TL小説作品一覧
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-「やっと受験が終わったんだから、こういうのも解禁だろ?ずっと好きだったんだ。俺のものになって」高校時代、同じ特進クラスで3年間を過ごした黒髪眼鏡の真面目男子・河野伊織が、大学の入学式の日、茶髪の超イケメンに変身して現れた!驚いた真凛だがその日のうちに強引に奪われて半同棲生活に突入。0距離からの恋愛で心も身体も伊織に染められていく日々の中、真凛は学校やバイト先でモテモテの彼が心配で仕方ない。『身体に飽きたら男は去って行く』ってホントかな…?そんなある日、女友達に誘われセレブなパーティに出席した真凛も別の男に誘われて…。近くにいるからこそ、見えないもの…初心な2人が織りなす、青春ラブストーリー。
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-『次はいつ会えるの?』彼氏じゃないあの人に送るメッセージは読んでもらえないってわかっている。でも、身体だけでも近づきたいと願ったのは私――素直に好きだと伝えられなくて、好きな人から大事にしてもらえなくて、辛い気持ちが限界に達した美香は、会社の親睦会で酔って上司の工藤さんを誘惑してしまう。あなたは都合がいいだけのオトコなの――十歳年上の工藤さんはそんな美香の全てを受け入れる優しい人。会社での評価も抜群に高い。工藤さんに女性の噂が立つとなぜかイライラしてしまう美香は、工藤さんに対する気持ちの変化に戸惑う。自分だけが知っている工藤さんの秘密も愛おしく思うようになった矢先に事件が起こって……!?
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-OLの和泉桃香(25歳)は憂さ晴らしのために入った小料理屋でお酒を飲み過ぎて撃沈。翌朝気が付くと、見知らぬ豪華マンションの一室にいた。彼女を保護したのは、15歳年上の謎多き男性、片桐雄大。ワケあってマンションには帰れない彼女に自宅の一室を提供し、毎朝目玉焼きを作る見返りにいつまでいても良いと言い出す。なにか騙されてる? 身体が目的? 桃香は訝しく思うが、当の雄大は桃香に指一本触れず、気遣い上手で穏やかな聖人君子のごとき男だった…。恋愛を放棄していた女と、欲望を放棄していた男。癒えずにいた傷を晒しながら、ふたりはゆっくりと近づいていく。ほろ苦くて甘い、大人のラブストーリー。
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-「もう濡れてるぞ」「やっ…いやぁっ…おねがっ…お金はどうにかするからっ…やっぱりっ…許してっ…」詩織が彼氏との甘い一夜を過ごすためにホテルに行くと、そこには有也の地元の先輩たちがいやらしい笑いを浮かべながら待ち受けていた。有也は知らずに借金を背負わされていて、そのカタに詩織の体を自由にさせろと先輩たちが迫ってくる。今晩にお金を用意しなければ命がないのだと土下座する有也を見た詩織は、彼を守るために1晩だけと言い聞かせて身を任せる決心をする。淫らな行為に感じまいとするにもかかわらず、有也の目の前ではしたなく反応してしまい…!
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-『さぁ、婚儀はつつがなく終わった。一緒にディーダーン国へ行こう』頭痛に腹痛、セクハラ……ブラック企業に悩む百合が医務室へ行くとクリシュナと名乗るアラブ系産業医に全てを打ち明ける。検査の結果なんとお祓いが必要だと言われ、会社の屋上にそびえ建つカーバ神殿に連れていかれることに!?言われるがままカーバ神殿を抜けると、そこは異世界ディーダーン!?いつの間にか婚約の儀を済ました百合は、文化の違いに戸惑いつつも、なかなか手を出してこない彼に業を煮やし、ついには自ら挑発しようと奮闘するのだが――!?寂しい!会いたい!放っておかないで!!お互いを思いあう心が優しくすれ違う、癒し系異世界ファンタジー!
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-誰でもしてるのにこわい?それって――由美子は幼なじみの真紀と和馬の結婚式に出席。素直に祝えない。由美子もずっと和馬のことが好きだったのだ。真紀に「和馬が好き」と相談された十四歳の頃からその気持ちはしまってある。いや、そんな綺麗なものじゃない。自ら土俵を降りてしまっただけ。結婚式の翌日も心のダメージが残っていたが仕事は頑張らなくては!雑用も懸命にこなす由美子。同じ会社の営業マン沖野はその姿を見守っていて……。由美子を好きだと言う沖野、無理にその先の関係を求めたりしないが会社で沖野に彼女がいると耳にした由美子は混乱してしまい――年齢=彼氏いない歴のひねくれた由美子を紳士的な沖野は甘く溶かせるのか?
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-「あ、あの……菜摘に、柴田さんのを舐めさせてください」 媚びを含み潤んだ瞳で見上げ、甘い声で懇願するのは柴田の部下:圭介の妻。 『まず先に、僕の妻を抱いてください』 菜摘は夫公認の元、柴田に抱かれようとしている――。 『部長はスワッピングに興味ありませんか?』 飲み会の席で圭介からこっそり耳打ちされた柴田。 最近夜遊びが増えた妻:玲子の浮気を疑うが、柴田は問いただすことをしない。逆に浮気相手に乱れる妻の姿を想像し、欲情することを密かに楽しんでいた。 (圭介が玲子を抱くってことか……) 胸が期待に沸き立つ柴田は、その提案に乗ることにしたのだった。
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-3泊4日の期限つきの恋――友達と行くはずだった旅行をドタキャンされ、ひとり旅行に出かけた美空。のんびりしようとするものの、やっぱりひとりはさみしい。そんな時、美空の前に現れたエキゾチックな美青年・ミゲル。ホテルが見つからないと困る彼に、美空はホテルのルームシェアを申し出る。自分の大胆さに驚きつつも、親しみを感じた彼と、自然とその夜、結ばれてしまった。共に過ごしながらミゲルへの想いを募らせる美空だが、旅の終わりと共に彼との別れが近づいていく。ひとめぼれほど唐突ではなく、徐々に好きになったというには急な恋。彼の故郷は遠い異国。彼とはもう会えなくなってしまう?――旅先で見つけた恋の行方は?
