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繋ぐ約束 何度でも君と巡り合う
プロダクトデザインの仕事をしている綾瀬詩乃は、ある日、大正時代の陶芸家・柚木崎祥之介の個展にふらっと立ち寄る。展示されていた白い花瓶に運命を感じた詩乃は、花瓶に導かれるように祥之介の縁者が創設した柚木崎陶器に転職を果たす。企画デザイン部に配属されて数週間後、詩乃は上司のイケメン部長・柚木崎祥平と二人きりになったとき、「自分は柚木崎祥之介の生まれ変わりで、詩乃とは前世で夫婦だった。君をずっと探していた」という突拍子もない告白をされる。祥平のおかしな発言に戸惑う詩乃だったが、一緒に仕事をするうちに彼に惹かれていき、やがて自分が祥之介の妻だったという前世の記憶を思い出す。結婚を前提に付き合いはじめた二人だったが……。 -
白翼の聖女は寡黙な獣人王子の欲望に染められたい
「きみの白翼を、俺の手で染め上げたい……」 百年に一度、オーロラ色の彗星が流れる夜、獣人の国へと捧げられる「贄」として使命を背負うことになった、汚れなき純白の翼を持つ有翼人の聖女ティナ。決意を胸にファーロス王国へと降り立ったティナを待ち受けていたのは、血塗られた陰謀と、孤独に震える獅子の獣人王子レオンハルトの姿だった。「俺に近づくな」――そう突き放し、王位を巡り近しい者を失った悲劇から心を閉ざしたレオンハルト。彼の傍にいたい、その一心で彼女は自らの身を案じることさえ忘れて彼へと駆け寄る。次々とレオンハルトに襲いかかる絶望の波の中で、聖女としての純真な願いは、次第に愛する者への抗いがたい「欲望」へと変貌していく。「わたしを、あなたの色で染めてください……!」守るべき聖女としての誇りと、愛する者にすべてを捧げたいという情欲。二人の魂が激しくぶつかり合い、混ざり合うとき、伝説の物語は真実へと動き出す――。異種族間の愛と再生を描いたファンタジー・ロマンス。 -
余命100日の落ちこぼれ聖女は極悪辺境伯の愛され花嫁になりました ~暗殺するはずが、めちゃめちゃ寵愛されてます!?~
ユリアは孤児院育ちの「北の聖女」。 だが、聖女としての癒やしの力は弱く、周囲からは落ちこぼれと言われていた……。 ある日、教会の女帝から、人喰い辺境伯・レオンハルトの暗殺を命じられ、花嫁として送り込まれることに。 その際、100日以内に暗殺を成功させなければユリア自身の命が尽きる、という呪いを受けてしまい――? 孤児院への永遠の支援を約束され、使命を全うするべく北へと旅立つユリア。 「極悪非道の暴君」と噂されるレオンハルトだったが、実際に出会った彼は不器用で純朴な一面を持つひとりの男性で――!? 暗殺者としての使命と、彼の優しさや孤独に触れてユリアの心は揺れ動く……。 「――俺のすべてを、受け入れてくれ」 そうして迎えた初夜はどこまでも熱く、またレオンハルトの傷に触れてしまったユリアはどうしても彼を殺すことができなくて――!! -
心を閉ざした冷徹社長が期間限定の契約妻を一途に溺愛するまで
花岡紗月は鎌倉にある小さな花屋『フラワーショップはなおか』を営んでいる。 母を亡くして以来、父と二人で店を守ってきた紗月だが、父の病気によって経営は悪化していた――。 店の存続が危ぶまれる中、銀行でも追加融資を断られ、絶望的な気持ちに沈む紗月の前に現れたのは……。 不動産会社『篠宮エステート』の社長・篠宮怜司だった! 怜司は自身の家の事情から、株主総会までの間だけ安定した家庭の体裁が必要だと紗月に語る。 そして、彼女に期間限定の契約結婚を提案してきて――!? 店の存続と父の治療費のため、紗月は覚悟を決め、その申し出を受け入れることに。 だが、契約には夜の営みについても触れられていて……。 「隠さなくていい」 こうして甘い愛撫に溺れながらも、互いに事情を抱えた二人の契約結婚が始まるのだが――? -
呪われ公爵と契約婚することになりまして ~ラッキースケベの呪いって何ですか!?~
伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
男装の騎士令嬢はささやきの魔術師の蜜愛にとろける
「……貴女を全部ください。僕の、アルテミシア」伯爵家の後継者であり「男装の騎士令嬢」の二つ名を持つアルテミシアは、近衛騎士団第三部隊の部隊長。結婚する気がなかった彼女だが、父の借金が原因で侯爵家の子息で、王立魔術研究所で主任を務めるサイラスを入り婿として迎えることに。最初は、女官や未亡人と浮名の絶えない優男との結婚を警戒していたアルテミシアだったが、サイラスは誠実な態度でアルテミシアの心を解きほぐしていく。そんななか、二人は王太子を巡る陰謀に巻き込まれ……。契約結婚で出逢った二人が、身も心も甘く結ばれるまで。第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。 -
王子様の期間限定セフレになりました! 錬金術でヒミツのお薬を作っています
「卒業までの期間限定で、お互いの婚約者を交換しないか」。薬師志望の男爵令嬢・デイジーは、訳あって行きたくもない王立学院に編入することに。さらに、侯爵家の三男・ルイスとの婚約まで押しつけられてしまう。なのに学院に行ってみれば、ルイスは第二王子の婚約者である公爵令嬢・アリシアに夢中だった。そんな中デイジーは、学院内の塔で実験に励む白衣に眼鏡の先輩・レニと出会い、彼の助手を務めることに。レニ先輩との距離が少しずつ縮まる一方で、アリシアの取り巻きから嫌がらせがエスカレートしていく。ついにデイジーがアリシアに扇で打たれそうになったとき、レニ先輩が現れ、とんでもない提案を……!? -
不埒な年下エリート君は失恋したアラサー女子への独占愛を隠さないようです
推しである上司と仲の良かった同期が婚約した、という衝撃のニュースを聞いてしまった平凡アラサーOLの月岡瑠璃。 ショックのあまりやけ酒をあおって泥酔した翌朝、目を覚ましたのは――。 なんと「お持ち帰り常習犯」と噂される5歳年下のハイスペック後輩・増田瞬の家のベッドの上だった! 気まずさから転職すら考え思い悩む瑠璃だったが、その姿を見た増田からアプローチを受け始めて……!? 「最初に会った時から、目が離せなかったんだ。あんたのことだけは……うまく言えないけど、たぶん俺にとってあんたは特別な存在で……」 熱烈な口説き文句に陥落し、たとえ遊び相手だとしても構わないと彼に身を委ねてしまった瑠璃。 関係に悩む中、実家の旅館からの手伝い要請を受け、これ幸いと帰省した瑠璃だったが、なぜかそこへ増田が強引に追いかけてきて――!? -
転生したら大聖女だったので闇堕ちした黒騎士(推し)を救おうとしたのに、淫紋のせいで執着系護衛になってメロメロに溺愛してきます【電子限定SS付き】
