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[新装完全版]ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 米国とイスラエルの力を借りて皇国の理念「NEW八紘一宇とNEW大東亜共栄圏」の実現へと向かうNIPPON!
かつて日本が作った北朝鮮は韓国を併合する/そして中国は4つに分かれる…etc. 水面下でいまも着々と進む世界情勢の知られざる超奥底! 世界支配層の中心ファミリーは天皇家である! 日米間の相互防衛援助協定「MSA」基づき運用された天皇の金塊の運用益こそがそのパワーの源である! 世界支配層は、「中国を4つに分割し、そのうちの1つにシオニストを住まわせる計画」だ。すなわち、中国東北部(旧満州)に「ユダヤ国家=ネオ・マンチュリア」を建国する。この大事業は、イスラエル(ユダヤ人国家=アシュケナジム系ユダヤ人の国)が進め、日本も資金的、技術的支援を行う。 さらに中国東北部の南側にある北朝鮮(金正恩朝鮮労働党委員長=元帥)に朝鮮半島を統一させて、「大高句麗国」(第2の日本)を建設させるという。この計画の中心には、イスラエルと米国、ロシア、日本が存在している。この結果、韓国は消滅する。 見えざる世界情勢のゆくえを独自情報ソースから活写した衝撃の書がここによみがえる! 小沢一郎を苦しめ抜いた米国最大財閥ディビッド・ロックフェラーが2017年3月20日、101歳でニューヨークにおいて死去し、世界支配権(覇権)の構図が一変している。 「世界政府樹立」を目指す世界支配層(ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士、小沢一郎代表が主導)が、文字通り、世界を動かし始めたのだ。 キッシンジャー博士は2016年2月3日、ロシアの首都モスクワを訪問し、プーチン大統領と会談、「世界新機軸」を打ち出すことで合意した。「世界新機軸」とは、1第三次世界大戦を回避する。2世界の原発を廃炉にする。3CO2を削減し地球環境を再生する。4「AI」中心の産業構造に変革する─ということである。 さらに世界支配層は、「原発ゼロ」を決定している。これを受けて、自由党の小沢一郎代表と小泉純一郎元首相は、日本の資源エネルギー政策について「原発ゼロ」で一致している。結果として、日本の政界は、「原発ゼロ政党」と「原発推進政党」の保守2大政党政治へと大転換していく。 世界はいま、キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、投資家のジョージ・ソロス氏による「チーム」が、「新機軸」を実行するため、懸命に動いている。 小沢一郎は天皇陛下の勅命を果たすために総理大臣をも視野に入れ、懸命に動いている。 その最強の同志はキッシンジャーであり、小池百合子、前原誠司である。 -
《1》始まりの次元へ プレアデス 魂の故郷への帰還 ニューアースの住民に届ける覚醒メッセージ
◎ プレアデスの存在からの精選チャネリングメッセージ ◎ 『《2》すべてが加速するナノセカンドへ/プレアデス新生地球への移行』『《3》わたし+ パラレルアースへ/プレアデス 融合次元での生き方』『プレアデスコンタクトで明かされる真実の地球史/人類創世記 イナンナバイブル』との待望のシーリズコラボBOOK! ◎ 新しい地球は、スターシードたちによって埋め尽くされるでしょう。霊的地球に完全にアセンションします。これはもう止めることのできない地球の運命だからです。その新しい地球も、私の分身ガイアなのです! ◎ ガイアの叡智は、地底の異次元に隠れてしまった文明に託されています。 アトランティスの叡智を人間が再び取り戻すとしたら、それは彼らの優れた記憶力です。レムリアからは、優れた洞察力を人間は取り戻すことができます。 アガルタからは、奇跡の力が届きます。それらによって、人類は高次の叡智につながる回路を発展させます。 ◎ “愛”は、宇宙を構成しているキーエレメントです。 “光”は情報であり、“愛”は創造である、ということをコンセプトに宇宙は設計されています。今、最も必要とされているのは、個々の得意分野におけるシステムバスターたちです。 ◎ 地球の科学はまだ辿り着いていないかもしれませんが、DNA情報が今のインターネットにとって代わる時代が訪れるということもたしかな未来の可能性として存在します。 今の地球は、はるか銀河の彼方から大量の宇宙塵(コスミックダスト)が届いています。あなた方は、それが単なる塵かどうか、やがて完全に解明できるでしょう。実際のところ、宇宙塵とは“フリーズドライされた記録/情報”です。 ◎ 実のところ、自由意志と愛のパワーがあれば、あなた方はシステムを必要とする次元から抜け出ることができます。それでなければ、周波数をコントロールする壁で囲まれながら、システムに頼るほかはありません。 ◎ 幾代の歴史を持つ周波数コントロールを破ることはできますか?事実、周波数のコントロールは、ある地球外生命体グループによって設定された目に見えない複雑バリアーによって生じているのです。私たちは彼らのことを、“スペースクリチャー”と呼んでいます。魂のない生き物たちです。むろん、私たちとは異なる種です。 -