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-上原早弥は27歳のOL。スタイルも良く、童顔で可愛らしいルックスなので男性にモテないはずはないのに、触られても何も感じず濡れないのでどうしても痛くて最後までできない。痴漢から助けてくれた上条に誘われ不感症の治療を受けることに。美人ナースたちから全身にジェルを塗られ、乳房や股間を揉まれ、ねっとり絡みつくような感触。はち切れそうなほど大きくなった乳首、敏感になった大陰唇。甘くしびれる全身に蕩けてしまいそうな甘い痺れに酔いしれてしまう。根元まで沈み込んだ指に、ぐちゅり、ぐちゅり、と膣壁を掻きまわされる。「もうイッちゃったのね。まだ始めたばかりなのに」最終治療は実践的なセックス。
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-清い体のまま、神の花嫁になりたい――そう願い、処女を守り、この六年間、修道院で献身的に務めを果たしてきたカトリーヌ。その資格を得られると喜んだのもつかの間、意地悪な義理の母と義理の妹の策略によって大商人ルカスとの政略結婚を強いられる。実家は男爵家ではあるものの、義理の母たちの散財によって没落寸前であったのだ。選択の余地なく修道院から連れ出され、ルカスと対面させられる。美丈夫なルカスに驚くものの、愛などない。むしろルカスの目的は男爵家の地位では……落胆するカトリーヌだったが、結婚の承認を行う領主のアランが救済の手を差し伸べてくれた。修道院に戻れる! そう思ったが、なんとそのアランが夜這いを! 大商人のルカスと領主のアラン、二人の男による奪い合いの中、神への愛を信じるカトリーヌは激しく動揺するのだが。
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-ライリー、来て。ほんの一瞬だけでも、あなたと繋がらせて―― 身体は繋がっても心までは手に入らない。切ない想いが交錯する、時に過激な偽りの愛で紡がれた甘美な時間の行く末とは…… ◆二つ年上の幼なじみ、ライリーに密かに想いを寄せるティア。初めてのドライブで、ティアの趣味に合わせて森の奥に佇む廃城へと向かった二人は、その様子に圧倒される。人々から忘れ去られた城は、ティアを誘うように門扉を開き、二人は城の中へと進んでいく。しかし、それは死してなお城に残る、最後の主、エリオットの罠だった。「この身体に思い切り愛されたくはないのか?」城を眠りから覚まし、かつての姿に蘇らせたエリオットは、ライリーの身体を人質に、ティアに迫る。彼への密かな想いと、失恋を見抜かれ、ライリーの身体と声で惑わされたティアは、いつしかエリオットの手中に堕ちてしまう。だが、エリオットがティアを選んだのには理由があって――?
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-「とりあえず、お仕置きはある程度、しないと」 若林瑠璃は、建設会社若林組の社長令嬢。 ある日、若林組の経営が逼迫しているのに心を痛め、取引を停止した蔵前銀行へ単身乗り込む。受付と揉めていた際に出会ったのは、蔵前頭取の孫である浅葱であった。 浅葱は瑠璃に肉体関係を条件に頭取との面談を提案する。家族だけでなく会社も大切にしている瑠璃は苦脳はしつつも浅葱に純潔を捧げる。面談の為に、瑠璃は浅葱に抱かれるようになる。 そんな中、瑠璃に弁護士の飯田との縁談が持ち込まれる。お見合いをすることになった瑠璃の前に浅葱が現れ、瑠璃を連れ去る。ベッドの上で激しく、けれども甘く愛される瑠璃。 身体だけが繋がっていただけではあるが、瑠璃は次第に浅葱に惹かれていく。 しかし、裏では若林組を立て直すため、飯田との挙式が進んでおり……。どたばたラブコメディ。
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-「庶民の嫁を娶れと!?」斜陽貴族の軍閥ギムレット家は、潤沢な資金が必要だった。そんななか豪商フォーマルハウト家から輿入れの誘いが来る。両家の思惑は合致して、婚姻の話は順調に進むが――。次期当主アレスは一家のなかでも庶民との婚姻には気が乗らない。だけども、家の存続のためにと腹を括るが、長男アレスをはじめ、自由主義の次男ブラント、三男カイアス。全員が女性経験なしであり男所帯であるがゆえに女の扱いすらままならないという情けない始末。妻を娶る際に『粗相』がないよう、後腐れのない庶民のメイドを雇い、彼ら兄弟の『練習台』になってもらうことになる。こうして、庶民なんぞ! と息巻く貴族三兄弟のなかに庶民メイドが立ち向かうことになるのだった……!
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-「いつも東郷さんが強引すぎるのですよ……」「あやねが目の前にいたら、強引にでも抱きたくなる」広告代理店に勤める角倉あやねは、取引先の社長 東郷義人に見初められ、屋敷へと招待される。ブライダル企画事業を展開する東郷は、あやねを磨けば光る逸材だと見抜いた。あやねを束縛し、家にも帰さずに愛し続ける東郷。だが、あやねには意中の男性、佐藤健がいるため告白を断ってしまう……。想いが交錯する中で、強引な愛に溺れ、同時に女性として美しく変貌していくあやね。溺愛の末の結末はどうなるのか……?
