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1.0「あっ、ダメ…抜いて、下さい」整体院に行った友里は、身体中を揉まれ、気づけばアソコに指を入れられていた。「動かないで施術中です。声を出すと隣に聞こえますよ」イケメン整体師は、そう言いながら大胆に花弁を弄り、ついには太くて熱いモノを挿入してきて…。これまで感じたことのないようなめくるめく快楽に、友里は翻弄されて――。
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-ランジェリーショップに勤めている明香里。ある日、バルコニーで下着を干していると、向かいのマンションに住む青年がこちらの様子を伺っているのに気付く。なんとその青年は下着に欲情したのか、自慰行為をしていたのだった。 夫婦の倦怠期を迎えていた明香里は、そんな彼の姿を眺めたくて、あえて目立つ所に派手な下着を干すようになり……。 また、シテる――。見られることで感じ、女を意識するようになる明香里。やがて妻の変化に気付いた夫は……。 アラサー&アラフォー女子のための官能エンタメ小説「セカンドバージン」創刊! 「ガールズ官能では物足りない」そんな読者の声にお応えします!
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-「君を抱いたのは間違いだった」次期公爵アシュレイとの初夜の翌日、そう突き放されたコレット。彼女は離婚資金調達のため、一族秘伝の変身石で少年ニコラに変身して薬屋で働くことに。愛嬌抜群のニコラは瞬く間に街のアイドルになり、離婚も秒読み! ……と思いきや、なぜかアシュレイが薬屋に通ってきて!? やたらと構い倒してくる彼に、放置妻の自分との態度の違いにモヤつくコレット。だけど実は、アシュレイにだけ変身が通じていなくて――!? ※電子書籍は帯記載の10周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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-「君を抱いたのは間違いだった」次期公爵アシュレイとの初夜の翌日、そう突き放されたコレット。彼女は離婚資金調達のため、一族秘伝の変身石で少年ニコラに変身して薬屋で働くことに。愛嬌抜群のニコラは瞬く間に街のアイドルになり、離婚も秒読み! ……と思いきや、なぜかアシュレイが薬屋に通ってきて!? やたらと構い倒してくる彼に、放置妻の自分との態度の違いにモヤつくコレット。だけど実は、アシュレイにだけ変身が通じていなくて――!? ※電子書籍は帯記載の10周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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-深窓の伯爵令嬢・レオノーラ・エストバリ。私が結婚相手に求める条件は、ただひとつ。それは「いちゃラブえっちをともに楽しんでくれる」こと! と、いうのも転生先のペレニア王国貴族の閨教育を受けて愕然としたの。夫婦間の接触は最低限で、エッチは一瞬突っ込んで終わりなんですって! そんなドライな新婚生活イヤ~! でも前世のような恋人たちの愛情表現は、この国ではとんでもなく破廉恥らしく――。そんな時、夜会でアルクセン子爵家のセルジュという男性に出会う。いいムードになるも、どうせ情緒のない遠まわしな表現をされるんだろうな……って思っていたら、唇を重ねられた!? 「決してあなたを軽んじているのではなくて、あまりに可愛らしかったから……」も、もしかして、この人なら、私といちゃラブ新婚生活をエンジョイしてくれるかも? 淡白な閨事が推奨されている国で、理想の夫とハッピーえっちを目指す、異世界ラブエロコメディ♪
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-ま、待て! ダメじゃないが今はダメだ! ユーリアは、自他ともに認める優秀な人間。しかし宰相の隠し子のため表舞台には立てず、密偵部隊の管理人として働いていた。そんなある日、任務では一切の隙を見せない隊長ルヴェイクの“アレの状態”がおかしいことに気づく。元々大きいのに、こんなに頻繁に反応してしまうなんて、密偵として由々しき事態だ。管理人である自分が解決しなければ——と原因究明に乗り出すが、情緒に欠けるユーリアには原因が分からず、アレを我慢させる訓練をしたり、彼の要求に応えたりしているうちに、彼との距離はどんどん近づいていき……。問題を解決するはずが、気づけば甘やかされ、囲われて、いつの間にかおいしくいただかれていて——? 【目次】 プロローグ 第一章 密偵部隊の管理人 第二章 潜入任務 第三章 報酬 第四章 二人きりの時間 第五章 お帰りなさい エピローグ 【著者】 こいなだ陽日 2018年『宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される』(ノーチェブックス)で作家デビュー。近著に『ギラギラをムラムラにする体質のせいで廃太子が大変なことになりました!』 (ティアラ文庫)等がある。 花恋
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-大手インテリア会社に務める星野麻琴は元恋人の結婚式に出席していた――。 実は浮気されていた麻琴だったが、落ち込んでばかりはいられない、とホテルのデザートをやけ食いすることに。 大人気パティシエ・三井律紀がプロデュースしていることで有名なデザートだ。 失恋したこともあり、三井の手掛ける大好物のケーキをつい食べすぎてしまった麻琴。 席を外して休憩していた彼女を心配して声をかけてきたのは、まさかの三井シェフ本人だった!? 自宅に送ってもらうことになるのだが、三井は恋の噂が絶えないらしく……? 後日、麻琴の取引先で再会を果たした二人は一緒にご飯へいくことに。 元彼の話も真っ直ぐに聞いてくれる三井の優しさに麻琴の気持ちは少しずつ揺れ動いていく……。 そのまま夜の海へと連れて行かれると、熱い瞳が麻琴を射抜いて――!? 「俺はまだ一緒にいたい。麻琴さんは?」 そうして極上に甘く蕩けるような一夜を過ごした二人だったが、麻琴にはまだ恋をする勇気はなくて――……。
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-シュペール伯爵家の長女であるアリアは屋敷の離れに一人で暮らしている。 十年以上前、魔法が発現されてから彼女は無表情になり、周囲の人間からは距離を置かれているからだ――。 そんなある日、両親を安心させるため、そして美味しいご飯を目的に夜会に参加することとなったアリア。 だが、場違いな感覚は拭えず、アリアは料理を片手に壁際で佇んでいた……。 そんな彼女に話しかけてきたのは伯爵家子息のオーラフ・ツェッテルで、しかもいきなり結婚を申し込まれて――!? 翌日、伯爵家にやってきたオーラフと試しにお付き合いを始めることになるのだが……? どのように人と接していいのか分からないアリアは戸惑うことばかり。 そして、ピクニックデートの日を迎えた二人。 穏やかに時間が過ぎていく中、毒性の魔植物がアリアを襲い、毒のせいでアリアは発情させられて――!? 「怖がらなくていい。効果が切れるまで、一緒にいよう」 オーラフの優しくも淫靡な指先に、嫌われ魔女のアリアは身も心も翻弄されてしまう――!!