きみはもう、おれのものだよ きみが好きだから、誰にも渡したくないんだ 乙女ゲームの世界で大聖女として目を覚まし、ある使命を授かったリンネ。前世で推しだった騎士・アルベールの名誉に繋がればと彼の任務同行を望むも、なんと居場所は牢獄!? 護衛となったアルベールの再起と心根の優しさを信じる彼女だが、張り切るあまり力を使いすぎてしまう。聖女の力は、抱かれなければ回復しないという秘密を知らず――「頷くまできみを離さない」相手探しをなんとか決心したリンネに彼が見せてきたのは、隠しきれない独占欲と熱情で…! *電子書籍限定の特典SS「黒騎士の嫉妬と果てなき愛情」も収録。 *本書は、『転生したら最弱魔術師だったので極秘任務で成り上がりを目指したのに、じゃない方の執着系黒騎士がかたときも離さずメロメロに溺愛してきます』のスピンオフ作品となります。 -
工学男子の裏稼業!? 女性用風俗を利用したのがバレたくないので施術に来たセラピストと契約結婚します
造船所で働く乃彩は、結婚願望が強いにもかかわらず彼氏がいないまま入社七年目に突入した。ある日、結婚が決まった同僚に「彼氏がいないのは色気がないから」と指摘される。色気を身につけるために情報収集していた乃彩は、女性用風俗の広告を見つけると好みのセラピストを指名し、利用することに。甘い言葉と卓越した性感マッサージで夢心地になるも、乃彩はそのセラピストが隣の部署で働く入社二年目の石関だということに気づく。動揺する彼女に石関は「お互いの口封じとして、契約結婚しませんか?」と持ち掛ける。彼氏ができないOLと理系イケメンの“ジョフー”からはじまるラブストーリー。 -
冷遇され死に戻った伯爵夫人は、二度目の人生では夫から逃げるはずでした
没落寸前の生家のため大貴族ラングフォード伯爵家に嫁いだオリヴィアは、三年間の不遇の結婚生活の末、夫とその愛人――彼の護衛騎士の手によって殺された。男色の隠れ蓑とするために娶られたのだと知り、恨みつつ命を落としたオリヴィアだが……目が覚めると、結婚前に時間が巻き戻っていた!? 今度こそは彼と結婚しないようにと考えた矢先、またもや強引にラングフォード家との縁談をまとめられてしまうオリヴィア。ならば嫁いでから逃げようと決心した彼女の前に、夫になるラングフォード伯爵が現れるが――その『エリオット』という青年は、前の夫とは別の人!? 「愛しい人に自分の色を身につけてもらうのは、こんなに嬉しいものなのだな」日々オリヴィアにあふれんばかりの愛をそそいでくるエリオットに、疑いつつも惹かれるオリヴィア。しかし彼が前の人生では死亡していたはずの人物だと思い出し――? 死に戻り令嬢と妻大好き生真面目伯爵の、運命と謎が絡み合う逃亡画策ラブロマンス! 【電子特別版】限定特典の著者書下ろしショートストーリー付き! -
人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり ノベル&コミック試読版
「言葉で信じられないなら、体に信じさせてあげる」楽器で奏でる旋律に乗せて魔法を発動する『響鳴奏士』。その中でも癒しの力に秀でるミュレは、銀音の聖女と呼ばれていた。しかし、何者かに嵌められ、王太子に魅了魔法を使った罪で追放されてしまう。婚約者にも捨てられ、絶望したまま日々をすごす中、胡散臭い笑みを浮かべた軍人ナハトと知り合う。彼なら私を傷つけてくれるかもしれない。そう期待して一夜を共にしたのに、それ以来彼から執拗に求められるようになって――!? 孤独な聖女とクセ者軍人の溺愛執着ラブファンタジー! メリッサ版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!! -
冷徹上司の秘めた性癖を暴いたら、超絶溺愛で蕩けさせられました
人事本部に務めている小野里未久の武器は、凛として美しいと言われる「声」。 しかし、密かに憧れている上司・堤遼輔にだけは何やら嫌われてしまっているようで……。 普段から仕事に厳しい冷徹な堤ではあるが、未久のことをやたら避けている彼の態度に傷ついていた。 そんなある夜、彼が落としたイヤホンを拾い上げると、そこから流れていたのは自分の声だった!? しかも、堤はなんと重度の声フェチだという! 「嫌ってなんていません。むしろ好きだから――」 未久の声が好きすぎて、避けてしまう「好き避け」をしていたらしい堤。 彼の本心を知った未久にある名案が浮かぶ――お付き合いすれば声に慣れて避けなくなるのではないか、と。 そうして交際を始めた二人だったが、大好きな未久の声に堤は理性を保てるはずもなく――……! -
媚薬を作るエッチな貧乏令嬢なので、絶倫童貞の侯爵令息とカラダ目当てに婚約することになりまして
貧乏貴族のエイレーヌ・イシュリスは、実家を支えるため薬師となり質素な生活を送っていた。 そんなある日、父から婚約話が舞い込んできた……!? しかもその相手は、世界中の女を抱いたと噂される放蕩貴族ルーフフェンス・ミストガルスター。 婚約を断りたいエイレーヌは、“ありのまま”の自分をルーフフェンスに伝えることを決意する。 彼女の正体は、薬師は薬師でも、日夜「媚薬」を研究する、エッチなことが大好きな変態薬師なのだった! しかし、やってきたルーフフェンスは噂とは違い、ピュアな童貞で、しかも初恋をこじらせているらしく……? さらに、婚約話になぜかルーフフェンスは積極的で、エイレーヌにとある提案をしてきた!? 「エイレーヌ。俺が君を抱き潰したら、この縁談は受けてもらう」 まるで童貞とは思えないほどの絶倫っぷりにエイレーヌも淫らな身体が止まらなくなってしまい――……!? -
没落令嬢の身代わり初夜 ~処女を売ったら溺愛が待っていました~【特典SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
《第5回Jパブ大賞金賞受賞作》「単刀直入に言おう。君の処女を売ってほしい」没落寸前の伯爵令嬢クレアは、親戚筋の公爵の命令で、公爵令嬢フローラの代わりに王太子との初夜を務めることになってしまう。しかも、相手は火傷だらけの顔をマスクで隠していると噂の「殺戮の狂戦士」レナード。バレたら処刑されるに違いないと怯えるクレアの予想に反し、レナードは優しい手つきで労ってくれて――。任務を終え、王太子との別れを惜しみつつも伯爵領へ戻ろうとしたクレアだったが、フローラの我儘で侍女として残ることになってしまい大ピンチに! さらに、クレアを気にかけてくれる護衛騎士にも心を乱されてしまい……。書き下ろし番外編を収録して書籍化! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
没落令嬢の身代わり初夜 ~処女を売ったら溺愛が待っていました~【特典SS付】【イラスト付】
《第5回Jパブ大賞金賞受賞作》「単刀直入に言おう。君の処女を売ってほしい」没落寸前の伯爵令嬢クレアは、親戚筋の公爵の命令で、公爵令嬢フローラの代わりに王太子との初夜を務めることになってしまう。しかも、相手は火傷だらけの顔をマスクで隠していると噂の「殺戮の狂戦士」レナード。バレたら処刑されるに違いないと怯えるクレアの予想に反し、レナードは優しい手つきで労ってくれて――。任務を終え、王太子との別れを惜しみつつも伯爵領へ戻ろうとしたクレアだったが、フローラの我儘で侍女として残ることになってしまい大ピンチに! さらに、クレアを気にかけてくれる護衛騎士にも心を乱されてしまい……。書き下ろし番外編を収録して書籍化! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