未来を見てしまった男 木内鶴彦の超驚異的な超宇宙 地球と共に生き残るたった一つの道すじ
膨大な宇宙意識に溶け込み、地球の過去・未来を証拠を残しながら渡り歩いた結果、過去の歴史上の人物の意識にまで入れるようになった男の脳内量子情報を探る。 臨死を超え「死後」体験をしてきた世界的に著名なコメットハンター木内鶴彦氏に聞いた「あの世の仕組み」と「この世の生き方」には地球の蘇生法と意識に秘められた未知のパワーがあった。 ・死後30分後に奇跡的に息を吹き返す ・エジプトのピラミッドがつくられた謎を目撃 ・意識体で友だちに会い、肉体が蘇った時のために印を残す ・臨死時に見た光景が18年後にそっくりそのまま起きた ・木内説を裏づけるような証拠が確認された!? ・二度目の臨死時に確認できた「月の起源」 ・国際特許を取得した木内式「炭素化炉システム」とは? ・原発に匹敵する発電量がまかなえるエネルギー革命装置 ・溶解度の高い水は体内の不純物を溶かして外に出す ・「太古の水」には原始生命を生み出した情報が記憶されている!? ・人間は苦労を楽しむために生きている ・イエス・キリストは四国の剣山から昇天した!? ・織田信長は明智光秀と共にバチカンを目指した!? ・いくらAIが進歩しても人間の脳や時間を超えられない ・赤ちゃんや無邪気な子供は5次元意識と一体化している ・未来の選択肢の中からどれを選ぶかは自分次第 ・死後体験は人類の意識覚醒を促すモーニング・コール ・自他の境界がなくって宇宙と一体化する感覚 ・宇宙の「原意識」と脳内の「量子情報」が行き来する ・「エゴ」中心から大洪水が起きる前の「意識」中心の生き方へ -
笑いの哲学
笑いについての考察は古来さまざまに試みられてきた。西洋哲学においては笑いの底に人間の「突然の得意=優越感」あるいは「小心さ」を見た。また「笑いの空間」と「差別の空間」が重なり合うところで起きていることも意識されてきた。 では、笑いという現象を解く一個の原理があるのだろうか。 笑いとは平穏な日常の破裂である。独特の状況や人間関係のなかから生まれる。また、笑いとは生ものである、刹那的である等々、笑いという現象はいろんな側面からその特徴を見出すことができる。 本書では西洋哲学の知見から現代日本における「お笑い」さらに広く芸術まで、笑いの現場を視野に入れつつ秩序、掟への揺さぶりとしての笑いの可能性を縦横に考察する。 -
暗黒の啓蒙書
民主主義と平等主義の欺瞞を暴け。 資本主義を加速せよ。 民主主義を棄て去り、資本主義を極限まで推し進め、 この世界から〈イグジット〉するのでなければ、真の自由は獲得できない――。 “現代思想の黒いカリスマ”が放つ、禁断の書。 * * * 「声などどこにもない、ただ自由な出口だけがある。」 近代の啓蒙のプロセスを嘲笑い、民主主義的かつ平等主義的な価値観をも転倒せんとするニック・ランドの「暗黒啓蒙(The Dark Enlightenment)」は、ピーター・ティールやカーティス・ヤーヴィンらリバタリアン起業家たちが主導する「新反動主義」に理論的フレームを与え、哲学の最新潮流である「思弁的転回」や「加速主義」、そして「オルタナ右翼」へのインスピレーションをも喚起しつづけてきた。 果たしてそれは、人類の進歩的プロセスを否認する反動主義であり、野蛮な人種主義にすぎないのか。それとも、来たるべき未来を照らすオルタナティヴな光源なのか――。 * * * [目次] 序文 『暗黒の啓蒙書』への「入口」 木澤佐登志 Part 1 新反動主義者は出口(イグジット)へ向かう Part 2 歴史の描く弧は長い、だがそれはかならず、ゾンビ・アポカリプスへと向かっていく Part 3 Part 4 ふたたび破滅へと向かっていく白色人種 Part 4a 人種にかんする恐怖をめぐるいくつかの副次的脱線 Part 4b 厄介な者たちの発言 Part 4c 〈クラッカー・ファクトリー〉 Part 4d 奇妙な結婚 Part 4e 暗号に横断された歴史 Part 4f 生物工学的な地平へのアプローチ 訳者解説 なにから離脱するべきか 五井健太郎 -
「心の哲学」批判序説