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-王城の図書館で司書として働く没落令嬢のイルミ。 そんな彼女が十年前に出会ったのは、「忘れられた王子様」と呼ばれる第三王子エリアスだった。 『あなたが、エリアス第三王子殿下ですか? お会いできて、嬉しいです』 たった一言。その言葉を交わしたことをきっかけに幼い王子から懐かれた彼女は、エリアスが大人になるに連れて歪んだ執着を向けられることになる。 だが、やがて王子として表舞台に立つようになったエリアスに婚約の話が持ち上がった。そのことをきっかけに、司書として、そして彼の秘密の家庭教師として過ごしてきたイルミにエリアスが頼んできたのは「閨の作法を教えてほしい」という背徳的な願い。 身分も、年齢も何もかもが釣り合わない相手との逢瀬に、徐々に溺れそうになるイルミ。 純真に見えた年下王子の瞳の奥には、彼女だけに向けられた黒く深い執着が潜んでいて──。 忘れられた王子の初恋は、やがて甘く、歪に、逃げ場のない愛へと変貌して……?
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-社内恋愛からの離婚を経験して、居場所を失ってしまった朱莉。過去を振り切り仕事に打ち込むため、以前から憧れていた会社に転職する。恋愛を忘れるほど仕事一色の日々だったが、誕生日の夜、『イケメン過ぎる実業家』として注目を集める五歳年下の社長・三澄から、怒涛のアプローチを受け!? 業界で活躍する三澄に五歳年上で離婚歴もある朱莉は相応しくないと思いつつも、差し出されたその手を取ってしまい……。「俺を選んでくれるなら、なんだってする」苦い過去を溶かす、純愛オフィスラブ!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-転生したゾフィーは貴族の家に生まれたが誘拐され、孤児院で平民として育った。前世の知識と才覚で官吏になり、王弟エリアスの直属部下に抜擢される。彼の優秀さと優しさに惹かれながらも、身分差から恋心を封じていた。またエリアスも、妃にすれば彼女は社交界の悪意に晒されると、一途な想いを告げられずにいた。しかしゾフィーに領地への帰還命令が下され、王宮を去る決意を迫られる。エリアスは「私を頼れ」と手を差し伸べ、ゾフィーもエリアスも想いを隠すのをやめる。「私も君が好きだ。愛している」身分差を理由に恋を諦めてきた二人が、その夜ついに一線を越えて熱く切ない夜を過ごして――!? ※全1~7話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-ルイバーン王国一の富豪・リッカルド伯爵家の令嬢マリーローズは、王太子の婚約者。親元を離れ王家で十年過ごしてきたが、ある春の日の宴会で王太子から婚約破棄を言い渡されてしまう。彼は別の令嬢と恋仲にあることを隠し、リッカルド家の財産を好き放題に使うような人間だったので、マリーローズは喜んで婚約破棄を受け入れる。するとその宴会で一部始終を見ていた、広大な国土を有するギガント帝国の皇太子・ルイスフォードからダンスに誘われ、唐突に結婚を申し込まれる。マリーローズは申し出に驚くが、その日以降熱烈なアプローチを続けるルイスフォードに徐々に絆されていき…。名誉を傷つけられた令嬢が、優秀で押しの強い皇太子に見初められて恋に落ちるまでのラブストーリー。
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-家同士の争いのために命を落としたロミオとジュリエットのように、敵対する家に生まれ、愛し合いながらも結ばれないままに非業の死を迎えたロベルトとジュリア。しかし、それは誤解だった!? 五十年後、同じ家にライモンドとアリアンナとして転生した二人は、過去の記憶があることを秘密にしていた。しかし、両家和解の象徴として見合いをした時に、うっかり相手の前世の名を口にしてしまう。奇跡と喜ぶ両親と両家の融和の為に、二人は仕方なく結婚。盛り上がらないであろう初夜のために、それぞれ精力剤と「昂りを抑える薬」を飲んでしまい……。スレ違いばかりの二人が誤解と辛い過去を乗り越えて、本当の愛を見つける物語。
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-最凶ラスボスと噂される王子・シーガによる戦闘に巻き込まれ、死亡する未来しかないモブ令嬢に転生したリゼジュ。巻き込まれ死を回避するためにはシーガの闇落ちを防ぐしかないと、彼の侍女に志願することに。すると、その正体はとんでもない美貌の持ち主で!?「なに、このイケメン。推せる。一生推せる。来世でも推せる!」と心躍り、推し活根性丸出しでシーガのお世話をする毎日。それなのに、彼は面白がっているだけで、まったく相手にしてくれない。 「リゼジュ。私の子を孕んでくれるだろう?」 そんなある日、夜会がきっかけでシーガの子作り相手に指名されてしまい!? 「誰にも渡したくなかった」と独占欲露わに迫られて、興奮の大渋滞なんですけど!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。
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-断固結婚はしないと決めていたのに、ある日突然、公衆の面前で「私の妻になってくれないか」と公爵家嫡男・ギルフォードに求婚された男爵家養女のフューレア。厄介な身の上に幼馴染の彼を巻き込みたくない……と思うも、久しぶりに会ったギルフォードは男の色香をまとっていて、手にキスをされただけで妙に意識してしまう。 実は公国の公女だったけど、血を遺すのが怖くて国も名前も失くしたフューレアは、結婚どころか溺愛もお断り!そんな行き遅れのフィーレアにギルフォードは「私は生涯きみを愛するとここに誓う」と宣言! 彼の溺愛から逃げても逃げても、並々ならぬ愛は留まるところを知らなくて……!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。 【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 佳作受賞作!】
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-古のマフィア「宵闇の薔薇」の末裔であるロッソ侯爵家と古の騎士団「夜の剣」の末裔であるカヴァリエーレ公爵家は、国王公認のもと、現在も裏の仕事を担っている。そんな両家の政略結婚がまとめられた。裏組織の合併を目的とした結婚だったが、これに新婦であるキアーラ・ロッソは猛反発。カヴァリエーレ家はロッソ家を乗っとるつもりだ! と勝手に思い込み、敵対心をさらに強めてしまう。しかしそんなキアーラを他所に、夫となるアロンツォは婚礼の場で「100日以内の子作り宣言」をしてしまう。憎きカヴァリエーレ家の者に屈する屈辱を覚えながらも、彼の優しい愛撫に溺れてしまうキアーラ。しかも彼は夜だけでなく昼夜問わずどんな場所でもキアーラに優しいのだ。もしかして自分は愛されている? 思い込みが激しく勝気なキアーラは徐々にアロンツォに絆されつつも、彼に好意を持ち始めている自分を認められず……。
