経営・企業作品一覧

  • ケーススタディで学ぶ 「コーチング」に強くなる本・応用編 人材育成に効果をあげるスキルアップ73の視点
    3.5
    上司が部下育成をはかる切り札として、「コーチング」が注目を浴びている。だがコーチングは、上司・部下のタイプや状況により多種多様であり、本来マニュアル化は不可能だという。そのため実際には指導に行き詰まり、思うほど成果が上がらないケースも少なくないようだ。著者によれば、原因はやはりマニュアル重視のあまり、上司が自分流のコーチングスタイルを確立していないことにあると指摘する。そのような観点から本書は、コーチングの基本的な考え方を解説した『「コーチング」に強くなる本』の応用編として、上司が自身の発想や工夫によって、その状況に即応した、より適切な指導法を生み出せることを目的としている。例えば上司が「質問すること=コーチング」というとらわれに陥ったため、質問攻めした結果、逆に部下のやる気を失わせる場面がよく見られるそうだ。静かに見守ることもコーチング、といった見落としがちな視点に気づかされる好著。

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  • 中小企業にしかできない持続可能型社会の企業経営
    -
    企業経営の実践の経験から今、あらためて社会に問いかける著者の思いは「循環型社会システム研究所」の設立となった。そして本書では、モノの豊かさによって作り出されたさまざまな罪による社会崩壊の危機を訴える。「『経済至上主義社会』が揺るぎ、『持続可能型社会』に変ろうとするとき、生活者の生活や経済を支えるのは、商店街をはじめ中小零細企業である」とし、現体制を否定し、人間と自然の共生、生産者と消費者の一体感を基本として「持続可能型経済社会」を作り出すために、いまこそ中小企業者が立ち上がって欲しいと力説する。
  • 決断力と先見力を高める 心に響く名経営者の言葉(PHP文庫)
    4.0
    時代は流れ、社会の構造も大きく変わるもの――。にもかかわらず、企業経営という考え方においては、多くのすぐれた経営者の理念が現代でも脈々と生きていることに驚かされる。厳しいビジネス社会では、私たちは日々、さまざまな悩みやトラブルに直面する。ピンチに追い込まれたとき、難しい選択を迫られたとき、名経営者たちは何を考え、いかに乗り越えてきたのか?本書は、「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」「無鉄砲なくらいのチャレンジをさせなくては企業の若さは保てない」「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないことだ」「人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない」など、心を揺さぶる名経営者の“魂の言葉”をエピソードとともに紹介。ビジネスパーソンだけでなく、社会の最前線で活躍するすべての人の指針となる珠玉の一冊だ。10万部突破のロングセラー!

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  • 数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門
    3.7
    「複雑な競馬新聞を読めるのはなぜ?」「楽譜の生まれた効用とは?」──ビジネスとは関係なさそうな例で「数字に強い」とはどういうことかを解説。決算書の読み方を、単純な3つの図形でわかりやすく教えます。
  • だから、あなたの部下は動かない!
    3.0
    気づいたその場で部下をほめ、叱れる組織が人を育てる! 本書は、数々の赤字企業を復活させてきた業績請負人が明かす、部下を動かす101の要諦。「冷静に判断し、感情で叱れ」「悪い報告が言える空気をつくれ」「迷いがあっても堂々と言い切れ」「わがままこそ最強のリーダーシップ」「『後から叱り』は効果半減」「ほめ上手とおべんちゃらは違う」など、豊富な実例をもとに、部下の能力を劇的に引き出すノウハウを伝授する。ぬるま湯組織から、“勝つ組織”にチェンジするための上司論。『ヤル気のない部下をクビにして何が悪い!!』を改題。
  • 知らないとヤバい! 新「領収書・経費精算」の常識
    3.0
    「お品代って何を購入したものですか」「この飲食代の参加人数は何人ですか」などの経理からの電話に、疑われたような気分になった人は多くいるだろう。実は、品目や人数によって支払う法人税が大きく変わるため、経理はわざわざ確認しているのだ。職種によっては毎日のように行う領収書の処理や経費精算。これらの経理処理は、直接、会社の決算書に反映されている。しかし、どのように反映されているかを知るビジネスマンは少ないだろう。本書では、「支払った金額の一部だけ領収書をもらうのはダメ?」「クレジットカードの利用明細は領収書代わりになる?」「半年前の領収書でも精算できる?」「なぜ、取引先との飲食代は、一人あたり5000円までなの?」など、いまさら聞けない領収書・経費精算の素朴な疑問から、会社員が得する税金控除まで、使える知識が満載の一冊。2015年度税制改正対応の最新版。

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  • これならわかる! ドラッカー思考
    3.0
    “マネジメント”の核心が、誰でも短時間で理解できる! 本書は、経営学の神様が残したメッセージから、ビジネスに役立つ言葉を厳選し、身近な実例をもとに解説。「仕事は、自分の強みを自覚し、それを十分に発揮する場である」「生きがいはプロの仕事にこそ見出せる」「やるべきことは何かを自らに問え」など、難解な理論は一切なしの画期的ドラッカー入門書!『巨人ドラッカーの真髄』を改題。

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  • 9ヶ月死ぬ気で頑張ってあとの人生好きなことして生きるならスモールビジネスだ!
    値引きあり
    -
    生きていくために、家族を養っていくために、嫌な人と付き合い、嫌な仕事をし、 気がついたら、ため息をついている人へ。 自由な時間とそれを実現するちょっとしたお金が手に入るなら、 9ヶ月くらい朝から晩まで死ぬ気でクソ頑張るさという人へ。 *** 金銭的にも、時間的にも、精神的にも、充実したライフスタイルを 手に入れたいと思うのは皆一緒。 でも現実は、日々の生活に忙殺され、嫌だと感じていることにも目をつぶり、 「こんなはずじゃなかったのに」という思いが、ふとした瞬間頭をよぎる…。 もし「自由な時間とお金」を「短期間」で手に入れるチャンスが目の前に 転がっていたら「人生、まだ捨てたもんじゃないな」と思いませんか。 長い人生のほんの一瞬、死に物狂いで頑張るだけで「自由な時間とお金」への トビラを開くことができるのです。 その具体的な方法を誰もができるかたちに落とし込みました。 「寝るヒマもなく忙しく働いて1億円ではなく、好きなときに好きなことして年収1000万円」を達成するスモールビジネスの秘密をお伝えします。
  • 異端のすすめ 個性化社会の人材開発と企業戦略
    4.0
    「経営者の心を自分の心として」働く従業員に支えられ繁栄を築いた日本経済。しかしその比類なき人事システムも、世界全体に流れる自由化路線の中で硬直化し、日本企業を衰退の道に導きかねない。柔軟な思考と発想で新しい経営環境に適応し続ける「異質」な人材を、いかに発見し、育てるか。抜群の先見力を誇り、「異を唱えることを恐れるな」を自ら信条としてきた著者が説く、実践的組織論。

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  • 財務を制するものは企業を制す
    4.7
    「資金は企業の血液である」「財務の健全は企業体質の強化を意味する」「企業経営の失敗のタネは好況の時に蒔いている」―これらは、“財務のプロ”と呼ばれ多くの企業を再建、成長させた著者の言葉である。本書には、著者の体験から得た数多くの生きた知恵が紹介され、企業経営のカンドコロが財務管理の面からわかりやすく説かれている。企業の経営に携わるトップや管理職にとって必読の書といえよう。

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  • 人事のプロは知っている 組織を伸ばす人、潰す人
    3.9
    組織は「動かす」ものではなく「動く」ようにするものです。本書は、数々の企業で人事・組織マネジメントの第一線で活躍し続ける著者が明かす、会社を元気にするリーダーの条件。「凹まない」「自分のピークを自分で創る」など、「職場」という環境の中で、全員が主体的に仕事をするために何をすべきか、豊富な体験に基づいて紹介。リーダーを目指すビジネスパーソンに“気づき”をもたらす一冊です。

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  • 心を高める、経営を伸ばす
    4.0
    1959年、従業員28人で発足した京セラは、セラミックという新素材を世界に広め、売上1兆円の優良企業に。また1984年、ガリバーNTTの独占を崩すべく産声を上げたKDDIは、国内シェア2位、売上2兆8000億円の巨大企業に。この業態の違う2社を創業したのが稲盛和夫氏だ。しかし、氏の歩んできた道は決して平坦ではない。本書は、氏が半世紀近くに及び経営者人生のなかで、悩み、苦しんだ末に学んだことを集大成したもの。とくに、これから社会に出る若い人に向けて、「仕事や人生の途上で障害に行き当たったときに、ぜひ私の話を思い起こしていただきたい」という願いが込められた本でもある。働く喜びを見つけるためには? 困難に打ち勝つためには? 自分を高めるためには? といった人生訓から、仕事を向上させるためには? 事業を伸ばすためには? といった経営訓まで、まさにビジネスマンの羅針盤として常に持ち歩いてほしい本。

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  • 組織の盛衰 決定版
    4.5
    なぜ日本的組織は硬直化するのか? 変革を阻むものの正体は? 日本史における巨大組織の盛衰から組織の「死に至る病」を検証し、未来への処方箋を提示する。作家・経済評論家にして経済企画庁長官を務めた著者の二十年以上にわたる組織論研究の集大成。著者解説「今こそ、読んで欲しい作品」を収録した決定版。 〈目次〉 はじめに 第1章  巨大組織の生成から崩壊まで――三つのケース・スタディー (1)豊臣家――人事圧力シンドロームと成功体験の失敗 (2)帝国陸海軍――共同体化で滅亡した機能組織 (3)日本石炭産業――「環境への過剰適応」で消滅した巨大産業 第2章 組織とは何か (1)組織の要素 (2)「良い組織」とは (3)組織の目的 (4)共同体と機能体 (5)強い機能組織を作った織田信長――もう一つのケース・スタディー 第3章 組織管理の機能と適材 (1)人間学と組織論 (2)トップの役割 (3)現場指揮者と参謀 (4)得難い補佐役 (5)後継者 第4章 組織の「死に至る病」 (1)機能体の共同体化 (2)環境への過剰適応 (3)成功体験への埋没 (4)組織体質の点検 (5)組織気質の点検 第5章 社会が変わる、組織が変わる (1)知価革命と組織変化 (2)情報技術の変化 (3)高齢化社会と人事圧力シンドローム 第6章 これからの組織――変革への五つのキーワード (1)経営環境の大変化 (2)三比主義からの脱却 (3)「価格-利益=コスト」の発想 (4)「利益質」の提言 (5)ヒューマンウェア(対人技術)の確立 (6)経営の理念=あなたの会社の理想像は 著者解説 今こそ、読んで欲しい作品 (1)日本経済の曲がり角に著した自慢の著作 (2)二〇二〇年のあとこそ重大
  • 逆境こそチャンスなり! 心を強くする名指導者の言葉
    -
    人は岐路に立ってこそ成長できる。変化の激しい時代、ただバランスや安定ばかりを求める人生は、長い目で見ると逆に危険である。確固たる目標をもつ人は、同じ困難に直面しても苦にしない。本書は、経営者、起業家、政治家、外交官、軍人、スポーツ選手、科学者、芸術家など、逆境をバネにして成功を収め、その業績・思想により時代を超えて多くの人間を感化した“名指導者たち”が残した魂の言葉91を紹介。「51%の確率で正しいことをしていれば、やがてヒーローになれる」(アルフレッド・スローン、GM元会長)、「摩擦を恐れるな。でないと君は卑屈未練になる」(吉田秀雄、電通元社長)、「老いは怖くない。目標を失うのが怖いのだ」(三浦雄一郎、プロスキーヤー)など彼らの機軸や信念が伝わり、私たちの心を奮わせるエピソードばかり。どんな逆境が立ち塞がろうとも、壁の向こうに必ず光は見えてくる!『心を強くする指導者の言葉』を改題。