今度こそは溺愛されます! 転生したらイケオジ陛下の幼妻になりました
王女ベゼルの婚約者は4歳年下の王子ロード ――純情で一途な男の子。 ところが結婚を前にして ベゼルが毒殺されてしまい――!? 生まれ変わって気がついたら ロードは24歳年上! 包容力たっぷりのオジサマに。 手のひらで転がされるように 甘やかされまくってしまい……! 年の差逆転したけれど今度こそは結婚めざします! オトナの余裕に翻弄されたり、溺愛されたり……。 転生ラブファンタジー -
遅咲きΩはスパダリα社長に本能ごと奪われる
「いいぞ。君の好きなタイミングでイけばいい」 ごく普通の会社員で特性を持たないベータとして平凡に生きてきた宮元由香里は、業務中に突如、原因不明の体調不良に襲われる。風邪とも違う異様な熱に戸惑う中、彼女の前に現れたのは、勤め先の社長・藤城冬真だった。アルファであり、若きエリートとして社会の頂点に立つ彼は本来なら交わることのない存在——しかし由香里にとっては、かつて満員電車で助けてくれた忘れられない人物でもあった。だが再会した冬真はなぜか苛立ちをあらわにして、自分を誘惑しに来たのだろうと疑いをぶつけてきた。思いがけない言葉に困惑する由香里だったが、冬真の声を聞いた瞬間、その体はさらに強く反応し、抑えきれない熱に支配されてしまう。異変を察した冬真は態度を一変させ、彼女を守るように抱き上げて自分の車へと連れ出した。そして車内で明かされたのは、由香里の体に起きている変化の正体——それがオメガ特有の「ヒート」であるという衝撃の事実だった。これまでベータとして生きてきた彼女の人生は覆され、交わるはずのなかったふたりの距離は、その日を境に甘く、急速に近づいていき—— -
二重生活中の悪役令嬢ですが、婚約破棄予定の相手から求婚されました
あなたが求婚してるの、婚約破棄予定の婚約者ですけど――!? 皇太子の婚約者ファルティアは、ある日、母から告げられる。 母は、異世界の記憶があり、この世界は、そこで読んでいた小説と酷似しているということだった。 それによると、いずれ国難が訪れ、聖なる乙女が現れ、ファルティアは自滅していくというのだった。 皇太子の婚約者という立場は敵も多く、様々な嫌がらせや不名誉な噂も流されていた。 その上、皇太子とも折り合いは良くない。 ならば、ここは婚約破棄、そして破滅を回避する方向で行動しようと、今まで諦めていた治療師となって、サフィレ病と言われる原因不明の難病を治すために尽力しようと決意する。 姿を変えて、王立学院で偽名の『ファティア』を名乗り治療師として勉強をスタートさせ、順調にいっていたと思ったが、ついに、母の予告通りに聖なる乙女が現れた。 できるだけ、近付かないようにと考えていたファルティアだったが、聖なる乙女エイラも、ファルティアと同じ治療師学科に入学することに。 しかも、皇太子も、頻繁に『ファティア』を訪ねるようになっていき………。 二重生活×婚約破棄の王道ファンタジーロマンス。 -
形だけの夫婦だったはずが、最強魔術師の淫らな情愛に支配されています
王太子に婚約破棄された侯爵令嬢・ルシアーナは恐ろしい外見と噂の公爵令息・レイジェスと結婚することに。幸せな夫婦生活など望めないと覚悟したルシアーナの前に現れた彼は、冷たくも美しい美貌の持ち主だった。 ルシアーナが魔力を体内に溜め込んで苦しんでいると知ったレイジェスは、いきなり「魔力吸収」と称してキスをしてきて!? 抵抗するルシアーナに対して彼は無表情のまま。 「下心を抱いているわけではない」と言われるも、魔力は絶頂により放出されるため秘めた部分を愛撫され、体は一気に快楽の高みへと駆け上がっていき……。 「きみはただ、気持ちよくなっていればいい」 執拗に迫られて、滾る官能にルシアーナは何も考えられなくなり……!? 全編書き下ろし! -
子鹿くんは狼~酔って拾ったコワモテ彼の一途であまい溺愛に捕まりました~
「俺、そんな優しくないで」 制作会社勤務の紗季はやけ酒の末にヤンキー風の男を拾った、らしい。泥酔した自分を送り届けてくれた彼は見た目に反して紳士かと思いきや、最後まで“は”していないと意味深な言葉を残す。 大のコンプレックスである胸を見られたと焦る紗季だが、その男・正午は気にも留めず距離を詰めてきて……。 「言い、気持ちいいって」 飄々としているくせにどこまでも甘い“狼”のような彼。大きく骨ばった手で丹念に愛撫され、何度も絶頂に達してしまい――!? 年下コワモテ方言男子×体に自信が持てないOL。 甘くて濃密なピュアラブストーリー! WEB投稿サイトで話題の作品が待望の電子書籍化。書き下ろしSSも多数収録! -
死に戻り聖女は冷徹騎士団長と淫らな夢を堪能する
女神に誓って、私は何もやっておりません——。身に覚えのない罪で処刑された聖女グレースは、女神の力で2ヶ月前の過去へと魂を戻され、「好きな人の夢に入る力」という加護を授かる。グレースが密かに想いを寄せているのは、冷徹無慈悲と恐れられる騎士団長オーウェン。処刑を回避する鍵を握るのは、聖女の護衛としてグレースに忠実に仕えるオーウェンその人にほかならない。ある夜、気が付くとグレースは夢の中にいた。そこで待っていたのは、現実の堅物な姿からは想像もつかないオーウェンだった。何度も何度も淫らに、そして情熱的にオーウェンに抱かれた夢に戸惑うグレース。聖女しか触れることのできない結界石の異変を察知したグレースは、聖女の護衛として普段と変わらぬオーウェンの態度にさらに混乱する。もしかして夢を覚えているのは私だけ? だが夢の中では、熱く淫らな愛の教育が繰り返され…… -
君を孕ますつもりはない ~死に戻り王子と身代わり聖女は甘い夜に溺れる~
あたし、聖女じゃないのに……。魔女のヒセラは、亡くなった親友・聖女ジゼルフィアの身代わりとして、第一王子リシャルトに嫁ぐことになった。待っていたのは、銀髪碧眼の美しい夫からの衝撃的な宣言。「悪いけど、君を孕ますつもりはないんだ」。偽りの花嫁である罪悪感に苛まれるヒセラだったが、リシャルトのヒセラへの執着は、逃げ場のないほどに深くて濃密で……。拒絶の言葉とは裏腹に、夜ごと重ねる肌の熱に、ヒセラは抗うことなく溺れていく。一方リシャルトは、かつて愛する妻と新たに宿った命を奪われ、死に戻りを遂げたのだった。すれ違う二人の記憶と、秘められた真実とは? -
焔の絆~御曹司は愛を囁く~
実業家の娘アーサは、父の経営するコーヒー・ハウスで働いている。幼いころに火事に巻き込まれ、腕と背中に火傷の痕が残り、それがコンプレックスになっている。夏でも長袖を着て神経質に痣を隠し、舞踏会に参加しても壁際に立ったまま。そんなアーサだが、ある日、お客の一人がアーサに「あなたが運命の人だ、あなたを探していた」と告げてくる。その相手は伯爵家の嫡男ルシアン。しかしアーサは首をかしげる。彼に探される理由がわからない。常連客となったルシアンは、アーサに「好きだ」と囁き続け、絆されていくアーサ。順調に交際を続けていく二人だが、一緒になるために乗り越えなければならない課題は二つあった。アーサとルシアンの身分差、そして、アーサのコンプレックス。ルシアンはそれらを乗り越えるための計画を練るものの、一方のアーサは愛されていると思いながらも不安になるばかりで――。 -
