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-「きみが僕を受け入れてくれたら一生愛するし、絶対に手放さないよ」――寝具メーカーに勤務する和佳奈。婚約が決まり、幸せの絶頂だった。しかし、突然婚約破棄を言い渡される。相手はあろうことか自分の後輩と浮気をし、妊娠させてしまったらしい。婚約指輪を川に投げ込んだところを、通りがかった祐樹に身投げと勘違いされ、話をきいてもらうことに。気が付いたら軍神のような彼の身体に組み敷かれ、容赦なく快感の果てに連れていかれていた……数日後、会社に行くとなぜかそこには祐樹がいて、自分が彼を指導する立場に……!? 公では冷静沈着な彼が自分の前でだけは甘く優しい。愛を信じきれない和佳奈に、祐樹はある秘密を囁く……
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-大手不動産会社で働く水城佳苗は、会社の代表取締役である杉本友樹に淡い恋心を抱いていたが、社内では「杉本社長は裏社会と繋がりがある」という噂がまことしやかに囁かれていて……? 噂のことを気にしつつも、時間を見つけては社員の声に耳を傾ける友樹の誠実な姿に佳苗はどんどん惹かれていく。そんなある日、仕事でミスをして落ち込んだ佳苗のもとに友樹が訪れる。一生懸命頑張る姿も含め、ずっと好ましく思っていたと交際を申し込まれた。佳苗はまさか友樹と自分の気持が同じだとは思わず、感動しながらも思いを受け入れる。甘い時間を過ごしていたある日、佳苗は友樹に自宅へと誘われる。期待に胸を膨らませていた佳苗だったが、彼の表情は真剣そのもので――!? 友樹の口から語られる噂の真相、そして友樹の誠実さに佳苗はより彼に惹かれてしまう。「素直に鳴いて俺に応えてくれ」 友樹のすべてを知った佳苗は、彼の熱い指先に甘く乱される。どんどんと愛を深めていく二人だったが、ある日会社に友樹の婚約者を名乗る女性が現れて――!?
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-男爵令嬢のアイリーンは、大好きな年上の夫・レナードに愛され幸せいっぱい! ……のはずだった。自分たちの夫婦関係が白い結婚だったと知るまでは。軍人で伯爵位を持つレナードとは、アイリーンが両親と自身の足の自由を失くしてしまった事故を機に結婚。以来レナードは、自分というお荷物を背負わされていたのだ。彼を解放するため、両親が残してくれた商会を盛り立て自立しようとするアイリーン。しかしレナードの方はアイリーンを離す気などなくて!? 「翻弄している自覚がないからたちが悪い」過保護に優しいレナードから獣のような情欲を向けられ、求められる実感と快楽に身体は疼いて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-誰にも言えない黒歴史がある地味OLの杏菜。ある時、イケメン御曹司・花山院梓が部長補佐としてやってくる。社内が彼の噂でもちきりとなるなか、地味子の自分には関係ないと思っていたが「懐かしいな、見違えたよ」実は彼は杏菜の黒歴史である地下アイドル時代を知る「幼なじみの梓くん」で!? 杏菜は、偶然の再会に喜び昔のような距離感で迫ってくる梓から逃げ回るが、とある事情をきっかけに梓の家に同居することに!? 昔の面影を残しつつも大人の男性に成長した梓にドキドキする杏菜。「もう待つの無理。今がいい」何も考えさせないような熱い想いに貫かれて――。一途な御曹司と元地下アイドルOLの幼なじみラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-26歳のOL、結城美縁は恋愛相談に乗り、数々のカップルを成立させてきたことから、社内で「縁結びの神様」とあだ名されていた。ある日、その噂を耳にしたグループ会社の社長、壺ヶ谷七基から呼び出される。七基は美縁の能力を見込んで、十年近く自宅でひきこもっている弟の延玲に見合いを受けるよう説得してほしいと言い、美縁を延玲の秘書に任命する。渋々延玲の自宅に通うようになった美縁は、部屋の扉越しに少しずつ延玲と交流して、彼の心を開こうとする。そしてあるできごとをきっかけに部屋から出て会話ができるようになった延玲は、ひきこもりから脱却しようと努力をはじめる。そんな彼の姿に惹かれていく美縁だったが、延玲はついに見合いを受けることを承諾し、ほっとすると同時に寂しさを感じる。しかし、見合いを勧めた七基には隠された思惑があって……。
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-大手菓子メーカーの次期後継者である柊の妻になった雪香は幸せな新婚生活を送っている。お見合いを経て結ばれた二人だったが、柊は初夜に自身の滾る思いを告げ、雪香を甘く熱く抱いた――。「隅々まで、君を愛でさせてくれ」 そんな幸せ絶頂の最中、雪香宛に不審な手紙が届く。昔からストーカーに狙われやすい純情な雪香に柊は彼女を守る万全の体制を整えることにしたのだが……!? 在宅勤務で過ごす雪香は自身の危険に気が付かないまま、打ち合わせに出かけてしまい――。ストーカーに鉢合わせしたものの、柊の助けが入り、事なきを得た雪香。だが、事件のあと柊の心配は膨れ上がってしまうばかりで、そんな彼はあるモノを雪香に渡してきて――?
