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-「堀内誠之進」という土佐藩出身の幕末維新の志士がいる。今日、その名はほとんど知られていないが(『日本人名大辞典』講談社には記載あり)、寺石正路『続土佐偉人伝』(1923)には、「誠之進三度謀反の企てにあづかり三度失敗して遂に獄中に憤死す其そ行、中道にあらずと雖も倔強の奇男子なりといふべし」と紹介されている。 この3度というのは「奇兵隊の反乱」(1870年)、「二卿事件」(1871年)、「西南戦争」(1877年)であり、いずれも攘夷を捨てた有司専制の新政府に対する決起行動で、堀内は首謀者またはオーガナイザーとして深くかかわった。 堀内の生涯には、徳川幕府を倒し新政府の樹立に功ありながらも維新後切り捨てられ、弾圧されていった幾多の「草莽の志士」「不平士族」たちの失望、憤激、悲劇が凝縮されており、そうした理想に敗れたものたちのなかにあって「征韓論」「西南戦争」「自由民権運動」と幅広くかかわった稀有な人物であるため、彼の生涯を追うことでそうした様々な敗者を具現化できるのではないかと考える。
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4.3水俣病を巡る闘争はどのように生まれ、全国的な運動に展開したのか? 渡辺京二や石牟礼道子の知られざるコミットを明らかにしつつ、運動の精神に肉迫する決定版。 今日ただいまから、 私たちは、国家権力に対して、 立ちむかうことになったのでございます――。 最もラディカルで大規模な公害闘争として知られる水俣病闘争は、どのように生まれ、全国的な闘争に展開していったのか? そこには「運動方針の最優先事項は患者の意思である」とし、徹底して裏方に回った渡辺京二と石牟礼道子の存在があった。知られざる彼らのコミットを明らかにしつつ、水俣病闘争が問いかける「精神」を躍動感豊かに描き出す。
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-ICTの普及に伴い、保育現場での個人情報の扱いはますます配慮が求められる。園児・保護者・保育者の情報の漏洩等を防ぎ、安心して情報を発信するためのポイントを解説。豊富なヒヤリハット事例から、その原因と対策、法的な責任を理解できる。規定づくり、研修にも役立つ。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-「世界の大峠は必ず起こる。その前に日本の大峠が起こる」と出口王仁三郎の予言しています。コロナ禍が「大峠」とすれば、日本が示す行動しだいで、世界の将来は変わるはず。大難の今こそ評価し直すべき王仁三郎の全体的を知る格好のテキスト。大本の後、日月神示が登場した霊的な意味合いもわかります。 プロローグ 出口王仁三郎が解れば神の経綸が見えてくる! 第一章 大化物・出口王仁三郎とは何者か 第二章 王仁三郎は、世界大改造の「型」を行った 第三章 雛型経綸の実際と「日の出の神」の謎 第四章 王仁三郎の予言はこれから成就する! 第五章 大峠を乗り越えるために エピローグ 一厘の秘策が発動される日は近い 復刻版あとがき 世界の大難は小難に変えられる 「日本人がその気になりさえすれば、日本に迫る大難は小難にまつり変えることができる。日本だけでなく、世界を破局から救うことができる。なぜなら、日本は世界の雛型なのだから。それを現実に証明したのが、出口王仁三郎ではなかったのだろうか」(あとがきより)
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-「歴史」は、”動かない過去”を暗記するだけの、役に立たない科目なのか?歴史学は、”稼げない”学問なのか? 歴史とは何か。歴史を学ぶにはどうしたらよいのか。歴史を学ぶ意味は何なのか。こうした問いに応えられる大人は、どれくらいいるだろうか。大阪大学史学系は、シルクロード史、東南アジア・海域アジア史、近現代グローバルヒストリーなど、定説や教科書記述に囚われず、地域の生活感覚に根ざした視点で歴史研究を推進し、高校教員と連携した「日本史を含んだ世界史」など歴史教育の刷新にも取り組むことで、国内外から注目を浴びてきた。本書では、こうした先進的な研究・教育を踏まえて、高校・大学の新しい教科書の背景にあるような歴史学の考え方や動向を理解し、歴史学の意味を再考する。そして、現代の諸課題につながるテーマに向き合い、眼前の世界や常識に縛られない批判的精神をめざすための素養を身に着ける。大好評『市民のための世界史』に次ぐ、今を生きるための歴史学入門。 ●本書の特色 ・「課題」と「資料」 古い知識・考え方の問題点や、新しい歴史学の要点・面白さに関わる「課題」や「資料」を足がかりにして、ヨーロッパ中心史観、国民国家史観、男性中心史観といった従来の歴史学・歴史教育を超えた歴史学を示す。「歴史を学ぶこと」に関心を持つ読者に新たな視点をもたらすだろう。例えば、「鎌倉幕府はいつできたのか?」。教科書で覚えた「いい国(1192)つくる」だけでなく、1183、1185年などの説もある。実はこれは、「何をもって幕府の成立と考えるか」という定義の問題であり、5W1Hを再考する問いなのである。 ・「歴史の公式」 歴史の基本概念のリストや、歴史学の基礎的な対象・考え方、実際の歴史に広くみられるパターンを「歴史の公式」としてまとめる。歴史学の基本的な性格を押さえたうえで、新しい方法や世界史像を学び、汎用的な歴史的思考力を身に着けることができる。例えば、「内政がうまくいかない為政者は、外交や対外戦争でポイントを稼ごうとする」「戦争は勝った方が一方的に得をするとは限らない」など、歴史学の概念・論理から歴史の展開まで、まさに今を生きる我々が歴史を学ぶことの意義を実感できるだろう。
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-生命エネルギーの奔流が激突するところ、 「性愛」と「暴力」が鮮やかに描かれる。 日本における神話研究の最前線を斬新な観点から 平易に伝える<シリーズ神話叢書>、待望の第一弾! 神話が人間の本質に関わる物語であるとしたら、 性愛と暴力ほど人間が人間である所以に深く関わるテーマはないのではないだろうか。 古今東西、性愛の喜びと悲しみの詩や暴力や死に立ち向かう英雄譚は人々を魅了し続けている。 暴力の神話については「メドゥーサ」から南米の「インカリ神話」まで 性愛の神話については「お菊」譚から「ドゴン神話」まで、 互いが重なりあって存在している情景を丹念な調査と研究から明らかにする。 【目次】 1:南郷晃子「花の名を持つ女:むごく殺されるお菊、お花をめぐって」(日本) 2:斧原孝守「暴虐の巨神と原初夫婦神:中国の古典神話と民間神話の世界から」(中国) 3:川村悠人「手足で待ちかまえる女根たちと征服する男根たち」(インド) 4:石川巌「ギムポ・ニャクチクの花嫁:古代チベット土着宗教儀礼説話への招待」(チベット) 5:内海敦子「インドネシアの神話:秘するべき男女の愛、愛すべきものへの暴力」(インドネシア) 6:深谷雅嗣「『ホルスとセトの争い』:同性愛と暴力」(エジプト) 7:松村一男「メドゥーサはなぜペルセウスに殺されねばならなかったのか?」