おちこぼれナニーは公爵様の愛に包まれて
父が亡くなり家族を養わなくてはならなくなった19歳のアメリアは、厳しいと評判のナニー養成学校に通っている。メソッドを学習しつつも子どもが大好きで激甘なアメリアは、子どもたちに大人気。ある日、ローズ院長からの推薦で名門ボードマン家へナニーとして派遣されることになったアメリア。そのお屋敷では、議員で昆虫研究家でもある若き領主ダニエルが、二歳の男の子エミールを育てることに疲れていた。エミールを一緒に育てていくなかで、三人は次第に疑似家族のように親しくなっていく。アメリアは、ダニエルの誠実さや男らしさに急速に惹かれていくが、ダニエルとアメリアは、旦那様と使用人という関係である。更には、なぜか不在とはいえボードマン家には夫人がいるはず。好きになってはいけない相手だと自分の気持ちを封じ込めようとするアメリア。それなのに、ダニエルはアメリアに「もっと君と一緒に過ごしたい」と告げてくる。 -
仮初の蜜月~血盟王に愛されて~
王都のはずれにある修道院には美貌の修道女見習いがいた。彼女の名前はレアーナ。王の娘であり、第一位王位継承者である――が、『首を切られた王妃の娘』と呼ばれ、修道院の奥にある薬草園で師のラフログととともに働いていた。そんなレアーナはある日突然、父王に呼ばれて城へと戻った。豪華なドレスを着せられて連れていかれた先には、父と、宮廷に不似合いな野性味あふれる若い男性が居た。どうやら彼は伯爵であり『高地の民(ハイランダー)』の長であるらしい。わけがわからず首をかしげるレアーナに父王は「お前の夫になる男だ」と告げた――。もちろん、政略的な結婚である。急転直下、夫となるクレイグの領地へむかうレアーナは、その道中で賊に襲われてしまう。自分がなぜ狙われるのかを理解したレアーナは、急ぎ領土へ向かうことを提案する。領地で結婚式を挙げたものの、「試験結婚」だと信じているレアーナと本物の妻にと願うクレイグ、二人の想いはすれ違い、さらには、レアーナに王都から魔の手が迫りつつあり――。血盟王と忌み姫、二人の結婚の顛末は如何に。 -
秘蜜の再会愛~幼なじみは御曹司~
ウェブ制作会社に勤める香椎みゆるは、かつて幼なじみと思いが通じ合った直後に寝言で他の女性の名前が呼ばれたことに傷つき逃げ出してしまった苦い思い出がある。それ以来誰かと付き合うこともなく社会人になり、今に至っている。そんなある日、ウェブサイトにAIを導入するプロジェクトを立ち上げることになり、みゆるもそのプロジェクトのメンバーに抜擢された。しかしそのプロジェクトのリーダーは若きCEO寺久保理人――それは四年前にみゆるが逃げ出したその人だった。たちまち燃え上がるふたりの恋だが、みゆるに敵意剥き出しのライバルが出現し、更には理人の父親の逝去に伴う『お家騒動』が勃発し、二人の気持ちはすれ違っていくばかりで……。 -
被虐の診察室~姉さんの本当に欲しいものをあげる~
夫では埋められない、心と身体の空白。 その“欠落”を見抜いたのは、誰より近くにいた弟だった――。 婦人科医の弟・光騎の診察室で、 怜は逃れられない快楽と支配に絡め取られていく。 白衣の奥に潜む狂気。 優しい声で囁かれる、甘く冷たい命令。 診察という名の下に暴かれていく、秘めた欲望。 「姉さんを、本当に満たせるのは誰?」 愛か、依存か。 快楽か、堕落か。 禁断の境界線を越えてしまった先に待つものとは――。 背徳×執着×支配愛 濃密な倒錯愛に溺れる、禁断の官能ロマンス。 -
氷の大公殿下ですが、触れられる妻(わたし)を迎えてから夫婦の営みに夢中になりすぎです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先帝と下級メイドの間に生まれた皇族のあなたは、「魔力を無効化する竜の血」が判明するなり、触れるモノすべてを凍らせてしまうアレクシス大公殿下のもとへと嫁がされる。 大陸の北に位置する大公国の君主、そして魔獣討伐隊の隊長でもあるアレクシス大公殿下は、最初こそ帝国から押しつけられた花嫁に対し、壁を作っていた。だが、温もりを与えてくれるあなたに惹かれていく。 しかし、あなたが嫁いでから、帝国には魔獣が出没するなどの天変地異が頻発。そのため、帝国ではあなたを取り戻そうとする動きが活発化しているという。 さらには、帝国で新たに見つかったという「竜の血を持つ」異母姉がやってきて──。 -
ヤマイ喰イ~病喰い神様は贄の娘を淫らにおいしく召し上がる~【限定SS付き】
WEBで話題の“淫神×生贄娘”の怪奇譚を一挙書籍化! 書き下ろしSSたっぷり収録! 流行り病にかかり、口減らしがてら神への生贄にされたヤヤコ。冷たい祭壇に寝かされた彼女を、不気味な男がニヤニヤと見下ろしていた。彼こそは病喰い神のヤクイ様。どんな病もきれいさっぱり食べてくれる、ありがたい神様である。――陰険鬼畜で助平なことを除けば。 病を貯め込む体質のヤヤコをレイゾウコとして傍に置くヤクイ。身体中を淫らに弄んでは貯蓄した病を喰らう。ヤヤコはその手が好きだった。ちっぽけな村(せかい)から連れ出してくれた手が。 やがて神は囁く。 ――また骨になるまで抱いてやろう その執愛は輪廻の先まで続くらしい。 -
ヤマイ喰イ~病喰い神様は贄の娘を淫らにおいしく召し上がる~【イラスト特典・限定SS付き】
WEBで話題の“淫神×生贄娘”の怪奇譚を一挙書籍化! 挿絵・書き下ろしSSたっぷり収録! 流行り病にかかり、口減らしがてら神への生贄にされたヤヤコ。冷たい祭壇に寝かされた彼女を、不気味な男がニヤニヤと見下ろしていた。彼こそは病喰い神のヤクイ様。どんな病もきれいさっぱり食べてくれる、ありがたい神様である。――陰険鬼畜で助平なことを除けば。 病を貯め込む体質のヤヤコをレイゾウコとして傍に置くヤクイ。身体中を淫らに弄んでは貯蓄した病を喰らう。ヤヤコはその手が好きだった。ちっぽけな村(せかい)から連れ出してくれた手が。 やがて神は囁く。 ――また骨になるまで抱いてやろう その執愛は輪廻の先まで続くらしい。 -
昼夜とろける蜜月生活 ~公爵閣下は薬師の王女を甘やかに囲い込む~
サルレナ国の第五王女・ライリは、国王の側妃・ロージーに城を追われ、森で薬師として静かに暮らしていた。それでも薬草を愛し、調合に向き合う日々に満足していた。そんな彼女のもとに、ティア国の公爵・クリフォードが現れ、怪我をした従者を手当てしたライリの腕を見込み、自身の領地で薬師として働くよう求められる。艶やかな金髪に碧い瞳――人を惹きつけてやまない彼の魅力に抗えず、ライリはその申し出を受け入れる。かくして領内の研究所で薬師として働くことになったライリは、慣れない環境に戸惑いながらも、その才能を次第に認められていく。一方で、クリフォードの執着も甘く深く募っていき……。「ライリを私だけのものにしたい」――昼も夜も惜しみなく注がれる愛に包まれ、ライリの心も身体もゆっくりと溶かされていく。だがそんな甘やかな日々の裏で、ライリを亡き者にしようとするロージーの罠が迫り……。 -
神龍への生贄姫は金貨三枚で雇った便利屋と恋の逃避行中!
