社会・政治 - 文春e-book作品一覧
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3.9「中国が最も恐れる男」衝撃の回顧録! 中国共産党内に裏人脈を張り巡らせ、機密情報を誰よりも早く入手し、理不尽な恫喝にも屈しない――異能の外交官が明かす秘話満載の外交秘録! 中国から「やられっぱなし」のように見える日本外交だが、けっしてそんなことはない。 2023年末に駐中国大使を退官した垂秀夫は、独自の人脈からもたらされる機密情報、たぐいまれな戦略眼、そして恫喝に屈しないタフな姿勢で、中国共産党から恐れられてきた。中国政府側から「スパイ」と名指しで批判され、危険な目に遭ったことも一度や二度ではない。 しかし、度重なる嫌がらせや障害をものともせず、要人たちとのバックチャンネルを構築し、重要な情報を入手し、独裁に抗う改革派知識人たちを支援してきた。また、中国の「戦狼外交」に対して一歩も引かず、逆に向こうをギャフンといわせてきた。 そんな垂秀夫が歩んできたチャイナスクール外交官としての道程を赤裸々に公開したのが本書である。 本書の魅力は、エピソードの面白さだけではない、 垂秀夫は独自の視点から習近平体制の本質を分析し、中国に内在する「弱点」をあぶりだす。 そして、日本はどのように中国に対峙すべきなのか、大局的な戦略を示す。 また垂秀夫は、命を懸けて中国を変えようとしている改革派知識人への協力も惜しまない。そのせいで中国共産党から睨まれようとも動じない。それは「歴史に恥じない外交をしよう」「後世による『歴史の検証』に耐えうる仕事をしよう」という信念があるからである。 日本が中国と対峙するうえで数多くのヒントが含まれている傑作である。
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4.1日本は必ず再起動できる! 安野さんの先見性に満ちた本書は、テクノロジーが多様な声を呼び寄せ、共に紡ぐ未来を鮮やかな光として映し出します。民意をすくい上げ、鏡のごとく映し返すその試みは、多元的な共創の道しるべとなり、私の理想と深く呼応します。安野さんが紡ぎ出す新たな挑戦に、胸が高鳴ってやみません。 ――オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣) 先の都知事選でマニフェストが大反響を呼び、15万票を獲得した著者による“日本をリブートする”未来戦略本。 ・AI を起爆剤にして、東京をアップデート ・日本の課題解決と新市場開拓を同時に実現 ・子どもの特性に応じた多様な学びをつくる次世代教育 ・AI を活用した ブロードリスニングで市民の声を可視化 ・行政の透明性を高める新しい「意思決定の仕組み」 ・超速でデジタル民主主義を実装した「チーム安野」の作り方...etc. 本書のタイトル『1%の革命』には、「1%の新しいことにチャレンジする人々」が世界を変える、という私なりの改革への思いを込めています。歴史を振り返ってみても、最初の1%のイノベーティブなアイディアと行動が、その他99%の人々の暮らしや仕事に大変化をもたらしてきました。 私が掲げる「1%」とは、ボトムアップの発想や創造性のなかから生まれてくる、少数派による未来への挑戦を意味しています。もう一つの含意として、1%の小さな技術的革新をテコに、大きな変化をつくり出すというテクニカルな思想も込めています。 ――「はじめに」より 各界の最新トレンドを踏まえた、実装可能な未来ビジョンがここに!
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4.3米国と欧州は自滅した。 日本が強いられる「選択」は? ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ政権とともに崩壊する。 戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」…… 「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる! ・ウクライナの敗北はすでに明らかだ ・戦争を命の安い国に肩代わりさせた米国 ・ウクライナは「代理母出産」の楽園 ・米国は戦争継続でウクライナを犠牲に ・米情報機関は敵国より同盟国を監視 ・NATO目的は同盟国の「保護」より「支配」 ・北欧ではフェミニズムが好戦主義に ・独ロと日ロの接近こそ米国の悪夢 ・ロシアは米国に対して軍事的優位に立っている ・モノではなくドルだけを生産する米国 ・対ロ制裁でドル覇権が揺いでいる ・米国に真のエリートはもういない ・米国に保護を頼る国は領土の20%を失う ・日独の直系社会のリーダーは不幸だ ・日米同盟のためにLGBT法を制定した日本 ・NATOは崩壊に向かう 日米同盟は?