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  • 人を動かし、時代を変えた 心を揺さぶる名経営者の言葉
    4.0
    どんな名経営者でも、必ず逆境と困難のどんな名経営者でも、必ず逆境と困難の時代を乗り越えてきた! ピンチに陥ったとき、厳しい選択を迫られたとき、彼らは何を考え、どんな言葉を口にしたのか?――本書は、「運に恵まれるには努力が必要である」「景気は自ら作るもの」など、経営者としての信念が生んだ、人の心を揺さぶる“魂の言葉”を業績やエピソードとともに紹介。“リーダーの本質”がわかる珠玉の名言集!文庫書き下ろし。 時代を乗り越えてきた! 本書は、彼らの信念が生んだ“人の心を動かす言葉”を事績と共に紹介。

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  • マーケティングの意思決定を支える3つの手法
    続巻入荷
    -
    アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
  • LPガス販売店のための顧客接点強化と新ビジネス創出のヒント 01空き家対策編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口減少と省エネルギーの推進、そして脱炭素の社会的要請の中で、家庭用エネルギーとしてのLPガス市場が、今後縮小していくことは間違いありません。 それを見越して大手事業者への集約化が進む気配も見られますが、その大手とて、いずれLPガス単体依存でのビジネスだけでは存立が難しくなるでしょう。すなわち、規模の大小を問わずLPガス販売事業者は、経営体力があり顧客基盤がある今のうちに、新たな事業の柱を創らなければなりません。 本冊子はそのような前提のもと、小規模のLPガス販売店であっても可能な、現在の顧客基盤を活かした新しい商材やサービスの取り扱い、新事業の創出につながる基礎情報を整理したものです。取り組みがすぐに新たな事業の柱にならなくとも、顧客との接点強化と信頼獲得の一助となる、顧客や地域消費者の問題解決につながる事業を検討しました。 その第1回として、空き家問題の解決を取り上げます。 日本全国で急増する空き家は、今や社会全体に大きな影響を及ぼす深刻な課題です。空き家の増加はLPガス販売店にとっても重大な問題ではありますが、空き家の増加そのものを止めることは、一販売店の力では如何ともしがたいことです。
  • D2Cビジネスを成功に導く「5W3H」を知る
    -
    D2C(Direct to Consumer:消費者直接取引)は、メーカーが、卸売りや小売りといった流通業を介さずに、顧客に製品/サービスを直接販売する事業形態です。流通業を介してきた製造業にすれば、D2Cビジネスを立ち上げるためには、商品開発から自社流通、販売、顧客とのコミュニケーション、顧客に関するデータ管理など事業全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む必要があります。D2Cビジネスでは、顧客の購買状況や利用状況、好みなど、顧客に関して、さまざまなデータを直接、収集・分析できるため、商品開発のPDCAサイクルを短いスパンで回せるようになります。そこから顧客が求める商品を、必要なタイミングに、必要な数だけ製造するといった仕組みの実現が可能になります。 本連載では、D2C事業を立ち上げ、成功に導くために不可欠な取り組みである「5W3H」について解説します。 ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDXへの取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、再編したものです。
  • 薬クライシス―週刊東洋経済eビジネス新書No.480
    -
    「薬がない!」。こんな言葉が医療現場で当たり前のように聞かれるほど、薬の供給不足は深刻な状況だ。増産だけでは解決しない後発薬メーカーの業界再編の難しさ、赤字の薬でもやめられない日本医師会の呪縛、加速するMR削減、自由診療での“やせ薬”乱発で糖尿病患者から上がる悲鳴など、医療と製薬の光と影を描き出す。身近なドラッグストアと調剤薬局の熾烈な勢力圏争い、処方箋なしで病院の薬が買える「零売薬局」規制への疑問など、問われる薬局の役割にも迫っていく。「それは患者のためなのか?」 本誌は『週刊東洋経済』2023年10月14日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー2023〔後編〕―週刊東洋経済eビジネス新書No.478
    -
    2023年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 後編では、食品・農業、EC・小売り、物流・貿易、コミュニケーション、エンタメ、人材、マーケ・営業、経営管理、金融、不動産・建設、公共の各事業領域から50社をピックアップ。不確実な時代を勝ち抜く「ネクストユニコーン」の条件とは。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月16日・23日合併号掲載の40ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー2023〔前編〕―週刊東洋経済eビジネス新書No.477
    -
    2023年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 前編では、生成AI、コンピューティング、航空・宇宙、ESG、モビリティ、ものづくり、医療・創薬の各事業領域から50社をピックアップ。不確実な時代を勝ち抜く「ネクストユニコーン」の条件とは。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月16日・23日合併号掲載の40ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 超入門 心理的安全性―週刊東洋経済eビジネス新書No.475
    -
    最強の組織を目指すうえで、企業が注目し始めたのが「心理的安全性」だ。ブラック企業はもちろん「ゆるい職場」もダメだとする、このキーワードを実現するには、具体的に何をすればいいのか。その全貌を描いていく。マネジャーが率先して変わるため、またチーム・メンバーを即活性化させるためにやるべきことを、それぞれ3ステップで紹介。全員活躍や風土改革、働きがい向上など、先行して取り組み組織と人が激変した各社の具体策にも迫っていく。カギとなる「言語化力」の鍛え方も伝授します。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月2日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
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    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • 高揚するコンサル したたかな弁護士―週刊東洋経済eビジネス新書No.444
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    弁護士を筆頭にエリート職業である「士業」。しかし激変の波が襲っている。キーワードは「コンサルティング」。今や弁護士も会計士もコンサルを含めた提案を行わないと立ちゆかなくなっている。こうした中、コンサル業界は、経営戦略だけでなくDXなどデジタル案件も取り込むことに成功し、今やエリートたちの頂点に立つ。「コンサル・監査法人」「弁護士」の現状と課題を浮き彫りにしていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月5日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー 2022【後編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.439
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    2022年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 後編では、EC・小売り、外食、食品・農業、くらし、教育・学習、エンタメ、人材、広告・マーケ、金融、法務、建設・不動産、物流の各事業領域から48社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月17日・24日合併号掲載の38ページ分を「後編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー 2022【前編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.438
    -
    2022年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 前編では、Web3、ESG、DX、スポーツ、モビリティ、宇宙、ものづくり、コンピューティング、医療の各事業領域から52社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月17日・24日合併号掲載の38ページ分を「前編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 東芝の末路―週刊東洋経済eビジネス新書No.435
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    不正会計の発覚から7年。迷走を重ねた東芝が株式非公開化への一歩を踏み出した。モノ言う株主たちに経営を翻弄された末の決断だ。本誌ではさまざまな角度から、この創業150周年を目前とする名門企業の末路を描き出す。取締役会は同床異夢が続き、ガバナンス不全は重篤化、インタビュー取材に応じた島田太郎新社長の描く新戦略にはすでに3つの懸念が浮上している。混迷の長期化で30代は見限り新卒学生からは敬遠されるなど、グループ12万人組織で進む人材先細りの現状についても迫った。その深まる混迷とは? 本誌は『週刊東洋経済』2022年8月27日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 令和5年度版 税制改正のポイント〈確定版〉
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    令和5年度税制改正のポイントをわかりやすく解説! 令和5年度版では、NISAの抜本的拡充・恒久化、スタートアップ企業への税制優遇策の拡充、極めて高い水準の所得者への負担策、相続時精算課税制度の見直しや暦年課税制度の相続開始前贈与の加算期間の延長などの改正が行われました。 この小冊子では、項目ごとの具体的な改正点と解説を掲載しています。令和5年度税制改正の全体像の理解とポイントを押さえる上でのツールとして皆様にご活用いただき、お役立ていただければ幸いです。 【目次】 Ⅰ 個人所得課税 Ⅱ 法人課税 Ⅲ 資産課税 Ⅳ 消費課税 Ⅴ 納税環境整備 付録 主な令和5年度改正早見表 【著者】 税務研究会 「税務・会計分野における的確な情報提供を通じて広く社会に貢献する」ことを企業理念として、税務・会計に特化した実務情報サービスを提供している専門出版社
  • 人と夢を技術でつなぐ建設コンサルタント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、建設コンサルタント業界や、建設コンサルタントの過去、現在、そして未来のあり方についてまとめたものです。 建設コンサルタントは、戦後から現在まで、道路や鉄道、電力や通信、港湾や空港といった、私たちの経済活動や安全・安心な生活のために不可欠なインフラの整備や維持管理を担ってきました。その一方で、一般の人々にとっては、馴染みのない職業になっています。 本書は、建設コンサルタントという職業や、建設コンサルタント業界に対する理解を深めてもらえるように、これから就職を考える学生やその家族、業界外の方々も読者対象に想定し、写真やイラスト、マンガも交えて、以下のように親しみやすく読みやすい内容にしています。 1章は、建設コンサルタントにみられる新たな事業として、フィリピンでの地域開発事業を取り上げて、ドキュメンタリータッチのマンガで紹介しています。 2章は、イラストを用いながら、建設コンサルタントの仕事を15 のテーマで分かりやすく解説しています。 3章は、建設コンサルタントである株式会社長大が、これまで国内外で関わった代表的な26の事業について、各事業の担当社員が紹介しています。 4章は、長大の代表取締役社長である永冶泰司が、時代が大きく変わる中で、建設コンサルタントはどうあるべきなのかについて解説しています。 「一般社団法人建設コンサルタンツ協会会長 村田和夫会長 推薦」
  • 企業価値の新常識―週刊東洋経済eビジネス新書No.411
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    TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に取り組み、ガバナンスやリスク管理など、情報開示の国際的な枠組みを反映した、長期の経営戦略が上場企業には求められます。こうした非財務情報開示への対応が遅れれば、投資家からは魅力のない企業と見なされ、企業価値を低下させることになりかねません。こうした状況を反映し、会計基準も日夜アップデートされ、会計士の負荷も高まる一方です。これまでの不正会計が明らかになれば、会計監査の信頼性を高めようと、規制も強化される歴史がありました。事業会社、監査法人の双方で、大きな環境変化を迎える中、生き残るためのすべを探ります。 本誌は『週刊東洋経済』2022年1月22日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • みずほ 解けない呪縛―週刊東洋経済eビジネス新書No.401
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    2002年と2011年に2度の大規模障害を経験している「みずほ」。21年に入ってからも頻発している障害。なぜ、こんなに頻度が多いのか。インフラとしての役割も持っている銀行のシステムでは安定稼働が第一。そこにはコストをかけるのが基本。ところが、みずほはコストカットの圧力が強く、お金も人も不足しているようだ。3行統合から20年。みずほ誕生時からの歴史も振り返えり、今後のみずほはどうなっていくのか、最新の戦略や企業向けのメインバンク調査を基に分析する。 本誌は『週刊東洋経済』2021年10月23日号掲載の33ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • EV産業革命―週刊東洋経済eビジネス新書No.399
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    自動車業界はカーボンニュートラルという難題を突きつけられている。環境規制をリードする欧州は、2035年にハイブリッド車(HV)を含むエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を発表し、世界の自動車業界に衝撃を与えた。欧州系メーカーも相次いでEVメーカー化を宣言。メルセデス・ベンツも2030年にEV専門になるという。 トヨタ自動車を筆頭に日本勢が強いHVは「当面の現実解」としているが、「パリ協定」で掲げる2050年の温暖化ガス排出実質ゼロへ向けた見極めが大事になる。EVを基点に自動車産業のビジネスモデルがどう変わっていくのか。新しい潮流に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2021年10月9日号掲載の38ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 令和4年度版 税制改正のポイント<確定版>
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    令和4年度税制改正のポイントをわかりやすく解説! 令和4年度税制改正では、成長と分配の好循環の実現に向けて、積極的な賃上げ等を促す観点から給与等の支給額が増加した場合の特別税額控除制度が拡充されるとともに、脱炭素社会を実現する等の観点から住宅ローン控除制度の見直しが行われました。 また、免税事業者のインボイス事業者登録期間の弾力化や電子取引の取引情報の保存義務に関する宥恕措置などの改正も行われました。 この小冊子では、令和4年4月1日現在の法令に基づいて項目ごとの具体的な改正点と解説を掲載しています。 【目次】 特集 住宅・土地関連の改正事項 ~住宅ローン控除の縮減等、住宅取得等資金の贈与税非課税措置の延長等 等~ Ⅰ法人課税 ~賃上げの税制措置の大幅拡充、特定税額控除規定の不適用措置の強化 等~ Ⅱ消費課税 ~免税事業者のインボイス事業者登録の弾力化 等~ Ⅲ個人所得課税 ~上場株式等の配当所得課税の適正化、上場株式等の配当所得等に係る課税方式の整備 等~ Ⅳ資産課税 ~法人版事業承継税制の計画提出期限の延長、コラム 相続税・贈与税の見直しの行方 等~ Ⅴ納税環境整備 ~財産債務調書制度の対象者の拡充等、帳簿の記載不備等への厳格化、電子取引の取引情報の保存義務で一定の配慮 等~ Ⅵ税理士制度 ~税理士の業務におけるICT化の推進、事務所設置規制の整備 等~ 付録 ~主な令和4年度改正早見表~ 【著者】 税務研究会 「週刊税務通信」「週刊経営財務」などの専門誌や専門書籍、実務セミナーを柱に、創業以来70年以上にわたり、企業の経理財務部門、税理士・公認会計士の方々に向けて税務・会計の実務情報を提供しています。
  • めざせプチ印税生活~貿易社長は64歳で定年退職して何をしているか