(ギリシャ) 8:横道誠「グリム兄弟の仕事:ゲルマン神話とドイツの昔話の暴力と性愛に関して」(ゲルマン) 9:木村武史「双子の妹を求めるオゴの性愛の罪を贖う供犠と再生による世界創造:マリ、ドゴン神話より」(アフリカ) 10:谷口智子「ラテンアメリカにおけるエロスと暴力:征服のトラウマとしてのインカリ神話と民衆劇」(ラテンアメリカ) 11:木村武史「ヴァギナ・デンタータとココペリ:豊穣・幸福と恐怖・病・暴力」(北米)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英雄、王宮、十字軍―実在した“異世界”が大迫力のイラストでよみがえる! ラノベ、コミック、ゲームなど創作の世界の舞台となり、人々を引きつけてやまない中世ヨーロッパの世界をビジュアル満載で解説。ファンタジーに欠かせない騎士や吟遊詩人は実際のところどのような存在だったのか?農村や教会で、中世の人々はどんな暮らしをしていたのか?本格的な歴史書からはイメージしづらい中世ヨーロッパの暮らしを、イラストと写真を使って詳しく紹介。もちろん、神話・伝承、幻獣も登場します。中世ヨーロッパを知りたいならまずはじめにこの1冊。資料としてもぜひ活用してください。
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4.5試行錯誤しながらも、保育者のワーク・ライフ・バランスを追求してきた11の実践を通じ、失敗しない働き方改革のプロセスを提案する一冊。事務作業から保育の見直しまで、他園の取り組みをまとめるとともに、「就業規則」「労働時間」など労働に関する基礎知識も解説した。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その場しのぎのサバイバルではなく、文法積み上げでもない、 日本語学習の基礎作りをかなえる 『アクセス日本語』は日本で働き、生活する人が必要とするコミュニケーション能力を重視して作られた初級日本語テキストです。コミュニケーション力をアップする3つの【アクセス】で、地域・職場で役立つ自然なフレーズを身に付け、無理なく文法の基礎が学べます。 ●コミュニケーション力をアップする3つの特長 1.「なんとなく」から意識的な日本語学習者へ 日本で生活していれば、自然に耳に入り、自分でも真似をして使ってみている日常生活の日本語。しかし、多くの学習者は自然に聞こえてくる日本語を「学ぶ対象」として意識していません。基礎的な練習を繰り返すことによって「なんとなく」の日本語を学ぶ対象として意識化します。 2.通じるだけじゃない、「印象の良い日本語」で日本社会の輪の中へ 初級レベルのコミュニケーションでは、自分の知っている言葉でなんとか相手に言いたいことを伝えるだけで精一杯になりがちです。しかし、日本社会で周りの人を誤解させたり、ぶつかったりせずに生活するには、「通じる」レベルから一歩抜け出して「印象の良い日本語」で話せることが大切です。本書では、初級レベルのテキストで省かれがちな「ね」「よ」「よね」といった終助詞や生活の中で頻繁に使用される会話表現を学習し、印象の良い日本語話者を育てることを目指します。 3.将来につながる自律的な学びへ 本書はコミュニケーションを重視したテキストであり、詳細な文法説明をするものではありません。しかし、学習項目である文型と場面は学習者が現在必要とし、さらに次のレベルへステップアップするために学習すべきものを厳選してあります。学習者が自ら文法や語彙を学習することの大切さに気付くよう、自律的な学びへ導きます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「英語学習 booco」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「英語学習 booco」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】日本語学習初級 【著者プロフィール】 山田智久(監修):西南学院大学外国語学部外国語学科教授。ロンドン大学教育研究所より修士号(MA in Modern Languages in Education)、北海道大学より博士号(学術)を取得。ロンドン大学東洋アフリカ学院ランゲージセンター、佐賀大学留学生センター、北海道大学高等教育推進機構を経て2021年より現職。主な著書に『ICTの活用(第二版)』(くろしお出版)、『日本語教材研究の視点』(分担共著、くろしお出版)、『日本語教師のためのアクティブ・ラーニング』(共著、くろしお出版)等がある。 藤田百子:早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了。早稲田大学日本語教育研究センター非常勤インストラクター及び東京外国語大学留学生日本語教育センター非常勤講師。著書に『TRY! START にほんごはじめよう』(共著、アスク出版)がある。
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-子どもが今を楽しむだけでなく、次の世代に継承する文化財として大人の役割を含めてまとめた。 『新版 児童文化』では,子どもが楽しむと同時に,文化財と子どもをつなげる大人の存在にも着目し,大人自身が子どもの立場に立って楽しむ,さらに保育者(養育者)として子どもと共に楽しむという視点で,児童文化を見直しました。大人が自分の子ども時代を思い出し,周りの大人たちに大切にされた記憶を取り戻し,今度は次の世代である子ども達のしあわせを願うことが,子どもの一人ひとりの可能性を発揮できる環境を作り出すことにつながるのではないでしょうか。 オールカラー【発行・発売/ななみ書房】 【目次】 まえがき 第1章 子どもと児童文化 1 児童文化の誕生 2 児童文化の現在 3 児童文化の内容 第2章 子どもと遊び 1 子どもの遊びの今 2 「遊び」の意味 1 遊び論の系譜 2 子どもにとっての意味 3 「子どもの遊び」に託されたもの 1 子ども自身が作る遊び 2 大人のかかわり 4 「遊び」に注がれる教育的視線 1 教育的視線の導入 2 遊びの教育性 5 子どもの遊びと消費社会 1 子どもたちの遊び風景 2 テレビ文化と子どもの遊び 6 子どもの遊びと電子空間 1 ゲーム文化と子どもの遊び 2 電子空間の可能性と危険性 7 遊びのこれから 第3章 子どもとおもちゃ 1 おもちゃの歴史 1 おもちゃと玩具 2 日本古来の玩具 3 商品化された玩具 4 近代の玩具 5 現代の玩具 6 おもちゃの安全基準 他 【著者】 皆川美恵子 十文字学園女子大学名誉教授 武田京子 前岩手大学教授 河野優子 立教女学院短期大学他非常勤講師 佐塚公代 育英短期大学教授 田澤薫 聖学院大学教授