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4.0生き残るために、自分を変えろ。 不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何? 混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載! ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」 「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。 それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。 自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。 その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)
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4.3知らない人は基礎の基礎からよくわかる、知ってる人なら頭の整理に役に立つ「ニュースの教室」決定版。 (目次から) (1)アメリカ トランプか、ヒラリーか? 世界を揺るがすパワーゲーム 同性婚と「宗教の自由」が対立?/トランプ「イスラム教徒入国禁止!」/サンダース躍進! 党員集会を取材した/悪夢のシナリオ/FRB、ついに金利引き上げ/原油価格下落で金融危機再来? (2)EU “女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか? 中東から難民押し寄せ、EUがパニック/「ギリシャ神話」と地政学/サミットはどうなっている?/地球温暖化防止「パリでの約束」なるか/ベルギー連続テロ (3)中東 ISの力を地政学から考える イランの核開発阻止できる?/トルコ内での対立が日本にまで/シリアめぐり世界は混沌/「第五次中東戦争」は起きるのか/アメリカの心変わりにサウジ激怒 (4)ロシア 逆らう者は許さない“皇帝”プーチン クリミア半島はいま/ヤルタ会談の三巨頭銅像のイメージ操作/「おそロシア」になってしまった/メディアの広告収入絶つという発想 (5)中国 習近平は大人の国にできるのか 南シナ海、波高し/中国株はなぜ暴落したのか/人民元引き下げが世界を揺るがす/中国、「二人っ子政策」へ/香港で反中国書店幹部を「拉致」か (6)日本 祖父・岸信介に並びたい? 安部首相の動機 忖度、忖度、そして忖度……/軽減税率と新聞業界/次々と「内閣改造」をする理由/最近の政治家は劣化したのか?/マイナス金利の衝撃/安倍談話のジレンマ/「ポツダム宣言読んでいない」発言/「南京大虐殺」とは何か エマニュエル・トッド、ミシェル・ヴィヴィオルカ両氏との対談も収録。
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3.8読めば「?」が「!」になる、週刊文春連載最新版 ウクライナ侵攻後の世界は、今どうなってるの? なぜそうなるの? ニュースの謎を解く“そもそも解説”。 シリーズ累計25万部の「週刊文春」連載最新版。 マイケル・サンデル氏、小泉悠氏、柄谷行人氏との特別対談収録! 第1章「ウクライナ侵攻後の世界」そこからですか!? 第2章「“不思議の国”アメリカ」そこからですか!? 第3章「習近平の中国」そこからですか!? 第4章「岐路に立つイギリスとドイツ」そこからですか!? 第5章「イスラエルと中東の火種」そこからですか!? 第6章「日本政治と経済の今」そこからですか!?
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4.0週刊文春の人気連載が1冊に! 池上彰によるコロナ時代に必携のキーワード集 新型コロナの世界的な蔓延により、人類は先の見通せない時代に突入した。 そんな時代を生き抜くための46個の重要な事実=ファクトを厳選し、池上彰が徹底解説。 「ワクチンの効果」「WHOの実態」「トランプ退場後の米国」「カマラ・ハリス副大統領」 「菅首相のブログ」「福島原発の今」「イギリスのEU離脱」「香港国家安全法」 「ロシアの毒物襲撃事件」「ベネズエラの現状」「イランを巡る問題」……など、 面白いうえに読んでためになる知識が詰まった珠玉の1冊。 【本書で明かされるファクト】 ■新型コロナは中国発生ではなかった!? 衝撃的な論文の存在 ■バイデンが大統領執務室から「赤いボタン」を無くした理由 ■まだまだあった! 菅総理が野党時代に放った問題コメント ■イギリス国民の半分が後悔しているEU離脱の実態 ■裏切者は全員毒殺!? 恐るべきロシアによる暗殺の手口 ■なぜ金正恩はこのタイミングで「総書記」になったのか ■紛争処理の議論ができない!? WTOが機能停止の状態に …… など
