ビジネス・経済 - さくら舎作品一覧
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-「書く力」は書き出しと終わりの一文で決まる! 一文で人の印象は決まってしまう! 警察担当だった新人記者の時代にデスクの隣で鍛えられ、ようやく「書く」仕事を任されるようになった著者が、その後、「書ける」記者になり、社会部から外報部に移り、さらに人気コラム「素粒子」を担当するまでの一記者の「書いてきた歴史」を踏まえ、どうすれば、スムーズに書けるようになるかを段階を追って示す。 著者は言う、野球選手がボールを投げるときのことを思い描いてみてほしい、その一連の動作が「投げる力」。「書く力」も同様に基本動作を確認することで身につく、と。 書くことが気持ちよく、楽しくなる本!体験的で実践的な文章術!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アリ社会の限界、キリギリス社会の希望! 『地頭力を鍛える』でデビューした思考系ビジネス書の著者の新境地。「キリギリスの復権」が本書に通底するテーマ。「アリとキリギリス」は、世界的に知られたイソップ寓話の一つ。冬の食糧ために夏の間も働いて溜め込んだアリ、対してバイオリンを弾きながら歌って過ごしたキリギリス。冬になってキリギリスがアリに食糧を分けてほしいと乞うが、断られて死んでしまう。この話は紀元前に作られたものであり、「今の時代の教訓にはならない。これからはキリギリスの時代がやってくる」「アリに変革はできない。世の中を変えられるのはキリギリスである」と著者は説く。 アリとキリギリスの違いを小見出し50本+1コマ漫画で端的に表現し、「アリ社会・日本」の限界と突破口を見つけるヒントを示す。
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5.0伸びる技術者の条件! 日本オラクル株式会社執行役副社長 ・石積尚幸氏が推薦! 「その先を目指す魅力的なエンジニアになるために。お勧めです!」 約30年にわたり、エンジニアとともに仕事をし、数多くのエンジニアを育ててきた著者は、エンジニアにも一流と二流がいることに気が付いた。「では一体、一流のエンジニアと二流のエンジニアはどこが違うのか?」。一流のエンジニアが持つ能力、考え方、捉え方を独自の観点で明かしつつ、二流のエンジニアがステップアップするための方法を伝授する。 AI時代には、スキルが高いだけでは生き残れない! エンジニア・技術者など理系社員はもちろん、すべてのビジネスマンに今求められる、真の問題解決能力が身に着く一冊。
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4.3その仕事、1分間で着手し、メドをつけよ! トップビジネスマンだけが知っている超実践的仕事術を一挙公開! 「ダメ営業マンがスーパー営業マンに変身できる!」 「成功は今、目の前にある1分間の使い方次第!」 「仕事は早くやればやるほど楽になる!」 「夕方追い込み型は×、午前スタートダッシュの先行逃げ切り型が◎」 「ネガティブに準備してポジティブに行動!」 「気持ちと熱意はスピードで示す!」 「トップ営業マンは1分以内でレスポンス!」etc. 「落ち込むのは1分間だけ!」 スピードはクオリティーを凌駕する! AI時代、リモートワーク時代だからこそ求められる、仕事の瞬発力!
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3.3孔子に学んでホントに大丈夫!? たいていの人は『論語』をありがたい教え、孔子を偉大なエラい人物と思っているようだが、本当にそうなのか!?じつは『論語』をフツーに読むと、スーパーマンとは程遠い、けっこうヘタレなエピソードが満載。ビッグマウスでヘリクツをこね、弟子に嫉妬するなど、人間くさい“マナー講師”だ。 自称イタリア生まれの日本文化史研究家の著者が、孔子と『論語』をありがたがる“論語病”に物申す!笑いとつっこみを入れながら読み解く《ありのままの孔子》!
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4.0顧客はいない、金はない……そのときどうする!? 税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士、弁護士…… 「士業」と呼ばれる人たちを一例にして、新しい営業スタイルを伝授する指南書。IT化の進展、経済停滞などによって、「士業」の仕事、稼ぎは年々減ってきている。そんな厳しい状況のなか、元銀行マンの著者は『銀行』と良好な関係を築くことによって新たな顧客を獲得でき、士業自身だけでなく、クライアントである中小企業の社長、そして銀行(信金、信組)の三者が幸せになれることを実証する。これができれば、顧客はどんどん増える!
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3.3ソニー、松下電器、JT・・・M&A失敗事例の罠と教訓! 海外M&Aは、成長時間の短縮、新興国など新市場の獲得、強みの合体によるシナジー効果など理想的な経営戦略に思える。しかし、実際はどうか。資産調査(デューデリジェンス)不足による高値づかみ、想定外の劣悪案件、うまくいかない経営統合、マネジメント人材不足による経営の丸投げ、利益を圧迫する巨額買収費や「のれん」代の処理……など、さまざまな落とし穴に足をすくわれる企業が多く、むしろ成功ケースは稀だ。 本書ではバブル期~現代までの、大型M&A9案件の大失敗例をひもとき、その原因を経営戦略、人物(経営者)の両面から分析。数字で理知的に語られる失敗の裏から、リアルで生々しい経営者の判断ミスが浮かび上がる!!