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-幼児の様々な造形思考を引出す実践力を目指すことができる一冊 保育者養成校において幼児の造形を学ぶ学生や現職の幼稚園教諭・保育士,また,文化・教育施設,美術館等で幼児と造形活動を行う人達にも参考になる内容。造形活動と表現方法の基本をシンプルに構成し,実践方法を「展開例」で丁寧に解説した。幼児の発達形成を豊かにするストーリー展開と合わせて,「創造的」な造形活動への新しいヒントも取り入れた。幼児の様々な造形思考を引出す実践力を目指すことができる。オールカラー。 【発行・発売/ななみ書房】 【目次】 第1章 幼児の造形表現の意義 1表現することとは 2幼児の発達段階と造形表現の特徴 3領域「表現」のねらい 4人間の感性と表現の関係性 5造形表現の歴史 6現代社会における幼児の造形表現 第2章 造形に発展する素材と表現方法の手がかり 1「描く」からつながる造形表現 2「作る」からつながる造形表現 第3章 様々な素材との出会い 1「紙」とふれあう造形表現の実践 2「描画材料」とふれあう表現 3「粘土」とふれあう表現 4「自然」とふれあう表現 5「音や言葉」とふれあう表現 第4章 地域環境の場と幼児の造形表現の関わり 1地域施設との連携 2美術館との連携 3幼児が作る行事における造形 4情報化社会における造形表現 5グローバル化する社会における造形表現 【著者】 渡辺一洋 1978年 新潟県生まれ 2011年 兵庫教育大学連合大学院芸術領域終了 現在 育英短期大学保育学科准教授 主な著書 『洋画家・織田廣喜の世界-織田美術館を訪ねて』星雲社 2010(単著) 『造形表現・図画工作』建帛社 2014(共著)
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-[ニューディール連合]vs[保守主義者] F.D.ルーズヴェルト「民主党」政権時代にワシントンを支配したリベラル派から、 第二次世界大戦後、「保守主義者」たちはいかに政治の主導権を奪還したか? 「リベラルびいき」の日米マスコミが報じないもう一つのアメリカ! 現代アメリカを多角的に理解するための必読書! アメリカの「保守主義者」たちがリベラル派といかに戦い、政治の主導権を奪還したのか、その経緯が詳しく描かれた本書は、「保守主義者」たちの運動のバイブルなのだ。 同時に減税、規制改革、そして民間シンクタンクがなぜ重要なのかを解き明かした政治入門書でもある。 一読すれば、恐らくこれまでとは全く違った政治とのかかわり方が見えてくるはずだ。 (「はじめに」より) 第1章 保守主義の精神 社会主義への反撃─ハイエク『隷属への道』/稀有な連邦議会─タフト主導の共和党/ソ連のスパイ、チェンバースの『目撃』 ――ほか 第2章 運動を起こした人たち アイクが好きだ/勇気の人、タフト上院議員/カーク『保守主義の精神』/『ナショナル・レヴュー』誌の創刊 ――ほか 第3章 プリンシプルに基づく政治 シュラーフリー『こだまに惑わされずに選択せよ!』/保守主義運動の反撃/ニクソン対「市民政治家」レーガン/ニュー・ライトと昔ながらの左派 ――ほか 第4章 与党になった保守派 成功した保守派─レーガン大統領誕生/「悪の帝国」演説とソ連の崩壊/保守派の前進とブッシュ大統領/レーガン風民主党員─クリントン大統領 ――ほか 第5章 運動の役割 ジョージ・W・ブッシュの二つの大統領の地位 ――ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「先生は女子に甘い」「男の子なのにメソメソしない」・・・教師はジェンダーを「再生産する担い手」なのか? 教師に「変革の担い手」の役割を求める中で忘れられてきたことがある。 それは「教師も一人の人間であり、その人の人生がある」ということだ。 教師は、その役割と葛藤したり、ジェンダーをめぐる教育課題を変革する実践(ジェンダー教育実践)との関係で困難が生じたりする。 ジェンダー平等な学校をつくるために、ジェンダーから影響を受けて人生を歩んできた教師たちができることとは何か。 ジェンダー教育実践を推進していくために必要な視点を示す試み。
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-わが国最初の正史。720年(養老4年)5月、舎人親王らが完成させた。神代から持統天皇の代までを漢文で編年体で記す。30巻。添えられた系図一巻は散逸。六国史の第一で、『日本紀』とも呼ばれ、『古事記』と併せて「記紀」という。しかし編集に使われた資料は『古事記』のように特定の帝紀や旧辞だけでなく、諸氏や地方の伝承、寺院の縁起、朝鮮や中国の歴史書なども参照している。文学性のある『古事記』に比べ、『書紀』は敬遠されがちだった。だが、「日本誕生」を知るには、『書紀』のほうがより重要だ。日本古代史の専門家による、わかりやすい現代語によって『書紀』はぐんと身近になった。 上巻は、神代(巻第一)~武烈天皇(巻第十六)を収録。 下巻は、継体天皇(巻第十七)~持統天皇(巻第三十)を収録。六世紀から七世紀にいたる時代。中国・朝鮮半島からの制度・文物の流入により、天皇を中心とした国家的統一が完成する。 巻末寄稿・『日本書紀』と史実とのあいだ 大津 透
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--遊び保育の実践,その実現を求めて- おもに遊び保育を志向する園の,経営・運営にかかわる人や実際に実践しようとする保育者向けに書かれた実践と研究書。 遊び保育の「保育の質」の高さを求め,幼児の遊びを豊かにし,自発的で自立した幼児を育てたいという思いから,長年,積み上げられてきた実践と研究には,多くの工夫と保育者の努力が伺える。日々の保育を見学した専門家の評価も高い。 【発行:ななみ書房】 【目次】 序 章 本書執筆の動機-遊び保育の実践,その実現を求めて- 第1章 保育実践にどう取り組んでいるか 1 あかみ幼稚園の「遊び保育」の実践の歩みと現状 2 保育実践への取り組みの実際 3 「保育実践への取り組みの実際」について 4 遊び保育の実践を指導する立場から 第2章 保育実践を支える環境構成 1 遊び保育としての環境への取り組み 2 このような環境構成に対する経営上のコンセプト 3 環境およびそこでの教育についての,関心と考え方の特色 第3章 近年の保育をめぐる諸問題への取り組みをめぐって 1 今日的諸問題 2 保育諸政策とあかみ幼稚園の取り組み 第4章 あかみ幼稚園の遊び保育実践の課題と展望 1 これまでの歩みと今後の展望 2 あかみ幼稚園の遊び保育の実践の意義と課題 3 あかみ幼稚園の実践と理論への批評と期待 【著者】 中山昌樹 静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了 白鴎大学非常勤講師 特定非営利活動法人 全国認定こども園協会・事務局長 学校法人中山学園 認定こども園あかみ幼稚園・理事長 小川博久 東京教育大学大学院博士課程満期退学 東京学芸大学名誉教授 聖徳大学教授(通信教育課程大学院博士課程) 前日本保育学会会長
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4.0薩英戦争と下関戦争、開港をめぐる激しい外交戦、熱い政治談義、刺激的な国内旅行そして戊辰戦争― 英国青年外交官が「幕末日本」を全身で体感する! 攘夷の嵐が吹き荒れ、政局が緊迫する文久二(一八六二)年、一人のイギリス人通訳官が日本の地を踏んだ。 西郷隆盛ら雄藩・幕府の要人、果ては天皇、あるいは市井の人々との出会いを重ね、日本文化の奥深さに魅了され、そしてときには命の危険を乗り越えながら、彼は日本史上の最大転換点を目撃する。 日本人が長く読み継いできた幕末史の第一級証言を、英国外交史研究を踏まえた新訳で読む。 イギリス外交史、日英関係史を研究する訳者が、これまでの研究蓄積を踏まえ、本書の歴史的意義を問い直す、懇切な解説掲載。