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5.0「米国人は立憲君主をまったく理解していない」「君主は単にゴム印を押す存在ではない」(英外務省内部文書) 戦後、GHQによって「象徴」とされた天皇のあり方について、立憲君主制の老舗の英国は、そんな表現で、日本の宮内庁に助言をしていた。 そこで、昭和天皇はどう動いたのか――。 本書は、近年機密解除された英米の公文書をたんねんに読み解き、奇しき縁で筆者にもたらされた昭和天皇のインタビューテープを繰り返し聞くことで得られた、まったく新しい「象徴」天皇の姿である。 戦前、政府、軍部の上奏を信頼した結果、未曾有の敗戦を招いてしまったという苦い経験から、戦後の昭和天皇は自ら世界情勢の情報を集め始めた。とくに、国際共産主義に対する警戒心を隠そうともせず、英米の情報機関幹部と情報交換をするさまは、あたかも天皇自身が国際政治のプレイヤーであったかのようだ。 さらに、次代を担う皇太子には、自分で考え、自分の意思で行動することを教えるため、バイニング夫人の招聘するなど、新しい教育環境を整えた。 昭和、平成と受け継がれた、新しい天皇像は、海外留学を経験した始めての天皇である令和の御世の新天皇のもとで今、花開こうとしている。 天皇三代の行動を「インテリジェンス」という側面から再構築すると、「象徴」という言葉だけではとらえられない、本当の君主像が見えてくる。
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4.4NHK「BS 世界のドキュメンタリー」で放送予定(2018年3月1日、2日二夜連続) 全世界で話題のドキュメンタリーを完全書籍化。 映画『スノーデン』を撮り終わったオリバー・ストーンは、 スノーデンが亡命したロシアに密かに渡り、 プーチン大統領のインタビュー・ドキュメンタリーを撮り始める。 クレムリンの大講堂で、アイスホッケー場で、ソチの避暑地で。 チェチェンの独立運動を潰し、 ウクライナからクリミアを強引に併合、 政権に楯突くものは次々に不可解な死を遂げる。 西側の報道によるそうしたイメージはストーンのインタビューによって揺らぎ始める。 【目次】 1 5度の暗殺未遂にもかかわらず悪夢は見ない 2 万能感に浸る国家は必ず間違う 3 ロシアがスノーデンを引き渡さない理由を話そう 4 アメリカはロシアという外敵を必要としている 5 平和を支持するのは楽な立場だ 6 同盟国と国民を追い込むシステム 7 トルコはIS支配地域の石油の密輸先になっている 8 クリントン大統領はロシアのNATO加盟を「いいじゃないか」と一度は言った 9 米国との対立は二〇〇四年から二〇〇七年に始まった 10 ウクライナで起きたのはアメリカに支援されたクーデターだ 11 ソ連は何年もかけて人材を評価したが、結局崩壊した 12 ロシアはアメリカ大統領選挙に介入したか? 訳者あとがき 解説 北方領土交渉の実体験から本書を読み解く 鈴木宗男(新党大地代表)
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4.0霞が関でくすぶっていた役人が日本を牛耳っている! 首相秘書官→総理の分身 首相補佐官→影の総理の影 官房副長官→政権の守護神 森友・加計学園問題に象徴される一連の官僚の不祥事は、官邸の指示の結果なのか忖度の結果なのか。そしてなぜ、安倍政権は数々の不祥事を起こしても磐石でいられるのか。その二つの謎を解くカギが、これまでの政権にはいなかった「官邸官僚」の存在である。首相の分身といわれる今井尚哉首相秘書官、菅官房長官が絶大な信頼を置く和泉洋人首相補佐官、内閣人事局長を務める元警察官僚の杉田和博官房副長官……。出身省庁でトップになれなかった役人が官邸の威光を背景に霞が関を牛耳る異様な実態と不透明な行政の闇を抉り出す。 第一章 総理を振り付ける「首席秘書官」 第二章 影の総理の影「首相補佐官」 第三章 政権の守護神「警察官僚」 第四章 破壊された日本の頭脳「財務官僚」 第五章 「文科省」次官候補の裏口入学事件 第六章 封印された「地検特捜」 第七章 霞が関を蹂躙する「内閣人事局」 第八章 官邸外交で蚊帳の外の「外務省」 第九章 官邸に潜む落とし穴
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3.6中国、ロシア、北朝鮮……。 インテリジェンス・マスターが初めて明かすスパイ戦争の最前線! 海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか――。 北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、 オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、 山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作の摘発……。 警察官僚、国家安全保障局長として、 数々の修羅場をくぐり抜けてきたインテリジェンス・マスターと 『見えざる敵』との闘いは、外事警察が抉る平成の裏面史でもあった。 知られざるスパイとの闘い、水面下での極秘任務の数々がいま初めて明かされる!