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-日本人とアメリカ人のハーフである父とスウェーデン人の母を持つ私だが、身長は低くフランス人形のような幼い顔立ちをしている。それは個性かもしれないがコンプレックスでもある。その容姿と内向的な性格のせいか、短大在学時からの就職活動全部が不採用。採用通知を受け取れたのは、短大卒業から二か月が過ぎた頃だった。配属先は秘書課。秘書課といえば女性の園をイメージしてしまうけれど、就職した会社の秘書室には女性秘書が私一人だけだった。
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-日本有数の資産家の御曹司、神代斗真は、屋敷で働く使用人の娘、広瀬玲奈に恋心を抱いていた。幼いころ一度だけしたキスは、惰性で今でもし続けている。けれど素直ではない斗真。純真すぎて気付かない玲奈の恋はなかなか発展することはなかった。そこへ如月倭が割って入ろうとする。如月もまた名家の御曹司だった。三人の恋の行方は、やがて資産問題も絡んだ大きな渦へと発展する。純真な玲奈に隠された真実に、愛憎を絡める斗真。嫉妬で狂う倭との関係はやがてそれぞれの人生を大きく動かしていくのだった。
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-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!「俺とレンアイしてください…」38歳の誕生日。婚約者の彼にデートをすっぽかされ、慰めのために親友から贈られてきた20歳の十馬。まるでお姫様気分にしてくれる完璧なエスコートで、少しは気分も晴れた葉子。それは、ひと夜の夢のつもりだったのに…。「好きだ、ヨーコさん。婚約者のところに、返したくない」強引な十馬の態度は、本気なの?それとも遊び?単にカラダの相性がいいから、私に夢中になってるだけ?こんな年上の私に、本気で恋してるわけないよね…。彼の真っ直ぐな求愛に振り回されて、舞い上がったり落ち込んだりの、大人官能ラブストーリー。
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-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!彼氏の浮気をきっかけに家を飛び出してしまった優花は、夜の街でミステリアスな執事・杉山と出会い、「快楽の館」に招かれる。そこで仕える執事たちの様々なテクニックに、初めて絶頂の悦びを知る優花。イクってこんなに気持ちいいんだ……。執事たちに調教され、快楽の渦にどんどん飲み込まれながら、身も心も解放されていく優花は、いつしか杉山への想いを自覚してしまい……!?今宵、イケメン執事たちによる官能的な宴に、あなたもいらしてみませんか?
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-バリバリのキャリアウーマン二階堂茜は新プロジェクトのチーフに指名され、奮闘する毎日。一見クールで仕事熱心な茜だが、実は恋に恋するうぶな乙女。大好きな乙女小説を読んでは、主人公に自分を重ね「妄想」繰り広げるという妙な癖が。今日もオフィスには白馬に乗った姫や王子が乗り込んでくる! そんな妄想いっぱいの日々を過ごす茜に、ようやく恋の予感? 小型犬みたいに茜にまとわり付き、いつも全力投球の年下男子・椎名諒から猛アタックされ付き合うことに。恋愛経験ゼロの茜は、年上の余裕を見せなければと背伸びする。でも、いつも自然体の諒と付き合う中で少しずつ変化が……? ちょっとでこぼこな二人の爽やかラブストーリー!
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-幼なじみの婚約パーティーで学生時代の非モテキャラエピソードを暴露された莉里花は、女友達の手前、御曹司とハワイに新婚旅行に行くとありもしない話をぶちまけ「じゃあFacebookに出してよ」と、友人たちに証拠を求められてしまう。実は無職無収入彼氏ナシのどん底状態なのに。一世一代のウソを突き通すためにハワイ旅行とレンタル彼氏を手配した莉里花。空港で待ち合わせた花婿役の漣くんは超美形男子。写真撮影と交換条件にドSモードでリアル初夜を求められ絶体絶命!?「夫婦が愛し合うのは当然でしょ」「これは偽装なんですからっ」どっちがウワテか、真剣勝負の炎上寸前ロマンティック溺愛ブライダルストーリー。
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-二人の男とのセックス。身体や男性器の形や大きさの違いを想像して感じてしまうのは変態?「相沢さんは真面目でいい人だけど本当は淫乱で変態で、一人の男じゃ我慢できないビッチなんですよね?ここに何本の男のモノを咥えこめるんですから」私って変態だったの!?相沢倫子は上司の柿原と不倫していたが、後輩と一夜を過ごしたことから人生感が変わってしまう。『気持ち悪い』の天才、滑川に開発されて。どんどん変態プレイに。寝取り寝取られ願望もあり、まさかの3P突入?それだけはイヤだけど、経験してみたいかも。どんどんエロくなる倫子。真面目な私がキモオタと恋愛するなんて。目くるめく官能描写。女性作家ならではの深淵なる性の世界。
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-入社3年目の倉田明日海(25)は上司である須賀課長と不倫中。ズルズルと関係を続けていたある日、須賀の奥さんが妊娠したことを知ってしまう。しかも、須賀は別れたくないと勝手な発言。イラついた明日海は、酔った弾みで須賀と犬猿の仲である東條とHしてしまい…。
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-クール傲慢イケメン公爵 × 純真無垢な伯爵令嬢 伯爵家の窮地を救うため、傲慢で恐ろしい美貌の公爵と契約結婚を迫られて……。 「俺を拒むな。おまえが誰のものになったのか、じっくりと身体に教えてやる」 コレット伯爵令嬢ロザリーは、毎日のように薔薇の花束を送ってくれる“薔薇の君”に想いを寄せていた。しかし王宮の舞踏会で“薔薇の君”がほかの女性を口説いているところに遭遇し、失意のどん底に。 そのうえ、父親に傲慢で恐ろしい美貌の公爵フェルナン嫁ぐように言い渡されてしまう。 ロザリーは初夜の褥で、荒ぶるフェルナンに無垢の証を散らされて……。
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-高校の入学式、彼と目が合ったひまりは突然の告白をされる。「好きだよ、付き合って」でも引っ越してきたばかりのひまりは、彼の腕に腕を絡めた騒がしい感じの女子に睨まれたくなくて返事をしなかった。それなのに、その日から彼は顔を合わせる度に「好きだよ、付き合って」と。必ず、彼の隣には女の子がいて、腕を絡めているのに。好きってどういう意味? 友達として付き合ってっていうこと? 就職しても彼は変わらない。会えば必ず好きって言ってくるあまり、ストーカー疑惑まで浮上してしまう。ひまりが彼の「好き」を挨拶のように感じ始めた頃、ひまりに想いを寄せているという上司が現れて――不器用な二人のじれったい遠回りラブ。
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-「わっちはいつまでここに居ればいいのでありんすか?」「僕が、楼主になって……。見世を一人で任されたら、きっと迎えに来る」女郎として生まれついた篝は、楼主の息子、計都に見初められた。一介の女郎である篝と遊郭を継ぐ計都。二人は愛し合ってはいけない関係だというのに、惹かれ合ってしまう……。とある事情で見世に居られなくなった篝が行き着いた場所は……?遊郭で繰り広げられる数奇な運命と宿命が、濡れながら互いを求める恋の物語。
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-「もう誰にも、お前を渡さないから――」静菜にとって、義理の従兄である貴彦は憧れの人だった。かつての貴彦は静菜をやさしく見守ってくれた。けれど、二年前のある日から二人の関係は、ぎこちないものに変わっていく。もう貴彦とは会いたくない。そう願う静菜の前に、疎遠になっていたはずの貴彦が姿をあらわす。しかも静菜は貴彦と二人きりで、すごすことになってしまう。昔以上にイケメンに成長した貴彦は、熱く一途に静菜だけを求めてくる。(……私のことは、従妹としてしかみてなかったはずなのに、なぜ?)とまどいながらも、あらがえないほどの快感を貴彦から教えられていくうちに――!
