TL小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
幼なじみの敏腕弁護士はオクテ女子を淫らに愛する
小さな街の小さな弁護士事務所でパラリーガルとして働く麻里奈は、幼い頃に初恋相手・マナトに「ブス」と言われてからというもの、自分に自身を持つことができず、恋愛経験さえもないまま26歳になってしまったオクテ女子。ある日、高齢となった事務所所長が引退を表明。海外で弁護士を務めていた甥が跡を継ぐことに。「頼りにしています。よろしくお願いします、河合麻里奈さん」 そう言って握手を求めてきた青年は、旬のイケメン俳優も顔負けの整った顔立ちをしていて、麻里奈は思わず見惚れてしまう。――あれ、でも、この人どこかで……。奇妙な既視感に首をひねる麻里奈だったが、彼の名前を聞いて気がつく。小松真人。新しい所長は、昔麻里奈を「ブス」と罵った初恋の相手・マナトだった。それなのに真人は執拗に麻里奈に興味を示し、二人きりになった途端親しげに距離を詰めてくる。「俺たち、付き合ってみる?」 きれいな顔に可逆的な笑みを浮かべて麻里奈に迫る、真人の本心は……!? -
侯爵は甘いもの好きの新妻を溺愛しすぎです
女学校に通う伯爵令嬢セシリアは、急に両親から名門侯爵家の夜会に招待されたと告げられる。夜会で絡んできた暴漢から救ってくれた侯爵、ディオンに求婚され、学校を辞めて結婚することに。領地でつかの間、甘い新婚生活を過ごした二人。王都に戻ってからはディオンは仕事が忙しく、セシリアの大好きな甘い物をいつも用意するなど溺愛してくれるが、傍にはあまり居てくれない。セシリアがクッキーにメッセージを忍ばせると熱烈な恋文が返ってくるも、すれ違いが続いていた。そんなある日、久しぶりの観劇デートの帰りに「やっと決心がついた、子作りをしたい」とディオンに告げられる。甘い生活が戻ってきたかのように思えたが、強まる束縛にセシリア自身は求められておらず、跡取りをもうけることだけが目的なのかと疑念を抱いてしまう。不安がつのるセシリアだったがディオンと一緒にお菓子作りをして心の距離は縮まっていく。しかしディオンが本当は甘い物が好きでは無い事を知り、さらに使用人からセシリアの両親がディオンに借金の肩代わりをさせているという噂を聞いてしまって…!? -
クールな医師と家政婦の危ない過ち~親密な一夜が忘れられない~
家政婦のしほりは、クライアントである医師・才野に呼び出され、謎の女の子、あかりの面倒をみることになった。独身だと思っていたけど、子どもがいたの? と動揺してしまうしほりだが、いつもクールで感情を表に出さない彼が、初めて見せる優しさにドキドキ。クライアントに深入れするのはいけないことだとわかっていても、どんどん才野に惹かれてしまう。前の奥さんはどんな人だったんだろう。私のこと、どう思っているんだろう。ますます、才野が気になるしほり。一夜の過ちから、才野の本当の気持ちがわからなくなったしほりは彼の前から姿を消すが……。仕事を生き生きと頑張る女性に、ある日落ちてきた素敵な恋。 -
紳士な社長の敬語攻め
「恋……失恋って、こんなものなのか」 大学生の頃から付き合っていた彼氏に振られてしまった社長秘書の有紗。 あっけなく終わってしまった恋に拍子抜けする暇もなく、 何故か翌日から有紗が秘書を務めている社長・椎名からの猛烈アタックがスタート! 誰に対しても敬語を使い、紳士的に振舞う椎名は非の打ち所のない理想の彼氏。のはずだけど、時折有紗に向けられる熱視線は、紳士的とは言い難い野生的な熱を帯びていて……!? 「かならず俺だけのものにするから。覚悟しろよ、有紗」 有紗だけに見せる、強気で意地悪で強引な顔。それは普段の社長とはまるで別人で。 一体、どっちの社長が本物なの―!? -
野獣先輩の甘くて強引な命令に困っています
樋口家家訓「女性は絶対にお尻を冷やしてはいけない」だから今日もおばあちゃんが編んでくれた毛糸のパンツを穿いて出勤していた。お腹ぬくぬく。そんな芽衣子に「野獣先輩」と呼ばれている俊介が声をかけてきた。「何か紐が出てるよ」言いつつ俊介が引っ張った赤い紐は、なんと芽衣子のスカートを捲り上げ、下半身全開にさせてしまう!毛糸のパンツのほころびで、垂れ落ちていた糸の先っぽだったのだ。大ショック!な芽衣子は毛糸のパンツを穿いていることを知られたくないばかりに、俊介のひどい要求を受け入れ体の関係になってしまう。だけどなぜか次第にそれが嫌じゃなくなってきて……これってもしかして、運命の赤い(毛)糸だった!? -
残忍君主の求愛~花嫁は身代わりのプリンセス~
サンテール王の娘アレットは、妾の子として王宮でひっそりと過ごしていた。そんなある日、アゼル王国クレール領の領主フェリクスとサンテール王国ヴィオレッタ第二王女との間に縁談が持ち上がったが、残忍君主と呼び名の高いフェリクスを嫌がったヴィオレッタは父王を説得してアレットに押しつけることに。アレットは自分が嫌がれば、せっかくの和平の機会を失い、また争いが起こると思い、身代わりとしてフェリクスのもとに向かう。しかも、ヴィオレッタとして。だが、正体はあっさり見破られてしまう。フェリクスを偽ろうとした罪を償わなければならない。アレットはフェリクスの命令に従って体を差し出す。事実上の生け贄、慰み者のはずなのに、なぜかフェリクスの愛撫は優しく、吐く息は熱く、こぼれ出る言葉は甘くて――。 -
暴君王子の恋煩い
男爵家の主治医である父の関係で、身分違いではあるけれど、跡取り息子サムと結婚するものだと思ってたリーシェ。だがそのサムは持ち上がった伯爵令嬢との縁談を選び、リーシェに冷たく当たる。さらに両親も怒ることなく納得し、あきらめるように諭す始末。サムと結婚するために貞操を守ってきたのに。親も恋人も、何もかも信じられなくなったリーシェは、怒りと悲しみに任せて屋敷を飛び出した。森の中、一人でいると、大怪我を負った一行と出くわす。早く医者に診せて! そう訴えるのに彼らは聞き入れない。理由は怪我を負った青年がこの国の王子アドラーで、刺客に狙われているのでヘタに街に行けないのだという。急きょリーシェが治療することになったのだが、なんと縫合が終わり熱が下がるとリーシェに覆いかぶさり強引に――そして「俺の妻になるんだ」と命令してきて――。 -
天然乙女はドS社長のお気に入り!~誘惑するつもりが甘い罠にはまってしまいました~
「おまえが誘惑していいのはこの俺だけだ」プレイボーイ社長として有名な昂輝にひそかに憧れている千紗は、会社に忘れものを取りに行った夜、好奇心から社長室を覗き『ある光景』を見てしまう。急いでエレベーターに乗り込むが、追いかけてきた昂輝とふたりきりに……。「おまえに責任を取らせてやるから、覚悟して会社に来い」と言いわれ、クビを覚悟するものの、なぜか社長専属秘書に指名され――。総務課に戻りたい千紗は「社長をメロメロに誘惑しないと、総務課に帰れない」という友人の言葉を真に受けてしまう。さらに「俺を上手に誘惑できれば、総務課に帰してやってもいいぜ」と言い放たれ、千紗は昂輝を誘惑することになってしまい……。 -
彼氏が極道なんてありえません!