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4.0◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。
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3.3詐欺罪で懲役二十二年を言い渡され、刑務所に出頭することになっていた日にハドソン川を望む橋から飛び降りた男。 フィリピンで賭博の最中にトラブルで刺殺されてしまった男。 自宅付近の浜からカヌーで海に出て戻らず、死亡を認められたイギリス人の男性。 彼らは皆、死亡を偽装し、その後も生きていた。はたしてそんなことが可能なのだろうか。 著者自ら、偽装死の実体験者や失踪請負人、偽装の摘発者たちを取材すると共に、自身の死亡証明書を手に入れるため、海外に飛んだ――。
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-戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。 長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ! ・憲法は条文がすべてではない!? ・9条は意味論と語用論に分けて考えよう ・立憲主義は民主主義と対立し得るもの? ・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ ・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは? 社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。
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4.3ロシアの侵略と戦うウクライナの姿は、日本人に「安全保障」の現実を教えてくれた。 コロナ危機で米中対立が激化し、ウクライナ危機で"米国ブロック"と"中国・ロシアブロック"の対立へと拡大しつつある。さらに、気候変動に伴うエネルギー危機も重なる。今ほど安全保障の枠組みが根底から揺さぶられている時代はない。 今こそ日本の「国の形」と「戦後の形」のありようを検証し、安全保障と危機管理の観点から、新たな安全保障の構想を描かなければならない。 その中でひとつ、確かなことがある。コロナ危機とウクライナ危機を通じて、私たちが突きつけられた厳しい現実である。 自分たちを守ることができない社会は生き残れない。 自分の国を自分たちで守れない国は生き残れない。 天は自ら助くる者を助く。 明治開国の時、日本の国民は独立自尊の精神を学んだはずだ。その精神を改めて噛みしめねばならない。 【目次】 序章 ウクライナ危機とコロナ危機:世界は自ら助ける者を助く 第1章 ウクライナの悲劇 第2章 米中「新冷戦」と日本の選択 第3章 経済安全保障政策の戦略課題 第4章 “グリーン大動乱”とエネルギー危機 第5章 「強い社会」が決する国々の興亡 第6章 「長い平和」のマジックが消える 第7章 「民間臨調」が総括した「日本モデル」の虚構と真実 第8章 日本の敗戦:「フクシマ」と「コロナ」 第9章 「ワクチン暗黒国家」:日本の不作為 第10章 コロナ危機が問いかけた自由と民主 第11章 国民安全保障国家論 終章 時代はわれわれに何を求めているか
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4.3「博打好き」の中国資本によるラオスの都市開発から、格差最小富裕国ルクセンブルクの歴史的叡智まで―― 世界105カ国をわたり歩いてきた著者が描き出す、各国の地政学的ダイナミズム! ・高架上の遊歩道「ハイライン」にみるNYの都市再生 ・平和の配当に潜む毒饅頭、東ティモール ・テロの爪痕の残る国際リゾート地ニースを脅かす排外気分 ・高級モールとスラム以下の生活が混在する南米アスンシオン ・バルカンの火薬庫、歴史に見る戦争と平和の分かれ道とは? …etc 大好評『世界まちかど地政学』の第2弾。 日本の未来を照射する世界経済のリアルがここに。 目次 第1章 成長目指す貧困国 平和の配当に潜む毒饅頭 第2章 ニューヨーク・再生と格差拡大の現場 第3章 バルカンの火薬庫はいま:旧ユーゴとアルバニア 第4章 極小の公国から見える欧州の本質 第5章 レバノンとヨルダン・戦地真横でのかりそめの安寧