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-左の幕府をトランプ、右の幕府をプーチンにして 世界幕府のミッション(教旨)を遂行する 明治天皇の直系、世界天皇のみたま、 張勝植が持てる秘密の全てを語り出した! 南朝天皇7代のミッションである教旨(トルーマンボックス)の詳細 明治天皇直系ひ孫・張勝植だけが知っているこれからの世界とは? 中国に渡って「軍隊を作る」という「教旨」を遂行した 南朝初代の後醍醐天皇の真実がいよいよ明かされる ・後醍醐天皇と蒙古の「元」そして張家の始まりについて ・後醍醐天皇の子孫たちは日本に戻り秋田の「田布施=山家(さんけ)」となって天皇家の血脈を継承した ・なまはげとは山家のこと! ・明治天皇の祖父にあたる人物が東京・江東区深川、船町に入り江戸幕府(武家政権」を監視していた ・日本、アジアを超えて「世界國體」こそが「教旨」 「一軍、一國、一金」八咫烏と張勝植氏の汎地球的な新しい教旨を開示する! ・神武天皇を導いた八咫烏は高句麗の王家のシンボル、太陽の象徴、シュメールの王の象徴でもある ・さらに八咫烏とは「神様の船」のこと、神様が地球にやってくる時の天皇の船「天(あめ)ののり船」のこと ・船体の色は黒くカラスのようなシルエットをしている ・八咫烏は太陽と月の間、そして地球の間を行き来している ・地球をコントロールしているのは「月」、地球の水は月から来ている ・イザナギはいま月にいる、かぐや姫とはアマテラスのこと ・月は「金(きん)」で動いていて、金がコントロールしている?! ・地球が次の地球に生まれ変わるとき、「生命の樹(セフィロトの樹)」のようになって、美しい神様の世界になる?! ・その時の燃料電池が「金」、亡くなった人たちも「生命の樹」になる?! ・金塊=Auは反重力のエネルギーになる?! ・太陽の真ん中に立体のキュービックが存在する?!
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-古史古伝は「霧のなかのロマン」 日本は近代国家でありながら太古の叡智を残している唯一の国! この宝を掘り起こし、世界に伝えてほしい! 気鋭の日本研究者、モロー氏は熱く語る。 さあ、日本の出番だ! 太古の物語や神話には叡智が隠されている。 人も国も、物語と神話なくして 生き残ることができないとモロー氏は言う。 自信をなくした日本人を元気づけてくれる待望の書。 私どもが歴史を学ぶのは、 自分が「何であるか」を知るためと言ってもよいでしょう。 とするなら、古史古伝を学ぶのは、 私どもは「何になりうるのか」を知るためなのです。 古史古伝は、歴史は事実の科学だとする見方をひっくり返し、 歴史を可能性の領域に運び込み、 可能な歴史の幅を広げてくれるのです。 一体誰がどんな権限で正史と偽史を区別するのだろうか? ここで言う聖なる科学の「科学」とは フランシス・ベーコン、ゲーテも言っていた、 ラテン語のスキエンティア(叡智)のこと。 古史古伝=パラヒストリー(擬似史、例外史、番外史) の意義と役割を余すところなく伝える必読の書! 本書で私が取り上げた三つの古史古伝 (旧事紀、ホツマツタヱ、カタカムナ)は、 いろいろな角度から見ても、互いに全く異なっていますが、 ひとつ共通していることがあります。 つまり、それらは太古の国が実在していたことを 覚えているということです。 その国では、一貫した目的のもとに芸術、科学や行動が すべて矛盾なく行われていたといっています。 言いかえれば、日本の太古史を記憶している三つの文書は、 すべてユリウス・エヴォラがいう、 「活きた国」(organic state)のイメージを伝えているのです。 三つの文書は、みな日本を一系のスメラミコトの 教えのもとに統合しようとしています。 また、旧事紀七二巻本は、競合する伝統もあわせて 一つに統合すべきことを明らかにしようと試みています。 古史古伝はなぜ産みだされてきたのでしょうか。 私どもの考えでは、その理由は、 太古の伝承を知ることは「思い起こす」ことであり、 そして歴史は、理念の記憶をよみがえらせるための手段であるからです。 太古の伝承は歴史として書かれていませんが、 今日まで無数の伝承が伝えられてきました。 しかし、ある伝承を後世に伝えるにはそれを思い起こす必要があります。 ここで、理念のある歴史を書き残すという作業が入ってきます。 というのも、 「歴史の真実性は、歴史家が採用した理念の真実性に裏付けられている」からなのです。
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-日本の文脈に合った教育としてのCLILの理論的な枠組みを提案 ヨーロッパで始まったCLILの背景、歴史、実践、国ごとの導入の状況、今後の見通しなどを概観した上で、ヨーロッパとは異なる部分を整理し、日本におけるCLIL教育の6つの基本理念を提案する。 CLILは言語教育の一環であるlanguage learning CLILは思考力を育成する教育であるcognition CLILは目標言語によるコミュニケーション能力を育成するcommunication CLILは互いの文化を理解する場を提供するinterculture CLILは学習者の自律学習を促進するlearner autonomy CLILは学ぶ内容に焦点を当てることで学ぶ意欲を喚起するcontent この理念に基づき、理論、実践、将来にむけての方向性を考察する。 CLILは、学びを楽しみ、知識を深める自律学習の支援をし、教師と学習者の学ぶこころに変化を起こす教育である。 CLIL(Content and Language Integrated Learning)は、教科科目やテーマの内容(content)の学習と外国語(language)の学習を組み合わせた学習(指導)の総称で、日本では「クリル」あるいは「内容言語統合型学習」として呼ばれ定着しつつある。 主に英語を通して、何かのテーマや教科科目(数学(算数)、理科、社会、音楽、体育、家庭など)を学ぶ学習形態をCLILと呼ぶ傾向がある。 CLILの主な特徴は、学習内容の理解に重きを置き、学習者の思考や学習スキルに焦点を当て、学習者のコミュニケーション能力の育成や、学習者の文化あるいは相互文化の意識を高める点にある。
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-本書は、蝦夷地・北海道にゆかりがあり、1678年(延宝6)から1961年(昭和36)までの280余年間に没した歴史上で知られた人物、88名の墓碑の写真を掲載、その人物の経歴を述べたものである。収録墓碑写真のすべては所在地へ赴いて著者が実際に撮影し成ったものでる。掲載内容は、人物名(墓の所在地)、写真(撮影年月日)、生年(月日・場所)、蝦夷地(北海道)との関係、著書、没年(月日・場所)、墓碑の高さ・内容、参考文献の順に収められており、収録の88名は江戸期の36名、明治期33名、大正・昭和期19名である。また、地域別では、東京都34名、他県(佐賀・島根・新潟・宮城など)22名、北海道(札幌・函館など)32名となっている。