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3.2資金繰り、困った社員に悩む経営者必見! ◆「ある税理士に顧問を依頼したら、数百万円、利益が増えた」 ◆「ある社労士に顧問を依頼したら、年間1000万円を超える助成金が受給できた」 ◆「あるコンサルタントに仕事を依頼したら、年間数千万円を超える補助金が受給できた」 同じ士業でも、“プロ士業”と“資格を持っているだけのダメ士業”では、雲泥の差!“ウィズ・コロナ”の時代を生き抜くには、実力本物の“プロ士業”とタッグを組むことが肝要!あなたの会社に利益をもたらす、数少ない“プロ士業”を見つける方法と活用の仕方を、「日本で最も士業に会ったコンサルタント」の著者が伝授!
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4.5「話が違う……」「辞めたい……」「いい働き方をしたい」と思ったら 誰でも、一度や二度は会社を辞めたくなるときがある。そのとき、在籍するか、転職するか、あるいは独立・起業するかは人さまざま。著者は大学卒業後、ダイハツ工業に入社。その後、出向を含めて4回の転職の後に人事研修コンサルタントとして独立。 本書は著者の5つの会社勤務と起業の体験を赤裸々に明かしながら、人事研修で得た豊富な実例を加え、「会社をやめたい」と思ったときどのように行動すべきかを「退社希望の動機別」にガイダンスする。ひとことでいえば、いかにいい働き方を実現するかということ。3人にひとりは辞めるという時代。5・6月は会社への疑問と離職のシーズン、サラリーマン・OL・公務員……誰にでも大いに役立つ本。
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-一流企業トップに共通する成功戦略の法則! 著者自らがトップに直接取材。16人のトップの本音を引き出す。横浜ゴム、アサヒビール、松井証券、東急百貨店、ヤマハ、三菱地所、日本KFCホールディングス、帝国ホテル、東レ、スターフライヤー、アサヒ飲料、ダイオーズ、クボタ、野村ホールディングス、リコー、明治安田生命の16社の会長社長がズラリと並ぶ。 成功するトップに共通することは、幸運思考と胆力、そして使命感をもち、いかなる局面でも自らの決断を固く信じて経営に臨んでいること。本書では、日本一流の企業のトップが、いかに正念場を乗り超え、企業を成功へ導いたのか、その経営戦略を解明する!
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4.0正攻法が儲かる!論理的で実践的な投資戦略 「バイ・アンド・ホールドはもはや通用しない」「テクニカル分析の過信は危険」 「PERの比較対象は同業他社ではない」「新安値銘柄に安易に投資してはいけない」……。 国内を代表する人気アナリストとして各種ランキングで連続1位に輝き、証券業界で その名をとどろかせた著者が、一般投資家に向けて最低限知っておきたい投資ルールを 40に絞って公開。これまでになかったロジカルで実践的な真っ当な投資戦術書。 NISA(少額投資非課税制度)のスタートで株式投資をこれから始めようという人にも おすすめの、大切なお金を手堅く増やす方法。
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-株式投資、結局、最後はマインド勝負! 日経平均株価は1989年12月末に3万8915円を記録して以降、長きにわたり低迷していたが、2024年2月20日に約35年ぶりに過去最高値を更新。2024年3月22日には4万1087円という史上最高値を記録した。「失われた30年」と呼ばれた長い冬の時代を乗り越え、日本株式市場は今、再び上昇気流に乗ろうとしている。新NISAなどもスタートし、初めて株式投資を始めた人、これから始めようとする人も多いだろう。しかし、株価は、いくら景気が上向いていたとしても、一直線に右肩上がりで上がるわけではなく、株で儲かるのは一筋縄ではいかない。 本書は、ウォール街に古くから伝わる格言や、ウォーレン・バフェット、フィリップ・フィッシャー、本間宗久、是川銀蔵ら古今東西の“相場の達人”の言葉に独自の解説を加えた金言集である。すでに株式投資を始めている人であれば一度は耳にしたことのあるフレーズもあるだろうが、知っているということと、身に染みているということは大違い。相場は短期的に見れば、乱高下を繰り返し、投資の熟練者であっても遭難しかける激しい世界。株式投資をする者にとって常に忘れてはならない、重要かつ基本的な戦略やノウハウが綴られている本書は、初心者はもちろん、経験者も必読の一冊。
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3.0内田樹氏推薦! 「星野さんは「山のような人」である。山は何も話さないけれど、もし口があったら、星野さんみたいに話すんだと思う。めっちゃ面白い本です。」 ●修験道とは「大自然のなかに身をおいて、感じたことを考える哲学」まず感じること。それから考える。 ●たとえ三日間でも、山に入って自然のなかで修行していると、薄れていた野性が呼び起され、体が勝手に目覚めてくる。それがあのいきいき感だ。 ●「うけたもう」羽黒修験だけにある言葉だ。すべてを受け入れる。そこには信頼があるんだろうね。われわれは何をいわれても「うけたもう」なんだよ。 ●重要なんだよ、気になるということが。気になるって、頭がさせるわけじゃない。魂がさせるわけだから。気になることをどんどんやれば、魂がよろこぶ。 ●決断は頭ではできない。決断は魂だ。 ●魂のまにまに、感じたことをやりなさい。頭で止めないこと。感じたことをどうしてやるかは、考えてやりなさい。魂のまにまにを大事にして。そうするとうまくいく。 ――出羽三山の山伏のシンプルなことばが伝える日本古来の自然な生き方と、感性・野性を取り戻すヒント!「魂のまにまに」生きると、すべてはうまくいく!
