ビジネス・経済の検索結果
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アセモグル/レイブソン/リスト 入門経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書・入門経済学を刊行するにあたっては、同じ原著者たちによる『ミクロ経済学』『マクロ経済学』から、経済学の基本となる概念を学ぶための15章をピックアップして再構成がなされました。 第Ⅰ部は経済学一般に共通する基本知識です。 第Ⅱ部はミクロ経済学の基礎にあたります。最先端の実験経済学の成果も取り入れた「新しい」経済学を学びます。 第Ⅲ部はマクロ経済学の基礎です。金融危機以降に書き換えが迫られている経済学にも対応する「新しい」内容となっています。 本書を含む『アセモグル/レイブソン/リスト 経済学シリーズ』を原著者たちは以下のように位置づけています。 経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。 それを知ってもらおうと思い、私たちは本書を執筆した。 ――原著者「まえがき」 その目的を実現するために、テキストでは3つの原理と3種類のコラムが採用されました。 ●人間行動を理解するうえでの経済学のアプローチの核心である3つの原理 「最適化」 「均衡」 「経験主義」 ●現実社会の問題を直観的に理解することを目的とする3種類のコラム 「根拠に基づく経済学」(EBE) 「データは語る」 「選択の結果」 学生にとっても身近な「フェイスブック」が無料でサービスを提供している理由は何なのでしょうか? その背景を経済学で解き明かすことから本書はスタートします。 まさに「経済を理解するために経済学を学ぶことが優先」されたテキストです。無料で提供されているという「経済に起こった現象の原因と結果を解明」する経済学です。 本書の読後には、現実の経済社会に対する見方は違ったものになっていることでしょう。 -
ワイズカンパニー―知識創造から知識実践への新しいモデル
知識から知恵へ、イノベーションから持続的イノベーションへ。 世界のビジネス界に多大な影響を与えた経営学の世界的名著『知識創造企業』の著者両氏による25年ぶりの続編。 イノベーションを起こし続ける企業の秘訣はどこにあるのか。企業が絶え間なく繰り返し、新しい知識を生み出し、組織全体に知識を広め、知識を行動に変えなくてはならない。そのためには、SECI(セキ)モデルで説き明かした「暗黙知」と「形式知」に加えて、「実践知」が不可欠である。 本書では、その知識を絶えざる実践を通じて知恵(wisdom)にまで高めることの重要性と、その知恵を獲得・活用するための方法を示した。実践を積み重ねていくと、実践知が得られる。なおも繰り返していくと、実践知が豊かになり、次第にスケールが大きくなる。企業の枠を超えて社会までも巻き込んでいく。こうした実践知を備えたリーダーを「ワイズリーダー(賢慮のリーダー)」、ワイズリーダーに率いられた企業を「ワイズカンパニー(賢慮の企業)」と呼んでいる。 本書では、学問を超えた理論と、著者が長年にわたって収集した多くの数多くの企業事例をもとに、イノベーションを起こしていくリーダーや企業を描き出し、デジタル時代の人間の生き方と経営を考える。 -
起業大全
ベストセラー『起業の科学』がさらに進化! 渾身のスライド6500枚を一冊に凝縮! スタートアップ成長の実践知を体系化した画期的な一冊。 起業して株式公開するまでには、 いくつもの乗り越えなければいけない壁がある。 事業をさらにスケールさせるためには、 起業家自身が事業家へと進化発展する必要がある。 そのための実践知を 以下の9つのフレームワークに体系化し解説! ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)/ 戦略/人的資源/オペレーション/UX/ マーケティング/セールス/ カスタマーサクセス/ファイナンス ユニコーン企業をめざす、 次世代のスタートアップの教科書。 スタートアップ経営者が知るべき 知識と実践知が最短最速で学べる! -
B2Bのサービス化戦略―製造業のチャレンジ
ダイキン工業株式会社 代表取締役社長兼CEO 十河政則氏推薦 「我々が試行錯誤して歩んできた道が間違っていなかったことを、本書は教えてくれた。」 本書は、欧米・日本企業の調査と事例から、製造業のサービス化戦略と戦術を体系的にまとめた実践書である。 コマツ、ダイキン工業、ゼロックス、トヨタ自動車、コニカミノルタ、IBM、エリクソン、コクヨ、ブリヂストン、ヤマハ発動機、ボルボ、ミシュラン、シスコシステムズ…… をはじめ、欧米企業の先進的な動向、日本の製造業1,000社調査に基づくB2B企業の動向を紹介するとともに、製造業が直面する課題を解決する方向性と方法論を示している。 〇依然として個々の製品に埋め込む技術に血眼になっていないか? 〇サービスという長期戦略に経営者はコミットしているか? 〇製品設計の段階から、サービスによる共創価値が組み込まれているか? 〇モノ売りではなく、サービスを販売する専門部隊が構築されているか? -
ゼミナール マーケティング入門 第2版
どこに着目して、いまを読み解くか――。個々の理論やキーワードの説明にとどま らず、それらがどういった場面で生きてくるかを体系的に解説。定評あるロング セラーテキストの最新版。 「ゼミナール・シリーズ」ならでは3つの特長。 1さっと読めるし、じっくりも読める。 各章のはじめに、その章で議論する問題の意味や背景を解説した 「Navigation」、その章の流れにそって要点をまとめた「Essentials」をつけま した。忙しいビジネスマンでも、知りたいところだけをピックアップして読み進 められます。 2体系的に理解できる。 いまどこを論じているか――企業内部の問題なのか、市場とのかかわり合いの問題 なのかなど――を把握しながら読み進められる「5部構成」です。 3身近な現実から本質がつかめる。 日本企業の事例や身近な商品・ブランドの事例を中心に取り上げました。また、 取引や流通などといった日本特有の問題にも留意しています。 -
一橋MBA戦略分析ケースブック 事業創造編
セブン銀行、弁護士ドットコム、 メルカリ、磯丸水産、アットコスメ…… 新しい市場を開拓するベンチャー企業から、 儲けの上限が確定しているような規制産業まで、 事業を創造していくための戦略を分析 目に見える数字や現象から目に見えないメカニズムに気づき決定的な一手を打つ 初めからそれほど複雑なことを考えてビジネスを始める起業家はいないだろう、と思われる方も多いに違いない。おそらくその通りである。起業家は、自ら考えた新事業を実行に移していくプロセスで、顧客や競争相手の反応から学びながら、戦略家自身が学習を繰り返し、ビジネスモデルを彫?していく。目の前に出現した問題を「仕分け」し、それについて考察して、起業家自身が事業の成長と共に視野を広げ、多様なことを「想定内」にしていったのだと思われる。事業を創造し、成長させていく背後には、そのような気づきと分析のプロセスがともなっていたはずである。 -
社外取締役の兵法 グッドガバナンスの実践
社外取締役とは、いったいどのような知識、素養を身につけていなければならないのか。 グローバル化する企業の「戦い」の中で適切な判断を下すための「兵法」とは何か。 実務経験の豊富な著者がていねいに解説する。 法律上の役割・義務といった知識に加え、 「いかに会社の経営に外部の視点を取り入れ、サステナブルな組織をつくるか」という観点から、 必要な考え方とノウハウが身につけられるのが特徴だ。 「次代のマネジメント層を育てるには」 「不正の起こりづらい企業風土を構築するには」 「かけもちはどこまで許されるのか」 「どのような戦略的な素養が必要なのか」といった、 具体的な実務のポイントを押さえていく。 米国で弁護士として活躍し、日本の複数企業で社外取締役を務めている著者が、 その知識・ノウハウを明らかにしたもの。 これが新しい時代のスタンダードだ! -
企業法務のための初動対応の実務
企業で想定される様々な法的対応を迫られるトラブルを7つの分野に集約し、各分野ごとに3つの特徴/相談事例/7つのポイント/参考書式で整理しています。企業としての初動対応の要点を把握できる1冊です。 法務相談を受けた担当者が即座に対応可能なQ&Aと書式のダウンロードサービス付。 若手弁護士向けの書籍・セミナーで人気を博している著者のノウハウが詰まった決定版です。 【目次】 Part0 総論 3つの特徴/相談事例/7つのポイント/参考書式 Part1 ①契約管理(契約交渉・契約書作成)の留意点 Part2 ②コーポレートの留意点 Part3 ③労務管理の留意点 Part4 ④債権管理の留意点 Part5 ⑤情報管理 Part6 ⑥債務管理(事業再生・債務整理) Part7 ⑦M&A -
不動産の価格がわかる本 改訂版
不動産で収益向上をめざす実務者必読!! オフィスビル、商業施設、ホテルなどのアセットごとに、価格の評価に関する知識を習得できます。 不動産関係の業務に携わる人や不動産投資を考えている人向けに、不動産の価格についての知識をわかりやすく解説。現場で評価業務を行っている不動産鑑定士が、オフィス、住宅、ホテル、ヘルスケアアセット、物流施設などのアセットごとに、評価のポイントと考え方を説明します。また、最近では取引において、不動産の評価だけでなく、建物と土地の詳細な調査が必要になってきていることを踏まえ、建物や土壌の調査の方法などについてもとりまとめました。 -
ラディカル・マーケット 脱・私有財産の世紀
既得権をなくす! 独占を壊す! 自由な社会をどうつくるか? 若き天才経済学者が描く、資本主義と民主主義の未来! 支配なき公正な世界のデザインとは? 富裕層による富の独占、膠着した民主主義、巨大企業によるデータ搾取…… 21世紀初頭の難題を解決する、まったく新しいビジョン! 「私はずっと、テクノロジーと市場の力を用いて平等な社会を実現する方法を探してきた。本書こそが、その方法を示している」――サティア・ナデラ(第3代マイクロソフトCEO) 「深淵かつオリジナルな本書の分析は、あなたの世界観を根底から覆すだろう」――ジャン・ティロール(2014年ノーベル経済学賞受賞者) 経済の停滞、政治の腐敗、格差の拡大。この状況を是正するには、発想を自由にして抜本的な再設計を行わなくてはならない。社会を成立させるための最良の方法は市場と考えるが、最も重要な市場が今は独占されているか、存在していない。 だが、真の競争が可能な、開放的で自由な市場を創出することによって、格差を縮小し、繁栄をもたらし、社会の分断を解消できるはずだ。すなわち、オークションを要とするラディカル・マーケット(競争原理によって誰もが参加できる自由な取引市場)である。 本書は、移住の自由化への反感、機関投資家による市場の独占、巨大なプラットフォーム企業によるデータ労働の搾取といった、21世紀のさまざまな問題を解決し、繁栄と進歩を可能にするために、古い真理を疑い、物事を根底まで突き詰め、新しいアイデアを提案する「ラディカル」な提案の書である。 -