意意識とは何か。いつ、どのように生まれて、何のために存在するのか。 人や動物が生存していくための意識による具体的効果や、その機能とは――? 認知科学、神経科学的の最新成果により、昨今注目を浴びる「心の哲学」を、 あえて、事実性重視の現象学的立場から批判的に検証。 私が「私」を認めるために重要な、「経験する私」の意味、 私の意識の中で「淘汰」され、成長する意識の本質など、 進化論的な視座も踏まえ、「意識の実像」を捉え直す。 目次 第一部 「心の哲学」との対決 序 可能性の議論への違和感 第一章 意識は無用か 第二章 意識の有用性 第三章 心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス── 第四章 運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか 第五章 意識は瞬間ごとに死ぬ?──ひとつの懐疑── 第六章 意識とは誤解の産物である──消去主義の検討── 第七章 「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか 二部 意識は本当はどういうものか 第八章 意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路── 第九章 実践的意識が見る世界 結論 -
「人類の目覚め」へのガイドブック 「実存的変容」に向かう小さな一歩を踏み出そう
まえがき 第1部 日常生活の中でのちょっとした気付き、小さな一歩 1章「いいも悪いもないですよ!」 2章「自己否定」の無限ループ 3章「怖れと不安」狂詩曲 4章「正義と悪」のパターン化 5章「コントロール願望」を自覚する 6章 失敗がなくなる「魔法の祈り」 7章 計画や目標を捨ててみよう! 8章 無責任のススメ 9章「自分軸」を取り戻す! 10章 恋愛の深層構造をひも解く 第2部 少し本格的な修行をしてみよう! 11章 鳥の瞑想 12章「天敵」が消える魔法の瞑想 13章 親殺しの瞑想 14章 メンタルモデル瞑想 あなたのメンタルモデルを探るアンケート 15章 天外塾の概要 むすび 巻末資料1:人間の意識の成長・発達のサイクル 巻末資料2:「実存的変容」が深まった人の特徴 -
地球の「混乱と八方塞がり」は天上界による浄化作用だった。
ユートピア社会の建設のために 邪魔になるもの、必要のないものが 刈り取られ、消滅して行く! ◎ 「神とは原子と電子に働く法則のこと」科学そのものが神! ◎ 全知全能の世界から見ると、人間の知識は100点満点の5~6点! ◎ 命を認めてる人も個人の命と錯覚している。命のことを神と言う! ◎ 創造主とオンラインの細胞を「宇宙細胞/コスモ細胞」と言う! ◎ 古神道の唯神(ゆいしん)、随神(かんながら)の道とは自分の心臓のうしろのコスモ細胞に全託して全てお任せの状態にすること! ◎ 人間の常識は宇宙の非常識であることを現代人は理解できていない! ◎ 潜在意識(超意識)には過去生の記憶、過去生で得た智恵全てが記録されている! ◎ 超意識は創造主の全知全能の智恵とオンラインでつながっている! ◎ 全知全能の智恵=アカシックレコードの世界を良心、本心という! ◎ 宇宙空間には人間として生まれ変わる順番を待っている意識体が600億も存在している! ◎ 天上界より14万4千人の大師方や菩薩クラスの指導者が地球に配置されている! ◎ 20世紀の地球に意識の高い1600人が派遣されており、今もどこかで活躍されている! ◎ 1600人のうち692名(全体の43%)はこの日本に派遣されており、それだけ天上界は日本民族の活躍に期待している! ◎ 日本最強のレイラインは富士山-八ヶ岳-糸魚川の黒姫山のライン! ◎ 北半球の陽極のエネルギー軸は八ヶ岳! ◎ 八ヶ岳の「赤岳・横岳・阿弥陀岳」が酸性、「権現岳・立場岳・西岳・編笠岳」はアルカリ性、「牛首山/扇岩」が中性で、天然自然の フリーエネルギー発生装置となっている! ◎ 権現とはモーセのこと、稲荷とはイエスのことを指す! ◎ 火祭りの催事を行う神社はいずれも権現、天狗系の神社でモーゼを祀る! ◎ 人間は間違った物質次元の知識に縛られた状態になり、これから解放されない限り色眼鏡付きの人生を終える。これを盲目の人生、眠れる魂と言う! ◎ 輪廻転生の回数が世界の民族の中で一番多いのが日本民族! ◎ 現代日本においては知花敏彦氏と上江洲義秀氏に天上界から「宇宙の法則」と「宇宙の科学」(人類進化のプログラム)が伝えられている! ◎ 粗野な息は破壊の波動、これが地下のプレートに貯まり、天変地異を呼び起こす! ◎ ここからは直流波動、不動心、静寂な心、奉仕の波動であるgive&give、共存共生、救け合い分かち合いの人しか生き残れない! -
あなたの中に眠る光のパワーを目覚めさせて幸運体質になる ぴかぴかチャクラの玉磨き 魂を宝石のように輝かせる7の学び