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-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!彼氏だけじゃ、満足できない……。年下の男の子を誘惑してエッチする。その背徳感がゾクゾクしてやめられない。年上気分でちょっと遊びのエッチがしたかっただけなのに、いつの間にか本気で気持ちよくなっちゃって!?「弥生さん、濡れすぎだよ」可愛いオオカミに攻められて、今まで知らなかった快感が……。年下男子の甘え顔が堪らない!!興奮が止まらない!!若い男の子を自分好みの雄に仕込む悦びにどんどん酔いしれてゆく……。小悪魔でドSな同僚くんと、爽やかワンコな大学生に翻弄されちゃう!もっと……気持ちよく、なろ?
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-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!「ダメ、またイッちゃう…!」真面目でオクテな麻衣は、あこがれの上司の三鷹さんの調教で、すっかりエッチなカラダになってしまい……。「アアッ、どうして私、こんなことされちゃうの!?」でも、その欲望の塊で、私のこともっとめちゃくちゃにして……! 女の悦びを知ってしまった麻衣に、なぜかみだらな誘惑が次々に忍び寄る。日常と壁一枚だけ隔てた秘密の時間。いつもとちがう自分を、あなたも探してみませんか? 甘い喘ぎに心もとろける、めちゃくちゃエッチでちょっぴり切ない官能ラブストーリー。
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-人質王子ユゼフ(実は姫)は俺様皇太子に執着されて!?■「ユゼフ、おまえ本当は女なんだろ」ニコラウスの言葉に、ユゼフの体が硬直した。男子の誕生を望む父王のために王子として育てられたアルギスのユゼフは、強国ボルデンの要請で人質として赴く。そこで待っていたのは王子ニコラウス。ユゼフはニコラウスに女性であると気づかれてしまう。一方、大国オースタンがアルギスに攻め入ろうとしていた。急ぎ国に戻ったユゼフを待っていたのは敵の指揮官。剣を向けられたユゼフの前に現れたのは──「黒衣の騎士参上」──私兵を引き連れたニコラウス!?
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-「そ、そこはいいです…っ」「いいえ、割れ目も揉みほぐさないと、コリは取れませんよ」「あん…っ」(マ…マッサージってこんなことするんだ…)大学生の琴葉は夏休みに友人の別荘に泊まりに行く。開放的なプライベートビーチで出張オイルマッサージを受けることになった琴葉だが、身を任すうちに次第に男の指が淫らなものになっていく。気のせいだと思っていたが、無垢なアソコを指で弄られ舌でも舐められ、ついには太くて脈打つアレを強引に入れられてしまい…!
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-有名イラストレーター“ケイヤ”に憧れつつイラストデザインの仕事をする大山実花は、ある日適切な忠告をくれた喫茶店のマスター、啓弥と親しくなり、彼もイラストに詳しいことを知る。遊園地デートの後、求愛され彼と一夜を過ごす実花。「知らないことは全部教えてやるよ、身体が俺の形を覚え込むまで」地味な自分と華やかな啓弥との差を気にしつつ幸せを感じる実花だが会社の上司にデザイン情報漏洩の罪を着せられそうになって!?
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-電車通学に悩む女子大生・龍野小百合。目立たないようにといつも俯いて地味な格好の彼女に救いの手を差し伸べたのは、小百合が通う大学の准教授・四葉夏樹だった。小百合を守るために行き帰りのボディガードを引き受ける夏樹。彼のおかげで小百合の表情は明るく変化し始めるものの、相変わらず自分に自信を持てないまま。そこで夏樹が思いついたのは学園祭のミスコン! 小百合の『プリンセス化計画』だった。ドレスを纏う小百合、カメラマンの前でポーズをとる小百合……見守るうちに、確実に近づいていく二人の距離――。果たして地味子はプリンセスになれるのか!? 『ナイショ』を積み上げる二人が紡ぐ、キャンパスラブストーリー。
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-「逃げるとこなんてどこにもないぞ」地上100メートルの密室の中、男は不敵な笑みを浮かべ白い太腿に手を伸ばす……。テーマパークのプレオープンにやってきた女子大生月香。総合デザインを担当した幼馴染の涼と5年ぶりに会いテンションが上がる月香だが、なぜか涼は不機嫌で二人はちょっとしたことで言い争いになってしまう。がっかりして帰ろうとする月香を涼は無理やり観覧車に乗せて意外な行為をしかけてくる。ずっと彼に恋してた。でも彼の気持ちがわからない……! 長い片想いは報われるのか……? 謎めいたメールにこめられた意味は? 美しい三日月と連なる星が導く、鈍感女子とちょっぴり意地悪な男のロマンティックラブ。
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-「つきあうって言ってくれるまで、やめないよ……」 ――「初めて」は、ちょっとエッチなTL小説みたいに強引に迫られて情熱的に奪われたいっ! そんな妄想を抱く美緒菜は恋に焦がれるお年頃。TL小説にハマる彼女はある日、学習塾で一番のイケメン男子・礼慈に告白される。が、あっさりと断ってしまう。その理由は礼慈が×××だから……。しかし、告白は断ったはずの礼慈から強引に迫られ戸惑う美緒菜。……でも、初めてなのに、こんなに気持ちいいなんて……と気がつけば甘い愛撫に蕩けてしまって……「これってまるで夢が現実になったみたい!?」 だが、実は礼慈には美緒菜に隠していることがあって……? 夢みる乙女と悩める男子の、濃厚エロティック&純愛ラブコメディ
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-海に浮かぶ島に建てられた、ホテル・シャングリラは高級リゾート。カリプソ公爵様の持ち物であるこのホテルで働く案内係、カレンは、ある日お客としてやって来た美しく優しい青年、クリスと出会う。自分の不幸な生い立ちから、男嫌いを自称するカレンだったが、何故か彼は憎めなくて……思わぬ気持ちに揺れるカレンは、日を同じくして滞在客として来たカリプソ公爵の孫、フランクに、成り行きから目をつけられてしまう。経営者の立場を笠に着たフランクは暴力的で傍若無人。ふるわれかけた暴力に、間に入って守ってくれたのはクリスだった。ついに恋心を自覚したカレンは、彼を信じて一夜を共にする。だが、ホテルの経営不振の話を聞いたクリスは、何と前触れもなく島を出て行ってしまって……恋愛、パワハラ、ホテルの行末、過去の清算……数々の難問をくぐり抜け、最後にカレンが手にした結末は……?