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-広告代理店の営業事務として働きはじめた花音。ある日、社の花形であるクリエイティブチームの打ち上げに誘われた。俺様系カレシに浮気され別れたばかりの花音はこれ幸いと楽しく飲み、最後は社内イチの人気を誇る京介に送ってもらうことに。「俺とヤレるってのは、すげぇ名誉だろ?」とホテルに誘ってくる京介の偉そうな態度に腹が立ち、一泡吹かせてやろうと花音はついていく。一方的に京介のカラダを悦ばせ、これで終わり……と思っていたのに、数日後には「たった今から俺のオンナだ」と迫られ――俺様はもうこりごりだけど、ベッドの中の京介はなんだか可愛くて? ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。
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-きつい現場仕事に回されてしまった凛子は、慣れない仕事に苦労の連続。そんな凛子をいつも守ってくれるのは、端正で爽やかな笑みを浮かべる2歳年下の謎めいた男、健太郎だった。ある日、飲みの席で周囲の男たちにからかわれた挙げ句、酔った勢いで凛子と健太郎の婚姻届が提出されてしまう! その翌日には、飼い猫と一緒に健太郎と同居する事態に。新婚生活が始まった途端、彼は甘すぎる態度で距離を詰めてきて――「俺にこうされるの、好き?」情熱的なキスに体は疼き、欲望を孕んだ瞳で求められ剛直を最奥に受けてみだらな快楽を刻まれる。しかし実は彼は大きな秘密を抱えていて……!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-高位魔族の血を引くライナルトと運命的な恋に落ちたマリカ。一夜を共にし再会を約束して別れるが、マリカは魔族と交わったことで特殊な体質になってしまい、彼女を狙って悪辣な貴族から虐待を受けてライナルトとの記憶も失くしてしまった。一方、そんなことを知らないライナルトは5年後、彼女と共に生きるため魔力を封印し人間となって現れ、記憶も生きる気力もなくしたマリカの姿に強い自責の念に駆られる。彼女の幸せを願って身を引こうとするが、激しい恋慕に抗えない。またマリカもライナルトに惹かれていた。「もっと俺をほしがってくれ」甘い愛撫とみだらなキスに身も心も快感を求め……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-2年間のセックスレスの果て、彼氏に振られた上島かほりは同期の結婚式の二次会で、こんな言葉を耳にする。「女は悪魔。結婚なんてクソだ」 声の主は同期の北野和也だった。聞けば、和也は過去に彼女からひどい裏切りを受け、それ以来、女嫌いになってしまったらしい。酔いもあって興奮していたかほりは、それを否定。「じゃあ君が女の良さを俺にプレゼンしてみろよ」と挑発してくる和也に誘われるまま、彼と一夜を共にしてしまう。そこには元カレへの恨みもあったのかもしれない。自分のテクニックで和也に「まいった」と言わせられれば、女としての自信を取り戻せるかもしれないと思ったのだ。しかし、そんなかほりの思惑は大いに外れてしまう。主導権を握るはずだったのに、和也に翻弄されてしまったのだ。負けず嫌いなかほりは1カ月の期間延長を要請。1カ月以内に、和也を骨抜きにしてみせると誓うが……。
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-もともと少し内気で気が弱い木崎らなは、短大卒業後に就職したブラック企業で体調を崩し、現在は静養生活を送っている。そんならなを心配した姉の一花が、アルバイトを紹介してくれた。それは姉の同級生であり、らなにとっては初恋の幼なじみである織原智哉からの誘いらしい。30歳を機に独立したばかりの智哉は、雑務を片付けてくれるバイトを探しているという。智哉への恋心をいまだに燻ぶらせているらなは、その誘いを受けることに。しかし、らなには気がかりなことがあった。それは姉と智哉の関係。「もしかしたら二人は付き合っているのかも」 ふたりの仲を勘繰ったらなは、智哉とは適度な距離を取ろうとする。しかし智哉は昔と変わらぬ親しみを持ってらなに接してくるから、らなの恋心は増すばかりだった。そんな中、開かれたらなの歓迎会。お酒を飲みなれないらなは酔っぱらった挙げ句、あろうことか智哉と一線を越えてしまい……。
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-ふと目覚めると、見覚えのない部屋に、見覚えのない女の人やイケメンくん、そしてめちゃ可愛い女の子…いや、これはプレイするのを楽しみにしていたゲームの世界に出てくるキャラ達だ!きらきらと可愛い主人公キャラの友人サポートキャラとして生まれ変わった私。でも、以前生きていた現代とはまるで違うこの世界で、何をしたらいいんだろう……と出された料理を食べてみると、これが信じられないくらい、マズイ!なら、居酒屋バイトをしていた腕を活かして、この世界で大好きなB級グルメ料理を作ろう、と意気込んだ私に、主人公キャラのエルヴィーラが、とんでもない事実を教えてくれて…?「小説家になろう」でおおいに盛り上がった作品『錬金B級グルメ道』が、恋と料理を大増量で登場します!
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-高校生の頃からの友人である柊輔に美琴は長い間淡い恋心を抱いていた。そんなある日、美琴は柊輔から契約結婚の提案をされてしまい――!? 病気の祖母のために結婚を申し込まれた美琴は柊輔への思いから、彼との契約結婚を受け入れることに。自分への恋愛感情がないであろう柊輔と夜を過ごすために、今度は美琴からある提案を持ちかけた。それは「お互いに役になりきってシチュエーションプレイをする」というもので……? 提案を前のめりで受け入れてくれた柊輔と、「遠距離恋愛中の二人」としてデートをすることに。初めて友達の域を超えた扱いにドキドキが止まらない美琴だったが、柊輔の行動やセリフがとても演技のようには思えなくて――!? 「可愛い。ずっと触りたかった……」 柊輔と過ごす甘く優しい一夜に美琴は身も心も蕩けさせられて……。
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-彼氏に突然振られてしまった典子は、自暴自棄のまま合コンに参加し泥酔。翌朝、目を覚まし愕然とする。なぜか自宅リビングに「冷徹部長」として恐れられている上司・理仁がいたのだ。どうやら昨夜、意識朦朧とした状態の典子は道端で理仁と遭遇し、千鳥足で歩く典子を心配した理仁が自宅まで連れ帰ってくれたらしい。とんでもない失態にいたたまれなくなる典子をよそに、理仁は手際よく朝食を用意してくれた。散らかった部屋を眺め「私生活もちゃんとしろ」と窘められ、典子は「女なら家事ができないとダメなのか」と泣いてしまう。別れ際、元カレに言われた「お前、家事できないんだもん」という捨て台詞が思い出されたのだ。そんな典子に、理仁は思いがけない提案をしてくる。「料理くらいなら教えてやる」 こうして典子は毎週末、理仁に料理を教えてもらうこととなった。職場では冷酷・鬼と噂される理仁だが、料理を教えてくれる時だけは優しくて、典子はそのギャップに惹かれていくが……。
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-同期の圭介くんに惚れている牧瀬琴子は、彼をよく叱りつけている隣の課のエリート課長・伊東聖也を敵対視していた。ある夜遅くまで残業をしていると、奥さんの待つ家に帰宅したはずの伊東が現れる。優しく手を貸してくれた彼のおかげで仕事は終わり、その流れでご飯に行くことに。しかし伊東にバレたらマズい話題を振られた琴子は、ごまかすかのようにお酒を飲み……気がつくとラブホテルのベッドの上!? 離れたソファで目を覚ました伊東は、琴子を見るや否や「こんなの我慢できるわけがないじゃないか!」と切羽詰まった様子で迫ってきて――? ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。
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-蓮水建設の副社長を務める瑛理は半年前に視察した子会社で美冬と出会い一目惚れする。やわらかな笑顔に一目惚れしてしまって以来、忘れようにも忘れられず、自分の傍に異動させた。建築部門には疎い瑛理のサポートとして異動してもらったのだった。しかし彼女は一人の娘を持つシングルマザーであり、それでも気持ちが抑えられない瑛理は……。「こんなところで言うのも何だが、付き合ってほしい。──どこに、ではなく、俺と、という意味で」 告白されたのは初めてなのでと笑った美冬に、瑛理は自分の告白方法が間違っていなかったと直感した瑛理。二人の行く末は――!?
