TL小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-男爵令嬢アデラインは、幼なじみのロレンスが大の苦手。彼はアデラインにだけ、なにかと意地悪をしてくるのである。ロレンスと離れるためにも、異国に嫁ごうと必死に出会いを探したのに・・・なぜか、結婚相手はロレンスで!? しかし実は両想いで、好きをこじらせていただけの二人。結婚して1年が経った頃、アデラインは夫人の務めであるバザーの準備に忙しく、ロレンスとの時間が取れなくなっていた。一方彼は隣国の王女の応接役になり、アデラインを避けるような言動をし始める。すれ違いが続く中、久しぶりに会った夫に乱暴に抱かれるが、淫らに感じてしまい・・・。
-
-特別な魔力を持つ貴族令嬢のルシアは、婚約していた第一王子から突然婚約破棄を言い渡される。絶望に暮れていると、第二王子のユリウスが断罪し始め立場が逆転! 第一王子は王位継承権を剥奪され、その手柄としてルシアはユリウスの婚約者に。王家とのしがらみから逃れたいと思っていたけれど、紳士で優しい彼に次第に心が惹かれていく。しかし、ひょんなことから淫紋の呪いを受けてしまい、乱れる姿をユリウスの情欲のこもった目で見つめられていることに気づき――!? 「快楽に溺れる姿をオレに見せて」――大人の男の色気を纏った彼から愛を囁かれ、初心な身体のあちこちに淫靡な甘い愛撫を与えられて――。
-
-聖女として異世界に召喚されたウブ女子のコトハ。「国を守る結界を張ってほしい」と頼まれるも、なんとエッチなことをして性感度を上げないと魔法は使えなくて!? 魔力を増やすためにと無理やり寝所へ連れ込まれ……寸でのところで次期国王と名高いレオルドに助けられる。憐れんだ彼は善意で日本へ帰そうとするけれど、とある理由からコトハはそれを拒否。聖女として異世界に残る=エッチな開発を受けるという意味で、レオルドから淫らな教えを受けることに! 「どこを触れられても喘ぎ乱れ、快楽ですぐに達するような、そんな淫らな女に仕立ててやる」――巧みな愛撫に困惑しつつ、コトハの身体は次第に快感を味わえるようになっていき……!? ※全編書き下ろし
-
-経営コンサルティング会社で働く仕事好きなバリキャリOL・上原奈緒。 彼女には、折坂風雅というどこか馬の合わないクールな後輩がいるのだが……? あるプロジェクトで、顧客先の旅館へと出張していた奈緒と風雅。 その夜、彼女は泊まっている部屋に穴が空いているのを見つけてしまい……。 覗いてみると奈緒の名前を呟きながら自らを慰めている風雅がいてーー!? 「っ、はぁっ、はぁっ……上原さんっ……」 淫らなその姿に奈緒の身体も熱く滾っていくーー。 再び出張に来た二人だったが、奈緒は先日見た光景に抗えず、またもや風雅の部屋を覗いてしまうのだが……。 今度は自分が覗いていることが風雅にバレた!? そして、奈緒は風雅に対してとある大胆な提案を持ちかけることに……!!
-
-
-
-
-
-「その声、もっと聞かせて」 冷徹鬼上司からロックオン&急接近!? こんなの絶対逃げられない! 完ペキ上司・九条鷹臣には今日も一分の隙もない。 高身長・イケメン・御曹司と三拍子揃った彼に入社三年目の未玖が突然呼び出された。 最近やたらと目が合うし、なにかやらかしたかと覚悟していたら──九条の推しキャラにそっくりだという未玖の声をご所望!? いつもは仏頂面の上司が見せる無邪気な笑顔に、“怖い上司”のイメージが崩れていく。 それに、休みの日も会うことになるし、なんだか距離が近いし──!? 「ほら、可愛いからまたキスされるぞ」 「なんっ……でっ、可愛いとか言うんですか!」 九条さん、そのギャップと溺愛は反則ですっ!
-
-東京の酒卸売会社で働く営業初心者の小春は、希少な日本酒の買い付けを命じられ山梨県の蔵元を訪れる。蔵元の経営者であり杜氏でもある相田は、先代の急逝により跡を継いだばかりで30歳と若く、顔立ちの整った青年だが、どこか威圧感があった。商談の際、小春は失態から相田を激怒させてしまい、商談は破談の危機に。翌日上司とともに再び相田と話をしに行くと、彼から蔵元の手伝いをして酒造りの勉強をしないかと持ち掛けられる。会社の了承を経て泊まり込みで手伝いを始めた小春は、酒造りの厳しさや大変さを知る。さらに相田が酒造りのために身を賭して働いている姿を見て、異性としても惹かれていき…。恋愛経験値のない日本酒バイヤーが過去のトラウマを乗り越えて生真面目な杜氏に溺愛されるラブストーリー。
-
-
-
-
-
-王女との婚約が決まっていた双子の兄が失踪したために、彼のふりをして急場をしのぐことになった男爵令嬢のナディア。どうごまかそうかと悩んでいたところ、現れた王女はなんと男性!? 兄弟たちに命を狙われないよう女性として育てられていたという彼は、ナディアが女性であると最初から気づいていた。そのうえ、彼女に自分の子供を産ませたいと企み、強引に押し倒してしまう。あまりのことに怒りを覚えるナディアだったが、彼女を淫らにもてあそぶ王子の振る舞いに「優しさ」があることにも気づく。誰にも愛されず男性としての名前すらついていない彼に絆されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
-
-
-
-
-
-十八歳の誕生日の夜—— 専属執事リースは、純潔の令嬢セシリアに「初めての口づけ」と「読むべきではない本」と「離さないと誓う言葉」を同時に与えた。幼い頃からずっと傍にいた彼は、優しい護り手ではなく、彼女だけを見つめ続けてきた狂愛の執着者だったと判明する。逃げ場など知らず、疑うことも知らずに育てられた“籠の中の令嬢”は、抗えないほど計算された触れ方と甘い支配に心と身体を崩されていく。 「——望まなくても、私はあなたを離しません」 主従の線を踏み越えたその夜から、純潔は契約のように奪われ、世界は静かに書き換えられていく。 これは【守護の顔をした男】に一生飼われる物語。
-
-大手製薬会社の診療所で産業医として働く凛子は、半年ほど前に別れた元カレの医師から「裏切られた」と職場で吹聴され、追われるように病院を辞めた苦い経験を持つ。新しい職場は居心地がいいものの、当時のことを思い出してクヨクヨすることも。そんな日は、美味しいものを食べて元気を出すようにしている。最近見つけたお気に入りの小料理屋でカウンター席を案内され、料理の優しい味に癒されていく凛子だったが、盛大な溜息を漏らす隣席のイケオジに、ふと目を留めた。溜息の回数も多いし、お酒の飲み方も早い。「大丈夫ですか?」と声をかけると、相手は由隆と名乗り、会社経営者だそうだ。私生活もなく不眠がちという彼の話を聞くうちに、凛子は健康上のアドバイスをしたり、手をマッサージしたりと、お人好しぶりを発揮。すると由隆から、不眠緩和のためのマッサージをしてほしいと頼まれる。無下には断れず躊躇する凛子だったが、由隆に拝み倒され由隆の自宅で施術することに。マッサージが効いたのか、うとうとしはじめた由隆に、ようやく安堵する凛子。だが、「おやすみなさい」を告げる凛子を由隆は……
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-ある日、小国エミリアの第二王女カタリーナに隣国の王太子からの縁談が舞い込んでくる。 カタリーナに敵意のある異母姉を除き、周りがお祝いムードの中、カタリーナだけはその縁談に気乗りできずにいた。 十年前、彼女が異母姉に暴力を振るわれそうになったところを助けてくれた男性にカタリーナはずっと恋をしているからだ。 彼女が気分転換に散歩をしていたところ、突如、暗がりから無数の手が伸びてきてどこかへ引きずり込まれてしまう……!? 見知らぬ土地に放り出されたカタリーナが悪魔に襲われそうになった瞬間、とある男性が彼女を助けるのだがーー。 シメオンと名乗った彼は、なんとカタリーナの初恋相手であり、しかも魔王様だった!? 魔界に連れ込まれたらしいカタリーナは、いつまた命を狙われるかわからないと説得され魔界の城で暮らすことに。 「何も心配するな。好きな女を傷つけるような真似はしない」 さらには、十年ぶりに再会した魔王様からとろとろに甘い溺愛を与えられてーー!?
