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紀元前サラリーマン転覆隊
「新米サラリーマンだった僕はドキドキする遊びを求めて試行錯誤していた。そして、その度にスッタモンダしながら新しい仲間を増殖していったのだった。このお話は転覆隊の行動パターンを分析する上で貴重な歴史的資料となることであろう」(「まえがき」より)。本書は、「日本で一番過激でヘタなカヌーチーム」として名を轟かせる転覆隊の誕生前=紀元前からつづった、真剣かつちょっぴり恥ずかしく痛快な人生転覆記録の第1巻。転覆隊隊長である著者の「山」「海」時代のエピソードを開陳する。ほかに、マタギ系変人こと、転覆隊隊員「マタギ」との出会いを収録。 -
英語力ゼロの29歳がニュージーランドに移住したら
29歳で脱サラし、ニュージーランドに移り住んだ著者がつづる海外生活の驚き&不思議。価値観の違いや新たな気づき、現地の変わった習慣、移住しようと決めた理由、移住に必要なことなど、旅行誌では語られない住んだからこそわかるエピソードが満載です! -
フランスと貴女とファンテジーと
学生の頃住んでいたフランスの街へ〝貴女〟がタイムスリップ! 友人だった女性に声をかけられてしまい.... フランスに住む日本人の〝貴女〟が、やさしい天の声に導かれ、1980年代〜現在の時空を行き来する、オムニバス形式のシリーズです。 若い頃の拙く熱い恋(Episode 1)から始まる、ちょっと不思議でほろっとする物語集です。 まずは、Episode 8 「辿り着けない!」からのリリースです。 本話は、〝貴女〟が懐かしいフランスの学生時代へと、タイムスリップに巻き込まれ、当時の女友達と出会ってしまい.... 【目次】 【著者】 Claude KJ Claude KJ とは.... 本名・年齢・国籍・住み家 etc. 全てヒミツで、主にフランスを舞台とした物語を書いています! -
自伝エッセイ
短編 自伝エッセイ 20篇 主に昭和時代に人生を過ごした著者が、心に残った出来事を短く纏めて、記録として残そうとしたものの一冊目。同時代を生きた人だけでなく、若い人にも人生の厳しさ面白さを感じて戴ければ幸いである。 出版/喜怒哀楽書房 【目次】 まえがき 1.浜千鳥 2.杉戸神社 3.油野分校 4.満開の山桜 5.ラグビー 6.スプートニク一号 7.レース鳩 8.スパイク 9.三姉妹 10.文化人類学 11.貝がら節 12.大変身 13.東尋坊 14.おさん茂兵衛 15.羊蹄丸 16.新居浜太鼓台 17.原体験 18.恩返し 19.書道教室 20.水あめ 【著者】 鈴木幸一 1946(昭和21)年 岡山県新見市 に生まれる 1969(昭和44)年 京都大学工学部土木工学科卒業 2010(平成22)年 愛媛大学名誉教授 -
イケメンとおじさん
イケメンじゃなくてもモテる 顔がイケメンじゃなくてもモテることはできる 【目次】 イケメンとおじさん <モテ男編>イケメンじゃなくてもモテる方法とは?20の条件 <完全保存版>男性がキュンとする100の瞬間集 <恋愛に臆病になる30代へ>恋愛のはじめかた <男性目線>男女の友情が成立しない7つの法則 まとめ 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。 -
結婚への近道
同棲で話し合う大切な3つ 一緒に住もうと決めても二人だけで話を進めていいものか・・・? 【目次】 結婚への近道 同棲で話し合う大切な3つのポイント(始めるとき編) 同棲で話し合う大切な3つのポイント(始める前編) 夫婦喧嘩で絶対にやってはいけない7つのこと<私の体験談あり> 婚活がうまくいく人の14の教え まとめ 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。 -
婚活はサバイバル
恋人とどれくらい会っていればいいの 付き合ってからも『彼氏が全然会ってくれない・・・』『彼女が頻回に会いたいと言ってきて困っている・・・』という意見もありそう 【目次】 婚活はサバイバル <経験談付き>恋人とどれくらい会っていればいいの? 『結婚を前提に・・・』はアリ? コロナ禍婚活のメリットとデメリットとは? マッチングアプリと結婚相談所って結局どっちがいいの? まとめ 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。 -