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-貧乏な男爵家に生まれ、社交の場に出ることがほとんどなかったアリシアは、 珍しく顔を出したある日の夜会で、 初対面なはずの美貌の王弟レイモンドから突然求婚される。 ――「ようやく見つけた、初恋の人。私と結婚してください」 身に覚えがなく、勘違いだと否定して断ろうとするアリシアだったが、 レイモンドは諦めず、男爵家の窮状を盾に契約結婚を迫ってきて……!? 半ば脅されるような形で始まった、身分違いの結婚生活。 甘く愛を囁きながら距離を詰めてくるレイモンドに、 アリシアは戸惑い翻弄されていく――。 そして彼のアリシアへの激しい執着愛には、 とある過去の秘密と出来事が絡んでいるようで……? 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「影の功労者」収録
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-藤堂総合病院で働く看護師・水瀬陽菜子は、手術室看護師を目指し日々勉強に勤しんでいる。 そんな彼女に厳しくも丁寧に指導してくれるのは、院長子息の冷徹な医師――藤堂樹だった。 優秀だが患者にすら容赦のない正論を放つ樹に最初は恐れを抱いていた陽菜子。 しかし、クレーマーから守り、深夜でも技術指導を施してくれる不器用な優しさに触れるうち、いつしか彼に惹かれていく……。 そんな彼女のモチベーションは「陽菜子が成長したら」という条件で樹から提示された「ご褒美」の存在。 そして「成長したご褒美」に誘われた夜、想いを通わせた二人は交際をスタートさせることに!! 「おまえが好きすぎて、どうしようもなくなってる」 樹の隣にいるため、努力を積み重ね、ついに陽菜子は念願だった「樹が執刀する手術」の補助に抜擢される。 しかしその手術で、陽菜子はミスを犯してしまい……――!?
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-フリー翻訳家の伊藤桃は、「外面ヨシコ」として周囲には清楚なふりをして生きていた。 激情家で酒豪な桃の本性を知っているのは幼馴染の弁護士である雛段優希だけ――。 そんな桃には婚約者がいるのだが、同業者の彼とは将来についてすれ違いがあって……? ある夜、桃と優希は偶然にも婚約者が別の女性と親しげにしているところを目撃してしまい――!? 立ち去ろうとする桃に婚約者と向き合うよう活を入れたのは「本当の彼女」を知る優希だった。 その場で別れを告げた桃に優希は長年の想いを打ち明けてきて――!! 「俺は、もう桃が好きだって言ったから……幼馴染を終わりにしたい」 婚約破棄後、桃もまた自身の気持ちと向き合うことに。 そして、優希のとんでもない溺愛に桃の心と身体は甘く蕩かされていく――……!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大公殿下×転生令嬢(大公妃)】 侯爵令嬢に転生したあなたには、大公殿下の魔眼が効かないことが発覚! 大公殿下に「恋をしないこと」を条件に、結婚することに。実は、魔眼持ちの大公殿下は王家に警戒されており、魔眼が効かず、悪評のあるあなたは「結婚相手にうってつけ」だというのだ。 立場をわきまえて、大公殿下と適切な距離を取って過ごそうとするが、なぜか初夜以降、大公殿下が毎晩のように求めてきて……。
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-両親が亡くなり孤児となった8歳のエレインは、叔父である伯爵夫妻に引き取られた。伯爵家には病弱な従姉妹のマルヴィナがおり、エレインは夫妻とマルヴィナの前では元気に振る舞っている。だが、実の両親が恋しくなったとき、エレインは一人で泣いていた。そんなときエレインは、一人の少年と出会う。互いの名も知らないまま優しい時間を過ごし、別れた二人。エレインがその思い出を大切にしたまま、10年が経ち――ある日、マルヴィナが失踪した。療養先で、行方知れずとなったのだ。エレインは急きょ、マルヴィナのふりをして侯爵家の嫡子レナードに嫁ぐこととなる。顔も知らない男性に、正体を偽ったまま嫁ぐことに、恐怖を抱きながら顔合わせをするエレイン。しかし、やがて現れたレナードは、10年前に優しい時間をくれた少年そっくりだった。驚くエレインだが、レナードはなんの反応も示さない。彼は別人か、あるいはエレインのことを忘れてしまったのだろうか……。
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-願望は女性の柔肌を堪能すること!? 私が抱かれるのは長官? 幽霊? 百年前の勇者パーティ三名に取り憑かれた イケメン上司 × 結婚よりもキャリアアップを目指す シゴデキ女子 〈あらすじ〉 「この体の主は子猫ちゃんのことが好きらしい……だから、いいよな?」。魔法省で働くクラリスは、エリート部署ダンジョン管理部の長官補佐官に抜擢される。長官のジャスティンは容姿端麗な第六王子。女性に人気があるがルーティンを事細かに決めて実行する変人だった。ある日、古い宝箱の中身の鑑定依頼が舞い込み、ジャスティンが怪しげな煙を吸い込んでしまう。その直後から彼に異変が起き……。
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-伯爵令嬢のミーナは幼い頃、唐突に前世の記憶を思いだした。それは、想いを寄せる幼馴染みが別の女性と婚約したというもの。前世のミーナは傷心のうちに、事故に巻き込まれて死んでしまう。失恋の痛みはすさまじく、幼いミーナはもう恋はしたくないと思い、成長したのだった。しかし、18歳になると婚約話が持ち上がる。相手はこの国の第一王子ユージンで、ミーナに一目惚れしたという。断ることのできない相手に、ミーナは戸惑うが――彼が手にキスをした瞬間、前世の情報が流れ込んでくる。なんとユージンは、前世でミーナが恋をしていた幼馴染みだったのだ。だが、ユージンにその記憶はないようだ。ミーナは葛藤の末に、前世のことは忘れ、今のユージンと向き合おうと決意する。順調に恋心を育むふたり。しかし、婚約パーティは公爵令嬢ゾフィの邪魔が入り、中断してしまう。しかも、ゾフィは前世で幼馴染みと婚約した女性の顔に、そっくりで……。
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-私たちは三人で愛し合う──。大手食品会社の営業部で働く二十八歳の折原優美は、長身で美人、トレーニングで鍛えた抜群のスタイルの持ち主。営業成績は部内トップで周囲からは“強い女”と言われているが、恋愛経験は少なく、女性として自信が持てない。そんなある日、うまくいっていると思っていた恋人に突然フラれてしまう。傷心の優美は“営業部の王子様”こと後輩の岬慎也にアプローチされ、彼の真摯さに心動かされて交際することに。その直後、慎也の兄が優美がかつて救った男性・正樹であることがわかる。正樹と慎也はタワマンに住む超リッチな御曹司で、優美に「三人で付き合ってみない?」ととんでもない提案をする。投稿サイトで話題を呼んだ、ゴージャスでセンセーショナルなラブストーリー第1巻。
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-なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。 世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!? 現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。 「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」 ――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!?
