検索結果

非表示の作品があります

  • 日本に古代はあったのか
    値引きあり
    3.8
    中世は鎌倉幕府から、近世は江戸幕府から始まっている。新しい時代がいつも関東から始まるのはなぜか? 教科書で習う「時代区分」に疑問をもち、関東中心史観に陥っている私たちの歴史観に鋭く切り込む。
  • 「日本にコンビニはいくつある?」の問いに推論で答えを導く思考技術 知識ゼロからのフェルミ推定入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスで使える戦略的思考を身につける! フェルミ推定とは「日本に自動車は何台あるか」「100万人の集会にトイレは何個必要?」といった調査が困難な量を自分の持つ手がかりをもとに推論、概算する方法です。GoogleやAmazonなどの入社試験に採用され話題になりましたが、数字で物事を捉え、伝える能力を身につけることはビジネスの現場で役立ちます。「ビジネス数学」を提唱する深沢真太郎氏を監修に、基礎から実践までわかりやすく解説。※紙版書籍同様に「ドリル」に回答記入欄がございますが、電子書籍に直接記入いただくことはできませんので予めご了承ください。
  • 日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国
    4.0
    戦後70年、反日攻撃の総仕上げに動く中国と韓国。だが、実際の経済はボロボロで政治も混迷を極め崩壊寸前! 中国が推し進めるアジアインフラ銀行、目白押しの反日式典の実態、歴史認識問題での新たな謀略など、中韓の最新動向を両ウオッチャーが斬る!
  • 日本にしかない「商いの心」の謎を解く 日本人はなぜ「世のため」に商売をするのか
    -
    韓国出身の比較文化学者である著者は、本書で「日本の商人・事業家には、自分のためではなく、共同体のために富を蓄えようとする人が圧倒的に多い理由がわかったように思える」と述べる。古代、神仏に奉仕した人々の多くは商人としても活躍し、「古い魂と新しい魂」を交換する場が市となるなど、日本の商いは宗教的な色彩を帯びていた。さらに、仏教をベースにした商人倫理が広く説かれ、世間と共に生きることを尊ぶ商人道が形成されたという。「江戸の町の成立」「近江商人」「おもてなし」なども俎上に載せ、日本人特有の「商いの心」の本質に迫る。最終章では、マックス・ヴェーバーの古典的名著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を取り上げて日本の商人と比較。西洋と日本の精神性の大きな違いとして、質素、倹約、正直、利潤追求などの精神が、宗教者だけに見られるものではなく、古くから日本人に共通の精神性であったことを挙げる。(目次より)●序章 [地形]日本特有の商いを生んだ環境 ●第一章 [異界]交易の起源 ●第二章 [職人]日本商人の源流 ●第三章 [市場]魂の交換の場が「市」となった ●第四章 [発展]世界一の都市、江戸の経済力 ●第五章 [改革]近江商人と福井藩の先進性 ●第六章 [接待]日本のもてなしの精神はなぜ生まれたか ●第七章 [倫理]商人道と資本主義の精神
  • 日本に住む民族的マイノリティとの出会い。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 昨今、世界のあらゆるコミュニティで多様性について議論されている。 企業はダイバーシティを優先事項として取り組み、学生や非営利団体は積極的にその重要性を発信している。 これからの時代、多様性について学び理解することは、国や世代を超えた教養を得ることにほかならない。 本書は、多様性の中でも「民族」にフォーカスして取り上げている。 民族多様性というテーマはグローバル社会において必須の教養といえるが、多くの日本人にとって関心は高くない。 本書では、日本に移住してきた主な3民族について、私が経験したエピソードを交えてその実態を記している。 本書を通じて、民族とそれにまつわる地域社会についてぜひ学びを深めてほしい。 【目次】 中国人 ・概要 ・歴史 ・中国国籍者の特色 ・出会った中国人 李龍の場合 韓国・朝鮮人 ・概要 ・歴史 ・韓国・朝鮮国籍者の特色 ・出会った韓国人 キムヨンヒの場合 ベトナム人 ・概要 ・歴史 ・ベトナム国籍者の特色 ・出会ったベトナム人 グエンリンの場合 【著者紹介】 シバタケイスケ アラサーの会社員作家。学生時代からアジア地域に赴き、生活文化を取材。 最近特に興味のあるテーマは民族的マイノリティ。
  • 日本ニッケル鉄道
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専用鉄道の趣だった上武鉄道の沿革と意外なほど多様な車輌の全容。

    試し読み

    フォロー
  • 日本に群がる! 中国マネーの正体
    3.5
    本書の目的は、日本に圧倒的に不足している“中国についての正しい認識や知識”を補うことである。このギャップを埋めることなしに隣の大国と渡り合うことは難しい。というよりも、日本にとって正しい中国像を知らないでいることは、非常に大きな商機を逃すことに他ならない。商品を棚ごと買い占め、1頭3億円の犬を多頭飼いし、1泊54万円のツアーを賑わす……。想像を超えた富豪たちが喉から手が出るほど欲しがる「日本の3つの宝」とは!?≪本書の内容≫第一章 大転換期への胎動と未来予想図人民元切り上げの意味/「中国にさえ行けば」への警告 他第二章 知られざる実態と来たる日本ブーム止まらない生産過剰/日本の技術がさらわれる? 他第三章 高級ブランド戦略へシフトせよ“爆買い”を解析する/土地・食材……買い占めの実態 他

    試し読み

    フォロー
  • 日本のICT教育にもの申す!
    -
    タブレットやデジタル教科書の導入など、教育のICT化が話題になっている昨今ですが、日本の教育現場はまだ海外に比べて遅れをとっており、一部の先進的な学校が動き出した段階にすぎません。 本書は、日本のICT教育の現状に危機感をいだいた著者が、国内・海外の事例を用いながら、これから子どもたちのために何をなすべきかを問いかけます。 先生や親、企業がその現実を把握し、協力してICT化を進めるために、「教育プラットフォーム」構想を軸に、新しい教育のエコシステムの形を提言します。
  • 日本のアウトサイダー
    -
    中原中也、萩原朔太郎、三好達治、梶井基次郎、堀辰雄、岩野泡鳴、河上肇、岡倉天心、大杉栄、内村鑑三……。明治以後の、真の意味で個性的に生きた文学者・思想家を、時の功利的実証主義に反発したアウトサイダーとしてとらえ、その事跡と苦悩を検べる中で、逆に近代日本のインサイダーを照らし出そうと意図した労作の評論。現代の人間存在と歴史に深く問いかける。新潮社文学賞。
  • 日本のアウトサイダー
    -
    中原中也、内村鑑三などの思想と行動をアウトサイダーの名のもとに解明し、近代日本におけるインサイダーとは何かを説いた名著。〈解説〉高橋英夫
  • 日本のありふれた心理療法
    4.0
    心理療法は必ず文化の中で行われる。だから、欧米で生まれた心理療法は、日本文化に合わせて変形したし、教科書に描かれる心理療法は、それぞれのローカルな現場の事情に合わせて妥協されざるをえない。そうやって、私たちのありふれた心理療法は営まれる。本書は、臨床心理学と医療人類学の二つの視点から、そのような文化と心理療法のダイナミズムを明らかにする。臨床心理学の専門性が問われる今、刺激的な心理臨床論が誕生。
  • 日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点
    4.3
    偽装国家ニッポン!! いつからこの国は「嘘つき」だらけになってしまったのか? その驚くべき真相を最新の心理学が鋭く解き明かす! 心と文化をめぐる常識を次々と覆していくラジカルな日本社会論! ●構造改革が「安心社会」を崩壊させた●日本人とは「人を見たら泥棒と思え」と考える人々だった●「渡る世間に鬼はない」と楽天的に考えるアメリカ人たち●実は日本人は集団行動よりも一匹狼のほうがずっと好き●「心の教育」をやればやるほど、利己主義者の天国ができる●いじめを深刻化させる本当の原因は「傍観者」にあり●なぜ日本の若者たちは空気を読みたがるのか●どうして日本の企業は消費者に嘘をついてしまうのか●武士道精神こそが信頼関係を破壊する
  • 日本のアンモナイト
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から沖縄まで全国各地で採集できる化石・アンモナイトの中でも特に北海道で採集された化石を中心に、分類・時代・産地・サイズを明記してオールカラーで紹介した類書のない化石標本図鑑。化石一筋50年の著者の経験に基づくリアルな産地情報、化石採集の注意事項やクリーニング、保管・管理方法も掲載。一冊読めば、大きな博物館を訪ねたかのような充足感を味わえる。
  • 日本のアーティストを売り込め!実践者が明かす海外攻略の全ノウハウ
    -
    日本人アーティストのアジア興行を支援する第一人者が 20年の経験を元に、失敗しない契約と段取りを初公開! アジア各国の音楽事情、市場特性、主要フェスの情報を網羅 エンタメで世界展開を志すビジネスパーソン必読! K-POPが世界の音楽シーンを席捲しているが、J-POPにも特にアジア市場で進出成功の可能性が広がっている。一方でその具体的な方法論は共有されていない。ソニー・ミュージックグループで長く日本人アーティストの海外進出を手掛けてきた著者が、海外ビジネスを成功させるための手順、段取りを詳細に解説。一般読者にとっても、海外の音楽事情、J-POP事情の理解が深まる一冊。 ●アジアはJ-POPの有望な市場 J-POPをはじめとする日本のエンタメは、もっと海外に受け入れられ、ビジネスとして成功する余地がある。特にアジア圏は、日本より人口の多い国が5カ国、平均年齢が20代の国も5カ国ある。若年層向けのポップカルチャーを受け入れる土壌が広がっている有望な市場だ。豊富なアジア興行経験を持つ著者が、国ごとに異なる音楽事情から市場特性、文化的嗜好性に至るまで解説している。 ●アジア興行に不可欠な「7つのP」 海外興行を成功させるにはマーケティング思考が欠かせない。マーケティングの「4P」は音楽ビジネスにおいても重要だ。著者はさらに3つのPを追加した「7つのP」を提唱する。 Price(価格) Place(場所) Promotion(宣伝) Product(商品) Plan(計画) Point(時機) Policy(指針)
  • 日本のいいもの おいしいもの THE WONDERFUL & DELICIOUS IN JAPAN
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードイラストレーター、ケイリーン・フォールズが案内する、日本のグルメ&カルチャーガイド。海外にはない日本の食文化&お店の魅力を、愛情を込めて描き上げたフードイラストでご紹介。当たり前の料理も、違った角度から知ることで新たな魅力に気づけます。文章は和文・英文を併記。
  • 日本の家
    値引きあり
    2.5
    生活様式の変化とともに、日本の住宅もデザインが自由化し、利便性が重視される一方で失われゆくものも多い。三和土や障子に畳、囲炉裏や大黒柱――日本建築の様式と美を見つめ、住まいとは何かを考える。
  • 日本の異界 名古屋
    4.0
    名古屋市自らの調査で「最も魅力に欠ける都市」に選んでしまった名古屋。 喫茶店文化や名古屋嬢などの独自の文化を築いたディープタウンは、いかにしておかしな都市となり得たか。 濃尾三川や奇才藩主徳川宗春、名古屋城や小倉トーストの歴史など、そのルーツをたどる。
  • にほんのいきもの暦
    4.0
    「この本を開くと、木漏れ日や草花の香りを感じ、小鳥たちの声が聞こえてくるような気がいたします。 私たちが忘れかけていた日本の美しい自然と大切な文化を忘れてはいけないと教えてくれる、素晴らしい本だと思います」 ――八千草薫(女優) 移ろいゆく季節とともに、根を下ろす植物、咲く花々、歌い鳴く鳥や虫たち。 ふと顔を見上げてみれば、私たちの想像を超えた生命のドラマが繰り広げられていることに気づくはず。 人の暮らしのそばでたくましく生きる、そんな小さな命たちが本書の主役。 日本ならではの多様な生きものたちを、立春から大寒まで、二十四節気に沿ってオールカラーの美しい写真と文章で紹介。 自然と暮らすヒントや豆知識も満載。日々の散歩や観察、俳句作りにも役立つ文庫図鑑!
  • 日本の生きもの図鑑
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかると楽しい! 生きものの名前。 “モモンガとムササビ?ヤマメとイワナ?コブシとモクレン? うーん、どっちがどっち?” そんな自然苦手派のための図鑑です。 木、草花、虫、鳥、ほ乳類、魚、その他――すべてのジャンルの生きものが1冊に! ●「これだけは知っておきたい」700種を精選。 ●1200点以上のカラーイラストで細部までわかる。 ●英語の名前ものっている。 ●ふりがな付きなので、大人も子供も楽しめる。 【この本のつかい方】 バードウォッチングに出かけたら、みおぼえのある花や虫を発見。こいつの名前はなんだったかなぁ?……あっ、しまった!今日は鳥の図鑑しかもってきていない。それにしても、いったい何冊、図鑑をかついでくればいいんだろう?そんなふうに思ったことありませんか?小さいけれどこの図鑑には、すべてのジャンルの生きものがのっています。これからは、どこへ行くにも、この1冊だけあれば大丈夫。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「日本の遺産」ミステリー
    -
    誰もが一度は目にした「この遺産」には「表の顔」と「裏の顔」がある!仁徳天皇陵古墳の埋葬者、法隆寺の謎の柱、桂離宮とキリシタン、松本城の傾いた天守……不思議な「符号」はいったい何を語るのか?▽藤ノ木古墳……出てきたのは「女装の被葬者」!▽高松塚古墳……おなじみの飛鳥美人は「コピー」だった▽補陀洛山寺……那智海水浴場に残る「不老不死」への船出▽四国お遍路……八八番札所から逆回りに巡ると何かが起こる!?▽戦場ヶ原……誰と誰が戦ったからこう名付けられたのか▽徳川実紀……幕府の正史に記録された「宇宙人との遭遇」!?▽源氏物語……タイトルだけの帖「雲隠」――その幻の内容とは?▽グラバー邸…長崎の洋館に残る「フリーメイソンの紋章」の謎古墳、寺社、絶景、古文書、美術、城郭……73の遺産に秘められた「ドラマ」が明らかに!