-
-アーディンガルト王国の聖女であるミラは、ある日、目を覚ますと見知らぬ屋敷に閉じ込められていた。 部屋から出ようとする彼女の前に現れたのは、ミラの幼馴染であり王国の第一王子・シリウスでーー? 神殿には既に新しい聖女候補がおり、追放されるところを連れてきたと言うシリウス。 ミラもまた、自身の聖女の力が弱まってきていることを自覚していた……。 それでも、聖女の力を使い切るまで使命を全うしたいと申し出たミラだったが!? 「純潔を奪ってしまえば、完全に聖女の力を失う。そうすれば諦めもつくだろう?」 ただならぬ独占欲を秘めたシリウスの激情に彼女の身体は蕩けさせられてしまう……!! 魔力を失ってもなおミラは聖女の力を取り戻す方法を探し、脱出を試みるのだがーー!?
-
-
-
-MRとして多忙な日々を送っていた茜は、信じていた婚約者に裏切られ深く傷つく。そんな茜がBARで出会ったのは、抗いがたい不思議な魅力を纏う男・矢作だった。 「俺と寝てみないか? 嫌なこと全部、忘れさせてやるよ」 その甘く危険な誘いに、真面目に生きてきた茜は一夜だけ理性を捨てる。名前も知らず、連絡先も交わさず、ただ心と身体を委ねた夜。もう二度と会うことはない――そう思っていた茜の前に、矢作は客先病院のドクターとして現れた。再び動き出す関係の中、彼の素顔に触れるたび、茜の心は強く惹かれていく。 ――ダメだよ、本気で好きになっちゃ。 自分自身への忠告も既に手遅れで……大人同士の切なくて苦い最後の恋が、始まる。
-
-枕屋を営むアンナの元に訪れたのは、夢の中で赤ちゃんプレイを強要されているという騎士のレナード。悪夢のせいで体調不良になり騎士を休職していた。ただの枕屋と伝えても聞き入れられず、なぜか同居して睡眠障害の原因をさぐるはめに!? 同衾のルールを確認して、添い寝するが、真夜中になると眠ったままのレナードから淫靡な行為を仕掛けられて――。快眠のため身体を捧げるうちにアンナの好意が溢れるが、レナードにはリィタという大切な人がいるようで!? 実は激しい執着心をもつレナードと健気な枕屋の執愛ラブ!! 《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-「お前の身体に直接教え込む。俺以外受け付けへんように」女子大生の雅姫がバイト先で出会ったのは神戸界隈で有名な若頭、尾乃田。端整な顔立ちながら、ほとばしる男性的な色気。圧倒的なカリスマ性持つ尾乃田に魅了され、雅姫はあっという間に彼の激しい愛にとらわれてしまう。複雑な生い立ちで極道に身を置く尾乃田にとって、汚れのない雅姫は自分を照らしてくれる希望でもあった。濃厚なキスと猛る欲望に貫かれ、朝まで情熱的に愛される甘い日々。住む世界が違う尾乃田との恋に戸惑いながらも、絆を深めて愛を育んでいく、淫らでキケンな極道シンデレラ★ラブコメディ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
-没落の一途を辿る伯爵家の令嬢・ディーナは第二王子・ルカと結婚した。しかし婚姻の儀が執り行われる聖堂にはディーナの姿しかなかった。じつは夫となるルカはすでに亡くなっており、ディーナは王子の死を嘆く王妃に望まれ、死者に嫁ぐ花嫁となったのだった。婚姻期間は半年。その後ディーナは離縁されることが決まっている。この婚姻でディーナが得るのは莫大な金銭。その金銭は傾いたアレゴリ伯爵家を立て直す資金となるのだ。婚姻期間を離宮で過ごした後、譲り受けた王太子領に居を移したディーナは狩りの最中、頭に怪我を負い倒れている男性を見つける。男性はヴィジリオという自身の名前以外の記憶を失っており、怪我が癒えるまでディーナの自宅で介抱することに。こうして、素性のしれぬ男性との奇妙な二人暮らしがはじまったが、ディーナにとってこの暮らしは悪いものではなかった。むしろディーナはヴィジリオに惹かれている自身に気がつき……。
-
-修道女クリスティーナは、好色な教会長に襲われそうになったところを、聖国王・ファーレンに救われ、王宮で彼に仕えることになった。身分違いの自分を何かと気遣うファーレンに戸惑うクリスティーナ。理由は前世にあった。ファーレンの前世は人間に害を及ぼす魔王。その心臓を握りつぶし人々を救う(その瞬間、自らも命を失う)使命を帯びていた女勇者が、クリスティーナの前世だったのだ。しかも魔王は絶命する直前、敵である女勇者に恋をしてしまう。今世に転生し、恋する女性の生まれ変わりを必死に探すファーレンは、ついに出会ったのだが……。なかなか思いを告げられない不器用な元魔王の、前世の記憶のない元女勇者への思いは遂げられるのか? 転生後も思いは続く焦れ甘ラブストーリー。
-
-「あなたにこの身体をささげます」幼い頃に両親を亡くし、伯父夫婦に引き取られたエルシー。二十歳になった彼女は、従姉と参加した夜会で悪い男たちに捕まり、ユーリという男性に助けられる。ユーリはエルシーの額にある花の形の痣に目を留め、その場を去る。数日後、国王の使いがエルシーを迎えにくる。城で彼女を待っていたのはあの「ユーリ」で、彼は王位を継いだばかりの国王ユリウスだった。ユリウスはエルシーに「国王の仕事は国を守る『聖石』に魔力を注ぐこと。自分はそのための魔力を持っているが、聖石のある部屋に入るために必要な『花の痣』がない。だから花の痣を持つエルシーが部屋の扉を開け、聖石に魔力を注いで欲しい」と依頼する。しかし魔力の少ないエルシーでは、聖石に魔力を注ぐのは難しかった。魔術師の指導のもと、痣をユリウスに移すため二人は偽の婚約者となり性行為をすることに。ひとときの関係だと自分に言い聞かせながら、ユリウスと夜を過ごすエルシーだったが……。心の真っ直ぐな田舎娘が国家の危機を救う!?