あなたは人生に生き辛さを感じていませんか? たとえば、 ◎ 素敵なパートナーと出会えない ◎ 自分に自信がもてない ◎ 嫌な自分を変えられない ◎ 不安や恐れがいっぱい ◎ 疲れやすくやる気がでない ◎ 生きていても何も良い事がない ◎ 私なんてと思ってしまう ……などなど。 それはあなたのせいではありません。 ただ《光のエネルギー》が足りていないだけなんです! 本書では、 ☆まずあなたの光のバランスをチェック! あなたは現在どの状態に置かれているのか? これを確認してから学びに入ります。 ☆あなたの幸せを遠ざけていた闇の正体を徹底解剖! 7つの大罪(ネガティブな感情)とは? それらの感情に対応する7つのチャクラについて。 ☆光のエネルギーをチャージする7つのレッスン! 磁場風水の整え方、闇の大祓、DNAアクティベーション、瞑想、「氣」のまとい方、アファメーション…そして母なる地球と父なる宇宙が人類に与えてくれた愛の贈り物、《宝石》を使った光のエネルギーをチャージする方法を幸運研究家がご紹介! 7の学びを深めれば、あなたの魂は原石からぴかぴかの宝石へと生まれ変わります♪ 宝石ヒーリングのパイオニア、岡本憲将社長からもご推薦をいただきました! 「目に見えない世界=スピリチュアルの本を手にする時に重要なことは、その著者が本物であるかどうかということです。 本物の人はいつも前向きで明るく楽しいオーラを発しています。 岡安さんはまさにそのような人物であり、私はこの本を本物だと推薦します。」 -
哲学者マクルーハン 知の抗争史としてのメディア論
「メディアはメッセージ」「グローバル・ヴィレッジ」「空間と時間の消滅」などインパクトの強い言葉で1960年代を席巻したマクルーハン。「文明批評家」「未来学者」「メディア社会学者」「ポップカルチャーの哲学者」「インターネット時代の預言者」「コミュニケーション理論家」など、さまざまな呼称で輪郭づけられたトロント大学英文学者マーシャル・マクルーハンの正体と思想の中身は、本当のところ何だったのか。エリザベス朝文学を出発点とする個人研究史は、メタファーが持つ人間的思考の本質の探究へ、さらに狭いアカデミズム世界を超え出て技術・社会・文化の問題へと射程を広げてゆく。そこで焦点化されてくるのは人間の思考・行為を方向づけている「メディア」の偉力であった。メディアとは単なる媒体ではない。印刷・電信・電話・テレビはもちろん、衣服も住宅も貨幣も、道具も兵器も、あらゆる人工物がメディアであってそれは人間の拡張をもたらすこと、また究極のメディアは言語であってそれは人間を整形し、知のかたちを変形しうることを見通すに到ったのである。古今東西の事象に精通し博覧強記をもって知られたマクルーハン。また「論」を立てること、論理的文章を練り上げることを忌避したマクルーハン。アルファベットの発明がやがて文字・概念重視、視覚優位の西洋思想を築き上げていったことへの警鐘、そのアンチテーゼとしての聴触覚重視「口誦」文化復権への主張。難解と言われる著書と研究の射程を見抜き、計り知れない現代的意味の重さを読み解く。 -
叱られ、愛され、大相撲! 「国技」と「興行」の一〇〇年史
日本の伝統文化にして「国技」とされる大相撲は、一方で八百長疑惑や「横綱の品格」をめぐって、世間から叱られ続けている。この「叱られ体質」は、いつから、何に由来するのだろうか。大相撲100年の「叱られ、愛された歴史」を、「スー女」を自認する著者が丹念に掘り起こした意欲作。明治42年(1909年)、落成したばかりの相撲常設館、その名も「国技館」の「玉座」で、8歳の少年が相撲を観戦した。この少年――明治天皇の皇孫、のちの昭和天皇に愛されたことが、大相撲の黄金時代と深い苦悩の始まりだった。「国技」とは一体何か。「初っ切り」や「相撲甚句」「化粧まわし」は、「国技たる武道」の堕落ではないのか? 本書には、それぞれの「相撲道」を模索した人々が登場する。植民地台湾に力士100人を招いた任侠の親分。東京の相撲界に反旗を翻し、大阪で「角力」を興した異端児。「相撲体操」を考案し、台湾や満洲で相撲教育に邁進した熱血教師。勃興したスポーツジャーナリズムの中で、独自の相撲論を展開するインテリ力士。戦地慰問に疲労困憊しながら連勝記録を樹立した大横綱。そして1945年11月、焼け野原の東京、損壊甚だしい国技館に満場の観客を集めて、戦後初の本場所が開催される。「国技」と「興行」のジレンマに悩みながら、いつも愛され、そこにあった大相撲の近代史。 -
Flower Petals Fall, but the Flower Endures