    試し読み

    フォロー
  • 日本の居酒屋文化~赤提灯の魅力を探る~
    4.3
    「ドクターストップがかかり、酒が呑めなくなっても、居酒屋に通い続けるだろう」――人は何を求め、居酒屋に足を運ぶのか? パリのカフェ、イギリスのパブ、ドイツのビヤガーデンとも異なる、〈第三の場〉としての独自の魅力とは? 40年近い居酒屋経験を誇る著者が、北海道から沖縄まで、角打ちから割烹まで具体的なお店(登場軒数120軒)を紹介しながら、その秘密に迫る
  • 日本の石ころ標本箱:川原・海辺・山の石ころ採集ポイントがわかる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国で拾うことができる石ころの図鑑。北海道から沖縄まで、川原、海辺、山で拾える石ころを紹介します。採集場所をピンポイントで紹介しているので、お目当ての石ころに必ず出会うことができ、難しい石ころの同定がしやすくなっています。採集ポイントを示す地図、その周辺で拾うことができる石ころを標本箱のように見せ、その特徴や生成、地質のことなど、石ころにまつわる楽しい薀蓄も盛り沢山の1冊。
  • 日本の礎となった聖徳太子と秦河勝20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 飛鳥時代、日本人はまだ文字を持っていませんでした。 日本人が漢字の読み書きをするようになりだしたのが6~7世紀のこと。 飛鳥時代に発生した重要な事象を、書き残す手段はありません。 「古事記」が完成した712年(「日本書紀は720年」)は、奈良時代に入ってから。 蘇我氏や物部氏の横行闊歩や、聖徳太子が推古天皇と共に様々な改革をした飛鳥時代からは、かなり時間が経っています。 そんな訳で、未だによくわかっていなことがほとんどなのです。 飛鳥時代の事象においては、まだまだ仮説の域を出ないのが実際のところです。 6世紀ごろの日本は、大和朝廷ができて日本が国らしき形態になり始めた頃、有力豪族の上に立っていたのが、軍事を司る物部氏と権力の座を争っていたのが財政を司どる蘇我氏でした。 そしてその蘇我氏の推挙もあり、日本で初めての女性天皇となる推古天皇が即位します。 そこで登場したのが聖徳太子、推古天皇とがっちりと手を組んで、天皇中心の政治を行いながら、様々な改革を進めていくのです。 というように、とても興味深い飛鳥時代。 すでに判明していることを基本にしながら、私なりの仮説を立ててみました。 近年になって、考古学の分野から新たな発見も出てきています。 近い将来、仮説が事実となる日が来ることを願いながら、書き進めさせていただきました。 【目次】 推古天皇の時代 有力豪族の権力争い 物部守屋と蘇我馬子 次代の天皇をめぐって 聖徳太子 太子の力となった渡来人 友情の証 聖徳太子と秦河勝は何を信じたのか 聖徳太子暗殺
  • 日本の一年、節目の一皿 二十四節気七十二候+行事いろいろ-食で季節を愛でる-
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 季節を五感で味わい、体に取り込む94皿! 二十四節気、七十二候、そして季節の行事を、 著者・ワタナベマキが愛する日々の料理で、 楽しくおいしく読み解きました。 日々の節目を逃さず、大切に食べる94皿です。 「七十二候の二十七番目の候は、『梅子黄』(うめのみきばむ)。 青梅が甘い香りを放って黄色く熟す頃を端的に表しています。 子どもの頃から梅が大好きなので、 毎年、梅仕事を始める目印にしています。 江戸、明治、現代、旧暦から新暦を続く七十二候を読み解くと、 食で季節を愛でることは昔も今も変わらず、 生活に密着していることだと気づきます。 七十二候の言葉の美しさと自分の五感を重ね合わせ、 どうか、日常がより温かさのある時間になりますように。 そして、今日、何を食べよう? 何を作ろう? と迷ったとき、七十二候に立ち戻ってみると 旬の食材も調理法も浮かんできます」 著者のメッセージを心に94皿の料理を目にすると、 古来、日本が大切にしてきた感性が立ちのぼるようです。 雛祭り、イースター、花祭り、八十八夜、夏越の祓、七夕、中秋の名月、クリスマスなど、その他の節目も合わせ、 記憶に残る一皿をぜひ味わってください。 ※この作品はカラーです。
  • 日本のいちばん醜い日
    4.5
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1945年(昭和20年)8月14日から15日の二日間に発生した「8・15宮城事件」、世にいう「日本のいちばん長い日」―徹底抗戦を叫ぶ陸軍少壮将校たちが昭和天皇の玉音盤の奪取を謀って皇居を占拠したとされるクーデターで、森赳近衛師団長が惨殺される。この惨殺はなぜ決行されたのか?いつ、どこで殺害されたのか?遺体はどう処理されたのか?膨大な史料と格闘しながら真相を追っていくうちに著者は、この事件が巧妙なシナリオにのっとった偽装クーデターであることを発見した。この日本という国に、依然として残る巨大な「タブー」に敢然として挑戦する。
  • 日本の田舎は宝の山
    -
    見捨てられた農地や山林も新たな視点でとらえ直せば、宝の山としてよみがえる。都市・農村交流の伝道師が地域の資源を活用し、事業化する実践事例と、農村起業のかんどころを教える。 ○本書は2011年10月に刊行された同名書の大幅改訂、文庫化です。2001年にNPO法人「えがおつなげて」を立ち上げ、代表を務める著者の活動を追ったビジネス読み物。 ○活動拠点である山梨県増富地区は高齢化率60%(全国平均26.7%)、耕作放棄率も50%以上という典型的な過疎集落だったが、都会の若者、企業で働く人や外国人を巻き込む、都市農村交流を続けた。その結果、のべ5000人以上の開墾ボランティアや企業の参加者によって5ha以上の耕作放棄地が農地に蘇った。また活動を通して100人以上が移住した。 ○開墾されて出来た農地で作った酒米を原料に、日本酒や焼酎を開発、そのお酒を東京・丸の内の飲食店などで提供。マンション住民を対象にした農業体験ツアー、山梨県産の間伐材を大手マンションデベロッパーに納品するプロジェクトなど、活動は多岐に渡る。 ○「えがおつなげて」のユニークさは、内閣府、総務省、山梨県、三重県などの行政、三菱地所、味の素冷凍食品、東京海上日動などの企業、さらには大学との連携によって、様々なプロジェクトを拡大させていく手法にある。 ○こうした成果が評価され、「えがおつなげて」は、毎日新聞グリーンツーリズム大賞優秀賞、経済産業省ソーシャルビジネス55選、日経ソーシャルイニシアチブ大賞、共同通信地域再生大賞選考委員賞など各賞を受賞。活動領域は山梨中心から全国へと広がっている。
  • 日本の犬:故郷を訪ね、そのルーツや特徴、姿形、系統、保存活動から、知られざる在来犬の原点をさぐる
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柴犬、北海道犬、秋田犬、甲斐犬、四国犬、紀州犬、琉球犬など…日本原産の犬種たちは、もともと猟犬として保存されてきた経緯を持ち、今に至っている。その本来の姿を求め、各々の産地を訪ねた記録とともに、当時活躍した犬たちの資料も豊富に掲載した、資料的に価値の高い書籍。 日本原産の犬には、柴犬(信州柴、美濃柴…)、北海道犬、秋田犬、甲斐犬、四国犬、紀州犬、琉球犬などがいるが、明治のころから持ち込まれた洋犬との交雑が進む中で、もともと日本にいた日本犬を保存しようとする保存会が戦前より設立され、その活動は今も続いている。 ただ、もともとは万能猟犬として育てられ、その気質や能力、体形なども厳しい決まりがあったが、今は猟犬ではなく、家庭犬として室内で育てられることも多いことで、日本犬が本来どのような犬種であるのかを知る人はほとんどいないのが現実といえる。 そこで、各々の日本犬の故郷を訪ねて取材をし、日本犬の特徴やスタンダードなどや、当時活躍した日本犬たちの写真を掲載している。同時に、DNA解析による日本犬のルーツ(日本犬は、多くの犬種の中でもかなり原始的なタイプと判明)を、縄文犬、弥生犬などの情報を交えて解説したり、当時に理想の日本犬を追い求め、、その活動に関わった業界内での著名な人物、たとえばハチ公をこの世に知らしめた人物なども含め紹介したり、さらに時代を遡り、江戸時代の”犬公方”徳川綱吉の話など、日本犬にまつわる歴史他などの情報もコラム的に掲載する。 本書は過去に出ていた日本犬の系統読本などの研究書風の本ではなく、オールカラーでビジュアルも重視し、本来の日本犬の姿かたちを追い求めた書籍であり、日本犬に興味のある人にとっては、なかなか見ることのできない貴重な資料になる。
  • 「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック 番外編 私の異文化交流記!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、みなさんとの交流の歴史をご覧ください。日本にいながら世界旅行!? ヘタリア旅行本、まさかの日本編登場!!
  • 日本の今の問題は、すでに{世界史}が解決している。
    3.6
    TPP、消費税の値上げ、少子高齢化、国防など、現代の日本が直面する問題点は、実は「世界史」の中で繰り返し登場してきたテーマでもある。歴史上の国々は、その問題にどう対処し解決してきたのか。知恵としての「世界史」をひもとく一冊。
  • 日本のイヤミな女たちを見限って 世界のお嬢様たちと恋愛するための簡単な英会話 & 目からウロコの世界のお嬢様たちとの恋愛戦略
    -
    日本の女の子ばかり追いかけていないで、もうそろそろ世界のお嬢様に目をむけてもいいんじゃないですか。 推奨は中南米やアジア諸国のニューリッチのお嬢様たちです。 嬉しいことに、彼女たちは私たち日本人のことを尊敬してくれているので、口説きやすいんです。それに、今では彼女たちはとてもお金持ちなんです。 ところで、彼女たちに受ける英語ってどんな英語だと思いますか? ペラペラしゃべれなくても構いません。 中学、高校で習った文法通りに、英語をきちんと話すことがコツです。 キミがちゃんとした家庭の出身で、ちゃんとした教育を受けている人間だってことをアピールできる英語がなにより重要なのです。 (ペラペラでも、文法が崩れた英語を話していると、キミは教育など受けられない下層階級の出身で、ちゃんとした学校でなく、街中で英語を覚えた人だと思われてしまうんです…これこそお嬢様が一番嫌がる人たちなんです) ヘタでもいいから、まじめで、礼儀正しい英語を話すことです。 では、グッドラック! 【CONTENTS】 日本を離れて、世界で恋を見つけませんか お奨めは新興国のリッチなお嬢様たち ラテン系、および新興国は家族的で、文化が日本と似ている アジアや中南米のお嬢様たちは日本を上流と見ている 世界のお嬢様たちは高い教育を受けていそうな男に目をつける 世界ではイギリス英語のほうがアメリカ英語より受けがいい 発音は日本の学校で習ったもので充分 世界のお嬢様たちの心をとらえる上品な英会話表現で差別化しよう 世界のお嬢様たちをほめ、口説く小さな表現 お嬢様たちの「自分は特別」という意識をくすぐる 世界のお嬢様たちに性的に迫るときの言葉とその戦略 世界のお嬢様たちとうまくナニした後の会話表現 世界のお嬢様と別れたくなったときの表現 …ほか
  • 日本の医療格差は9倍~医師不足の真実~
    3.5
    医者が最も不足しているのは関東地方、医者が多いのは四国・中国・九州など西日本だ。医者の数は圧倒的な「西高東低」で、その新しい「格差」は、戊辰戦争と明治政府、日本陸軍、そして田中角栄によって歴史的に作られてきた。なぜ関東に医者は少ないのか? なぜ医学部は西日本に多いのか? なぜ金持ちの子どもしか医者になれないのか? 素朴な疑問から現代社会の「格差」を見出した東京大学医科学研究所特任教授が提言する。
  • 日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一
    4.0
    日本人の医療不信には根深いものがある。では、日本の医療レベルは、世界にくらべて、それほど酷いものなのか? 内科医で海外の医療事情にも通じた著者が、OECD調査など公的機関のデータをもとに、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スウェーデンの各国と日本を徹底比較。そこで浮かび上がったのは、世界に誇れる日本の医療の驚くべき実力だった。あぁ、日本に生まれてよかった。
  • 日本の医療 この人が動かす 「海堂ラボ」vol.2
    4.0
    1巻799円 (税込)
    【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華7本立て巻末付録を収録!】海堂尊氏が日本の医療を動かす人たちをゲストに招いた伝説のトーク番組、「海堂ラボ」書籍化第二弾。治療の現場で起こったさまざまな物語に感嘆し、不可能を可能にする知の挑戦に心踊り、いま現在の医療の問題とその解決法がみえてくる希望の一冊! トークゲスト(計12人):■小畑秀文(コンピュータが病気を発見) ■長谷川剛(医療事故を防ぐ) ■須磨久善(バチスタ手術をさらに進化させた「SAVE手術」を開発) ■村上智彦(夕張の医療再生) ■川崎富作(川崎病発見) ■今村聡(日本医師会副会長) ■中田力(MRI研究の第一人者) ■白濱龍興(銚子の病院再建) ■橋本岳(行動する衆議院議員) ■ヨシタケシンスケ(異次元のイラスト) ■鎌田實(チェルノブイリや東日本大震災被災地を支援) ■清原裕(久山町研究)
  • 日本の医療 この人を見よ 「海堂ラボ」vol.1
    3.8
    1巻799円 (税込)
    【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華7本立て巻末付録を収録!】「動かなければいけないときは動く」の信念で、埼玉県の交通事故死激減の立役者となった救命救急医。自ら開発した器具で、三、四分で終わる白内障手術を行う眼科医。相対的な倫理より患者の人生を重視する、代理出産の旗手……。メディアによって医療が叩かれやすいこの時代に、「すごいでしょ、こんな人がいて、日本を支えてくれているんだぜ」と著者が胸を張って言える方々をゲストに招いたトーク番組、「海堂ラボ」を書籍化! 【対談ゲスト】■國松孝次(ドクターヘリ推進の核弾頭) ■山本正二(Aiの中心的存在) ■足立信也(豪腕の参議院議員) ■北島康雄(大学病院を黒字化) ■堤晴彦(闘う救命救急医) ■木ノ元直樹(医療を守る弁護士) ■辻井博彦(重粒子線がん治療) ■赤星隆幸(三、四分の白内障手術) ■根津八紘(代理出産の第一人者) ■藤田眞幸(法医学のプロ) ■大友仁(被災地医療の担い手) ■香山リカ(震災後の心を癒す)
  • 日本の医療制度―その病理と処方箋
    4.0
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の医療は小手先の弥縫策で曲がりなりにも持ちこたえてきたが、その内部矛盾は極限に達し、崩壊不可避の状態にある。内在する矛盾・混乱をはじめて理論的に解明した画期的な研究。 【主な内容】 はじめに 第1章 わが国医療制度の概要 第2章 現状と問題点 第3章 わが国の薬価制度 第4章 諸外国の医療制度 第5章 制度に内在する矛盾 第6章 国民のための医療制度改革
  • 日本の色図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りに凝った上製本で、オシャレな日本の伝統色の色図鑑。 大人にも子どもにも知ってほしい、ストーリー性のある日本の美しい伝統色88色をベースに、その関連色をぞれぞれ紹介し、延べ352色の日本の伝統色を紹介しています。メインの88色は印刷物やインターネットでの再現できる数値も掲載。デザイナーやカラーコーディネーターなどの仕事にはもちろん、親子で読むこともできる絵本のようにビジュアルにも凝った作り。本好きなら1冊飾っておきたくなる1冊です。
  • 日本の色を知る
    4.5
    化学染料を使わずに天然素材で糸や布を染めていた時代の色彩とは。植物染による日本の伝統色を追究してきた著者が、折々の季節、行事にまつわる色を解説。物語や歌に込められた四季の想いを手掛かりに、古来の色彩感覚を甦らせる。紅花(べにばな)、藍、刈安(かりやす)などによる古法の染色方法を解明しつつ、古くは平安時代にさかのぼり、日本人が色とどのように付き合ってきたかを紹介。美しいカラー写真とともに綴る、「日本の伝統色」入門書。
  • 日本のインクルーシブ教育とは 発達障害・共生社会・特別支援のこれから
    -
    日本のインクルーシブ教育とは、特別支援教育とは。これからの教育を現場から考えます。 どうすれば変わりゆく時代の中で、学校が温かい輝きを持ち続けることができるのか。特別支援教育の現場で長く障害のある子どもたちと関わってきた先生たちが、自らの経験を基にインクルーシブ教育について語ります。これからの特別支援教育を、現場から考えお伝えします。 【目次】 1章 特別支援教育はどうなる? 2章 「特別」ではない「支援教育」を 3章 特別支援学校の開かれた学校づくり 4章 障害のある生徒たちの「働く」を考える 5章 今こそ、実践したい各教科等を合わせた指導 6章 復興支援を続けるということ 7章 自己理解が育つ上で必要なこと 8章 発達障害について考える 座談会 特別支援教育はどこを目指すのか 【著者】 野澤和弘 早稲田大学法学部卒業、毎日新聞社入社。東京本社社会部で、いじめ、ひきこもり、児童虐待、障害者虐待などに取り組む。夕刊編集部長、論説委員などを歴任。現在は一般社団法人スローコミュニケーション代表として「わかりやすい文章 分かち合う文化」をめざし、障害者や外国人にやさしい日本語の研究と普及に努める。東京大学「障害者のリアルに迫るゼミ」名誉顧問、上智大学非常勤講師、社会保障審議会障害者部会委員、なども。 植草学園大学発達教育学部
  • 日本の隠遁者たち
    3.0
    ひとは、生まれてから死ぬまで他人とのかかわりにおいて生きている。しかしそれが時にはわずらわしくもあり、また時には人恋しくもなる。並はずれた才能を持ちながら世を疎み、心の葛藤を自然を愛でることと孤独に耐えることで癒しながら生きた中世以来の隠遁者たち、西行法師、鴨長明、吉田兼好、松尾芭蕉、種田山頭火、尾崎放哉らの研ぎ澄まされた感性の表現から、われわれ現代人は何を感じとり、受け継ぐことができるのか。日本人の心の系譜を読み解く力作。
  • 日本のESDを捉え直す 国際的潮流から見た実践・研究・政策課題
    -
    1巻165円 (税込)
    「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)」(2005~2014年)をきっかけにESD(Education for Sustainable Development)という言葉が日本でも注目されるようになりました。また、ここ数年、「持続可能(サスティナブル)な社会」という言葉がテレビ、新聞、雑誌などのマスコミの世界でもよく登場するようになりました。 日本のESDをどのようにとらえるか、教育の持続可能性とは何か、などを考える連続公開学習会が2011年の秋から聖心女子大学永田佳之研究室、日本国際理解教育学会、開発教育学会などの主催で開催されてきました。この電子書籍は、その学習会の記録を開催ごとにコンパクトな形でまとめたものです。 「日本のESDを捉え直す-国際的潮流から見た実践・研究・政策課題」はその連続講演会の第2回の講演をまとめたものです。ESDや国際理解教育の分野で先頭を行く永田佳之氏(聖心女子大学准教授)が、日本のESDの「脱ガラパゴス化」や将来の発展に向けて「子どもの参画」「自己変容」などをポイントに語ります。