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-南国フィロスト王国の王女レリアは、父王の命により北の敵国シュヴァルツライヒへ嫁ぐことになる。和平の証としての政略結婚――だがその裏には、北の大将軍が治める砦の情報を探る「スパイ」としてレリアを送り込むという父の思惑があった。父に逆らった母は幽閉されており、レリアはその命に背くこともできない。覚悟を決めたレリアは、冷酷と恐れられる「仮面の氷将軍」ヴァルクのもとへ向かう。恐ろしい仮面と巨躯に怯えるレリアだったが、仮面を外したヴァルクは思いがけず美貌の持ち主。氷将軍の名に似合わず、南国出身の彼女のために暖炉を用意するなど、過保護なほどに気遣ってくれて……。さらに北の兵士たちに広がる病を前に、レリアは母譲りの医術で治療に奔走する。彼女を守ろうとするヴァルクの優しさに触れるうち、ふたりの距離は次第に近づいていくが――ある日、父王から「ヴァルクを殺害せよ」というおぞましい指令が下されて――。
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-「君を愛する僕を、体でも思い出して」 フレデリックの妻となったジュディスは毎夜のごとく体を求められ、 若い彼の要求に応えようと体力作りに励む日々。 臣籍降下し公爵となったフレデリックは中央の政治に関わりたくないのに、 王宮からある令嬢を預かってほしいとの依頼が。 フレデリックはしぶしぶ引き受けたものの、令嬢に一切関わろうとしない。 幼い令嬢を放っておけないジュディスはもてなそうとしていたが “事故”に巻き込まれフレデリックと結婚した記憶だけを失ってしまう。 彼女の記憶を取り戻したいフレデリックは、強引に唇を重ね――。 策士な駄々っ子年下公爵×記憶喪失の新妻、 邪魔ばかり入る新婚生活、甘々な二人の愛が試される…?
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-国王の庶子として生まれたレイン。彼女は誰からも『見えない』人間として王宮でひっそりと生きていた。そんなある日、国境で大きな衝突が起こり偽りの王女=人質として竜人の国へ向かうことに! 怯えながらも訪れた隣国で、宰相シグルトをはじめ竜人たちに温かく迎えられレインは戸惑う。やがてシグルトの真摯な優しさに心惹かれていくが、実は彼は父王から暗殺を命じられた相手で――!? 「メリッサ」刊行の話題作がついにコミカライズ! 『見えない』王女と竜人宰相の禁断のピュアラブストーリー♡ メリッサ版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
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-彼女は、美しい。そして危険な女。 姜りーりーは、美貌と知性、そして野心を持つ女。静かに、冷酷に、計算高く。まるでジャングルの豹のように上流社会へと踏み込み、社交界をカードゲームのように操りながら欲しいものを一つずつ手に入れていく。 彼女が狙うのは、誰もが羨む頂点の男。 だが、この物語の始まりは小さな町の建設現場。エレベーターすら乗ったことのない、貧しい家の少女だった。 底辺から上流社会へ。彼女が仕掛けたのは、成功すればすべてを手に入れ、失敗すればすべてを失う――人生最大の“魔術”。それは、財閥の後継者の心を奪うこと。 これは成り上がりの物語。策略の物語。階層の物語。 そして――愛の物語。 この世界で、本当に贅沢なものは愛だけだ。
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-三年間、学校で語られていた言葉がある。 「一位の男、そして千年二番手の女」 放課後の教室。 掃除をしていた彼女の前に、 いつも一位の男が立っていた。 挑発。皮肉。負けず嫌い。 二人はずっと、ライバルだった。 ――そして彼は言った。 「受験が終わったら、俺を彼氏にしてくれよ」 それから数年後。 彼女は甲方のチームリーダー。 彼は乙方のプロジェクトマネージャー。 最悪の形で再会する。 社内で噂されるのは、 美貌も実力も兼ね備えた甲方の女上司。 そんな彼女に、 昔と同じ余裕の笑みで彼は言う。 「甲方様。 俺はどんな立場がいい?」 そして少し笑って―― 「元カレ、とか?」
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-ブレインジャー子爵夫人として、愛妻家の夫・バルドリックと平穏で甘い新婚生活を送るセレーネ。 大階段から転落し、以前の記憶をすべて失ってしまった彼女。 それでも、情熱的な夫に慈しまれ、確かな幸福を感じる日々を送っていた……。 しかし記憶の方は一向に思い出すことが出来ず、一抹の不安も抱えており――? 「私の可愛いセレーネ。このままイッてください――」 バルドリックの淫らな愛撫に翻弄される幸せで平穏な毎日が続くと思っていたセレーネ。 しかし、次第にセレーネの脳裏には見知らぬ悪夢がよぎるようになり――……!?