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-幼いころに両親を亡くした千奈。大企業の社長宅で住み込みの家政婦だった祖母に引き取られ、社長一家からも可愛がられて育ってきた。社長子息の瑞希・慶斗兄弟とも幼なじみ。通う学校こそ違うものの、ともに遊び、ともに学びながら過ごしてきた。成長した千奈は瑞希に淡い恋心を寄せるようになるが、祖母から「住む世界が違う」と釘をさされ、現実を知って、その想いを封じ込めるように……。祖母が亡くなっても、成人するまでは手元に置いてくれた社長夫妻だったが、お互いに惹かれていく様子を警戒した社長から、高校卒業と同時に家を出ていくことを約束させられる。その約束を守って、誰にも告げずにひとり東京を離れ、福岡のホテルに就職した千奈だったが、偶然にも瑞希と再会する。断ちがたい想いを抱いていたのは千奈だけではなく、瑞希も同じだったらしい。やがて千奈は、かつての祖母と同じように瑞希のマンションで家政婦として働くことになり……。
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-推しの母として乙女ゲームに転生した悪役令嬢アリア。彼女の使命は推しを産むこと。ただし、手掛かりはプラチナブロンドのみ!? そんな最愛の推しを産むためだけにシナリオ通り生きてきたのに、夫となる辺境伯ルヴィンの髪はまさかの黒。さっさと次の相手を探そうと奮闘するアリアだが、冷淡に見えたルヴィンは意外にもあの手この手で阻止しようとしてきて!? 「監視のつもり?」「デートのつもりですが」とお相手探しにも着いてくる始末。このままでは、自分のせいで推しが存在すらできないという緊急事態…。果たして、アリアは無事に推しを産むことが出来るのか!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-社交界が嫌いなウィステリア侯爵令嬢は、皮膚病が原因で結婚を諦め図書館司書として生きる道を選ぶ。遣り甲斐ある司書の仕事に邁進していると、閉架図書を探しに来た公爵令息シリルと出逢う。膨大な書物の位置を記憶するウィステリアの聡明さに惹かれたとシリルから求愛されるが、冗談に違いないと断るウィステリア。「君のことを諦めることはできない」何度も真剣な眼差しで求婚してくるけど、王族が関わる事件に巻き込まれてしまい……。押し倒されて甘い愛撫に蕩かされ、純潔を散らされる。溺れるほどの愛を与えてくる公爵令息と、受け入れられない司書のロマンティックラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-神様ありがとう! 男運も経験もほとんど無いままアラサーで死んだ前世の私も報われます!! アンジェラは突如前世を思い出した。そして今の自分が、前世で大好きだったロマンス小説の推しキャラ、ガチムチのジュダール将軍の“妻”で、今日が“初夜”であることに! だが、アンジェラは小説の中ではヒロインの異母姉で、ヒロインに嫉妬して破滅する悪女枠……。このままでは推しとエロエロ新婚生活を送るどころか、悪女道まっしぐらで斬首されてジ・エンド! なんとしても、とりあえずこの初夜、張り切ってエロエロに乗り切ってみせます!! そしてあわよくば……前世チートで結末をひっくり返し、この先も旦那様とラブラブな性生活を送りたい!! 悪女に転生してしまった前世喪女と無骨で色事は不得手なマッチョな将軍閣下の、“初夜”から始まる溺愛ストーリー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-ある日、志恩と遊びに出かけていた華はスマホを忘れていたことを思い出し家に帰ったところで自身の姉と志恩の兄がセックスをしているところを偶然見てしまう。いつもは聡明な姉が、志恩の兄を責め立てているのを見て男女間の複雑な関係を知ってしまう。弟の志恩ももしかしてそんな性癖?とギクシャクしてしまい、華は志恩との関係に距離ができてしまったのだった。その後、華は女子大に入学し一人暮らしを始め、現在は装丁デザイン事務所で勤務。現在の職場でうまくいかず落ち込んでいた華は偶然志恩と再会し――。「……華ちゃんが俺に会いたいって思ってくれたらいつだって駆けつけるよ」 その後、志恩の家で過ごすことになった華は……!?
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-「妻と犬に可愛いと言ってなにか問題でもあるのか?」王太子との婚約が破棄された侯爵令嬢のカテリーナは、いつも厳しい態度を取られ、苦手に思っていた冷徹軍人公爵・ヘルベルトに嫁ぐことに。「貴女にかまう暇はない」と厳しく言われていたのに、いざ嫁いだ公爵家は可愛い犬が住む素敵な屋敷。どうやらヘルベルトがカテリーナのために部屋を調えてくれたらしい!? さらに、事あるごとに「貴女のために用意したのではない」と言いながら贈り物を贈ってくるヘルベルト。旦那様の言葉はそのまま受け取ってはいけないみたい…!? 恋愛下手な軍人公爵×真面目すぎる侯爵令嬢のちぐはぐなラブコメディ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-仕事に邁進するあまり、恋から遠ざかっている中学教師の咲季南。ある日、教え子だった俊が臨時教師としてやって来る。久しぶりに会った彼は色気が溢れる美しい青年へと成長し、咲季南は戸惑いを覚える。実は昔、文化祭での劇の最中、彼は演技と称して咲季南の唇を奪ってきたのだ。そんな彼に「あのときの続きがしたい」といきなりキスをされ、身体中を愛撫されて、男性経験がない咲季南は恥ずかしさで居たたまれない気持ちに。しかし気持ちとは裏腹に、身体は快楽に導かれてしまい……!?