ひかりは母親が経営する花屋の看板娘。いつも花を買いに来るお客の大石に片思い。しかし子供っぽいひかりは大人な雰囲気の大石とは釣り合わなさそう。そんなときひかりは大石からデートに誘われる。高級車でレストランに乗り付け、舞い上がるひかり。しかし彼の素性は極道だった。ヤクザは大嫌い。悩むひかり……。思いが伝わらない。すれ違う気持ちが切ない。 -
愛玩令嬢 淫愛緊縛ロマネスク
「『何でもする』とおっしゃったのはお嬢さまですよ。あなたはその代償を払うべきだ」 財閥丸山家の養女・蝶子は、夜な夜な義父・丸山幸正に体をもてあそばれる日々。義父・幸正は肉体的にも精神的にも君臨し、縄で縛り上げては蝶子の悶える様を芸術品のように眺めまわして蹂躙する。恥ずかしい姿を見知らぬ男の目前にさらし、羞恥に悶える蝶子を見て楽しむという悪趣味な行為にふけることもある。 ある夜もいつものように蝶子を縛りあげると幸正は彫り物師を招き入れ、ほかの男に抱かれることなどできないように蝶子の肌に墨を入れると言い放った。縛られたまま、肌に針で墨を入れられる蝶子。彫り物師の打つ針は不思議と痛みがなく、それどころか恍惚とした感覚が背筋に走り……いつしか蝶子の太ももには、艶やかな揚羽蝶が羽を広げていた。 数年後、義父を失った蝶子のもとに、人気大衆作家となった彫り物師・浅羽龍之介が現われ恋に落ちる。やっと普通の恋愛をすることができると思ったが……。 -
仮初の契約~吸血鬼の偏愛、騎士の執愛~
魔物に汚されたはしたない身体を、愛してもらえるなんて――■「ほう……生娘か。穢れを知らぬ純潔の血……久方ぶりの我が正餐に相応しい」料理屋の娘レティシアは、島に棲む吸血伯爵モーリスに攫われ、生き血を吸われてしまった!? 即座に半吸血鬼へと変わってゆく身体は、妖しい刺激に悶え、愛蜜をとめどなく溢れさせ、伯爵はそれを冷たい舌で舐め取る。恐怖と屈辱のなか、レティシアは愉悦に堕ちて――。そんなレティシアの元へ、若い女性の連続不審死事件を追う騎士エルヴェがやってきた。彼がいうには、レティシアを元の人間に戻す方法はただひとつ。それは、『体内に人間の男の精を取り込むこと』!? だが、そのためには、まだ未通のレティシアに破瓜の苦痛を与えねばならず、すぐに人間になれるかもわからない。しかも、レティシアを愛する伯爵が外出先から戻れば、密通したエルヴェは命がないかもしれないのだ――。ふたりの生をかけた愛蕩の戦いが始まった!! -
氷の騎士様は本好きな令嬢を請い求める
年頃の令嬢たちが戦争の英雄である「氷の騎士様」に夢中になるなか、子爵令嬢のメルは読書に勤しんでばかり。ある日、メイダンス公爵夫人の読書会に参加したメルは、書斎でひとりの青年と出会う。読書の途中で居眠りをしてしまったのだろう彼の手には読み止しの本があり、メルは彼を起こさぬようにそっと栞を挟んで、書斎をあとにした。メルにとって、それはとても些細なことだった。しかしメルのこの行動により、メイダンス公爵家では小さな事件が起きていた。書斎で居眠りをしていたのは、国中の令嬢が熱を上げている「氷の騎士様」ことカルディア・メイダンス。彼は数多の女性に言い寄られ続けたことで女性嫌いとなり、誰に対しても冷たい態度を取っていた。そのカルディアが、メルに好意を抱いたのだ。といってもカルディアはメルを知らない。「栞を挟んでくれた、小柄で薄金色の髪をした令嬢」 ただそれだけを手掛かりに、カルディアの令嬢探しが始まるが……。 -
冷酷な御曹司は崖っぷち秘書を溺愛する
社長秘書として働く美織は、上司であり恋人でもある智樹との関係も良好で充実した日々を過ごしていた。しかし、そんな生活は突然終わりを迎える。智樹から身に覚えのない罪で責められ、別れを告げられるとともに、会社も解雇されてしまったのだ。恋人と職を同時に失った美織は自棄になり、やけ酒の果てに見知らぬ男性と一夜を共にしてしまう。そんな身も心もぼろぼろの美織に手を差し伸べてくれたのは、智樹の秘書をしていた頃にお世話になっていた、取引先である久我ホールズ・ジャパン社の社長だった。美織の秘書としての才能を評価してくれていた久我社長は、美織の状況を知ると「自身の息子である旭の秘書として働いてほしい」と提案してくる。突然のことに驚く美織だったが、無職のままではいられないのでありがたい。しかし、紹介された旭はなんと、自暴自棄になった美織が一夜を共にした、名も知らぬ男性で……。 -
子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました
ブルーム伯爵家の嫡男であるウィリアムに拾われ、孤児のイザベラは使用人として働くことになる。幼い頃から共に過ごした二人は、次第に惹かれ合うように……。しかしウィリアムに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。――貴族と使用人の身分の違う、禁断の恋。現実を思い知ったイザベラは、「一晩だけの恋人」としてウィリアムに抱かれ、妊娠してしまう。たった一人で我が子を産む決意を固めた彼女は、ウィリアムに何も告げず伯爵家を出て行く。そして、人知れず赤ちゃんを育てていたが、ある日突然ウィリアムがイザベラの前に現れて――!? 一途すぎるドS伯爵様とのいちゃラブ溢れる、子育て系ヒストリカルロマンス、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
総務の袴田君が実は肉食だった話聞く!?