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3.6”独裁者の取り巻きは、独裁者に忖度して、重要な情報を伝えなくなる。 これは、決して他人事ではありません。 日本の政界でも企業の世界でもあることです。” ――「はじめに」より 本書は、これまで「週刊文春」に連載してきたコラムの中からロシアやウクライナ、中国について取り上げてきた2014年から2022年までのものを再編、加筆修正したものです。今回の事態に至るまで、ロシアに何が起きていたのか。急成長した大国・中国で誕生した”独裁者”とは。激動する世界情勢の中で、日本は、私たちは、これからどうすればいいのか。それを考える一助となる一冊です。 目次 I 世界を驚かせたプーチンの暴挙 2022 ・ウクライナはどんな国? ・解決のカギは「ミンスク合意」 ・ウクライナをめぐる情報戦 ・ロシアが承認する「国家」とは ・ロシアを金融封鎖する制裁 ・ウクライナ軍、善戦の理由 ・プーチンを宗教から分析する 他 II すべてはクリミア併合から始まった 2014~2021 ・戦争の火種クリミア半島 ・クリミア半島はいま(前編) ・クリミア半島はいま(後編) ・「おそロシア」になってしまった ・ロシア軍の軍事演習が怪しい ・ロシア、またも元スパイ襲撃? ・トランプ、ロシアに猶予与え攻撃 ・北方領土は二島返還? ・再び核開発競争へ ・究極の恐怖のミサイル爆発事故 ・プーチン大統領、「院政」狙いか ・ロシア、またも毒物で襲撃事件 ・ベラルーシ、難民を武器にした ・ロシア軍、ウクライナ侵攻? 他 III 独裁者・習近平にどう対峙すべきか 2016~2021 他
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4.3「これは、世界の『未来の年表』だ」 解説=河合雅司(『未来の年表』シリーズ著者・人口減少対策総合研究所理事長) 2050年、人類史上はじめて人口が減少する。 いったん減少に転じると、二度と増えることはない。 名門調査会社イプソスのグローバルCEOらが、世界各国にて フィールドワークを敢行。統計に加えた貴重な証言をもとに警告する本書。 この震撼シナリオが進むとすると、米中の覇権争いは予想外の展開を見せ インド、そしてアフリカの台頭も早まるだろう。 世界経済の行方、温暖化や格差・貧困などのSDGs問題、われわれの人生もが激変する。 著者によると、課題先進国・日本の「復活への切り札は一つだけ」 それは、「女性」か「若者」か「若い老人」か「AI」か「移民」か? 【目次より】 序章 2050年、人類史上はじめて人口が減少する 1章 人類の歴史を人口で振り返る 2章 人口は爆発しない--マルサスとその後継者たちの誤り 3章 老いゆくヨーロッパ 4章 日本とアジア、少子高齢化への解決策はある 5章 出産の経済学 6章 アフリカの人口爆発は止まる 7章 ブラジル、出生率急減の謎 8章 移民を奪い合う日 9章 象(インド)は台頭し、ドラゴン(中国)は凋落する 10章 アメリカの世界一は、今も昔も移民のおかげだ 11章 少数民族が滅びる日 12章 カナダ、繁栄する“モザイク社会”の秘訣 13章 人口減少した2050年、世界はどうなっているか
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-これまでの単なる連続線上には日本の繁栄も幸せもない――政府が隠し続けてきた日本の危機の真相を、国民民主党の若き代表が暴きます。 これ以上先延ばしできない32の問題について、真実の情報を公開し、チャレンジングな解決策を提示。 ツイート形式で問題点のヤバさが簡単にわかります。日本の政治がここから変わる! 代表的な論点は次の通りです。 ・第3子に1000万円給付「コドモノミクス」の明るい未来 ・無理な年金政策よりもベーシックインカムが老後を救う ・景気がよくなっても生活が楽にならないのはなぜか ・お金持ちばかりが得をする税制 ・愛子天皇を可能に 皇室典範の改正を急げ ・「介護離職ゼロ」を本当に実現するには ・「原発ゼロ」社会は本当に実現するのか ・「高齢者の足」が奪われている 自動運転が地方を救う ・池江璃花子さんに再び笑顔を 骨髄移植を簡単に受けられる社会に ・WHOが認定 ゲーム依存は病気なのだ ・児童虐待は30年で120倍以上! 児童相談所が足りない ・経済大国復活へ 突破口は「働き方改革」より「副業の解禁」 ・日本には理工系人材が少なすぎる ・アベノミクスで得をしたのは外国人株主と政府だけ ・東京オリンピック いくらかかるか誰も知らない…… ・沖縄問題は地位協定の見直しこそ独立国家の責務 ・硫黄島「米軍勝利の碑」の撤去を願う ・安倍改憲は「百害あって一利なし」 ・麻生大臣「報告書受け取り拒否」でこの国のかたちが壊れた! ・「移民政策はとらない」という建前をやめよう ・このままでは悠仁さま即位のときに皇族がいなくなる ・大坂なおみ選手に続け! 国籍を超えたカラフル・ジャパンへ ・北方領土交渉は一度白紙に戻したほうがよい ・最悪の日韓関係 こればかりは韓国側に自制を求めたい