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-優花は大学卒業後、父が院長を務める実家の病院で医療事務として働くお嬢様。仕事の傍ら「YUKA」の名で老舗化粧品メーカー・KATOのイメージモデルを務めるが、素顔はとても控えめで質素なので、誰も優花があの「YUKA」と同一人物だとは気付かない。ある日優花に縁談の話が持ち上がるが、その相手はなんと初恋の君・尚人。今でも彼のことが忘れられない優花にとって願ってもない再会だった。当時と変わらず優しく、さらに男らしく成長した彼の一途なプロポーズにときめく優花だが、尚人がKATOの社長令嬢・十和子の異母姉弟であることが判明して……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-箱入り娘の里桜は祖父母から「会わせたい人がいる」と言われ、お見合いをすることになる。自分自身の力できちんと恋をしてみたいと思っていた里桜はお見合いに乗り気ではなかったのだが――。気が落ちたまま赴いたお見合いの場で出会ったのは、野宮グループの御曹司である野宮真斗だった。真斗の柔らかく笑う笑顔に、強張っていた里桜の心も次第にほぐれていき――? 里桜の感情を引き出し、寄り添ってくれる真斗の真摯な姿勢に里桜はしっかりと恋に落ちたのだ。こうして、晴れて真斗と恋人関係になった里桜は、彼から素敵なプロポーズを受ける……。「これから里桜にたくさん触るけど、いい?」 夫婦になった初めての夜は、里桜にとって心も身体も愛し尽くされる甘美な時間だった――。幸せな結婚生活が始まったのだが、情熱的な初夜を過ごして以降あまり真斗は里桜に触れてこない。寂しさを持て余す里桜に真斗が気づいてしまうと……!?
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-学生の頃から脇役として生きてきた香蓮は、社会人五年目を迎えた今も同じようにひとりでいることに徹していた。かつて中学時代にひとときだけ安らぎを与えてくれた男の子と過ごした日々が、香蓮にとって宝物だった。そんな慎ましい生活を送っていたある日、香蓮の職場に取引先の相手として美容サロンの社長で元同級生の山野辺琉偉が現れる――!? 琉偉が転校して以来、約十年ぶりの再会となるのだが、なにやら彼は香蓮のことをずっと探していたようで……? あの頃と変わらない優しさとあの頃より素敵になった琉偉を前に、香蓮の心にはどうして自分を探していたのかという疑問が湧き上がる。二人きりになった際に琉偉から熱い告白を受ける香蓮だったが、緊張でアルコールを煽った彼女は倒れてしまい、気がついたらホテルの一室で琉偉に介抱されていた。熱っぽい眼差しの琉偉に香蓮は本心を暴かれて――? 「ずっと会いたくて、会いたくてたまらなかったよ。僕の……僕だけのヒロインになって、香蓮」 初めての快楽に翻弄されながらも、琉偉との夜は淫らに蕩けるように過ぎていく……。だが、香蓮は自分が彼に相応しくないと考えており、それを知った琉偉がある提案を持ちかけて――!?
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-「皇帝陛下が私を……後宮にとご所望なのですか?」 先立った夫を偲んで静かな生活を送ってきた李玲華のもとに、突然宮殿から届いた書簡。皇帝陛下・聡叡が玲華を妃にと望んでいるという。 かつて夫と共に、まだ皇太子だった彼の教育係をしていたことはある。しかし、十四歳になった聡叡の初めての房事の相手役として指名された八年前のあの一夜以降、文を交わすことも姿を拝見することもなかった。 断れるはずもなく入宮の儀式を迎えた玲華。優しい少年は、年齢を経てさらに思慮深く思いやりのある人物へ成長したようだ。そんな彼が何故自分を妃として求めたのか。 入宮後初めての夜。今夜お会いしたら、尋ねてみよう。そう心に決めた玲華だったが……
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-地方の大学を卒業しそのまま地方で就職した芳里だったが、東京に支社ができると同時に移動になる。取引先の祝賀会で榛の会社の社員とぶつかってしまい、芳里のドレスに飲み物がかかってしまったところを榛に助けられるが、高校生の頃に付き合っていた元彼の榛は芳里に気づいた様子はない。お詫びとして榛と飲みに行くことになった芳里は、榛から大企業の社長令嬢との見合いを悩んでいるという話を聞く。令嬢のことを好きになれるか分からず、利害だけで結婚をしていいか迷っているという榛を見て、過去の復讐のためにこの縁談を滅茶苦茶にしてやろうと決意した芳里は相談相手というポジションを勝ち取り、連絡先をゲットする。「羽倉さんとなら、俺が楽しめるデートができる気がするんだ」 相談に乗っていくうちに、まさかそんなふうに誘われると思わず動揺する芳里は――!?
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-4歳の頃に両親を事故で亡くし、父方の祖父母と叔母に育てられた乃々果は定食屋で働く。心優しく健気でしっかりしているので、お店の常連客に可愛がられていた。特に、最近常連になった茂雄と年の離れた友達のように仲良くしてもらっていた。そんなある日、泰成という男が店に来る。彼は、乃々果が海辺で散歩をしていたときに見かけた人だった。心臓が壊れそうなほど高鳴ったり、何かとテンパっていた乃々果は食事を終えた泰成が書類の入った封筒を忘れていることに気づき、彼を追いかけ書類を届けに……。「今夜、書類を届けてくれたお礼に、食事をごちそうさせてくれないか?」 相手が泰成であるだけで心が揺れる乃々果は――!?
