渋沢栄一 日本の経営哲学を確立した男

渋沢栄一 日本の経営哲学を確立した男

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

日本でいちばん会社をつくった男・渋沢栄一の経営哲学とは!

日本の経済界の基礎をつくったのは誰か!それは日本人でいちばん会社をつくった男・渋沢栄一を措いてほかにいない。山本七平は、渋沢が高崎城乗っ取り計画をしたときから第一国立銀行を設立し総監役になったときまでの11年間に特に注目、研究を重ねた。

幕末から維新の大転換期に渋沢がどう対処してきたか、その指針となったのは何だったのか。そこには『論語』があった!山本七平ならではの、日本経済への言及、中国古典への言及が交差し、日本人への箴言が語られる。初の単行本化!

ジャンル
出版社
さくら舎
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年10月25日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

渋沢栄一 日本の経営哲学を確立した男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    前半のみが渋沢栄一で後半のほとんどは著者の4書五経の見解なので、タイトルと内容が一致しないが、内容は面白い。

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    Posted by ブクログ 2019年04月25日

    20190421
    山本七平が渋沢栄一を論じているならば避けて通るわけにいかない、という訳で手に取ったが、肝心の渋沢論は第1章のみで、他は論語から老荘に至り、ポピュリズムに落ちぶれた日本メディアに警鐘を鳴らすというよく分からない構成に陥っている。とは言え、渋沢の「論語講義」と朱子の「近思録」への入口を...続きを読む

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