    試し読み

    フォロー
  • 日本の浮世絵
    4.7
    葛飾北斎・歌川広重の浮世絵集豪華4作品収録!! ◆葛飾北斎 冨嶽三十六景 葛飾北斎の代表作にして最高傑作!! 『冨嶽三十六景』は四季折々、様々な表情の富士山を描く連作で、北斎が1831年72歳のときに初版が刊行されました。 色彩の美しさや構図の妙は人々を魅了してやまず、海を越えてゴッホやモネなど世界的に有名な芸術家たちにも影響を与えたのです。 それまでの常識を打ち破り、浮世絵に風景画のジャンルを確立した記念碑的作品にして、日本が誇る名作。 そんな『冨嶽三十六景』全46作を、鑑賞のポイントとなる解説付でご紹介します。 日本に生まれてよかったと思える、至福の作品集です。 ◆葛飾北斎 富嶽百景 1999年、アメリカの雑誌「ライフ」の企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」で、葛飾北斎は日本人でただ1人、86位にランクインしました。 また、世界十大芸術家の1人とされ、ジャポニズム(日本趣味)として、モネ、ホイッスラー、セザンヌ、ゴッホなど、世界の芸術家たちに影響を与えました。 そんな世界的浮世絵師、葛飾北斎が75歳の時に初版が刊行された『富嶽百景』。つい先日世界遺産に登録された富士山を画題に102図が描かれています。四季折々、様々な表情の富士山を見ることが出来ます。 本書ではポイントとなる箇所に解説を加えることで、多くの方に親しみを持っていただけるようにしました。 日本の浮世絵を世界的なものにした渾身の一作です! ◆広重 英泉 木曽街道六拾九次 『木曽街道六拾九次』は、江戸時代の五街道の一つ、江戸~京都を結ぶ「木曽街道」の宿場を描いた全71図の連作。「ジャポニズム」の代表である世界的浮世絵師・歌川広重と美人画の権威・渓斎英泉による合作。 本書では、細かく描きこまれた雄大な自然や旅人達の様子など、鑑賞ポイントが分かる解説付! さらに、世界文化遺産に登録された富士山が描かれた作品には★を表示し、鑑賞を楽しんでいただけるようにした。 ◆広重 名所江戸百景 「ジャポニズム」の代表である歌川広重が死ぬ直前まで手掛けていた作品。 ゴッホやモネ、ゴーガンなど世界的に有名な画家たちが、模写したことでも知られている。 本書は当時の江戸で、大ベストセラーとなり、風景浮世絵としては頂点に位置づけられる。 四季折々の江戸を活き活きと描く、大胆かつ独創的な作品です!!
  • 日本農業年鑑〈1980年版〉
    -
    1~25巻110~3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計情報はもちろん、農業に関する幅広い情報を網羅した日本で唯一の農業総合年鑑。

    試し読み

    フォロー
  • 日本農業の真実
    3.8
    日本の農業は正念場を迎えている。高齢化、減反問題、農産物貿易の自由化など、難問が山積している。本書では、日本農業の強さと弱さの両面を直視し、国民に支えられる農業と農村のビジョンを提案する。農地制度や農協問題など、農業発展のブレーキと指摘されている論点にも言及しながら、近未来の日本農業を描き出す。
  • 日本農業の成長過程(数量経済学選書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 明治以降、土地条件的には恵まれない日本農業が、いかにしてアメリカなどに迫る成長を遂げたのか。その理由を資源配分の工夫に探る。 【目次より】 まえがき 表目次 第1章 序論 1.1 経済発展と農業成長 1.2 日本農業の国際的位置づけ 1.3 分析の視点 1.4 本書の構成 第I部 成長の数量的把握 第2章 日本農業の成長率 2.1 産出の趨勢 2.2 生産要素の投入と相対価格の変化 2.3 生産性の趨勢 2.4 農業成長過程の要約 第3章 初期成長局面は実在したか 生産統計の信憑性をめぐって 3.1 農業産出データと経済成長モデル 3.2 初期水準と成長率の比較 3.3 ナカムラ説の要約と文献的検討 3.4 産出系列の斉合性テスト 3.5 結語 第II部 成長の要因 第4章 農業技術進歩の諸源泉 マクロ生産関数による接近 4.1 技術進歩の源泉に対するアプローチ 4.2 府県別データによる生産関数の計測 4.3 農業成長への会計的接近 第5章 農業生産力の非農業的基礎 5.1 肥料2 5.2 トラクター 5.3 結語 第III部 成長の諸局面 第6章 農業成長の局面変化と米作技術の集積と拡散 6.1 問題と仮説 6.2 府県別水稲反収データによる検証 6.3 結語と展望 第7章 市場条件と農業成長 7.1 朝鮮・台湾における米作開発政策の背最 7.2 外地米作開発と技術移転 7.3 朝鮮・台湾米の流入と日本農業の停滞 付論 戦後局面の展望 付録A 1874~89年における米生産統計の修正   B 要素分配率の推計   C 基礎資料 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 速水 佑次郎 1932~2012年。経済学者。旧・東京都立大学名誉教授、文化功労者。東京大学教養学部教養学科卒業、米国アイオワ州立大学経済社会学部大学院博士課程修了(農業経済学博士号)。専門は、農業経済学・開発経済学。 著書に、『日本農業の成長過程』『農業経済論』『開発経済学(新版)諸国民の貧困と富』などがある。
  • 日本農業は世界に勝てる
    -
    戦後70年続いた「農業弱体化政策」を大転換すれば、企業的な農家を中心に高い潜在能力を発揮し、世界との競争に打ち勝ち、発展していける。世界の大学、シンクタンクから注目を集める農政改革のオピニオンリーダーが、日本農業の潜在力に着目し、グローバル化、少子高齢化が進むなかでの日本農業の可能性を徹底して追究した本格的日本農業論。
  • 日本農業への正しい絶望法
    3.7
    「有機栽培」「規制緩和」「企業の参入」等のキーワードをちりばめて、マスコミ、識者が持て囃す「農業ブーム」は虚妄に満ちている。日本農業は、良い農産物を作る魂を失い、宣伝と演出で誤魔化すハリボテ農業になりつつあるのだから。JAや農水省を悪者にしても事態は解決しない。農家、農地、消費者の惨状に正しく絶望する。そこからしか農業再生はありえないのだ。徹底したリアリズムに基づく激烈なる日本農業論。

    試し読み

    フォロー
  • 日本農史研究 上 「生きもの循環」と農法
    -
    1~2巻3,960円 (税込)
    生きもの循環の基本原理は、「おかげさま・おたがいさま」「いただきます・ごちそうさま」という日常生活の和語の世界。そこから、風土とともにある農法を問う。
  • 日本の宇宙開発最前線
    4.0
    なぜ日本では「スペースX」が生まれないのか? そこには、山積する日本の行政機構ならではの問題点があった! 日本はどこで世界に遅れを取ることになったのか。そのなかでも活かすべき日本の宇宙技術の強みとは。 そして、これから学ぶべきイーロン・マスクの「狂気」とは――気鋭の科学ジャーナリストが記す、「科学技術立国」日本の現状と、復活への処方箋! 2024年2月17日、日本のあらたな主力ロケットとして開発された「H3」の2号機がはじめて打ち上げに成功した。遡ること約1年前の2023年3月の初号機打ち上げでは2段エンジンに着火せず失敗。搭載した地球観測用衛星「だいち3号」を喪失する結果となった。 JAXA や三菱重工などは原因究明と対策を1年の時間をかけて講じ、2号機打ち上げに成功する。当初2020年初号機打ち上げ予定として開発が計画されたH3は、3年遅れでようやく実用化に目途がたったのだった。 しかしH3の遅れは3年だけではない。じつは、その技術的遅延は7年近いのだ。 成功率9割超を誇ったH ーⅡAの後継は、2010年くらいには開発を始めるという前提で動いていたが、着手にも遅延が発生したのだ。実際にスタートできたのは2014年。その後も開発段階で紆余曲折があり、2024年に成功へたどりついたことは記憶に新しい。 2000年代から2010年代にかけてといえば、世界ではさまざまなスペースベンチャーが勃興する時代であった。たとえば、イーロン・マスクが興したスペースXは大胆不敵な発想でファルコン9の開発と商業利用に成功する。背景にはソ連崩壊とスペースシャトル計画に端を発する、アメリカをはじめとする諸外国で起きた宇宙開発を「官から民」へチェンジする流れがあった。それが、イーロン・マスクの宇宙への情熱と狂気を育む下地となったのである。 一方日本はそのとき、なにをしていたのか。  内閣府が主導した体制改革、そして文科省と経産省の権限争いであった。 本書では、なぜ宇宙開発が「官から民」へと変化することになったのか、それでいったいなにがかわったのかを読み解く。同時に、並みいるスベース・ベンチャーのなかでいかにスペースXが宇宙開発の牽引役となっていったのか、その強さと合理性を分析。そのうえで、日本の宇宙開発行政の問題点と、今後をどうしていくべきかを探っていく。 【目次】 第1章 技術開発と実用化の主体は官から民へ 第2章 衛星技術の発展がもたらす革新 第3章 イーロン・マスク、宇宙事業を変革する異端児 第4章 日本宇宙開発体制改革10年の蹉跌 第5章 日本の宇宙開発はこれからどこに向かうべきか
  • 日本の美しい地形・地層図鑑
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    この地形・地層はどうやってできたのか? 美しい写真と詳細なイラストで、日本列島の成り立ちを解き明かす 眺めて癒され、読んで満足の、超充実ビジュアル系ガイドブック! 地形を眺める楽しみは、その成り立ちを読み解くことにあります。 地層や岩石を観察することは、 ミステリードラマのなかで証拠を手にした刑事が犯行を突き止めていくのと同じこと。 数億、数千万年の時の流れに思いを馳せ、 本書を片手に大地の成り立ちを目撃しにかけませんか。 ――「はじめに」より 海に囲まれ、4つのプレートがひしめき合う日本列島はまさに“地形・地層の宝庫”! 見応え抜群のダイナミックな景観を、全国各地で楽しむことができます。 本書は、地形写真家・竹下光士氏の絶景写真とともに ・見方のポイント ・代表的な観察スポット ・地形、地層の成り立ち を初心者でもわかりやすい言葉で解説。 美しさのヒミツだけでなく、 地震や火山噴火、雪崩など、私たち日本人に身近な自然現象の仕組みもわかり、おもわず現地に足を延ばしたくなる一冊です。 もちろん「チバニアン」の解説ページも! ★全国の人気ジオパーク、国立公園等おすすめ撮影スポットも多数掲載!★