-
-策士公爵×次期伯爵の放置子令嬢 媚薬を仕込んだはずの薬師令嬢が逆に堕とされちゃった!? 恋とは無縁のはずが公爵様に仮初め甘々生活始めます! 『本当にたった一人の愛する人だから、俺と結婚してほしい。』 〈あらすじ〉 薬師の家系で育った伯爵令嬢セラは叔父から美貌の公爵リカルドを籠絡するため媚薬の使用を強要され、酒に仕込んだが、なぜか中身が毒にすり替えられていた。問い詰められたセラは自分が持ってきたものは媚薬だと証明するため、自らに使用してリカルドに甘く激しく抱かれてしまう。「責任は取る、と言っただろう?」翌朝、彼は毒の犯人を炙り出す為、媚薬にかかったふりをすると提案。仮初めだけど甘い蜜月生活が始まって!?
-
-二宮美穂は体調を崩していた。原因は彼に二股をかけられたこと。そんなことで情けないとは思うのだが、彼の浮気現場を目撃してからというもの、食事も喉を通らない。職場の同僚たちはみるみる痩せていく美穂を心配してくれるが、原因が原因だけに恥ずかしくて誰にも相談できない。とくに直属の上司である藤堂弘幸は親身になって心配をしてくれていた。弘幸は美穂にとっては高校の先輩でもある。社会人になって偶然再会するまで連絡も取っていなかったが、昔のよしみか弘幸は今でも美穂をいろいろと気遣ってくれるのだった。そんなある日、美穂は弘幸の出張に同行することに……。出張先ですこし開放的な気分になったのか、彼の裏切りにより沈んでいた心も少しは浮上したようで、美穂は浮気されて別れたことを弘幸に語ってしまう。すると弘幸は「俺なら、二宮さんを不安にさせることなんてしないし、浮気もしない。だから俺と付き合おう」と告白をしてきて……。
-
-「……なあ、今度こそ俺のこと意識してくれてんの?」 インナーウェアのデザイナーとして働く旭(あさひ)。手掛けた新作のモデルに選ばれたのは、幼い頃の初恋相手・陽(はる)だった。すっかり大人の男性に成長しながらも、変わらない笑顔につい胸は高鳴ってしまう。だけど、恋していたのは過去のこと。いまはただの幼馴染で仕事相手――そう一線を引く旭を、陽はデートに誘い、仕事でもプライベートでも一緒に過ごす時間が増えて……!? 訳ありの年下幼馴染と急接近し、眠っていた恋心が疼きだす。18年越しの甘くじれったい再会愛! 書き下ろしショートストーリーも収録。
-
-
-
-
-
-
-
-友人に騙され多額の借金を背負い込んだ両親を持つ、伯爵令嬢のジュエリー。デビュタントもせぬまま、家のために年の離れた裕福な伯爵との婚約を進めようとしていた。だが父から反対され、せめてデビュタントだけでも経験してほしいと、1シーズンの約束で親戚のタウンハウスで過ごすことに。嘘が大嫌いなうえ、嘘を見抜く能力を持つジュエリーは、デビュタントで『社交界の貴公子』と囁かれる公爵令息アレンが、とある母子に嵌められ結婚を迫られている場面を目にして、アレンの潔白を証言する。いかにも女性が喜びそうな言葉で礼を述べるアレン。そっけなく対応するジュエリーにアレンは興味を示して、ジュエリーをポーカーに誘う。それがジュエリーの嘘を見抜く力を、賭けポーカーに利用するためだったとわかって、ジュエリーは怒り心頭。アレンは罪滅ぼしにと舞踏会でのエスコートを申し出る。慣れないタウン暮らしを楽しませてくれるアレンにジュエリーは少しずつ心を開いていく……。
-
-
-
-「きみは、ベッドの上で俺に敗北する」 ── アミューズメント系企業・プレイアラモード勤務の鶴岡唯は、母親と二人暮らし。同僚とラスベガス旅行をしていた唯は、ひょんなことから自社のハイスペ御曹司・須郷鞍道とポーカーで勝負することに。彼に負け続けた唯は勢いで自分の体を賭け、その勝負にも負けてしまう。そのまま一夜を過ごすはずが、邪魔が入り「続きは日本で」ということに。複雑な思いを抱いて帰国した唯の前に、ラスベガスでも見かけた危険な雰囲気の男が現れる。男は鞍道の異母弟・雅也で、鞍道にコンプレックスを抱いている彼は、唯を鞍道の恋人だと勘違いし付きまとう。このままでは母の身も危ないのではないかと案じる唯に、鞍道は「自分と結婚して家を出れば唯の母は安全だし、心配もかけなくて済む」と思いがけない提案をしてきて……。賭けから始まった危険な関係が、本物の恋になるまでのスリリングな溺愛ストーリー。
-
-「聞いて、狼さん。私今、好きな人を鏡に映し出す魔法を使っていたの。失敗したかと思っていたのに、なぜかあなたを変身させちゃったみたい」 バルフォア王国の辺境”月桂樹の森” にある小さな家で、エステルは高名な魔術師アルバータのもと、弟子として暮らしている。弟子入りから二年。魔法紙や魔法インク作りの腕は確かだが、肝心の使い魔を呼び出せず、正式な魔術師にはなれないまま。エステルは魔術師になって、自分の力で自由に外に出られるようになりたかった。——そうしたら、あの人に会いに行くんだから。けれど結界に守られた家の外へはひとりで出ることもできず、エステルは焦りを募らせていた。ある夜、酒に酔った勢いで召喚の呪文を繰り返していたエステルは森の木々の間から赤い瞳を光らせて近づいてくる一匹の狼に気づく。もしかしたら呪文に応じてくれた使い魔? 高鳴る胸の鼓動を抑えきれないエステルだったが、こっちに来てと言い終える前に意識が途絶えてしまう。そして次に瞼を開けた時、そこにはエステルの片思いの相手、第三騎士団長ゲイリー・コープランドがいて——?
-
-美しい髪を見初められ、王子との婚約が決まったリア。しかし挙式が数日後に迫ったある日、リアと共に王太子妃候補だった令嬢により、リアの髪は無惨に切り落とされてしまう。王子は美しい髪を失ったリアへの興味を失い、婚約は破談。髪を失ったことで自らを醜い無価値な存在だと思い詰めたリアは、ひと目を避け屋敷に引きこもった生活を送るようになる。そんなリアに、とある侯爵から縁談が持ちかけられる。すっかり生きる気力を失っていたリアは相手も確認せぬまま「結婚式は挙げない・社交界には同伴しない・夫婦別室・夜伽は暗闇で」という条件付きで縁談を受け入れる。そうして迎えた初夜。初めて自身の夫と対面したリアは驚く。相手は「氷の侯爵」として有名なエルリック・レオニード侯爵だった。なぜ自分が見初められたのか? その理由がわからず困惑するリア。しかしエルリックはまるで大切な宝物に触れるかのようにやさしくリアを抱いてきて……。
-
-
-
-
-
-「いっそ、子種だけもらってひとりで産みたい」 フォンティーヌ侯爵令嬢であるエリーシアは、婚約者だった王太子に「色気がない」という理由で浮気され婚約破棄となった過去があった。そんなエリーシアは、弟が侯爵家を正式に継ぐまでの間、侯爵家の領土運営に携わってきたが、弟が隣国に婿入りすることになり、エリーシア自身が侯爵家を継ぐこととなってしまった。が、しかしロクでもない求婚者しかいないとエリーシアは頭を抱えていた。そんな時、非常に優秀な図書館司書で見た目も麗しい長年の友人でもあるロイから思いがけない提案を受ける。「どうしても子種がほしいっていうなら、僕のにしなよ」若くて健康で素性も明らか。地位も財産も領地も脅かさず、完全に子作りのためだけに婚約者として関係を持ち、子供ができなかったら婚約破棄で構わないという。都合の良すぎる話だと思いつつ受け入れたところ、想像以上にロイに優しくされて、子種契約なことを忘れてしまいそう。お願い、これ以上甘やかさないで!