大手企業の子会社で、営業事務をしている尾台絵夢。彼氏いない歴=年齢(二十七歳)……なのだが、飲み会の翌日、目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた上、隣で裸の男が寝ていた!彼は親会社から出向してきた総務部の袴田君。ほとんど接点のない彼と、なぜ一緒に寝ていたの……? 記憶がないので逃げ帰ってしまった絵夢だけど、翌週、いつもどおり出社したところ、件の袴田君がやってきた。ビクビクする絵夢に、彼は「好きです。責任は取ります。結婚しましょう」と突然すぎるプロポーズをしてきて――? 激しすぎる執着愛に、息も絶え絶え!? 地味OLと隠れドSの超溺愛ライフ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
純情姫の初恋レッスン~憧れ上司の甘い誘惑~
「俺が怖いか……? でも、おまえがかわいすぎるから止まらなくなった」上司である遼介に片思いをしている茉莉花は、社長から直々に息子との見合いを持ちかけられる。悩む茉莉花。ある日、ふたりきりの残業中、遼介から見合いを勧められた茉莉花は、遼介への気持ちを打ち明けられるわけもなく、「恋愛をしたこともないのにお見合いなんて考えられない」と答えると――「恋愛をしたことがなくてためらっているのなら、俺がすべてを教えてやる」憧れの上司から教えられる甘い初恋レッスンはどんどんエスカレートして……。はじめはドキドキしつつも、女性らしく花開いていく茉莉花。そんな中、社長の息子が社内にいるという噂が立ち……。 -
冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています
幼馴染の王太子アレクシスと婚約し、愛を育んできた公爵令嬢セレスティアナ。しかし突如聖女として担ぎ上げられたミーナの出現により平穏が崩れ始める。「アレクシスとミーナは相思相愛であり、セレスティアナは二人の愛を阻む悪役令嬢」といわれのない汚名を着せられセレスティアナは社交界で孤立。人望の落ちた自分が隣にいることによるアレクシスへの悪影響を案じた彼女は、身を引く決意を固める。しかし、アレクシスの愛は彼女の想像を遥かに超えて深く重かった。半ば強引にセレスティアナと関係を結んで婚約を解消できないようにすると同時に、他の何にも代えがたいのだと独占欲と愛を囁かれ…… ※電子版は単行本をもとに編集しています -
あのプロポーズは冗談では……? ~策士な貴公子は生真面目な家庭教師を逃がさない~ ルーニカノベルス
やっと僕を男として意識してくれましたか? 家が没落し、家庭教師として生計を立てていたメイジー。生真面目すぎる性格と死滅した表情筋のせいで周囲から恐れられ、もちろん恋愛経験も皆無。亡き父の借金を返し終え、修道女になろうとしていた矢先、火事で家を失ってしまう。途方に暮れる彼女に突然プロポーズをしてきたのは、教え子の兄であり、伯爵家嫡男のテレンスだった。「結婚式はいつにしましょうか?」上流階級の冗談だと思っていたのに、気づけば婚約は既成事実に!? 誤解を解こうとしても、柔和な笑みを浮かべる彼に甘く囲い込まれ、恋人のように触れられる日々が始まって……。さらに火事が放火だと判明し、メイジーは彼を頼らざるを得なくなり――。 【目次】 1 家庭教師から婚約者に 2 初めての逢瀬 3 秘密の夜 4 真相 【著者】 山野辺りり 2013年『影の花嫁』(ソーニャ文庫)にて作家デビュー。近著に『宮廷で男装して弟の身代り書記をしていたら上司と恋が始まりました』(蜜猫文庫) 等がある。 夜咲こん -
冷徹宰相は捨てられた花嫁を二度娶る ~元夫が毒を隠した元妻を甘い檻へ連れ戻すまで~
父の命で伯爵家のギルバートに嫁いだリリア。若く優秀なギルバートを疎ましく思う父は、美しいリリアをあてがうことで彼を骨抜きにし失脚させようと目論んでいた。だがギルバートはリリアには触れようともせず、結婚後も着実に王の信頼を獲得していく。しびれを切らした父から新たに下された命は、ギルバートの毒殺。ギルバートの不器用な優しさに触れ、彼に心を許し始めていたリリアは葛藤する。そんな折、毒を隠し持っていたことが露見し、絶望したリリアは自ら姿を消して田舎の宿屋で「エマ」として働き始める。数年の後、視察に訪れた宰相一行の中にはかつての夫・ギルバートの姿があった。ギルバートから給仕に指名されたリリアは「エマ」として夜毎激しく求められ、彼の圧倒的な執着心により追い詰められていく。視察が終わり、王都へ帰還するギルバートから明かされたのは、この視察は彼が「愛するリリアを檻に囲う」ための冷徹な策略だという事実で……。 -
宰相様は際どい性癖をお持ち? ~浮気者へ鉄拳をお見舞いしたら、なぜか目撃者に求婚されています~