    試し読み

    フォロー
  • 日本のうつくしい野菜
    -
    ★日本の宝ともいうべき古来種野菜 おいしい約200種が勢ぞろい★ いま日本に流通する野菜の多くは、海外採種の種から育ったもの。国内で品種改良されずに受け継がれてきた野菜は全体の約1%と貴重で、色や形が個性的だったり、おいしさもひと味違ったり。そんな日本の宝ともいうべき古来種野菜を写真メインでたっぷり紹介。 《コンテンツの紹介》 【Part1】目にもうつくしい古来種野菜の世界 ●春 Spring 折菜/雲仙こぶ高菜/おかのり/おかひじき/うこぎ/さとうきび/愛知早生ふき/しんとり菜/越前白茎牛蒡/養父早生玉ねぎ/泉州玉ねぎ/茎立菜/中島菜/田ぜり/ネギの花の蕾/南瓜の花/ウドの花/赤ジソの花/中華春菊の花/うすいえんどうの花/金針菜/タネツケバナ/葉とうがらしの花/黒田五寸人参/馬込三寸人参/八事五寸人参/飛騨長人参/木之山五寸人参/島人参/山内人参/金時人参/大根子人参/三関せり/早稲田みょうが/山うど ●夏 Summer ぼたんこしょう/三年子花らっきょう/木田チソ/三宝甘長とうがらし/ピンクにんにく/内藤とうがらし/青パパイヤ/ふだん草/玉造黒門越瓜/早生かりもり/かわず瓜/まくわうり/早生とうがん/池田白瓜/勘次郎きゅうり/八町きゅうり/つばさきゅうり/毛馬きゅうり/加賀太きゅうり/高井戸半白きゅうり/平家きゅうり/高山きゅうり/相模半白節成/モーウイ/薄皮丸なす/天命茄子/長崎長茄子/越後白茄子/天狗なす/吉川なす/中島巾着茄子/ていざ茄子/鳥飼なす/会津丸茄子/鉛筆茄子/妙金なす/白十全茄子/折戸茄子/ヘタ紫なす ●秋 Autumn 赤もちとうきび/もちきび/白もちとうもろこし/もってのほか/人参芋/太白芋/黄金千貫/縞ささげ/なつめ/坂本菊/伊勢芋/かわひこ/会津小菊南瓜/半原南瓜/三毛門南瓜/縮緬南瓜/鶴首南瓜/宿儺南瓜/勝間南瓜/打木赤皮甘栗南瓜/福島ミニ南瓜/八媛在来南瓜/岩代地南瓜/内藤南瓜/関屋南瓜 ●冬 Winter 小野川豆もやし/しし柚子(鬼柚子)/山形赤根ほうれん草/万葉/田沢長芋/甚五右ヱ門芋/ひろっこ/雪菜/八幡芋/宇陀金牛蒡/辻田白菜/高嶺芋/後関晩成小松菜/菊芋/飛騨ねぎ/かつお菜/石倉ねぎ/宇奈根ねぎ/松代一本ねぎ/難波ねぎ/三河島菜/しゃくし菜/長禅寺菜/大高菜/綿内蓮根/筒井紅かぶ/笊石かぶ/雫田かぶ/長崎長紅大根/杉箸アカカンバ/芥屋かぶ/長崎赤かぶ/木引かぶ/日野菜かぶ/片平あかねかぶ/野沢菜の根/遠野かぶ/矢島かぶ/小岩井かぶ/天王寺かぶ/聖護院かぶ/信州かぶ/近江かぶ/河内赤かぶ/雉頭大根/松館しぼり大根/沼山大根/梓山大根/小田切赤首大根/小田部大根/雲仙赤紫大根/島大根/亀戸大根/糸巻大根/国分大根/桜島大根/安家地大根/五木赤大根/紅芯大根/源助大根/横川つばめ大根/辛元大根/田辺大根/平家大根 〈土の中 土の外〉 ・人参の一生 ・きゅうりのつると花 ・ゴボウの全身~根から種まで ・かぶの花が咲いたそのあとに 〈野菜こぼれ話〉 ・のどを潤す夏の涼、その名前にも注目 ・なすの種は実の中で成長します ・古来種のなす分布図 ・カンボチャ国からやってきた、日本最古の三毛門南瓜 ・真田藩ゆかりの地で育つ、伝統ある甘い綿内蓮根 ・800年の記憶を宿す、平家伝説の村の大根 【Part2】古来種野菜を味わおう ・古来種野菜とのふれあいは、人をおしゃべりにする ・基本の調理と郷土料理 茹でる/蒸す/焼く/揚げる/生/漬ける/干す ・何度も訪れたくなる!古来種野菜が食べられるお店 ・畑に蒸気がもうもうと!幻の黒菜を訪ねて ・能登半島、唐川菜の祭りと祈りと物語 ・山内かぶらをめぐる、ある農家さんからの手紙 ・流通しづらい古来種野菜を、もっとみなさんへ届けるために ・古来種野菜との出会い方 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 日本のウナギ 生態・文化・保全と図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年減少が騒がれ、注目されるウナギ。 「謎が多い」とされてきたものの、近年研究が進んできた野生ウナギの生態に迫ります。 写真には、水中写真に定評のある内山りゅう氏の水中からのダイナミックなカットや見たこともないカットを贅沢に使用。 使用写真の中には本邦初公開となる貴重な写真も含まれます。 前半部は、ウナギとはどのような魚なのか? といった解説や、近年日本ではじめてシラスウナギが見つかったウグマウナギを含めた日本に生息するウナギの図鑑部分を魚類生態学の専門家である脇谷先生が、担当します。 後半部では、保全生態学の専門家である海部先生による最新の知見や研究成果とともに、川や河口域でのウナギの生態をビジュアルで解説する第3章、縄文~江戸~現在まで続くウナギ文化や漁法、そして食に関する第4章、さらに現在減少が騒がれるニホンウナギの保全に重要な日本の河川・自然環境を考える第5章と続きます。 日本のウナギ属魚類書籍の決定版です。 ■内容 ◆第1章 ウナギという魚 ウナギとはどのような魚か?/カライワシ上目の概要 レプトセファルス幼生期をもつウナギの仲間たち/ウナギ目の系統と分類/ウナギ科の系統と分類/ウナギ属内各種/ウナギの外部形態/回遊と生活環 ◆第2章 日本のウナギ 日本で見られるウナギ メジャーな2種と希少な2種/ニホンウナギ/オオウナギ/ニューギニアウナギ/ウグマウナギ ◆第3章 日本のウナギの一生 ニホンウナギの生態 接岸から降河まで/接岸 海流によってたどり着き、匂いで川を知る/遡上 満潮にのって遡上をはじめ、さらに上流へ/隠れ場所 ウナギにとって重要な身を隠す場所/捕食 夜間に活動し、さまざまな餌をとる/被食 小さなうちは敵も多い/個体間の争い 餌や隠れ場所を巡る争い/産卵回遊 住み慣れた川を離れ、産卵場へ/河口ウナギ・海ウナギ ほとんど遡上せずに暮らすウナギたち/オオウナギ 知られざるその生態/ウナギの採集調査 ◆第4章 日本人とウナギ 日本人とウナギの歴史/縄文・弥生時代 出土する骨から知る当時のウナギ事情/奈良~安土桃山時代  日本の文化に入り込むウナギ/江戸時代 豊富な文献から読み解くウナギ/明治時代~令和 養鰻がはじまり、養殖ウナギが消費の中心に/養鰻/今も続くウナギ信仰 縄文・江戸・現在のウナギ分布比較/縄文・弥生時代におけるウナギの分布/江戸時代におけるウナギの分布/現代におけるウナギの分布/ウナギ属魚類自然分布変動の要因/内陸部への遡上 ウナギの漁獲/シラスウナギ漁/黃ウナギ・銀ウナギ漁/ウナギ釣りに使う道具/さまざまな釣り餌/岡山県児島湾の天然ウナギ漁 ウナギを食べる/ウナギの栄養価/鰻蒲焼きの誕生/鰻丼の誕生/蒲焼の作りかた/日本のウナギ料理/世界のウナギ料理/美味しいウナギとは?/江戸時代の文献から辿る美味しいウナギの条件/頭部形態と味/江戸時代の「美味しいうなぎ」の特徴と養殖ウナギ ◆第5章 日本人とウナギの未来 保全/ニホンウナギの集団構造と国際協力/海の環境変化/過剰な消費/生育場環境の劣化/放流/完全養殖/日本の消費が世界に与える影響/保全に関係する国際条約/世界で行われる保全の取り組み/日本人とウナギの未来 【コラム】耳石によってわかること/「ウナギ」とつくがウナギではない魚たち/ウナギの性分化と繁殖戦略/超音波テレメトリー手法を用いたウナギの生息域利用研究/東都宮戸川之図から見る江戸時代の隅田川/古座川で餌として使われるボウズハゼ/北アイルランドのウナギ漁
  • にほんの海 日本列島海中景色紀行
    3.8
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の美しい海中風景を撮影してきた水中写真家・鍵井靖章さんが、改めて日本の海を縦断。 黒潮と親潮という大海流に挟まれた日本の豊かな海を再発見しました。 潜った海は沖縄から北海道まで全25都道府県、合わせて50ヶ所近く。 あなたの知らない日本の海の絶景とそこに生きる生きものたちが登場する博物学的写真集です。 特殊インキを用いた印刷で、独特で美しい「鍵井ブルー」を存分に表現した1冊です。 美しいサンゴ礁の南西諸島から、黒潮に乗って北上し、九州、四国、太平洋沿岸から親潮の当たる東北・三陸の海… そして、流氷の北海道の海までを地域ごとに構成します。
  • 日本の海の幽霊・妖怪
    3.0
    海妖伝承を系統立てて研究した民俗学者の遺稿集。私家版としてごく少部数のみが刊行され、「幻」とまで評された名著がついに復刊!  305ページ
  • 「日本」の売り方 協創力が市場を制す
    3.3
    「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは"人々のつながりを用いた仕組み"だ。豊富な実例を基に、"新しい日本"を示す。
  • 日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー~経産官僚の暴走と歪められる公文書管理~
    3.0
    国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。
  • 日本の英語、英文学
    3.8
    ★著者渾身の書き下ろしエッセイ ★日本の英語は、どこでボタンをかけ違えたのか ★教養英語 vs. 実用英語、英文解釈法、著作権、英会話、小学校英語について ★著者が最初に使ったお気に入りの英和辞典とは、日本語は「悪魔のことば」! ? ★AI時代に英語を学ぶ意味とは、大学から文学部・英文科がなくなってしまう! ? ★伝説の学習参考書、「山貞(やまてい)」vs.「小野圭(おのけい)」の話 ★英語の名物先生列伝、英文学者 夏目漱石の幻の業績とは、漱石の萬年筆の秘密 ★日本人が知らない「パラグラフ・リーディング」のキモとは ★いま明かされる著者の『英語青年』編集長時代(1951-63)の裏話 軽妙な筆致で綴る、知的刺激に溢れる好エッセイ集。独自の着眼点で、日本の英語、英文学の「来し方」をふり返り、「行く末」に思いをめぐらす。94歳になる著者が紡ぎだす貴重な「記憶の記録」。著者渾身の書き下ろしエッセイ集。研究社110周年記念企画。装丁:熊谷博人
  • 日本の疫学 放射線の健康影響研究の歴史と教訓
    3.0
    原爆後障害研究とチェルノブイリ原発事故に果たした疫学の役割と課題 いまや〈病気の予防と健康に必要な情報を提供する学問〉として広く利用される疫学研究。その指導的役割を戦後半世紀以上にわたって担い,被爆者追跡調査により日本の疫学水準を国際レベルにまで高めた研究の歩みを総括。

    試し読み

    フォロー
  • 日本の江戸時代 舞台に上がった百姓たち
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の古い体質のシンボルである江戸時代封建論に真っ向から挑戦する江戸近代論。「検地は百姓の土地私有の確認である」ことを実証し、一揆は幕府の約束違反に対するムラの抗議だとして、日本史全体像の変革を迫る。