-
-モニカは皇城勤めの魔法薬師。皇帝陛下の密命で新薬を開発中だ。そんなある日、モニカの実験室に被検体の美青年・フィンがやってきた。フィンはかつて敵国で暗殺者をしていた危険人物……のはずが、なぜか出会ったばかりのはずのモニカを溺愛してきて、「好きだよ。ずっと好きだった」と告白する。モニカを城内の嫌がらせから救い、働き過ぎれば体調を心配し、薬の実験にも協力的なフィン。だが突然キスをしてきたり、際どい触り方をしてきたりと、あらゆる意味で型破りな被検体に、モニカは翻弄されるばかり……。それでも意外な優しさや頼もしさに触れるたび、少しずつ心惹かれていき、媚薬の実験でついに一線を越えてしまう。「自分で作った魔法薬で、こんな目に遭っちゃうなんて……」 ひたすら甘く抱かれ、快感に溺れるモニカ。愛と薬の効能で、フィンとは身も心も結ばれる寸前。しかし皇城に渦巻く陰謀が、二人を引き裂こうとして……。
-
-夜の静寂に包まれた神殿で、セリーヌは特別な役目を果たしている。朝夕の祈りを欠かさず捧げ、訪れた人々に祈りの加護を授け、心に生じる淀みを浄化する——そんな務めを、十年以上にわたり続けてきた。その稀有な力ゆえに羨望を集める一方、特別であることは孤独でもあった。そんな彼女がある夜に出会ったのが美しい青年アルバンだった。神殿に迷い込んだ死者である彼は、他の魂たちと異なり自ら言葉をかけ、穏やかにセリーヌに微笑んだ。その日から毎晩、ふたりは密やかに語らうようになる。だが、アルバンは本来この世に留まっていてはならない存在。彼が輪郭を失い、何もかもわからなくなってしまうのは恐ろしい。あるべき場所へ送り出さねば——そう決意したセリーヌに、彼は思いがけない願いを告げる。「君を抱きたい。愛している」と。君に受け入れられ、幸福な気持ちで旅立ちたい——アルバンの切なく甘い声に、セリーヌは……!?
-
-父親が経営している会社に就職し企画部の部長を任されている友加里は、激務で最近寝不足気味。 そんなある夜、年上部下の刻哉から不眠症改善の手助けを申し出られ、受けてみることに。 しかし、連れて行かれたのはラブホテルで――!? 生粋の箱入り娘である友加里は、ベッドに押し倒されてようやく刻哉の意図に気づいたものの、何故か抵抗する気持ちになれなくて……。 「純粋なまま、ここまで来たのなら……俺しか、穢したくはない」 次の日、昨日のことは忘れようとすればするほど意識してしまっている友加里は、ついに刻哉への気持ちも自覚してしまう。 しかし、友加里には刻哉だけは恋愛対象として見るわけにはいかない事情があって……!?
-
-潰れかけの割烹店「はんなり」の二代目女将・椛は、かわいい双子を保護したことをきっかけに、双子の父親・周から資金援助を提案される。 しかし、資金援助には条件があり、それは周と結婚し双子の母親になることで――!? 偶然出会った周は椛も名を知っていた有名巨大ホールディングスの社長で、母親のいない双子の世話をできる人間を探しているらしい。 育ての母・花との思い出がつまった「はんなり」を救うために条件を呑んだ椛は、いきなり双子の母に、そして周の妻になったのだが……? 「きみは俺のものだ。これからは好きに……愛させてもらう」 双子を通して徐々に本当の家族のようになっていく四人。いつしか周と椛も自然と惹かれあっていくが――……。
-
-
-
-「あなたを傷つける者はすべて、この兄が排除しますから」公爵令嬢のエミリアは、国内随一の魔力を持つ過保護すぎる兄・ヴィンセントと二人きりで暮らしていた。あるときここが、前世でプレイした成人向け鬼畜ゲームの中であると気がつく。エミリアはこれから、伴侶に純潔を捧げることで莫大な魔力を与える力を持つ薔薇姫に選ばれる。そして大好きな兄は、ほとんどすべてのルートで死ぬ運命にあるラスボスだった。彼が生き残る道は「悲恋エンド」しかない。どんな結末が待っていても、ヴィンセントを守ることを決意するエミリア。そんな中、ヴィンセントの言いつけで、純潔を守るためにヴィンセントの魔力を流した貞操帯をつけることになって!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-保育士として働く小春は、結婚まで考えていた彼氏に二度目の浮気をされ交際を解消する。傷心の中、半ば無理やり合コンに連れていかれると、界隈で「レア」と言われている警察官の権藤が参加していた。女性陣の注目を一身に集めるも、権藤自身は興味がなさそう。だが合コンの後、小春をデートに誘ってきたのが話題の権藤で!? 付き合うわけでもなく、ただ二人で会う回数だけが増えていく。しかしお店選びもスマートで女性慣れしていそうな権藤が、何を思って誘ってくるのかわからないまま……。「せっかく人が冷静でいてやろうと思ってたのに。人の理性焼き切って楽しいか?」モテすぎ警察官の本気の溺愛が始まります!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-「仰せのままに。俺だけの姫」ヴィオラが森の小屋で目覚めると、美貌の男性ガブリエルから怪我を手当てされていた。以前の記憶を失くしたヴィオラに、木こりだというガブリエルから「姫」と呼ばれ、彼の献身的な看病に心が揺れる。体は回復しても記憶は戻らず、そして気付いた。森の中にある、この小屋からは出る事が出来ないことに……。「この命ある限り、あなたをお守りする」ガブリエルの苦悩の貌で愛撫され、燃えるような熱い腕に翻弄され貫かれる――。純潔を散らされたヴィオラは、永遠にふたりきり愛しあえると喜びを感じるが、彼には何か秘密があるようで……。四十三と呼ばれるガブリエルと公女ヴィオラとの運命に導かれた溺愛。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-
-
-小宮山沙耶は驚いていた。病に倒れた前社長に代わり就任した新社長が、自分を育ててくれた先輩社員だったのだから無理もない。三つ年上の今野恭一。入社当時、彼は教育係として沙耶の面倒を見てくれていた人だ。彼の異動により二人の職場は離れてしまったが、いまだに彼は月に数回連絡をくれ、仕事の相談に乗ってくれている。しかし沙耶は、彼が前社長の甥っ子であることも、社長に就任することも彼から聞かされていなかった。彼の正体を知った沙耶は、彼が遠い存在になってしまったように感じた。「これからは連絡がくることもないんだな」 そんな風にほんの少しの淋しささえも感じていたのに、彼からの連絡はそれ以降も変わることがなかった。変わらず気遣ってくれる恭一に、個人的な連絡は控えるべきだとやんわりと伝える沙耶。すると彼は「社長としてではなく、先輩として。いや、男としてなら構わないだろ?」と突然告白をしてきて……。
-
-落ちこぼれ魔法使いで家に居場所のない伯爵令嬢に求婚したのは かつてひとつの街を滅した黒の魔導士と怖れられる強面無愛想な侯爵だった。 怖くて仕方ないけれど嫁ぐしか選択肢がなくて…? 〈あらすじ〉 魔術の名門ヴィオレット家のクラーラは魔法をろくに使えないことで冷遇されていたが、「黒焔の魔法使い」として有名な、 ァッシュフェルド侯爵カシアンに結婚を申し込まれ嫁ぐことになる。 カシアンは一見、 強面で口が重いがクラーラが唯一できるぬいぐるみ魔法に興味を持ってくれた。「お前を前にすると、理性を失いそうになる」ぬいぐるみを介して徐々に心を通わせ、惹かれ合う二人。だがカシアンに危険な魔獣討伐の命がくだり!?