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-今まで自ら男性に口戯などすることのなかったお嬢様気質の弥生。 フランス人メイド:マリーと少年執事のトオルから、『躾』と称した口戯レッスンが始まった。 マリーの股間には疑似ペニス。口戯が未熟な場合『お尻叩き』の罰を弥生に与えることになっている。 「うぅっ…いやぁ…もぉいやぁ……」 トオルから与えられる罰を、涙目になりながら耐える弥生。 だが、言葉とは裏腹に、熱い視線と吐息を漏らし、身体は悦びを感じるようになっていた。 その頃、栖原グループの会長:康秀は、マリーの妹:エマと婚約するため、13歳の誕生日に処女を奪う計画を立てていた。 誕生日を前にしたある日、待ちきれない康秀は思いもよらぬ行動に出た。
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-首を絞めつける首輪、革の上に盛り上がった胸の膨らみ。薄茶色の乳輪の中央で、根元からぴんっと尖ったように勃起した乳首。 『本革ボディハーネス首輪つき』 どんな具合に身体を締め付けて、肌を擦り、わたしをうっとりとした気持ちにさせてくれるのだろう。 そんな妄想を膨らませ、股間をしっとりとさせてしまうほど欲しいと思っていた品が、さっき届いた。 ピンポーン、と、ふいに玄関で呼び鈴が鳴る。 ご近所でも人気な爽やか配達員の青年だろう。 今わたしのTシャツワンピの下は、身に着けたばかりのボディーハーネスが。 それでなくてもノーブラなのに、ハーネスをつけているせいで、裸の胸が強調されてしまっている。 痴女だと思われたらどうしよう……。 そう思う反面、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。
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-就職難って言葉を完全に甘く見ていた……。就職活動に疲れていた椎名桃子のお尻は、面接会場の最寄り駅に到着しても、座席から離れなかった。そのまま終点まで乗ってしまった桃子。せっかくだから、知らない町を探索しようと歩き出す。すると、どこからかいい匂いが! たどり着いたカフェのおいしい料理に気が緩み、うっかり眠ってしまった桃子。目覚めるとイケメン店主・大島栄一の布団に寝かされていた。ちょっとしたロマンスを期待した桃子に、栄一が店の手伝いを依頼する。彼も別れがたく思ってくれたと喜んだ桃子は後日、大胆発言をしてしまう。「就職活動は栄一さんにしたいなって、そう思っているんです」――はたして栄一の返答は?!
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-ベッドよりも立たされたままの方が好きなんだろう、変わってないな、おまえは――男性との付き合いに消極的な藤咲裕果。それでも同僚であり良き友人でもある正樹となら、恋人になってもうまくやっていけそうだと感じていた。ふたりの関係が進展し始めた矢先、偶然訪れた店で裕果は幼馴染の楠木明に再会する。その瞬間、狂ったように互いの体を求め合った五年前の夏が思い出され、気持ちに反して再び明を渇望するようになる裕果。「明なんか大嫌い……」そんな言葉をも愛しそうに受け入れ、裕果のすべてを包み込んでいく明。全てを見透かしたような明に心も体も翻弄されながら裕果が見つけた危うくも揺るぎない本心は……
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-失恋続きでヤケ酒の翌朝、裸の実乃の隣にいたのは同じ大学のダサイ、こと棚井くん。ビン底眼鏡の彼は実は超イケメン、おまけに超~エロかった!! その日その時から棚井くんにメロメロトロトロにされる実乃のめくるめく日々が始まった!!?
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-いつかは、心から愛し合える王子様に出会えると信じて――。 ■令嬢ヴィクトリーナは、ロマンス小説が大好きで、恋に焦がれる純粋な乙女だが、『特殊な体質』のため、いままで一度も恋愛をしたことがなかった。両親が他界し、祖父母に育ててもらったヴィクトリーナ。その祖父母も他界して残してくれた屋敷で生活していたのだが、祖母が多額の借金の肩代わりをしていたことが判明してしまい……。そんな問題を抱えるなか庭に咲く珍しい花の調査で訪れた、寡黙だが眉目秀麗な庭師・ファストリックと出会い、ヴィクトリーナは恋に落ちてしまう。屋敷に頻繁に訪れるファストリック。いつしか、ふたりは触れ合いたいと互いに願うようになり……。無愛想だが優しいファストリックは、ヴィクトリーナに甘く愛を囁き、心身ともにたっぷりと愛してほしいヴィクトリーナは……? 青い百合の花が導く、可憐な花が咲き乱れる屋敷が舞台の甘くピュアなラブロマンス。
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-「いやぁ、やめてっ!」「だめだよ、タイムカードがわりのおチンポ、君の中に全員入れないとね」「やぁああああ!」新人OLの結衣は、日々、男性社員のセクハラに困っていた。ついに耐え切れなくなった彼女は社長に直談判する。しかし社長は結衣が男たちを誘惑したせいだと言って、拘束して罰則を与える決断を下した。その罰則とは、結衣のマ○コをタイムレコーダーがわりにして、男性社員のペニスを全員突っ込むという過酷なもので…!