『素敵な人とキスをしてみたい』 プリヤンカは密かに願う「死ぬまでにしたいことリスト」に、一行書き加えた。生贄姫と呼ばれるプリヤンカは、国家安寧のため二十歳の誕生日を迎えるその日に、龍の神様の生贄に捧げられることになっていた。なんの疑問も持たず運命を受け入れてきたプリヤンカだったが、偶然、街の便利屋ラーヒズヤと話したことから、庶民の苦しい生活の一端を知る。残り3カ月の命があるうちに、人々のために祈りたいと強い思いにかられたプリヤンカは、自分を監視する兄・ソーマの目を逃れ、巡礼の旅に出ることを思い立つ。しかし世間知らずのプリヤンカは、自分が持つ金貨の価値すらわからず、街に出たものの右往左往する。窮地に手を貸してくれたのは、便利屋ラーヒズヤだった。プリヤンカは手持ちの金貨3枚を渡し、ラーヒズヤに巡礼の旅の共をしてくれるよう頼む。ラーヒズヤは二つ返事で引き受けてくれたものの、プリヤンカの行く手を阻むソーマは、憲兵隊を引き連れ、ラーヒズヤの家に踏み込んできた。万事休すと思った瞬間、ラーヒズヤは不思議な力を使って憲兵隊の動きを止め、プリヤンカの手を取りその場から連れ出した。追いかけてくるソーマの目を逃れながら、巡礼の旅を続けるなか、プリヤンカはラーヒズヤへの想いを深めていく。プリヤンカの恋は実るのか? 巡礼の旅は無事に終われるのか? そして不思議な力を持つラーヒズヤの正体は? 純粋でやさしいプリヤンカの初めての恋が、甘く切なくロマンチックに描かれる。 -
人間性最悪のご主人様に粘着されて人生詰んだかもしれない
ドジばかりしている女中のすずは、ある日壷を割った仕置きとして、ご主人様である佐助に布団を温める人間湯たんぽになるよう命じられる。 当然布団を温めるだけで済むはずもなく、その日以来佐助の自分勝手な求愛が始まってしまう。 傍若無人な佐助に振り回され、耐えられなくなったすずは逃亡を試みるが──。 本作はDLsiteで販売していた「ご主人様の異常な独占欲」を再編集したものです。重複購入にご注意ください。 -
恋を禁じた転生令嬢は、上官の王弟殿下の寵愛から逃げられません
転生したゾフィーは貴族の家に生まれたが誘拐され、孤児院で平民として育った。前世の知識と才覚で官吏になり、王弟エリアスの直属部下に抜擢される。彼の優秀さと優しさに惹かれながらも、身分差から恋心を封じていた。またエリアスも、妃にすれば彼女は社交界の悪意に晒されると、一途な想いを告げられずにいた。しかしゾフィーに領地への帰還命令が下され、王宮を去る決意を迫られる。エリアスは「私を頼れ」と手を差し伸べ、ゾフィーもエリアスも想いを隠すのをやめる。「私も君が好きだ。愛している」身分差を理由に恋を諦めてきた二人が、その夜ついに一線を越えて熱く切ない夜を過ごして――!? ※全1~7話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
義兄の狂愛 嫉妬と独占欲
「身も心もどろどろに甘やかして、僕なしでいられないようにしてあげる」 まゆが初めてできた彼氏と家でいちゃいちゃしていると、 母親の再婚でできた義兄の涼が突然帰宅した。 まゆが彼氏と抱き合っている姿を見た涼は豹変し、 嫉妬に狂ってまゆの処女を奪うのだった。 優しかった義兄の仮面を捨て、涼はまゆに 倒錯した快楽を教え込んでいく。 まゆは駄目だと思いながらも涼に溺れ、 涼なしではいられないようになり、心も体も涼に依存していくのだった。 2022年12月よりDLsiteより販売している作品と同一です。 重複購入にご注意ください。 -
浮気され失恋確定ですが、ワンナイトした極上パティシエからの甘いご執心に囚われました
大手インテリア会社に務める星野麻琴は元恋人の結婚式に出席していた――。 実は浮気されていた麻琴だったが、落ち込んでばかりはいられない、とホテルのデザートをやけ食いすることに。 大人気パティシエ・三井律紀がプロデュースしていることで有名なデザートだ。 失恋したこともあり、三井の手掛ける大好物のケーキをつい食べすぎてしまった麻琴。 席を外して休憩していた彼女を心配して声をかけてきたのは、まさかの三井シェフ本人だった!? 自宅に送ってもらうことになるのだが、三井は恋の噂が絶えないらしく……? 後日、麻琴の取引先で再会を果たした二人は一緒にご飯へいくことに。 元彼の話も真っ直ぐに聞いてくれる三井の優しさに麻琴の気持ちは少しずつ揺れ動いていく……。 そのまま夜の海へと連れて行かれると、熱い瞳が麻琴を射抜いて――!? 「俺はまだ一緒にいたい。麻琴さんは?」 そうして極上に甘く蕩けるような一夜を過ごした二人だったが、麻琴にはまだ恋をする勇気はなくて――……。 -
黒の執愛~没落令嬢は天真爛漫な末っ子王子からの溺愛に気付かない~
王城の図書館で司書として働く没落令嬢のイルミ。 そんな彼女が十年前に出会ったのは、「忘れられた王子様」と呼ばれる第三王子エリアスだった。 『あなたが、エリアス第三王子殿下ですか? お会いできて、嬉しいです』 たった一言。その言葉を交わしたことをきっかけに幼い王子から懐かれた彼女は、エリアスが大人になるに連れて歪んだ執着を向けられることになる。 だが、やがて王子として表舞台に立つようになったエリアスに婚約の話が持ち上がった。そのことをきっかけに、司書として、そして彼の秘密の家庭教師として過ごしてきたイルミにエリアスが頼んできたのは「閨の作法を教えてほしい」という背徳的な願い。 身分も、年齢も何もかもが釣り合わない相手との逢瀬に、徐々に溺れそうになるイルミ。 純真に見えた年下王子の瞳の奥には、彼女だけに向けられた黒く深い執着が潜んでいて──。 忘れられた王子の初恋は、やがて甘く、歪に、逃げ場のない愛へと変貌して……? -
バツイチですが、年下天才社長に溺愛されています ~恋に不器用な彼は、私だけを離さない~
社内恋愛からの離婚を経験して、居場所を失ってしまった朱莉。過去を振り切り仕事に打ち込むため、以前から憧れていた会社に転職する。恋愛を忘れるほど仕事一色の日々だったが、誕生日の夜、『イケメン過ぎる実業家』として注目を集める五歳年下の社長・三澄から、怒涛のアプローチを受け!? 業界で活躍する三澄に五歳年上で離婚歴もある朱莉は相応しくないと思いつつも、差し出されたその手を取ってしまい……。「俺を選んでくれるなら、なんだってする」苦い過去を溶かす、純愛オフィスラブ!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
絶倫ラスボスの子作り相手に指名された結果、闇堕ち阻止どころか独占溺愛が止まりません
最凶ラスボスと噂される王子・シーガによる戦闘に巻き込まれ、死亡する未来しかないモブ令嬢に転生したリゼジュ。巻き込まれ死を回避するためにはシーガの闇落ちを防ぐしかないと、彼の侍女に志願することに。すると、その正体はとんでもない美貌の持ち主で!?「なに、このイケメン。推せる。一生推せる。来世でも推せる!」と心躍り、推し活根性丸出しでシーガのお世話をする毎日。それなのに、彼は面白がっているだけで、まったく相手にしてくれない。 「リゼジュ。私の子を孕んでくれるだろう?」 そんなある日、夜会がきっかけでシーガの子作り相手に指名されてしまい!? 「誰にも渡したくなかった」と独占欲露わに迫られて、興奮の大渋滞なんですけど!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。 -
冷徹外科医と恋人になった結果、不器用な執着愛に死ぬほど蕩けさせられています