-
-彼の浮気が原因で破局したばかりの西脇夏未は、気晴らしにハロウィンパーティに参加していた。しかし友人から不参加の連絡を受け、帰ろうとしたところで場違いなスーツ姿のイケメン・月島修也を目撃する。息を切らせる彼に飲み物を提供し話を聞くと、親に一方的に決められた見合いから逃げてきたのだという。意気投合した二人は夜の街を遊び歩き、そのままホテルで一夜を共にしてしまう。翌朝、夏未は連絡先も残さずホテルを後にした。修也とは二度と会うこともないだろう。そう思っていたのに、再会はすぐに訪れた。修也が夏未の職場に現れたのだ。彼は本社の副社長だったのだ。終業後、修也は夏未を呼び出しこう切り出した。「きみを忘れられなかった。結婚を前提につきあってほしい」 一夜の相手にプロポーズ!? 重すぎる告白に夏未はドン引き。あの夜は楽しかったけど、彼の素性を知った今、同じように接することができるのかが夏未にはわからなくて……。
-
-実家の借金により婚約破棄されてしまった伯爵令嬢レジーナ。大金が稼げると噂の娼婦をしてお金を稼ごうと夜の街に出るが、下賤な男どもに絡まれピンチに――。そこを通りかかったオーギュラス侯爵夫人に助けられ、ある提案をされる。それは大金と引き換えに『一週間限定である人の夜の相手をすること』そして『子供を作ること』だった。その話に飛びついたレジーナだったが、その相手とはなんと、容姿端麗で世の令嬢たちから秋波を送られるも、女嫌いと噂のオーギュラス侯爵令息ノルベルトだった! 自分の素性を明かさずに、目隠しされ拘束された状態のノルベルトと夜毎関係を持つようになり、その優しさに次第に惹かれていくレジーナ。そしてノルベルトも彼女にある思いを抱くようになるのだが……二人の関係はある日突然の終わりを告げ!? 片想い拗らせ侯爵令息と辛い過去を抱えた伯爵令嬢の『体の関係』から始まるピュアラブストーリー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
-二十九歳を迎え、恋愛遍歴黒歴史だらけのひなたが出逢ったのは、イケメン年下御曹司の優也。常に穏やか笑顔で話を聞いてくれ、見守りやさしく手をさしのべてくれる。 そんな優也とつきあうことになり、心も体も全肯定される日々。 「きもちいいなら、もっとしてもいい?」 キスも触れる指先もなにもかもがきもちよくて、これって本当の恋愛をつかんだのかも!? 年下彼氏に人生リードされ、シンデレラの恋愛物語。
-
-これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!?
-
-「ニコラのことが好きでたまらなくて――全部が欲しかった」 伯爵令嬢ニコラには、幼い頃からの婚約者がいる。その相手――秀麗で完璧な貴公子アドルフは、なぜかニコラに対してだけ、言動がひねくれていた。ある時を境にアドルフのそんな態度が目立つようになったのだが、ニコラは昔も今も変わらずアドルフのことが大好きだった。 ある日、ニコラは旅に出るというアドルフの父親から、アドルフの変化の理由を打ち明けられる。そしてアドルフから本当の気持ちを伝えられて――「俺の愛が重いと感じても絶対に逃がさないからな」両片思いだった二人の気持ちは通じ合い、結婚したニコラとアドルフは甘い蜜愛生活を送りはじめて……?
-
-
-
-「なぜ、皇帝陛下は私を選んだの?」 そんな疑問が、マリアンヌの口をついて出てくる。 マリアンヌ・トリコロールはトリコロール侯爵家のひとり娘。 そんな彼女は、亡き皇后の後釜として皇帝に嫁ぐことになっていた。 皇帝であるミシェル・ジーブルは氷帝と呼ばれ冷酷なことで知られる存在。 そんな彼とやっていけるのかマリアンヌは不安だった。だからこそ彼女は、得意の語りで彼の気を引こうとしたのだが―― 初夜の日にマリアンヌは彼の温かさにふれる。 そして、処女である彼女をミシェルは驚くほど優しく抱いてくれるのだった。 彼の愛情深い愛撫にマリアンヌは溺れる。 そして、行為が終わった後、ミシェルはマリアンヌにこう告げる。 「聞かせてくれないか。君の物語を」 彼の言葉を受けて、マリアンヌは語る。遠く異国の物語を、遠い昔の話を――― そしてマリアンヌは氷帝と呼ばれる彼に、少しずつ惹かれていくのだが……
-
-「煩悩にまみれたわたくしめを、どうかお赦しください……!」 敬虔な神官のファムエルは、夜な夜な懺悔室で自慰に耽る。 『姦淫は罪悪』――そう教わってなお、聖女のナターシャを求めずにはいられない。 一方ナターシャも、いつも優しく支えてくれるファムエルに恋をしていた。 しかし互いに聖職者である以上、この恋は叶わない。 秘めた想いを抱えて過ごすふたりだったが、所属している神殿の不正が発覚。 告発のため動いていたはずが、なぜか『キスをしないと出られない』部屋に閉じ込められちゃった!? 「外に、出ないといけないです、から……」 何とか先に進むふたりだが、条件はエスカレートしていって……。
-
-
-
-十年越しで君を手に入れる 年下の元彼にぐいぐい押されています 新コスメブランドの若きイケメン本部長×クールな見た目と引っ込み思案な性格で損をしがちな皮膚科医。 〈あらすじ〉 「あのときも、今も、本気で好きだよ」叔父の経営するクリニックで働く皮膚科医の沙和は、コスメブランドの雑誌記事の監修依頼を受ける。ブランドの担当者としてやってきたのは高校時代の元彼・樹。沙和のコンプレックスのせいで別れ10年ぶりの再会だった。話の流れで樹から恋人のフリを頼まれ、渋々ながら提案に乗って彼と付き合ううちに、過去の想いが再燃する二人だったが……。
-
-村唯一の診療所の娘・シンシアは父を手伝い、怪我人や病人の世話をして過ごしていた。ある夜、怪我を負った隊商が診療所を訪れ、治療のため数日間滞在することとなる。その中のひとり、アイザックという美しい青年にシンシアは惹かれ、彼との交流を通して村の外の世界に興味を持ちはじめる。しかしアイザックは傷が癒えると村から去ってしまった。別れを淋しがるシンシアに「また来るから」と言い残して……。彼らが去ってから少しすると村には王都から官僚が訪れるようになった。村長に脱税の疑いがかかっているらしい。村長はその罪をシンシアの父になすりつけようと画策し、官僚の疑いはシンシアの父に向く。窮地に立たされたシンシアたちを救ってくれたのは、アイザックだった。別人のように立派な正装をして現れた彼は、威厳に満ちた言動で村長の罪を暴いていく。なんと彼は宰相の息子、貴族だったのだ。アイザックとの身分差を知ったシンシアは……。
-
-『お前の身体に触れるつもりはない』 そう告げられた時、この結婚に愛がないと悟った。 けれどその夜、夫ギルバートの部屋では―― 「メリッサ……好きだ……っ!」 メリッサ――に見立てた枕に愛を囁き、募る想いを抑えきれず悶える始末。 好きだけど、触れられない。 こんなこと、知られるわけにはいかない……! だって彼女は〝高潔な聖騎士〟である自分を慕っているはずだから―― その頃隣室では、ギルバートの声を聞いたメリッサが「幽霊!?」と怯えていた。 この夫婦、いつまで両片想いなの――!? 不器用すぎるカタブツ副騎士団長×ちょっと鈍感な愛され新妻 ジレジレ新婚ラブコメディー、想いが届く日はもうすぐそこ?