私がモテる7つの理由を教えます
筋トレをしたらモテる理由と職場で告白された話 男性のみなさんは筋トレをしていますか? 筋トレをしたらモテるって聞いたことありませんか?もし筋トレをしていなくて持てない男性がいたら、絶対に筋トレをしたほうがいいです 【目次】 私がモテる7つの理由を教えます 筋トレをしたらモテる理由と職場で告白された話 絶対に離れない!好きな人とずっと一緒にいるための7つの教訓 行動力がない男性はモテない?!自分から出向くことが大切 遠距離恋愛をしない方がいい7つの理由<私の体験談あり> まとめ 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。 -
年の差片思い
10歳下の女性と年上男性が相性がいい 結婚相手に選ぶ人はどんな人がいいかと考えたことありますよね? 価値観の合う人や経済力のある人など考え方はさまざまです。その中で年齢差って考えたことありますか?私は結婚の条件や理想はあまり高くないほうだったのですが・・・実際には10歳も年下の女性と結婚しました 【目次】 年の差片思い 10歳下の女性と年上男性が相性がいい理由 <あなたの近くにいる?>見返りを求める男性の7つの特徴 <インタビューあり>20代の女性に送るクリスマスプレゼントとは? 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。 -
QUEEN Behind The Story
大人気の英国ROCKバンド【QUEEN】彼らが初来日から関わっていた日本のスタッフ等による回顧録本。 2018年に映画も大ヒットし、大人気の英国のROCKバンド【QUEEN】。 映画からの新しいファンも増え、彼らがどのような存在だったのか、どのようなことがあったのか、新旧ファン関係なく今、彼等のことを知りたがっている。そんな中、初来日から彼らの近くにいたスタッフなどの方々にインタビューをし、ここでしか読めない回顧録シリーズ。 第1回目は日本の初代レコードディレクターを中心に話を聞きました。 【著者】 舟崎泉美 小説家・脚本家・映画監督。富山県出身。 『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』(学研)にて、第一回本にしたい大賞を受賞し小説家としてデビュー。 2019年から音楽関連を中心にした書籍レーベル‟art sonic Books”とタッグを組み、さまざまなアーティストや関係者を取材。 主な作品に、ドラマノベライズ『仰げば尊し』(学研)1〜3巻、短編映画『夜を駆ける』(監督・脚本)、朗読劇『文絵のために』(脚本)ショートアニメ『ラブナイツ! A×D』(脚本)等がある。 artsonicbooks編集部 小説家・脚本家・映画監督。富山県出身。 『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』(学研)にて、第一回本にしたい大賞を受賞し小説家としてデビュー。 2019年から音楽関連を中心にした書籍レーベル‟art sonic Books”とタッグを組み、さまざまなアーティストや関係者を取材。 主な作品に、ドラマノベライズ『仰げば尊し』(学研)1〜3巻、短編映画『夜を駆ける』(監督・脚本)、朗読劇『文絵のために』(脚本)ショートアニメ『ラブナイツ! A×D』(脚本)等がある。 -
バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり
iTunes1位の英会話Podcast「バイリンガルニュース」MCのMami、待望の電子書籍第2弾がついに発売! 東京生まれ、東京育ち、留学経験なしのバイリンガル、Mamiの英語勉強法を紹介した「ブリトニーに英語のテストを助けてもらってた話」や、アメリカと日本の雑誌の比較から考える「一重より二重のほうがいいって誰が決めたんだっけ問題」等、ウェブマガジン「幻冬舎plus」で大反響を巻き起こしたコラムを33本収録。 初めての書籍出版や結婚など、「人生、なにが起こるかわからない」はどんどん加速。成長し続けるMamiが、Podcastでは話せない日々の出来事や自身の思いを素直に綴るエッセイ集です。電子書籍化を記念して、自宅で猫と遊ぶMamiの様子をはじめ、撮りおろし写真も収録。 <「はじめに」より要約> 今回の「もっと文字おしゃべり」は、時系列ではなく、3つのテーマに分かれています。 第1章の「全てに疑問を持ってみる」は、私にとって人生の宿題のようなもの。「当たり前」とか「ずっとこうやってきたから」に惑わされず、なんにでも疑問を呈してみると、それまで見えていなかったことが見えてきたりします。 第2章の「自分を知る」は、私の常日頃のテーマです。自分のことって、よくわかっているようで、実際は意識して掴み取らないと、知らぬ間に社会や文化やメディアに流されて、自分が本当はなにが好きでなにをしたいのかを簡単に見失ってしまうから。 第3章は、「生きやすくなるために」。自分のメンタリティや捉え方ひとつで、なにごともプラスかマイナスか大きく変わってきてしまう。いかに生きやすいほうに自分のメンタリティを持っていくのか、これも私が日頃から奮闘している部分です。 -
バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり
Podcast総合ランキング1位の無料英会話番組「バイリンガルニュース」。 MCのMamiがWebマガジン「幻冬舎plus」で2014年4月から連載した大人気コラムの、エピソード1~15を電子書籍化。 書籍化に際し、各エピソードの話題にちなんだMamiの考える“使える英単語”を新たに付録しました。 また、英語習得・バイリンガルニュース・恋愛・仕事・家族などについての数々の質問への回答、撮り下ろしスナップ写真など、この電子書籍だけのコンテンツが盛りだくさん! 「人生、なにが起こるかわからない」をつねに楽しんで生きるためのガイドとなる、自由でクールなエッセイ集です。 -
草食系男子の恋愛学
優しく、まじめで誠実だけれど、なかなか恋愛に積極的になれない「草食系男子」。そんな草食系男子のために、自らも暗い青春を送り、「恋愛上手とは人間理解が深いこと」と悟った著者が、自らの実体験、また学問的アプローチから、会話やコミュニケーション、正しいエッチの知識などを伝授。草食系男子に恋する女子にも必読の一冊! -
世界の非常識国ニッポン
アメリカ、メディア、カブキ・ダンス、1億総オタク国ニッポン、ロスト・デッケード、日本、島国 10年も前から世界に「日本のロスト・デッケード(lost decade 失われた10年)」と言われ始め、今ではこの20年もの間、日本は「無駄」に過ごしてきたと世界は言っています。しかしいくら批判されても、ニッポン人はまったく無反応で、ひたすら島の中に閉じこもってオタクを決め込んでいる日本を、アメリカのメディアはカブキ・ダンスと呼んでいます。日本が抱えている最大の癌が典型的な閉鎖社会、1億総オタク国ニッポン。 【目次】 第1章 日本の繁栄は誰が 第2章 打ち首 第3章 日本国憲法第9条 第4章 押し売り「おもてなし」 第5章 アンカー・ベィビー 第6章 「トヨタ」と「タカタ」と「談合」 第7章 日本人のノーベル賞観 第8章 技術大国ニッポン 第9章 本当に名機だったのか「隼・ゼロ戦・紫電改」 第10章 21世紀の日本航空技術 【著者】 渡辺タイユー 北海道旭川市生まれ。パイロット免許取得のため渡米。フロリダ州マイアミ バーンサイド・オット・エビエーション・スクールにて、コマーシャル・パイロット・ライセンス・陸上双発・計器飛行証明取得。ラスベガスのシーニック航空入社。副操縦士兼東洋地区担当営業マネージャー。ラスベガスをベースに日本人旅行者を案内する、バケーションツアーズを設立。米国籍収得。9・11同時テロ発生でビジネス閉鎖。タクシードライバーから長距離トラック・ドライバーに転職。自前のトラックを購入し、オーナー・オペレーターとなる。 -