藤堂総合病院で働く看護師・水瀬陽菜子は、手術室看護師を目指し日々勉強に勤しんでいる。 そんな彼女に厳しくも丁寧に指導してくれるのは、院長子息の冷徹な医師――藤堂樹だった。 優秀だが患者にすら容赦のない正論を放つ樹に最初は恐れを抱いていた陽菜子。 しかし、クレーマーから守り、深夜でも技術指導を施してくれる不器用な優しさに触れるうち、いつしか彼に惹かれていく……。 そんな彼女のモチベーションは「陽菜子が成長したら」という条件で樹から提示された「ご褒美」の存在。 そして「成長したご褒美」に誘われた夜、想いを通わせた二人は交際をスタートさせることに!! 「おまえが好きすぎて、どうしようもなくなってる」 樹の隣にいるため、努力を積み重ね、ついに陽菜子は念願だった「樹が執刀する手術」の補助に抜擢される。 しかしその手術で、陽菜子はミスを犯してしまい……――!? -
婚約破棄されたところ、幼馴染エリート弁護士のとんでもない溺愛が爆発したみたいです
フリー翻訳家の伊藤桃は、「外面ヨシコ」として周囲には清楚なふりをして生きていた。 激情家で酒豪な桃の本性を知っているのは幼馴染の弁護士である雛段優希だけ――。 そんな桃には婚約者がいるのだが、同業者の彼とは将来についてすれ違いがあって……? ある夜、桃と優希は偶然にも婚約者が別の女性と親しげにしているところを目撃してしまい――!? 立ち去ろうとする桃に婚約者と向き合うよう活を入れたのは「本当の彼女」を知る優希だった。 その場で別れを告げた桃に優希は長年の想いを打ち明けてきて――!! 「俺は、もう桃が好きだって言ったから……幼馴染を終わりにしたい」 婚約破棄後、桃もまた自身の気持ちと向き合うことに。 そして、優希のとんでもない溺愛に桃の心と身体は甘く蕩かされていく――……! -
大公殿下に恋しない条件で嫁いだのにベッドで「すき」と口走ったら、旦那様の溺愛(絶倫)ゲージが突き抜けてしまいました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大公殿下×転生令嬢(大公妃)】 侯爵令嬢に転生したあなたには、大公殿下の魔眼が効かないことが発覚! 大公殿下に「恋をしないこと」を条件に、結婚することに。実は、魔眼持ちの大公殿下は王家に警戒されており、魔眼が効かず、悪評のあるあなたは「結婚相手にうってつけ」だというのだ。 立場をわきまえて、大公殿下と適切な距離を取って過ごそうとするが、なぜか初夜以降、大公殿下が毎晩のように求めてきて……。 -
余命わずかのセフレなんて大魔法使い様の重荷でしかないので関係を断とうとしたら他の男と結婚すると勘違いされて……えっ、本命はわたし?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転移者であるスイは、正体を隠して帝都の弁当屋で働いている。 大魔法使い様であるクインから、セックスを介して魔力を注いでもらい、魔臓を育てるためだ。 闇医者・キールのほどこすえっちな治療にも耐え、魔臓の完成にこぎつけたものの、二の腕の裏に花の痣が発現。 キールからは邪神との関係を疑われ、「一週間以内に亡くなる奇病だ」と診断されてしまうが……!? -
×××で世界を救うゲームにトリップしたら、育成していたのはラスボス魔王でした
なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。 世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!? 現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。 「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」 ――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!? -
冷徹無情の氷将軍は敵国スパイの可憐な花嫁に甘く溶かされる
南国フィロスト王国の王女レリアは、父王の命により北の敵国シュヴァルツライヒへ嫁ぐことになる。和平の証としての政略結婚――だがその裏には、北の大将軍が治める砦の情報を探る「スパイ」としてレリアを送り込むという父の思惑があった。父に逆らった母は幽閉されており、レリアはその命に背くこともできない。覚悟を決めたレリアは、冷酷と恐れられる「仮面の氷将軍」ヴァルクのもとへ向かう。恐ろしい仮面と巨躯に怯えるレリアだったが、仮面を外したヴァルクは思いがけず美貌の持ち主。氷将軍の名に似合わず、南国出身の彼女のために暖炉を用意するなど、過保護なほどに気遣ってくれて……。さらに北の兵士たちに広がる病を前に、レリアは母譲りの医術で治療に奔走する。彼女を守ろうとするヴァルクの優しさに触れるうち、ふたりの距離は次第に近づいていくが――ある日、父王から「ヴァルクを殺害せよ」というおぞましい指令が下されて――。 -
選ばれなかった男たちの二十年
二十年、隣にいたのは――親友か、それとも“予備の恋人”か。 だらしなくて金持ちで、それでも絶対に離れなかった男。 遠くから戻ってきて、すべてを壊しに来た男。 三人の再会で、均衡は崩れる。 嫉妬も、未練も、見なかったことにはできない。 あのとき言えなかった感情が、今になって動き出す。 ――選ばれるのは、誰か。 |厭世系ヒロイン × 破天荒な幼なじみ × 理性的な帰還者 |浪子の片想い × 三角関係 × 女性群像劇 -
偽りの王女は、竜人の国の宰相に溺愛される ノベル&コミック試読版
国王の庶子として生まれたレイン。彼女は誰からも『見えない』人間として王宮でひっそりと生きていた。そんなある日、国境で大きな衝突が起こり偽りの王女=人質として竜人の国へ向かうことに! 怯えながらも訪れた隣国で、宰相シグルトをはじめ竜人たちに温かく迎えられレインは戸惑う。やがてシグルトの真摯な優しさに心惹かれていくが、実は彼は父王から暗殺を命じられた相手で――!? 「メリッサ」刊行の話題作がついにコミカライズ! 『見えない』王女と竜人宰相の禁断のピュアラブストーリー♡ メリッサ版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!! -
彼女のジャングルルール
彼女は、美しい。そして危険な女。 姜りーりーは、美貌と知性、そして野心を持つ女。静かに、冷酷に、計算高く。まるでジャングルの豹のように上流社会へと踏み込み、社交界をカードゲームのように操りながら欲しいものを一つずつ手に入れていく。 彼女が狙うのは、誰もが羨む頂点の男。 だが、この物語の始まりは小さな町の建設現場。エレベーターすら乗ったことのない、貧しい家の少女だった。 底辺から上流社会へ。彼女が仕掛けたのは、成功すればすべてを手に入れ、失敗すればすべてを失う――人生最大の“魔術”。それは、財閥の後継者の心を奪うこと。 これは成り上がりの物語。策略の物語。階層の物語。 そして――愛の物語。 この世界で、本当に贅沢なものは愛だけだ。 -
千年二番手の私が、一位の男と再会したら
三年間、学校で語られていた言葉がある。 「一位の男、そして千年二番手の女」 放課後の教室。 掃除をしていた彼女の前に、 いつも一位の男が立っていた。 挑発。皮肉。負けず嫌い。 二人はずっと、ライバルだった。 ――そして彼は言った。 「受験が終わったら、俺を彼氏にしてくれよ」 それから数年後。 彼女は甲方のチームリーダー。 彼は乙方のプロジェクトマネージャー。 最悪の形で再会する。 社内で噂されるのは、 美貌も実力も兼ね備えた甲方の女上司。 そんな彼女に、 昔と同じ余裕の笑みで彼は言う。 「甲方様。 俺はどんな立場がいい?」 そして少し笑って―― 「元カレ、とか?」 -
記憶をなくした子爵夫人ですが、護衛騎士の旦那様による独占愛が重すぎます!?