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-カネボウ、東芝、日産……経営者は10年やると腐敗する! 「権腐10年」という言葉があるといわれるように、どんな権力も10年で必ず腐敗する。一時は隆盛を極めた企業が、倒産に追い込まれたり、規模を縮小せざるをえなくなったり、苦境に陥ることは少なくない。カネボウ然り、東芝然り、そのほかにもシャープ、ダイエー、タカタ、そごう、日産など……。その裏には、赤字のごまかし、ワンマン体制、頑なな同族経営、顧客への傲慢な振る舞いなど、必ず経営者にまつわる失敗がある。 一方で、企業が危機を迎えた際に、経営者の英断によって危機を脱した、伊藤忠商事、トヨタ自動車、パナソニックなどの企業もある。本書では実際の企業を例に、どのような経営者の決断・行為が企業を危機に陥れるのか、あるいは危機から
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4.2クソ掟の「無力化」で日々を変える! 金融機関は厳しいノルマ、厳格な管理体制、世間からの目、上司からの人権を無視したかのような叱責、旧態依然とした環境、謎の風習など、人間性を損なう〝機会"が数多くちりばめられている。そして勤務する人間は心を麻痺させ、その世界観に染まっていく。 しかし、それでよいのだろうか?一度きりの人生、給料をもらえれば、会社の意向に自分を染めあげて、それで幸せになれるのか? 本書では、そんな「クソ環境」でも、人間として自分の納得できる日々を送るための考え方、行動の仕方をその道二十数年の金融機関の現役課長が伝授する。ポイントは「視点を変え、自分の半径5mを変える」こと。 銀行マンを筆頭に、息の詰まりそうな日々を過ごすサラリーマン必携の書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メール、手紙、伝言、会話などで使う敬語の文例が満載! 社会人であれば、敬語が使えることは、必須のビジネススキルです。日々の記録をつける日記を敬語で書くなど、 敬語を書く習慣を身につけることによって敬語をマスターしましょう。書くことができれば、口に出すこともできます。 本書は、メール、手紙、伝言、会話などで使うフレーズを満載しています! 本書を活用して、敬語力(敬語を書く力・話す力)・日本語力・コミュニケーション能力をUPさせましょう。
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4.0経済ニュースの“数字”はほとんど粉飾されている。騙されてはいけない! 経済ニュースの数字はどこまで正しく、どこまで粉飾されているのか!? 投資情報、企業発表、各種統計に騙されない読み方で、日本の現実を読み解く! ●「危ない会社」トヨタは中国資本に買収される!? ●東京→福岡の航空券が五八〇〇円にできるワケは!? ●「一〇〇〇兆円の借金で日本は破綻寸前」は本当か!? ●原価率五〇%のユニクロ商品がなぜ低価格!? ●一ドル七〇円時代、円高は日本をダメにするか!? ●ソフトバンク、二兆五〇〇〇億円の大借金でも人気!? ●「国債バブル」の日本国債は暴落するか!? ●ソニーのテレビ、八年連続赤字の裏事情とは!? ●定年後、お金は一億円必要!? ●東電に株式市場で一〇〇〇億円損させたテクニック!? ●年金はあと二〇年で破綻するのか!? …etc.
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4.0自分と相手のステージがわかると人生が変わる! 「キレイ事言うてる場合とちゃうやろ。そんなキレイ事に縛られてるから、いつまで経っても生きづらさが消えへんねん」 人気恋愛カウンセラーが豊富な人生経験と鋭い洞察力を基に社会を俯瞰し、たどりついた独自の人間考察本。 著者いわく、人間は、「悟っている人」「気づいてる人」「気づいていない人」「人でなし」と4つのステージと9つのフィールドに分類・階層分けでき、それは社会的地位や貧富とは関係がなく、“気づいていない”人よりも“気づいてる”人のほうが、多くの幸せを実感できると言う。 “気づいてる”人は一体、何に気づいているのか、そして、“気づく”には、どうすればいいのか、より幸福感に満ちた人生を送るための方法・考え方を優しく、そして舌鋒鋭く指南する。
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-ヒトに言えない数々の悩みに実践的にアドバイス! 結婚の4組に1組が再婚といわれている。さらに、離婚の若年化、ひとり親家庭の増加にともない、夫婦のいずれか、もしくは双方が前のパートナーとの子どもを連れて再婚して生まれる「ステップファミリー」が増えていくのは目に見えている。 本書は、家族問題カウンセラーとして「子連れ婚」をめぐる数々の問題に直面してきた著者が、対処法をズバリ!アドバイス。自分自身、3度の結婚・離婚を体験してきたことからも、説得力のある「悩み解消法」が語られる。「継子を愛せない」「実子と継子の仲が悪い」「子どものしつけの価値観が合わない」「生活習慣の違いをどうする」「前の家族の思い出には」「元嫁の遺品が目につく」などなど心理面の悩みから、再婚後どこに住むか、再婚後のお金をめぐるライフプランはどうなっているかなど生活面の押さえておきたい問題まで、実践的回答集。
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-日本をめぐる情勢がいま目まぐるしく変化している。経済、エネルギー、食糧、国防、日本が抱える4つの問題を読み解いた。経済では、アベノミクスが緒について、まずは円安が始まった。だが、日本の輸出依存度は15%と、実は輸出立国ではなく内需大国。円高・円安のどちらでも大丈夫な仕組みを作りあげている。また、日本は資源がないため、いま、アメリカのシェール革命のおかげで格安エネルギーを手に入れられるだろう、と盛り上がっている。だが、実態は、革命というほどの劇的な変化をもたらさない「幻の革命」である。ただし、アメリカの現場では日本の強靱な重機やパイプ類が必要不可欠なので、日本は便乗商法で稼ぐことができる。食糧問題ではTPPと中国の狙う水資源を解説。TPPはアメリカの腹黒い収奪計画だし中国は水確保のために日本を国土ごと買収し始めている。日本はこれらを奇貨として繁栄の道を歩める。 最後の国防については、いよいよ沖縄にまで手を伸ばし始めた中国をどう防ぐか。結論は経済も含めて中国はもう末期状態。北朝鮮というワイルドカードがどう動くかも含めて、対中戦略思考が大切である。 日本人には追い込まれると火事場の馬鹿力を発揮するDNAがある。これから日本経済は凄くなる!