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    【書籍説明】 毎朝8時15分を過ぎるとラインが来る。 川柳句会のリーダーから、お題と例文が送られてくるのである。つづけて参加者4名がお題に答えて句を作ってつぎつぎと披露する。 メンバーはみな同期入社の70歳である。 なぜ句会などをやるかというと、コロナによって飲み会ができないからである。年に2回程度飲んでいたが、それもできないので川柳句会になった。 句会メンバーはみな年金生活者である。それでは年2回の飲み会のときは奥さんに頭を下げて、お小遣いをもらっていそいそと飲みに出かけるのであろうか。 いや、そうではないだろう。おそらくは自分のポケットから払っているのだろう。 どうも仲間たちの収入源の多くは株式投資の収益と推測される。 私はこのような仲間たちの生活を「プチ印税生活」と命名してみた。 「プチ印税生活」とは、株式の売買益や配当などによってささやかな印税生活を楽しむことである。 その収入は、せいぜいときどきの飲み会と、焼酎とつまみが買える程度のものである。 仲間の中には「株式投資」のほかに「投資信託」「確定拠出年金」「不動産投資」をやっている者もある。 そのほかにも クラウドソーシング ブログ ユーチューブ アフィリエイト 写真投稿 輸入セールスレップ などの手段がある。 これらの投資について体験を語ってみよう。 自らの告白でもあるが、若い人たちへの副業に関するアドバイスでもある。 【目次】 人生における成功とは何か プチ印税生活のためのおすすめ投資 株式投資における無形資産 投資信託 確定拠出年金 不動産投資における無形資産 ユーチューバーだった過去 ブログアフィリエイトとは 写真を世界に輸出する 輸入セールスレップとは何か? 販路開拓のためのチラシ制作 貿易って楽しいんだよな セールスレップは会社を設立する必要があるか 6年間の輸入セールスレップの感想 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 貿易社長の教え~売れる新商品開発44のコツ~
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    【書籍説明】 何事にもコツがあります。 じつは新商品開発にもコツがあります。本書では、それらをまとめました。「売れる新商品開発のコツ」です。 今回の執筆にあたって、そのコツを探し始めると、実に多くのコツが存在していることに驚きました。 例えば、「市場をしっかりと意識する」「輸出国と輸入国の地の利をしっかりと活かす」というような当たり前のこともあれば、 「輸入通関統計の活用」「中小企業向けの海外展開・事業再編資金の存在」など、 コロンブスの卵のように知っていればできる、やればできる、そういったものもあります。まさにコツといえる情報です。 貿易に関わるビジネスパーソンの皆さまは、是非本書を活用し頭を柔軟にして売上アップ、事業拡大のための新商品を開発してください。 ざっとあらすじを言いますと、第1章では「新商品開発のヒント」を、第2章では「輸出新商品開発」、第3章では「輸入新商品開発」、 第4章では「アイデアに詰まったら」、第5章では「新商品開発に関する先人たちの知恵」、です。 あらためて業務を見直しましょう。何事にもコツがあるのです。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 中小企業経営“匠のこころと技”15則
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    自社の課題を確かめ実践力を高めるための自己点検ドリル 15則に照らして自社の課題を明らかにし、信頼経営を実現する!
  • 自由になりたきゃ「納税」しなさい! 「節税」が気になり始めたらまず最初に読む本
    値引きあり
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    「税金を払いたくない」 経営者の皆さんからよく聞く言葉です。必ずと言っていいほど、いやもう誰もが口にする言葉です。 なぜ税金は払わないといけないのか、考えたことがあるでしょうか?  税金を払うことは悪ですか? 納税していない人ほど、税金の納付や国の施策に文句を言って、国全体がよくなることを考えない人が多いように思います。それはなぜか? 一人ひとりが心にゆとりがないからです。 自分自身が満たされていないのに、人を満たすことを考えるのは無理があります。 なので、大切なことはまずは自分がしっかり満たされていること。次に、自分の家族や身近にいる人を豊かにしていくこと。そして、その豊かさを広く波及させていくことを考えてほしいのです。 本書は「皆さんがわかろうとしない、見ようとしない現実を知ってもらいたい」と思ったことがきっかけで記しました。 税金を払うことを悪だと考える人たちができるだけ少なくなり、税金を喜んで払い、自分自身も豊かになる。 そして、自分たちが住んでいる国、広くは世界全体が幸福に、平和になってもらいたい。 そんな社会の実現を僕は切に願っています。 目次 はじめに プロローグ 僕が税理士を辞めた理由 そして財務コンサルタントに 第1章 こんな経営していませんか? 決算書が読めない経営者 昭和の価値観が会社を潰す 税理士に経営の相談をしてはいけない 利益はあるのにキャッシュはない? 「融資に強い」という言葉に騙されるな 第2章 風の時代に大切にしたい経営の心得 究極の節税は納税である 調子のいいときに調子に乗るな アウトプットしないインプットは意味がない 第3章 今からできる財務実践 決算書の読み方 経営者のための保険と投資の考え方 延命措置ではなく、根本から解決を! 会社の血液は「売り上げ」ではなく「キャッシュ」 第4章 経営者の声 人件費を抑え税金のコントロールができるようになりました 節約しながらも会社は強くなりました 経費削減をわかりやすく伝えられる方です 聞き慣れないお金の話がなぜかスッと頭に入りました おわりに 「経営者のゴールは社会貢献」 著者プロフィール 岡部 学(おかべ まなぶ) 財務コンサルタント 3つの会計事務所で実務経験を積む中で、帳簿の数字だけをみている税理士業務に違和感を持つようになる。税理士になることを諦めると同時に、多くの経営者が稼ぐことには注力するが、経費の節減または、合法的な社会保険や節税が苦手であることに気づく。その後、中小企業の経営者の苦手分野に寄り添った財務コンサルタントになる。 それぞれの経営者の状態に合った、独自の経費削減の提案を得意とし、コンサルティング件数は年間200社を超える。これまでに2500人以上の経営者の財務サポートを行う。 金融教育のない日本において、金融リテラシーの低い経営者が多いことが、健全な経営を阻み納税を拒むようになる姿勢に疑問を感じ、「納税して社会貢献する」をモットーに、経営者に寄り添ったサポートを行なっている。
  • How to Design Your Organization’s Raison D’être―――A translation of Diamond Harvard Business Review (March 2019) Japanese edition
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    In the past, the key to a successful business lay in the safeguarding of resources. Corporations carefully accumulated and guarded their personnel, capital, data and know-how in order to sharpen their competitive edge. They exploited this edge to create value by continually optimizing operational efficiency. But in the new digital economy of rapidly changing consumer needs, the safeguarding strategy limits the potential for success. The key to value creation for 21st-century companies lies in lowering the walls surrounding them and inviting in outside resources. How do they attract these resources? Prominent strategic designer, Kunitake Saso, argues that the key lies in gaining empathy and engagement from communities and crowds with their organization’s raison d’être. This paper presents the purpose branding methodology by first redefining some well-known management terms: <g>mission</g>, <g>vision</g> and <g>values</g>, in addition to purpose, which has recently gained attention. It goes on to propose the purpose branding framework to help companies evolve their organization model into the next era, by continually designing and propagating the organization’s <g>raison d’être</g>.
  • 三菱今昔 150年目の名門財閥―週刊東洋経済eビジネス新書No.347
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    1870年(明治3年)の創業から2020年で150周年を迎えた名門財閥。三菱は幅広い事業分野に根を張る日本を代表する企業集団だ。グループの企業数は4521社。3大財閥グループの中でも群を抜く。資産、負債・純資産計は約433兆円にも上り、その額は国の資産が約670兆円であるのと比べると圧倒的だ。歴史の流れとともに、最強集団としての地位を強固にしてきた三菱。かつてないグローバル化やデジタル化という令和の荒波を前に、150年目という節目に立った名門財閥はどこへ向かうのか。その「潜在力」と「山積する課題」を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2020年3月21日号掲載の34ページ分を電子化したものです。
  • 企業が政治に翻弄される時代
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    冷戦後、企業が築いてきた強力なグローバルインフラは、複雑に入り組んだネットワークシステムに支えられている。これらのネットワークは広く分散しているように見えるものの、実は重要なポイント──要衝(チョークポイント)──がある。一つの例がクラウドコンピューティングの情報保管施設で、そのほとんどが米国に置かれているが、米国政府はこれを利用し、企業に米国内のサーバーを経由する機密情報を提供させた。このように国家のために経済ネットワークを利用することは、トランプ政権になっていっそう激しくなっており、各国もこれに対抗する政策を取り始めている。本書では、こうした国家間の争いが企業に与える影響を分析しつつ、リスクの低減策についても触れている。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2020年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
  • 100年先を見据えて挑戦し続ける会社をつくる(インタビュー)
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    魚谷雅彦氏は2014年、役員を経ない外部出身者としては史上初、資生堂のCEOに就任した。以来、長期の成長戦略を打ち出し、縦割りの組織文化にメスを入れ、ブランド構築やイノベーション、サプライチェーン等に積極的な投資を行うなど、正面からの改革を実行することで、売上高1兆円超をはじめとする大きな成果を上げてきた。本書では、短期的に見かけの数字を整えることはせず、次の100年を見据えた変革に取り組む、魚谷氏の経営哲学が語られる。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2020年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
  • MARCH大解剖―週刊東洋経済eビジネス新書No.339
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    明治、青学、立教、中央、法政の5大学は「MARCH」と称され大きな存在となっている。少子化、グローバル化、定員厳格化などで変革を迫られる今、伝統とブランド力を武器に名声を高めている。5大学とも国際系などの新学部を設け、時代の要請に応えようと、グローバル人材の育成に力を入れる。さらに文理融合やAI(人工知能)、リーダーシップといった先端教育にも着手。改革に遅れる国公立大学を尻目に、私立大学ならではの独自性を確立している。 その結果、受験生からの人気は上昇。少子化にもかかわらず、志願者数は右肩上がりだ。改革を進める有力私大の今に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2019年12月21日号掲載の32ページ分を電子化したものです。
  • 「思いやり」は武器になる - セルフ・コンパッションで人生も仕事も上手くいく -
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    「セルフ・コンパッション」とは、まず自分自身に思いやりを向けて、他者への思いやりを高めること。 自己犠牲心の強い日本人はこの順番が逆になりがち。 最近すぐ人にイライラしてしまう人、自己嫌悪に陥ってしまう人、うまくコミュニケーションが取れない人…… セルフ・コンパッションが悩みを解決するかもしれません。 本書はアメリカで生まれ、日本でもにわかに注目を集めるセルフ・コンパッション格好の入門書。 管理職・リーダー向けの内容も収録、ビジネスパーソンも必読の1冊です。 【目次】 第1章 セルフ・コンパッションを構成する3つの要素 第2章 セルフ・コンパッションで人生も仕事も上手くいく 第3章 セルフ・コンパッションをビジネスに落とし込むヒント 第4章 セルフ・コンパッション実践編 本書は、オンライン講演をもとに、電子書籍化したものです。 読む講演会+PLUS:講演会やセミナーで人気・満足度の高い講演を電子書籍化するレーベル 【著者プロフィール】 石上友梨 (いしかみ ゆり) 大学・大学院と心理学を学び、心理職公務員として経験を積む中で、身体にもアプローチする方法を取り入れたいと思い、ヨガや瞑想を学ぶため留学。帰国後は、医療機関、教育機関等で発達障害や愛着障害の方を中心に認知行動療法やスキーマ療法等のカウンセリングを行いながら、マインドフルネスやヨガクラスの主催、ライター、アプリの監修、書籍の執筆など、活動の幅を広げている。
  • 小さな会社だからできる求人大作戦! (マンガでわかる! 募集・採用・雇用条件でチャレンジする全33テーマ。)
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    企業の「人材確保」のプロセスは、通常「求人」「選考」「育成」の3ステップで成り立っています。「人材確保」に問題を抱えている企業は、この3つのステップのどこかで、あるいは全部で躓いています。 (求人に問題がある)「求人しても応募者が思うように集まらない」(選考に問題がある)「採用した人材が思ったような人材ではない、ハズレが多い」(育成に問題がある)「採用した人材がすぐに辞めてしまう、育たない」 そして、この3つのステップのうち、中小企業が一番躓きやすいのが「求人」です。 大企業や人気企業で働きたいと考える人はたくさんいます。そうした企業であれば、さほど苦労することなく、多くの応募者を集めることができます。しかし、中小企業の場合は、そうではありません。知名度や人気で劣る中小企業では、名前を聞いただけで、ぜひその会社で働いてみたいと考える求職者は多くはありません。この指とまれといったところで、すぐに応募者が集まらない。それが中小企業の厳しい現実なのです。 では、私たち中小企業はどうすればいいのでしょうか。その解決のヒントをまとめたものが本書です。 本書は、「小さな会社」を対象にしています。「小さな会社」とは、社長の目がすべての社員に届く規模、具体的には、社員の顔と名前が、社長の頭の中で一致する、社員数100名ぐらいまでの会社です。ですが、それよりやや大きな規模、社員数300名程度までの会社であれば、十分に参考にしていただける内容になっています。 中小企業が「求人」を成功させ、応募者を集めるにはどうすればいいか。不動産広告や婚活をヒントに、基本となる考え方を説明しています。本当に不動産広告や婚活が「求人」のヒントになるのか?と思われた方は、ぜひご一読ください。
  • 組み込みエンジニアが脱サラして独立起業した話する?
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    【書籍説明】 サラリーマンとして働いているけれども、このままずっと定年までサラリーマンとして働き続けられるのだろうかと不安になっているでしょうか? 個人的な都合でサラリーマンを辞めることを検討しているでしょうか? いつ会社から切られるか分からないからサラリーマンを続けながら起業したいと考えているでしょうか? 本書を読むことでサラリーマンを辞めて、独立して仕事をしていくとはどういうことなのかが分かります。 筆者はずっとサラリーマンとして定年まで働くつもりでしたが、一身上の都合で退職して独立起業しました。 初めての独立なので悩んだことがたくさんありました。筆者なりに試行錯誤したノウハウを本書に詰め込みました。 独立するということは決して楽なことではありません。本気で取り組む人だけが生き残れる世界と言われています。 そうして、筆者は42歳で独立してから一年が経過して、筆者は44歳になりました。果たして、筆者は独立してメシが食えているのでしょうか? 本書は、しがないサラリーマンが会社を辞めて、独立した結果、どうだったのかというお話です。高齢で脱サラして独立したという経験が、読者の皆様に少しでも参考になれば幸いです。 【著者紹介】 平田豊(ヒラタユタカ) 1976年兵庫県生まれ。石川県金沢在住。執筆活動歴は20年以上で、著書は21冊。 2018年に20年勤務したIT企業を退職後、2019年よりフリーランス(個人事業主)として独立起業。YOULAB(ユウラボ)代表。 事業内容は組み込みソフトウェア開発、市販書籍執筆、市販書籍の企画および編集。
  • 防災・復興ハンドブック<改訂版> 不動産管理会社・賃貸住宅オーナーのための
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    2010年9月に発行し、好評を得た「防災・復興ハンドブック」の改訂版!東日本大震災や平成28年熊本地震の被災事業者の声を基に、被災時に必要な対応や防災対策等も盛り込み、国や自治体の防災対策、支援制度、BCPのあり方などを中心に、見やすく、使いやすく、バージョンアップ!