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-『処女マ○コ堪能させてもらうわ、そのために課金したんだからな』「やめて…いやあぁ!」女子校生の理沙は友人から不思議なことが起こるアプリゲームを教えてもらいDLする。するとそのゲームの中にいる理沙そっくりのキャラがエッチなことをされる度に、自分の身体にも同じことが起こってしまい!? 見えない無数の手に胸もアソコもいいように嬲られた理沙は…。
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-イケメンドS御曹司 × 勝ち気女子。 「きみがマゾであることを証明しよう」 Mだと認めたくないのに、拘束された身体は甘美な罠に堕ちていく……。 不動産会社に勤める豊崎美晴。旧華族の流れをくむ資産家・朝桐家の不動産を担当することになった美晴は長年の努力が実ったのだと浮かれていた。朝桐家の資産を一手に取り仕切る悠人は淡々と不動産に対する疑問をぶつけるが、担当を引き継いだばかりの美晴はなにひとつまともに答えらず、契約を破棄されそうになってしまう! 「なんでもする」と必死に食い下がる美晴に、悠人はクールな美貌にうすく笑みを浮かべ、黒革の拘束具を身につけるよう条件を出した。 仕事のためと割り切り条件を受け入れた美晴だが、黒革の拘束具に残酷に縛められたわが身に息を飲む。いつしか熱に浮かされたように身体が火照り……。
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-イケメンドS御曹司 × 勝ち気女子。 「きみがマゾであることを証明しよう」 Mだと認めたくないのに、拘束された身体は甘美な罠に堕ちていく……。 不動産会社に勤める豊崎美晴。旧華族の流れをくむ資産家・朝桐家の不動産を担当することになった美晴は長年の努力が実ったのだと浮かれていた。朝桐家の資産を一手に取り仕切る悠人は淡々と不動産に対する疑問をぶつけるが、担当を引き継いだばかりの美晴はなにひとつまともに答えらず、契約を破棄されそうになってしまう! 「なんでもする」と必死に食い下がる美晴に、悠人はクールな美貌にうすく笑みを浮かべ、黒革の拘束具を身につけるよう条件を出した。 仕事のためと割り切り条件を受け入れた美晴だが、黒革の拘束具に残酷に縛められたわが身に息を飲む。いつしか熱に浮かされたように身体が火照り……。
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-「一人で何をしているんだ、はしたない……こっちに来なさい!お仕置きが必要だな」おしとやかで慎ましいヒロイン達。結婚して幸せになるなんて夢見ていたけれど。現実には好きな人に告白できない、夫が新婚直後から長期出張、格式高い名家に嫁いで認めてもらえない、そんな毎日に寂しさを感じてしまう。好奇心と不満解消のつもりで自らを快楽へ導いている最中、あの人に覗かれてしまって!?「私、そんなつもりじゃなかったんです……!」今更言い訳なんて聞き入れてもらえない。どうしよう、気持ちよくって体が反応しちゃう!大人の悦びを教え込むシークレット・ラブレッスン『押入れベッドの恥辱研修 ダメ、下に聞こえちゃう!』他3作品収録!
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-秋友小夜子は25歳の地方都市の市役所勤務の公務員。読書好きな彼女は、小説家・鏡ヒロの大ファンだった。ある日、書店に行った小夜子は、同時に同じ本に手を伸ばした広田鏡二という男性と知り合う。行きつけのカフェで偶然再会した二人は、その店で開催されている読書会に一緒に参加するうちに親密になり、小夜子は、鏡二が小説家で、現在スランプに陥っていることを知る。そして、スランプを抜け出すためと言って鏡二が小夜子に求めたのは、彼の書いた官能小説を朗読することだった。「あなたがこの作品に出てくる女性なら、どういう風に感じるのか教えてほしいんです」。鏡二に惹かれ始めていた小夜子は拒むことができず、顔を赤らめながら朗読していくのだが、徐々にふたりは妙な雰囲気になり…。秘密の読書会で二人の関係に変化が!?
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-ある朝起きたら、隣に知らない男の子が寝ていた。はだかで……!? ■いったい、どうしてこんなことになってしまったのか。昨夜は飲み会。酔っぱらって拾ってきた? 藍原凛華29歳、アパレル会社のデザイナー、彼氏なし。ある日隣に寝ていたのは、健一朗と名乗る明らかに年下、しかも凛華とは年の差もありそうなかわいい男の子。すっかり彼のペースに巻き込まれた凛華は、その日は健一朗をそのまま部屋においてやることに。そしてその日仕事から帰った凛華を待ち受けていたのは、おいしそうな手作り料理の数々。二人はお互いのことをよく知らないまま同棲生活に突入することに。少しずつ変わり始める凛華の日常。仕事も軌道に乗ってきて、気分は上々。そんな彼女に目を付けたのは、会社の営業部のエース・黒瀬。過去何度かアプローチした黒瀬が、再び彼女に迫ってくる。「あのね、今日、デートに誘われたんだ」 凛華の告白に健一朗は「いいんじゃない? 付き合っちゃえば」 予想もしない言葉。それなのに、どうして私に優しくするの? あなたいったい誰? 凛華はだんだんすれ違いを感じるようになり……。恋に、仕事に揺れるアラサー・凛華の行く先に待ち受けているのは――。(ヴァニラ文庫うふ)
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-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!同僚のエッチをおかずに妄想オナニーするしかない。だって、だって私……、セックスしようとすると変化しちゃうカラダなんです!!ムラムラしてもセックスが最後までできない、そんな特異体質を院長先生に相談したら、ヒミツの特別合宿をしてくれることに!?セックスをするために、自分の知らない感じるトコロをどんどん開発されていく紅子。「こんな快感……初めてっ!!」未体験の快楽に誘われ、次第に身体は開いてゆく……。そんな中、宿舎に突如現れたイケメンのケダモノ男子に襲われて!?セックス克服プログラムをうける、27歳処女のステップアップストーリーが今はじまる!!
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-老舗の石鹸屋のひとり娘であることから『ソープ嬢』というあだ名でからかわれ続けた真央。唯一の例外だった駿とは高校時代に順調な交際をするものの、ある事件のため半年間で破局――けれど十年後、カルチャースクールで石鹸教室の講師をしていると、なんとW講師の相方として彼と再会を果たす。大手化粧品メーカー勤務の元カレに引け目と対抗心を感じた真央は、精神的な距離を縮められないままぎくしゃくと教鞭を執り続ける。ところが、最後の教室を目前にして駿のほうから近づいてきて……彼の変わらぬ優しさに終わったはずの恋心が疼き始めるのを止められない真央。でも、あのときのことは忘れられなくて……石鹸が繋ぐ十年越しの恋の行方は?