海外個人旅行の準備はどうする?エピソードでわかる持ち物と事前準備。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は大学二年、19歳のときに初めて日本を出て外国へ行きました。 準備したスーツケースは特大サイズ、洋服もできるだけ詰め込みました。 家族誰も海外旅行をしたことがなかったので何もわからず、現地になかったらどうしようとひとり悩み、使い慣れたバスタオルやパジャマまで持って行きました。 みなさんは、これから初めて海外旅行をされるのでしょうか。 期待と不安でワクワクドキドキかもしれませんね。 旅行中も予測できないハプニングで、事前に準備したとしても不都合が起こるかもしれません。 それでもきちんと準備をした方が、初めての海外旅行への不安を少しでも減らせて、目的地への理解も深まり、旅行をもっと楽しめると思います。 私は今や、どこへ行くにもデイパック1つでほぼ済むように、どうやって荷物を持って行かないかに心を砕いています。 けど私も海外旅行を始めた当時はものすごく緊張していました。 あれから何度も旅行するにつれて、経験から必要なものと不要なものの予測がつくようになり、準備が楽になったのかもしれません。 私や周囲の人たちの体験に基づくこの本が、みなさんの事前準備に少しでもお役に立てれば幸いです。 【目次】 第一章 海外旅行の準備とは 第二章 出発空港で必要なもの 第三章 旅行中に必要なもの 第四章 あると便利なもの 第五章 その他 第六章 準備リスト(まとめ) 【著者紹介】 中田あえみ(ナカタアエミ) 東京都出身千葉県生まれ。 海外在住期間21年以上、今まで訪れた国や地域は50か所以上で趣味は海外旅行とジム通い。 シンガポール留学時代のエッセイ本『ひとりじゃなかった』上梓後、香港を拠点として経済とスポーツを中心に記事を執筆。 最近はKindleで語学とビジネス系の電子書籍を出版しつつ、自分のジャンルを広げようと活動中。 -
724の世界 おまけ版あるいは予告編 2022年11月13日~12月31日
鮮烈なデビューから36年。新進気鋭の作家だった著者が、妻となり母となり齢を重ね、人生後半の小さな記録として、そして誰かを和ませるために日記を書いてみた。いつかは過ぎていく日々だけど、そんな日々を大切に、大切に過ごしている姿を綴った本作を読めば、ばななファンでなくてもほっこりすること間違いなし。そして、ファンにとってはお待ちかね、ぴろりろり〜ん!とばななワールド全開の電子書籍オリジナル書き下ろしエッセイ。 本作の続きとなる、翌年1年分の日記『724の世界 2023』も電子書籍と紙の書籍で発売開始。その記念として、本作の販売価格500円を300円(共に税込)に値下げ! 2冊併せて1年2カ月にわたる著者の毎日をとくと堪能あれ!! -
お葬式
単行本『大往生の現場から』(ジャパンミックス=解散)に、朝日新聞社出版局刊の『死よ!!』(=共著)の中から筆者が取材執筆した「二億円市場の光と影」の項を加えた。 「二億円市場の光と影」が、基本的な資料価値を、現在も持っていると考えたからである。 さて、不老不死や若返りの特効薬でも発明されない限り、いずれ死は万人に訪れる普遍的な現実である。 最近は、葬儀やお墓もいらないと考える人も増えてきたが、まだまだ実際は、死を迎えたとき、多くの人々が通夜や葬儀、すなわち葬儀社やお坊さんとの関係ができることになる。 本書は、人間の死の現場、とくに葬儀の場面にまつわる人間臭いエピソードを集めてみたものだ。 泣ける話、笑える話、ホロリと心があたたまる話……等、お葬式にまつわる、生き残った人間たちのちょいとドキッとする物語集。 -
もっと炎上するまくら<2018>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2018年1月号から12月号まで12回分収録。ますます絶好調の炎上を止めることはできるのか? この電子書籍は2018年1月発売の『炎上するまくら〈2017〉』の続編です。 -
華文ミステリーvs.日本ミステリー アジア発、ミステリーの新潮流【文春e-Books】