-
-「くっ……殺すにゃ!!」自称誇り高い女騎士のフェリセットは敵国の皇子ルイに夜襲を仕掛けたものの、あっけなく敗北してしまう。捕虜となった以上は死を覚悟していたが、猫獣人である彼女の猫耳や尻尾を気に入ったルイによって戦利品としてお持ち帰りされることに。これは性○隷監禁○辱展開になるやつ!!と警戒心MAXの彼女を待っていたのは、意外にも自由気ままな生活と、ルイからの過剰なまでの溺愛だった。予想外の甘やかしに戸惑いつつも、徐々にルイに絆されていくフェリセット。気まぐれとはいえ、自分を可愛がってくれる彼に少しずつ好意が芽生え始めた矢先、かつてルイのそばに自分とそっくりな猫獣人の女性がいたことを知り……。第33回フランス書院文庫官能大賞受賞作!
-
-
-
-後妻の子という理由で実家の伯爵家を出され、王女の侍女として働くイルーゼ。そんな彼女に異母兄から下された命令はなんと『冷徹宰相を誘惑する』こと! どうやら政敵である彼の弱みを握り大貴族に媚びを売ろうという魂胆らしい。しかし相手は頭脳明晰、容姿端麗、言い寄る女はゴミ扱いの冷徹宰相ディートハルト。とてもじゃないがイルーゼに落とせる気がしない。とっとと玉砕してお茶を濁そうと雑なハニートラップを仕掛けてみたら、これがまさかの大成功!? 熱に浮かされたように口付けられ、危うくワンナイトまでしそうになり――。ハニトラに前のめりで引っかかる宰相様へのイルーゼの次なる作戦はいかに!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
-
-工務店の経理担当である中島茜は、二十九歳の誕生日を迎えようとしていた。 二十代最後の誕生日に、彼女が見つけたのはコスプレ必須の恋活パーティでーー? 一晩限りの相手を探しに、マイナーなゲームのコスプレで参加した茜。 そこで出会ったのは同じゲーム内キャラクターの格好をしたイケメンだった!? さらに、「コウ」と名乗った彼はゲーム内でよく交流している相手でもあって……。 パーティのあと、二人はラブホテルに向かうことに。 「俺のモノが欲しいなら、欲しいって言って。そうしたらベッドで挿れてあげる」 甘い一夜限りの関係……だったはずが、コウが茜の会社に入社してきたーー!?
-
-叔父が経営する工場で事務として働く膳場和香。 赤字工場を自分一人でなんとかしようと極限まで頑張ってやりくりしていたのだが、どうにもうまくいかない日々が続いていた。 覚悟を決めた和香の前に現れたのは、中学生時代の親友である朝比奈宏輝だったーー!! 彼はなんと朝比奈コーポレーション専務になっていて……? しかも、中学生時代に交わした『三十歳になったとき、お互いに独身だったら結婚しようね』という約束を覚えていた! 約束を持ち出され、融資と引き換えに契約結婚することになった和香だったがーー。 「悪いけど、寝かせてあげない」 結婚の条件には、夜を共にすることも含まれていてーー!?
-
-
-
-
-
-「今日から君の身体は、私のものだ」——。 製薬会社で秘書を務める須堂雅は、二十七歳の誕生日に淡いプロポーズの期待を抱いていた。 だがその夜、電話一本で無惨にフラれてしまう。怒りと戸惑いを抱えたまま、別部署の忘年会に勢いで参加した翌朝——やけ酒で記憶を失った雅の隣にいたのは、辣腕で恐れられる開発本部長・新田零士だった。担当秘書として常に行動を共にしている上司と寝てしまったという事実を前にその場から逃げ出す雅だったが、正月休み明けにようやく顔を合わせた零士にはあの夜の出来事が無かったかのようにふるまわれてしまう。酔っていたせいで記憶が曖昧なのかもしれない、だったらこのままで。全て夢だったと思う事にしよう——。そうして表面上は元の関係に戻った二人だったが、次第に雅の心は零士に惹かれていく。そんな矢先、同僚秘書から零士の常務昇進と婚約の噂がもたらされ、雅の心は大きく揺れる。さらには追い打ちをかけるように、父が緊急搬送されたとの知らせが雅に届いて……!?
-
-5年務めた会社をリストラされた箕川紗良は、友人から異業種交流会へ誘われた。仕事関係の集まりと勘違いした紗良は、新卒時に使用したビジネススーツに身を包み、気合いを入れて会場に向かうが、そこで目にしたのはワイン片手に楽しげに語らう男女の姿。これが合コンパーティだとようやく理解した紗良は、自分が浮いていることにも気がつく。居心地悪さにそわそわしていると、そんな紗良を会場の中でひときわ目を引く端整な容姿をした男性が見下すように眺め、鼻で笑った。あまりの屈辱に、「こうなったら会費分は飲んで食べよう!」と開き直った紗良は酒を注文。するとあの男性が声をかけてきた。「VIPルームで一緒に飲まないか?」 無礼な男の馴れ馴れしい誘いに警戒しつつも、紗良は彼の強引な誘いを断りきれず流されるまま二人で呑むことに。意外にも楽しい彼との時間に、すっかり飲み過ぎた紗良は部屋で呑みなおそうという彼の誘いにも頷いてしまい……。
-
-水族館で飼育員として働く汐音は、水中では自由自在に動けるのに、陸上ではなぜかポンコツな自分に落ち込むこともしばしば…。そんな中、客として訪れた端正な顔立ちの好青年・洋介と出会う。実は、幼い頃、泳げなくて溺れていた彼を汐音が助けたことがあったのだ。さらに、それがきっかけで洋介は海上保安庁の潜水士になったという。まさかの再会に驚く汐音だったが、「俺にとって、あなたは初恋の人なんです」と洋介からの猛アプローチが始まって!? 「一生好きです、絶対に離しません」一途すぎる海上保安官からの求愛は、止まるところを知りません! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-「俺は今、ひとりの女性に恋をしている──勃起が止まらなくて困ってるんだ」 ──静まり返った夜の告解室。 訳あって聖女を名乗るフィオルは、今日も多忙な司祭の代わりに人々の悩みを聞いていた。そこに現れたのは騎士団長・ディラン。彼は真剣な面持ちで、とんでもない告白を口にする。 (ボッキ……?) ピンとこなかったが何とか話を聞き終えたフィオル。だが告解室を出たところで、彼と鉢合わせ。 その瞬間──最近下腹部に浮かんだ淫紋が彼に激しく反応、発情が止まらない? 疼く身体を鎮めるには彼に抱かれるしかない。 発情するたび交わるディランに惹かれていく。しかし、彼女に刻まれた淫紋にはある陰謀が秘められていて──。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【腹黒な完璧皇子×転生した貧乏令嬢】 貧乏男爵令嬢に異世界転生したあなたは、「完璧皇子」と噂のジェラード皇子とセックス実技のペア(婚約者)になってしまう。 最初こそ反発したものの、触れ合いをとおして、しだいに心と身体の距離が縮まり、挿入目前まで実習は進む。 だがドレス代を稼ごうと、娼館に大人のオモチャを売り込もうとしたあなたは娼婦に間違われて!? 駆けつけた皇子に助け出されてからの、お仕置きえっちがはじまる!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「――手のひらのなかに閉じ込めて、ほかの誰にも見せたくない」 闇属性のカリンは、町でひっそりと薬屋を営んでいる。闇属性は、神殿から「瘴気を操る邪悪な存在」として迫害を受けているため、属性がひとめでわかる黒目黒髪の外見を偽っているのだ。 ある日、光属性の公爵・フェリクス様とうっかり接触してしまったことで、まるで強烈に引き合う磁石のように理性を失い、求め合い――気づけばセックスをしていた。以降、光属性による瘴気浄化のため、ふたりはセフレの関係になるが……!?