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3.5「VTS―Visual Thinking Strategies」とは、フィリップ・ヤノウィン氏(元ニューヨーク近代美術館教育部部長)が開発した、アートを通じて鑑賞者(学習者)の「観察力」「批判的思考力」「コミュニケーション力」を育成する教育カリキュラム。対話を介してグループで作品をみる鑑賞方法を提唱するVTSは、算数、社会、理科など他教科へも応用できるメソッドであるところが特長です。日本の学校教育においても、対話型美術鑑賞教育が重要視され、その具体的な方法を説く教科書がもとめられています。わが国で対話型鑑賞を実践している京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターが翻訳した『Visual Thinking strategies』(ハーバード大学出版局刊行)は、まさに日本で唯一の鑑賞教育のためのテキストです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あーあ、とびばこやだなぁ。」「ほんと~。」りょうの言葉に、いっぺいがうなずいた。けいすけ、ゆみ、さくらも、気が重いのか、思いのほか着がえに時間がかかっている。キーンコーンカーンコーン、チャイムの音を聞きながら、5人は体育館へとかけこんだ。すると、「ええー!! どうなってるの?」あんぐりと大きな口をあけて、5人はその場に立ちすくんだ……。とべなくたっていい! 読んでいる最中からピョンピョン跳ねたくなるような楽しい物語。もうふみきりだってこわくない!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日の体育はてつぼうかぁ。」けんたは、暗い気持ちで通学路を歩いていた。すると、ネットに足のからまったカラスが、ゴミ捨て場で暴れていた。「もうゴミをあさっちゃだめだぞ!」けんたが足をはずしてやると、カラスはバサバサバサッと飛んでいった……。その日の帰り道、けんたは公園でてつぼうの練習にはげんでいた。一生懸命に練習していたけんたは、ハッとてつぼうの端を見た。そこには……。夢か、魔法か、現実か。てつぼうを使わないてつぼうの練習がいっぱい!? 読むとすぐに練習してみたくなる楽しい物語。足を振りあげるイメージもばっちりです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神社のお祭りの日、ゆうまとしおりは露店の的当てに挑戦していた。でも、ふたりの投げるボールは、的までちっともとどかない。「あぁ、まただめだ。」次こそはと思ってゆうまが投げようとしたボールは、ポーンと後ろへすっぽ抜けて、ころころころ。「あ~、まってまって!」ボールを追いかけて、ふたりが神社の鳥居をくぐると……。読んでいる最中から、なんでもいいので物を投げたくなってしまうような楽しい物語。低学年でもソフトボールを力いっぱい投げられるようになります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みくとゆきは、かけっこが大の苦手。体育がかけっこだった日、ふたりはため息をつきながら下校していました。「次の体育もかけっこかなぁ。」そんなことを考えながら、しょんぼりと歩いていると、ビューンと大きな影が目の前を横切ります。「えっ、今のなに?」ふたりが、影の曲がっていった道を恐るおそるのぞくと、そこには思わぬ光景が広がっていました。いちばん大切なのは、自分らしく走ること! 足がぐんぐん前へ出るようになる、読むとすぐに駆け出したくなる楽しい物語。スタートのピストル音もこわくなくなります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑いあつい夏のある日、まみは、お父さんとプールに行きました。みんなは、わいわい遊んでいるけれど、まみはまったく楽しくありません。「水がこわくないのかなぁ。」プールサイドに腰かけながら、そんなことを思っていると、「あれっ?」プールの底にキラキラ光るものが見えます。「なんだろう……。」ひろいあげたのは、やわらかな変なゴーグル。でも、そのゴーグルをつけた瞬間、まみの大冒険がはじまります。顔を水につけられない子でも、読むとプールに行きたくなる楽しい物語。もう水なんてこわくない!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現場の先生方や教育関係者、小学校・自治体に向けて、小学校におけるプログラミング教育の研修内容や実践例を紹介したガイドブックです。 小学校プログラミング教育の考え方と留意点、教員研修の勘所、プログラミングの考え方と中学校、高等学校への接続に向けてといった事前に知っておきたい知識のほか、校内・地域や自治体における研修事例、教員研修に使える研修パッケージを解説・紹介します。 ※研修パッケージ(提示用スライド、解説付き提示用スライド、研修の手引き)はダウンロード提供。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京大学特任准教授 松尾 豊氏 推薦! 人工知能プログラミングに必要な数学を、ゼロから抜け漏れなく、体系的に学ぶ! 数学を復習したいエンジニアに! 大人気「10秒で始める人工知能プログラミング学習サービス」の代表者がおくる、人工知能プログラミングに必要な数学を、やさしく学ぶ参考書が登場! キホンのキホンからおさらいするから、ニガテな人でも大丈夫! 後半では、Pythonのコードを動かしてさらに理解を深められます! ■本書の目的 ・人工知能関連の書籍に現れる数式への抵抗感をなくし、専門書を読むための数学基礎力をつけます。 ・いくつかの人工知能のアルゴリズムを理解し、数式の意味を理解できるようにします。 ■本書の特長 ・ゼロからおさらいするので、誰でも読めます。 ・人工知能プログラミングに必要な分野に特化しています。 ・演習問題や例題で、理解を深められます。 ■本書の対象読者 ・人工知能アルゴリズムを用いてモデリングをしているが、その根底のアルゴリズムはブラックボックスであり、数学を復習したい方。 ・人工知能アルゴリズムを体系的に学びたいが、数学を忘れており、専門書に現れる数式が理解できない方。 ・人工知能アルゴリズムに興味があるが、ハードルが高いと感じている方。