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-空港で制服の時は仕事もしっかり出来るのに、ひとたび仕事を離れるとドジばかりの萱原聡子は、副操縦士の碇慎太郎に片想い中。ドジなところばかり見られて呆れられたと落ち込みながら、ずっと恋する気持ちを秘めていたが、退職の日、求められるまま身体を重ねてしまう。辞めることを伝えられないまま姿を消すが、一年後、偶然再会して……!?「俺の女だってこと、自覚しろよ」慎太郎の厚い胸板に抱かれると、素直になれない聡子の気持ちはゆっくりと蕩かされていって――。イケメン副パイロットと恋に奥手な地上勤務職員のすれ違いラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「私には桃子を甘やかす義務がありますからね」――大学の合格通知に大喜びした矢先、異世界に召喚された桃子。そこにはソラージュと名乗る胡散臭い笑顔を貼りつけた美青年がいた。自分を魔力供給のためだけに喚んだと言う。「聖女様」と呼ぶ割に全然優しくないし、「ただでは帰しません」なんて言うし、部屋の外は危ないなんて脅されるし……意味わかんない! けれど、元の世界に帰りたいと泣く桃子をソラージュは不器用にも慰めてくる。――あれ、ソラージュって本当は優しい人なのでは……? 元の世界に帰るリミットは1年。初めは待ち遠しかった日々が、ソラ―ジュの甘さに触れていくうちにやがて切なくなってきて……?
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-お菓子好きの静夏は、製菓メーカーの営業部で働きながら充実した毎日を送っていた。ある日、大企業の苑矢木商事から静夏直々にイベント企画に関する依頼が来る。そこで静夏の大学時代の先輩であり、苑矢木商事の副社長・苑矢木響也と再会した――。かつて恋心を抱いた響也との邂逅に緊張する静夏。打ち合わせのあと近況報告をしているうちに、お互いに忘れられない相手がいると知った響也から偽装結婚の話を持ちかけられて……? 割り切った結婚でも彼の役に立ちたいと思った静夏はその提案を受け入れることにしたのだが――!? 「俺はこの関係まで嘘にするつもりはない」 突然、真剣な眼差しをした響也からキスをされてしまい――?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヴァンパイアと人間が共存する世界。夏休みに柊家のお屋敷でメイドとして働くことになったりりは、そこで最も苦手とするヴァンパイアに出会ってしまう。目が合った瞬間──。「俺とお前は離れられない運命だ」「んっ……あっ!」熱があふれて止まらない。ヴァンパイア×人間のちょっと危険なエロティックラブ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完全無欠の学園王子は……「ああっ……今日も桃ちゃんが可愛すぎるっ……!」「……しゃべんな」ツンデレ女子に骨抜き?溺愛100パーセントの学園ラブコメディ!
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-大好きな彼と結婚した美緒は、新婚生活に胸を躍らせていた。美緒の大好きな夫――それは大学時代の同級生で勤務先の御曹司である悠斗。「高嶺の花カップル」と呼ばれ、誰もが憧れ羨む人気者の二人は完璧な夫婦に見えたが、美緒は自分ばかりが悠斗を好きすぎると密かな悩みを抱えていた。でも実は美緒が思う以上に悠斗も美緒を溺愛しており、お互いが相手にとっての「最推し」なのだとこれまで知らなかった悠斗の思いに気付く。「ずっと好きだった。俺だけ感じて」……自分の一番好きな人に必要とされ、自分と同じかそれ以上の熱量で愛されていると知った美緒は昂る気持ちが押さえられなくて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-両親からお見合いを勧められた七瀬はとても乗り気だった。なぜなら、相手は前から好きだった上司の本郷聡史だからだ。そんな彼とお見合いだなんて、人生最大のチャンス。これを逃すわけにはいかないと意気込んでやってきた。絶対にうまくやってみせる!と思うものの、プライベートな話をしようとするとすぐにシャットダウンされてしまう。仲良くなりたいのに、なかなか踏み込めない。でもそんな彼が好き!と惹かれていて……。「惣田さんは別の相手を探したほうがいい。今日は時間をとって悪かった」 どんな言葉も謙遜としか受け取ってもらえず相手にしてもらえない七瀬、一体どうする――!?
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-一族同士が複雑な事情で敵対する海棠朔と香宮淑乃は、大学のキャンパスで出会い愛し合うことになるが、ある日突然淑乃は姿を消す。傷心の朔はその後恋愛に臆病になり、親の決めた婚約者にも逃げられ、踏んだり蹴ったりの日々。そして、姿を消してから12年後、再び朔の目の前に現れた淑乃は男児の母になっていた……。淑乃の消息を知りながら朔に知らせずストーカーのように淑乃に付きまとっていた朔の弟・暁。シングルマザーの淑乃を気遣いサポートする同僚医師・篠塚。淑乃の周囲には複数の男性の影がちらつくが……。家族の対立が恋愛に火をつける!? ロミジュリ的ラブストーリー。
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-元カレに手ひどくフラれて傷心のさなか、女癖の悪さで有名だった学生時代の先輩で、財閥系御曹司・渋澤春雪と再会した麻琴。「見返したくないか? 俺ならお前を勝たせてやれる」と、熱く色っぽい瞳で見つめられ…。見た目もスペックも極上すぎる彼の甘い誘惑。本気にしてはいけないとわかっていたのに――。「イケよ。何度でも、気持ちよくなったらいい」楔で深くまで貫かれ、縫い留められて。恋人ごっこから始まる、御曹司の甘やかしラブ! ※こちらは「渋澤先輩のお気に入り 最悪で極上な男に愛されまして」に描き下ろしを加え改訂した商品となります。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-騎士団長のレオニードと政略結婚した子爵令嬢のエリーゼ。初夜に素肌を見せると、身体中におびただしい傷跡が……!「きつく縛られたり、ムチで打たれたりするのが大好きな変態なんです……っ」と爆弾発言を落としたエリーゼは、マッサージが得意。女性に興味がなく、渋々エリーゼと結婚したレオニードだったけど、いつしか癒し手を持つ彼女の虜になっていく。実はエリーゼは実家に闇を抱え、身体の傷も家族に関係しているのだった。そんな自分はレオニードの妻としてふさわしくないと、離縁しようと決意するけど――。「貴女を守らせてくれ。……この生涯を賭けて」――普段は武骨で愛想のないレオニードから溢れんばかりの快楽と情愛を受けて、エリーゼは身も心も甘く満たされていき……!?自己評価低めの変態(!?)嫁と不器用な年上旦那様の極甘新婚ラブストーリー!