-
-
-
-三度目の婚約破棄。 それが、カレン・フォードリックの恋に対するすべての希望を終わらせる――はずだった。 名門公爵家の令嬢として育ちながらも、婚姻には縁がないまま十八歳を迎えたカレン。次こそはと願った婚約もあっけなく終わり、独りで生きる道を模索しはじめた矢先、差し伸べられたのは思いがけない縁談。お相手は、この国の第一王子にして“冷徹王子”と噂されるアルノフ・アードー。 政略結婚――愛のない、ただの義務。 そう思っていたのに、交わす視線、重なる指先、そのひとつひとつに秘められていたのは、誰よりも不器用な想いだった。 「優しさを信じたい。あなたの心が、冷たさの奥にあるのなら……」 そんなある日、謎の呪いにより、カレンは人の“心の声”が聞こえるようになってしまう。 その時、彼女が聞いてしまったのは―― 冷徹な王子の、誰よりも切なく甘い独白だった。 本音を隠した王子と、想いを知ってしまった妃の物語
-
-「皇女であることを隠し、庶民の屋敷でメイド修業──しかしそこに待っていたのは、“ご褒美”と“快楽”に満ちた毎晩だった。」 宗教公国シラージの皇女アリアは、素行と礼儀を学ぶため、身分を隠して名門・フィル家の屋敷で「メイド」として働くことに。 しかし慣れない生活のなかで数々の失敗を重ね、ついには家宝の皿を割ってしまう。罰として“尻叩き”を受けることになったアリアは、偶然その様子を次期当主ディランに見られてしまう──。 ところがディランは、厳しくも優しく、アリアの羞恥と快楽を交錯させながら、夜ごと甘美な愛撫で支配していく。 気づけばアリアの身体はディランの愛撫に蕩けきり、皇女としての誇りより、彼への欲望に忠実になっていく……。 絶頂の快感、支配される悦び、蕩ける快楽──公女の純潔は、快楽と主従に染まりながら、蜜に濡れて開かれていく。
-
-3年間付き合っていた恋人から突然別れを告げられた香月千夜。しかも、千夜がかわいがっていた後輩と二股をかけられていた。打ちのめされた千夜は、溜まっていた有給休暇を使い、ひとり京都旅行へ向かった。先斗町のバーで出会ったのは、どこか訳ありの完璧なスーツ姿の男性。酒を酌み交わしそのまま一夜を共にする。だが翌朝、千夜は名乗ることなく部屋を出た。もう二度と会うことはない――そう思っていたのに、再会した彼は、取引先の重要人物であり、京都創業の世界的企業の御曹司で、自らも起業する琴森一佐だった! 同じ頃、元恋人と後輩の婚約が発表され、千夜は「ストーカー女」という濡れ衣を着せられ異動に。そんな千夜に一佐は交際を申し込む。誰もが憧れる一佐と地味で目立たない自分。戸惑いながらも、プライベートでは京都弁で甘える彼が愛しくて、再び訪れた京都でふたりは何度もひとつになり……。その一方で、元部署で起こった「ある事件」が明るみに出て……。
-
-家族を支えるため女騎士となった、貧乏子爵家の令嬢ローゼ。行き遅れながらも仕事に打ち込み、それなりに安定した日々を送っていた。だが、妹に婚約話が舞い込んだことで事態は急変する。相手は伯爵家で、莫大な持参金が必要というのだ。そんな大金はどこにもない。それでも妹に幸せになってほしい――。困り果てたローゼに、事情を聞きつけた騎士団長イグナーツがある提案をする。それは持参金を肩代わりするので跡継ぎを産んでほしいという契約結婚の誘い。女嫌いと噂される彼の妻となり愛のない子作り生活を強いられる……はずが、毎晩嫌というほど甘く愛され、しかも実はずっと前から好きだったと告白されて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
-
-平民の出ながら恵まれた美貌と夫・シモンに献身的に尽くす様子から「美しき貞淑な妻」として名高いヴィオレッタはある夜、王城のパーティで国王・ホレイシオに見初められてしまう。ホレイシオは屈強な身体と美しい容姿、絶対的なカリスマ性を持っていたが「人を愛することのできない残虐な王」として恐れられていた。彼は数多の女を愛人として城に囲い、彼女たちを慰み物として扱っているという。そんな彼からの求愛に怯えるヴィオレッタ。しかしシモンはホレイシオの閨に行くよう彼女に命じる。シモンは始めからヴィオレッタを王への貢ぎ物にする腹積もりだったのだ。こうしてヴィオレッタはシモンの妻という立場はそのまま、王の愛人として城に留め置かれることになる。しかし意外にもホレイシオはヴィオレッタを大切に扱った。公式の場にも連れ出され、他の愛人とは違う正妃のような待遇を受けたヴィオレッタは、徐々にホレイシオに心を開いていくが……。
-
-
-
-
-
-社長令嬢である佐久間雪子。立場はいわゆる「お嬢様」ではあったが、自分を特別視することなく、大学卒業後は自分の趣味や特技を活かして家事代行サービス業で働いていた。が、勤めていた会社の倒産をきっかけに実家に戻った途端、父からはお見合い話を持ち掛けられ辟易する日々。そんなある日、大手出版社に勤める従兄弟の諒太から、夏の間の一か月間だけ作家・戸川玄徳の家で住み込みのハウスキーパーをしてほしいという話が舞い込み驚く。戸川は性別が男という以外は素性を明かしていない超ベストセラー小説家。そして、雪子が心の底から推している作家だったのだ——。戸惑いながらも依頼を引き受け、指定された郊外の古民家を訪れた雪子を出迎えたのは、ボサボサの黒髪を無造作に束ねた着流しの男だった。寝起きなのか、はだけた浴衣の胸元がやけに生々しい。色気の暴力のような男が、そこにいた—— 色気ダダ漏れ覆面作家×庶民派お嬢様 ひと夏の出会いから紡がれる恋物語
-
-カリュクス社の社長・宇月晴馬は、動画配信アプリの大成功を皮切りに次々とヒットを生み出し、業界を牽引する気鋭の実業家。長身で整った容姿に加え、誠実で気さくな性格で社員から慕われる存在だ。そんな理想的な上司のはずの宇月だが、彼の専属秘書に任命された日下部巴は、初日から彼に冷たくあしらわれ、挨拶しても無視される有様。彼の態度に悩む巴だが、同僚から宇月本人の指名だと聞かされ、さらに困惑していた。一方で、巴には大切にしているもうひとつの顔がある。個人Vtuber「トモトモ」としての活動。配信を通して誰かの笑顔を生み出すことが生きがいだった。そんな中、恋人との関係には暗雲が立ちこめていた。配信よりも恋人を優先すべきという一方的な価値観に苦しみ、理解の得られない日々が続く。心のもやもやを抱えながら続けた配信で、視聴者の“うるま”から気遣うメッセージが有料チャットで送られてくる。自分の変化に誰よりも早く気づいてくれる“うるま”の存在は、巴にとって大きな救いとなっていた。そしてある日、宇月から「不要」と突き放すような言葉を受けた巴は、ついに抑えていた感情をぶつけてしまい——!? 完璧社長×嫌われ秘書 推し活から始まる勘違いラブ!