Life is short and transient. The feeling that this evokes is called mujokan in Japanese. Rather than falling into the despair that is so prevalent in the present day, mujokan allows one to accept transience proactively as a sign of vibrant life. In this book Takeuchi Seiichi examines this view of life from the perspectives of philosophy, literature, art, and religion. He delves into the Japanese concepts of grief and pain, life and death, reaching to the very core of the Japanese spirit. This book presents a full record of Takeuchi’s valedictory lectures in commemoration of his retirement from the University of Tokyo. -
地中海の十字路=シチリアの歴史
長靴の形をしたイタリア半島に蹴り上げられるように、地中海に浮かぶ最大の島、シチリア島。マフィアの故郷として知られ、人気の観光地でもあるこの島は、現在はイタリア共和国の一部となっているが、しかし、古くからここは「イタリア」だったわけではない。文明の先進地域・地中海とヨーロッパの歴史を常に色濃く映し出し、多様な文化と宗教に彩られてきたシチリア島。その3000年に及ぶ歴史を描き出し、シチリア島から世界史を照射する。シチリアの覇権をめぐって最初に争ったのは、古代ギリシア人とフェニキア人だった。その後、ローマの「最初の属州」となり、ローマ帝国の穀倉となった。中世にはイスラーム勢力が柑橘類の栽培や灌漑技術を導入し、当時の先端文明と通商ネットワークをもたらしたが、北フランス出身のノルマン人たちがこれを屈服させて「シチリア王国」を建て、栄光の時代が訪れる。さらにドイツのホーエンシュタウフェン家、フランスのアンジュー家の支配が続き、ヴェルディのオペラで知られる「シチリアの晩祷事件」を境に、アラゴン・スペインによる「長く、暗い時代」に入る。フランス革命期にはイギリスの保護下に置かれるが、19世紀にはイタリアの統一運動、すなわちリソルジメントに巻き込まれ、イタリアに併合されていく。絶え間なく侵入した「よそ者」と、宗教・文化の交錯の過程で、シチリア人の誇り高いアイデンティティは形成された。そして今、北アフリカから小さなボートで「新たなよそ者」が押し寄せているシチリアは、まさにグローバル化した世界の台風の目となっている。〈目次〉序章 シチリア島から世界史をみる/第一章 地中海世界と神々の島/第二章 イスラームの支配と王国の栄光/第三章 長くて、深い眠り/第四章 独立国家の熱望と失望/第五章 ファシズムと独立運動/終章 「シチリア人」の自画像/あとがき/参考文献/関連年表/シチリア王の系譜 -
もっとも深いところで、すでに受け容れられている
イギリスの若手ノンデュアリティの旗手、邦訳本、初登場! すべては思い込みだった! すべては受け容れられていたのだ! ポジティブなこともネガティブなことも。そこに気づいたとき、「解放」が起こる! 今の瞬間がまったく受け入れられないものに思えるときでさえも今の瞬間を受け入れるには、どうしたらいいのか? そもそも、「どうしたら今の瞬間を受け入れられるのか?」というのは果たして適切な問いかけなのか?実際、私たちは今の瞬間から分離していているものなのか? この瞬間、あらゆる気に入らない波、存在してほしくない波も含めて、すべての波が受容されている。受容は美しく見えたり感じたりする必要はない。真の受容は、受容はこうあるべだといったあらゆる観念を超越している。真の受容とは、本質的にあなたという存在そのものであり、この瞬間をまさにありのままに許すものだ。受容できないことでさえ、本当のあなたという存在は受容している。この受容は、根源的なものなのだ。(本文より) -
ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析
フロイトが創始した精神分析を刷新し続けた不世出の存在、ジャック・ラカン(1901-81年)。1953年から最晩年の1980年まで続けられたセミネールでは何が起きていたのか? 主著『エクリ』をも読み解きつつ、セミネールの全展開を時系列順に通観していく本書は、ラカンを「哲学」として読むことによって前人未到の眺望を獲得していく。気鋭の哲学者が渾身の力をそそいで完成した、平易にして画期的な本格的概説書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
解いてわかる解剖生理学