ボルカー回顧録 健全な金融、良き政府を求めて
「原著ペーパーバック版へのあとがき」を収録! 著者のポール・ボルカー氏は2019年12月8日に92歳で亡くなる前に1本のエッセイをしたためていた。『回顧録』の原著ペーパーバック版(2020年3月刊行予定)向けの「あとがき」である。その内容はまさに彼が鳴らした「最後の警鐘」と言える。 「伝説のFRB議長」による「最後の警鐘」 通貨・金融への信頼、政府への信頼回復のために何が必要なのか。 現代金融の同時代史にして、強い危機感をもとに書かれた未来への羅針盤。 ◆本書への賞賛 「ポール・ボルカーは私の知る最も偉大な人物だ……本書は、彼の人生を詳細に記述した以上のものだ。彼の信条そのものを描いたものだ」(マーティン・ウルフ、FTコメンテーター) 「ポール・ボルカーの発するメッセージほど重要なものはない」(ジミー・カーター元大統領) 「ポール・ボルカーはここ50年以上にわたり、世界経済をより良くするために誰よりもよく観察し、行動してきたアメリカのヒーローだ。この回顧録は必読の書だ」(レイ・ダリオ、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者、『PRINCIPLES』著者) 「本書は、50年以上にわたって世界の金融問題において中心的な役割を果たしてきた人物が打ち立てた金字塔だ」(ジャック・ドラロジエール、元IMF専務理事) ■世界で最も尊敬を集めるひとり、ポール・ボルカー元FRB(アメリカの中央銀行)議長が、ほぼ70年間にわたって関わってきた金融・通貨政策について回顧し、金融危機の到来に警鐘を鳴らし、また、公僕として行政に関わることの重要性を後世代へのメッセージとして伝える自伝的回顧録。 ■ボルカー氏本人による初めての回顧録です。ボルカー氏は誰もができなかった高インフレとの闘いに周囲や社会からの圧力に負けることなく勝利した伝説的な中央銀行家です。銀行危機や世界の債務危機を解決し、FRB議長を退いた後も、最も頼れる人物として数多くの公職に就き、内外の不正や腐敗をただす仕事を成し遂げてきました。 ■本書では、20世紀後半、ブレトンウッズ体制の崩壊にどのように対処したのか、FRB議長就任後のインフレとの闘いや内外の金融危機への対処が生き生きと描かれるとともに、インフレ目標に固執する金融政策、金融システムの抱えるリスク、金融危機発生への懸念について述べ、人々の政府への無関心ぶりへの危機感が率直に語られます。 ■ボルカー氏はFRB議長退任後、今日に至るまで、借金(負債)に依存した過剰な消費、過剰なリスクテイクとバブルの発生について、常に警告を発してきました。質実剛健な人柄、直裁な発言、信念を貫く清廉潔白な姿が本書から浮かび上がってきます。 ■本書は、じつは、次の世代に金融や通貨政策に関わる教訓、政府の役割の重要性、公共の仕事に就くことの意義を伝えたいとのボルカー氏の強い思いから執筆されています。「健全な通貨」「健全な金融」「良き政府」、この三つに世の中の真理はあるとするボルカー氏の信条を語る書でもあります。 ■20世紀のインフレとの闘いに劇的な勝利を収め、幾多の通貨・金融危機に対処してきたまさに偉大な元議長の回顧録は、現代の金融の世界を理解し、また、民主主義が危機の時代を迎える中で、大切なことは何かを考える上で、公共的な仕事に就いているひと、金融関係者、世の中に役立つ仕事をしたいと考える若い世代の人々にとって欠かせない1冊です。 -
実践デリバティブ ―Excelでデータ分析―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 デリバティブ理論の歴史や理論を丁寧に解説! デリバティブを解説する書籍は数多く出版されていますが、難解な専門書か最低限の知識に絞った入門書のどちらかで、極端なものがほとんどです。本書は、先物、スワップ、オプションなどのデリバティブ(金融派生商品)について、「何となく聞いたことがある」から「説明・提案できる」レベルへ、実践的な知識をわかりやすく説明する解説書です。一般的に取引されるデリバティブについて、事例も交えながら解説しており、金融系の企業に勤めるビジネスマンの実務で活用できる書籍を目指します。また、実際のマーケットでの取引を理論とともに解説し、上級レベルにステップアップしたい人の内容理解にもつなげます。最近のデジタル・トランスフォーメーションとの関係や巨額損失事故等の紹介を増やすなど、経済環境の変化にあわせた新しい内容も取り入れています。 まえがき 第1章 OTC デリバティブ市場とレポ市場 第2章 フォワード金利と金利スワップ取引 第3章 オプション理論の考え方 第4章 リスク・パラメータの古典力学 第5章 代表的なオプション取引 第6章 さまざまなオプション取引 第7章 金利の期間構造モデル 第8章 コンスタント・マチュリティー・スワップ(CMS) 第9章 信用デリバティブとシンセティックCDO 第10章 さまざまな仕組債 第11章 国際金融危機とデリバティブ理論の変貌 補足説明 補足説明1 正規分布の発見的導出 補足説明2 ブラック・ショールズ・マートン・モデル 補足説明3 マートンのデフォルト構造モデル 補足説明4 デリバティブ・プライシングの基礎確率偏微分方程式 補足説明5 有限差分法によるオプション・プライシング 補足説明6 現担保付債券貸借取引 補足説明7 デリバティブ損失事件の本質 補足説明8 金融情報技術の発展とデリバティブ市場 参考文献 索 引 補論 参考文献 -
指定管理者制度 問題解決ハンドブック
指定管理者制度とは、公的な施設の管理・運営を民間企業やNPO法人などに代行させる制度です。 自治体の財政逼迫を背景に、民間の力を導入する目的で始まりました。 図書館、体育館、病院や斎場の運営などが行われています。 現行の制度発足から15年余り、民間の指定管理者は全国で約3万事業者、指定管理施設は7万施設以上に上っています。 ところが実際には、民間のノウハウを生かしたサービス向上ができていなかったり、また、一部の業務範囲・費用負担や災害時の業務のあり方などがあいまいで、民間が及び腰になっていたりするケースもみられ、官民ともに制度を十分活用できていません。 本書は地方自治と法律の専門家が、そうした問題点を具体的に洗い出し、個々の指定管理事業の運営方法をガバナンスとコンプライアンスの観点からチェックして、官民間で結ばれる協定を明確な内容にすることをアドバイスしています。 官民双方の関係者の必読書です。 -
役員報酬・指名戦略
◆2018年のコーポレートガバナンス・コード改訂に対応した、役員報酬・指名制度改革に関するノウハウを体系的に解説した初めての書籍。 役員報酬設計のプロセスと進め方、選解任基準、CEOサクセッションプラン、指名・報酬委員会の設計と運用、社外取締役の選任と処遇など、様々なジャンルにわたる以下のような内容について、最新の各種データに基づいて体系的・網羅的に整理されている。 - いまさら聞けないコーポレートガバナンス。なぜガバナンス改革が必要なのか - 最適な役員報酬の決定の方法・プロセスとは - CEOサクセッションは、どのように設計・運用すれば良いのか - CEOに求められる7つの要件とは - 指名・報酬委員会はどうやって設計し、運用すれば良いのか - 社外取締役には、どのような人物を選び、いくら報酬を支払うべきか - 取締役会のダイバーシティは、本当に効果があるのか 実務の初任者から、経営陣、役員、社外取締役、社外監査役、および弁護士、会計士、コンサルタント等の各種プロフェッショナルサービスの提供者や学生まで、ガバナンス改革に興味を持つすべての方にとって最適な一冊。 ◆デロイトが実施する役員報酬サーベイの調査・分析結果がふんだんに盛り込まれた、エビデンスに基づく情報性の高い内容。 日本最大の調査規模を誇る「役員報酬サーベイ」の未公開データ・分析結果を多数収録。 - 東証一部上場企業の社長報酬は何万円か - 顧問・相談役の報酬額の実態は? 中央値は何万円か - オーナー企業の社長報酬は、そうでない企業と比較して、何万円高いか - 明文化された役員評価制度がある企業とない企業では、何万円の差異があるか - 外国人株主比率が1%高いと、社長報酬は何万円増加するか -
標準 ミクロ経済学(第2版)
本書は、大学1年次に経済学入門の講義を履修した大学2年生向けのミクロ経済学のテキストです。伝統的な価格理論から、ゲーム理論、不完全競争、オークション、メカニズム・デザイン、市場の失敗まで、幅広い内容をバランスよく記述しています。 今日のミクロ経済学は、その内容の二分化がますます顕著です。それは、伝統的な完全競争市場を基礎とした価格理論と、ゲーム理論や情報の非対称性をもとにした戦略的理論です。この2つが今日のミクロ経済学の大きな柱を構成しています。したがってミクロ経済学のテキストには、この2つの柱をバランスよく盛り込むことが要求されますが、それぞれの柱自体が多くのトピックスを含んでいるため、テキストとしては豊かな内容をわかりやすく伝えることが重要です。これらの要求にこたえるべく、旧版を一新し、改訂版を刊行しました。 初版は、入門レベルから上級ミクロ経済学への橋渡しを担うテキストとして定評がありましたが、今回の改訂ではさらに読みやすく、また最新のトピックも加えています。執筆陣は、実際に大学でミクロ経済学を教えており、抽象的な理論解説だけではなく、学生たちの日常生活に密着したエピソードも豊富で、楽しみながら中級ミクロ経済学を学ぶことができる一冊です。 -
企業買収