    試し読み

    フォロー
  • 日本の絵になる美しい絶景 12カ月
    NEW
    -
    ★☆物語に出会う風景の旅へ★☆ 本書は、日本の絵になる美しい絶景を12カ月でめぐる、全81スポット収録の写真集です。桜色に染まる天橋立(京都府)や花見山公園(福島県)、新緑がきらめく奥入瀬渓流(青森県)、夏の光に包まれた瀬底ビーチ(沖縄県)や角島大橋(山口県)、秋を告げる巾着田の曼珠沙華(埼玉県)や紅葉のもみじ湖(長野県)、そして美瑛クリスマスツリーの木(北海道)や雪の銀山温泉(山形県)──ページをめくるたび、日本のどこかの季節がそっと心に触れてくれます。 1スポットを見開きの美しい写真を中心に構成し、判型はほぼ正方形のB5サイズです。 桜のトンネル、白砂のビーチ、真紅に染まる湖畔、雪に包まれた里山……四季が織りなす色と光が誌面いっぱいに広がります。眺めているだけで日本旅行をしている気分になり、心地よい癒しの時間が生まれるでしょう。 北海道から沖縄まで、古くから親しまれてきた名勝や、知る人ぞ知る自然の表情、季節が訪れるたび姿を変える人気スポットなど、「その瞬間に訪れたい」風景が豊かに散りばめられています。 正方形のたたずまいはインテリアとしても映え、置くだけでお部屋の雰囲気が華やかに。月ごとに開きたくなる、 プレゼントにもおすすめの一冊です。 巻末に日本地図と全81スポットのINDEXが付いています。 ※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 日本のエネルギーまるわかり
    3.0
    「脱炭素のスピードが速すぎる」。日本企業の思いを代弁するとこういう言葉になるだろう。欧州では、2020~30年代までに石炭火力発電をゼロにするなど、50年のカーボンニュートラルに向けて順調にスキームをこなす一方、日本はいまだ東日本大震災の影響が残り、原発再稼働に向けて動き出したばかりだ。燃費の規制などで国が主導する欧州に比べ、日本ではまだ企業の自助努力に頼るケースが多い。コロナ規制でも国家が全面に出てきた欧米と違って、日本は「お願い」に頼る場面が多く、脱炭素対応では先進国の中でも一周も二周も遅い状況となっている。  日本は「GX経済移行債」などの取り組みが始まったばかり。菅前首相が発表した「2030年に温暖化ガス削減目標を46%(13年度比)」を確実に達成していくことが第一関門となる。  本書は、日本のエネルギー政策、脱炭素の取り組みを体系的にまとめた入門書。現場取材を通した姿を描く。
  • 日本のエリート リーダー不在の淵源を探る
    3.5
    日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家や社会を動かしてきたのか? エリートの役割とは何か? なぜ必要とされるのか? 官僚、政治家、経営者はじめ、各界の役割は大きく変化し、リーダーの「劣化」が危惧されている。「リーダー不在」といわれる今、日本を指導するはずのエリートを徹底分析して問題点を明らかにする。 そもそも日本のエリートは約150年前、明治新政府によって作られた軍人、高級官吏に端を発している。身分を問わない選抜試験制度が創設され、公平な人材登用がなされたが、厳格な「学力主義」の始まりでもあった。以後、現在まで続く「学校秀才が偉くなる日本型システム」に落とし穴はないのか? 明治以降の教育制度、軍人たちの光と影、そして世界の知的エリートたち――さまざまな実例と比較して新時代のリーダー像を追究する!
  • 日本のおいしいみかんの秘密 農業6次産業化による奇跡の復活
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    自分たちで作って、自分たちで加工して、自分たちで売るという農業の「六次産業化」に成功し、農林水産大臣賞を受賞。また、ICTやデータを活用したスマート農業に取り組み、現在では、売上十億円を超えるまでに成長した。クォリティーの高い商品を作ったのはいいが、売上が伸び悩む。これが、六次産業化に取り組む農家の最大の難関だが、それを悪戦苦闘しながら、見事に乗り越えた奇跡の感動物語。開発したみかんジュースは、大手百貨店のバイヤーや一流ホテルのシェフなど食通のプロから絶賛をうけた。ところが、高額のため百貨店、スーパーではまったく売れなかった。ところがある日、高速道路のサービスエリアで試飲販売したところ大型観光バスが到着するたびに、観光客に飛ぶように売れた。大切な人に差し上げるギフトであれば、美味しければ高くても売れる。そして、東京の有楽町にある和歌山県のアンテナショップで、月間売上ランキング第一位に輝く。
  • 日本のおかしな現代妖怪図鑑
    -
    学校の怪談やネットの都市伝説で語りつがれる こわくてどこかにくめない 日本の最新妖怪117種を徹底解説! 1950年代から現在にいたるまで、 学校やインターネット上でうわさされる現代の妖怪たちを オールカラーのイラストで紹介するキャラクター図鑑です。 名前・能力パラメータ・得意技・出没場所・出会ったときの対処法まで 1冊で日本の妖怪の「今」がわかる! 各妖怪の情報が掲載されている参考書誌・ネット掲示板の案内付き。 【目次】 ◆学校の怪 …AIババア、カミをくれ、人体模型の怪、テケテケ、つきまとうテスト用紙、トイレの花子さん、ばりばり、紫ババア、ロッカーの上の少女 他 ◆路上の怪 …カマイタチ、口さけ女、首なしライダー、ジェットババア、人面犬、超足が速い人、トンカラトン、八尺様、ひきこさん、まりつき少女 他 ◆街中の怪 …アケミちゃん、うわさのマキオ、おおいさん、オンブスマン、携帯ババア、コインロッカーベイビー、地獄の女、ヒサルキ、ヘリコプターババア 他 ◆野外の怪 …イケモ様、海からのびる手、河童、キジムナー、くねくね、コロポックル、シナバ草、ツチノコ、ミカンババア、やまびこ、雪女、四つんばい女 他 ◆家に出る怪 …赤いじいさん、一寸ババア、渦人形、おかむろ、きもちの悪いもの、座敷わらし、すき間女、はばかりさん、フィンガーさん、笑うゴリラ 他 ◆電話・メールの怪 …怪人アンサー、殺人ピーターパン、黒猫の電話、さとるくん、チャッキー、みっちゃん、メリーさんの電話 ◆神出鬼没の怪 …アクロバティックサラサラ、カシマさん、皮はぎあきちゃん、ケセランパサラン、こっくりさん、小さいおじさん、寺生まれのTさん、ドッペルゲンガー 他 ◆現代妖怪なんでもQ&Aコーナー ◆索引
  • 日本の億万投資家 77の金言
    -
    投資の心得から売り買いの技術まで 億を稼ぐ個人投資家たちの 投資スキルのエッセンスをこの1冊に凝縮! 腕利きの投資家たちの金言を厳選。 長年にわたる相場との格闘から生まれた言葉には、 経験に裏打ちされた投資上達の知恵が詰まっています。 第1章~第5章では、基本哲学から投資の技術までをテーマ別に解説。 巻末には、300億円超える資産を築いた大投資家・五味大輔さんの言葉を収録しました。 第5章までの論点を、五味さんの言葉で押さえることができます。 上達したい個人投資家必読の1冊です。 <「金言」の一例> 「大幅調整時に買える人が勝てる人」 「真似をして、オリジナルを混ぜ、最後に新しいものを作ってきた。」 「私は相場の動向をいまだに予測できません」 「投資家というより実業家の目線でビジネスそのものを見極めています」 「損切りを嘆くな。できた自分を褒めてやれ」 「ゲームとしての面白さはマージャンに似ていて、運と実力のバランスが面白い」 「僕はいつか日経平均株価が4万円にいくんじゃないかとずっと前から思っているんです」 ・・・ほか 第1章 投資の基本哲学 第2章 自分に合った投資法 第3章 銘柄選択・情報収集 第4章 売り(損切り・利食い) 第5章 投資生活 第6章 五味大輔の言葉
  • 日本の億万投資家名鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運用資産10億円超も 個人投資家63人のノウハウを明かす! ◆保有銘柄 ◆勝負株の発掘法 ◆売り時の見極め方 ◆情報源 伝説の計380億円対談 完全版 片山 晃さん×五味大輔さん 希代のスゴ腕個人投資家が語る 100億円投資家への道
  • 日本の億万投資家名鑑 実践編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式投資で億を超える資産を築いた個人投資家の方々を取材していると、自分の努力で編み出した独自の投資スキルに日々感心しきりです。 日本の個人投資家にはそんなハイレベルの人たちがたくさんいると知っていただきたくて、2017年2月に「日本の億万投資家名鑑」という図鑑のような本を作りました。 今回はその「姉妹編」です。 億万投資家の方々が持てる力と技を駆使して真剣勝負に挑んだ実戦のリポートの数々を、1冊にまとめました。 相場との格闘で体得した彼らの生きた知恵こそ、多くの個人投資家の方々にもっとも響くに違いないと考えています。
  • 日本の億万投資家名鑑 波乱相場に勝つ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【波乱相場への備え】【利確&損切りのワザ】【10倍株発掘】【決算読みこなし】 下げ相場でもしたたかに儲ける! 33人のスゴ腕がテクニックを指南 ◎週末投資で30億円超えも! ベストセラー・ロングセラーになった「日本の億万投資家名鑑」 「日本の億万投資家名鑑・実践編」「日本の億万投資家 77の金言」に続く日本の億万投資家シリーズの新刊。 シリーズに登場したすご腕著名投資家たちの投資法を図解を駆使して分かりやすく解説。 さらに、個々に投資スタンスや手法が異なる彼らがお互いに胸襟を開いて 自らの考えや手法のポイントを明かし、全ての手法に共通する 株式投資の鉄則や醍醐味について語り合った対談や座談会を掲載する。 そこから投資のテクニックだけでなく、投資で勝つために欠かせない視点や 心構えまでも学べる。個人投資家の新たなバイブルとなり得る類書なき1冊。
  • 日本の億万投資家名鑑 必勝編
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どの世界でも成功への第一歩は既に成功した人の真似をすることでしょう。 小誌はこの原則に立ち返り、株式投資で億単位の資産を築いた個人投資家の方々にアプローチして、 あまり明らかにされてこなかった彼らの投資手法を読者にお伝えしてきました。 さらに、そのノウハウを凝縮した実用書として、「日本の億万投資家名鑑」「日本の億万投資家名鑑 実践編」の2冊を出版しています。 第3弾となる今回の「必勝編」では、18年2月の相場急落を境に不透明感が増した投資環境を受けて、 億万投資家の精鋭たちの攻めだけでなく守りの投資術も紙幅を割いて紹介しています。 そこから難局を乗り切るヒントを読み取っていただければ幸いです。
  • 日本のお寺・神社 絶壁建築めぐり
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた寺院建築を、「懸(かけ)造り」、「懸崖(けんがい)造り」、もしくは「崖(がけ)造り」と言います。世界ではあまり見られない日本独特の建築様式のようで、全国には300ヶ所以上もの懸造りが存在しています。懸造りに魅了された著者が10年間で訪問した約170ヶ所の中から、厳選した100ヶ所を紹介。宗教史研究家の渋谷申博氏監修。