日本のミステリーをお手本にして勃興する華文(中国語)ミステリー 香港と日本の警察小説の第一人者が熱く語り合った! 『陰の季節』『動機』で日本の警察小説シーンに新たな地平を切り拓き、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64』などの大ベストセラーを書き上げた横山秀夫氏と、「2017週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『13・67』で華文ミステリーを世界に知らしめた陳浩基氏。 互いをリスペクトするミステリー界のトップランナー二人が、アジアミステリーの新時代を熱く語り合う。 ◆警察小説を書く面白さと難しさ。 ◆横山氏が読んだ『13・67』、陳氏が読んだ横山作品の感想。 ◆警察官とはいかなる人種なのか。 ◆民衆の庇護者か、権力者の手先か? 香港ならではの難しい政治状況 ◆陳氏がお奨めする、〈日本のファンに読んで欲しい傑作華文ミステリー〉 *本書は2018年3月10日に丸善丸の内本店で開催されたトークショー「アジア発! NEXT警察小説の潮流」に加筆修正を施したものです。 -
神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク
南の島々で神の声を聞く。感動的なスピリチュアル紀行! 作家の山川健一が、屋久島のパワースポット「もののけ姫の森」で、ヘミシンクを通じて神々と対話する。白い神のヨオクは心優しい神で、黒い神のゴオルは恐ろしい祟り神だった。結界を張り島を守りつづけてきた彼らのメッセージとはなにか? 嵐の中を奄美大島へ飛び、現代のシャーマンであるユタ神様たちにインタビューする。そして、神は恐ろしい存在でもあるということを、身をもって知ることになるのだった。 台風一過の奄美の森を走る真夜中のドライヴツアーでは、ハブの恐怖に怯えながら危機一髪。 湯湾岳では山をさまよう姉妹の霊をクルマに乗せ、加計呂麻島の「セリ」では懐かしいソウルメイトに再会する。 「2012年を迎えようとする今、島々に神を降ろそうとしている人々がいるのよ」 怒れる神々を降ろすと、日本の全体が災害に見舞われるのではないか? 旅の終わり、ついに作家は、近未来への希望をつかむ。 誰にでも果たすべき役割がある。 島には神々と精霊達が宿っていた。 「目には見えないだけで、そういう世界は本当にぼくらの身近に存在する。島旅は、ぼくにそういう確信をもあたらした」(エピローグより) まったく新しいスピリチュアル紀行文学の誕生! -
僕のハッピー・デイズ
退屈は、いたるところにあって、僕らをとり囲んでいる。ベッドのシーツの間に、錆が浮きはじめたオートバイのホイールに、友達の微笑みの陰に、たとえば愛とセックスの間にも。赤ん坊だって必死に退屈と闘っているのだ。退屈と闘うことが、おそらく僕らの人生における最大の、そしてたったひとつの仕事だと思う。そこで、ブルース。ブルースを聞いてみる。このポジティヴで生命力に溢れた音楽こそ、退屈から僕らを救う最良の方法なのだ――。眩しいジャマイカの通りで、深夜のスタジオで、そして風を切るオートバイのシートで、著者が感じたままに綴るブルース・フィーリング満載の煌くエッセイ集。 -
対談 百田尚樹×川上量生 「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」【文春e-Books】
「コンピュータが人間に勝つには、あと10年かかる」と言われていた囲碁。しかし、2016年3月、グーグル傘下のディープマインド社が開発した人工知能「アルファ碁」が、世界トップランクのプロ棋士イ・セドル九段を4勝1敗で打ち負かし、世界中を驚かせた。 この衝撃的な事件を受け、二人の識者による緊急対談が「ニコニコ生放送」で放送された。一人は、囲碁アマチュア6段レベルの実力を持ち、現在「週刊文春」で囲碁小説『幻庵』を連載している作家・百田尚樹氏。もう一方は、将棋のプロ棋士とコンピュータの棋戦「電王戦」を主催するだけでなく、コンピュータ囲碁の開発にも取り組んでいる、ドワンゴ会長の川上量生氏。 二人は、アルファ碁の衝撃をどう受け止めたのか? アルファ碁の強さの秘密とは何なのか? そして、人工知能がもたらす未来の社会の姿は、どのようなものになるのだろうか? 本書は、「ニコニコ生放送」での対談を基に、「週刊文春」(2016年4月28日号)の記事「囲碁棋士はなぜ人工知能に負けたのか?」には収録しきれなかった二人の言葉を盛り込み再構成した、電子書籍オリジナルコンテンツである。 -