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務の要点と全体像がイメージできる本格企業買収小説。実務書ではわからない現場でのやり取りを再現し、ストーリーを追いながら実際のM&A実務を擬似体験できる。 目次 本書の読み方 主な登場人物 プロローグ―突きつけられた売上目標 第1章 買収候補を探せ 1 相対取引とオークション取引 2 経営課題の整理 3 ロングリストの作成 4 ターゲット企業の選定 5 ターゲット企業へのアプローチ 6 アドバイザリー契約の締結 第2章 プロジェクト始動 1 キックオフ 2 初期的分析のフレームワーク 3 財務分析 4 概要ヒアリング 5 SWOT分析と事業系統図 6 リスク分析 第3章 企業の価値とは 1 企業価値算定における心構え 2 DCF法のポイント 3 類似会社比較法のポイント 4 時価純資産法のポイント 5 バリュエーション結果 6 シナジー効果の想定 第4章 非常事態発生 1 意向表明書の作成 2 買収スキームの検討 3 価格レンジの設定 4 オークションへの防御策 5 カウンターオファー 6 ディール中断 7 ディール再開 8 基本合意締結 第5章 粉飾の発覚 1 DDチームの組成 2 データルーム調査での留意点 3 マネジメント・プレゼンテーション 4 現場視察(在庫実査・工場見学) 5 マネジメント・インタビュー 6 自社株買いの実施 7 DD中間報告(財務・法務) 8 粉飾決算(window dressing) 9 海外子会社へのDD 10 クロスボーダーM&A 11 社内からの異論噴出 12 責任の所在 第6章 タイム・イズ・ザ・エナミー 1 DD検出事項の反映 2 買収価格の検討 3 二段階買収 4 少数株主からの買取りとスクイズアウト 5 買収対象企業内の政治的思惑 6 トップ会談 7 ダークホース登場 8 価格交渉 9 価格以外の条件交渉 10 二次取引に関する条件交渉 11 クロージングに向けたスケジューリング 12 トップからの内諾 第7章 見えてきたゴール 1 最終契約書の交渉 2 決裁に向けた社内根回し 3 株主からの同意取り付け 4 OB株主の説得 5 取締役会でのプレゼンテーション 6 最終契約書の調印 7 公 表 第8章 ポスト・ディールへの準備 1 ランディングプランの作成 2 クロージングの前提条件 第9章 クロージング 1 クロージング・セレモニー 2 臨時株主総会の開催 3 取締役会の開催 4 社員への挨拶 エピローグ―高島の決意 巻末資料 株式譲渡契約書の要旨 -
チーズの教本
毎年600人以上が受験する「チーズプロフェッショナル」呼称資格の教本2017年版。巻頭にイタリアを代表するチーズ、「パルミジャーノ・レッジャーノ」を特集しました。チーズの歴史から製造工程、各国のチーズといった基本的なことから生産・消費や販売といったプロの知識、チーズを使った料理やチーズと合う飲み物といった一般の人も知りたい多岐に渡る内容が網羅されています。とくに各国のチーズの部分の克明な地図は資料的な価値が高いと評判です。主な内容:(1)チーズの文化史、(2)チーズの製造、(3)チーズの生産と消費、(4)日本のチーズ事情、(5)各国のチーズ、(6)チーズの販売、(7)チーズとサービス、(8)チーズの栄養と健康、(9)チーズと料理、(10)チーズと飲み物、(11)チーズに関する法律などの資料 ※フィックス型EPUB62.7MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。 -
アントフィナンシャル――1匹のアリがつくる新金融エコシステム
急速にキャッシュレス化が進む中国。9億人以上が利用する決済サービス「アリペイ」(支付宝)。1元から資産運用ができるMMF「余額宝」。個人や企業の信用度をスコアリングする「芝麻信用」(ジーマ信用)。一般消費者や零細企業に少額融資を行う、マイクロクレジット専門のインターネット銀行「網商銀行」(マイバンク)。これらすべてを動かすのが、アリババ・グループの金融関連会社「アントフィナンシャル」だ。現在、アントフィナンシャルの業務分野は、決済、融資、資産運用、保険、銀行に及び、テクノロジーによって金融のあり方を大きく変えようとしている。本書では、中国の金融シンクタンク「中国金融40人論壇」(CF40)のメンバーが、2004年の「アリペイ」の誕生から2017年までのアントフィナンシャルの発展史を辿り、その全貌を解明する。アントフィナンシャルが最も重視するのは零細企業や農村、一般消費者へのサービスだ。資金ニーズはあるものの、信用情報がなく、銀行から融資を受けられない人々には、有効な信用情報を蓄積する術を生み出し、適正に与信判断を行うシステムを構築することで融資を実現した(第5章で詳述)。貸付リスクの高さから既存金融機関に見放されてきた農村部でも、実情に即して金融ニーズを腑分けし、インフラを整備して、都市部と同等のサービスを提供しようとしている(第8章で詳述)。この企業の本質は、取引における「信用」の問題を技術力で解決することにある。さらに、その技術を積極的に外部に開放することで、独自の金融エコシステムを世界へ拡げようとしている。KPMG/H2 Venturesが選出する「Fintech100」に3年連続で第1位に選ばれた、世界的フィンテック企業の全貌を解明。金融の最前線を知り、中国の現在を知るための必読書。 -
ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相
■米国最大の危機を救った男 「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。ニューヨーク連銀総裁、オバマ政権初の財務長官として、大恐慌以来最悪の金融危機対応の最前線に立ってきたガイトナーが、ベアー・スターンズ救済、リーマン破綻、AIG救済など、怒濤の出来事を政権内部の視点から赤裸々に語る。 ■いずれ再来する金融危機をどう乗り越えるべきか? バブル崩壊直後の東京に駐在し、「失われた10年」を熟知するガイトナーが、異論を斥けて選んだ政策はどのような結果を生んだか? 戦後、最も抜本的な金融改革を遂行した闘いのすべて。 -
研究者・留学生のためのアメリカビザ取得完全マニュアル(羊土社)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学したい人必見!安心してアメリカビザ取得手続きを進めるためのガイドブックです。アメリカ留学の経験者が揃って口にする「ビザの手続き」の煩雑さ…個々人の事情(雇用形態)によりビザの種類が異なり、それぞれで必要となる書類の種類、かかる時間も違います。本書ではそのような複雑な手続きのなかから「研究者・留学生のため」に必要なステップを抜き出し、米国移民法弁護士がわかりやすく解説しています。はじめてのビザ手続きで失敗し、時間のロス(場合によっては留学の取り消し)にならないよう、フローチャートや書類記入例、面接でのポイントなどを充実。 【目次】 はじめに 第1章 アメリカビザの基礎知識 1-1 ビザとは何か? 1-2 アメリカのビザにはどんな種類があるのか? 1-3 新規取得の大まかな流れ 1-4 入国・滞在時の注意 第2章 F-1学生ビザ 2-1 F-1学生ビザとは? 2-2 F-1ビザの取得方法と必要書類の準備 2-3 F-1ビザの面接 2-4 入国・滞在時の注意 第3章 J-1交流訪問者ビザ 3-1 J-1ビザとは? 3-2 J-1ビザの取得方法と必要書類の準備 3-3 J-1ビザの面接 3-4 入国・滞在時の注意 第4章 その他のビザ 4-1 その他のビザ 4-2 H-1B専門職ビザ 4-3 E条約ビザ 4-4 L関連会社間移動ビザ 4-5 O特殊技能ビザ Q&A―アメリカビザに関したよくある質問にお答えします 用語集 あとがき -
金融正常化へのジレンマ
新フォワード・ガイダンス導入! 日銀の長期戦に勝算はあるか? ◆黒田東彦総裁が再任され、2期目5年が始まった。米国、EUが緩和縮小に舵をきり、日銀は7月末に緩和継続のための枠組み強化を発表した。日銀による大量の国債・ETF保有、銀行の業績への影響、景気の過熱感など、様々な影響が現れてくるなかで、日銀は出口までの道筋を示せるのか。 ◆本書は、的確な経済予測と機動的な政策提言を行ってきた日本経済研究センターにおける金融研究をベースに、日銀の異次元緩和の実態や、銀行経営・財政への影響、将来想定される国民負担などを明らかにし、これからを展望する。 -
監査における統計的サンプリング法 米国公認会計士協会Audit Guide準拠
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制監査や外部監査に不可欠な統計的サンプリングに関する米国公認会計士協会(AICPA) のガイドブック「AICPA Audit Guidance: Audit Sampling」から、サンプルの算出方法に特化して日本の会計従事者が実践で活用できる部分を抜粋し、米国資格を保有する公認会計士が解説を加えながら翻訳する。 巻末には、サンプル表を収録し、実務的で分かりやすいつくりとした。 この分野では、米国公認会計士協会のガイドブックが唯一のマニュアルとなっており、本書は実務家にとって必要不可欠な一冊となり、語学が苦手な会計専門家でも内部統制業務に活用できる。 統計的サンプリングは、専門的で類書もきわめて少ないため実践的なマニュアルとしても待望の一冊。 -
若い読者のための経済学史
イギリスには子供たちを教育するための建物や本があり、また、教師がいる。それなのに、なぜ、ブルキナファソはそうではないのか。これはとても難しい質問で、だれも原因をつきとめることはできない。 だが、経済学はそれを説明しようとする。ここにこそ、わたしたちが経済学に魅了され、そうした問題について考えようとする、より大きな理由がある。 イギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルは、経済学者には「冷静な頭脳と温かい心」が必要だ、と言っている。 経済学者たちは、経済発展の一方で置き去りにされた人々の苦境を見過ごしてきた、と批判されることもある。 21世紀初頭、銀行の無謀な行いのせいで、深刻な経済危機が起こった。それを予測できなかったために、多くの人が経済学者を責めた。経済学者の多くは、金融や巨大銀行が支配する経済で利益を得ている人々から影響を受けている。危機を招いたのはそのせいだ、とも考えられた。 おそらく、経済学者には“冷静な頭脳と温かい心”以外に必要なものがあるのだ。それはたとえば、自己批判的な目や、自分の関心や習慣的なものの見方を越えた観点などである。経済の歴史を学ぶことは、その助けになるだろう。 過去の経済思想家たちがそれぞれの関心と環境のもとで、どのようにその考えにたどりついたかを知れば、わたしたちの考え方がどうであるかを、より明らかにできる。だからこそ、経済思想を歴史とともに考えるのは興味深いことであるし、それはわたしたちがより豊かに生きることができる世界を創造していくためにも不可欠なのである。 -
コーチングのすべて ― その成り立ち・流派・理論から実践の指針まで
著書累計150万部突破! 60カ国6000人のコーチを輩出した ICC(国際コーチング連盟)設立者の叡智を一冊に凝縮。 NLP、ポジティブ心理学、行動コーチング…… 多様なアプローチを総合してコーチングの本質に迫る。 「この本を書いた理由――それは、私たち自身がこうした本が必要だと考えていたからです。 『コーチングとは何ですか?』と尋ねられるたびに、私たちは考えなければなりませんでした。 『その質問に答えるには一冊の本が必要です」と私たちはよく言っていましたが、 その〈一冊の本〉が、まさに本書なのです」(「イントロダクション」より) 「本書は、『様々な知識を身につけて、もっと自分の幅を広げたい』と考えているコーチングの実践者から、 『コーチングとは、一体どういうものなのだろう?』と思っているコーチングの初学者まで、 コーチングを学びたいすべての人に向けて書かれた本です」(「訳者まえがき」より) ●『コーチングのすべて』目次 第I部 コーチングの歴史 第1章 混沌の縁にあるコーチング 第2章 コーチングの歴史 人物編 第3章 コーチングの歴史 時代編 第II部 コーチングのモデル 第4章 インナーゲーム、GROW、コーアクティブ・コーチング 第5章 インテグラル・コーチング 第6章 NLPコーチング 第7章 ポジティブ心理学コーチング 第8章 行動コーチング 第9章 オントロジカル・コーチング 第10章 インテグレーテッド・モデル 第III部 コーチングの効果 第11章 コーチングの効果測定 第12章 発達コーチング 第13章 脱近代主義的コーチング 第14章 コーチングの未来 -