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-社内恋愛からの離婚を経験して、居場所を失ってしまった朱莉。過去を振り切り仕事に打ち込むため、以前から憧れていた会社に転職する。恋愛を忘れるほど仕事一色の日々だったが、誕生日の夜、『イケメン過ぎる実業家』として注目を集める五歳年下の社長・三澄から、怒涛のアプローチを受け!? 業界で活躍する三澄に五歳年上で離婚歴もある朱莉は相応しくないと思いつつも、差し出されたその手を取ってしまい……。「俺を選んでくれるなら、なんだってする」苦い過去を溶かす、純愛オフィスラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-名のみの子爵夫人であり夫と同衾したことすらなかったジネットは、夫が国外追放となり実家にも居場所がなく途方にくれていたところを皇帝の側女として選ばれ後宮に連れてこられた。女に奉仕させるのが好きな皇帝は騎士達に側女の閨教育を命じ、見事に寵愛される側女を育てあげた者は側近に取り立てるという。侯爵家の庶子であるフィンセントは出世の機会と張り切り新しく後宮にきた女を選定していたが、皇帝の好みとかけ離れている上に性的な経験が全くないと告白するジネットを知って放っておけず、彼女の閨教育係に名乗りを上げてしまう。お互いに経験のないもの同士、手探りの閨教育が始まる……。《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-萱島食品の企画部新人・小島さやかは憧れの先輩から告白されるが、彼が既婚者で社内不倫を繰り返していたことが発覚し、恋に臆病になってしまう。そんなさやかに「お試し交際」を提案したのは、彼女が通っている喫茶店のマスターだった。黒ぶち眼鏡にボサボサ頭という少し奇妙ないで立ちをした彼だったが、見かけによらず包容力のある大人の男性で、恋愛未経験のさやかは彼にリードされる形でデートを重ねていく。しかしさやかは徐々に、マスターに対しとある違和感を覚え始める。マスターのまとう香水の匂いや立ち振る舞いが、社内で恐れられる若き敏腕社長・萱島陽明と重なり始めたのだ。それもそのはず……。マスターは萱島社長その人で、その店は社長自ら現場の生の声を聞くために運営する特殊な社交場だった。張り詰めた空気をまとう社長としての顔と、恋人としての甘い顔。陽明の二面性に翻弄されながらも、さやかはどんどん彼に惹かれていき……。
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-憧れの王立学園魔法学科に入学した男爵令嬢フローラ。学園生活に期待を膨らませる彼女には、前世は日本の主婦で家族旅行の帰りに事故に遭い四十歳で死んでしまったという記憶があった。王子や公爵令嬢などヒエラルキートップの華やかなグループには近づかず、女友達と楽しく過ごしていたフローラだったが、一学年の終わりに同じクラスの宰相の娘イライザから「ここは人気乙女ゲーム『王宮の青い薔薇の娘』の世界であなたはヒロインだ」と告げられる。どうやらこのままではバッドエンド一直線らしい。乙女ゲームをまったくやった経験がなく、できれば穏やかに過ごしたいフローラは、同じ前世持ちのイライザ(悪役令嬢らしい)のアドバイスを受けながら危険を回避する道を探るが、『聖女の魔法』を発動させてしまう。しかも、フローラの家族には秘密があって……。最悪ルート回避のため奮闘する元アラフォー主婦の恋を描く、第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-「縛らせてもらえませんか?」 「はっ!!??」 身勝手な理由で「神使」として異世界へ召喚されたチサト。ところが魔法が使えないと分かった途端、役立たずの烙印を押されてしまう。最後に与えられた役目は、隣国侯爵との政略結婚だった。 投げやりな気持ちで嫁いだものの、夫のアインヴェルは美しく優しい。熱心な研究者だと聞いていた彼と迎えた初夜だったが…… 「とても楽しみだったんです――私の仮説があっているのか実験するのが」 いきなり目隠しされ、縛られ、吊り下げられ……!? 楽しげに妻を喘がせる夫と蜜月な「実験」を繰り返すうち、二人の関係、そしてチサトの身体に変化が訪れて……もしかして、わたしヤバい人と結婚した?
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-伯爵令嬢リーアは、美しい碧眼の修道士・スレヴィに密かに想いを寄せていた。しかし彼は神に仕える身。手の届かない存在だと諦めていたリーアのもとに、思いがけず彼のほうから婚約の申し入れが届く。失踪した兄に代わり侯爵家を継ぐために還俗するらしい。喜んで婚約を受け入れたリーアだったが、スレヴィの実家・アルヴォネン侯爵家でリーアを迎えたのは、氷のように冷たく彼女を拒絶する夫の姿だった。修道院での彼とは別人のような、よそよそしい態度に疑問を抱くリーアに対し、スレヴィは自身の深い苦悩を打ち明ける。幼い頃から過剰な情欲を持て余し、それを律するため修道士の道を選んだという過去を持つスレヴィは、自身の中に眠る「過剰な情欲」が最愛のリーアを傷つけることを恐れ、必死に自制していたのだという。彼の秘密を知ったリーアは自らその熱を受け止める覚悟を決め、晴れて真の夫婦となった。そんな折、失踪していた義理の兄が舞い戻り……。
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-経理部2年目の弥生美琴は、過去のトラウマから「職場は仕事をする場所」と割り切り、伊達眼鏡を鎧として周囲と距離を置く地味系女子。そんな美琴に、営業部のエース・霜月茜が急接近。じつはある夜、美琴がゲーセンで景品をゲットし、子どものように喜ぶ姿が茜により目撃されていたのだ。社内の冷徹な印象とは違う美琴の無邪気な笑顔。そのギャップに心を射抜かれた茜は「懐かない野良猫」を構うような興味本位で美琴にアプローチを開始……という経緯があったのだが、そんなこととは知らぬ美琴は大困惑。しばらくの間は警戒心丸出しで茜に接していたが、彼が自分と同じくゲームを趣味としていると知り、その態度を軟化させる。オンラインゲームでの交流を通じてふたりの距離は縮まり、いつしか毎晩通話しながら「狩り」に出かけるほどの仲になっていく。チャラそうに見えるが仕事にも人に対しても誠実な茜の素顔に触れ、美琴は少しずつ「心の鎧」を外していくが……。