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-会社では真面目で几帳面なイメージを持たれているらしいけれど、私生活では駄目駄目人間。家事全般が苦手でズボラでごみの収集日を忘れることも多々ある。そんな私を支えてくれているのは近所に住む年上の幼馴染。モーニングコールから始まって、家事は勿論、帰りが遅くなったときのお迎えまで。とても頼れるオニイサンなのだ。
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-女だけの宮殿で暮らす王女クラリネ。彼女は極度の男嫌いだった。ある日、彼女と隣国の皇太子を結婚させると知らせが届く。時を同じくして、王都から派遣されたという教育係のエドワードが宮殿にやってくる。クラリネをはじめとする女たちの生活は一変! 王女の男嫌い克服作戦がはじまった! 男とまともに話すこともできないクラリネは、皇太子との結婚生活に備えてダンスに食事に勉強にと、エドワードの親身な教育を受けて変わっていく。やがて二人の間にトクベツな感情が芽生えてきて……?! 王宮を舞台にしたロマンチック・ラブ。
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-田舎の子爵令嬢、レミリィに舞込んだ、公爵家との突然すぎる縁談。招待された御屋敷に行ってみるとそこには十五人の美しい令嬢が集められていた。何とそこでは、前代未聞の花嫁選考会が行われるという。顔見せしない謎の公爵家長男ローランド。代理人のユーインが採点役となって、選考会が始まった! 悪魔のような毒舌とさわやかな笑顔で令嬢達を追い詰めるユーイン。けれどレミリィはなぜかユーインにえこひいきされて、夜な夜な「ローランド様好みの女性」になるための淫らな個人レッスンを受けることに!嫉妬が渦巻く中、選考会の結果は? ローランドとユーインの正体は?幼き日の秘密の思い出と、とろけるようなシンデレラ・ラブストーリー。
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-六年間、片想いをしていた相手が、綺麗な女性と結婚した。披露宴から帰ってきた鴫野ささめは、マンションの前で大学時代の後輩、東雲日向と二年振りに再会する。同棲中だった彼女に振られて追い出され、行くあてがないと言う日向。寒空の下に後輩を放り出すのも忍びなく、なによりひとりで失恋の痛みを抱えることがつらくて、ささめは日向を居候させることに。優しく明るい日向に、ささめは徐々に失恋の傷を癒されていくのを感じる。しかし、彼にとってそれは受け入れがたいことだった。初めての恋に破れてしまった痛みも、まだ彼のことが好きだということも、永遠に忘れたりしない。忘れることに罪悪感さえ覚える――そんなことが永遠に続くと、ささめは思っていたのだ。自身の感情の変化に戸惑うささめに、日向は「先輩のことがずっと好きでした」と告白してきて……。一途で料理上手な後輩わんこ×失恋したての甘党美人の、雪降る夜の恋物語。
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-進学校に通う高校2年生の紫乃は勉強漬けの日々。ある日、塾講師として現れた折原という男。謎めいた折原に近づく紫乃は、戻れない禁断の扉を開くことに……。
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-【あらすじ】恋人の桜桃瑠梨(ゆすら・るり)を事故で亡くして以来、怠惰な日々を過ごしていた私立探偵・冬青 明(そよご・あきら)は、ある地域に伝わる伝承を調査するために、一人、過疎化の進む港町を訪れていた。明は、その町で偶然立ち寄ったBAR「リスキーゲーム」の女店主・赤荻七海(あかおぎ・なつみ)に、「特別な日」の店の手伝いを依頼される。そして約束の日。いつになく混雑する店内に用意されたステージで艶やかな歌声を披露している人物が、瑠梨の妹・理子(りこ)であることを知った明は、彼女に不思議な魅力を感じていく――。
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-小林優衣。29歳。強いふりをして、ひとりでも平気な自分を演出して、恋愛にも結婚にも興味がないような顔をしてきた。これでいいと生きてきたのに、いまさら「彼氏ほしい、結婚したい」なんて言ったら、いままでの自分を裏切るみたいだ。でも、本当は、愛されたいし、可愛いって言われたいし、女らしくしたいと思ってる。洋画のようなロマンスにあこがれながら、違う世界のことだと達観している三十路直前の女。最高にかっこわるくて女子力と無縁の私に、どうしてこんなに可愛くてイケメンな年下の彼が――?「等身大でいいんだよ」と教えてくれる生島くんの、強引だけど優しい態度に、強がりで意地っ張りな私が消えていく……
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-オレさまCEO × ドまじめ地味系女子。 会社内で破廉恥なことをしないでください! え? まじめすぎるから“エッチ”なおしおき? 佐藤優衣は仕事はできるが、まじめすぎて融通が利かない地味系OL。会社で隠れてキスをしているカップルに注意したことで、周囲から浮いてしまう。 社長の九条裕司に「そういう場合は、見て見ぬふりをしろ。職場の雰囲気を悪くするな」と叱られ、あげくに「処女を捨てろ」だなんて暴言まで!? 恋愛経験ナッシングの処女の優衣は大激怒。挑発につい乗ってしまって――。 “お仕置き”と言いながら強引に体を奪うのに、やさしく甘く優衣を気遣う裕司に翻弄されて、心に秘めてきた想いが溢れてしまう優衣だったが……。
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-「俺が欲しいのはあんただ、由梨」 ■ふたりの男性との出会いからはじまる、愛憎渦巻くエロティックロマンス。 創業は明治末期、百年以上の歴史を誇る老舗ホテル『グスターヴァス』。グスターヴァスのベテランドアマンを父に持つ由梨は、御曹司である『恭一郎』と出会いプロポーズされる。真摯な人柄に惹かれ婚約者にはなったものの、ホテルのスイートルームへと誘われ――そこで由梨は居丈高に豹変した恭一郎と遭遇する。乱暴されそうになったそのとき、その場に駆けつけてきたのはまさかの『恭一郎』で――!?由梨はいままで接してきた『恭一郎』が本物の恭一郎の『影武者』だという事実を知る。恭一郎に婚約の解消を要求するが、父の解雇を楯に却下され、一ヶ月以内に恭一郎を満足させる体になるべく『恭一郎』と体の関係を強要されることになる。男性恐怖症の由梨は行為に不安を覚えるが、由梨を心から労わるような甘やかで巧みな愛撫に溺れていく……。