在外日本人珍語集
国外生活の長い日本人が『創作』した変な日本語。それだって日本語なんだから! 国外生活が長いと、日本語が乱れていきます。すぐにことばが出てこなかったり、すっかりピントはずれなことをいったりしています。後で変な日本語に気づいて、大笑い。そんな在外日本人が『創作』した日本語の珍談をイラスト付きでまとめてみました。在外日本人による日本語珍語集。 【目次】 はじめに 結婚祝い 節分 のり巻き 朝の用足し 風邪 お好み焼き おふくろの味 邪魔 差別用語 和菓子 孫 嵐 かゆい 指揮者 老猫 デパート 日向ぼっこ 選挙 スピード違反 仕事の憂鬱 ピアノコンサート サッカー 薄型テレビ クーラー 夫の役割 婿探し 亡父 買い物(電話で) 駅のエレベータ コロナワクチン 番外編 白内障とゴーグル、ヘプバーンのサングラス あとがき 【著者】 ふくもと まさお ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住 1985年から在独。そのうち、はじめの6年間は東ドイツで生活した。 著書に、『ドイツ・低線量被曝から28年 – チェルノブイリはおわっていない』、『小さな革命 – 東ドイツ市民の体験』(いずれも言叢社刊)、『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 小さな平和を求めて』(電子書籍)など。 ホームページ:ベルリン@対話工房(https://taiwakobo.de/) 流水彩子 ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学卒、ベルリン在住。音楽活動の傍ら、イラストレータとしても活動している。 -
あるがままに自閉症です
会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに――。 息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。 18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。 「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! (目次) 第一章 自閉症という僕の個性 ◇話したいのに話せない ◇制御不能な身体 ◇記憶とこだわりと気持ちの折り合い 第二章 振り返って思うこと ◇学び ◇幼稚園・学校 ◇家族 第三章 生きやすくなるために ◇わかってほしい ◇支援 第四章 「自閉症だから」じゃない ◇心地いい時間 ◇独自の世界観 ◇毎日をやり過ごす 短いお話・詩 あとがき -
12月生まれについて
12月に生まれた人の思想、人生について考える人物エッセイ。12月1日から31日まで、1日1話形式で、その日が誕生日の人物をひとり取り上げ、紹介し、その人物にまつわるあれやこれやを語っていく。取り上げられる人物は、ウッディ・アレン、ブリトニー・スピアーズ、マリア・カラス、ジャン=リュック・ゴダール、ウォルト・ディズニー、ハインリッヒ・ハイネ、ベートーヴェンといった海外のビッグ・ネームから、伊藤静雄、堀部安兵衛、尾崎紅葉、埴谷雄高といった日本人まで。12月生まれとは、何か? -
鉄バカ日記
不仲だった父親が死に、複雑な気分で遺産である埼玉のマンションを相続することになった鉄郎。 だが―― そこには先客がいた! 謎のおっさん。寝る時は寝袋。分厚い時刻表標準装備。そしてどんな会話をしても、出てくるのは大量の鉄道トーク! こんな変なおっさんに遺産をとられてたまるか! と怒り心頭の鉄郎は、母から、父の事情を知る者が北海道に居ると聞かされ……。すったもんだの末に、何故かおっさんと二人で、北海道まで仲良く旅をすることに!? ドタバタランデブー(?)の末、二人が知る事実とは――。 ヲタクなおっさんとフツーの若者の、凸凹(でこぼこ)「鉄」道中物語! -
たった1週間で世界が広がった、中国・内陸都市への放浪記