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-若きカリスマ社長・諏訪の秘書になって六年目の小雪。尊敬できるところはあるけれどワンマンな諏訪と真面目な小雪は、そりが合わず意見がぶつかってばかり! そんな中、父に強引にお見合いを勧められた小雪は、思わぬ出来事から諏訪の弱みを握る。「口止め料として一日限定で私の恋人になってください!」お見合いを断るため、ダメ元で頼んでみると、意外にも諏訪は偽の恋人に乗り気で…!? 「俺がどれだけ君のことが好きだったか。六年分の想いを身体に教えてやる」敏腕社長の手腕から逃げられそうにありません! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-戸田涼香は家庭料理を作ることが好きな27歳。毎日のお弁当やちょっとしたお菓子づくりを楽しんでいたが最近、体重の増加が気になり始めていた。そんな折、弟の進に誘われたことで涼香はジム通いを決意する。そこで出会ったのが藤間郁也だった。彼は進の大学時代の先輩であり、今は大企業の若きCEOだという。恋愛には奥手で男性にときめいたことさえない涼香だが、彼の紳士的な立ち居振る舞いとしっかりと鍛えられた肉体にドキリとしてしまう。涼香がジム通いを始めて2カ月ほどたったある日、運悪く大雨に見舞われた涼香は、郁也に車で送ってもらうことになる。異性として意識している相手と二人きり……、今まで経験したことのない胸の高鳴りに戸惑う涼香。しかも郁也は涼香に愛を告白してきて……。
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-加賀美麻紀は、雑貨の輸入販売をしている「Tsライン」で働く二十六歳。同じ会社で働く一つ年上の高須真と付き合っている。 ある日、残業を終えた麻紀が帰ろうとすると、誰もいないはずのオフィスの一室から声が聞こえてきた。 好奇心から声の主を確かめようとした麻紀の目に飛び込んできたのは、快感の波に身を任せ獣の様に互いを求めあっている真と麻紀の後輩・沙織の姿だった。 腹が立ち、どうにでもなれと戸を開けようとしたところを見知らぬイケメン男性に止められた麻紀は二人の裏切りに心が壊れそうな中、優しく慰めてくれた彼に「だったら、君も彼と同じことしたら?」と提案されて……
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-14歳で捕虜となった亡国の王女グラシエラは、18歳を迎えたある日、母国を滅ぼした敵将ジェラルドとの結婚を命じられる。『灰色の獣』と恐れられながらも後見人として手を差し伸べてくれたジェラルドに対して、淡い恋心を抱いていたグラシエラだが、彼は自分を避け始めるように。味方もおらず、冷たい夫とは白い結婚のまま。しかし、ジェラルドにはこの結婚における別の使命があって…。「傷つけることは判っていた。それでもあなたを死なせたくなかった」亡国の王女と、戦いに身を捧げてきた騎士。結ばれるはずのなかったふたりがたどり着いた、ただ一つの純愛。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-王女リーゼロッテは、冷静沈着な幼馴染の護衛騎士エリアスに幼い頃から憧れを抱いていた。しかし、手厳しい彼からは王女としての自覚が足りないと小言を言われてばかり。そんな中、リーゼロッテは思いがけず「催淫」の呪いを受けてしまう。しかもその呪いは、発散させなければ催淫状態が強まっていくというもので…。こんなのどうしたらいいのかなんてわからない! さらに、催淫状態に陥っているところにやってきたのはエリアスで!? 「俺以外には、もう触れさせたりしない」呪いを解くためには、護衛騎士の甘い手ほどきから逃れられません! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-クリスティーナはアディニア王国の北の辺境伯、ハインミュラー家の長女。剣の稽古をし、馬に乗って野山を駆ける少女時代を過ごしたが、社交界デビューを飾る頃には評判の美女に成長していた。18歳になったクリスティーナは初恋の人、騎士のジェイドと運命的な再会を果たす。二人は急速に距離を縮め結婚の約束まで交わすが、母の猛反対を受けたクリスティーナは望まぬ貴族との結婚を強いられてしまう。そんな折、アディニア王国は戦火に見舞われる。敵国・デュカス王国により襲撃されたのだ。その混乱に乗じて婚約者邸から逃げ出し、森へ身を隠すクリスティーナ。そんな彼女の前に現れたのは、愛しいジェイドだった。だが、そこでクリスティーナは衝撃の事実を知る。実はジェイドこそがこの奇襲を率いた張本人であり、デュカス王国の王太子だったのだ。家族を奪われた憎しみと、それでも消えることのないジェイドへの愛情のはざまで苦しむクリスティーナは……。
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-飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。
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-元伯爵令嬢のシャルリーヌは辺境の村でひとりで息子リオネルを育てていた。ある日、突然皇帝オズヴァルトが迎えに来る。三年前、シャルリーヌは花嫁修行をしていた修道院で、怪我をした旅人オズを助けて恋に落ち、子どもを授かった。その旅人は、実は当時第二王子だったオズヴァルトだった。彼はその後に起きた内乱を収め皇帝に即位し、約束通りシャルリーヌを迎えに来たのだ。しかし今の自分は、オズヴァルトとの間に生まれた息子リオネルを守るために伯爵家を出奔した元令嬢、当時は知らなかった身分差に悩むシャルリーヌは、オズヴァルトに迷惑を掛けたくない一心で、とっさに息子は彼の子ではないと嘘をついてしまう。それでもオズヴァルトは「リオネルごと俺の元に来てくれないか。おまえを二度と離さない」と、二人を王宮に迎え、シャルリーヌに結婚して皇妃になって欲しいと願う。離れていた期間を取り戻すように溺愛され、シャルリーヌは身も心も溶かされていく。何者かがリオネルを害そうとした事件をきっかけに、ついに彼がオズヴァルトの本当の息子だと告白できたシャルリーヌだったが、自分の娘を皇妃にしたい大臣の陰謀がシャルリーヌとリオネルを狙っていて!?