  • 日本の音
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本音楽は世界のなかで孤立した特殊な音楽ではない…」日本音楽を民族音楽の一つとしてとらえ、その普遍的な表現力や特殊性を明らかにし、日本楽器の源流、そして古典邦楽から現代邦楽の世界へといざなう。
  • 日本のおばけ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「船ゆうれい」「耳なし芳一」など10話を収録。それぞれのお話の後に、おばけの特徴をイラスト付きで解説した「ずかん」ページでは、出会ったときの対処法やおばけになった理由がわかる。短時間で読めて朝読にも最適。オールカラー。
  • 日本のおむすび 47都道府県を旅して見つけた毎日楽しめるレシピ94
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「たかがおむすび」と侮るなかれ。47都道府県を旅して見つけた郷土色豊かな極上おむすびレシピ94。毎日作れて簡単・おいしい・飽きがこない。これまで知られることのなかた、奥深くて楽しい「おむすびワンダーランド」へようこそ
  • 日本の面影
    -
    1984年にNHKで放映された名作ドラマがよみがえる! 「私は日本の美しさに夢中でした。日本人の微笑、日本の庭、神社、田園、物語に夢中でした」 近代化に突き進む明治時代に来日し、日本の人びとと風物を愛した一人の西洋人ラフカディオ・ハーン。 ラフカディオ・ハーンの波乱に満ちた生涯を描いた第二回向田邦子賞受賞作。 「私はこのドラマで、物欲は信ずる、合理的なものだけを信ずる、というような人たちに、得体の知れない幽霊のおもしろさを感じていただければ――と思いますね。それにほんとうに幽霊が存在するかもしれないと思えてくるようなドラマを見ていただくことは心楽しいことではないでしょうか」(「あとがき」より)
  • 日本の音楽は世界への壁を越えられるのか マネジメントのはなし。2
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    社長・SKY-HIの挑戦をたどれる“ドキュメンタリー本” 2020年9月、わずか数人でスタートしたBMSG。創業から4年の間に、BE:FIRSTはドームアーティストに成長、2つ目のグループとしてデビューしたMAZZELはアリーナに進出し、各ソロアーティストも存在感を高めている。今やスタッフは約80人、今年は自社ビルを購入するなど、設立以来のビジョンを次々にかなえてきた。 挑戦を続けるSKY-HIが折々で何を大切にし、どう判断してきたのかを克明に語っている。月刊誌『日経エンタテインメント!』の連載のほか、急成長したこの2年を改めて振り返った書き下ろしも収録する。 今や音楽界の枠を超え、次世代リーダーとしてビジネス界からも注目の存在となったSKY-HI。会社が急速に大きくなるなか、スタッフとどうコミュニケーションを取り、組織をどうやって運営してきたのか。 次の世代のアーティストとそれを支えるスタッフをいかに育成したのか。そして、レーベル/マネジメントの存在感を高めるためにどんな試みをしてきたのか。本書で明らかにされるSKY-HIの経営者/リーダーとしての足跡には、ビジネスのヒントが数多く見つかるはずだ。
  • 日本のオンライン教育最前線――アフターコロナの学びを考える
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    コロナ休校で明らかになった日本のデジタル教育の遅れ。子どもたちの学びを止めないために今何をすればよいのか。世界の動向、国内の先進自治体や学校現場、民間の教育産業の取組を通して、AI×データ時代の本格到来を前に急激に変化する学びの最前線をお伝えする。
  • 日本の貝:温帯域・浅海で見られる種の生態写真+貝殻標本
    -
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を600余種すべてに掲載した画期的な図鑑】 多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。 けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。 本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する600余種をセレクトした「貝の図鑑」です。 主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。 この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。 生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。 なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。 海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。
  • 日本の海産プランクトン図鑑 第2版
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2版では植物性の小さなプランクトンから動物性の大きなプランクトンまで、ターゲットごとに効率良く採集できる方法や、顕微鏡の選び方や観察におけるワンポイント、さらには本格的で安価なプランクトンネットの自作法まで、詳しく丁寧な解説を盛り込んだ。 オールカラーでイラストと顕微鏡写真を掲載、見つけやすい生物一覧や種類を特定するための生物検索表もついており、動画を見ながら実際に観察する際の使いやすさを考慮している。本書を通じて、多くの読者がプランクトンの魅力について実感できる書籍。 なお、紙書籍版に付属するDVDの内容は、動画サイトで閲覧する仕組みになっている。
  • 日本の会社員はなぜ「やる気」を失ったのか
    4.2
    日本の「熱意ある社員」の割合はたった6%。その原因は一体何なのか!?日本企業の問題点を丁寧に検証し、処方箋を提示する。
  • 日本の会社のための人事の経済学
    4.3
    【改革のベースとなる理論と戦略を日本企業目線で解説】 ジョブ型雇用、人的資本経営、テレワークなど日本企業の人事担当者は様々な課題に取り組んでいるが、その意義や取り組み方について必ずしも十分な理解が行き渡っているとはいえない。それは、議論を行うための共通の土台であるフレームワークに大きな隔たりがあるからだ。人事の経済学は、雇用・人事システムがどのように機能しているのか、その基本的なメカニズム、その背後にある理論を知るために企業の人事担当者が理解しておくべきフレームワークだ。本書は、人事の経済学と雇用システムを解説し、雇用・人事システム変革の際にベースとして考慮すべき戦略を明らかにする実務家必読の書。
  • 日本の怪獣・幻獣を探せ!
    -
    日本はまさに「UMA(未確認動物)列島」と呼んでもいいくらい、各地で得体の知れない怪物との遭遇事件が起こっているのがわかる。特にイッシーやツチノコなどは海外の研究家たちから資料の要請を受けることがあり、すでに世界的に知られた存在なのであるのだ。(本文より)  ツチノコ、ヒバゴン、イッシー、巨大魚、カッパ……伝説を超えて、その存在を主張する日本のUMAの謎に迫る! 多数の資料写真を収録したUMA研究の名著が電子書籍で復刊。 第1章 怪蛇、幻のツチノコを追う 第2章 中国山脈に棲む、獣人ヒバゴン 第3章 池田湖の護神か? 怪竜イッシー 第4章 出麓の池に棲む巨大魚と湖底水棲獣 第5章 現代に生きる伝説の幻獣たち 第6章 全国各地で起こった未知動物遭遇事件 ●宇留島進(うるしま・すすむ) 1947年、東京に生まれる。某情報産業に従事。子供のころからの怪獣好きが高じて海外の研究団体に所属し、さまざまな資料を目にするうち、自ら調査に赴くようになった。「国際隠棲動物学会」「日本フォーティアン協会」に所属。本業の傍ら、UMAを中心に各種超常現象の情報収集と調査活動を続けている。その成果は『月刊ムー』などに発表されている。
  • 日本の開発力を甦らせる知財DX
    -
    低迷する研究開発を救え──。 知財システム開発者が説く 知財DXの目的 ------------------------------------------------------ いま、日本の開発力は衰退の一途を辿っています。 「失われた30年」「空白の30年」といわれるように、 イノベーションが進まず低迷が続く日本に、 もはやかつての技術大国の面影はなくなってしまいました。 本書の著者は国内大手電機メーカーで30年にわたり、 研究・開発の現場と知的財産管理の実務に携わってきた経験をもちます。 そんな著者曰く、沈みゆく日本の開発力をよみがえらせるためには、 革新的な発明を生み出す研究開発の環境を整備しなければなりません。 現在、現場の第一線を走り続ける研究者・技術者は無駄だらけの膨大な量の 特許調査に忙殺されており、AIやシステムの活用などでDXを推進して 特許調査を効率化しなければならないと考えているのです。 本書は知財DXの目的や重要性を提言したうえで、著者が独自に開発した 特許調査を大幅に効率化させるシステムについて解説していきます。 経営および研究・開発、知的財産管理に携わる人にとっては 日々の業務フローを見直すきっかけとなるものであり、 最終的には、低迷する日本の発明・開発力を甦らせるための道標となる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 日本のカエル+サンショウウオ類 増補改訂
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のカエル全種を原寸大の美しい写真で紹介したハンディ図鑑! 日本で見ることのできるカエル全種を網羅した日本初のハンディ図鑑『日本のカエル』の改訂版! 新種のサドガエルなどを加え、さらに内容を充実。 巻頭には、地域ごとにカエルを検索できるページを用意。 図鑑部分は原寸大のカエル写真、生態写真に加え、形態や生態を細かく解説。 「カエルの捕まえ方」や、「世界のカエルたち」など、楽しく、ためになるコラムも満載。 付録として、同じ両生類のサンショウウオ類も併録。 近年分類が変更され、新種記載されたサンショウウオも紹介しています。
  • 日本のカエル48 偏愛図鑑 東大生・さこの君のフィールドノート
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カエル愛が溢れる偏愛図鑑・新装版。さこの君は筋金入りの「カエル」オタク。脅威の観察眼で描く「超リアルイラスト」と偏愛に満ちた解説で、日本のカエル48種類の生態に迫ります。
  • 日本の科学技術 振興の主役は国民
    -
    意気消沈シンドロームを払拭し、科学技術開発への挑戦を現実化する、政治経済のしくみと国民=納税者の意識変革をナノ・テクノロジーの権威が訴える。日本図書館協会選定図書