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4.0熱力学は数式が抽象的でわかりにくいことで物理の中でも特に初学者に不評な科目です。本書は、熱力学に初めて触れる初学者を念頭に置いて、熱力学に出現するいろいろな物理量や基本法則を理解できるようにした教科書です。概念の詳しい説明はもちろんのこと、例題を活用してできるだけ数式の物理的意味を習得してもらえるようになっています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0いまさら聞けない疑問を解決しながら、構造を決める力がつく。授業で習わないノウハウが満載。第1章 NMRスペクトルでどんなことがわかりますか? 第2章 初めてNMRスペクトルを見ました 第3章 1H-NMRシグナルの形 第4章 二次元NMRを使いたい 第5章 平面構造が推定できた後に 第6章 水素と炭素以外の核 第7章 構造解析の実際(目次より)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近世語研究は、日本語学研究に、日本文学研究に、何をもたらすのか。研究者ごとにさまざま異なろうとする、近世の言語文化の「像」。それらをすりあわせるべく、「新鮮で見晴らしのよい」眺望を提示する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-簡単にできる生物実験に好適なテーマと材料について100項目を収載。実験手順をすべて明解な図版で解説。各項目,見開き2頁完結で結果を明示。再現性の高い実験項目で,やさしい内容の入門書。小・中・高の先生方をはじめ入門者や学生にもお薦めの書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-(「はじめに」より) 以上、博徒(侠客)に関するいくつかの論説をみてきた。これら先学の視点に基づいて、管見ながら本書で取り上げた無名博徒たちの言動を記述してきて私自身、博徒に対するイメージは若干変わった。 だからといって博徒の存在を正当化するものではないが、江戸時代=幕末の時代精神が明治前期までは確実に博徒にまで伝わっていたことが、当時の博徒たちの言動によって証明できるのではないかと考えたのである。正史ではまず登場する機会のない、意外な博徒たちを集録してみた。 【目次】 手紙 改心 博奕打、団結す 言いがかり 大宮の親分 ならず者部隊と戦場の戦場の華 戦死者収容 ほか
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-関東軍の実態は、単なる軍団ではなく、その出発当初から政治や外交に深く関与し、本国の指針とは別に独自の判断で、満洲を運営していた政治軍団であった。彼らの特殊性と暴走を許した謎に迫る。 【目次】 序 章 関東軍とは何だったのか 第一章 日露戦争と戦後処理問題 第二章 関東軍の誕生 第三章 満洲事変・満洲国と関東軍 第四章 満洲国の再編と関東軍 第五章 国境紛争の多発化 第六章 ノモンハン事件と関東軍 第七章 ホロンバイル平原を行く 第八章 「関特演」とその後の関東軍 第九章 関東軍壊滅 第一〇章 敗戦とシベリア抑留 終 章 政治集団と化した関東軍
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-本書は日本語能力試験N1~N3のレベルの重要表現を網羅した、中・上級向けの教材です。ほとんど同じ意味の表現をどう使い分ければいいか、というのは日本語を学習する際、悩むところですが、本書では1課につき一つの機能について学ぶ構成で、類義の使い分けが効率的に学習できます。わかりやすい例文と解説で文型の使い方を理解して、日本語でのコミュニケーションを円滑にするため、ぜひ本書をご利用ください。 ※本書は、1996年9月に発行された『どんな時どう使う日本語表現文型500 中・上級』の改訂版となります。 This textbook for intermediate to advanced learners covers essential expressions for level N1 to N3 of the Japanese-Language Proficiency Test (JLPT). When studying Japanese, learners can struggle with not knowing how to use different expressions with very similar meanings. This textbook is organized so that learners study one function per section, allowing them to efficiently learn the proper use of different synonyms. Easy-to-understand example sentences and explanations teach the usage of sentence patterns, which facilitates Japanese-language communication and makes this textbook a perfect choice for learners. 【共著】友松悦子:拓殖大学留学生別科非常勤講師。『新装版どんなときどう使う日本語表現文型辞典』、『改訂版どんなときどう使う日本語表現文型500短文完成練習帳』、『どんなときどう使う日本語表現文型200』(アルク共著)、『ひらけ日本語』(凡人社共著)、『チャレンジ日本語〈読解〉』(国書刊行会共著)、『初級日本語文法総まとめポイント20』『中級日本語文法要点整理ポイント20』(スリーエーネットワーク共著)など。 【共著】宮本淳: (学)大原学園大原日本語学院専任教員。『日本語テスト問題集―文法編』(凡人社共著)、『新装版どんなときどう使う日本語表現文型辞典』、『改訂版どんなときどう使う日本語表現文型500短文完成練習帳』、『どんなときどう使う日本語表現文型200』(アルク共著)、『チャレンジ日本語〈読解〉』(国書刊行会共著)など。 【共著】和栗雅子: 『新装版どんなときどう使う日本語表現文型辞典』、『改訂版どんなときどう使う日本語表現文型500短文完成練習帳』、『どんなときどう使う日本語表現文型200』、『日本語の教え方ABC』(アルク共著)、『チャレンジ日本語〈読解〉』(国書刊行会共著)、『実力日本語(上)練習帳』(東京外国語大学留学生センター編著〈共著〉)、『読むトレーニング基礎編日本留学試験対応』、『初級日本語文法総まとめポイント20』、『中級日本語要点整理ポイント20』(スリーエーネットワーク共著)など。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.7新SATに対応した最新バージョン! ※SAT(R)(Scholastic Assessment Test)は、アメリカの大学進学用の標準学力テストです。大学の合否基準として広く使われています。 ハーバードなどアメリカの名門大学は、 どんな学生をどんな基準で合格させるのか? アメリカで長年、高校生の進路指導を行ってきた経験から、秘密のベールに包まれた「アイビーリーグ入試」のすべてを明かす。 アメリカの高校生は志望校をどう選ぶのか? ボランティア経験は絶対に必要なのか? エッセイ(小論文)でNGとされるのは? 日本から出願する際の注意点・アピール方法は? 厳選30大学「傾向と対策」データも掲載 <目次> はじめに 高まるアメリカ名門大学への関心 Chapter 1 志望校をどうやって選ぶのか? Chapter 2 大学出願の具体的なプロセスとは? Chapter 3 入試事務室は何を考えているのか? Chapter 4 競争に勝つには何歳から準備すべきか? Chapter 5 日本から出願する際の注意点は? おわりに アイビーリーグに入学したら Appendix 厳選30大学データ (ハーバード、プリンストン、イェール、MIT、スタンフォード、UCバークレー、ジョンズ・ホプキンス、NYU、スワースモアetc.)