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3.6知識を捨てよ!思考せよ! 頭のいい人とは、博学で教養(知識)がある人というイメージがある。しかし、知識をたくさんもつことは、「本を読んで、頭に入れて、それを整理して、必要なときに出す」ことにすぎない。真の頭のよさとは、思考すなわち「それはなにか、なぜそうなのか、という疑問をもって、それを自分の力で解こうとすること」にある。人類にとって、いまは「知識の時代」から「思考の時代」への転換期なのだ。 「人間の本質は、ものを考えることにある。知識より一歩先の“思考”にこそ力がある」と著者は言う。 『思考の整理学』の著者による、無知を恐れず、知識に頼らず、自分の思考を育てるための本。 日本人は何でも知っているバカになっていないか?知識武装はもうやめて、考える力を育てよう!
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4.0「聴く」ことから「思考する力」が身につく! 「聴く」と「聞く」。「聴く」は注意深く聴くことで、単なる聞こえることとは違う。注意して聴きつづけることはかなり疲れるため、講演会でもつい居眠りしてしまう人は多い。大事なことを聴いて頭に入れる力が弱っているのである。思考の流れについていくのが下手な人が多い日本は、「耳バカ社会」になっている。 知性とは「聴く」「話す」「読む」「書く」の4つがすべて揃って養われる。「読む」「書く」が重視されている現代だが、「聴く力」=人の話をよく聴くことから「思考力」が深まっていく。 思考力の方法としての「聴く力」について考える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日1テーマずつ、ワークシートに書きこんでいく7日間プログラムで自分を深掘り! どんな企業、職種をめざすのか、自分のことを知らなければ、考えることはできません。つまり就職活動の第一歩は「自分を知る=自己分析する」ことから。まずは就活の「核」をしっかりつくることが大切です。ここでしっかりと自己分析しておけば、その後の人生の方位磁針を手に入れたも同然。転職や起業、結婚、介護など、今後起こるであろう人生のさまざまな転機にも、ずっと役立ちます。 自己分析のアフターケアとして、業界・企業・職種研究のやり方もカンタンに紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己分析が、これからの人生の指針になる! 1日1テーマずつ、ワークシートに書きこんでいく7日間プログラムで自分を深掘り! どんな企業、職種をめざすのか、自分のことを知らなければ、考えることはできません。つまり就職活動の第一歩は「自分を知る=自己分析する」ことから。まずは就活の「核」をしっかりつくることが大切です。ここでしっかりと自己分析しておけば、その後の人生の方位磁針を手に入れたも同然。転職や起業、結婚、介護など、今後起こるであろう人生のさまざまな転機にも、ずっと役立ちます。 自己分析のアフターケアとして、業界・企業・職種研究のやり方もカンタンに紹介。
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4.3ノーリスク、ローリターン!忙しい主婦のためのプチ起業。 「月の収入があと10万円増えれば、家族みんなが笑顔で暮らせるのに…」。そんな主婦の願いを叶えるべく、女性のためのネットスキルアップ塾「彩塾」の代表である著者が、好きなこと・得意なことを使って、主婦ならではの“プチ起業”の超実践的テクニックを惜しげもなく披露する! 1日30分のパソコン作業で集客できる方法や、自分の中にある“起業の種”を見つけ出す方法など、子育てが忙しく家を長時間留守にできない主婦が好きなこと、得意なことで起業するのに役立つノウハウがてんこ盛り。著者は言う。「家計を握っている主婦は、モノの相場や値ごろ感などをつかむことが得意です。1円、2円の差を敏感に察知する消費者感覚は、大企業のマーケティング担当者の男性が逆立ちしてもかないません!」。主婦こそ起業に向いているのだ。
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-「複業」で、子どもも仕事もあきらめない! このまま勤めても給料は上がらないかも、定年前にリストラされるかも、会社が倒産するかも、でも子育ても頑張りたい、親との時間も大事にしたい、好きなことにも時間やお金を使いたい――そんな女性には、「副業」ではなく「複業」がおすすめ! 「複業」とは、メインの仕事とサブの仕事(副業)をもつのではなく、給与収入と事業収入など質の異なる仕事を複数組み合わせること。「複業」であれば、生活や人生のフェーズにあわせた仕事・働き方ができ、毎日を自分らしく過ごすことができる。仕事の選び方、ビジネス思考法、節税の仕方、「扶養範囲」の考え方、資格を取るときの注意、投資の仕方、夫との付き合い方、子どもの自立の促し方、育休時の過ごし方など、「複業」に必要なメソッド、すべてを明かす! 「複業」が人生を豊かに!かだ由紀子氏、おのころ心平氏推薦!