スティグリッツのラーニング・ソサイエティ―生産性を上昇させる社会
経済成長、開発、生活水準向上のための新しいアプローチ 巨星の決定的提言! 「日本語版への序文」では、日本でのラーニングの歴史を振り返りながら、現在の日本が直面している生産性の問題への処方箋を提示。 「過去200年間の近代がそれ以前の何千年もの期間と異なるのは、ラーニングである。」 ラーニングは私たちの生活をどう変えたのか? ラーニングはどのような環境で生まれるのか? 個人・企業・社会のラーニングを促進するものは何か? なぜ途上国では幼稚産業保護が必要なのか? なぜ金融自由化や貿易自由化でラーニングが阻害されるのか? ノーベル賞経済学者のスティグリッツ教授が、生産性を高め社会的厚生を改善させるラーニング・ソサイエティを構築するための政策を提言する。 -
錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来
★預金者から調達した資金が長期投資のために使われ、新たな価値を生み出すという、歴史的に続いてきた現代金融の仕組みはまさに「錬金術」だ。ところが、金融の「賢者の石」を追い求めるこの錬金術は、ハイパーインフレから金融破綻まで、経済に大惨事をもたらしてきた。市場経済の錬金術師である貨幣と銀行はなぜ、その「アキレス腱」になってしまったか。錬金術を終わらせて、健全な金融と経済を築くにはどうすればよいのか。 ★著者は、世界金融危機を収拾した立役者のひとりであり、「錬金術師」とも評された前イングランド銀行総裁。その豊かな学識、歴史への洞察、中央銀行総裁としての経験をもとに、現代の貨幣・銀行システムが生み出す危険性に対して痛烈な警告を発する。そして、大恐慌の再来を防ぐための新たなアイデアにもとづく金融システム、経済政策への移行を提示する。主流派経済学とは異なる観点からの大胆な問題提起のため、刊行されるや、メディア、学界などで議論を呼び起こしている。 ★著者は、安定した将来見通しが得られない不確実性と経済の不均衡が常に存在する現在、従来の金融の仕組みでは、必ず危機が再来すると警鐘を鳴らす。そこで、中央銀行の果たすべき新たな役割、危機を引き起こさない銀行システムを提案。世界経済の不均衡を原因とする、迫り来る危機に対処するには、短期的な処方箋である金融の量的緩和政策では効果がなく、新たな思想にもとづく経済学と政策の仕組みが必要だと力説する。 ★『ライアーズ・ポーカー』『マネー・ボール』著者、マイケル・ルイスが「この本が十分注目されれば、世界を救うかもしれない」と大絶賛。「経済学の本で、これほど知的興奮を覚える本に出会うことはめったにない――目がくらむほど、本当にすごい」(ジョン・プレンダー、フィナンシャルタイムズ紙コラムニスト)など、高く評価されている。 -
大不平等――エレファントカーブが予測する未来
BREXIT、トランプ現象などの原因を、如実に示した一枚の図がある。『ワシントンポスト』紙が「現代政治のロゼッタ・ストーン」と評したエレファントカーブだ。横軸の100に位置するのがグローバルに見た超富裕層、0に位置するのが最貧困層。縦軸はベルリンの壁崩壊からリーマンショックの間に各層がどのくらい所得を増やしたかを示している。50-60番目の人たち(中国などのグローバル中間層=A)は所得を大きく伸ばし、80-90番目の人たち(先進国の中間層=B)の所得は停滞し、90番目以上の超リッチ(グローバル超富裕層=C)の所得はこれまた大きく伸びていることがわかる。本書は、このグラフの発表者が、新たな理論「クズネッツ波形」で、今世紀の世界的不平等の行方と経済情勢を予測した基本書だ。「各国間と各国内の不平等をこれ以上ないほど明確に語ってくれる。必読書だ」トマ・ピケティ。「これからの世界は、グローバルなトップ1%層に支配されるのだろうか、それとも支配するのは巨大なグローバル中間層だろうか」ジョセフ・スティグリッツ。「斬新かつ挑発的な発想の宝庫だ」アンガス・ディートン。 -
The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて
DevOps改革を「迅速に・確実に・安全に」実践するための必読書です。 システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。 ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。 事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。 本書の目的は、DevOps導入の取り組みを成功させ、目指した目標を達成するために必要な理論、原則、実践を読者に伝えることだ。このガイドは、経営理論の数十年の蓄積、高い業績を上げているIT企業の研究、組織改革を手伝うために私たちが行ってきたこと、処方されたDevOps実践の有効性の検証を基礎としている。また、関連する分野の専門家たちに対するインタビューや、DevOps Enterprise Summitで発表された100件近いケーススタディの分析も織り込まれている。 本書は6部構成になっており、「3つの道」を使ってDevOpsの理論と実践を説明していく。ITバリューストリーム(一般に、製品管理、開発、品質保証、IT 運用、情報セキュリティから構成されている)の仕事を行っているか影響を与えているすべての人々のための本であり、ほとんどのITプロジェクトを生み出すもととなっている経営者、販売推進(マーケティング)リーダーのための本でもある。 (序章より) -
レヴィット ミクロ経済学 基礎編
世界的ベストセラー『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者が贈る これ一冊で「本当に使えるミクロ経済学」がマスターできる初中級テキスト ビジネスマンの学び直しにも、入門では物足りない一年生にも! 豊富な実例、グラフ、数値例で理論を無理なく理解できる懇切丁寧な構成。 練習問題も多数収録! [本書の特徴] ・読みやすいのに本格的なミクロ経済学の分析ツールが身につく。 ・経済学を初めて学ぶ学生にも最適。 ・理論を説明するだけでなく、その活用法と現実のデータも示す。 ・通常の中級テキストでは省略されているグラフや数値を使った説明が豊富。 ・数学が苦手な学生でもわかるように懇切丁寧に説明。 ・微分は補論に入っており、微分を使用してもしなくてもわかる構成。 ・コラム「ヤバい経済学」で、経済学の面白さと可能性を実感できる。 -
大相撲のマネジメント―その実力と課題
奇跡の「競技者自治」はいかにして創られたのか? 大麻問題、野球賭博問題などの不祥事が相次いだ財団法人日本相撲協会であるが、経営体としての相撲協会は、財務的には安定した優良企業である。この協会の経営を担っているのは「年寄」で、彼らは学校教育を受けた年限は短く、組織経営についての教育を受ける機会もほとんどなかったが、相撲競技においては一定以上の実績を上げた「もと力士」である。 年寄たちによるマネジメントが、奇跡とも言える「競技者自治」に基づいた相撲協会の安定的な経営を実現したのである。この安定した経営を実現するために相撲協会が取り組んできた多くの改革や努力についてはあまり知られていない。 本書では、経営学の観点から日本相撲協会をまず相撲協会の財務分析を行うことによって、リスク回避型の事業モデルの本質に迫り、さらには、その組織、採用、人材育成などへの分析を行うことによって、安定したビジネスモデルについて明らかにする。また、改革の方向性への提言も行っている。経営体としての日本相撲協会を、経営学の視点から分析・研究した意欲作です。 -
BoPビジネス3.0 ― 持続的成長のエコシステムをつくる
【世界40億人の巨大市場、何が成否を分けるのか?】 ビジネスモデル開発、組織設計からパートナーシップの組み方まで、 各地の成功・失敗ケースを徹底分析。 世界の第一人者の知見が詰まった実践ロードマップ。 【日本語版特別章】 良品計画、会宝産業、フロムファーイースト 日本企業の先進事例も収録! 人類のおよそ60パーセント、40億人をゆうに超える人々が、1日数ドルの収入で暮らしている。 「ピラミッドの底辺(The Base of the Pyramid)」という言葉は2002年にスチュアート・L・ハートとC・K・プラハラードによって初めて生み出され、より効果的な貧困対策と数兆ドル規模の新市場に存在するビジネスチャンスの両方を指す代名詞となった。 本書では、フェルナンド・カサード・カニェーケとスチュアート・L・ハートがBoPグローバルネットワークのメンバーとともにこれまでの現実を掘り下げ、何が起きたかを客観的に分析した。そのうえで、初期のBoPビジネスの取り組みがなぜ成功しなかったのかを指摘し、どうすれば持続的な解決策を生み出してBoPビジネスを成功に導けるのか、実践的な方法を提案する。 -
最新マーケティング総論
本書は、マーケティングのマクロ、ミクロ両面からの体系的研究を試みたものです。必需的なものの充足に応えるニーズ対応のマーケティングから、プラスアルファの充足を求めるウォンツ対応のマーケティングまでを考察しました。●目次●マーケティングの理論と戦略/マーケティングの戦略的構造/製品戦略/価格戦略/人的販売戦略/広告戦略/PR戦略/セールス・プロモーション戦略/サービス戦略/流通チャネル戦略/物流戦略/市場調査/消費者行動/マーケティング計画と統制/マーケティング情報システムと意思決定/マーケティング組織/マーケティング会計/マーケティングと消費者問題/マーケティングと消費者行政/マーケティングと社会的責任/マーケティングと法律/マーケティングと文化/マーケティングの現代的課題 1985年発行。 -
実践BCP策定マニュアル 第2版
BCP策定を行うための実践書。国際規格への応用を追加して待望の第2版!! BCP(事業継続計画)は、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画です。 本書は中小企業が、BCPの策定を行うための具体的な手順を紹介しています。BCPの作成だけでなく、BCPを継続的に運用するための仕組み(BCM)の基礎情報を充実し、大企業の読者にも価値ある内容となっています。豊富なサンプル文書やテンプレートを掲載。 -