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  • 飲食店経営者のためのかんたん確定申告 無料&かんたん&時短ワザならカシオのHANJO 会計で青色申告
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成30年3月15日締切分対応! 忙しくて確定申告なんてやってる暇がない。節税になると言われてもなにから始めればいいの? 会計サービスって飲食店向けのサービスじゃないからどう入力したらいいかわからない! そんな飲食店経営者はぜひとも一読を。飲食店特化型の会計サービス「HANJO会計」を使って「確定申告」「青色申告」をサポート。 第1章 まずは取引を入力してみよう 第2章 取引を効率よく入力しよう 第3章 それぞれの取引入力のポイントを知ろう 第4章 青色申告決算書を作成しよう 第5章 所得税確定申告書を作成しよう
  • 臥龍学びの玉手箱 “ホスピタリティに満ち溢れた会社”なくして感動経営にあらず! ホスピタリティが9割
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    経営コンサルタントとして、そして感動経営の伝道師として有名な臥龍が社長に贈るメッセージ! 感動経営を実現するためには、重要となる要素があるが意外に誤解されている面が多い、と著者である角田識之こと臥龍は語ります。感動企業を実現するために陥りがちな勘違い!?とは……。感動経営が実現すれば、社員・お客様・経営陣の判断などすべてが元気に、つまりはすべてが高利益・そして高い顧客満足度を得られることができるでしょう! もし会社の循環がうまくいっていない、と感じていたら、ぜひ手に取っていただきたい一冊です! 【目次】 ホスピタリティが9割 根拠のない確信ではじめる 心の報酬が『確実支給』されていますか? 全員参加がチームワークの基本条件 「透明人間事件」が多くないですか? 勉強の動機は「保険」だった! 「固定概念」にはまっていないか? 「感動」は、人の思わぬ部分を揺さぶる! 日本人は「ハイブリット型」 【著者プロフィール】 臥龍(がりゅう)こと角田 識之(すみだ のりゆき) 経営コンサルタントとしての経験を生かし1989年に(株)ハイネットを設立。「人本主義経済思想」を実践するべくアジアの事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」を設立する。近年では職場で起きた感動的なエピソードを発表する「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」を主催し、大きな反響を巻き起こしている。
  • ボキノコ先生のマンガでわかる簿記入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記を始めるならまずこの一冊 すぐに読み終える わかりやすい解説とマンガでたのしくかわいく簿記を学ぶ 「簿記ってなんか難しそう」「なんか近寄りがたい」って思っている方むけ 人気の簿記アプリの内容を更新し書籍化
  • 個人事業主・フリーランスのための確定申告 平成29年3月15日締切分 ずっと無料! やよいの白色申告 オンライン対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒な「計算」や「手書き入力」は不要!ずっと無料で使える弥生のサービス「やよいの白色申告 オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。マイナンバー対応や必ず得する税申告のノウハウも満載。 平成29年3月15日締切りの確定申告が手書き不要でらくらくできます。 ・初めてでも分かる! 確定申告の基礎を学べる。 ・経費計上のコツがズバリ分かる。 ・個人事業主が得する節税方法をやさしく解説 ・簿記がわからなくても自動で帳簿作成できるクラウド申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」対応。 複雑な「計算」や面倒な「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトウェアNo.1の弥生のサービス「やよいの白色申告 オンライン」はずっと無料で使えて、かんたん・確実な申告ができます。 65万円控除ができる「青色申告」をされる方には、『個人事業主・フリーランスのための青色申告 平成29年3月15日締切分 無料で使える! やよいの青色申告 オンライン対応』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)が便利です。
  • 電力・エネルギー トーキングポインツ(Talking Points)集中講座
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    加速度的に変化する電力・エネルギー事業を取り巻く環境を解説。新たな時代を読み解くキーワード、最近よくニュースになるあの話題の論点など、計20の“Talking Points”を読み解く。 <目次> 1.原子力と司法 2.パリ協定 3.エネルギー規制体制の変化 4.ガス二重導管問題 5.電力取引の活性化 6.特定重大事故等対処施設 7.原子力損害賠償制度 8.新電力の姿 9.仮想発電所事業(VPP) 10.原子力検査制度見直し 11.全面自由化後のトラブル(1)東電PG、電気使用量の通知遅れ 12.全面自由化後のトラブル(2)計画の不整合 13.全面自由化後のトラブル(3)インバランス料金 14.「もんじゅ」の在り方巡る議論 15.託送料金の抜本見直し 16.改正FIT制度 17.新たな再処理運営体制 18.ガス小売り全面自由化 19.JERAの行方 20.再び注目集める東電経営
  • 個人事業主・フリーランスのための青色申告 平成29年3月15日締切分 無料で使える! やよいの青色申告 オンライン対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒な「計算」や「手書き入力」は不要!確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「弥生の青色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。マイナンバー対応や必ず得する税申告のノウハウも満載。 「やよいの青色申告 オンライン」を使いながら、本書の流れ通りに進めるだけで、簡単に確定申告を完了することができます。 第1章◆確定申告の基礎知識 確定申告の概要や、青色申告だけのメリットを理解しましょう。領収書の保存方法なども解説します。 第2章◆「やよいの青色申告 オンライン」をはじめよう 「やよいの青色申告 オンライン」に登録して、確定申告の準備をはじめましょう。今なら、平成28 年分の確定申告書類作成は無料でできます。 第3章◆取引入力を開始しよう 「やよいの青色申告 オンライン」の「かんたん取引入力」を使って日々の収入や支出を入力していきます。とっても便利な「スマート取引取込」も活用してみましょう。また、所得控除などの方法も解説します。 第4章◆確定申告書類を完成させよう 「やよいの青色申告 オンライン」で確定申告に必要な書類を作成する手順を解説します。初心者でもかんたんにできます。 Q&A 税理士が回答!よくある質問もっと得する情報
  • 臥龍学びの玉手箱 坂本龍馬のような縁を絆に高める“人儲けの達人”になるには!?
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    経営コンサルタントとして、そして感動経営の伝道師として有名な臥龍が社長に贈るメッセージ! これは「人儲けの達人」への第一歩です。 「人儲(ひともう)け」できる人……それは「ご縁を大事にし、絆を創る“人儲けの達人”」ということ。 坂本龍馬もまさしく「ご縁を大事にし、絆を創る“人儲けの達人”」でした。だからこそ、財力、軍事力がない中でも、数々の維新の偉業を成すことができたのです。 あなたの仕事に成功をもたらす人儲けの技術とは!? 【著者プロフィール】 臥龍(がりゅう)こと角田 識之(すみだ のりゆき) 経営コンサルタントとしての経験を生かし1989年に(株)ハイネットを設立。「人本主義経済思想」を実践するべくアジアの事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」を設立する。近年では職場で起きた感動的なエピソードを発表する「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」を主催し、大きな反響を巻き起こしている。
  • 10年後、自分の会社で働く方法 起業するための42のヒント
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    これから自分の会社をつくって、独立し、経営していくための本です。 実際に私も29歳の時に起業して、現在は2社の経営をしています。 起業する前にどんな考え方で、どのような行動をしたら良いのか、また、起業後にどのような景色が見えるのかについて書かれています。 将来起業したい人にとって、そのヒントがみつかります。