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5.0数学との楽しい付き合い方、教えます。「マイナス×マイナスはなぜプラス?」「分数のわり算はどうしてひっくり返してかけるの?」「積分計算をするとなぜ面積になるの?」いまさら人に聞けない素朴な疑問に一発解答!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨はすべての生命や文化の源。このなくてはならない雨と気候のしくみや文化・生活との関係、また人類の共通問題である水不足に対処するための雨水の有効利用法を紹介。2001年北斗出版刊「雨の事典」を抄訳した英語版。
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3.5ヘンテコな形の記号(∇)を使いこなせ! 「偏微分って何? 」「何のためのdiv、rot? 」といった誰でも一度は抱く疑問を平易な言葉でわかりやすく解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.6はじめが、だいじ! 寝ころんで読める脳に心地よい線形代数入門。「行列の掛け算は、なぜあんな変な掛け方をするの?」といった誰もが抱く疑問を、ことごとく氷解させる超入門書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-1巻2,750円 (税込)ギリシャのポリス誕生からローマ帝国発展まで、地中海文明の歴史は、歴史ファンの関心を惹き付けて止まない。トルコの小アジアにはギリシャ時代の神殿が佇み、ローマのフォロロマーノやスコットランドのハドリアヌス帝の長城は大帝国の繁栄を今に伝える。壮大な地中海文明の魅力を、本村教授と東大西洋史学研究室出身の俊英が現地を訪ね、自ら撮影した写真を駆使して解説。ローマ帝国と地中海文明の実像を知るために必携の書。
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-神奈川大学日本常民文化研究所による論集。今回のテーマは「生活世界の史料学」。大川啓、大門正克、中村只吾、関口博巨ほかが執筆。
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-観光の誕生 イタリア南部、ナポリ湾に浮かぶカプリ島は、「青の洞窟」を有する風光明媚な観光地として、またセレブリティが集結する「高級リゾート地」として知られている。 しかし18世紀においては、一握りの知識人がローマの遺跡めぐりをする島にすぎなかった。 19世紀初め、ロマン主義の台頭により多くの芸術家が島の自然美に注目しだす。当初島にはホテルはなく、裕福な家庭が自宅を宿として提供した。なかでも公証人一家の「パガーノの宿」は評判となり、館内の壁、天井は画家たちが宿代のかわりに描いた作品で埋め尽くされた。 同じ頃、カプリは澄んだ空気と温暖な気候ゆえに結核療養地として注目を浴びる。英国人医師によって開業された療養所は世界に名だたる高級ホテル「ホテル・クイシサーナ」の始まりとなった。20世紀初めまでホテルのほとんどが夏期に休業するカプリは、「冬のリゾート」だったのだ。 本書はまだ観光というものが一般化していなかった18世紀から20世紀にかけて、カプリが観光の島としてどのように発展していったかを、文学・美術・建築といった文化史的な側面から描いた一冊である。
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-本書は第I部「いっぱいあってな」,第II部「教育」,第III部「介入」,第IV部の「LGBT」の4部構成から成り立っています。 第I部「いっぱいあってな」では,人の性体験には大きな自由度と多様性があることを,各世代の人々の語りを通して紹介します。それは,経験してきた具体的な性体験, その実態,これをしっかり踏まえた上でないと,教育にせよ介入にせよ,現実味を失ってしまうからです。 第II部「教育」では,配慮を必要とする人たちが持っている性に対する知識の現状を紹介し,何をいつ教えるのかを,教材を使った具体的な実践方法やQ&Aを通して紹介します。 第III部「介入」では,男性の性的逸脱行動の実際と介入・対応方法と,女性の性的逸脱行動とそれへの対応を事例を挙げて紹介します。 第IV部「LGBT」では,LGBTの人との面接で留意すべき事項を中心に,極めて質素で地道な対処法の道筋を提示していきます。 付録として,ダウンロードして使える「性の指導メソッド」等を収載。
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3.51941年、イギリスは敗北の瀬戸際にあった。アメリカなどから食料や燃料を運ぶ輸送船がドイツ軍のUボートによって次々と撃沈され、飢餓で戦争継続が不可能になりつつあったのだ。この窮状を打破するため、一度は海軍を去った退役中佐ギルバート・ロバーツに白羽の矢が立った。彼の任務は、Uボートの作戦行動の秘密を探り、有効な対抗手段を考案し、それを大西洋を航行する艦長たちに伝授すること。そんな困難な任務を可能にしたのは、戦場から遠く離れた司令部でプレーされたボードゲームと、有能な若き海軍婦人部隊員たちの存在だった──。知られざる歴史の1ページに光をあてる、サスペンスフルな傑作ノンフィクション!/解説=重力堂信光
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-本能寺の変の真相について、これまで様々な説が唱えられている。たとえば朝廷黒幕説、足利義昭陰謀説、羽柴秀吉共謀説、徳川家康同盟説、はてはイエズス会黒幕説まで。それだけ事件を解明する決定的証拠が乏しく、さまざまな推論が可能ということだろう。本書はあくまでも信頼できる史料を頼りに、光秀の視点で史実を辿りながら事件の真相に迫った大作。光秀と信長・秀吉の間に渦巻いた愛と憎しみの心理的葛藤に光を当てる。キレ者だが苛烈な上司「信長」、人たらしの成り上がり者「秀吉」、有能な理想主義者「光秀」。各々がいかなる心理で行動し関わり合ったかを克明に描写していくと、自ずと先の諸説が荒唐無稽なものにも思えてこよう。該博だが読むに困難な専門書がある一方、虚構を含むが読みやすい歴史小説というものがある。本書は、あくまで史料を追求しながらも、史料の限界を越えたところを文学的表現と想像で補った一つの新しい試みである。
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4.0「定説となっている考えを、論理的に打ち砕く破壊力を持っている」 ――更科功氏、驚愕! 生命40億年の歴史のなかで、人類だけが直立二足歩行をして生き延びた。 それはいったいなぜなのか? 直立二足歩行の起源とは? 現役バリバリの古人類学者にして、「足と足首の専門家」である著者が、レジェンド人類化石や最新化石、さらには現代人の歩行や二足歩行ロボットの研究現場までを訪ね歩き、この永遠の疑問に迫る、痛快科学ノンフィクション。 これまで積み上げられてきた人類史は、いま大きく動こうとしているのか。人類が立ちあがったのではなく、チンパンジーが手をついた? さまざまな歩き方の人類があちこちでさかんに歩き回っていた? 人間が人間になれたことに、二足歩行はどう役立ったのか? 現在もっとも熱い分野の最先端の現場を生き生きと楽しく活写する、古人類学愛に満ちた一冊。読めばきっと、すばらしく便利でものすごく不便なこの二本の足が愛おしくなる。
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3.0日本の「遺産」なくして、韓国の発展はなかった――。 「先の大戦で敗戦国となった日本は、 無条件降伏し、朝鮮半島をはじめすべての海外領土を放棄させられ、 資産、財産はすべて没収された。 本書は、日本の植民地支配は 搾取と収奪だけの不幸な時代だったとする いわゆる〈収奪論〉に対する実証的な批判であり、 韓国の公式歴史観に対する真っ向からの挑戦である。」 (「監訳者によるまえがき」より) 第一章 なぜ帰属財産なのか I.植民地遺産としての帰属財産 II.いまになって問題として取りあげる理由 III.研究が不十分な理由 IV.結語:研究の必要性 第二章 日本資産の流入課程 I.序論:資料・概念・用語の問題 II.資金の類型別流入額 III.流入資金の総合と評価 第三章 帰属財産の形成過程( I ):SOC建設 I.鉄道 II.道路 III.港湾 〈補論〉山林緑化事業 第四章 帰属財産の形成過程( II ):産業施設 I.電気業 II.鉱業 III.製造業 第五章 帰属財産の管理( I ):米軍政時代 I.解放時における日本人財産の状態 II.米軍政の帰属財産接収過程 III.帰国事業体の管理および処分 IV.帰属財産の韓国政府移管 第六章 帰属財産の管理( II ):韓国政府時代 I.韓米の最初の協定と帰属財産の引受 II.引受財産の実情と管理体制 III.帰属財産の処理過程 IV.民間払下げ以降の運営状況 第七章 解放後の韓国経済の展開と帰属財産 I.植民地遺産としての帰属財産 II.一九五〇年代の経済と帰属財産 III.一九六〇年代の韓日協定と帰属財産