Stataによる計量政治学
統計ソフトStataで政治現象を数量化して分析する!! 本書はStataを使った計量政治学の入門書です。計量政治学とは政治現象を数量化したデータを分析し、政治学における仮説を統計学的に検証する学問です。本書の主な特徴は、各章ごとに練習問題を設けているので読者が独学独習でき、計量政治学に関する論文を仕上げるのに必要な内容を網羅しており、計量政治学を授業やゼミで教えたいと考えている教員にとっても使いやすいことです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
一橋MBA戦略ケースブック
戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。 【主な内容】 序 章 戦略思考力の高度化をめざして 第1章 エコシステム全体をとらえるマーケティング戦略 第2章 縮小市場における成長セグメントの取り込み 第3章 顧客のトレンドの変化と市場動向 第4章 造船業界における市場地位別の競争戦略分析 第5章 ネット通販の普及による利益ポテンシャルの変化 第6章 コンビニエンスストア業界の二極化要因 -
月をマーケティングする
「アメリカは、1960年代の終わりまでに人類を月に送り、無事に帰還させるという目標のために全力を尽くす―」ジョン・F・ケネディ大統領の宣言どおりアポロ11号が月に到達し、冷戦時代の宇宙開発競争にアメリカが勝利することができたのは、ソビエト連邦にはなかった「マーケティングの力」を最大限に活用したからである。マーケティング・PRの専門家であり、宇宙ファンの著者が、これまで語られることがなかった「史上最大のマーケティング作戦」としてのアポロ計画の姿を描きだす。 -
シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する
これからは「シナリオを思い描ける人」の時代だ。 ――神田昌典 明日のことは、だれもわからない。だからこそ、未来を大胆に想像しよう! 戦略立案、グランドデザイン設計、ビジョン共有、商品開発…… 60年以上にわたって企業や組織、個人で使われてきた「イノベーション創造」の技法を トレンド予測、ビジネス展望のスペシャリストが豊富な事例をもとに解説。 自分の人生を考える上でたくさんのストーリーや世界観に触れ、 「こんな人生もあるかも」と複数のシナリオを想定し、今の自分の行動を変えていく。 それが、シナリオ・プランニングの考え方です。 そして本書の最大の活用法は、ここで示された手法にもとづき、 あなたのチーム、組織、地域の仲間と一緒に未来シナリオを作ることです。 ――野村恭彦(「監訳者まえがき」より) 問題は、未来が現在と違うことだ。 もし、これまでと違う考え方ができなければ、かならず未来に驚かされるだろう。 ――ゲイリー・ハメル(本文より) シナリオ・プランニング。 その歴史は古く、第2次世界大戦後のアメリカ空軍にはじまり、大企業、政府系組織などでも戦略立案の手法として使われてきました。 ロイヤル・ダッチ・シェル社、アパルトヘイト後の南アフリカがシナリオ・プランニングの代表例ですが、何も大企業や国家機関だけに有効な手法というわけではありません。まわりにいる同僚やコミュニティの人たちを集めてやってみるのもいいですし、今後のキャリアや人生を考えるうえでは、自分ひとりでやることも可能です。 たとえばこの本では、著者ウッディーと息子マルコム君が『ハリー・ポッター』の初版本を「できるだけ高く売る」ために、シナリオ・プランニングを使って見事に89倍の値段で売ったケースなど、いろいろなフィールドでの活用法が紹介されています。事業計画から商品開発、地域活性まで、「未来に関わる」すべての人のための手法。――それが、シナリオ・プランニングなのです。 -
スタートアップ・マニュアル~ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで
ビジネスモデルキャンバスによる仮説検証で「イノベーション」と「新事業立ち上げ」をめざす UCバークレー、スタンフォード、コロンビアのMBAコースで大人気講座となった、好評発売中の前著『アントレプレナーの教科書』(2009年)の姉妹書。少人数でのベンチャー創業から大企業における新事業まで、事業立ち上げに際して常に手元に置いて参照する、ベンチャー必携のガイドブックです。本書は勘や運からではなく現場で起きていることを仮説検証による科学的アプローチで、マニュアルという本の性質どおり、Step by Stepで解決へと導きます。 著者主催のLean Launch Pad(顧客開発モデルを実践しながら新規事業を開発する8週間の集中講義)が、2011年にアメリカ国立科学財団(National Science Foundation)により、事業化をサポートする際の必修講座として採用されるなど、アイデアの事業化にあたって「顧客開発モデル」は不確実性の高い不可欠なコンセプトとして注目されている。本書では下記を充実させ、「顧客開発モデル」をより進化させました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
NLPトレーディング
トレーダーとして成功を極めるため必要なもの・・・・・・それは「自己管理能力」である。 優れたトレード書の充実、パソコンの高機能化、ネット環境の向上によって、個人トレーダーでも独自の売買アイデアを具現化し、検証し、実践することが容易になってきた。ところが、それでも安定した収益を達成できず、悪戦苦闘しているトレーダーは多い。 その大きな理由のひとつに挙げられるのが「心の問題」である。 実際のところ、心の問題から派生するネガティブ(後ろ向き)な姿勢がトレーダーの成長を阻んでいるケースは多い。例えば、売買技術を学び・応用しようとする「意欲」や、売買アイデアを分析・検証する「努力」が足りない・・・・・・あるいは売買ルール通りに実行する「勇気」や、売買戦略を一貫させる「規律」に欠けている・・・・・・などである。 心の奥底に潜む問題を究明し、その抜本的な改善策を講じ、ポジティブ(前向き)な姿勢に転換できなければ、トレードでの長期的成功はおぼつかない。では「抜本的な改善」を図るため、どのような方法があるのだろうか? 本書『NLPトレーディング』の著者、エイドリアン・ラリス・トグライ氏は、心理学が心的問題の克服に果たす役割を指摘したうえで、こう主張する。 「あらゆる心理学が自分にとって有益なものであった。しかしNLPが、変化をもたらす点で最も速く、最も効果的だった。熟練したNLPの治療師であれば、人々がどう自分たちをプログラムしたか、そしてどこを叩けばよいかが分かる。叩くポイントさえ分かっていれば、それによって起きる劇的な変化はきわめて短時間にもたらされ、しかも効果があるのだ」 NLPとは「Neuro-LinguisticProgramming=神経言語プログラミング」の略。氏は、NLPのことを「モデル化の科学」と説明している。まず、トップトレーダーに共通する行動・戦略・考え方をモデル化する。そして、心の問題から派生するネガティブな思考経路をポジティブな思考経路に転換させるため、思考プロセスをモデルに置き換えるのである。このことが、自らも同じ成果を上げるのに最も迅速かつ効果的な方法というわけだ。 本書は、いまひとつ壁を越えられないでいるトレーダーたちにトグライ氏が教授し、成功をもたらしてきたNLP実践例を集約したものである。本書に登場する氏の顧客に自分自身を重ね合わせる読者もいることだろう。氏が、どのような指摘をし、どのような克服法を紹介したのか、ぜひ参考にしてほしい。 本書で提示されたテクニックは自己管理の向上に直接的・間接的に役に立つはずだ。それはトレーダーとしてのビジネスだけでなく、生活一般にもポジティブな影響をもたらすことだろう。 -
現場力を鍛える 増補改訂版&新しい現場力【合本版】
ロングセラーの増補改訂版『現場力を鍛える 増補改訂版』と最新刊『新しい現場力』が、2冊セットの電子書籍オリジナル合本版になって新登場! ◆◆【現場力を鍛える 増補改訂版】◆◆ ◎20年間読まれる必読書 ◎36刷&17万部のロングセラーを大幅加筆&全面改訂 ◎新章「どうすれば現場力をものにできるのか」を約30ページにわたって新たに描き下ろし <<強い現場には「成功の方程式」がある>> ◆◆【新しい現場力】◆◆ ◎「もう一度、強い組織を作る」ための必読書 ◎「チーム・組織を強くしたい」すべての人へ 36刷&17万部のベストセラー『現場力を鍛える』から20年! ついに世に問う最新刊! 日本の現場を殺した ・4つの「なし」 ・3つの「過剰」 ・2つの「放置」 から脱却し、「串団子モデル」で復活する! 「働く人の価値観」「経済環境」そして「テクノロジーの大変化」…… 「新たな環境」に適合するには 「現場力のアップデート」が必要だ! -
事業担当者のための逆引きビジネス法務ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《ビジネス法務の決定版》 こんな本がほしかった!!! 現場のビジネスパーソンが押さえておきたい法律の基本を一冊に凝縮。 「この案件、法的に問題はない?」 上司や経営陣からそう聞かれる機会は多い。 しかし、できることはといえば法務の担当部署に相談するか、インターネットで検索してみるか。 どちらを選んでも、解決のときは意外に遠い。 実は、「法的リスク」は多くのビジネスパーソンの日々の仕事に隣り合う課題なのである。 アイデアはいいのに、法律問題の整理でつまづいてしまう。 ビジネスについての深い知識や経験を持ちながらも、法律知識が追いつかず、スピーディな実行に至らない。 そんな悩みに応えるため、本書では法律書ではじめて、“ビジネスシーンからの「逆引き」式”を採用! さまざまなビジネスシーンごとに、その状況下での法的リスクをとらえることが可能になる。 ●経営戦略のポイントを“戦略のエッセンス”として簡潔に紹介! ●テーマごとのアウトラインを“法務チェックリスト”として利用できる! ●リアルなビジネスに必要不可欠な“法令の条文”がわかる! ●定評ある法律実用書・法律専門書の“リファレンスブック”としても活用できる! 【ビジネスに潜む法的リスクをシーン別に把握】 例1:新規事業の開発 誰かの知的財産権を侵害していないか? →特許法、商標法 例2:業務の委託 その対価の定め方に問題はないか? →下請代金支払遅延等防止法 例3:値上げ・値下げ交渉 不用意なやり方はカルテルとされることも →独占禁止法 例4:プロモーション、ブランディング その宣伝、よく書きすぎてはいないか? →景品表示法 -
貨幣と金融政策―貨幣数量説の歴史的検証