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3.3日本を駄目にした政治家と官僚は誰だ? 前駐オーストラリア大使が40年間の外交官人生を懸けた覚悟の手記! 「本書は、外交官としての私の遺言である。 遺言である以上、かつての先輩、同僚、後輩との人間関係に遠慮して 行儀よく丸く収めることは、とうにあきらめた。 むしろ、今後の日本外交のために、 歯に衣着せずに、敬称を略して語ることとした。 劣化の深刻さは、待ったなしだからだ」 日本外交はなぜここまで劣化したのか? *ロビイング力の決定的不足 *惨憺たる対外発信力 *歴史問題での事なかれ主義 *日の丸を背負う気概の弱さ *永田町・霞が関での外務省の地盤沈下 *内向き志向といびつな人事
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-戦争が続き、AIが台頭するなかで、世界的に選挙イヤーを迎える2024年。 我々の未来はどこへ向かうのか? 新たな知見と判断材料を提示する! いま知っておくべき論点を、1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。 【目次より抜粋】 ■巻頭言スペシャル 生成AI時代の欲望と労働を哲学する 國分功一郎 千葉雅也 もうすぐ昭和100年 「同時代」から「歴史」へ 保阪正康 コロナ危機は本当に終わったのか 尾身茂 「人類の未来のために」イーロン・マスクの野望と正体 大西康之 ■政治 岸田政権は安倍政治から脱却せよ 牧原出 ■国際関係 リーダー不在の「Gゼロ」の世界で日本が果たすべき役割 イアン・ブレマー ■中国とどう対峙するか 脱炭素・脱中国のために“グリーン経済安保”を 北村滋 ■経済 植田日銀は円安地獄を抜け出せるか 早川英男 ■地球大異変 “地球沸騰化の時代”を生き抜くには 江守正多 ■社会 特殊詐欺被害が2年連続増加「闇バイト」の入口対策を 多田文明 ■文化 「史上初の八冠」藤井聡太の終わりなき向上心 大川慎太郎 ■芸能・エンタメ ジャニー喜多川の“戦後最大の性犯罪”を黙認した日本メディアの大罪 中村竜太郎 ■スポーツ 大谷翔平が再手術を乗り越えて進む道 四竈衛 ■皇室 天皇・皇族は分断社会のなかで「国民を統合する象徴」の役割を 河西秀哉 ■生活 82歳、シニアハウスに入居して自分の人生を92歳まで謳歌する 田嶋陽子 ■教育 算数が苦手な子どもたちを“言語の本質”から考える 今井むつみ ■科学・医療 新薬「レカネマブ」で認知症は予防できるか 伊東大介
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-人生100年時代といわれる現代の日本において、長寿の生活を安心して送るために何をすべきか、そして老後をどこで暮らすかはとても重要です。 健康状態や経済状況、都市部か地方かなど様々な要素を考慮して、高齢になったときに自分はどういう施設に入るのが良いのかを選択することはとても難しく、人生における大きな課題となっています。 そんな誰もが頭を悩ませる高齢者の住まいについてのヒントを提供するべく、この本を編みました。健康寿命、脳寿命を延ばすために必要な、認知症にならないための最新情報も掲載しています。 豊かで穏やかな人生の最終章を迎えるために、いっしょに考えてみませんか? 【目次より】 ◆インタビュー 筒井康隆さん 最愛の妻と高齢者住宅に暮らす ◆インタビュー 安藤なつさんに聞く高齢者施設と介護スタッフ ◆高齢者施設とはどんなところか? 高齢者施設とはどんなところか 高齢者施設の種類とそれぞれの特徴 高齢者施設を選ぶときのポイント 受けられるサービス コラム1:特別養護老人ホーム〈特養〉は本当に入居出来ないのか? コラム2:「ホスピス型老人ホーム」が増えている理由 タイプ別紹介会社 ◆介護保険を知ろう! その仕組みと使い方の基礎 ◆親と子の老後経済学 ◆シニア生活の重要ポイント 1 ケアマネジャー 2 理学療法士 3 認知症予防 ◆回り道をせずに高齢者施設に入るための知恵 ◆安心でつながる シニア向け住宅30選 2025
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5.0政治学者は見た! 平成の政治家とこの国の姿 安倍政治の本質とは。「天皇生前退位」の舞台裏は。現場を歩き、時代の証人の語りを引き出す。時代を見ぬく目を養う御厨流政治道場。 ・安倍政権は「やってる感」の政治なのである ・災害が常態化した日本に必要な視座とは ・「天皇生前退位」の道を拓いた有識者会議 ・明治・昭和・平成の三十年を比べてみると ・なぜ平成の役人は公文書を廃棄するのか ・私人として沖縄問題に臨んだ「開発天皇」 ・「権力の館」を映像化して見えてきたこと ・野中広務、堤清二、中村隆英、岡崎久彦、西部邁、佐藤誠三郎、粕谷一希……縁深く懐かしき人々の肖像 (本書より)