穴埋め式問題集で基礎学力を高める! 竹内修二先生の解剖生理学問題集です。 『読んでわかる解剖生理学—テキスト』の問題集版。文章や図の穴埋めで理解度をチェック&国試過去問にもチャレンジできます。わからないところをテキスト版で確認すれば、一層理解が深まります。 夏休みの課題や自宅学習用にも最適。教科書採用実績多数。 【目次】 第1章 解剖生理学総論 第2章 骨格系 第3章 筋系 第4章 循環器系 第5章 呼吸器系 第6章 消化器系 第7章 泌尿器系 第8章 生殖器系 第9章 内分泌系 第10章 神経系 第11章 感覚器系 第12章 体液・血液 第13章 体温とその調節 【著者】 竹内修二 医学博士。著書多数。東邦大学卒業後、東京慈恵会医科大学にて人体解剖学の実習と講義を担当し、常葉大学教授を歴任。医師、歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、管理栄養士、アスレティックトレーナーなどの養成に関わり、解剖学・解剖生理学・運動学・成長学などを担当。 -
内的時間意識の現象学
現代哲学、思想、そして科学にも大きな影響を及ぼしている名著の新訳。フッサールの現象学はなによりも学問の基礎づけを目指すが、その際「いちばん根底に横たわる」問題が時間である。時間は一瞬で流れ去るのに、多くのものはなぜ持続的に「存在する」ということが可能なのか。フッサールは、「客観的時間」というものへの信憑を括弧に入れて、それが意識のなかでどのように構成されるのかを解明する。そして、時間を構成する意識それ自体が時間のなかに現れてくるという根本的な事態に光を当て、「意識の壮大な生体解剖」を行う。詳密な訳註と解説を付し、初心者の理解を助ける。 -
ゼロから学ぶ統計力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雲をつかむような学問といわれる統計力学を、わかりやすく、そして面白く解説。温度、分配関数、エントロピーなど、統計力学の謎を解き明かす。頭の中の雲が晴れること間違いなし!面白問答も充実! -
解析力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解析力学とは、力学の探究を押し進めて理論的に構築しなおしたものです。多くの教科書類は、学習者がそれまで見たこともないような難しい数学的記述で占められているので、非常に難解な分野と感じられています。本書は、初等力学からギャップなく知識が繋がるように、解析力学とは何かを初歩から学ぶ教科書です。 -
力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力学は物理学を学ぶためには不可欠の分野です。本書は、基礎的な力学をわかりやすく、かつ、理工系として必要な分を不足なく習得できる本です。 -
BIOCITY ビオシティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でいちはやく「持続可能な循環型社会」の重要性に注目し、1994年の創刊以来、世界中の最先端の研究や技術、思想、プロジェクトを紹介し続けてきた環境から地域創造を考える環境総合誌(季刊)。ひとつのイシューを環境、建築、生態学、社会学、芸術、地域創造、教育などさまざまな専門家が、分野横断的に議論するユニークな学術誌です。「3・11」後の48号からは、総合監修者に糸長浩司教授(日本大学生物資源科学部)を迎え、よりラディカルで、実践的なソーシャル・デザインのための提言をめざしています。 -
初学者のための漢方入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方初学者のファーストチョイスブック。難解な〈漢方医学〉全般のポイントマスター! 大学でも教鞭を取る著者が、とっつきにくい〈漢方〉を有用なポイントだけに絞り込んで平易に解説。日常診療に応用できる必要最小限の知識をコンパクトに集約した。著者自身の経験にもとづいた「私見」「実際例」を随所に掲載、より理解が深まる構成に。図版も多数盛り込まれた、ビギナー向け日本漢方超入門! -
計算機マテリアルデザイン入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学に基づいた信頼性の高いシミュレーションによる、「第一原理計算とそれに基づく物質・デバイス・プロセス・デザイン」の基礎と応用を完全解説。この分野で我が国初の待望の書。 -
ゼロから学ぶ微分積分
微分積分のゆりかごから大学までを学ぶ本。数学科と経済学科を修了した著者が贈る微分積分の本。微分積分の本質をつかむための絶好の入門書。物理や経済の実例も豊富。数式だけで終わらせない。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ線形代数
はじめが、だいじ! 寝ころんで読める脳に心地よい線形代数入門。「行列の掛け算は、なぜあんな変な掛け方をするの?」といった誰もが抱く疑問を、ことごとく氷解させる超入門書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ウタヒ、アマウツシ、ミトロカヘシ、アマナ――いざ本質世界へ!