    試し読み

    フォロー
  • 日本の禍機
    4.4
    世界に孤立して国運を誤るなかれ──日露戦争後の祖国日本の動きを憂え、遠くアメリカからエール大学教授・朝河貫一が訴えかける。歴史学者としての明解な分析に立って、祖国への熱い思いが格調高く述べられ、読む者の心に迫る。彼の忠告も空しく、軍国主義への道をつき進んだ日本は、戦争、敗戦へと不幸な歴史を辿った。日米の迫間(はざま)で、日本への批判と進言を続けた朝河。彼の予見の確かさと祖国愛には、今もなお学ぶべきものが多い。 目次 ●前篇 日本に関する世情の変遷  日本に対する世評の変化  満州における日本に対する世の疑惑の由来  反動説──感情的反対者──利害的反対者  東洋における世界の要求  一八九九年以前  一八九九年以後  日露戦争以後 ●後篇 日本国運の危機 ・第1章 戦後の日本国民多数の態度に危険の分子あることを論ず   国権説は機に後れたり   国勢は劇変して国民の態度はこれに副わず   国民の危険なる態度、国運の危機 ・第2章 日本と米国との関係に危険の分子少なからざることを論ず   米国人の日本に関する感情の変遷   日本人の米国に関する思想の浅薄   日、清、米の重大なる関係   米国と新外交、清国の信頼   米国人民の東洋に関する輿論   米国為政者の東洋に関する思想 ローズヴェルト氏、タフト氏   結論 日本国民の愛国心
  • 日本の革新者たち - 100人の未来創造と地方創生への挑戦
    4.0
    社会課題が山積みとなっている今の日本で、 「成功していく起業家の実像」とは? 地方創生プロジェクトのリアルな最前線とは? 従来になかった革新的な切り口を持った事業モデルを生み出した、 日本の100名以上の起業家(=革新者)たち。 彼らとの対話により、未来創造のためのシンボリックなパターンを探ってきた著者が、 2030年までに予測される人口減少・地方消滅など、 日本の社会課題を解くトリガーとして、革新者たちの能力と戦略思考の核心に迫ります。 また現在、野村総合研究所が革新者たちと取り組んでいる 地方創生プロジェクトの最前線、試行錯誤を繰り返しているプロセスの実態を公開。 実践的な現場のノウハウを披露している。 現在またはこれから地方創生に関わる起業家・ビジネスマン必読の書!