婚約破棄の右拳――。三年前、浮気した婚約者に鉄拳を見舞った伯爵令嬢トリシアは、その勇ましすぎる噂のせいで縁談ゼロのまま二十歳を迎えた。そんな彼女に、若き敏腕宰相レオナルドから突然の求婚が届く。彼は三年前の騒動の際、トリシアの拳に巻き込まれて吹き飛んだ通りすがりの貴族だった。トリシアは「あの時の復讐をされるのでは?」と戦々恐々しながら嫁ぐが、待っていたのは予想外すぎる溺愛生活。じつはレオナルドは、公衆の面前で拳を振るう彼女の気高さに一目惚れした、重度の「ギャップ萌え」にして「叱られたがり」な変態紳士(?)だったのだ。仕事熱心なトリシアを尊重しつつ、夜は情熱的に迫るレオナルド。彼の真っ直ぐな愛情に触れ、トリシアは次第に心を開いていく。しかしトリシアにはどうしても気になることがあった。それは、三年の空白。あの鉄拳事件から、すでに三年の時が経っている。今になって求婚してきた、レオナルドの真意は……。 -
これから夫は聖女様を愛する予定です
侯爵令嬢のレアセルは政治的な事情で王太子バルディオスの正妻に選ばれた。しかし、彼はいずれ降臨する聖女が運命の相手だと予言されている。この国では予言は絶対な上に、王族と結婚すると世継ぎを生むまで小指を奪われるというしきたりがある。そのため、誰もがバルディオスとの結婚を嫌がったが、彼の大ファンであるレアセルは喜んで受け入れた。初めは不愛想なバルディオスにレアセルが見惚れて身悶えるという不思議な関係だった二人も、毎夜の子作りを通して徐々に心を通わせ始める。そんな折、予言通りに聖女がやってきて――。子作り必須のすれ違いラブコメディ、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています -
眠り姫と変態王子
「へ、変態だ――!!」衝撃のコミカライズ企画も進行中、大人気作品ついに書籍化! 魔術の授業中、魔力が暴走し医務室に運ばれた侯爵令嬢セシリアは、婚約者である王太子クラウスに看病され、そのまま馬車で屋敷へ送られる。無事自室に着いた彼女だが、なぜか気になるスカートを捲り上げると――穿いて、ない? まさか……と思いつつも翌日の医務室、貧血を装い横たわっていた彼女の元で優しく麗しき王太子は、婚約者のショーツを脱がせ、「セシリア……」と呟きながらなんと、その手の下着に頬ずりしやがったのです……。ツッコミ系侯爵令嬢×美麗な王太子が贈る、新感覚溺愛ラブコメ! -
愛するつもりなんて、なかったのに 騎士団長は白い結婚十年目のお飾り妻を愛し尽くす
内乱の最中に保護された王女テレーゼは、大帝国の皇弟で騎士団長のマクシミリアンと形式的な夫婦になる。白い結婚だったけれど、一回り以上年の差がある彼に大事にされ幸せな結婚生活を送っていた。しかし成人を迎え、いよいよ心身共に本当の夫婦になると思っていた矢先、夫が「俺があいつを愛することはない」と話しているのを目撃! しかも好きな女性がいるという衝撃的な発言を耳にして……!? それでも抱いてほしくて勇気を出して迫ると、「お前が俺を求めているなんて、最高の気分だ」と恋情を宿した甘い声で囁かれ……。猛った彼のもので最奥まで愛されて、身も心も蕩けていき……。 【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 優秀賞受賞作!】 -
コワモテ騎士団長の猛愛は子爵令嬢を囲い込む~推しにぐいぐい押されすぎて困ります!~
「いっそのこと強引に捕まえてしまおうか」 夜会では常に壁の花に徹する子爵令嬢のレイラには、推しがいる。 王弟で近衛騎士団のヴィンセント。強面だけどかっこよくて、彼を遠くから見られるだけで幸せ――だったはずなのに、なぜか突然求婚されちゃって、婚約までまっしぐら!? 推しとの適切な距離を守らなきゃと思いながらも、大好きな推しに迫られて「嫌」なんて気持ちは湧いてこない。いつの間にか男性としての彼に惹かれて、流されてしまう自分がいる。 でも、私じゃ彼に釣り合わない……。 身分差と自信のなさに悩んで動けないレイラに、ヴィンセントは妖しく微笑む。 「ここまできて、逃がすはずがないだろう?」 -
どうやら旦那様に嫌われているようです ~記憶喪失の公爵夫人は冷酷な夫とやり直したい~
アンリエットはすべての記憶を失った状態で目を覚ました。階段から足を踏み外した拍子に頭を強打し、3日間意識を失っていたらしい。そう説明してくれたのは美しい紳士・ディラン。彼はアンリエットの夫だという。しかしアンリエットはディランの態度に違和感を覚える。夫婦にしてはやけによそよそしいのだ。じつは両家の間には深い因縁があり、ふたりの結婚は関係修復を図った王命によるものだった。義母には歓迎されておらず、アンリエットは「3年たっても子ができなければ離縁する」と言い渡されていたようだ。けれど記憶を失ったアンリエットには、そんな過去の事情を簡単に受け入れることができなかった。「ディアンとの関係を修復し、結婚3年目までに身籠ってみせる!」 そう決意したものの、タイムリミットまではあと半年しかない。アンリエットは手始めに、ディランとの間にある壁を壊そうと動き出すが……。 -
記憶喪失の妻ですが、大嫌いな騎士様にベタ惚れされてしあわせ家族を授かっていました!?