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  • 臥龍学びの玉手箱 社内改革編 VOL.1
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    経営コンサルタントとしての実績はもちろんのこと、感動の伝道師とも呼ばれる“感動経営”の臥龍こと角田識之が、すべての社長や経営者に贈る感動経営論! 今回は社内改革編の第一弾。 顧客に感動を与えるような企画を生むための企業風土の革新のために何が必要か? 後継者選び、後継者教育に必要なのは「結婚観教育」!? 独自の視点から編み出される革新的後継者論! すべての経営者にオススメです!! 【目次】 『常識を非常識で実現すると必ず勝てる』 キーワードは「企画とは数ヶ月先での“わお!”の仕込み、随所に主となることを許容する風土、常識を非常識で実現する」 『後継者は「好きな人」と結婚してはならない』 キーワードは『参拝とは何を拝むものか? 家康公遺訓の再読み込み、後継者教育の必須「結婚観教育」』 【著者プロフィール】 臥龍(がりゅう)こと角田 識之(すみだ のりゆき) 経営コンサルタントとしての経験を生かし1989年に(株)ハイネットを設立。「人本主義経済思想」を実践するべくアジアの事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」を設立する。近年では職場で起きた感動的なエピソードを発表する「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」を主催し、大きな反響を巻き起こしている。
  • シャープが終わった日 最後の株主総会
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    日本のモノづくりは今後、どのように変わっていくのでしょうか? 経営再建中のシャープが6月23日、大阪市内で開催した「民族資本」としては最後の株主総会の模様から、シャープが台湾の鴻海精密工業の傘下に入ることの意味を考えていきましょう。
  • トップ・マネジメントの教科書 人と組織を動かすリーダー論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年夏号では、CEOやCOOなどトップマネジメントのみならず、 一人でも部下を抱えるビジネスリーダー全員にとって永遠の課題である 「人材マネジメント」と「企業変革」について考えます。 冒頭のトップ・インタビューでは、 松下幸之助氏の時代より松下電産/パナソニックをウォッチしてきた人たちが 「歴代社長とは異なる」と口をそろえる津賀一宏氏にご登場いただき、 コーポレートスタッフの98%削減、新事業部制と4カンパニー制、B2Bシフトなど、 タイトルのとおり、まさしく「津賀改革の核心」について聞きました。 これに続き、創業100周年という節目に SUBARUへの社名変更を発表したばかりの富士重工業代表取締役社長の吉永泰之氏に、 激しいグローバル競争が繰り広げられているだけでなく、 現在パラダイム転換が起こっている自動車業界において、 いかに「ユニークな価値と人材」を生み出しているのか、インタビューを試みました。 今号のもう一つの目玉は、 1990年代に世界的ベストセラーとなった『コア・コンピタンス経営』を著した ゲイリー・ハメル氏の最新インタビューです。 彼が創設したマネジメント・ラボの調査によれば、 アメリカ経済は組織内の官僚制のせいで年間3兆ドルのコストを強いられているそうです。 ハメル氏によれば、官僚制を極小化すれば、人工知能などの技術革新に頼るよりも、 人々をハッピーにしながら、労働生産性のみならす収益性を劇的に改善できる、と。 人と組織にまつわる課題はほかにもたくさんありますが、 「人間の秘められた力をいかに引き出せるか」が、 最終的な組織パフォーマンスを左右します。 この課題を考えるうえで、この夏号がヒントになれば幸甚です。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
  • 儲かる仕組みは、まだまだある!10%のムダを宝に変える発想力!!!
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    アナタの会社にはムダはありますか? 無いよ!と思う方も、たくさんある!と答えた方も本書を読む価値があります。実はどのような会社にも売上高の10%にも上るムダがあることをご存知でしたか?このムダには、お金が出て行く実際損失とお金が入らない機会損失があって、そのムダの合計が売上高の10%にもなってしまうのです。年商5億なら、5千万円がムダになっている計算になります。本書ではこの皆さんが意識していない?機会損失の考え方を解説し、「宝探しゲーム」感覚で、たったの8週間で儲かる会社になれる方法を解説しています。すぐ実践できるような具体的な例を紹介しています。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 決め手は在庫力!生き残りを賭けた経営学
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    「在庫力」とは何でしょうか?ここで在庫力とは、単に在庫が豊富にある。という意味ではありません。「うちはサービス業だから、在庫なんてないから関係ないし!」と言うアナタ!ちょっと待ってください。在庫は業種を問わず、すべての会社にあるのです。そんなバカな!?とおっしゃる方は是非第1章をご覧ください。ここでは、お金を生む経営資源のすべてを在庫と定義して、たくさんの業種・業態のわかりやすい事例を通して、すべての企業にある「在庫」に稼がせるノウハウについて、近年注目されているレベニューマネジメントの考え方までをご紹介しています。