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貨幣とは、経済の中でどのような意味を持つ存在なのか。 20世紀初頭に「貨幣数量説」がひとつの完成形に到達し、それは1970~80年代のマネタリズムへ、その後の合理的期待学派や新しい古典派マクロ経済学へと引き継がれた。 それらの理論のコアが、「貨幣の中立性」「古典派の二分法」という考え方である。 一方、貨幣数量説的な立場に対しては、それぞれの時代において多くのアカデミックな論争が展開された。 2000年代以降は、金融市場における危機が実体経済に悪影響を及ぼす事態も観察されている。 本書はそのような今日的な問題意識に立って、貨幣と貨幣数量説の意味を、経済史・経済学史の中で追究している。 【主な内容】 第1章 イントロダクション 第2章 貨幣数量説の歴史的発展 第3章 16世紀「価格革命」論の検証 第4章 19世紀イギリスにおける貨幣理論の発展 第5章 大恐慌と貨幣 第6章 第2次世界大戦後のマクロ経済学と金融理論の変遷 第7章 まとめ -
スポーツビジネス 最強の教科書
スポーツ経営はすでに一つの体系的学問である。アマチュアから「プロ」まではじめての本格的な入門書。斯界の第一人者が、豊富な実例とともに体系的な知識として提示。 【主な内容】 序章スポーツビジネスの世界 第1部 欧米のスポーツビジネス 第1章欧米のスポーツリーグ 第2章欧米のリーグ構造と特徴 第3章欧米のプロスポーツクラブ 第2部 日本のプロスポーツの経営 第4章プロ野球 第5章Jリーグ 第6章バスケットボール 第3部 スポーツビジネスのトリプルミッション 第8章トリプルミッション 第9章逆台形モデル 第4部 メディアとスポーツ 第10章TVとスポーツ 第11章スポーツとインターネット 第12章スポーツとスポンサーシップ 第5部 スポーツ産業 第13章スポーツ用品メーカー 第14章スタジアム 第15章日本人のスポーツライフ 終章国とスポーツ おわりに -
判例から学ぶ 税理士損害賠償責任(所得税・法人税・消費税編)
税理士や税理士法人が自己の行った税理士業務についてクライアントから損害賠償請求訴訟を提起されるケースは非常に多く、過去からの推移をみても保険支払件数及び金額は依然として高い水準にあると言えます。そのような損害賠償リスクをどのように回避するかを検討するにあたっては、紛争解決の最終段階である訴訟における裁判所の判断を注視することが重要かつ適切です。本書では、所得税・法人税・消費税に関する主要な税賠訴訟を厳選して収録し、税賠事件に精通した執筆陣がそれらの分析を行うことによりトラブルを未然に防ぐための予防策・対応策を具体的に提示しています。 -
租税徴収実務と民法(三訂版)
租税の徴収は、最終的には納税者の所有する財産を滞納処分により差し押さえ換価し租税に充当することにより実現されます。しかし、租税徴収の実際では差押財産に租税債権と私債権とが関わりあっていることが通例のため、差し押さえに当たっては租税債権と私債権との調整が必須となることから、租税徴収の基本法である国税徴収法と合わせて私的財産権を規定する民法の理解が不可欠です。 本書は、租税徴収の実務上欠かすことのできない民法の担保物件、動産、不動産、債権と国税徴収法との関わりを分かりやすく解説するとともに、今般の改訂においては、平成27年3月に提出された租税徴収実務に大きく影響する抜本改正ともいえる民法改正法案の成立・施行に備えて、改正民法の内容と滞納処分等の実務との関係を十分に理解していただけるよう解説しています。 -
租税徴収処分と不服申立ての実務(二訂版)
租税の徴収処分に関する不服申立てには、不服申立人の「当事者適格」の有無、不服申立てを遂行する「利益」の存否、不服申立ての対象の「処分性」の有無等課税処分の不服申立てにはあまりみられない特有の問題が多く、かつ租税の徴収処分は納付に関する処分から納税義務の拡張に関する処分まで範囲がきわめて広いため、それぞれの処分の成立要件を整理し、いかなる事由が不服申立てにおいて違法事由となり得るかの理解は困難です。そこで本書は、租税の徴収処分について、多くの判例・裁決例に基づき処分の成立要件などを整理するとともに、その処分に対する不服申立ての違法事由を明らかにすることにより、租税の徴収処分に関する手引として、徴収処分により権利利益に影響を受けた方々はもとより、不服申立ての審査事務に携わる方々の実務に必携の書です。 -
発見から納品へ:アジャイルなプロダクトの計画策定と分析
「発見から納品へ:アジャイルなプロダクトの計画策定と分析」は、価値あるプロダクトを納品するためのプロダクトのニーズをすばやく発見するために日々使える基本的なプラクティスを提供します。 「発見から納品へ」は、プロダクト開発という継続する相互に絡まった作業を通じてプロダクトを発展させるためのアジャイル/リーンプラクティスの道具箱を提供します。これらの計画策定や分析プラクティスは、納品方法を問わず、どんな種類のソフトウェアやシステムの開発でも使う事ができます。 「発見から納品へ」は、文化、役割、組織の境界を横断するビジュアル言語を紹介します。「発見から納品へ」は、あなたの創造的で分析的な面に訴えかけ、本質的なことに時間と努力を集中することを可能にします。本書では、1つのプロダクトチームが構造化された会話やプロダクトの7側面を用いてプロダクトのニーズを計画策定や分析を行う姿を示す豊富な事例が提供されています。本書の随所に、この事例を用いた概念、詳細なプラクティス、例が組み込まれています。 「発見から納品へ」は、ソフトウェアプロダクトを考え、納品し、サポートすることに関わる人全般を対象とするものです。実践者、プロダクトやプロジェクトのリーダーが価値の高いプロダクトを発見し、納品するために継続的に連携する方法を学べます。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
Overview of Quality Management Basics
2011年11月に発行した「品質管理総論-基本編-」の英語版! 品質管理を専門分野としている学生、日常的な品質管理業務に携わっている 製造部門の監督者や生産技術部門の技術者、品質管理システムを構築しよう としている生産技術部門の管理者や技術者等を対象にした一冊 ■"基本編"と"応用編"から構成される"品質管理総論" では、今後益々進展していくと考えられるグローバル市場に おいて、競争力のある品質水準を有する製品やサービスを提供する企業が、今まで以上に品質管理の仕組みを 高度化させていくために必要な事項を、概要に留まらず、一定の詳細度を保ちつつ説明する。 ■"基本編"では、従来の品質管理に含まれる基本的な事項である。 "品質管理の概要"、"品質管理の仕組み"、 "QC手法"、"統計的手法"、"検査"、"ISO9000ファミリー規格"という事項を説明する。 -
カウントダウン・トゥ・リッチズ 富を呼び込む 21日間の習慣
全世界3500万部突破の大ベストセラー『ザ・シークレット』著者の最新作! 人生を変える21日間。 必要なのは、たったひとつの思考だけ。 富と豊かさを引き寄せる、もっともシンプルでもっとも強力な実践方法―― 経済的な苦難は、たったひとつの驚くほどシンプルな原因――私たちの思考――の結果です。 さらに重要なのは、富や豊かさもまた、私たちの思考によるものだということです! 『カウントダウン・トゥ・リッチズ』は、あなたの日常生活に自然に取り入れることのできる、21日間にわたる簡単でありながらとても強力な実践の数々を通して、あなたのマインドを富に、繁栄に、そして豊かさに集中させ、そうした思考をしっかりと定着させてくれます。 ロンダ・バーンは、思考の力で富を引き寄せることがいかにシンプルでスリリングな体験になり得るかをあなたに示します。 -
公的組織のラディカルな変革メカニズム:イノベーションを生み出す「横浜市型組織変革モデル」
横浜市はなぜ官民連携が定着した組織に変わることができたのか? 21世紀となり四半世紀が過ぎた今日、社会は大きく変化し、複雑で予測困難な状況に公共のみで対応していくことはきわめて困難と言わざるをえず、公共と民間が異なる立場で知恵を出し合い幅広く連携し解決策を導いていく「官民連携」の必要性は高まっている。 一般に公的組織は、硬直的で、「官尊民卑」という表現に代表されるように官と民を上下関係で捉える風潮がある。長年にわたって染み付いたこのような組織慣行や風土を変え、官と民が対等なパートナーシップを構築する官民連携を根付かせていくことは難しい。一方、官民連携事業の増加は、少数の地方公共団体が複数の官民連携事業を実施する―いわば事業のリピーターとなる―ことでもたらされている可能性が大きい。そこで、自律的に官民連携を実施するメカニズムが組織内部に定着するメカニズムを探求しようという問題意識が、本書の出発点となる。 本書の事例となる横浜市は、官民連携を推進する組織が変革型リーダーシップ( トランスフォメーショナル・リーダーシップ)によって立ち上げられ、様々な官民連携事案を成功に導き、その後リーダーやメンバーが変わっても継続的に官民連携事業の実績を上げ続ける組織として定着し、官民連携の先進自治体と評価されている。 本書は、この横浜市の変革プロセスに着目し、最新の組織変革理論に依拠したうえで、公的組織のような慣性が強く変わりづらい組織を根本的に変革し新たな枠組みに変えていく、ラディカルな変革の起動・継続・定着プロセスの解明を目指す。この際、必ずしもトップマネジメントの関与を必要とせず、むしろボトムアップの動きに着目する最新の変革理論に依拠し、組織変革プロセスを検討する。 官民連携の実務経験が豊富な筆者が、わが国のPFI等の官民連携事業の基礎知識・現況・課題について解説したうえで、定性・定量研究から導き出した変革メカニズムの起動・継続・定着プロセスは、公的組織の変革や官民連携推進に資するのみならず、これまでなかなか変えることのできなかったセクショナリズムの弊害に悩む組織をはじめとした「組織の変革」にひとつの方向性を示すものである。変革を志す者にとって有意義な示唆を与える一冊となるだろう。 【主要目次】 序 章 本書の目的と構成 第1章 我が国の官民連携の発展の要因とその課題 第2章 組織変革に関する先行研究と本書の研究課題 第3章 ラディカルな変革の実現プロセス-横浜市の単一事例研究― 第4章 ラディカルな変革を起動するリーダーシップ―横浜市とX市の比較事例研究― 第5章 連続的創発プロセス起動メカニズムの実証―定量的検討― 終 章 公的組織にイノベーションをもたらすラディカルな変革メカニズム -
共創知革命