伯爵令嬢のリアは事故で十六歳のときからの記憶がすべて失われ──目覚めたら、幼い頃いじめっ子だった騎士・ニクラスの妻になっていた!? しかも、ふたりにそっくりな息子と娘の母になっているようで、愕然としながらも我が子のため記憶を取り戻したいと願うリア。 そうして、湧き上がる苦手意識を抑えて再会したニクラスは──王立騎士団の副団長となり、かつての姿からは想像できないほど穏やかで溢れる想いをそそいできて……。 「たとえ記憶が抜け落ちていようが、リアを好きなことは変わらない。だからこの先も、俺の隣にいてくれないか?」 再び愛情を取り戻すと桔梗の花束に固く誓うニクラスは、優しくリアの肌に触れ…… -
癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る
小さな頃から幼馴染のアヴィスと結婚することを夢見てきたメロディア。若くして公爵家を継いだ彼は、冷酷宰相として知られていた。成人を迎えたメロディアは彼の気を少しでも引くため、着飾って夜会へ向かう。しかし彼は彼女に見向きもせず、出会ってもなぜか冷たい素振り。そんな中、念願叶って彼との婚姻が決まるが、依然アヴィスは素っ気ない態度のまま。実は彼は社交界でのメロディアのよくない噂を聞き、彼女が自分を好きだと信じられずにいたのだ。婚姻後、メロディアは勇気を出して初夜に誘うが、彼と結ばれた直後、気を失ってしまい……!? 素直になれない二人の、実は熱愛・執着系ラブロマンス!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
【全1-6セット】魔法士不遇の国で王宮付きのストレスフル魔法士をしているので、性感マッサージに行ってみました。 ~セラピストは大人気騎士様です~【イラスト付】
魔法士不遇の国の王宮で働く上級魔法士のエスタは、日々人間関係や膨大な業務量にストレスを抱えていた。彼女を心配した同僚から移動魔法で性感マッサージ店へ送られるが、そこにセラピストとして現れたのは皆の憧れの王国騎士第三部隊長のグウェインで!? 「合法的に女性に触れられるから」と言うグウェインに釈然としないものの、彼の美丈夫っぷりに押されて性感マッサージを受けるエスタ。その後も正体を隠して通い続けるが、自分がグウェインにハマりすぎていることに気づく。彼から離れようとするも――「私だって君の前ではただの優しい男でいたかった」なぜか強引に迫られ押し倒されてしまい……!? 堅物騎士団長に執着強めに愛されています! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
妖精姫の政略結婚~軍人伯爵は奥様が可愛くて仕方ない~
可愛いよユナ。いっぱいイッて 王女ユナの結婚が決まるも、相手は不穏な噂のある伯爵のジークだった。 しかし切り絵が趣味のユナの働きかけで幸せな時間を過ごせるようになり――? ファルタル王国の王女であるユナに結婚が決まる。相手は黒い悪魔だと言われている国軍のジーク・ロッテンダム伯爵だ。しかもユナは切り絵が趣味なこともあってか、毒蛾の妖精と渾名されていた。不穏な新婚生活が想像されるも、ユナはジークや屋敷の者たちに囲まれ、穏やかで心地よい時間を過ごせることになる。さらに切り絵がきっかけで、芸術家としての道も拓ける。ところが苦手な王妃の主催する王宮の夜会に呼ばれてしまい――? 楠なわて・装画 -
「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。
突然、現れた聖女のせいで王太子との婚約を壊されたイリス。彼女は従妹を熱愛しているという噂の次期公爵・ノアと結婚することに。当然、「白い結婚」を覚悟していたが、ノアは彼女と良い関係を築きたいと言った。そんな嘘には騙されないと元王太子妃候補らしい冷静で上品な態度を保つイリスだが、彼は従妹との噂を否定し優しく彼女に近づこうとする。とはいえ、無神経な行動も多く、煮え切らない夫にイリスはイライラ。「形式が整っていれば心は必要ない」とノアに告げるが、彼のほうはイリスの心からの愛を欲して、焦れったいほど甘く必要以上に彼女を愛す。イリスはノアの与える官能に翻弄されてしまい―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
【全1-6セット】インテリ司書と脳筋騎士の噛み合わない新婚生活【イラスト付】
本を愛し、司書の仕事を誇りに思っていたルドミラ。結婚後も仕事を続けていいという好条件で縁談が決まった相手は、正反対の語彙力を持つ騎士副団長のエリアーシュだった。ルドミラは愛の言葉を交わす素敵な初夜を期待するが、どうも会話が噛み合わなくて!? 理想の夫婦になるためルドミラはエリアーシュの語彙を増やそうと奮闘するが、次第に彼のまっすぐな愛情に惹かれていく。しかしあるきっかけで2人はすれ違い、その矢先エリアーシュは事故で記憶喪失になってしまい…。「可愛い君を見ていたら、我慢が出来なくなった」噛み合わない2人の、ドタバタ新婚ラブコメディ!《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞金賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお断りいたします。
三年前からビール工場のツアーアテンダントとして働く、二十九歳の吉野。仕事を変えた理由は、とある過去から人生をやりなおすため――、そしてビールが好きだから。そんな気楽なおひとりさまとしてゆったりと晩酌を楽しんでいた三連休の一晩め、吉野は隣に座った男性・アキと意気投合し、彼を拾ってしまう。けれど彼の正体は、まさかの年下御曹司!? 拾ってしまったものの、面倒ごとはごめんだと逃げようとしたのだけれど、驚くほどの独占欲と愛情に包み込まれて――!? 「言ったらなんでもしてあげる。何が欲しい?」甘やかし上手な彼に翻弄されまくる、至極の溺愛ロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