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4.0過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか? 現在、西太平洋で米中は戦争状態にある。東シナ海と南シナ海の覇権を米国から奪うため、中国が武力を盾に「挑戦」を始めたのだ。現場では何万という米軍兵士が命をかけて戦っている。本書では彼らの肉声から、その衝撃的な実態を描いていく。 ・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた ・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束 ・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い ・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場 ・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪 ・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設している etc 解説 徳地秀士(政策研究大学院大学シニア・フェロー、元防衛審議官)
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3.5
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3.0世界も注目する日豪交流の現場から コロナ禍の2020年12月に着任、2023年4月までの2年4か月、 数々の難局を乗り越えて両国関係の発展に尽力した外交官の情熱と奮闘 在オーストラリア日本国大使館公式ホームページにて 和英両文で102回発表された「南半球便り」を厳選して刊行 巻末に英文原稿2編併録 ------------ 『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文春新書)などの著書がある山上氏。本書は、氏が外交官として最後に務めた駐オーストラリア大使時代の記録です。大使とはどんな仕事をするのか。どんな日常を送っているのか。両国友好のため、どんなことを考えているのか……。本書を読めば、それが手に取るようにわかります!
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4.6世界一の権力を握った歴史的なドイツの女性宰相、メルケルの決定的評伝! 東独出身の地味な理系少女が、なぜ権力の頂点に立てたのか? ――その強さの源泉は「倫理」と「科学」にあった。 牧師の娘として、陰鬱な警察国家・東独で育つ。天才少女としてその名を轟かせ、ライプツィヒ大学の物理学科に進学。卒業後は東独トップの科学アカデミーに科学者として勤務する。だがベルリンの壁崩壊に衝撃を受け、35歳で政界へ転身する。 男性中心のドイツ政界では完全なアウトサイダーながら頭角を現す。その過程では、東独出身の野暮ったさを揶揄されたり、さまざまな屈辱的な仕打ちも受けた。40歳で環境大臣に就任すると気候変動に取り組み成果をあげる。51歳で初の女性首相へとのぼりつめる。 首相としてドイツをEU盟主へ導き、民主主義を守り、ユーロ危機も乗り越えた。トランプ、プーチン、習近平ら癖のある各国首脳とも渡り合う。人道的理由から大量の難民を受け入れた。一方で、極右やポピュリズムの台頭にも悩まされた。元科学者ならではの知見を生かし、コロナとの戦いに打ち勝った。 演説では美辞麗句を好まず、事実のみを述べるスタイル。聴衆を熱狂させるオバマのような能力はないと自覚している。SNSは使わない。私生活も決して明かさない。首相になっても普通のアパートに住み、スーパーで買い物をする庶民的な姿が目撃されている。得意料理はジャガイモのスープ。熱烈なサッカーファン。夫の渾名は”オペラ座の怪人”。彼女がロールモデルと仰ぐ意外な人物の名前も、本書で明かされる。
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4.0アメリカ現地を取材した迫真のルポの数々 「トランプ再選までの400日」。 分断が進むアメリカのリアルを現地から報告! ドナルド・トランプ前大統領はカマラ・ハリス副大統領がアメリカ史上初の女性大統領になるのを阻止した。ヒラリー・クリントンに続いて2度目だ。 さらにトランプはクリーブランド大統領に続いて2人目の、一度下野して返り咲いた大統領になった。史上初の刑事事件で起訴されたまま当選した大統領になった。民事裁判で性的暴行犯と認定されて再選された大統領になった。議会襲撃を扇動して警察官を死なせたのに再選された大統領になった。 そんな彼をアメリカはなぜ選んだのか? そして彼はこれから何をするのか? (本書「特別現地ルポ トランプで始まる『シビル・ウォ―』」より) 週刊文春好評連載「言霊USA」 澤井健のイラストを完全収録。