-
-日野朱莉は、気が付くと拘束されていた。頭痛がする中、思い出したのは事故死したということ。どうやら異世界へ転生してしまったらしい。しかも朱莉はいわくつきの若き領主、『悪魔公爵』と呼ばれる、ギル・アルフォードの元へ馬車で送られている途中だった。前職の秘書という職歴を活かし、『悪魔公爵』の元で働こうとする朱莉だったが、なぜか彼にプロポーズされてしまい……
-
-
-
-人気RPGの世界に転生し、黒魔法使いとして魔王討伐に貢献したノエラ。討伐後、ずっと片思いしていたパーティー仲間の勇者がとんだ浮気野郎だったことに気がつく。百年の恋も冷め婚活を始めるも、高望みしていないはずなのになぜか惨敗で……。仕方なくお一人様で生きていくことを決意した矢先「私では条件にあいませんか?」ほとんど面識のない、完璧な王太子ユリウスに求婚されて!? 戸惑いの中、勇者と同じく討伐パーティーの仲間だった白魔法使いのユーリと任務にあたることになり、彼の孤独と長年の思いを知るノエラ。「あなたはたった一人、心から望んだ人だから」太陽のようなユリウスと月のようなユーリ、二人に翻弄されて!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-ヴィヴィアンは、生まれながら人の“死”を見てしまう妖精の乙女の子孫。田舎でつつましく暮らしていたが、国王ユージーンが「迎えに来た」と現れる。英明な君主と国民からの人気は絶大だが、妾の子のため政敵が多いユージーンは“妖精の乙女”の力を利用するため、ヴィヴィアンを口説き始めて!? 「頼む、俺と子を作ってくれないか?」とんでもない頼みを断ろうとするも、国王ユージーンがヴィヴィアンを庇って死ぬ光景を見てしまい……!? 抵抗できないまま純潔を散らされて――!? 孤独な妖精の力をもつ乙女とイケメン国王の執着愛!!《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-幼い頃に両親を失った佐伯梓は、慎ましくも一人で堅実に生活していた。ある日、親友の起こしたトラブルによって、紳士的で美しいがどこか謎めいた男・高宮と出会う。そんな中、毅然とした態度で親友のピンチを助けた梓を気に入ったと、高宮はいきなり交際を申し込んできて!? 揶揄われているだけだと思う梓だが、それを知った高宮は…「あなたに誤解されて私は深く傷ついています――どう落とし前をつけていただけますか?」強かで何枚も上手な高宮に、初心な梓はあっという間に囲い込まれてしまって…。余裕たっぷりな大人の男の執着心は想像以上です!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-「君限定で、職権濫用するのもアリかも?」 ── エックホーフ王国の王女パトリツィアは幼い頃に呪いをかけられ、小さな塔に閉じこもって暮らしていた。18歳の誕生日を境についに呪いが発動、満月の夜になると心臓をナイフで抉られるような発作に耐えることに。苦しむパトリツィアの前に、強大な魔力を持つ治癒魔法使い・ルッツが現れる。ルッツは誰も治せなかったパトリツィアの呪いを治せると言い、そのためには“粘膜治療”が必要だとキスしてきて……!?意地悪でお金が大好きな美形魔法使いと、呪いに悩みながらも健気に未来を夢見るピュアな王女がえっちな治療を通して接近、やがて運命的な恋に落ちていくラブストーリー。第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
-
-外資系企業に勤めるヒカリは、ひょんなことから海外で暮らしたいと考えていた。そんな矢先、大学時代の先輩・一之瀬に再会する。華やかな容姿で憧れの的の彼は、近々ストックホルムに赴任だという。しかしその赴任には「妻帯者である」ことが条件で――。突然「俺と一緒に暮らさないか」と提案され悩みつつも、半年限定の契約結婚をすることに。"契約期間中はお互いに干渉しない"というルールだったのに、不意に甘くとろけるようなキスをされ……!? ※電子書籍限定書き下ろしつき。
-
-強国との戦争に敗れ、自ら敵国の皇帝・ルカスに身を捧げることになった女王・クラウディア。敗戦国の女としてぞんざいに扱われるも、絶倫なルカスから与えられる未知な快楽に、初心なクラウディアは溺れてしまう。自分は彼の慰み者のつもりでいたのに、「お前は寝顔も可愛いな」と不器用ながらも愛おしむように抱きしめられ……。執拗なほどの愛撫に、クラウディアは絶頂まで押し上げられていき!? ※電子書籍限定書き下ろしつき。
-
-平凡女子のレイヴェルは前世でも現世でもフラれまくりの人生だった。転生先で、信じていた幼なじみに裏切られやけ酒をした挙句、目覚めたら隣には一糸まとわぬイケメンがいたから驚いてしまう。どうやら酔った勢いで侯爵で騎士団長だというテオドリクスと体の関係を持ったようで!? なかったことにしようとするも、子が宿ったかもしれないから責任を取れと言われ、かりそめの婚約者として同居することに。「君の全てを私に見せてくれ」――仕方なく始めた関係だったけどテオドリクスに抱かれるたびに全身に甘い痺れが駆け巡り、身も心もとろけていって……。 ※全編書き下ろし!
-
-「俺の魔王はおまえだけだから」 女子力ゼロの私がフェロモン全開のイケメンと子作りなんて……どうなっちゃうの!? “かわいい”を諦めて生きてきた真緒は、事故をきっかけに自分を裏切った親友と異世界へ転移。親友は聖女として歓迎される一方、真緒は“役立たず”認定でゴミ処理場勤務に。 そんな真緒を救ったのは寡黙で色気ダダ漏れな魔人・タツ。真緒は『魔王』として魔人集落に迎えられるが、その使命は――逆ハーレムで子作りすること!? そんなの無理! 真緒が心惹かれるのはタツだけだった。 初めて知った“女の子”として愛される感覚。守られ愛され一途な彼に心は溶かされていくけど…… 現実に戻る? この愛を貫く? どうする、私!?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。