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-ショッピングモールの管理会社で働いている友里は、仕事と趣味で充実した生活を送るあまり干物女子に片足を突っ込んでいる28歳。そんな友里のストレス発散法はスポーツジムで汗を流した後、行きつけの小料理屋・はまゆうで美味しいお酒を飲むこと。ある晩、いつものようにはまゆうで夕餉を楽しんでいた友里は、見知らぬ美形な男性とプロ野球談議を交わす。彼ははまゆうの女将・英恵に「聡史くん」と呼ばれており、はまゆうの常連らしかった。それから数日後、友里は思いがけず「聡史くん」と再会することに。彼は美優の職場に新規テナント入りするridgeホールディングスのCEOだったのだ。職場とはまゆうで顔を合わせるうち2人の距離は徐々に縮まっていき、友里は聡史の複雑な生い立ちを知ることとなる。彼の抱く葛藤を知り、友里はますます聡史に惹かれていく。そんなある日、友里は売り場で起こった諍いに巻き込まれ、左遷されることになり……。
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-大手デパートの販売部に所属する宮原あすみは30歳の誕生日が目前に迫ったある日、洋菓子部門フロアマネージャーに任命された。先輩の高野弘道と共に売り上げ管理やイベント企画に取り組み日々を過ごしていると、菓子・食品売り場に企業コンサルタントが配属されることに。着任したのは神経質そうな雰囲気の漂う不愛想な男・宇多川雅紀。ほとんどの従業員が辛辣な彼の指摘に委縮するなか、あすみは積極的に彼の指摘を取り入れていく。そんなある日、あすみがひとり残業をしていると雅紀が声をかけてくる。「宮原さん、お誕生日だと聞きましたが、ご予定は?」 これをきっかけに雅紀との距離を縮めたあすみは、数日後には雅紀と一夜を共にしてしまう。あすみはすでに雅紀に惹かれていた。しかし雅紀の気持ちを確かめてはいない。曖昧なままに関係を持ってしまったことを後悔しつつ、悶々と日々を過ごすあすみに、今度は先輩の弘道が誘いをかけてきて……。
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-女学校の卒業式の日に、王太子アレクシスと一緒に「一目惚れする呪い」に巻き込まれてしまったリーナ。しかし極度の女嫌いな彼は恋に落ちず、代わりにリーナに触れなければ毒に侵される体に! 訳あって借金を抱えているリーナは、報酬と引き換えにアレクシスの「毒消し係」として契約を結ぶ。最初は無愛想で冷たいアレクシスだったが――「君にそばにいてほしくてたまらない。君に触れたい。……俺は、君が好きだ」呪いは失敗だったはずなのに、いつの間にか熱く迫られてます!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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-もっと気持ちよくしてあげる あなたの声が私を蕩かす ファッション誌やドラマで活躍する人気モデル×仕事は敏腕だが恋には奥手な雑誌編集者 〈あらすじ〉 「一秒も我慢できそうにない」出版社で男性向けファッション誌の編集をしている伊吹菜津の自宅には、四歳下の”野良猫”――モデルの里見廉が時折訪れる。彼の真意がわからないまま、菜津は廉に抱かれ、甘やかされ、どんどんハマっていく。そんななか、廉と元カノと噂のモデル池尻ありさとのドラマ共演が決まり、菜津はモヤモヤしたまま雑誌の企画でドラマにかかわることになって……。
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-ひょんなことから初彼の浮気を知ったOLの実夢。落ち込んでいると、真面目なイケメン上司の宇佐美が相談に乗ってくれる。そこで「以前からあなたのことが好きです」と告白をされ、なぜか期間限定で付き合うことに! おまけに入院したお祖父ちゃんのお店も手伝ってくれると言うけれど、そこは××なオモチャを扱うお店で……!? 一途に溺愛してくる彼に次第に惹かれていくも、宇佐美は御曹司で婚約者がいると知り、これ以上甘えてはいけないと実夢は悩み始める。しかし「もっと触れていいですか?」――紳士だと思っていた彼が豹変! 滾る愛を注がれ、快楽の渦に翻弄されていき……!? 一途な御曹司とポジティブOLのちょっとエッチなラブストーリー!
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-名門の魔法一族でありながら、ひとつも魔法を使う事が出来ない落ちこぼれのピエリ―ナは、アウグスト皇帝陛下の不能を治療するため媚薬の開発を秘密裡に命じられる。処女だけが作れるという媚薬を母の指導のもとなんとか作り上げると、閨係まで任命されて!? 猥らに触れられることで、アウグストに兆しがあらわれ、覚醒に沸き立つも、これが未来の王妃のための媚薬(もの)と考えると胸が苦しいピエリ―ナ。これは恋ではない、勘違いしてはいけないと自分に言い聞かせる。だけど優しく貫かれて、燃え上がる心と身体は媚薬のせい? それとも……。不能皇帝陛下と落ちこぼれ魔法使いの極甘生活!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「俺の事以外は何一つ考えられないようにしてあげる」花葉魔術師リセロットはライバル研究所に潜入し、天才魔導士アンヘルが開発した新魔法の魔法式を盗み出すことを命じられる。リセロットはアンヘル・通称『死神魔導士』にハニートラップを仕掛けるも、童貞で女慣れしてない彼を即メロメロにさせてしまう。魔法式を手に入れてあとは帰国だけ……! のはずが予想外にアンヘルの執着が強過ぎる!! 毎晩身体を貫かれ与えられる快楽は狂愛じみていた。しかしアンヘルからの優しい愛撫にその腕を手放せなくなって!? 「嫌がるフリなんて、またそんな可愛い事を……」暴走童貞魔導士と蜜柑色の初心な乙女の溺愛執着ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-頼りない婚約者のためコツコツ勉強したにもかかわらず、あっさりと妹に寝取られてしまった侯爵令嬢ルイーズ。おまけに出向いた夜会で「魅力に欠ける女」「妹を虐げた姉」とあらぬ噂をたてられて……そんな冷たい衆目の中、いきなり超コワモテかつ筋骨隆々の騎士団長カイルが求婚してきた!? 「私が彼女をもらい受けよう! さあルイーズ嬢、承諾の返事を!」あまりのド迫力にビビり倒したルイーズはうっかり承諾。二人の婚約話は進められていくのだけれど、実は彼は子供の頃からルイーズに恋しており、彼女に相応しい男になるため自らを鍛え上げていたらしく――? 「愛してるぞルイーズ! たくさん子を作ろう!」鍛えすぎて色々間違っちゃった不器用騎士との、夫婦生活込みでの花嫁修業の行方はいかに!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-公爵令嬢レティシアは、幼い弟妹を守るため、亡くなった父が残した借金の肩代わりを条件に商家の息子との結婚を決意する。しかし、そこへ身分差のありすぎる結婚を怪しんだ王太子レオンが身分を隠してやってきて、強引にも調査のため数日間公爵家へ滞在すると言ってくる。居候同然となったレオンの正体を知らないレティシアは、なれなれしい彼を失礼な男だと思い、「ご自分のことはご自分でなさってください」と冷たくあしらう。けれど、つれない態度の彼女に惹かれたレオンから「あんな男にあなたを任せられない」と迫られて!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-博多に出張滞在している実理は、取引先のスタッフである和寿と飲みの席で意気投合し、誘われるまま二軒目へ。少しくらいはハメを外してもいいだろう、ここは博多、もう来ることはないだろうから。そう思った実理は、和寿に激しく、しかし大切に扱われ、熱い時間を過ごす。ところが和寿は、一夜を明かさず急に仕事だと言って慌てて帰ってしまった。もともとワンナイトのつもりだと分かっていたが、それでも実理は遊ばれたと自覚し傷ついてしまう。交換した連絡先もブロック&削除して、東京で日常に戻ったのだが、なんと新しい仕事の取引先担当責任者として和寿が現れる。思わぬ再会で戸惑う実理に彼は「逃がさない」と告げてきて……?