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-事故で家族を亡くした温泉宿の娘エルフリーデは、残った会社とその膨大な借金の返済に追われる中で悪魔召喚の本を見つける。自暴自棄になり召喚を試したところ、うっかり成功して大悪魔フィストスがあらわれた!「対価があるならば、何でも叶えてやる」と言われるが、借金返済を願うも彼女に差し出せるものはなにもない。途方に暮れた彼女に悪魔が求めたのは、なんと『処女』だった。身体なら差し出せる! しかも好きになれない婚約者との破談に利用できるのでは!?喜んで支払いを済ませて契約終了――のはずが、何かにつけてフィストスがやってくるようになり……
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-京港両地に影響力を持つ名門一族の後継者が、極秘結婚―― その噂が、上流階級の社交界を震わせた。 相手は誰か。 どこの令嬢が射止めたのか。 誰もが探る中、本人はただ冷淡に笑うだけだった。 ――ただし、一人の女性の前では別だった。 公では犬猿の仲。 顔を合わせれば火花が散る関係。 それなのに夜になると、同じ部屋に帰る。 きっかけは、たった一度の過ち。 そして判明した“命”。 彼は契約結婚を提案する。 子供に名を与えるための、形だけの婚姻――のはずだった。 けれど結婚後、 冷酷と噂される男は、彼女だけを甘やかし続ける。 守るのは子供のため? それとも―― 「何があっても、守るのは君だ」 財閥の男 × トップ女優 敵対関係から始まる、授かり婚ラブストーリー。 溺愛は、結婚の後から始まる。
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-家の都合で財閥系金融グループの御曹司と結婚。 しかしそれは誰にも知られていない“極秘結婚”。 夫婦は別居状態で月に数回しか会わず、 唯一の接点は三歳の娘だけだった。 そんなある日、彼の会社へ配属されることに。 社内では社長と令嬢の熱愛の噂が広がっていた―― そして「社長の娘の母親はあの人らしい」とまで言われ始める。 他人のふりを続けるはずだったのに。 会議中、役員たちが息を潜めるオフィスで 昼寝から目覚めた娘が彼女へ一直線に駆け寄り、 「ママ~」 社長の前で、すべてがバレた。 秘密夫婦 × 社内バレ × 子育て溺愛 静かな結婚生活は、ここから崩れ始める――
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-父と兄から独善的な溺愛を注がれ続けた結果、自分の意見や感情を言葉にすることを諦め「意思なき人形」として育った侯爵令嬢ユリア。彼女はある日、王命により先の戦争で功績を上げた軍人伯爵・レオのもとへ嫁ぐことが決まる。父と兄はレオのことを「傭兵上がりの品のない元平民」と蔑んだが、ユリアはひと目で彼のことが気に入った。大きな体躯をした豪快な彼の中に、優しく温かな心があることを感じたから。しかし二人は結婚してすぐに大きな問題にぶち当たった。夜の営みが上手くいかないのだ。ユリア自身は特に不満などなかったが、レオはどうしてもユリアを絶頂に導きたいらしい。レオはあの手この手でユリアを絶頂に導こうと試行錯誤。その中で二人は身体だけでなく心の距離も縮めていき、レオの不器用ながらも熱烈な愛情表現はユリアの固く閉ざされた心を解放する。やがてユリアは自分自身の意志を取り戻すとともに愛し愛される喜びを理解するが……。
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-莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなんじゃ、全然足らないよ。三年間分、相手をしてもらわないとね」 約十年前、皇女との出会いをきっかけに、辺境伯の娘・イリスは騎士を目指す。 腕を磨き、皇女の護衛騎士になれることを楽しみに皇宮へとあがるが、第二皇子・アルバート付きの女騎士になったあげく、女騎士は「皇子と寝ることが仕事」だと知って愕然とする。 「抱かれるために鍛えてきたわけではない」とつっぱねたイリスだったが、その発言を面白がったアルバートとは友人関係に。表向きは、皇子専属の女騎士(愛人)として過ごすが、まったく手を出されないまま任期終了まであとわずか。アルバートに恋をしたイリスは、義兄の騎士団長・ゼインに色恋指南を願い出るが……!?
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-仕事帰りに、気がついたら異世界に転移していたアラサーOL田宮玲香(通称ターミャ)。 チートも付与されず、文字の形も文化も異なる世界でたくましく生きていたが、運よく出版社に入社。人気覆面作家モルガン・フレー(本名ライアン)の担当編集になる。 文才と美貌を併せ持つライアンは私生活はかなりのずぼらだったけど、異世界人の玲香を気に入り二人三脚で作品を作ってきた。 しかし玲香の家が火事で焼け落ちたのをきっかけに結婚することに!? 「すみません……待ち望みすぎていたので、もう我慢ができないです」 夫婦になった途端惜しみない愛情を注いでくるライアンにタジタジながらも、徐々に気持ちに素直になっていく玲香。 公私ともに順調だったけど、ある日ライアンを有力貴族の落とし胤だと言い、作家をやめさせようとする男が現れ……!? 2025eロマンスロイヤル大賞、奨励賞受賞作! 天涯孤独のワーホリ転移者と妻を好きすぎる天才作家の、ゆっくり育む溺愛官能夫婦生活。
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-国内最大手の加工食品会社に勤める藤野由理は、頼れる女として仕事で邁進していた。 そして、彼女が教育係を担当し、今では将来有望なエリート社員となった後輩の松田幸太郎から熱烈なアプローチも受けている……。 真っ直ぐな幸太郎のことは嫌いではないが、過去の恋愛経験から新しく恋愛をするつもりがない由理。 そんなある日、由理がストーカー被害に遭っていることを幸太郎に知られてしまい……!? 幸太郎から提案されたのは、「偽装交際」をすることだった!? 彼の気持ちを利用することに抵抗があった由理は過去の恋愛事情を打ち明けることに。 「……こんなに蕩けた顔して、俺とのキスはお気に召しましたか?」 だが、幸太郎は由理の過去を覆すように、身も心も想像を絶する甘さで蕩けさせてきて――!?