幼なじみのハイスぺ御曹司とお見合いすることになりました
フラワーショップで働いている橋本樹里はスイーツが大好きな24歳。ある日、樹里は家族ぐるみの付き合いがある幼なじみ・本田貴弘に誘われ、本田家の母の誕生日パーティに出席する。お隣の本田家は大人気洋菓子店の経営者一家で、つまり貴弘は大企業の御曹司。幼いころは気軽に仲良くしていたが、貴弘の取り巻きである女性たちから向けられる嫉妬と敵意の眼差しが怖くて、最近ではすっかり疎遠になっていた。久しぶりにお邪魔した本田家で、樹里は貴弘が見合いすることを知らされる。貴弘はもう29歳。そういう話が出てもおかしくはない年頃だ。貴弘が結婚をしたら、今以上に距離が離れてしまう。そう思い、樹里は淋しさに襲われた。けれど淋しがっている暇はなかった。なんと同じタイミングで、樹里にも見合いの話が持ち上がったのだ。母に言いくるめられ、渋々見合いを承知した樹里だったが、見合いの相手はなんと……。 -
最強魔術師様との甘く滴る溺愛契約 嫁き遅れ令嬢ですが、独占愛にほだされました
バリキャリ仕事一筋で完全に嫁き遅れだったけど、男爵令嬢に転生したルーナ。ある日、傷ついた魔獣を見つけ、家で介抱することに。翌朝目覚めると、隣にいたのは最強と名高い筆頭魔術師のリュカリオで、なぜかキスをしてきて……!? 突然の出来事に訝しむも、ルーナはひょんなことから彼の秘書になる。しかし契約書をよく見ると、リュカリオと一緒に暮らすことが条件で!? 「もう俺からは逃げられないんだよ」――独占欲たっぷりに迫られて戸惑いながらも、淫らで甘い刺激に全身が震えてしまい……。 ※電子書籍限定書き下ろし付き。 -
添い寝屋キキィと瀕死(?)の騎士さま ~国の英雄は男装の治療師に欲情しちゃったらしい~
国の英雄である騎士リクハルドは、酷いギックリ腰に苦悶している。 だがプライドが高い彼は、魔女の呪いを受けたことにして真実を隠蔽していた。 治療のため現れたのは、艶やかさのある中性的な少年キキィ。 不思議なことに添い寝されると、どんな病も癒してしまうらしい。 真っ先に腰痛を見抜かれ、治療が始まると柔らかな肢体が密着してくる。 「この少年、何かがおかしい……」施術中だというのに欲情してしまうリクハルド。 治療師の胸元に触れると、更なる異変――この柔らかな膨らみは……? 「騎士さまのエッチ! 変態!! 何すんの!?」 少年だと思っていたキキィは、紛れもなく女性だった。 -
18禁乙女ゲームに転生したモブですが、攻略対象外の第二王子(推し)に溺愛されています!?
前世で熱中していた18禁乙女ゲームに転生したことに気付いてから2年が経ったアンナ・バレル。ゲームには登場しない「下町に住む娘」として生きる彼女は、今日もゲームのヒロインが務めていた薬屋で働いていた。ゲーム内知識により、性的刺激がポーションに付与効果をもたらすことを知っていたアンナは薬師として生計を立てているのだ。アンナの推しであり、ゲーム内では攻略対象外だった第二王子のエリオットはポーションを買いに彼女の務める店に通っていた。アンナにとってエリオットとの交流は薬屋での不当な扱いを受ける日々を癒やしてくれる大事なものだ。また薬屋での待遇にも怒ってくれる誠実な彼にアンナは惹かれていく。そんなある日のこと、彼から王立騎士団の専属薬師に誘われて――!? 彼の役に立ちたいという思いから誘いを受けたアンナだが、他人から性的刺激を受けてポーションを作ることになってしまい……。その相手役として名乗りを上げたのが、まさかのエリオットだった……!? エリオットからの愛撫はどこまでも優しく、それでいて勘違いしそうになるほどに熱いもので――。性的刺激を受ける日々で二人の距離はより一層近づいていくのだが……? -
かつて私を愛した夫はもういない 偽装結婚のお飾り妻なので溺愛からは逃げ出したい
多くの人の憧れの的である青年実業家のレオパルトから熱烈に求愛された、美しくも控えめな性格の伯爵令嬢ダイアナ。彼からの溺愛に戸惑いつつも、ふたりは想いを通わせて、めでたく結婚。ひたすら甘く幸せな新婚生活を送っていた。そんなある日、偶然にも夫が美しい女性と抱き合う姿を見てしまう。「この結婚は仕事のための偽装結婚で、私はお飾り妻だったのね」と辛くなったダイアナは夫を避けるべく、修道院に身を寄せることに。しかし、真剣な表情のレオパルトがダイアナの前に現れて…… 一途すぎる旦那様が朝から晩まで離してくれません!? 極上の夫に愛され尽くす、すれ違いラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
ハイスぺ上司の転職理由は「奥手女子を落とすため」でした
宮川智恵は入社二年目のプログラマー。新入社員の入社を機に「自分も早く一人前になれるよう頑張ろう」と意気込んでいた智恵の部署に、新しい部長が配属された。大企業からヘッドハンティングされてきたという彼・矢島清隆は整った容姿と優秀な仕事ぶりであっという間に一目置かれる存在となったが、智恵は彼が苦手だった。清隆はとにかく、智恵の一挙手一投足に細かな反応を見せる。まだ新人の域を出ない智恵を気にかけてくれるのはありがたい。だが清隆の視線は鋭くて、智恵には監視されているように感じられるのだ。とはいえ清隆が優秀であること、智恵たち若手社員のため部内の空気を良くしてくれていることは確かで、ともに仕事をしていくうち、智恵も少しずつ清隆に信頼を寄せるようになっていく。そんなある日、日帰り出張に出かけた清隆と智恵は、ゲリラ豪雨に見舞われ帰れなくなってしまう。仕方なくビジネスホテルに泊まることになるが……。 -
孤狼王子に捧げる閨教育 処女令嬢の愛に蕩かされて