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-お姫様抱っこがデフォ★な“お兄ちゃん騎士”に、過剰に過激に、甘やかされてます!?異世界トリップした先で、騎士のカインロットさんに護衛されることになったわたし。見た目はクールなカインロットさんだけど――「ミチルのことは俺が守るからな! 俺のことはお兄ちゃんと呼んでいいぞ?」過保護すぎるほど甘やかして恥ずかしいくらい。移動はお姫様抱っこ、座るときはカインロットさんの膝の上。『氷の牙』と呼ばれるほどストイックな雰囲気なのに、わたしにはゲロ甘炸裂! そんな彼に胸の高鳴るわたしだけど、ついにお兄ちゃん騎士と《偽装》結婚をすることに!? 「くっ! 俺の嫁が可愛すぎて、もはや凶器!」 結婚初夜は、豹変したお兄ちゃんにいやらしい言葉責め&おねだりを強要されてしまって……!?“お兄ちゃん騎士”の理性のタガ、ついにはずれる!小説サイト『ムーンライトノベルス』累計620万PV超!書き下ろしを収録してついに書籍化。 ※こちらは異世界トリップの脇役だった件シリーズ1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。 ※収録作品「異世界トリップの脇役だった件」「異世界トリップの脇役だった件2 美少年にされた件」 ※電子限定SSは「異世界トリップの脇役だった件」のみ収録ですのでご注意ください。
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-「舞踏会さえ付き合ってくれたら、王太子を好きに使っていい。お買い得だろう?」没落した元伯爵令嬢のローゼが市場で出会った青年は、変装して城を脱走してきた王太子だった。彼が持ちかけたのは、舞踏会でのお妃選びを台無しにするための「かりそめの恋人契約」。引き受けたローゼだったが、舞踏会が終わったら今度は王太子の執務室で働かされることに!? 平民として堅実な生活を送りたいのに、王太子にあの手この手で褒美をちらつかされ……? ※こちらはこの王子様から逃げ切るのは難しいかもしれないシリーズ1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。 ※収録作品「この王子様から逃げ切るのは難しいかもしれない」「この秘書官様を振り切るのは難しいかもしれない」
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-一生独身を貫くかと思われた王弟殿下・アンゼルムに、幼い頃から恋してきた公爵令嬢ニーナ。二人を応援する王からニーナの社交界デビューを期に、「『仮』の婚約生活を過ごすように」という命が下る。アンゼルムの密かな想い人にニーナは脅かされるも、アンゼルムから「かわいいと思う気持ちにフタをしていた。これからは、一人の女として見る」と宣言されて!? ずっと長い間、ただ大事にされるより、愛し合って結ばれたいと願うニーナに、「もっと可愛がりたくなった」と本能に任せて、重ねた年月分の想いが溢れるほどに愛され、純潔を散らされて――!? ツンデレ王弟殿下と愛らしい一途な公爵令嬢の婚活極甘ラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-借金返済のため、相手を陥れるようにして公爵で大富豪のヴァリウスとの結婚を取り付けた男爵令嬢のセシル。 彼女から受けた仕打ちを知って憤るヴァリウスは、金と引き換えに毎夜、獣のように激しく彼女の身体を苛んでいく。まるで娼婦のように扱われ、セシルは憎しみを募らせていくのだが……。 冷たい視線と熱い眼差し、そして冷笑的な言葉の中に、情熱的な愛欲が混ざり合う夜の営みに翻弄されてしまう。初恋相手でもあるヴァリウスが憎いはずなのに、「身体が熱くなって、君がほしくてどうしようもなくなる」と荒々しくも甘美に抱かれ、頑なだったセシルは彼にほだされていき……。 愛憎渦巻く、甘く切ないラブストーリー!
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-佐々木絵里は26歳。家庭の事情で大学進学を断念し、高校卒業とともに働き始めた。高卒・派遣社員という自分の肩書をコンプレックスに感じるあまりコミュ障気味になってしまい、派遣開始から3か月が経った今も、社内には友達ゼロ。そんなある日、いつも通り会社近くの穴場カフェでボッチ飯をしていると、ある男性から突然、声をかけられる。まるで旧知の仲のように気さくに話しかけてくる彼はなんと、恵理の勤めている蒼崎システムソリューションズの社長・蒼崎慶だった。恵理のことなど知らぬ風な慶に、素直に社員であることを告げると、彼はさらに親しげに恵理との距離を縮めてきて、それ以来ふたりはランチ時間を共に過ごすようになる。コミュ力の高い慶に引きずられるようにして心を開いた恵理は、彼に自身のコンプレックスを打ち明ける。すると慶は「俺に、君の心を治療させてくれないか?」と奇妙な提案をしてきて……。
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