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-第一線の研究者が結集! 日本軍への「裁き」は、平和創造の礎となったか? 事実に光をあて、全体像を一望し、いまこそ考える。 日本軍の行為はいかにして戦争犯罪として特定され、 連合国と関係諸国はどのような思想と仕組みのもとで被告人たちを裁いたか。 東京裁判から各地で行われたBC級裁判までの全体像を、各国現地に所蔵される一次資料を探索・収集・分析することで明らかにし、あらゆる立場からの議論に資する「実像」を浮かび上がらせる。 対日戦犯裁判の歴史的な「成果と課題=バランスシート」が、この一冊の中に示される! 【本書「はじめに」より】 日本による侵略や残虐行為の責任問題を放置せず、被害者が直面した恐怖やその最期の「真相」を明るみに出し、事件に関与した個人の刑事責任を追及する意義があった。しかし、その一方で、「勝者の裁き」の形により、また侵略犯罪(先の「平和に対する罪」)など事後法によって敗者を断罪したとして、その公平性に疑義が呈された。こうした戦犯裁判をめぐる光と影は、裁判後に忘却され、なかったことにされることなく、国際社会はこれら「弱点」を克服すべく、法と制度の改革に向けて模索を続けてきた。本書では、戦争犯罪とその処罰に関する「過去と現在」、歴史的なコンテクストと今日的状況を視野に入れながら、対日戦犯裁判の歴史的な位置、その意義と限界について考えてみたい。 【本書の内容】 はじめに 永井均 第一章 東京裁判 戸谷由麻 第二章 ニュルンベルク裁判 芝健介 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・1 東京裁判へのまなざし 吉田裕 第三章 アメリカ裁判 林博史/岡田泰平 第四章 中華民国裁判 伊香俊哉 第五章 イギリス裁判 林博史 第六章 オーストラリア裁判 林博史 第七章 フランス裁判 難波ちづる 第八章 オランダ裁判 リセッタ・シャウーテン[高取由紀訳] 第九章 フィリピン裁判 永井均 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・2 戦犯裁判と通訳 武田珂代子 第一〇章 ソ連裁判 富田武 第一一章 中華人民共和国裁判 大澤武司 第一二章 上官責任と実行者責任 戸谷由麻 第一三章 戦犯裁判と日本の旧植民地問題 内海愛子 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・3 戦犯裁判と性暴力 林博史 第一四章 戦争犯罪法の発展と国際刑事裁判 東澤靖 第一五章 国際刑事裁判所と日本 尾﨑久仁子 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・4 戦争犯罪と核兵器 真山全 おわりに 永井均 資料 関連年表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 イタリアに発したルネサンスが北欧の空に光芒を放ち、厳粛な宗教改革運動がドイツの一角から全ヨーロッパにひろがる絢爛多彩で壮絶な15~16世紀に、あらゆるタイプの独創的人間が雲のように群がり近代ヨーロッパを生誕させるドラマを、繊細な感受性と鋭い洞察力によって生き生きと蘇らせる精神史研究の古典的名著である。 【目次より】 凡例 第一章 根本動機からみた中世の形而上学 第一節 宗教的動機 第二節 ギリシア人の客観的形而上学 第三節 ローマ人の意志態度 第二章 ルネサンス 第一節 人間の分析と生活態度論 第二節 ペトラルカ 第三節 マキアヴェリ 第四節 モンテーニュ 第三章 宗教改革 第一節 エラスムス 第二節 宗教的=普遍的有神論と新しい宗教的生活理想 第三節 ルターとツヴィングリ 第四節 神学的合理主義と思弁神学 第五節 セバスティアン・フランク 訳注 訳者あとがき ディルタイ, ウイルヘルム 1833~1911年。ドイツの哲学者。ベルリン大学、バーゼル大学で教鞭を執る。ベルリン大学卒業。 著書に、『ディルタイ全集』(全11巻・別巻1)『体験と創作』 『近代美学史 近代美学の三期と現代美学の課題』『ルネサンスと宗教改革 15・6世紀における人間の把握と分析』『フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義』『近代成立期の人間像』『青年時代のヘーゲル』 『精神科学序説』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中世~近世ヨーロッパに存在した議会で、その参加者は諸侯、聖職者、都市の代表などの特権階級に限られていた。身分制議会の入門書。 【目次】 西欧の身分──議会制の類型学 訳注 代議制の世界史的諸条件 原注・訳注 解説 ヒンツェ ,O 1861~1940年。ドイツの歴史家。ベルリン大学教授。専門は、政治学史。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 フリードリヒ二世(1712~86)は、プロイセン王で、国家の強大化を実現、文化的に優れ啓蒙専制君主の典型とされる人物である。大王がベルリンにアカデミーを設置するにあたって、フランスの文化人に依拠したのはなぜなのかという問いに迫る。 【目次】 若い国王 フリードリヒとフランス精神 一 課題 二 フランス精神、その言語と哲学──個人および道倍の諸問題──ヴォルテールとダランベール──汎神論者──唯物論者とフリードリヒの批判 三 フランス的生の惑情と文学におけるその現われ──万能著述家 四 著述家としてのフリードリヒ──フリードリヒの書簡──彼の詩──サン・スウシーの哲学者 五 ドイツ文学に関する書 新しいアカデミー 一 理想 二 目標と道程 三 最初の招聘──文学協会──科学アカデミーと科学文学アカデミー──モーペルテュイの十年間 四 フリードリヒとダランベール フリードリヒとドイツ啓蒙主義との結盟 一 七年戦争──実践理性の王 二 フランス啓蒙主義、イギリス啓蒙主義、ドイツ啓蒙主義 三 フリードリヒのドイツ啓蒙主義との結盟──アカデミーの懸賞論文、報告および講義──メリアン──ヘルツベルクとヴェルネル ドイツ啓蒙主義の他界観 一 ドイツ啓蒙主義の宗教性──ドグマの清算──限界と陰影 二 アカデミーの哲学研究──ランベルト──新しい哲学的興味──分析心理学と美学──反カント 教育者としての国家 一 十七・八世紀の教育運動──ルソーとドイツ啓蒙主義の教育家──プロイセン国家の教育制度 二 フリードリヒの文化教育的ならびに国家教育上の諸論考──ツェトリッツとその協力者 通俗的な著述家 ヴィーラント──フリードリヒ、レッシング、カント──啓蒙主義の後期の著述家たち 君主制の弁護 一 自然法の国家観──力学的考察の完成 二 フリードリヒの政治的ならびに歴史的著作──国家の本質と起源、最良の政体である君主制──国家の第一の下僕──権力と国際法──国内政治と対外政策──運命と義務 三 アカデミーにおけるヘルツベルクの講演──フリードリヒの国家の弁護──内外に対し安全な国家──福祉と自由の国家──ヘルツベルクとメーゼル 四 大王の記念事業──プロイセンの伝記とフリードリヒの年代記──王の原稿の冒涜 訳註 訳者あとがき ディルタイ 1833~1911年。ドイツの哲学者。ベルリン大学、バーゼル大学で教鞭を執る。ベルリン大学卒業。 著書に、『ディルタイ全集』(全11巻・別巻1)『体験と創作』 『近代美学史 近代美学の三期と現代美学の課題』『ルネサンスと宗教改革 15・6世紀における人間の把握と分析』『フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義』『近代成立期の人間像』『青年時代のヘーゲル』 『精神科学序説』などがある。
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