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-王立騎士団に所属するエヴァンス伯爵家の一人娘レナは、ある日父親に呼び出された。 そこで持ちかけられたのは結婚や跡継ぎの話で――。 跡継ぎのいない伯爵家を存続させるためには、レナが婿養子を取る必要があるのだ。 そんなレナに縁談話が上がってきており、しかも騎士団の仕事も続けて良い相手だと伝えられ了承するが――? 現れた縁談相手は、なんと騎士団の後輩であるルーファスだった!? これまで築いてきた関係があるからこそ、レナは気まずくなってしまうことを恐れ、婚約に躊躇いを見せる。 だが、ルーファスの一途で真剣な想いを告げられ、思わず熱が疼いてしまうレナ。 こうして無事に婚約した後、ルーファスと共に、とある任務に就いたレナだったが、森で毒性植物に襲われてしまい――! 「よければその……おれに、手伝わせてもらえませんか」 毒のせいで発情してしまったレナの身体は、ルーファスの巧みな指使いで慰められるのだが……!?
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-ド庶民の私が…愛されママにーー!? とある公爵邸のメイドとして働くエルナ。 ある日、掃除のために古い井戸に行くと精霊の赤ちゃんを拾った! 思わぬ事態に戸惑うエルナに若き当主クラウスは 「俺とお前、二人でなんとかレオを育てる」と言い出して!? 初めての育児生活に新米ママはてんてこまい…! でも可愛い赤ちゃんのためなら! とめげずに奮闘中! そんな献身的なエルナの愛情深さに触れて、 いつしか…クラウスは赤ちゃんごと溺愛しはじめてーー!
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-伯爵令嬢のクラウディーアが告げられたのは、悪評高い王弟殿下との結婚!? そんな結婚はまっぴらごめん!と、屋敷から逃げ出した彼女だったけれど…… 盗賊団に攫われ大ピンチ! 絶体絶命の彼女を救ったのは、謎の騎士団を引き連れた美貌の伯爵様――。 「王弟との結婚が嫌なら、先に他の男と結婚してしまえばいい」 出会ったばかりの彼からのプロポーズ! その日の内に結婚まで!? 絶倫な伯爵様にベッドで、ソファで、お風呂でも! 蕩けるほどに愛される!! 濃蜜えっちな新婚生活スタート!!! そして、ミステリアスな旦那様の正体は――?
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-ひょんなことから異世界に転移して、ウサギ族の娘と入れ替わってしまったOLの瑚々音(ここね)。 訳もわからぬまま、金髪で筋肉質のイケメンと半ば強引に一夜をともにしてしまう……。 翌朝に瑚々音は侍女から、昨夜のイケメンマッチョは獅子王と呼ばれるレオだと知らされるのだった。 さらにはウサギ族のために、身代わりの王妃ココネとして過ごすことなる。 転移前では考えられない王妃としての生活に、ココネの好みドストレートな外見のレオとの逢瀬。 ふたりは身も心も重ねあううちに、お互いに居心地の良さを感じていくのだった……。 もっと甘い愛に出会える溺愛レーベル・タフィノベルズ創刊記念作品!!
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-「開運セックス、やらないか?」突然大企業の御曹司・遥加からそんな申し出を受けた秋野。彼女は社長令嬢ながら容姿も能力も平々凡々、その上どういうわけか超不運体質。そんな秋野に好意を持った遥加は、自分の一族が超幸運体質で、深い仲になった女性の運気をも上げられると明かす。ただしその“幸運”は、女性にHなハプニング、すなわちラッキースケベをもたらすというおまけ付きらしく――。とはいえ最近の不運の酷さに思わず彼の提案に乗った秋野。それはそれは素晴らしいワンナイトラブを果たすのだけど、そこから何と結婚話&同棲話にまで発展してしまい――? 彼との時間はラキスケだらけ!? 刺激が多すぎてもう心臓が持ちません! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-生活用品メーカーで働く優希は、酔い潰れた鬼上司、陣馬に「一回でいい、やらせて」と口説かれる。ずっと好きだったけど無理だから、一度だけ……というのだが、翌日彼はそのことを忘れていた。優希も厳しいが頼りになる優しい彼が好きだったが、彼女がいるという噂で諦めた過去があるため、その告白をきっかけに恋が再燃してしまう。陣馬にアプローチを試みるも、彼はあの夜の告白が嘘のように素っ気ない。意気消沈する優希だったが、体調不良の中、展示会の手伝いでふらふらになった優希の危機を陣馬が救ってくれて急接近。何もないながらもホテルのダブルベッドで一夜を過ごし、オフの時の彼の優しさにさらにときめいてしまって!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-公爵令嬢ヴェロニカ・シルベストリは、王太子クルトの婚約者として王妃教育に励んできた。しかし夜会の場で男爵令嬢カリナへのいじめや、国費の横領などの冤罪を着せられ、一方的な婚約破棄と北の辺境にあるファーデリア教会への追放を言い渡される。貴族令嬢としての誇りと努力を踏みにじられ、家族とも引き裂かれたヴェロニカ。教会への過酷な道中で命の危機に瀕するが、博識で美しい司祭スタンに助けられる。自分と同じ政争の敗者が集う教会で、ヴェロニカは自らの知識と才覚が役立つことを知り、ここで新たな居場所を得ていく。ひたむきに暮らすヴェロニカにスタンは想いを寄せ、ヴェロニカもまたスタンに恋心を募らせる。やがて彼女は、スタンとともに違法な婚約破棄を糾弾し、失われた尊厳と自身の矜持を取り戻すため立ち上がるのだった。悪役令嬢と揶揄されたヴェロニカと美貌の司祭との出会いが、ふたりの未来を大きく変えていく……。
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-ひとりの男として、俺は君を放っておけない 再会した警察官僚は、クールなのに実は愛が重めで!? 「君のことは絶対に俺が守る」 仕事に邁進する紗夜は、執拗に関係を迫ってくる知り合いの男性に悩まされていたところ、以前もある場所で助けてくれた警視正の吹雪に救われる。偶然の再会から急接近したふたりは、彼女を気遣う吹雪の家で一夜を過ごすことに! 出会ったときは自分に恋愛は必要ないと言っていた吹雪だったけれど、その言葉とは裏腹に、紗夜は過保護に蕩かされ――。 *本書は、『執着系策士の不埒な溺愛にされるがまま』のスピンオフ作品となります。
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-「こうして男に触れられて、気持ちよくなるのはよいことだ」 ――これはあくまで純粋な『指導』。わかっているのに心が、身体が、悦んでしまう。 伯爵令嬢ラフィーネにとって、ミカエルは突然できた兄だった。 戦災で傷ついた体と心を癒したい。傍にいたい。いつしかそれが恋情に変わり、いけないと知りながらも捨てられなかった。 いつまでもこのままではいけない。そう思って、恋心を燻らせながらも、ラフィーネは幼馴染の侯爵令息からの求婚を受けることにした。 その報告に、当主になったミカエルは手ずから『褥教育』をすると言い出して……? ふたりが秘めた思いの行く先は――思い合う義兄妹のすれ違いラブ!