お前の身体を見せて、僕に女性の身体がどんなものか教えてほしい。 貧乏で嫁き遅れの侯爵令嬢アリッサは、かつての教え子である女性が苦手なリヒター王子の閨教育を頼まれてしまい……!? アリッサ・モーガンは侯爵令嬢ながら貧乏で家庭教師をして生計を立てている。そんな折り、シュタイナー王国の第三王子であるリヒターの閨教育係に任命されてしまう。リヒターとは十年前に教師と教え子という関係だったが、突然解雇されていた。女性が苦手になっていたリヒターにいったい何があったのか……アリッサはかつて彼がくれた栞を持ち王城に向かうのだが、実はアリッサは処女で――!? スズメ柴・装画 -
仮初めの恋人関係から始まる甘美な溺愛 ~極上御曹司の求愛で身も心も蕩けて~
世界一のシェアを誇るECサイト『Universe foot』の日本支社の社長である海斗はアメリカ本社の要人を迎えてアウトドア接待のときに彼のお子さんが大きな岩の上でバランスを崩した時、とっさに身代わりになった。お子さんをしっかり抱きかかえたまま、地面に降り損なってしまい病院に行ってみると見事な骨折、入院コースだった。都内にある『四つ葉記念病院』で入院することになった海斗は病棟勤務の看護師である紫乃のお世話になり同時に彼女に惹かれるのであった。「紫乃さん、ほんの少しだけでいいから、話し相手になってくれませんか?」 この出会いをきっかけに、二人はとある場所で再会するのだが――!? -
不遇な辺境伯令嬢は冷徹な騎士団長に求婚される
両親を事故で亡くし、父の代理でラムド辺境伯を治める叔父の家で冷遇されて育った18歳のメルテンシア。舞踏会デビューのために王都へ出向き、離れて育った兄のルドルフとの再会を喜ぶ。全寮制アカデミーを卒業し、皇室第一騎士団に入団したルドルフは、国王の拝命により正式にラムド辺境伯を継ぐことに。そのとき、同席していたルドルフの友人で、騎士団長でもある第三皇子・エドワードから結婚を前提とした交際を申し込まれる。エドワードは世間では「冷徹な騎士団長」として恐れられていたが、メルテンシアには甘くやさしく、二人は徐々に距離を縮めていく。この成り行きを快く思わない叔父一家は、不穏な行動を起こし始め、やがて彼らによって悪魔が呼び覚まされる。メルテンシアはエドワード、ルドルフたちとともに悪魔を封じようと決意するが……。 -
いつも厳しい黒豹部長は、ほんとは朝から晩まで溺愛したい
ある日火事で住む場所を失ってしまった心愛は、鬼上司・小田切のマンションに泊まることに。会社の御曹司である小田切は優秀で部下から信頼されているが、入社一年目の心愛は叱られてばかりで苦手に感じていた。――それなのにプライベートの小田切は、なぜか心愛の世話を焼きっぱなし! 美味しいご飯を作り、風呂上がりには髪を乾かし……心愛はいつも厳しい上司の豹変ぶりに戸惑うが、小田切は「自分の部下をかわいがってなにが悪い」と言って、添い寝、キス、とどんどん距離を詰めてくる……! これって本当に、上司と部下の関係!? 苦手だったはずなのに、心愛の胸はキュンと高鳴って……? -
氷の完璧令嬢×炎のヤンデレ騎士~王国〝最強〟夫婦誕生かと思ったら、執愛ライフに突入します!?~
「極上の快楽を、ともに学ぼう」──頭脳明晰、成績優秀、王立学術院で生徒会長を務める公爵令嬢エステル。完璧さゆえ〝無慈悲な氷の令嬢〟と噂される彼女は、第一王子の婚約者筆頭候補とみられていた。しかし剣術大会で王子を破り優勝、当然のように王子との婚約話は消え、代わりに結婚を命じられたのは〝炎の騎士〟と呼ばれる勇猛果敢なレナウド! 戸惑いつつ二人の生活が始まれば、「君は感じているだけでいい」じっくり愛され媚薬を塗り込まれ、エステルは身体の芯まで疼き昂らせる日々で──。愛の重たい騎士様と美しく気高き優等生令嬢、『王国〝最強〟夫婦』の新婚生活は、意外に蕩けるほど極甘で刺激的!? -
正体不明の侯爵様は没落令嬢に愛を注ぐ
借金まみれのミレッカー男爵家の長女であるエーファは、まだ10歳の弟・アルノを貴族学校へ通わせるため、病気で寝込んでいる父に代わり、少ない使用人と共に何とか家を切り盛りしていた。そんなエーファに縁談が決まった。相手はエーファより16歳年上のハイデマン伯爵。たとえどんな相手であろうと、自分が嫁ぐことで経済的な援助が得られるのなら、とエーファは覚悟を決めるが、顔合わせの日に屋敷に訪れたのは、伯爵の従者・フィルだけだった。「エーファ嬢、あなたがどのような方なのかを見定めにきました」 聞けば、フィルはミレッカー男爵家の困窮の原因を探るとともに、エーファがハイデマン伯爵の援助を得るに値する人物なのかを見定めにきたという。偉そうに命令ばかりするフィルを毛嫌いしていたエーファだったが、彼の指導のもと懸命に家の立て直しを続けていくうち、エーファの胸には、フィルへの想いが芽生え始め……。 -
厭われ令嬢はアイスブルーの夢を見る
貴族が通う王立学園への入学日。学園に向かう馬車の中で、子爵令嬢のロゼリアは深いため息をつく——。左右で色の異なる瞳を持つロゼリアはこれまで、悪魔に魅入られた令嬢として周囲から厭われ続けてきたのだった。学園生活でも当然、嫌悪の視線が待っていることだろう。ロゼリアは憂鬱で仕方なかった。そして彼女にはもうひとつ悩みが……。それはロゼリアを嫌う婚約者のフレッドと顔を合わせなければならぬこと。案の定、学園で会った途端、フレッドはロゼリアが大切にしている髪飾りを投げ捨ててしまう。悲しむロゼリアだったが、澄んだアイスブルーの瞳の美しい令嬢・アイリスが髪飾りを届けてくれる。 自分へ嫌悪の眼差しを向ける同窓生と違い、いつも優しく接してくれるアイリスから街へ出かけようと誘われたロゼリア。待ちに待った約束の日——。なんとロゼリアを迎えに来たのは、アイリスと同じアイスブルーの瞳を持つ黒髪の美しい男性、国王の信頼も厚いリヴィングストン侯爵家の嫡男・リアムで……!? -
御曹司は定食屋のシンデレラを溺愛する