2016年8月に刊行された「カタカムナの使い手になる」の第2弾です。 ウタヒの第5首と第6首に秘められたヒビキの力、アマウツシによる直感鍛錬とエネルギー補給の仕組み、生命誕生の起源、イヤシロチとケガレチの使い分け方など、カタカムナの本質により一歩踏み込んだ1冊です。 (第63首、アマウツシミチのウタヒが収録されたCDプレゼント券付き) 芳賀俊一先生監修、唱えることでみるみる直感力がアップする『カタカムナウタヒ80首カード』(6480円)も同時発売中! ・ミトロカヘシとは、原子転換、つまり発酵のこと ・ユヱヌオヲとは、得も言われぬ、ユラユラして、しっとり濡れた場所に戻っていく還元のプロセス ・アマウツシとは、マイナスエントロピーというエネルギーを獲得する行為 ・ミコトのエネルギーとは、すでに過去のモノで、守護神や守護霊を含めた多様なエネルギー体のこと ・「かごめの歌」の"後ろの正面"とは、潜象界のこと ・ウタヒによるイマイマのヒビキによって、球感覚で物事を判断できるようになる ・カタカムナの時代は"コトアゲせぬ国"、"コトダマのサキアフ国"で、思えば相手に通じる社会だった ・昔の子供たちは、ウタヒと同じヒビキの「かごめの歌」によって直感力が鍛えられていた ・ウタヒを唱えることで松果体が鍛えられ、直感が鍛錬されて、波動量は上がっていく ・アワ性(女性)とサヌキ性(男性)の相反する2つのエネルギーは、潜象界から生まれるときに必ず内在している ・占いが外れるのは、アマナ界(本質)から生まれたミコト(結果)にコンタクトしているから ・イヤシロチもケカレチもどちらも必要な状態。使い分けることが必要である ・ウタヒを唱えることで、土地のエネルギーが整い、作用する ・未来はアマナ界にある。我々のイノチも、アマナ界からいただいたものである -
増補改訂第3版 英語で語るニッポン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・本書は2023年2月刊『増補改訂第2版 英語で語るニッポン』の新版です。 インバウンド観光客の増加とその興味対象の広がりに合わせて、2023年当時はカバーしていなかった項目を追加するとともに、全体を見直してアップデートしました。巻末にはインデックスを設け、前版から32ページ増ページとなっています。 「スープで分けるラーメン・日本三大ラーメン」「おにぎり」「囲碁・将棋」「空手」「浮世絵」「人間国宝」「マッチングアプリ」「少子化問題」「ハラスメント」「ワンオペ」「聖地巡り」「伊勢神宮・出雲大社・兼六園・道後温泉・太宰府天満宮」などを新たに取り上げています。 ■英語にないことや直訳できないアレコレをうまく伝えるには 日本の食住、社会生活、文化や習慣、観光地などを、やさしい英語を使って外国人に説明する、あるいはSNSで世界に発信するためのガイドブックです。外国人に何かを聞かれたとき、ぴったりの英単語が思い浮かばない、そもそも英語に存在しない……。そんなときは似たものを挙げて~のようなものと説明したり、こういうときに使うものですと用途から入ったり、相手に分かってもらうための9つのテクニックを紹介します。 ■やさしい話し言葉が基本 事典辞書形式の定義ではなく、そのまま会話に使えるようにやさしい話し言葉を使っている点が本書の特徴です。たとえば「お好み焼き」は、Okonomiyaki is a kind of thick pancake, but it is not sweet. (厚いパンケーキのようなものですが、甘くありません)で始まり、「お好み」とは「あなたが好きなもの」という意味、具材は、ソースはと説明を加えていきます。「落語」なら、Rakugo is storytelling. It's performed by one person. と切り出して、声音や身振りで何人ものキャラクターを演じ分けること、小道具は扇子と手拭いの2つだけであることなどを説明していきます。 日本に生まれ暮らしていても、あらためて外国人の視点から聞かれると意外に知らないことがあったりするものです。日本の文化や伝統を含め、本書で大抵のことは説明できるようになりましょう。 ■音声は96トラックに分かれています。PCへのmp3音声ダウンロードと、スマホですぐ聞けるアプリabceed(エービーシード)対応の2種類です。 [第一章] 食 いただきます、ごちそうさま、寿司、豆腐・納豆、調味料・だし、鍋料理、そば・うどん・ラーメン、丼もの、酒・居酒屋、おせち料理、おやつ、お茶 他 [第二章] 住まいと生活 おじゃまします、靴を脱ぐ、畳・ふすま・障子・押し入れ・床の間、布団、仏壇、お風呂のルール、トイレ 他 [第三章] 教育と社会生活 小中高の学期制度、大学入学共通テスト、学校の行事、制服、新卒採用制度、終身雇用制、交通機関、消防・警察・病院、ゴミの捨て方、男女の不平等、少子化問題 他 [第四章] 季節の行事 国民の祝日カレンダー、四季の行事、年末年始、子どもの行事 [第五章] 武芸と伝統文化 相撲、柔道、剣道、弓道、空手、茶道、華道、書道、水墨画、将棋、囲碁、折り紙、能、狂言、文楽、歌舞伎、落語、着物の昔と今 他 [第六章] 神社仏閣と慶弔 寺と神社、参拝の仕方、清めの仕方、おみくじ、結婚、葬儀 [第七章] 観光と名所 札幌、函館、角館、松島、鎌倉、箱根、原宿、銀座、浅草寺、富士山、伊勢神宮、通天閣、道頓堀、金閣寺、銀閣寺、兼六園、原爆ドーム、出雲大社、太宰府天満宮、首里城、日本の世界遺産 他 [第八章] 価値観と考え方 時間の感覚、集団性、謙虚の感覚、お辞儀の習慣、お礼の感覚、空気を読む、ハラスメント、宗教観 他 [第九章] 現代ニッポン 嗜好の多様性、オタク、ひきこもり、ワンオペ、カラオケ、ゲームセンター、アニメとマンガ、ゆるキャラ、アイドル、デパ地下、コンビニ 他 [Q&A] ・箸を使う際に気をつけるべきことは? ・焼酎と日本酒はどう違うのですか? ・神輿は荒っぽく扱われますが、どうしてですか? ・人間国宝って何ですか? ・富士山に登るにはどうしたらいいですか? 