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-「こうして男に触れられて、気持ちよくなるのはよいことだ」 ――これはあくまで純粋な『指導』。わかっているのに心が、身体が、悦んでしまう。 伯爵令嬢ラフィーネにとって、ミカエルは突然できた兄だった。 戦災で傷ついた体と心を癒したい。傍にいたい。いつしかそれが恋情に変わり、いけないと知りながらも捨てられなかった。 いつまでもこのままではいけない。そう思って、恋心を燻らせながらも、ラフィーネは幼馴染の侯爵令息からの求婚を受けることにした。 その報告に、当主になったミカエルは手ずから『褥教育』をすると言い出して……? ふたりが秘めた思いの行く先は――思い合う義兄妹のすれ違いラブ!
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-前世、彼女は死ぬにも時期が悪かった。 病没してわずか一月後、熙寧二年の春、夫は大趙史上最年少の宰相に昇り、都・東京城でひときわ目を引く若き鰥夫となった。眉州青神・王氏一族の長房嫡女、王九娘――本来なら宰相夫人として、その栄華の中心に立つはずだった身である。 だが、その座に辿り着くことなく、彼女の命は尽きた。 再び目を開けたとき、彼女は汴梁・翰林巷の孟府にいた。 庶出三房の庶女、孟九娘。庶に庶を重ねた身の上で、七つになっても名すら正式に与えられていない。住まわされているのも屋敷の中心から外れ、塀際の外れに寄った、人の気配も薄い寒々とした小さな院だった。 かつて錦衣玉食に囲まれていた日々は影もなく、今はただ、人の顔色を窺いながら暮らす毎日である。 やがて熙寧五年の寒食節が近づく。 三日間は火を起こすことも竈を使うことも禁じられるため、孟府の内外は慌ただしい。棗糕を蒸し、寒食粥を煮て、食いつなぐための熟食を備えるのに追われていた。 東の角門に寄り添う聴香閣では、庑廊をかすめて柳の枝が揺れ、いつしか碧玉のような色合いとなり、緑の絹糸の帯を垂らすかのように風にそよいでいる。 七歳の孟九娘は、暖閣に置かれた黄花梨の小さな腰掛にちょこんと座り、短い両脚をぶらぶらと揺らしながら、どうしても床には届かない。 手には鋏を一本、ふっくらとした両手を交差させ、歯を食いしばって、ありったけの力を込め、目の前の柳の枝を必死に切ろうとしている。
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-「俺は、どこまで怜に触っていいの?」セキュリティ皆無のボロアパートに住む、地味なOL・怜。 彼女の家には毎日のように超絶イケメン・ユイくんが入り浸っている。合鍵で勝手に入り、ご飯を食べ、くつろいで帰る彼。 遠慮のない雑な扱いは心地いいけれど、怜にとって彼は〝彼氏〟ではなく、あくまで〝隣人〟 ……のはずだった。『彼には、同棲中でうまくいっていない彼女がいる』そんな噂を耳にしたとき、家族のようだった二人の距離が、少しずつ形を変え始める――。不器用な二人の間に芽生えるのは恋? それとも……。心温まる、じれったいラブストーリー。
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-平凡な会社員である相原夕梨は、26歳となった今なお恋愛未経験。大学の先輩である水瀬孝久に淡い恋心のようなものを抱いたことはあったが、彼は学内の王子様的存在で高嶺の花すぎた。後輩として可愛がってもらったが、彼は卒業後に海外に行ってしまい今では時折、手紙が届く程度の付き合いだ。もう会うこともないだろうと思っていた、そんなある日。孝久が突然、夕梨の前に姿を現した。それも夕梨の働く会社の新社長として。孝久は以前と変わらぬ親しさで接してくれるが、夕梨は孝久とどう接して良いのかが分からない。というのも孝久は、夕梨を口説いているとしか思えないような言動をとるのだ。彼のマンションに招かれ、彼の手料理を振る舞われ、「俺なしでは生きられないカラダにするから」と意味の分からない宣言までされて。もしかして口説かれてる!? と勘違いしてしまいそうになる自分を必死に戒める夕梨。しかしそんな夕梨に、孝久は甘いキスまでしてきて……。
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-物語のような結婚に憧れる、公爵令嬢のフィーネ。帝国内に家格の釣り合う相手のいない彼女に求婚したのは、属国の侯爵家嫡男・エドゥアルトだった。 惹かれ合うのは早く、すぐに結婚した二人だったが、彼は「夫婦の絆を深めてから」と言って決して一線を越えようとしない。 愛されていないわけではないと思うものの、触れられないままの新婚生活にフィーネの心は揺れる。 フィーネが心中を告白したところ、「まだだ。君の感じるところを、もっと見たい」とエドゥアルトは抑えていた情欲を解き放つ。 だが彼の激しい愛情の裏には、妻には明かせない重大な使命があって……。 溺愛と秘密が交錯する、大人のための執着ラブロマンス!
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-ヴィオレットは家柄、容姿、教養のすべてを兼ね揃えた完璧な令嬢。高位魔術にも長けた彼女は、王国建国以来の才女だと評されるほどで、そんな彼女の婚約者は王太子のトリスタン。幼い頃は病弱で、気弱な性格だったが、ヴィオレットと共に過ごすうちに、逞しく立派になっていった。しかしある夜会にて、ヴィオレットはトリスタンの浮気現場を目撃してしまい、衝撃を受ける。こうなれば婚約破棄しかないと彼に詰め寄るヴィオレット。しかしトリスタンは浮気を否定し、「あれは自慰をしていたのだ」と言ってきた! あのような体勢で、自慰などできるのだろうか……。納得できないヴィオレットは一つの提案をする。「今ここで、自慰をしてくださいませんか?」ムーンライトノベルズの人気作品、大幅加筆して書籍化! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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