ブレインジャー子爵夫人として、愛妻家の夫・バルドリックと平穏で甘い新婚生活を送るセレーネ。 大階段から転落し、以前の記憶をすべて失ってしまった彼女。 それでも、情熱的な夫に慈しまれ、確かな幸福を感じる日々を送っていた……。 しかし記憶の方は一向に思い出すことが出来ず、一抹の不安も抱えており――? 「私の可愛いセレーネ。このままイッてください――」 バルドリックの淫らな愛撫に翻弄される幸せで平穏な毎日が続くと思っていたセレーネ。 しかし、次第にセレーネの脳裏には見知らぬ悪夢がよぎるようになり――……!? -
帝国後宮録 ――閨教育係の騎士は、皇帝の側女に愛を乞う
名のみの子爵夫人であり夫と同衾したことすらなかったジネットは、夫が国外追放となり実家にも居場所がなく途方にくれていたところを皇帝の側女として選ばれ後宮に連れてこられた。女に奉仕させるのが好きな皇帝は騎士達に側女の閨教育を命じ、見事に寵愛される側女を育てあげた者は側近に取り立てるという。侯爵家の庶子であるフィンセントは出世の機会と張り切り新しく後宮にきた女を選定していたが、皇帝の好みとかけ離れている上に性的な経験が全くないと告白するジネットを知って放っておけず、彼女の閨教育係に名乗りを上げてしまう。お互いに経験のないもの同士、手探りの閨教育が始まる……。《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
激重な愛を感じるのですが、これってホントにお試し交際ですか!? ~冷酷社長は癒し系マスターを装い距離を詰める~
萱島食品の企画部新人・小島さやかは憧れの先輩から告白されるが、彼が既婚者で社内不倫を繰り返していたことが発覚し、恋に臆病になってしまう。そんなさやかに「お試し交際」を提案したのは、彼女が通っている喫茶店のマスターだった。黒ぶち眼鏡にボサボサ頭という少し奇妙ないで立ちをした彼だったが、見かけによらず包容力のある大人の男性で、恋愛未経験のさやかは彼にリードされる形でデートを重ねていく。しかしさやかは徐々に、マスターに対しとある違和感を覚え始める。マスターのまとう香水の匂いや立ち振る舞いが、社内で恐れられる若き敏腕社長・萱島陽明と重なり始めたのだ。それもそのはず……。マスターは萱島社長その人で、その店は社長自ら現場の生の声を聞くために運営する特殊な社交場だった。張り詰めた空気をまとう社長としての顔と、恋人としての甘い顔。陽明の二面性に翻弄されながらも、さやかはどんどん彼に惹かれていき……。 -
王宮の青い薔薇の娘
憧れの王立学園魔法学科に入学した男爵令嬢フローラ。学園生活に期待を膨らませる彼女には、前世は日本の主婦で家族旅行の帰りに事故に遭い四十歳で死んでしまったという記憶があった。王子や公爵令嬢などヒエラルキートップの華やかなグループには近づかず、女友達と楽しく過ごしていたフローラだったが、一学年の終わりに同じクラスの宰相の娘イライザから「ここは人気乙女ゲーム『王宮の青い薔薇の娘』の世界であなたはヒロインだ」と告げられる。どうやらこのままではバッドエンド一直線らしい。乙女ゲームをまったくやった経験がなく、できれば穏やかに過ごしたいフローラは、同じ前世持ちのイライザ(悪役令嬢らしい)のアドバイスを受けながら危険を回避する道を探るが、『聖女の魔法』を発動させてしまう。しかも、フローラの家族には秘密があって……。最悪ルート回避のため奮闘する元アラフォー主婦の恋を描く、第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。 -
渡れなかった人生を、もう一度
前世、彼女は「愛しすぎた」。 叶わぬ恋に追い詰められ、 選んだのは――愛した男の「父」に嫁ぐという禁忌。 その代償は重かった。 尊厳を奪われ、すべてを失い、孤独のまま死んだ。 ――そして目を覚ます。 死んだはずの人生が、終わったはずの時間が、十五歳の身体ごと戻ってきた。 同じ家。 同じ血。 同じ過去。 ただ一つ違うのは―― 今度は、彼女が「選ぶ側」だということ。 愛に縋らない。流されない。 脇役として朽ちない。 たとえ再び出会う相手が、前世で彼女を壊した“あの男”でも。 今世は、同じ結末をなぞらない。 -
追放神使~無能な私と結婚した侯爵様の目的は、淫らな実験をすることでした~
「縛らせてもらえませんか?」 「はっ!!??」 身勝手な理由で「神使」として異世界へ召喚されたチサト。ところが魔法が使えないと分かった途端、役立たずの烙印を押されてしまう。最後に与えられた役目は、隣国侯爵との政略結婚だった。 投げやりな気持ちで嫁いだものの、夫のアインヴェルは美しく優しい。熱心な研究者だと聞いていた彼と迎えた初夜だったが…… 「とても楽しみだったんです――私の仮説があっているのか実験するのが」 いきなり目隠しされ、縛られ、吊り下げられ……!? 楽しげに妻を喘がせる夫と蜜月な「実験」を繰り返すうち、二人の関係、そしてチサトの身体に変化が訪れて……もしかして、わたしヤバい人と結婚した? -
元修道士の若き当主は、最愛の妻への昂ぶりを抑えられない
伯爵令嬢リーアは、美しい碧眼の修道士・スレヴィに密かに想いを寄せていた。しかし彼は神に仕える身。手の届かない存在だと諦めていたリーアのもとに、思いがけず彼のほうから婚約の申し入れが届く。失踪した兄に代わり侯爵家を継ぐために還俗するらしい。喜んで婚約を受け入れたリーアだったが、スレヴィの実家・アルヴォネン侯爵家でリーアを迎えたのは、氷のように冷たく彼女を拒絶する夫の姿だった。修道院での彼とは別人のような、よそよそしい態度に疑問を抱くリーアに対し、スレヴィは自身の深い苦悩を打ち明ける。幼い頃から過剰な情欲を持て余し、それを律するため修道士の道を選んだという過去を持つスレヴィは、自身の中に眠る「過剰な情欲」が最愛のリーアを傷つけることを恐れ、必死に自制していたのだという。彼の秘密を知ったリーアは自らその熱を受け止める覚悟を決め、晴れて真の夫婦となった。そんな折、失踪していた義理の兄が舞い戻り……。 -