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-知の巨人が感銘、興奮! 半藤一利氏に「あの人は教養人だった」と言わせた山本七平。半藤評は、「鷹の目」で日本を捉えなおす一方で、「蟻の目」で自分の中の日本に鋭く切り込んだ人。その質・量ともに備えた、圧倒的な「知」はどのように構築されたのか、その一端がこの本からうかがえる。戦場へ持って行った一冊、生涯の友とする書、「さすが」の書、およそどの読書ガイドにも入っていない稀書、古典的名著、問題の書など圧巻の山本七平セレクション。 原著に立ち戻らなくても、本書だけで、日本人の政治倫理や精神史から、北朝鮮・中国・西欧・イスラムとの向きあい方まで、知的探究心に応える。 初の単行本化。
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-堤一族の関係者だから書ける、内紛の真相! 西武鉄道グループは、鉄道事業分野というよりも、同グループの保有する不動産価値の高さ、都心の一等地に所有するプリンスホテル郡、そして、全国に広がるリゾート事業展開で、バブル期に注目を浴びた存在であった。しかし、2004年、不明朗なグループの組織や資産のあり方、コクド株の借用名義の問題も浮上し、グループ全体が非常事態におよぶ中、西武グループの総帥・堤義明は全役職を辞任する事態となり、西武グループとしては未曽有の混乱状態を呈することになった。 創業者・堤康次郎から続いたオーナー絶対思想で、堤一族が支配した西武グループはなぜ崩壊したのか。堤義明と西武流通グループ(のちのセゾングループ)を主宰した堤清二の宿命の反目の真相。本書は、堤一族の関係者である著書が、堤一族の闇の系譜を明かし、西武堤一族支配が崩壊に至るまでの内紛を総括した「西武王国解剖史」である。
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-元マル暴担当・頼れる税理士が凄技教えます! 税務調査とは確定申告に不正不備がないか、税務署職員が直接調査することだ。個人事業主や中小企業、副業で儲かった人など正しく申告したつもりでもミスはあるし、無申告やごまかしなど叩けばホコリが出る人も大勢いる。適当に経費を計上していた一人社長、経費を水増ししたフリーのプログラマー、現金商売だからバレないと思っていた居酒屋経営者、副業で扶養枠を超えてしまった専業主婦、仮想通貨でがっぽり儲けた会社員……。彼らを襲う税務調査の重い追徴課税!最大50%もの税率になることも! そんなコワい税務調査の強力な助っ人が税理士の立ち会い・アドバイスである。本書は突然やってくる税務調査の対応ノウハウをわかりやすく・楽しく解説した入門書。著者は大手のあずさ監査法人や警視庁マル暴(組織犯罪対策部)等勤務のキャリアを持ち、納税者側と国家権力側、双方をよく理解する税務調査のプロ。豊富な知識とタフネスさで腕利きの税務調査官と渡り合い、年間200件以上の税務調査に対応する会社で活躍している。
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-会社の繫盛は論よりトップの人間くささ! 「経営で重要なのはヒト・モノ・カネ。なかでもヒトが一番大事」と経営歴50年の著者は語る。お金がなければ借りるか売り上げを上げればいい。物は仕入れたり作ればいい。だが、人を育て動かすのは手間も時間もかかり、なおかつとても難しい。大学を中退し19歳で起業してから約50年間、著者は事業経営一筋に歩んできた。大儲けもしたが、詐欺に遭いマルサに入られ倒産し、と成功と失敗体験を積みながら、人間力を磨き「人たらし」と呼ばれるまでになった。 本書は起業を目指す人や中小企業経営者に、社長の考え方や覚悟、人の動かし方、経営の極意を語ったもの。「ビジネスにはグレーな部分が必要不可欠」「コミュニケーションで相手の信用度を測る」「自分にできないことができるスタッフを育てる」「経営者はヒマであるべき」「覚悟なくして信じるな」「積極的に開き直れ」「中小企業ほど四半期計画を」「他力と自力のブランディング」など、体験に裏打ちされた話は実践的かつ本音満載でパワフル。「人間くさい経営」がわかる異色の経営指南書!