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4.0もうメチャクチャ! コロナ禍のアメリカ社会を現地から最新レポート! 週刊文春の大人気エッセイ「町山智浩の言霊USA」の最新版。 コロナで経済に急ブレーキ、黒人殺害でデモは暴動に。 混沌の中で進む大統領選! そのときトランプは!? 一体何がどうなる、お馴染み現地からの最新報告! 特別付録「アメリカの闇を撃つ傑作映画10本」も収録。 ・トランプを袖にした女子サッカーの英雄 ・若くて非白人で 4人の女性議員が政治を変える ・「射殺したい」チャット流出でプエルト・リコ知事炎上 ・1969年の悲劇からハリウッドを救うタランティーノ ・ミッキーマウスもNBAも中国に逆らえない理由 ・『パラサイト』オスカー受賞 韓国映画の国際戦略とは ・民主党の大統領候補ジョー・バイデンは人気も熱狂も無し ・なぜトランプはマスクをしないのか ・黒人の命も大切だ! デモが全米を揺るがす ほか
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2.7教科書に載ってないアメリカ最新の名言・失言を現地から報告! お馴染み週刊文春大人気連載コラムの最新単行本が登場! 今回はなんと当社比1・5倍の288ページ69本、サイズもビッグになった超お得版。もちろん澤井画伯の爆笑イラストも完全収録。 ★緊張してるわ。まるでポルノ女優がトランプとセックスする時みたいに(ホワイトハウス記者クラブ晩餐会でミシェル・ウルフが) ★過去の失敗はいちばん辛い。なら、自分で笑っちゃうのがいちばんだよ(俳優のライアン・レイノルズ) ★現実に人は傷を残す。美しい傷を(自殺した著名シェフ、アンソニー・ボーディン) ★(トランプが本を)書くなんて無理さ。1冊の本も読み通せない男だよ(『トランプ自伝』の共著者トニー・シュウォーツ) ★投票しようね!(テイラー・スウィフト) ★ボクシング映画でパンチドランカーになったんじゃね?(トランプがロバート・デ・ニーロについて) ★いったいどうしたらいいの? あのタトゥーをしたのは日本が好きで、理解したいからですよ(アリアナ・グランデ) ★7歳の子どもの口にだよ(マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けたと告白したウェイド・ロブソン)
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4.0暴言王の治世でテロ・暴動・デモに揺れるアメリカを、今度はセクハラ・スキャンダルが直撃! いったいどうなるの? 北朝鮮のリトルロケットマンとの危ない舌戦もあり、内憂外患おびただしい大国アメリカのいまを笑いとともに現地から紹介する人気シリーズ2018年版。 もちろん澤井健画伯のイラストも完全収録!(表紙が何のパロディかすぐにわかったあなたは映画ファン? 裏表紙は本書を手にとってどうぞ) 本書収録の発言・用語の一部 This administration in running like a fine-tuned machine. (私の政権はよくチューンされたマシンのように機能している by トランプ大統領) Even Hitler didn't use chemical weapons. (ヒットラーですら化学兵器は使わなかった by ショーン・スパイサー報道官) Don't Look Back in Anger. (怒りを込めて振り返るな) Happy 4th of July to everyone,including the haters and losers! (独立記念日おめでとう。トランプ嫌いも負け犬たちも! by トランプ大統領) Casting Couch (キャスキング・カウチ=キャスティングと引き換えに性行為を強要すること) I'm drawing in the sand a line:you're either for or against. (オレかトランプか決めろ by エミネム) #MeToo (わたしもセクハラされました) Snowflake (雪の結晶。ゆるふわ世代) Shithole 、Boober 、Little Limp Dick (意味は本書で!)
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4.2「週刊文春」人気連載シリーズ単行本第5弾! 2017年1月20日。 好感度歴代ワースト1、政治家経験ゼロの嵐を呼ぶ男・トランプが ついに第45代アメリカ合衆国大統領の座に! 全米各地で反トランプデモが沸騰し、前代未聞の様相を呈するアメリカ。 世界中が固唾を呑んで見守るなか、 トランプ新大統領を追ってアメリカ全土を駆け回り、 想像を絶する「リアル」な情報を現地から電撃レポート! トランプ勝利に熱狂するオルタナ右翼とは!? 大統領就任式を襲撃するアナーキストとは!? 8000本ものマリファナを路上でばら撒き!? 月刊「文藝春秋」に掲載された特集記事も大幅加筆を加えて収録。