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  • トップ・マネジメントの教科書 CEOとCFO その新しい関係
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年春号では、「CEOとCFO:その新しい関係」と題して、 CEOが抱いているCFOへの期待をあぶり出すと同時に、 それを具体的に明示化する試みとして、 CFOの新しい役割について考察・提示しています。 まず、冒頭のトップ・インタビューでは、 巨艦・三菱重工業の改革に取り組むCEOの宮永俊一氏とCFOの小口正範氏の二人三脚に、 マネジメント本来のあり方を考えるカギを見出せるのではないでしょうか。 これに続く、日本で最初にCFOを名乗った元ソニーの伊庭保氏とのダイアローグでは、 記事のタイトルがまさに言い表しているように、 CFOのあるべき姿、果たすべき使命の輪郭がくっきりと見えてきます。 そして、以上の3つの有益なインタビューを補完するかたちで、 「CFO進化論」「CFOの役割『5つのC』」「企業価値決定の“真実の瞬間”」 「グローバルCFOの条件」「グローバル・キャッシュ・マネジメント3.0」など、 EYアドバイザリー、アーサー・D・リトルなどの プロフェッショナル・ファームから興味深い論稿が複数寄せられました。 今号は、タイムリーにしてタイムレスなCFO論のアンソロジーともいえる、 完成度の高い仕上がりになりました。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
  • CSRデジタルコミュニケーション入門
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    本書は、企業におけるCSR担当者はもちろんの事、広報やIR、経営企画など、コーポレートコミュニケーションに携わる全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。 イントロダクションを含む第1章から第3章は、CSRの概念について、国際規格を紹介しながら解説し、CSRコミュニケーションを考えるための基本概念である「ステークホルダー」「CSR評価」について述べています。 続く第4章から第6章は、CSRコミュニケーションを戦略的に捉えるためのステップを解説。読者が自社のCSRコミュニケーションの現状を振り返るためのフレームワークも紹介しています。さらにCSRの理解を深めるため、第6章ではグローバルなビジネスアプローチとして欠かせない、サスティナビリティ戦略について解説しています。 第7章から第9章では、実際にCSRデジタルコミュニケーションを実施するにあたっての手順や方法を解説。読者が「明日からすぐ取り組める」手法を紹介しています。 巻末のコラムでは、CSRデジタルコミュニケーションを成功させている企業事例をメディアごとに掲載し、具体例を確認できるよう情報を揃えました。 現代のCSRについて、どなたにも読みやすく、理解しやすく、そしてすぐに実践できる内容としてまとめられた一冊です。

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  • 「トップ・マネジメント」の教科書 「顧客の創造」がマーケティングの目的である
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不確実性の高まる経営環境下において、 グローバル化、顧客価値の創造、持続的成長、イノベーションなど、 さまざまな事業課題に日々奮闘されている トップ・マネジメントの方々のための指針となるべく 編集、発行されたスペシャルマガジン。 ヤマトホールディングス代表取締役社長の山内雅喜氏、 ハーバード・ビジネス・スクール准教授アンドレイ・ハジウ氏へのインタビューなど、 企業経営者、マーケティング責任者必読の一冊となっている。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
  • 経営者は人たらしの秀吉のように!
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    「叱られ上手になるには?」「苦手な上司に、OKと言わせるには」「その一言で、部下がやる気を起こす!」……。苦手な相手の懐に飛び込むことのできる対話術とは何か。上司・部下・仕事関係がうまくいくコミュニケーションの極意、そのノウハウを提供する。
  • ドラッカーも驚く、経営マネジメントの極意
    5.0
    天が必ず味方する経営者には共通する信念がある。「よかれよかれの思いを」「ひときわ目立つべし」「ひときわ特色を持つべし」「ひときわ極めた日々を送れ」「あでやかに魅力に満ちよ」……。著者の実践体験を踏まえて、成功するマネジメントの秘訣が開示される。
  • 入門 成功する中小企業の経営
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    経営者が直面する困難や悩みを解決する妙案を、これまで中小企業の経営を次々に成功させてきた著者が明かす。「中小企業に必要な五つの管理」「企業を発展させる攻めと守りの極意」「従業員を生かす労務管理のコツ」……。10ページ読んでも売上増に役立つ経営本。
  • おもてなし経営 はじめの一歩
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    今「おもてなし」という言葉が注目を集めています。  「おもてなし」は一期一会や一座建立などの言葉に代表されるように、日本文化に欠かせない心得として連綿と継承されてきました。しかし、現代日本における「おもてなし」は、そうした伝統文化の枠に留まらず、企業経営の根幹となる経営哲学として注目を集める存在となりつつあります。実際に、国内経営者の約七割が「おもてなし」に取り組むべきと考え、その半数以上が「おもてなし」は経営課題だと捉えています。  その考えの背景にあるのが、急速に変わりつつある顧客とブランドとの関係性、そして、その変化に適した経営戦略への期待です。  これまでの経営戦略の中心にあるものは競争であり、企業は常にライバルと顧客獲得競争を繰り広げてきました。しかし、おもてなし経営が目指すものは、そうした競争とは一線を画した「顧客との共創」です。  顧客と共に生き、顧客と相思相愛の関係になることによって顧客基盤を安定化させ、健全かつ継続的な発展を目指すのがおもてなし経営の経営戦略なのです。  本書は、おもてなし経営を実践するための入門書として、おもてなしの本質となる「思想や哲学」を検証し、おもてなし経営がもたらす経済効果を科学的にアプローチすることで、おもてなし経営に必要な最初の一歩を解説しています。