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3.0リストラ8万人!無能経営者がソニーを凋落させた! 戦後の焼け跡ベンチャーとして東京の下町に産声をあげ、木造二階建ての小さな社屋から瞬く間に年商10兆円に迫る国際的な大企業へと成長した世界の異端児、技術のソニー。しかし、ここ10余年で一気に業績が悪化、電機業界で「一人負け」の状態に陥った。いったい、ソニー内部で何があったのか。凋落の原因を作った大賀典雄氏、出井伸之氏、ハワード・ストリンガー氏、平井一夫氏ら“ソニーDNA(自由闊達にして愉快なる理想工場)の破壊者”ともいうべき歴代社長4人が犯した4つの過ちを、ソニー勤務40年の元幹部社員が糾弾。人材育成、技術活用、組織活用、企業経営の原理原則を基に、会社組織のあるべき姿を提示する。
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4.0タケダOBが激白!タケダ王国凋落の真実! 240年の歴史を誇る、日本最大の製薬会社「武田薬品」がピンチを迎えている。きっかけは「長谷川閑史前社長とウェバー現社長」のラインにより行われた巨額の海外M&A。2008年、ガン領域の米大手バイオ企業『ミレニアム・ファーマシューティカルズ』を約8900億円で、2011年にはスイスのジェネリック製薬大手『ナイコメッド』を約1兆1800億円で、さらに2019年にはアイルランドの製薬大手「シャイアー」を約6兆2000億円で買収した。 いずれも割高感の否めない、お粗末なM&A。これらの買収劇により、無借金経営の超優良企業だった武田薬品は4兆円もの借金を背負うことになった。この巨額の借金を返済すべく、武田薬品は有形・無形の資産を数多く売却、優秀な研究者が大勢流出した。多大なる犠牲を出しながら武田薬品が目指したものはなんだったのか。武田薬品OBがその真相に迫る。
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-視野が広がり、全てがうまくいく魔法の言葉! 小論文指導の第一人者が見つけた究極の成功表現、それは「確かに、しかし」の言葉だ。このふたことを使うようになり、「独りよがり」「頑な」と言われていた人生が好転したと著者はいう。「確かに~」で相手の考えに同意し、「しかし~」で自分の考えを述べる。自然と思考が深くなり、かつ自分の意見も持つことができる。対人関係がうまくいき、異なる意見との合意も形成できる。 「確かに、しかし」を型として使うと、賢い文章が書ける。感じよくノーが言える。難しい文章も読み解ける。上手に批評ができる。「確かに、しかし」は自分の考えをうまくまとめ、他人を説得できる、生きる極意なのだ。具体的にどのように身につければいいか。「書く」「話す」「読む」「批評する」「生きる」の5本柱で「確かに、しかし」の使い方とその効用を解説する(練習問題と解答例付き)。
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3.6会う人の心をひとことでグッとつかむ雑談術 世の中、ほとんどの人は雑談が苦手だ。うまく話したと思っていても嫌われていたり、名前を覚えてもらえないことが多々ある。雑談は、人間関係を良好にする重要なビジネススキルである。雑談上手というと博識な人というイメージがあるが、雑談上手な人の共通点は、「高尚な話題ではなく身近な話題で盛り上がっている」「その人が流暢に話すというより、相手が話している人が多い」ということがあげられる。雑談上手な人は、気配り上手で、相手に気持ちよく話をさせるのが上手なのだ。そして、雑談は元々のセンスではなく、トレーニングと思考次第で上手になる。 本書は、雑談上手になるための基本とちょっとしたコツを満載!「日頃からすべての人がキーマンだと思って接する」「雑談から本題へ上手く切り替える方法」「相手の長い話をうまく終わらせるひと言」「秘密を共有すると人間関係の距離は縮まる」など、雑談が苦手と感じている人でもすぐに使えて人間関係が良くなる雑談スキルが身に付く!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売上も利益も事業計画もソリューション! 世界はAIやビッグデータを用いた技術革新の第四次産業革命に突入、数学が国の富の源泉になるという数理資本主義の時代を迎えている。そんな数学の根本にあるのは、論理的思考力。仕事で高度な数学的知識を必要としない人であっても、論理的思考力は大事で、ビジネス上の問題・課題の解決において物事を順序だてて考えられない人、なぜそうなるかを分析できない人はビジネスで成功できない。 本書は「たし算」から「解の公式」につながる一連の過程を紹介することで論理的思考を養いながら、ビジネスで問題解決に役立つ“数学”(論理的思考)の実践法もお伝えする。
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-90歳、今なおいかに生きるかを模索、挑戦! 昭和・平成から令和へ――齢90歳を超えるNHK元国民的アナウンサーが、90歳になっても今なお、いかに生きるかを問い続ける。戦前の幼少期、ひと晩で10万人が亡くなった悪夢のような東京大空襲、戦後の混沌と新しい価値観の中で送った青春時代、北国でのささやかで、それでいて心に残る出会い。 NHKに入局して、アナウンサーの枠を超越して数多く高視聴率番組を担当、さらに世界各国に赴き、現地で出会った多様な人々、人生の軸となるような教えを授け、また体験をさせてくれた3人の恩師、NHK定年後は大きな感動を与えてくれた「日常塾」「あおもり塾」「こころコンサート」や伝承芸能の復元。そして否応なく訪れる身体の不調と孤独。平和の希求と「令和」という新しい時代への思い。90年の長き人生をいかに生きるか、今も続く模索、挑戦を書き下ろす。
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4.8人生は自分が主役!あなたしかいない! 12年間、子ども・子育て世代を向いて政治を変革してきた前明石市長が若者とその親に贈るエール! 生まれた家庭の経済力によって受けられる教育が左右されること、新卒一括採用の慣行、なかなか上がらない給料、取りづらい育児休暇、税金や社会保障費の負担の増加、高い家賃、子育て費用の負担、若者のリアルを知らないような政治家の施策、社会からの「こうあるべき」という目。 多くの「生きづらさ」を抱える若者たちに、「それでも、あなたの未来は明るい」と著者は言い切る。「幸せのかたち」は人それぞれ。そして誰もが、「自分の幸せのかたち」を求めて進んでいいのである。 兵庫県明石の漁師町から「やさしい社会にしたい」という思いを胸に、波瀾万丈な人生を歩んできた著者による、幸せな人生を送るためのガイド!