他 -
「発達障害」とされる外国人の子どもたち――フィリピンから来日したきょうだいをめぐる、10人の大人たちの語り
外国から来たその子、本当に「発達障害」ですか? 本格的な「移民時代」を迎えた日本の、外国人支援政策の陥穽を問う! いま教育現場では、日本語がわからない外国ルーツの子どもが「発達障害」と診断され、特別支援学級に編入されるケースが増えている。 本書では、この問題のメカニズムと背景を、フィリピンから来た2人のきょうだいにかかわった保護者や教員ら計10人に対するインタビュー調査を通して探る。 外国人の子どもたちが「発達障害」とされる過程を詳細に明らかにし、現代の日本社会の実像を考察したこれまでに類のない一冊である。 ――その支援、子どもにとって幸せですか? -
虹の解体
『利己的な遺伝子』著者による不朽の名著を初文庫化! 陰謀論やイデオロギーでは敵わない、世界そのものに宿るセンス・オブ・ワンダーとは? 翻訳は『生物と無生物のあいだ』などの著作で知られる生物学者の福岡伸一氏。 「本書『虹の解体』は、あまたあるリチャード・ドーキンスの著作の中で、最もすばらしいと思う作品である。それは私自身が翻訳したこと――つまり究極の精読をした読者であるいうこと――も理由のひとつではあるが、切れ味のよい彼の筆致が最高潮に達しているという点が最大の理由である」――福岡伸一(「文庫版訳者まえがき」より) プリズムを用いて光を七色に分解すると、虹の詩情は消え去るか? 否、新たな美と驚異の世界が開かれるのだーー。デビュー作『利己的な遺伝子』に対して「冷酷で救いがない」と思わぬ批判を浴びたドーキンスは本書で、進化論や物理学がもたらす「センス・オブ・ワンダー」を明快に説く。この宇宙を織りなす究極的な秩序とは? イデオロギーを排し事実を突きつめることはなぜ重要か? 科学論の金字塔を福岡伸一の名訳で贈る。 -
未完の革命――韓国民主主義の100年
朴正煕・金大中・朴槿恵・文在寅 4人の大統領が織りなした大河ドラマ 【佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 】 「韓国の民主主義は民衆によって勝ち取られた。現下日本の民主主義の危機を克服する上で、韓国の歴史的教訓から学ぶべきことがある。1人でも多くの人に手に取ってほしい最良の書。」 植民地からの独立、朝鮮戦争による荒廃、急激な経済発展、民主的な社会の建設……。 エネルギーに満ちた韓国現代史を、朴正煕・金大中・朴槿恵・文在寅という1960年代から現在までの保守と革新を代表する4人の大統領を縦軸に、韓国民衆意識と動向を横軸に描く。 -
ガスライティングからの回復――心理的支配から抜け出し、自分を取り戻すための7つのステップ
--------------- 推薦:野坂祐子氏(大阪大学教授、『ガスライティングという支配』訳者) 「わたしがおかしい…?」 いいえ、おかしいのはあなたをコントロールする相手の言動です。 情緒的コントロールから逃れる第一歩は、ガスライティング(心理的操作)に気づくこと。 本書で描かれる豊富なエピソードに覚えがあれば、支配の鎖を断ち切るのは今。 自分とつながる7つのステップと共に進みましょう。 --------------- ◎他人の言葉や態度によって、自分の感情や記憶、感覚までもが揺らぎ、「自分が悪いのかもしれない」と思い込まされてしまう――そんな操作的な心理的虐待が「ガスライティング」です。 本書は、心理学博士でありトラウマケアの臨床経験も豊富なセラピストの著者が、そのメカニズムを丁寧に解き明かし、支配的な関係から抜け出し、自己肯定感や信頼、そして健全な人間関係を取り戻すための実践的なステップを示した回復のためのガイドとなります。 DBT(弁証法的行動療法)、EMDR(眼球運動による脱感作法)、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)など、科学的根拠に基づいた心理療法を用い、読者が少しずつ自分の感情に触れなおし、境界線を引き、再び「自分の感覚」を信じられるようになるまでを、段階的に導いていきます。恋人や家族、職場、さらには宗教や政治的な場面における支配関係まで、多様な事例とともに書かれた本書は、言葉にしづらい混乱や孤立感に悩まされてきた人にとって、「自分を取り戻す」ための力強い支えとなるでしょう。
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