AIは「使う」ものから、「共に考え、価値を生み出す」存在へ──。 2004年、故C.K.プラハラード教授との共著『価値共創の未来へ』で、ラマスワミ氏は、価値は企業の内部で完結するものではなく、顧客や利用者との「共創(Co Creation)」によって生み出されるようになると論じた。当時は先進的すぎると受け止められたこの視点は、その後のCX(顧客体験)重視の経営やプラットフォーム戦略、エコシステム型ビジネスの広がりによって、現実のものとなった。 本書『共知革命』は、その思想が生成AIと結びつくことで、共創の主体が人間同士から人間とAIへと拡張された、いわば必然的な到達点として位置づけることができる。 本書が一貫して強調しているのは、生成AIの価値は自動化ではなく、人間の知性を拡張する新しいパートナーの出現であるという点だ。この前提に立たなければ、現在起きている変化の意味を正しく理解することはできない。 共知の時代で重要なのは、特定のAIツールに習熟することではない。AIと共に考え、問いを立て、学び続ける能力である。 AIは今後も進化を続ける。だからこそ、固定的なスキルではなく、変化に適応し続ける思考様式が求められる。 本書『共知革命』は、AIを「どう使うか」を超えて、AIと共にどのような社会とビジネスを形成し得るかを理解するための基本図式となる。 -
ミヤケン先生の合格講義 1級造園施工管理技士(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 1級造園施工管理技士向け受験対策書の決定版! 出題傾向を徹底分析!これ1冊で合格できる! この本は、「1級造園施工管理技士」の受験対策書です。 検定の最新出題パターンはもちろんのこと、過去の出題傾向を徹底分析し、これに基づいて学習プログラムとなる科目構成を工夫しています。もちろん、試験内容が大きく変わった2次検定対策もバッチリです。 「造園施工管理技士」は大変広い分野からまんべんなく出題されるため、実力のある方でも合格するためには下準備は欠かせません。本書では、ミヤケン先生独自の「合格メソッド」を惜しみなく伝授し、問題の要点や記述時のポイントなどを丁寧に解説しています。 ■5つの攻略の秘訣 1.検定科目・出題範囲に対応した準備 過去問題や新出問題を分析し、学習プログラムとなる科目構成を工夫しています。 2.出題傾向の分析 出題分野を効率的に学習するために、各項目の冒頭に「出題傾向」を設けて分析をまとめました。 3.重要事項だけでまとめた「重要ポイント講義」 合格レベルに達するために必要な知識を「重要ポイント講義」で解説しています。 4.過去に出題された問題レベルを意識する 各項目末に「標準問題で実力アップ」として演習問題を載せました。 5.解答すべき内容の要点を知る 所々に「マスターノート」や「Point!」といったワンポイントのアドバイスを入れています。 ■目 次 試験概要と攻略の秘訣 1 章 試験概要 2 章 第一次検定の出題傾向 3 章 第二次検定の出題傾向 第一次検定の集中ゼミ 1 章 造園の歴史 2 章 造園材料 3 章 植栽施工 4 章 植物管理 5 章 造園施設 第一次・第二次検定の共通ゼミ 1 章 測 量 2 章 契約、設計図書 3 章 関連法規 4 章 施工計画 5 章 建設機械 6 章 工程管理 7 章 品質管理 8 章 安全管理 9 章 第一次検定特別演習 第二次検定の集中ゼミ 1 章 施工技術記述試験対策 2 章 管理項目記述試験対策 -
全7科目336分類 ビル管理技術者試験問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 科目ごとに類似の過去問を集めたキーワード分類問題集、待望の改訂! 2022年4月発行の『全7科目354分類 ビル管理技術者試験問題集』の改題改訂版です。好評を博してきた「似ているが微妙に異なる」過去問を分類ごとに掲載するという基本構成はそのままに、問題収録対象を2015~2025年度の10年間に更新するとともに、出題傾向の変化に合わせ、分類キーワードも見直しました。 出題頻度に応じた問題収録数になっていますので、効率よく全分野を学ぶことができ、苦手分野も範囲を絞って勉強できます。 科目1 建築物衛生行政概論 科目2 建築物の環境衛生 科目3 空気環境の調整 科目4 建築物の構造概論 科目5 給水及び排水の管理 科目6 清掃 科目7 ねずみ,昆虫等の防除 必ず役立つ資料集 最重要! キーワード解説 必読の法令と基準と単位 -
成果を生む 攻めのデータガバナンス データを経営資産に変える仕組みづくり
「守り」から「攻め」へ。 データを武器に成果を上げる、 データガバナンスの教科書 「データは21世紀の石油」と言われる現在、 多くの企業がデータドリブンを目指しています。 しかし、「データ基盤を作ったが使われない」 「担当者が変わるとデータ整理がやり直しになる」 「ルール作りが目的化して形骸化する」といった 課題が、現場では山積みされています。 その原因はいったいどこにあるのでしょう? 本書は、単なる管理・統制(守り)にとどまらず、 データを経営資産として活用し、成果につなげる 「攻め」のデータガバナンスを解説しています。 著者は、データガバナンスやデータマネジメントの コンサルタントとして活躍している小林靖典氏。 「戦略」「組織」「実行」の三層構造を軸に、 IT部門と業務部門の橋渡しとなる仕組みづくりを 多くの事例を交えて体系化しました。 ■本書で得られる効果 ・手戻りを防ぎ、データを長期的「資産」にできる ・IT部門と業務部門をつなぐ「共通言語」が持てる ・自社の成熟度に合った「現実的な手順」がわかる ・「ルール作り」の目的化を防ぎ、成果につながる ■本書のおすすめポイント ・日本の組織に適した実践的アプローチ ・フレームワークを用いた再現性のある解説 ・フェーズ別の進め方がわかる成熟度モデル ・DL特典:そのまま使える成果物のひな型33選 ■主な対象読者 ・データ活用を推進する経営層、CDO ・現場で成果を出したい業務担当やDX担当 ・データ基盤設計に携わるエンジニア、IT部門 ・リスク管理を担う法務、監査担当 ■目次(抜粋) Chapter1 日本の企業が抱えるデータ価値創出の障壁 Chapter2 データガバナンスに関する定義 Chapter3 データガバナンス・フレームワーク Chapter4 データガバナンスを根付かせるための要点 Chapter5 データガバナンス実践 ケース別解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
エージェント型AI
AIに仕事を奪われる世界から、人間とAIが共に進化する世界へ──。 エージェント型AIは単なるツールではない。応答するだけの生成AI、業務を自動化するだけのAIエージェントから進化し、人間と協働しながら新たなビジネスモデルも生み出す可能性を秘めた自律型AIだ。 エージェント型AIの登場で、我々人間の働き方、考え方は再定義を迫られる。エージェント型AIは従来のビジネスモデルを一変させ、人間とテクノロジーのコラボレーションがあらゆるビジネスの前提となる。加速する知能社会の世界において、私たちは自らの立ち位置を再考せざるを得なくなるのだ。 本書では、エージェント型AIの誕生から実社会での応用に至るまでの進化をたどる。エージェント型AIの中核的能力である行動、推論、記憶を詳細に分析し、これらがどのようにエージェント型AIの自律性を生み出しているかを実証する。一方でエージェント型AIの限界と課題にも光を当て、人間が責任を持って実装、拡張、管理するためのロードマップを提供している。さらに、社会的インパクトにまで視野を広げ、エージェント型AIが仕事、ガバナンス、そして人間の経験に及ぼす影響を明らかにしている。 エージェント型AIはこれから到来するものではなく、すでに存在している。エージェント型を受け入れ、洗練させ、人間と共に進化しようというマインドセットを持った組織や個人が、次の時代のビジネスを担うことになる。 -
2026年度版 司法書士 パーフェクト過去問題集 6 択一式 商法・会社法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 本書は、令和8年度(2026年度)の司法書士試験合格を目指す方へ向けた過去問題集です。 平成18年度から令和7年度までの司法書士試験[商法・会社法]の 全問題(法改正により成立しなくなった問題を除く)を体系別・テーマ別に並べているため、 過去問を使った問題演習には最適な1冊です。 さらに、最新の問題、試験対策上重要な問題には、「ウラ解き!」を問題ごとに明示。 ①出題者の意図、②問題を解く上でキーとなる知識、③正解不正解をわけるポイント等が 一目でわかります。 ●本書の特長 ・本試験でこれまでに出題された問題を再現しつつ、法改正や判例の変更があった問題については 適宜改題しているため、令和8年度試験対策の過去問演習には最適です。 ・問題は体系別・最新年度順に掲載しています。 ・各問題に付している重要度を参考にすれば、メリハリをつけて効率的に学習することができます。 ・「ウラ解き!」には、出題者の意図、問題を解く上でキーとなる知識、 正解不正解をわけるポイント等が明示されています。 【改訂内容】 *最新年度(令和7年度)の過去問題を新規掲載 *最新の問題にも、問題ごとに「ウラ解き!」を掲載 *2025年7月時点で、2026年4月1日までに施行が確実な法改正等を反映 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
2026年度版 司法書士 パーフェクト過去問題集 2 択一式 民法 <物権・担保物権>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 本書は、令和8年度(2026年度)の司法書士試験合格を目指す方へ向けた過去問題集です。 平成12年度から令和7年度までの司法書士試験[民法 物権・担保物権]の 全問題(法改正により成立しなくなった問題を除く)を体系別・テーマ別に並べているため、 過去問を使った問題演習には最適な1冊です。 また、巻末には平成元年度から平成11年度までに出題された問題も掲載しており、 出題履歴の検索も容易に行うことができます。 さらに、最新の問題、試験対策上重要な問題には、「ウラ解き!」を問題ごとに明示。 ①出題者の意図、②問題を解く上でキーとなる知識、③正解不正解をわけるポイント等が 一目でわかります。 ●本書の特長 ・本試験でこれまでに出題された問題を再現しつつ、法改正や判例の変更があった問題については 適宜改題しているため、令和8年度試験対策の過去問演習には最適です。 ・問題は体系別・最新年度順に掲載しています。 ・各問題に付している重要度を参考にすれば、メリハリをつけて効率的に学習することができます。 ・「ウラ解き!」には、出題者の意図、問題を解く上でキーとなる知識、 正解不正解をわけるポイント等が明示されています。 【改訂内容】 *最新年度(令和7年度)の過去問題を新規掲載 *最新の問題にも、問題ごとに「ウラ解き!」を掲載 *2025年7月時点で、2026年4月1日までに施行が確実な法改正等を反映 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