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-「文章を書くことは料理に似ている」これが本書のキーワードです。料理と同じで、一口食べてまずいと思われたら、それ以上読んでもらえません。食べやすく、おいしいこと、さらに栄養になる文章を書くには、どうすればいいか! 買い出し(素材集め)、冷蔵庫を開ける(テーマ決め)、包丁で下ごしらえ(構成づくり)、調理して味付け(味わい深くする)、そして盛り付け(推敲)!……料理をつくるように、たのしみながら文章が上達! ベストセラー『朝日新聞記者の200字文章術』の著者が、文章を書きなれていない人、もう少しうまく書きたいと思っている人へ、とっておきの書き方を紹介。
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-利益と成長のためには手段を選ばず!! 成長企業であり続けるための経営術はあまりに“非情”で“残酷”。 その秘訣…それは第一に徹底的なコスト削減。正社員を切ってアルバイトを戦力化し、 人件費をカットする。そのためには、長時間残業、残業代不払い、名ばかり管理職など、 法の目をかいくぐるテクニックを駆使する。 第二の秘訣は、違法スレスレ(あるいは違法)なビジネスモデルで稼ぎまくること。 無料と称して高額課金を請求する、一般会計とは異なる会計方式で利益を計上する、 賭博そのもののアミューズメント、儲けのために試験データを改ざんする……。 もはや、人を大事にする日本的経営では稼げない、非情な経営に徹しなければ、 大企業といえども生き残れない時代なのだ。 本書では、デフレ不況下でも高収益を上げ続ける優良企業9社の、いままで誰も 書けなかった「勝ち残る企業」の本質を明らかにする!
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4.8自分の気持ちに素直に従ってもいいじゃないか みんなと同じように高校・大学へ進み、みんなと同じように就活して大手企業へ就職して、順調な会社員生活をスタートさせた著者。だが会社の仕事が大嫌いだった。週5で朝から晩まで働き、長時間労働で削られる自分の時間。理不尽や無意味な仕事をさせる組織、休日も間接的に会社に支配され、ストレス発散で無駄に散財する日々……。3つの会社で計12年あまり勤めるものの、のんびり生きたい自分にはなじめず、仕事のための生活に疲弊していくばかり。社会不適合なのに謎に頑張ってしまうため、燃え尽きたりメンタルをこわしながらも、あることをきっかけに「人生は一度きりだから、お金や常識ではなく自分の価値観で生きていこう」と決意・実行する。 「レールに沿った生き方」を変えるまでをコミカルに描き、圧倒的共感を呼んで7ヵ月間で126万ページを売り上げた話題の電子書籍を、大幅加筆で単行本化!「仕事が生活の中心」になっている人、惰性の毎日が虚無すぎる人、社会不適合者、もう働きたくないすべての人へ、現状から一歩を踏み出せるか!
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3.5何気ない仕草からその一瞬で人を見抜く驚愕スキル! 酸いも甘いも知り尽くした元「マネーの虎」の名経営者が、長年のビジネス経験を基に、人を一瞬で見極める珠玉のノウハウを初めて明かす。「その一瞬」とは、「質問に答えるときの目の動き」「かかってきた電話の取り方」「パーティーでの食べ方」「立ち去るときの背中の表情」など。 他にも、「トラブルメーカーとなる人には法則がある!」「女性は誰しも生まれながらの女優!」「カラオケでその人の本性がわかる!」「寂しい人にはズルい人が寄ってくる」「単純作業に現れる一流と二流の違い」「強い組織、弱い組織を見抜く方法」など、今日から使える超実践的スキルを続々紹介!
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3.8利益一円でも売る商法で、不可能を可能にした社長! 「これが100円か!」で日本人に衝撃を与えた100均のダイソー(1977年12月設立)。創業者・矢野博丈は学生時代から七転八起! いくつかの事業を失敗して、スーパーなどの店先で棚板に商品を並べて「100円均一」で売ったところ大当たり。一日で100万円を売り、スーパー店長が仰天。その成功の秘密は利益一円でも売ることにあった。先行するライバルは100円の粗悪品、ダイソーは「100円の高級品」。利益一円でも売る商法である。この差が消費者の心をつかんだ。 常設店舗一号はダイエーの隣。その後も色々とあったが、月に68店舗を出店した時期もあった。現在は国内外に4,700店舗。しかも、商品の99パーセントが自社開発商品である。本書では、あまりマスコミに出ない矢野社長を、同郷のジャーナリスト大下英治氏が徹底取材。前例のない「100円商法」の波瀾万丈・型破りの経営を描く!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 字に自信がない!手紙が苦手!一気に悩み解消! 自分の書く字に自信がもてず、そのために手紙を書くことが億劫になっている方へ! 「お礼状」「添え状」「詫び状」「断り状」「依頼状」を一枚の手紙で、ボールペン・万年筆・毛筆で書いた例文を提示。その例文を見ながら、美文字の法則を伝授。手書きコンプレックス、手紙アレルギーを一気に解消する画期的で超実践的な一冊! 例えば「春光うららかな季節となりました」→「春和景明」。面倒な時候の挨拶は、漢字四文字でもOK!