    試し読み

    フォロー
  • 日本の覚醒のために
    4.7
    グローバリズムに翳りがみえてきた資本主義末期に国民国家はどこへ向かうのか? これからの時代に宗教が担う役割は? ことばの持つ力をどう子どもたちに伝えるか? 戦中派世代の経験から学ぶべき批評精神とは? 憲法をめぐる議論から 浮かび上がる政権劣化の諸相……日本をとりまく喫緊の課題について、 情理を尽くして語った著者渾身の講演集。 沈みゆくこの国に残された希望の在り処とは?
  • 日本の確定死刑囚 執行の時を待つ107人の犯行プロフィール
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1966年に起きたマルヨ無線強盗殺人事件の尾田信夫から、 2015年に大阪府寝屋川市の中学1年生男女2人を殺害した山田浩二まで 2022年6月現在、全国7ヶ所の拘置所に収監されている死刑囚107人を刑確定順に列挙。 事件の顛末、公判の争点、確定後の動きに加え、 死刑適用の具体的基準、執行当日の手続き、 死刑存廃問題など死刑に関する基礎知識も徹底解説。 ■極刑をもって臨むほかない 裁判長が断罪した、身勝手な動機、強固な殺意、 残忍極まる手口、更生不可能な人命軽視の思考 死刑。 強盗殺人や無差別殺人など凶悪な犯罪を起こし、 裁判で死刑が確定した者の生命を奪い去る刑罰である。 日本においてその執行手段は絞首刑。 刑場において、首にロープをかけられ縊死するまで吊るされることになる。 すでに記憶にない無名因まで全てを網羅し、 さらに死刑が適用される具体的基準、刑確定から執行までの流れ、 死刑制度の存廃問題など死刑に関する基礎知識も解説した。 死刑囚それぞれの事情、裁判長の決断、被害者の無念、遺族の苦悩があることを。 死刑は決して遠い世界の話ではない。 ■目次 ●第1章 1970年代~1990年代確定 ・大濱松三 ピアノ騒音殺人事件 ・片岡利明 三菱重工爆破事件 ・藤井政安 「殺し屋」連続殺人事件 ・大森勝久 北海道庁爆破事件 ・山野静二郎 大阪不動産会社連続殺人事件 他 ●第2章 2000年代確定 ・間中博巳 同級生殺人事件 ・上田宜範 大阪愛犬家連続殺人事件 ・田中毅彦 右翼幹部連続殺人事件 ・豊田義己 静岡、愛知2女性殺害事件 ・菅峰夫  架空建設計画連続殺人事件 他 ●第3章 2010年代以降確定 ・小林竜司 東大阪集団リンチ殺人事件 ・高柳和也 姫路2女性バラバラ殺人事件 ・加藤鞆大 秋葉原無差別殺傷事件 ・渡邉剛  銀座資産家夫婦強盗殺人事件 ・植松聖  相模原障碍者施設殺傷事件 他 ●死刑をめぐる基礎知識 ・「永山基準」が示す死刑と無期懲役の境界線 ・刑確定から執行までの一部始終 ・死刑を存置すべきか廃止すべきか。それぞれの主張と反論 ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • 日本の火山
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の火山をより深く理解するための情報を満載した「火山の教科書」。 よく知られる30の火山をとりあげ、それらの山に登る際に噴火の被害をこうむることがないよう、科学的に個々の火山活動や性質をよく知り、理解を深めるための入門書。 2014年秋、比較的静穏と思われていた御嶽山が噴火。登山者50名が死亡する惨事となった。 日本は110の火山を持つ火山大国だが、そのうちのどの山がいつ噴火して、どのような被害を及ぼすかは解明されていない。しかも、噴火予兆は各火山で様子が異なる。 長期間にわたりその兆候を見せるものから一気に活動を加速させる山もあり、また、注視すべき兆候は山によってタイプが異なる。ここに噴火予知の難しさがあるといえるだろう。 本書では、火山の基礎知識とともに、登山者になじみの深い火山について、それぞれの山の噴火の履歴や最近の活動状況、警戒と防災などについても触れる。
  • 日本の火山を科学する 日本列島津々浦々、あなたの身近にある108の活火山とは?
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。
  • 日本のカジノはこの街にできる
    -
    カジノ合法化が現実味を帯びてきたことを受け、地方のカジノ誘致運動も再び活性化しはじめた。東京、大阪をはじめ、沖縄、北海道、長崎、静岡、愛知など、日本各地で積極的な誘致運動が行われている。本書は日本のカジノ計画をまとめ、その効果と課題を検証した。 ■CONTENTS 【序章】カジノは本当に必要か?/【第1章】カジノが地方を再生する/【第2章】カジノ合法化の問題点とその対策/【第3章】アジアのカジノ、世界のカジノ/【第4章】カジノ合法化をめぐる動き/【第5章】日本各地のカジノ計画/【終章】理想の日本型カジノ ■著者 伊丹治生(イタミハルオ) 1974年兵庫県生まれ。競走馬の牧場作業員、ギャンブラーを経て、2003年に雑誌の編集プロダクションに入社。パチンコ、パチスロ専門誌の編集に携わったあと、フリーの編集者・ライターとして独立。以後、心理学、ビジネス、ギャンブル、中国史など、幅広い分野の書籍、雑誌を制作。著書に、競馬の予想をする際のさまざまな心の動きを心理学的に分析した「勝てる思考の馬券術~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」(白夜書房)がある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 日本のカスタムナイフ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【記事一覧】 ●KIKU KNIVES × 元SWAT隊員ナイフプロジェクト 世界的に高い評価を受けるKIKU KNIVESと、元SWATのジェイソン・デイヴィスとのコラボナイフプロジェクトの最新情報。スペシャルモデルを写真で紹介。 ●リビングレジェンド・古川四郎 世界の頂点に位置するナイフ作家、古川四郎の足跡をマスターピースの数々とともに紹介。 ●3人のナイフ作家 海外で活躍し、その作品を目にする機会は限られている中山英俊をはじめ、 中堅~ベテランの世界的に高い評価を受けている作家たちを紹介。 ●新進気鋭のナイフ作家 SNSでも影響力の強い若手作家たちの作品とナイフメイキングにかける熱い思いを紹介。 ●日本のカスタムナイフ回顧録  ❶相田義人×井上武 対談 ❷加藤清志 鍛造カスタムナイフの歴史 日本のカスタムナイフが勃興し、一気に盛り上がった1970~80年代を、当時をするレジェンダリーな人たちに振り返ってもらう。 ●日本のナイフショー 全国で復活したショーの数々。作品を直接見ることができ、作家とも話せる貴重な機会であるショーの模様と、代表的なブースの作品を厳選して紹介。 今年の開催予定も併せて告知。
  • 日本のカスタムナイフ年代記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独自に発展を遂げた「日本のカスタムナイフ」のブームを牽引し、文化にまで昇華させた作家たちや有名ショップにスポットを当てて、キーパーソンたちの貴重な証言で詳細に歴史をなぞっていく。 <プロローグ> 写真でみる日本のカスタムナイフマスターピース 第1章 ~カスタムナイフクロニクル~ 日本にカスタムナイフが登場した時代を貴重な証言で振り返る。 第2章 ~銀座の刃物屋、昭和から令和の足跡を振り返る~ 日本を代表する刃物屋、銀座菊秀の井上武氏に、自らとお店の足跡を振り返ってもらい、日本の刃物文化そのものを振り返る。この本の中核的なパート。 第3章 ~対談 井上武×相田義人~ 日本を代表するナイフ作家の一人にして、最初期にナイフ制作を始めた相田義人氏と井上武氏が、70~80年代を振り返りつつ、『カスタムナイフとは』を語り合う。 第4章 ~東京ナイフの系譜を受け継ぎし者たち~ 東京には昭和初期からカスタムナイフに準ずるナイフを作り出す職人たちがいた。彼らの足跡を振り返りつつ、70年代後半に、井上からのアドバイスをもとに純正カスタムナイフを作り出した藤本保廣氏とその後継者、鹿山利明氏にスポットを当てる。
  • 日本のカッコいい公務員図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 高校生、大学生のなりたい職業第1位! 海上保安官、国税専門官ほかカッコいい公務員をビジュアル化。 難易度、将来性データつき 2017年高校生、大学生のなりたい職業第1位! 海賊を監視する海上保安庁職から 裏金脱税事件でおなじみ国税専門官、インテリおしゃれイメージの図書館司書まで、 カッコいい職種の国家公務員、地方公務員を 人気絵師、イラストレータによりビジュアル化。 難易度、安定度、将来性といった実用データも掲載。 せっかく公務員試験を目指すなら、なりやすさよりカッコよさで選べ! 秋山 謙一郎(あきやまけんいちろう):1971年兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。 『週刊ダイヤモンド』『ダイヤモンド・オンライン』(以上、ダイヤモンド社) 『AERA.dot.』(朝日新聞出版)『週刊SPA! 』(扶桑社)『週刊ポスト』(小学館)などに寄稿。 著書に『公務員の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本』『最新 証券業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 第4版』(以上、秀和システム) 『弁護士の格差』『友達以上、不倫未満』(以上、朝日新書)『ブラック企業経営者の本音』(扶桑社)他、多数。 開発社(かいはつしゃ):『カッコいい資格図鑑』(主婦の友社)ほかベストセラーを多数生み出すエディトリアルのプロフェッショナル集団。
  • 日本の合戦 解剖図鑑
    3.3
    古代の戦乱から明治維新まで 時代を動かした合戦を徹底解剖 日本の歴史を動かした出来事や時代の転換期には必ずと言ってよいほど武力衝突=合戦がありました。覇権争い、権力構造の変遷、世相など国の命運は合戦の結果に左右されてきたのです。 本書では古代から明治維新までの主要な合戦を網羅。戦況図、主要な場面絵、武将、時代への影響などをパッと見てわかるよう豊富なイラストで徹底的に図解。 古代から明治維新までの合戦を串刺しにして一気に読み解くことで日本という国の変遷と本質を鮮やかに浮かびあがらせます。 彼らはなぜ戦わざるをえなかったのか? 先人たちが紡いだ歴史を私たちの知見に変えることは、争いをなくすための未来への糧となるはずです。 【本書のポイント】 ◎61の合戦を見開き完結で一気に解説。要点をつかみながら深く学べる ◎戦況図、戦略、主要場面、武将をイラストで図解 ◎大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の合戦も網羅!

    試し読み

    フォロー
  • 日本の家庭料理をやさしい英語で教えてみませんか?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近所に住んでいたアメリカ人たちと友だちになり、家に招いて一緒に食事をしているうちに、日本の家庭料理を習いたいと言われたことからはじめた、25年以上前の小さな料理教室。そのレシピを楽しい会話と一緒に公開します。使っている英語はシンプルでやさしく、身のまわりの表現ばかり。まずは家庭料理の基本、ご飯の炊き方からはじまり、おにぎり、ちらし寿司、のりまき、いなりずしを。出汁の取り方を教えて、お味噌汁も。豚の生姜焼きに、たまご焼き、ぎょうざ、肉じゃが、きんぴらごぼう、カレー、コロッケと日本人が大好きなメニューが並びます。楽しく英語が学べて、日本の味を教えてみたくなる本です。
  • 日本の神々
    -
    イザナギ、イザナミ、アマテラス、そしてスサノヲ。一地方の霊格として独自の性格や尊崇を有していた神々は、どのようにして日本神話を代表する神格を獲得していったのか。歴史学と民族学・比較神話学という二つの潮流をふまえ、素朴な「原像」が宮廷神話へと発展していった過程を追い、信仰や祭祀の形成との関係を通して古代国家成立の実像に迫った日本神話学、不朽の一冊。
  • 日本の神々 完全ビジュアルガイド
    5.0
    1巻1,861円 (税込)
    日本人の心に生き続ける八百万の神々! 『古事記』『日本書紀』を彩る神々149柱を 美麗イラストと徹底解説で完全網羅! 日本には、あらゆるものに宿る、「八百万の神々」が存在するといわれています。そうした神々の由来を記したのが、『古事記』や『日本書紀』といった日本神話です。ギリシア神話や北欧神話に劣らない、壮大なロマンと豊かな想像力の世界でありながら、現実の歴史の流れとひと続きになっている古代の「日本」の姿が記された歴史書でもあります。 本書では、これら日本神話に登場する森羅万象を生み出した神々を、描き下ろしによる美麗なイラストで大胆にキャラクター化しました。全項フルカラーによる構成で、見て、読んで楽しめる、“神様本の決定版”となっています。神々に思いを馳せることは、日本人のルーツをたどることにも繋がります。「日本人とは?」、本書を読めばその解に近づけるのかもしれません。 【古代の日本人が創りだした八百万の神々】 ●天地開闢の際に高天原に最初に出現した神……天之御中主神 ●日本の国土や森羅万象を司る様々な神を産んだ女神……伊邪那美神 ●八百万の神々の頂点に立つ総氏神……天照大御神 ●三種の神器を与えられた天孫降臨の主人公……邇邇芸命 ●建国の神、神武として祀られる初代天皇……神倭伊波礼琵古命 ●大和統一の立役者となった英雄……倭建命  などなど
  • 日本の神々の物語
    -
    1巻1,430円 (税込)
    おもに「古事記」に著されたエピソードのなかから、よく知られたものを厳選して読みやすく翻案した日本の神話。日本の国土は神から生まれ、神々は天上の天つ国(あまつくに)、この世の葦原中国(あしはらのなかつくに)、死者の世界である黄泉の国(よみのくに)など複数のフィールドで、それぞれ活動していました。難しいことばには注釈をつけ、要所要所に図版や解説などを入れて、わかりやすく編集しています。 <日本文学、小説・物語 小学上級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 日本の神さま
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「福の神」「七福神」「天の石屋戸」など10話を収録。日本の神さまを「お話」で身近に知ったら、それぞれの神さまの特長を解説したイラスト付き「ずかん」のページで、詳しくなろう。短時間で読めて朝読にも最適。オールカラーで楽しく読める。

最近チェックした作品からのおすすめ