2026年度版 みんなが欲しかった! 税理士 財務諸表論の教科書&問題集 5 理論編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【税理士試験財務諸表論の理論対策を1冊に集約】 「みんなが欲しかった!税理士財務諸表論」シリーズ4冊の理論を1冊に集約した理論集です。 本試験で狙われやすい論点に絞り込み、効率的な学習を実現します。 スキマ時間を有効活用して合格を目指しましょう。 〈本書の特長〉 ・「みんなが欲しかった!税理士 財務諸表論の教科書&問題集」1~4と連携。 スキマ時間に重要理論を学習できます。 ・各論点の内容を、問題(Question)を解きながら確認することができます。 すぐ下に解答(Answer)が掲載されているので、すぐに確認することができます。 ・各論点の重要事項を、POINTとしてイメージ図や表でまとめているので、 理論をビジュアルで理解することができます。 ・後半には重要会計基準を厳選して収録。キーワードを色文字にしていて、 本試験頻出の穴埋め問題に対応する力を付けることができます。 【改訂内容】 *論点学習に「46時価の算定」、会計基準に「25時価の算定に関する会計基準」 「26会計上の見積りの開示に関する会計基準」を追加 *2025年7月現在の会計基準に準拠 *試験傾向等に合わせた内容の一部見直し 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
2026年度版 みんなが欲しかった! 税理士 財務諸表論の教科書&問題集4 構造論点・その他編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】 「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、 学習効率を重視したオールインワンパッケージです。 教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、 例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。 問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。 インプットとアウトプットを繰り返しながら、 1科目あたり約4カ月で税理士試験財務諸表論の基礎を学ぶことができます。 〈本書の特長〉 1.ひとりで読み進めて学習できる教科書 ・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解を多用しています。 ・多くの学習者がつまずいてきたちょっとした疑問や論点について、 一言コメントと会話形式のStudyとしてまとめています。 ・試験でどのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。 2.解いて理解を深める問題集 ・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。 ・基礎から応用まで、多段階の問題を収録しています。 ・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。 3.約4カ月で一巡できるタイムマネジメント付き ・Chapterごとに必要な学習時間の目安を示しています。 ・教科書を1日10ページのペースで進め、適宜問題集を解いていくと、 およそ4カ月で教科書・問題集を一巡できます。 4.簿記論へのリンク ・簿記論と財務諸表論は重なる要素が多く、同時に学習すると効果的です。 ・Chapterごとに、同シリーズ『みんなが欲しかった!税理士簿記論の教科書&問題集』へのリンクを 掲載しているので、理論・計算両面から効率的に学習できます。 5.用語集・論点集&音声ダウンロード ・財務諸表論の理論対策アイテムとして、用語集と論点集を収録しています。 ・論点集は、読み上げ音声をWebサイトにて配布。耳からも暗記することができます。 ・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。 【改訂内容】 *2025年7月現在の会計基準に準拠 *試験傾向等に合わせた内容の一部見直し 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」および「別冊の綴じ針を外し、広げて使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
2026年度版 みんなが欲しかった! 税理士 簿記論の教科書&問題集4 構造論点・その他編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】 「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、 学習効率を重視したオールインワンパッケージです。 教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、 例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。 問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。 インプットとアウトプットを繰り返しながら、 1科目あたり約4カ月で税理士試験簿記論の基礎を学ぶことができます。 〈本書の特長〉 1.ひとりで読み進めて学習できる教科書 ・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解を多用しています。 ・多くの学習者がつまずいてきたちょっとした疑問や論点について、 一言コメントと会話形式のStudyとしてまとめています。 ・試験でどのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。 2.解いて理解を深める問題集 ・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。 ・基礎から応用まで、多段階の問題を収録しています。 ・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。 3.約4カ月で一巡できるタイムマネジメント付き ・Chapterごとに必要な学習時間の目安を示しています。 ・教科書を1日10ページのペースで進め、適宜問題集を解いていくと、 およそ4カ月で教科書・問題集を一巡できます。 4.財務諸表論へのリンク ・簿記論と財務諸表論は重なる要素が多く、同時に学習すると効果的です。 ・Chapterごとに、同シリーズ『みんなが欲しかった!税理士財務諸表論の教科書&問題集』へのリンクを 掲載しているので、理論・計算両面から効率的に学習できます。 ・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。 【改訂内容】 *2025年7月現在の会計基準に準拠 *試験傾向等に合わせた内容の一部見直し 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
2026年度版 みんなが欲しかった! 税理士 財務諸表論の教科書&問題集3 資産・負債・純資産会計編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】 「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、 学習効率を重視したオールインワンパッケージです。 教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、 例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。 問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。 インプットとアウトプットを繰り返しながら、 1科目あたり約4カ月で税理士試験財務諸表論の基礎を学ぶことができます。 〈本書の特長〉 1.ひとりで読み進めて学習できる教科書 ・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解を多用しています。 ・多くの学習者がつまずいてきたちょっとした疑問や論点について、 一言コメントと会話形式のStudyとしてまとめています。 ・試験でどのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。 2.解いて理解を深める問題集 ・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。 ・基礎から応用まで、多段階の問題を収録しています。 ・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。 3.約4カ月で一巡できるタイムマネジメント付き ・Chapterごとに必要な学習時間の目安を示しています。 ・教科書を1日10ページのペースで進め、適宜問題集を解いていくと、 およそ4カ月で教科書・問題集を一巡できます。 4.簿記論へのリンク ・簿記論と財務諸表論は重なる要素が多く、同時に学習すると効果的です。 ・Chapterごとに、同シリーズ『みんなが欲しかった!税理士簿記論の教科書&問題集』へのリンクを 掲載しているので、理論・計算両面から効率的に学習できます。 5.用語集・論点集&音声ダウンロード ・財務諸表論の理論対策アイテムとして、用語集と論点集を収録しています。 ・論点集は、読み上げ音声をWebサイトにて配布。耳からも暗記することができます。 ・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。 【改訂内容】 *2025年7月現在の会計基準に準拠 *試験傾向等に合わせた内容の一部見直し 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」および「別冊の綴じ針を外し、広げて使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、 モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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