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  • ドラッカー理論で読み解く 成功する起業家の条件
    値引きあり
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    DeNA:南場智子氏、サイバーエージェント:藤田晋氏、スペースX:イーロン・マスク氏など偉大な起業家は、なぜ成功したのか? ドラッカー理論をベースに、各々の体験・戦略・思考を科学的に分析、スタートアップ企業が成功するための体系的な行動を検証。 ベンチャー企業の本質ともいうべき、新規のビジネスモデルで既存の企業に立ち向かう「揺るがぬ信念」が成功への確信に繋がることを明示、自らの経験も交えながら、アカデミックな経営学と実務家が考える経営学を融合して導く「成功する起業家の条件」とは? 【目次】 はじめに 第1章 企業の現実 第1節 企業の本業は三種類 第2節 マーケティング理論  第3節 マネジメント 第2章 成功者の戦略分析  第1節 DeNA  第2節 サイバーエージェント  第3節 スペースX 第3章 事業戦略の構築  第1節 顧客の創造  第2節 イノベーション  第3節 リーダーシップ 第4章 資金調達及びスタートアップの準備  第1節 事業計画書の書き方  第2節 資金調達  第3節 会社設立 おわりに
  • ブルーバード マネジメント
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    すべては十二分に与えられている。それがこの本のマーケティング・コンセプトである。あれが足りない、これが足りないと嘆いているあなたの足元にも、顧客を呼び込むための財は実は充分に蓄積されているのだ。自分が何を持っているかを棚卸しし、それをいかに魅力的に展開するかが鍵である。
  • Japan+China 世界最強タッグ 日中パートナーシップの未来
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    最強タッグになれる日本と中国。 日本と中国が組めば、いかなることでもできる。政治・経済から文化・芸術に至るまで、すべてにおいて日本と中国は手を結ぶ必要がある。無限に広がる日本と中国のビジネスの可能性を語り尽くす1冊。 産経新聞の「Fuji Sankei Business i」に掲載されたコラムを書籍化! 経済はすべてを乗り越える力を持っている。日本と中国は理想的な補完関係を構築することができ、無限に夢が広がることを、自らの経験から語る。
  • 日立、10兆円への三つの壁(日経BP Next ICT選書)
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    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「日立、10兆円への三つの壁」(2014年9月18日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 売上高10兆円と7%超の営業利益率は必達目標――。 V字回復した日立製作所は東原社長の下、改革を加速させました。 挑む相手は、米GEをはじめ2桁の営業利益率を誇る欧米の先進企業です。 記者は、世界の競合と伍していくには「三つの壁」を越えねばならないと主張しています。 具体的には、「ビッグデータ事業の商機拡大」「情報・通信事業のグローバル化」 「IT活用による筋肉質経営の実現」です。 日本企業がグローバル化で成功するか否かの試金石にもなる、「日立の次の一手」を解説します。 ビジネスパーソンにオススメの1冊です。
  • 大企業×ベンチャー 成功の方程式(日経BP Next ICT選書)
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    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「そこにベンチャーあり」(2014年5月1日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者は、大企業の新たな戦略に注目しています。それはベンチャー企業との提携です。 大企業はこれまで自前主義を採ることが多かったのですが、 自前主義では変化のスピードに追い付けなくなっていると気付き、 新たな成長分野ではITベンチャーと組むケースが増えていると言います。 例えば、クレディーセゾンはコイニーやカンムと、ベネッセはクイッパーやマナボと、 Z会はベストティーチャーと組んでいます。その詳細が、本書の読みどころです。 「連携の肝はインタフェースだ」と、記者は主張しています。 具体的には、大企業とベンチャーをつなぐ人や組織のことです。 どうすればうまくいくのでしょうか。 読者がそのヒントをつかめるように、新ビジネスや新分野を開拓している先進事例を紹介しています。 大企業やベンチャー企業だけでなく、中堅・中小企業の社員にも、ぜひ読んでほしい1冊です。
  • 創造する経営
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    文化が価値を牽引していくというコンセプトのもと、谷口正和が主宰する文化経済研究会では井上英明、遠山正道、ナガオカケンメイ他、市場に新たな価値を創造したパイオニアたちが講演。その中でも特にエッジの鋭い11人の経営者たちの哲学と情熱をまとめた一冊。
  • 個人事業主・フリーランスのための青色申告 平成27年3月16日締切分 無料で使える! やよいの青色申告オンライン対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書があれば、面倒な「計算」や「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「やよいの青色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。必ず得する税申告のノウハウも満載。65万円控除で節税もできます。※「やよいの青色申告オンライン」は最大2か月無料の無料体験プランがあります。また、2015年3月16までの申込み分で「セルフプラン」が初年度無料になります。
  • よい会社はよい経営からしか生まれない
    4.0
    かつてIBMは時機を逃さず事業の構造改革を断行し、今日でも高い株主価値を誇る有力企業であり続けている。 一方、ルネサス エレクトロニクスは優秀な人材を抱えていながら「失われた10年」と揶揄されるほど経営不在の時期が続き、いまや会社解体に近い過酷な合理化と向かい合うはめになってしまっている。 いったい何が道を分けてしまったのか。 そのためにはまず、会社とは何かを知らなければならない。 そしてよい会社とは何かを考えることとは、よい経営とは何かを考えることに他ならない。 株主中心モデルと従業員中心モデル、2つのモデルを統合し、株主から信頼され、従業員から誇りに思われるよう、企業を持続的な発展に導くのは経営者の責務である。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年12月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
  • イノベーションは技術進歩ではない クリステンセンが再発見したイノベーションの本質
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    いまやイノベーションは時代の合い言葉であり、その必要性が多くの企業で語られている。 しかし、その一方でイノベーションという概念に対するそもそもの誤解が蔓延している。 イノベーションは技術進歩ではない。 次々と市場化される新しい製品やサービスや技術。 こうした現象のほとんどは「進歩」であって、「イノベーション」ではない。 クレイトン M. クリステンセンが提唱した「破壊的イノベーション」という概念の最大の功績は、イノベーションの「古典的定義」に立ち戻りつつも、経営が置かれている今日的な文脈に注目してイノベーションの本質を再発見したことにある。 「新しい何か」という意味では共通しているものの、イノベーションと技術進歩は一面では正反対のベクトルであり、トレードオフの関係にあるとすらいえる。 筆者である一橋大学大学院教授の楠木建氏は、イノベーションと技術進歩の違いを理解したうえで、目の前にある日々の「技術進歩の競争」を安直に追いかけないことが重要だと指摘する。 腰を据えて本来の意味でのイノベーションを追求するのであれば、技術進歩に逃げてはいけない。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年6月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
  • 科学の知が伝統的手法を進化させる 意思決定プロセスのカイゼン
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    イラク侵攻、サブプライム問題などは、つまるところ意思決定の失敗である。 多くの場合、意思決定は属人的であり、それゆえ偏見、不正確、非合理を伴う。 いま求められているのは、意思決定プロセスのリエンジニアリングであり、最先端の科学の成果を用いて、体系的なプロセスを再構築することである。 しかし残念ながら、科学的意思決定手法が数々開発されているにもかかわらず、これらを積極的に導入・実践している企業はきわめて少ない。 本書では、意思決定プロセスを改善する四つのステップについて解説し、シェブロン、EDS、スタンレーワークスなどの例を紹介する。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年3月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
  • 企業変革の落とし穴
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    変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
  • ビジネスケース『リアル・フリート~美しい家電「アマダナ」が目指すデザイン・イノベーション』―一橋ビジネスレビューe新書No.10
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  今日の日本の家電業界のなかで、21世紀の東京のライフスタイルに合う「美しいカデン」というブランド哲学を掲げるリアル・フリートの製品が、デザインを重視する消費者の注目を集めている。同は、2002年に設立され、オリジナルブランド「amadana」を展開している。デジタル化とコモディティ化の流れのなか、特に大型量販店に大きく依存する家電業界の従来のやり方に対し、同社は製品開発から販売戦略までを包括した革新的なビジネスモデルを作り出そうとしている。  本稿では、デザイン重視の製品を核に、新たなビジネスモデルの「デザイン」を目指し、独自の道を歩み出すリアル・フリートの軌跡をたどるとともに、今後の展望を探る。 【主な内容】
  • ビジネスケース『ハウス食品~カレー業界トップを維持する技術と戦略』―一橋ビジネスレビューe新書No.9
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  日本の国民食とまでいわれるカレーライス。もともとは多くのスパイスを配合して作られるカレーを家庭でも手軽に作ることができるようになったのは、カレールウの発明が大きい。そのカレールウ市場において、ハウス食品は長年にわたって首位の座を守り続けている。  本稿では、近代日本におけるカレーの需要と普及のプロセス、およびカレールウ製品開発の歴史を振り返りながら、漢方薬問屋として出発したハウス食品の歩みをたどっていく。同社は同業他社との厳しい競争を迫られ、時代の流行やニーズに応えながら、どのようにしてカレールウ市場を活気づかせていったのか。とりわけ「バーモントカレー」「こくまろカレー」「プライム」カレーなどのヒット商品の製品開発過程に焦点をあわせながら紹介する。 【主な内容】
  • ビジネスケース『スルガ銀行~個人金融サービス・カンパニーへ進化し続ける地方銀行』―一橋ビジネスレビューe新書No.8
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  静岡県の二番手中堅地方銀行であったスルガ銀行が、普通の地方銀行から個人金融サービス・カンパニーへ見事に変身を遂げ高収益銀行となった。最初の5年間は、トップダウンで一大革新を断行する企業革命経営方式で進めたが、その後は15年かけて、社員の自発性を尊重し、小さなイノベーションの継続を重視する企業進化経営方式で推進されてきている。使命感の共有を重視する「芯化」、コアコンピテンスを深めていく「深化」、新しいドメインを果敢に開拓していく「新化」の3つの「シンカ」が追求され続けている。  なぜ、企業革命が企業進化に転換されていったのであろうか。経営者の意識と行動を切り口にその理由を分析する。 【主な内容】
  • ビジネスケース『キーエンス~驚異的な業績を産み続ける経営哲学』―一橋ビジネスレビューe新書No.7
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  キーエンスは、2007年度も含めて過去20年間以上にわたり、売上高営業利益率が平均40%を超える業績をあげている。日本の製造企業としては最高レベルである。さらには、2007年度は営業利益が1000億円を超え、日本を代表する製造企業の1つになった。驚異的な業績を継続しているキーエンスだが、必ずしもその実態が知られているわけではない。  本ケースでは、特に、キーエンスの経営哲学である「付加価値の最大化」を徹底する経営に焦点をあわせる。これこそが、持続的な高収益のバックボーンとなっている。具体的には、この経営哲学が、創業以来いかに醸成されてきたのか、商品にどのように反映されてきたのかについて説明する。 【主な内容】
  • ビジネスケース『京都市立堀川高校~理想の教育をめざした学校改革の軌跡』―一橋ビジネスレビューe新書No.6
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  京都では、私立高校が進学に力を注ぐようになると、公立高校の進学実績は低下していった。その状況に危機感を覚えた京都市立堀川高等学校の教員らは、1993年から理想の教育をめざした学校改革に取り組んだ。  掲げた教育理念は「二兎を追う」。それは、「自立できる18歳の育成」と「進学実績の向上」という、一見相矛盾する2つの目標の同時追求を意味していた。改革の目玉は、「人間探究科」と「自然探究科」という普通科型の専門学科の設置であった。その後の進学実績を見る限り、堀川高校の学校改革は大きな成果を収めている。堀川高校の学校改革が成功できたのはなぜなのか。本ケースでは、その改革の組織プロセスを記述する。 【主な内容】
  • ビジネスケース『味の素~栄養改善をめざしたBOP市場への参入』―一橋ビジネスレビューe新書No.5
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  40億人ともいわれる、年間所得3000ドル以下の低所得層(BOP)を将来の成長市場として開拓する動きが世界的に活発化している。しかし、BOP市場固有の制約要因によって苦戦を強いられるケースも少なくない。第2次世界大戦以前から海外事業の展開を積極的に進めてきた味の素が、次のターゲットとしてBOP市場への参入を試みている。  同社は、ガーナにおける栄養改善をめざして現地機関や国際NGOなどの複数の組織とコラボレーションを行っている。本ケースでは、広範なコラボレーションを通してBOP市場への参入を果たそうとしている味の素の取り組みを取り上げ、BOP市場への参入の1つのあり方を考える。 【主な内容】
  • ビジネスケース『パナソニック~IH調理器の開発』―一橋ビジネスレビューe新書No.4
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  パナソニックは、1974年に国内初のIH調理器の商品化に成功した。同社は、さまざまな技術的課題を乗り越えて市場を切り開きながら、35年以上にわたって技術開発と商品化を継続させてきた。  現在、国内の白物家電市場が成熟するなかでも、ユーザーの高い満足度を背景に、IH調理器の市場は拡大している。本ケースでは、なぜパナソニックが他の企業以上に活発に、しかも長期にわたりIHを商品化し技術を蓄積し続け、IH調理器事業においてリーダーの地位を維持できたのかを明らかにする。 【主な内容】
  • ビジネスケース『ビズメディア~北米マンガ市場の開拓者』―一橋ビジネスレビューe新書No.3
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  アメリカの大型書店チェーンには「Manga」という棚があり、英訳された日本のマンガが売られている。北米においてマンガの市場が2000年代に形成され、日本という独特な文化的土壌で育まれたマンガが、アメリカの人々を魅了しているのである。この市場を開拓したのが、サンフランシスコに拠点を置くビズメディアである。  本ケースでは、同社のマンガ市場開拓の歴史、そして出版、映像、ライセンシングを総合的に取り扱うマルチメディア企業としてのマーケティング戦略の展開について見ていく。 【主な内容】
  • ビジネスケース『富士フイルム~デジタルX線・画像診断システムの開発』―一橋ビジネスレビューe新書No.2
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  X線画像診断システムとは、健康診断などでなじみのあるレントゲン画像撮影装置のことである。デジタル式は、X線情報をレントゲンフィルムに感光させるのではなく、センサーとコンピュータによってデジタル情報に変換し、写真フィルムや液晶モニターなどに画像を表示する。画像処理を施すことで診断目的にあわせた画像情報が提供できるところなどに特長があり、世界中の医療機関に浸透し、医療の質の向上・高度化・効率化に貢 献している。このシステムを世界に先駆けて開発したのが、富士フイルムである。  同社が1981年に発表したFCRは、X線画像情報のデジタル化に世界で初めて成功した画期的な技術革新であった。レントゲンフィルムの大手 だった同社は、FCRで医療機器システム事業に本格的に参入し、現在、デジタルX線画像診断システムの分野で世界トップの座を占めている。本ケースでは、同社の優れた技術者たちがFCRの開発・事業化に果敢に取り組んでいったプロセスをたどる。 【主な内容】
  • ビジネスケース『フェリカネットワークス~おサイフケータイの事業モデル』―一橋ビジネスレビューe新書No.1
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  携帯電話を端末にかざすだけで買い物をしたり、駅の自動改札を通ったりできる「おサイフケータイ」サービスは、2004年7月のサービス開始以来、順調に普及し、2011年3月末現在、7000万台弱の従来型携帯電話と約1800万台のスマートフォンに搭載されている。日本におけるこれらのサービスプラットフォームを提供している唯一の企業が、フェリカネットワークスである。  同社の主な事業は、このサービスインフラを支える中核的技術を開発し他社にライセンスするライセンス事業と、構築されたインフラを利用して電子マネーなど種々のサービスを提供するコンテンツプロバイダが安全な環境でサービス提供できるように管理を行うプラットフォーム事業である。これら2つの事業を柱として、フェリカネットワークスは着実に成長し、安定的な収益を上げてきた。本ケースでは、その設立経緯から多岐にわたるサービス事業の展開に至るプロセスをたどる。 【主な内容】
  • 会社四季報2014年2集春号 お宝銘柄ランキング特集号
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 この電子書籍はランキング情報のみを収録しています。 各書店で販売している『会社四季報』とは内容が異なりますので、ご注意ください。 ●概要 この電子書籍は、冊子の『会社四季報 2014年2集春号』『同・ワイド版』には紙幅の都合で一部しか収録できなかったランキングや特集を、完全収録しています。誌面掲載のランキングも収録しており、この電子書籍1冊で四季報のランキングは大丈夫! ●●収録情報●● ・オリジナルランキング[A] 来期好業績&高配当利回りランキング ・オリジナルランキング[B] プロも注目する四季報の【見出し】 ・オリジナルランキング[C] 四季報が独自に上方修正した銘柄 ・初調査 「株主総会のお土産1700社」全データ =付録= 01 新春号予想比増額率ランキング 02 営業増益率ランキング 03 低PERランキング 04 低PBRランキング 05 月別予想配当利回りランキング 06 実質配当利回りランキング ・就活お役立ちランキング ・株主優待 ※[A][B][C]のランキングは、2014年3月14日発売『会社四季報2014年2集春号ワイド版』の袋とじに収録しているランキングの拡大版です。  「株主総会のお土産1700社」は、同日発売の『会社四季報2014年2集春号』では500社を掲載している特集の完全版です。  付録のランキング・特集は、冊子と同じ内容です。
  • こんな働き方があってもいいじゃないか―東洋経済オンラインビジネス新書 No.1
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    各界で躍動する「かっこいい人たち」への取材を通じて、これからの時代にふさわしい新しい働き方に迫ります。サイボウズ式編集部と東洋経済オンラインBrand Contentチームのコラボ企画です。 ●●目次●● 田中俊之(男性学の新鋭) × 白河桃子(少子化ジャーナリスト) 【前編】親と会社に洗脳されるモヤモヤ女子の憂鬱 【後編】イクメンになるも地獄 会社に生きるも地獄 鯨本あつこ(離島経済新聞社代表) × 米良はるか(「READYFOR?」代表) “人”と“人”をつないで夢を叶えた2人の女性 齋藤孝(明治大学教授) × 佐藤剛(グロービス経営大学院教授) 【前編】実はチームで働くのが苦手な日本人 【後編】言語能力が足りない日本のビジネスパーソン 新野良介 × 梅田優祐(ユーザベース共同経営責任者) 【前編】何もかも自由なのに、チーム力抜群の会社 【後編】働き方をデザインできる会社を作りたい 土門道典(江戸しぐさ理事長) × 鶴見泉(江戸しぐさ事務局長) 新しい働き方が江戸時代にあった! 原 克(早稲田大学教授) 「サラリーマン」に縛られるな! 糸井重里 × 青野慶久(サイボウズ社長) 【前編】会社に向かない2人が考える理想の会社 【後編】楽しく働ける“バカになるやつ”だらけな会社 グーグル社員4人が語る! 働きやすさNo.1 グーグル式チーム仕事術 齋藤孝(明治大学教授) × 青野慶久(サイボウズ社長) 【前編】来た球を「前倒し」で打つのが「仕事」 【後編】仕事ができる人の働き方とは?
  • 社長!二代目の仕事は魂の継承だ
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    「魂の継承」が出来れば、「事業継承」は簡単に成功する!今「魂の継承」が分からずに、立ち往生している企業がたくさんある。経営戦略、資金繰りのノウハウの引き継ぎは出来てもなかなか引退できない先代、意欲が湧かない後継者。今までの常識から抜け出して、本質を見てみましょう。それが分かればあらゆるものを生み出すことができる。あなたの仕事は、先代から引き継いだダイヤモンドをさらに輝かせて渡していくこと。
  • すべては、消費者のために。
    3.6
    グローバル企業として成功しているP&G社、その日本企業との違いは。日本での躍進を成し遂げたP&G社の科学的マーケティング手法に迫ります。どん底のブランドをV字回復させ、また新規ブランド立ち上げを成功させた和田氏のアクション。他にも応用可能なブランディング手法を丁寧に余すことなく紹介します。学者・研究者・コンサルタントではなく、実務で成功した人物がその手の内を明らかにするのは極めて稀であり、幾多の困難に立ち向かってきた和田氏のノウハウを明かします。
  • ディズニーの魔法のおそうじ(小学館101新書)
    3.8
    ディズニーのおそうじは驚きと感動だ! 東京ディズニーランドは開園30周年を迎えたが、この30年はまさに「おそうじの歴史」だった。TDLは「世界一安全で清潔な場所」をコンセプトにパーク運営を行っている。その清掃、安心、安全管理を行うのがカストーディアル部門だが、著者は開園前にアメリカのディズニーで教習を受け、TDLのカストーディアル部長になり、「ここまでやるか!」を徹底して、TDL流の掃除システムを作り上げた。 そのエッセンスは●24時間そうじする●毎晩、夜中は大そうじ●汚れる前にそうじする●担当の境目は作らない●大雨の日も?もちろん!●そこで赤ちゃんがハイハイできるか? こうして「TDLが世界一すばらしい」との評価を得、「リピート率、顧客満足度NO.1」に貢献した。おそうじ(美観)は業績に直結するのだ。 ゲストの「満足感」を得るだけでなく「幸福感」まで追求するディズニー。この「おそうじランド」は驚きと感動だ!
  • 【インタビュー】変わる働き方、変わるマネジメント ワーク・シフトがもたらす企業と個人の新しい関係
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    『ワーク・シフト』で描かれた未来では、 企業と従業員との関係は、根本から変わる。 その時、企業には何が求められているのか。 また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。 著者リンダ・グラットン教授は、 自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。 【おもな項目】 ●働き方の変化に対する「備え」はできているか ●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント ●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す ●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を  電子書籍化したものです。

