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  • ほんとうの自分で人といられるレッスン

    ほんとうの自分で人といられるレッスン

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    Google、Netflix、Pixarなど有名企業が研修で採用! 話題のメソッド、インプロ(即興演劇)。 コミュニケーションの本質を問い直す1冊。 \\NHK『あさイチ』TBS『THE TIME,』など 数々のTV番組でも紹介された、ストアカの人気講座がついに書籍化!// ★★★推薦の声、続々!★★★ 日常や職場にはびこる“コミュ力”の呪いを解き、本音の対話を取り戻す! ――安斎勇樹氏(『冒険する組織のつくりかた』著者) コミュニケーションを論じた本のなかで、 きっと今までいちばんうそがなくて、無理のない本です。 ――飯田正人氏(くまざわ書店 営業推進部) ★★★★★★★★★★★ ・空気を読んで、言いたいことを飲み込んでしまう ・部下との1on1がなんとなくぎこちない ・初対面の人と当たり障りのない会話しかできない 「間違いたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」「賢く見せたい」「対立したくない」……etc そんな思いが、私たちのコミュニケーションを難しくしています。 この本が提案するのは、会話のテクニックを磨くことではなく、 自分を縛りつける「恐れ」を手放すことです。 Googleなどの世界的企業が研修に取り入れている「インプロ」のエッセンスを通じ、 自分を無理に取り繕わなくていい、自然体でありながら、一緒にいる相手も心地よい。 そんな人間関係の築き方を探っていきます。 インプロとは即興演劇のこと。台本もない、正解もない中で、相手の言葉や表現を受け取りあい、その場でストーリーを生み出していきます。 著者は、インプロアカデミー代表として1,000回以上のワークショップを重ね、企業研修から個人まで、表現とコミュニケーションを教えてきた実践者。 ワークショップは、習い事プラット―フォーム「ストアカ」で大人気。NHK『あさイチ』、TBS『THE TIME,』、Eテレ『阿佐ヶ谷アパートメント』など、数々のTV番組でも紹介されています。 本書は、そんな話題のワークショップの現場から生まれた一冊です。 この本はコミュニケーションのテクニックを教える本ではありません。読み終えて「コミュニケーションがうまくなった」と感じるより ・会議で自分の言葉で話せた ・言いたいことを飲み込まずに正直に言えた ・部下が初めて本音を話してくれた ・初対面の人と会話を楽しめるようになった ・大切な人と以前より深い話ができるようになった ——そういうことが、気づけば起きるようになっている。そんな変化を目指しています。 人といることがなんだか楽しくなる。 人といても楽な自分でいられる。 気づけば、以前より少し深いところで人とつながれている。 【目次】 第1部 人はいかにして恐れていくか 第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる 第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる 第4部 実践編

ユーザーレビュー

  • ほんとうの自分で人といられるレッスン

    Posted by ブクログ

    『ほんとうの自分』ってなんだ?
    と考えたとき、

    自己検閲しすぎず、
    空気を読みすぎず、

    『自分』が主軸にあって、
    人との関係を楽しめること。

    とこの書籍を読んでから、
    頭の中に、ふっ、と思い浮かびました。

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】ほんとうの自分で人といられるレッスン
    【 著者 】内海隆雄
    【 出版社 】ディスカヴァー・トゥエンティワン

    ◇◇◇◇◇◇

    『大人は萎縮した子ども』
    とある人は言いました。

    例えば、
    『チョコレートを買ってくださいな〜♪』
    歌い踊りながら

    今の気持ち、
    したいこと、
    ほしいこと、

    表出できますか??

    ◇◇◇◇◇◇

    う~ん⋯
    できないなぁ。

    というか小さい頃でさえ、
    あんまりしたことがない(笑)

    そのことを考えれば、
    今の方が昔の自分よりもできているかもしれない。

    ◇◇◇◇◇◇

    Q.なぜダイレクトな表出ができないのか?
    ⇩
    A.自己検閲があるから。

    ◇◇◇◇◇◇

    自分で自分に制限をかける。

    例えば、

    ・あっ、これ当たり前すぎる。

    ・う~ん、まとまってないから言えないな。

    ・前の人が言ってることと関係がなさすぎる。話題を合わせよう。

    そういう自己検閲がわんさかある。

    もう、数m間隔で、
    『検問でーす!止まってくださーい!』と、検閲官が待ち構え、
    二重三重のセーフティーガードを張っている。

    いやはや。
    それではもう、思考はアウトプットされるのをすぐに削ぎ落とされてしまう。

    玉ねぎがらっきょうになってるんです!!

    ◇◇◇◇◇◇

    不必要な重厚な壁撤去しちゃいません??

    もちろん全部ではなく、
    自分で選別しましょ!

    それが、本書のインプロ=即興レッスン✧

    ◇◇◇◇◇◇

    ●当たり前のことを言ってみよう!

    ●感じていることに気づこう!

    ●休日を即興で過ごしてみよう!など。

    ハードルなく取り組める、
    Lessonが盛りだくさん☆

    親しみやすいし、
    挫折感はない。

    むしろ、
    『失敗』『不完全な自分』大歓迎✧

    ◇◇◇◇◇◇

    プレゼンの仕方・作り方・リハーサルにも言及してあり、
    今私が聞きたいお話しをたくさん聞かせてくださる書籍でした。\感謝/

    ◇◇◇◇◇◇

    さぁ、

    ◎表現が苦手な方
    ◎もっと気楽になりたい方
    ◎思考をもっと自由に伝えたい

    そんな風に思うみなさまにおすすめの1冊になっています。ぜひお手に取ってみてください✨️

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    当たり前のことを言ってみよう

    検閲がある

    感じていることに気づこう

    ヴァルネラビリティ
    弱さ、傷つきやすさと訳されるが

    勇気を持つ最も正確な尺度
    と、研究者ブレネー・ブラウンはいいます

    不完全な自分
    失敗の

    もう一回
    お互いをよく見て、相手と目が合うか

    失敗をオープンにすることは場に対する貢献である

    問題を受け入れるかどうかを迷うのではなく、受け入れたあとに考える

    ユーモアとは面白がる力

    休日を即興で過ごす方法

    自分がしたことで現実がどうなったか」に好奇心を持つ

    3回のリハーサルをしよう

    ストーリースパイン
    ストーリーの背骨

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    2026年07月30日

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