下町にある家族経営の小さな洋食屋・ナナハラで、花林はひとり、フロアを担当している。花林には大学生の妹・ミカがいたが、華やかな美貌を持つミカは、実家の手伝いなどせず美しく着飾ることばかりに精を出している。花林があかぎれだらけの手で必死に働いていても、お客さんも両親もそれが当然のことだと思っている。美しいミカにばかりちやほやして、花林のことなど眼中にないのだ。もうずっとそんな扱いだから、花林もそれが当然のことだと思っていた。そんなある日、洋食ナナハラに危機が迫る。地主が代替わりした途端、洋食ナナハラの建つ土地を売りに出してしまったのだ。突然のことに慌てる花林たちの前に現れたのは、常連客である若手実業家・黒田祥平。洋食ナナハラの土地を購入したという黒田は、「土地の代わりに娘さんと結婚させてほしい」と頭を下げる。両親もミカも花林も、ミカへの求婚だと信じて疑わない。しかし、黒田が手を差し伸べたのは、玉の輿に目の色を変えるミカではなく……。 -
噂のふたり ~残虐な軍人公爵と悪名高き伯爵令嬢~
華やかな顔立ちとグラマラスな身体つきが目を引く伯爵令嬢・グロリアは、夜会での強引な誘いを断った腹いせに、相手の男により「男遊びの激しい尻軽」だと根も葉もない噂を流されてしまう。しかしグロリアはその見た目に反して初心で真面目な淑女。噂に踊らされている人々の好奇の目に晒されながらも、町の教会で奉仕活動に勤しんでいた。実はグロリアは、同じく奉仕活動に参加している常に襟巻きで顔を隠している男性・シェロに密かに思いを寄せていたのだ。そんなある日グロリアは両親から、隣国の公爵との縁談が決まったと告げられる。断ることはできないと悟り、シェロにせめて恋心だけは伝えようと試みるグロリアだったが、シェロはそれを受け入れてはくれなかった。それでも、最後に彼と言葉をかわすことができた。その思い出を心の支えとし、故郷を離れ隣国へ嫁ぐ決意を固めるグロリアだったが……。 -
デパ地下の王子様は幼なじみのOLを誘惑する
地元の大手「鶴島百貨店」の食品売り場で働く愛実と、この百貨店の御曹司であり現在は副社長を努めている祥悟は幼なじみ。愛実は子供の頃から祥悟のことが好きだったが、意地っ張りな性格のせいで顔を合わせれば些細なことで言い合いをしてばかり。そんな関係は二人が24歳になった今でも相変わらず……。しかし、二人きりで呑みに行ったその夜、二人は一線を越えてしまう。思いを告げる前に身体の関係を持ってしまったことで、愛実の祥悟に対する態度はますますこじれていく。好き、だから抱かれた。そんな簡単なことが言えず、祥悟を避けようとする愛実とは逆に、その夜以来祥悟はやけに愛実に優しくなって……。 -
エリート御曹司の溺愛が、気弱な地味OLを強くする
気の弱さが災いして、我慢してばかりの人生を送っている葉山恵。電車に乗れば痴漢に遭い、仕事場では仕事を押し付けられる日々。そんなある日、恵は通勤電車で激しい生理痛に襲われる。立ったまま苦痛に耐えていると、目の前の座席に座っていた男性が優しく声をかけてくれた。彼は次の駅で恵と共に電車から降りると、恵の体調が落ち着くのを見届け、名乗りもせずにそのまま立ち去ってしまった。その後、恵がタクシーで出社すると、新任課長の自己紹介が行われていた。社員の前に立った彼はなんと今朝、恵を助けてくれたあの男性・渡瀬広大だった。偶然にも恵の上司となった広大は、甲斐甲斐しく恵の世話を焼いてくれるようになり……。 -
男装令嬢は仮面舞踏会で運命の王子と出会います
女騎士として騎士団に所属するパトリシアは、戦場で負傷した兄が回復するまでの間、従兄弟の「パトリック」として伯爵家当主代理を務めることに。当主代理とはいえ日常的に人前に出なければならない職務があるわけでもなく、普段から男勝りな部分のあるパトリシアだから、「パトリック」としての日々もそつなくこなしていた。そんなある日、「パトリック」のもとへ王都で行われる仮面舞踏会の招待状が届く。大きめの仮面や帽子、マントで顔と体を隠し「パトリック」として参加したパトリシアは、酔っ払った大男に絡まれてしまう。逃げることもできず無理矢理に酒を飲まされそうになっているところを間一髪、自称伯爵家の嫡男・クラヴィエに助けられる。その日から、「パトリック」とクラヴィエは男の友情を育むようになる。クラヴィエはパトリシアを「パトリック」として弟のようにかわいがってくれるが、パトリシアの胸にはクラヴィエに対する淡い恋心が芽生え始め……。 -
どうせ遊びでしょ!? ~地味子なのにイケメン社長に口説かれてます~
研究職を志望して世界的化粧品メーカーの日本法人に就職した秋帆。が、入社後の配属先は秘書課。華やかな世界は苦手だというのに、いきなり社長秘書に抜擢されてしまった! 以来5年間、周囲からも引かれる地味な服装、薄化粧、だて眼鏡の完全武装でやっとのことで秘書の職務を果たしている。容姿も完璧なうえ、誰にでもフレンドリーで人たらしの社長の滝川は誉め上手。彼に育ててもらってきたことは大きいのだが……。ことあるごとに「そろそろ俺を好きになってくれた?」「いい加減、俺に振り向いてくれてもいいと思うんだけどな」と言い寄ってくるのには翻弄されまくり。そして今日も、ホワイトデーに向けた返礼品の買い出しをさせられたり、ホテルのデラックススイートまで予約させられてたり。こんな理不尽あっていいの? -
華麗なる双子王子は逃がさない
病弱な母の元を離れ独り暮らしをする櫻子は、瀬山財閥の双子・光成と貴織と幼馴染だった。幼い頃から世話を焼いてくれるふたりに自らの想いを秘めつつも、結婚適齢期の二人のことを考えるといつまでも幼馴染ではいられないと薄々感じていた。そんな折、入院をした母が彼らの援助もあって回復した際に、櫻子は二人から愛の告白を受ける。彼らを同時に愛するという愛の形に戸惑うも、心から望んでくれるふたりの愛を受け入れる覚悟を決めるのだった。「櫻子――僕に、僕たちに、溺れて」 二人に濃厚に愛され、幸せな時間を過ごす櫻子だったが、そんな櫻子の前に一人の男が現れて……!?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。