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  • マッキンゼー流最強チームのつくり方
    4.0
    「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、 業務ごとにチームを形成する。 そして組織内でチームを形成する仕組みは、 市場モデルを用いている。 つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。 この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。 その採用基準は、 論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、 リーダーシップの総量だという。 そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのが マッキンゼー流である。 そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。 マッキンゼーの元採用マネジャーで 『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。 【主な項目】 ・チーム・システムによって運営される組織 ・すべての人事プロセスで問われるチーム意識 ・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム ・インターナル・チームの役割 ・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること ・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること

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  • 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
    3.6
    会計はビジネスにおける「経営情報」そのものなので、会計は経営と一体で学ぶことが大切。そこで、本書は会計の素人であるアパレル会社社長の由紀が、会計のプロである安曇教授の助けを得ながら、会計と経営を学んでいくという物語形式で進行する。読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本。
  • 日の丸家電の命運 パナソニック、ソニー、シャープは再生するか(小学館101新書)
    4.0
    家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。

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  • 鐵丸先生のこんな法務じゃ会社がつぶれる―最新ビジネスロー問題を5分で解決―
    3.3
    「法律が苦手で直面するトラブルをうまく回避する“裏技”がないか模索している」企業経営者からの相談に、型破りな顧問弁護士が具体的・実践的なアドバイスをするストーリーを通して、M&Aや事業承継、人事、製造・販売、信用・債権、消費者対策、国際法務など最新の法務課題と戦略的対応法をやさしく解説。

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  • 上司のやってはいけない!セクハラ・パワハラ徹底解説
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    ※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 近年、ニュースでも頻繁に取り上げられるセクハラ・パワハラ問題。 セクハラという概念が生まれてから年月が経ち、その基準や法律も複雑化の傾向にあります。そこで『上司のやってはいけない!』の著者、内海正人氏が同視点より、セクハラ・パワハラについて実践的に解説します。 なかなか取り上げづらい問題ではありますが、本書では包み隠さず言及しています。あなたの会社で起こってからでは遅いセクハラ・パワハラ。現代に働く人たちが新常識として、おさえておくべき1冊です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。

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  • 儲かる会社に変える貧乏人の発想、金持ちの行動
    3.0
    社長としてタカラ物流システムグループを9期連続増益に導き、10年近くにわたり赤字をたれ流していた長崎運送を買収後わずか8カ月で黒字に導いた「剛腕」社長の成功秘話。会社が生き残り利益を上げるためには何が重要でどのようにすればいいのか? その経営術を、長崎運送再建を通して余すところなく描き出す。本書を読めば、倒産、人員整理が相次ぐ厳しい経済環境のなかでも、社員が笑顔で生き生きと働き続ける会社にきっとできる!

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  • 社長のモラル 日本企業の罪と罰
    3.5
    経営トップの公私混同、粉飾決算、モラルすら忘れた大儲け主義。あげくに平気で嘘をつく社長たち。一流企業に次々と表面化する、この恐るべき体質は、どのように醸(かも)し出されてきたのか。戦後から現在まで、日本企業が犯した多種多様な企業事件を題材に、会社大国の深い闇を照射する。(『戦後企業事件史』改題)

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