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3.5誰も言わない新しい会社の選び方! プロ投資家は、投資先の企業をどのように選んでいるのだろうか。投資ファンドで企業評価や投資業務に携わっていた著者は、億単位の資産を運用する個人投資家でもある。プロ投資家の会社選びは意外にシンプルで、「数字」「市場」「シナリオ」の3つで企業の将来を読むのである。本書ではI部でこのシンプルな基本3ポイントを解説し、II部では、具体的にこの3ポイントから有名企業10社を評価する。 人口減少の大転換期を迎える日本は投資チャンス拡大!株価2万円超の高値更新中のいま、ぜひ読んでおきたい企業を選別するプロ投資家のとっておきのスキル!
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3.4楽しく長く生きる極意は「ほどほど」! 生物の世界は一見すると弱肉強食のようだが、実際はウィンウィンの関係で成り立っている。増えすぎて大きくなりすぎた集団は、イナゴの大群のようにクラッシュして滅びてしまうのだ。いま大きく・強くなりすぎたシステムの破綻があちこちで起こっている。イギリスのEU脱退、急増する世界人口、超富裕層の富の独占をもたらしたグローバル資本主義、事故になると無限大のコストがかかる原発、働きすぎがなかなかやめられない現代人……。生態学的にも歴史的にも、世の中も人も「ほどほど」がいいのである。 「ホンマでっか!?TV」の人気教授が語る、独り勝ちせずほどほどに生きる道。そもそも生きることは不安定で予測不可能なのだから、人生はあれこれ先を思いわずらうより、今を生きるほうが面白い。「ほどほどのその日暮らし」が楽しく幸せに生きるコツである。
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5.0あなたは一瞬のうちに声で判断されている! ボイストレーナー、声楽家の著者は言う、「声には個人情報が満載で、声を聞くだけで相手の心理状態や健康状態、過去までわかります!」。あなたは知らないうちに声で判断されている!声が持つ知られざる力、声の不思議を紹介しつつ、あなたの声が断然よくなる方法を伝授!さらに安倍晋三、明石家さんま、松任谷由実、羽生結弦ら、著名人の声をプロファイリング!声の裏側にある真実に迫る。 ●顔は化粧できても、声は化粧できない! ●作り物の声を出している人は、自分の本心を隠している!? ●「自分の声」で自分に語りかければ、迷いは晴れていく ●赤ちゃんが大きな声を出せるのは、身体全体を使っての腹式呼吸を使っているから ●太っているほうが良い声は出る? 答えはノー! ●声で得する人は口角を上げ、口を開けて話す
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-時間に追われている人へ! いま生活を変えないと、人生を失う! 医者から「このままでは急死する」といわれた著者が、自ら編み出した「時計簿」!現代人は生きるために働き、時間をお金にしてきた。何でもお金で買える時代の中で、長時間労働が加速、慢性的な睡眠不足から心身に不調を来たす人の増大、先進国で最低の国民幸福度という社会になってしまった現状。 多忙を極める記者生活を20年あまり続けてきた著者が、命の危険を感じ、残業を減らし、お金中心の生活を転換。お金の代わりに自由な時間が増えた。しかし時間はみるみるなくなっていく。人生最大の資源「時間」をどう生かすか。試行した末に編み出したのが、「時計簿(じけいぼ)」。時計簿で自分の時間を充実させ、何に時間を投資すればいいか、幸福になれるかを明らかにする。
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4.0元アイドル店主、成功への奮闘を語り尽くす! 元バイトAKBが20歳でラーメン屋を開業し、現在24歳で3店舗を経営する、その奮闘の日々を赤裸々に綴る!倍率250倍のオーディションを勝ち抜きバイトAKBとなった著者は、なぜラーメン屋を開いたのか?店の人気をどうやって保っているのか?独学でのラーメンづくり、開店準備、多店舗経営、誹謗中傷との闘い、SNSの使い方、古都鎌倉への「今までにない高級なつけ麺屋」の開店、コロナ禍での工夫など、店舗経営の苦楽がぎっしり! 「若い、女性、元アイドル」というラーメン界では異色の店主でありながら、最高の一杯を求めて日々突き進む姿にエネルギーをもらえること間違いなし!店を開きたい方、人生に迷っている方、はたまたラーメンを背景込みで味わいたい方におすすめの1冊。 ★ラーメン通の有名人が続々推薦★ ・『ラーメン大好き小泉さん』作者・鳴見なるさん ・ラーメンYouTuber SUSURUさん ・支那そばや・佐野しおりさん
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3.8どんどん忘れよ!忘れた分だけ思考が深まる! 人は「忘れること」を嫌う。長年、「忘れてはいけない」と記憶型の教育を受けてきた影響で、無意識のうちに、「記憶はいいこと、忘却は悪いこと」という色分けをしている。 本書で著者はそれに真っ向から反対を唱える。記憶と忘却は敵対関係にあるのではなく、協調関係にある。忘却によって頭の中の雑多な知識・情報を整理・処分し、そこへ記憶によって新たな知識・情報を入れる、という互いに連動する関係である。それが整って初めて柔軟な「思考力」が生まれるのだ。忘却の意味とさまざまな役割を語り、知識を詰め込むだけでなく積極的に忘れることを心がけることだと訴える。「賢くなるには、もっと忘れろ!」という目からウロコの1冊!