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 2016年5月9日~14日。 著者は急遽中国へ行くこととなりました。 海外旅行など全くの素人である私が紆余曲折を経て中国本土の文化を楽しむようになるまでの経緯を、 中国放浪記・三部作と題して経験譚と誰にでも参考となる教訓をご紹介したいと思います。 巻一では、実際に中国に出発するまでの事前の準備や知っておくととても助かる生活事情に関する話がメインです。 【目次】 ●中国、歴史に憧れた国に足を運ぶこととなったきっかけ ●まず何よりも入金までのスピードが命・・・航空券は足で取れ、数社の代理店を行脚 ●Ctrip・百度(Baido)、ネット検索と中国語をフル活用・・・中国の物価の安さに驚いた、ホテル・列車予約 ●自分の為のパンフレット作成・・・google、yahooが使えない、simフリー端末の1Gという縛りプレイを制する命綱 ●備え過ぎれば憂い増し?最後の手荷物確認・・・何を恐れる、攻めの姿勢を思い出せ! 【著者紹介】 いちたか風郎(イチタカフウロウ) 1991年1月8日生。2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。 新卒で地元のスーパーマーケットに就職するが、一身上の都合で退職。 それ以後どうしようか迷っている時にWEB上で執筆の仕事があることを知り、ライフワークとすることを決めて執筆活動を開始する。 得意分野は中国古代史。 現在は留学に向けて中国語の勉強をしていると同時に、執筆活動や中国史の勉強にもより一層力を入れている。 -
台湾でロングステイして猫の旅 猫夫人の猫スポットを歩く。
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 猫に会うために台湾でロングステイまでして、台湾の猫スポットを歩く旅。 台湾の人気猫写真家「猫夫人」の写真集を片手に、ホウドン猫村、十分、淡水、植物園といった人気観光地から、 ガイドブックには載っていない台湾の靴屋、乾物店、漢方薬店などのごく普通の商店まで、 台湾の猫たちと人情厚い台湾の人たちとのふれ合いを描く、猫好き台湾好きのための情報本。 【目次】 1.猫村ホウドンで猫200匹がお出迎え 2.平凡な家庭の猫夫人が小さな村に生命力を与える 3.伊通街の猫たち 4.濱江市場の猫たち 5.漢方薬局の猫たち 6.台北植物園の猫たち 7.淡水の猫を求めて歩きまわる 8.十分のランタンフェスティバル 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。 -
東京の魅力?銀座・渋谷・新宿他!
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 東京の魅力は何かと考えると、政治や経済、文化の中心であることが大きいと思う。 様々なことの中心地であるために色々な情報が発信され、それらの最新の情報が入手ができるメリットがある。 また、政治や経済、文化などに伴って人が集まり、独特の街を形成していることが東京の魅力の要素として重要なことだと思う。 人が多く集まるということは、良きにつけ悪しきにつけ人同士が接触する場面が多くなり、お互いに刺激を受ける機会が増すということになる。 どのような目的で人が集まり、どのような活気が生まれてくるかは、それぞれの街の成り立ちによって異なるが、 日本の中で東京に最も多く個性的で魅力的な街が形成されていることは事実である。 東京の中でも、単に機能的な役割を持っている街ということではなく、色々な要素が複合的に絡み合って大きな街が形成され人を惹きつけている。 東京の中でも大きな街として存在し続けている銀座・渋谷・新宿を取り上げて、更に他の街についても書いてみたいと思う。 【目次】 銀座 銀座の魅力 渋谷 渋谷の魅力 新宿 新宿の魅力 銀座・渋谷・新宿以外の街 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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