営業部の爆モテ男は、不愛想で猫みたいな経理の弥生さんを手懐けたい
経理部2年目の弥生美琴は、過去のトラウマから「職場は仕事をする場所」と割り切り、伊達眼鏡を鎧として周囲と距離を置く地味系女子。そんな美琴に、営業部のエース・霜月茜が急接近。じつはある夜、美琴がゲーセンで景品をゲットし、子どものように喜ぶ姿が茜により目撃されていたのだ。社内の冷徹な印象とは違う美琴の無邪気な笑顔。そのギャップに心を射抜かれた茜は「懐かない野良猫」を構うような興味本位で美琴にアプローチを開始……という経緯があったのだが、そんなこととは知らぬ美琴は大困惑。しばらくの間は警戒心丸出しで茜に接していたが、彼が自分と同じくゲームを趣味としていると知り、その態度を軟化させる。オンラインゲームでの交流を通じてふたりの距離は縮まり、いつしか毎晩通話しながら「狩り」に出かけるほどの仲になっていく。チャラそうに見えるが仕事にも人に対しても誠実な茜の素顔に触れ、美琴は少しずつ「心の鎧」を外していくが……。 -
港夜に禧あり —授かり婚は、溺愛のはじまり—
京港両地に影響力を持つ名門一族の後継者が、極秘結婚―― その噂が、上流階級の社交界を震わせた。 相手は誰か。 どこの令嬢が射止めたのか。 誰もが探る中、本人はただ冷淡に笑うだけだった。 ――ただし、一人の女性の前では別だった。 公では犬猿の仲。 顔を合わせれば火花が散る関係。 それなのに夜になると、同じ部屋に帰る。 きっかけは、たった一度の過ち。 そして判明した“命”。 彼は契約結婚を提案する。 子供に名を与えるための、形だけの婚姻――のはずだった。 けれど結婚後、 冷酷と噂される男は、彼女だけを甘やかし続ける。 守るのは子供のため? それとも―― 「何があっても、守るのは君だ」 財閥の男 × トップ女優 敵対関係から始まる、授かり婚ラブストーリー。 溺愛は、結婚の後から始まる。 -
極秘結婚してたら、娘が社内でママを呼びました
家の都合で財閥系金融グループの御曹司と結婚。 しかしそれは誰にも知られていない“極秘結婚”。 夫婦は別居状態で月に数回しか会わず、 唯一の接点は三歳の娘だけだった。 そんなある日、彼の会社へ配属されることに。 社内では社長と令嬢の熱愛の噂が広がっていた―― そして「社長の娘の母親はあの人らしい」とまで言われ始める。 他人のふりを続けるはずだったのに。 会議中、役員たちが息を潜めるオフィスで 昼寝から目覚めた娘が彼女へ一直線に駆け寄り、 「ママ~」 社長の前で、すべてがバレた。 秘密夫婦 × 社内バレ × 子育て溺愛 静かな結婚生活は、ここから崩れ始める―― -
不器用な軍人伯爵は妻の絶頂を諦めない ~意志なき人形令嬢は快楽のなかで甘く鳴く~
父と兄から独善的な溺愛を注がれ続けた結果、自分の意見や感情を言葉にすることを諦め「意思なき人形」として育った侯爵令嬢ユリア。彼女はある日、王命により先の戦争で功績を上げた軍人伯爵・レオのもとへ嫁ぐことが決まる。父と兄はレオのことを「傭兵上がりの品のない元平民」と蔑んだが、ユリアはひと目で彼のことが気に入った。大きな体躯をした豪快な彼の中に、優しく温かな心があることを感じたから。しかし二人は結婚してすぐに大きな問題にぶち当たった。夜の営みが上手くいかないのだ。ユリア自身は特に不満などなかったが、レオはどうしてもユリアを絶頂に導きたいらしい。レオはあの手この手でユリアを絶頂に導こうと試行錯誤。その中で二人は身体だけでなく心の距離も縮めていき、レオの不器用ながらも熱烈な愛情表現はユリアの固く閉ざされた心を解放する。やがてユリアは自分自身の意志を取り戻すとともに愛し愛される喜びを理解するが……。 -
偽装婚約のはずですが、初対面(?)の伯爵様はこの結婚に本気のようです
莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。 -
新人指導が3Pになるまで
営業部のエース、佐久間百合はOJT担当として、新入社員のイケメン二人の指導をすることに。 泣きボクロが色っぽい、くりっとした垂れ目イケメンの本郷と、黒髪で切れ長な瞳をした和風イケメンの神谷。 なぜか二人は先輩の百合にそっけない態度で、どうやらかなり警戒されている様子。 惚れられないように予防線を張られているのだろうが、そもそも年下には全く興味がないし、ただ仲良くなりたいだけなのに。 しかし本郷と神谷は、頼りになる先輩の百合に徐々に懐いてくれるようになる。 そしてOJTの終わりも間近に迫ったころ、変化は突然訪れた。 いきなり本郷と神谷の二人から同時に告白されたーー!? パニックになった百合は思わず逃げようとするが、突如猛獣のように百合を狙う二人から逃げられるはずもなく捕まってしまう。 気づいたときには二人に貪られ、愛され、病的に執着されてしまっているエッチな純愛のお話。 『新人指導が3Pになるまで(1)』には「プロローグ」~「六」(前半)までを収録 -
皇子と寝るのが仕事の女騎士ですが、全然手を出されないので騎士団長に指南を願ったところ皇子の態度が豹変しました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなんじゃ、全然足らないよ。三年間分、相手をしてもらわないとね」 約十年前、皇女との出会いをきっかけに、辺境伯の娘・イリスは騎士を目指す。 腕を磨き、皇女の護衛騎士になれることを楽しみに皇宮へとあがるが、第二皇子・アルバート付きの女騎士になったあげく、女騎士は「皇子と寝ることが仕事」だと知って愕然とする。 「抱かれるために鍛えてきたわけではない」とつっぱねたイリスだったが、その発言を面白がったアルバートとは友人関係に。表向きは、皇子専属の女騎士(愛人)として過ごすが、まったく手を出されないまま任期終了まであとわずか。アルバートに恋をしたイリスは、義兄の騎士団長・ゼインに色恋指南を願い出るが……!?
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