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-「もっとだ……もっと、僕を欲しがって……」 映画監督になるべく芸大を出たヒロイン・デイジー・マクミランは、就職先が見つからず、不安でいっぱいの日々のなか、「資金援助をするので長編映画を撮ってほしい」と匿名の人物から依頼を受ける。迷いながらもデイジーは映画を撮る決意をし、主演俳優のオーディションを行う。そこに憧れの俳優、キース・オライリーが現れた。「七つのわがままを聞いてくれるのなら、ノーギャラで映画に出演する」というキースの申し出に、素晴らしい俳優である彼を撮る為、承諾したデイジーは、昼は新進気鋭の映画監督と大物俳優として共に仕事をしながら、夜ごとめくるめく愛欲を教え込まれる。毎夜のように情熱的に求められ、紳士的で魅力溢れる彼に身も心も溺れていくデイジー。キースは人気絶頂の映画スターであり、その言葉を信じられずにいたデイジーだったが、隠されていた秘密を知り……。
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-ドS系カリスマイケメンと腹黒猛獣系イケメン双子 × 猪突猛進女子。 借金を肩代りしてもらうことを条件に花嫁候補? 双子のイケメンの寵愛!? 夜ごと、双子に身体をもてあそばれ調教され、淫らな溺愛に溺れていく先には……。 実父の借金を肩代りしてもらうことを条件に烏森家の花嫁候補にされてしまう早乙女雫。跡継ぎ問題でもめていた烏森家当主は、雫に選ばれた者が跡継ぎになると宣言。雫は不本意ながら、後継者問題に巻き込まれていく。 烏森家の利権を求める双子は結託して雫に性的な嫌がらせで追い出す計画をたてたが、責め苦に耐える雫に双子はいつしか心奪われ、凌辱は求愛へと変化していき……。 お互いに雫を独占しようとする双子から逃れようとするも、体をもてあそばれ、淫らな寵愛に溺れはじめた雫は……。
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-ドS系カリスマイケメンと腹黒猛獣系イケメン双子 × 猪突猛進女子。 借金を肩代りしてもらうことを条件に花嫁候補? 双子のイケメンの寵愛!? 夜ごと、双子に身体をもてあそばれ調教され、淫らな溺愛に溺れていく先には……。 実父の借金を肩代りしてもらうことを条件に烏森家の花嫁候補にされてしまう早乙女雫。跡継ぎ問題でもめていた烏森家当主は、雫に選ばれた者が跡継ぎになると宣言。雫は不本意ながら、後継者問題に巻き込まれていく。 烏森家の利権を求める双子は結託して雫に性的な嫌がらせで追い出す計画をたてたが、責め苦に耐える雫に双子はいつしか心奪われ、凌辱は求愛へと変化していき……。 お互いに雫を独占しようとする双子から逃れようとするも、体をもてあそばれ、淫らな寵愛に溺れはじめた雫は……。
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-あなたのために生きる、愛の種を宿して――命がけの「逃避行」■暴君として君臨するギュスターブ王を父にもつナディアは、革命派を振り切り、父王とともにからくも王宮から逃げ出すことに成功する。山の麓のさびれた廃屋にて身を隠して暮らすナディアだったが、間もなく王宮警察隊に捕らえられてしまう。絶望したナディアは崖から冷たい海へと身を投じ、自ら命を絶とうとした。ところが王宮警察隊の隊長であるクローヴィスによって救われる。素肌と素肌を振れあわせ、互いを温めあううちに、ナディアは自らの体の深いところが痺れ、疼いてくるのを感じる。クローヴィスもなかなか温まらないナディアを救おうと、体の内側から温めようと試みる。生きるために結ばれた二人の肉体。このままクローヴィスに寄り添って暮らそうと思った矢先、ナディアを追う二派があることが判明する。一方はナディアと婚約関係にあると言い、王位継承権を主張するレイナード卿と、それを阻止しようとナディアを亡き者にせんとする改革主流派。これらから逃れるためには法王庁に逃げ込むしかない。かくして法王庁を目指し、逃避行が始まった――。
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-報酬がバージンなんて!愛の力で奇跡を起こせ!■家業のピンチを救うため、「わずか10日」で自動車運転免許を取得する必要に迫られた美由紀。それをサポートするのは元F1レーサーの恭太郎。イケメンで、地元富豪の御曹司でもあった。そんな強引御曹司恭太郎は、なんと報酬に美由紀のバージンを要求してきた。「なにー!」とは思っても、背に腹は代えられない。こうして「もう一日も無駄にできない」教習がスタート。教程をクリアするたびに蕩けるような“キスのご褒美”が。恭太郎のドライブ&ラブテクニックに翻弄されながら、美由紀は奇跡に向けて着実に進んでゆく。そして恭太郎への愛も着実に深まって……。恭太郎が、実は兄・正人の同級生で、幼いころから美由紀のことを遠くで見守っていた、なんて“秘密”も告白され、美由紀と恭太郎の心と体の距離を縮めていった矢先、恭太郎を追放した米国チームのオーナー令嬢キャシーが彼を迎えに来る。どうなるの、この恋。それに報酬は?
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-厳しい両親の元で育てられた花凛は、父が海外に行く都合で従姉の家に居候することになった。今までの憂さを晴らすべく着飾って合コンに出かけたが、そこで化学教師の宇佐美と鉢合わせしてしまう。普段の格好と違う花凛に彼は気付かず、そのまま付き合うことに。「キミが誘惑したんだから責任とってもらわないとね」宇佐美の手で無垢だった身体を変えられていく花凛。しかし彼への気持ちが育つと共に正体を偽る罪悪感が強くなって!?
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-会社が倒産し、必死の求職活動の末、外資系大手に就職を決めた亜利沙。ロス帰りの支社長・戸崎は、若くて美形だが傲慢でマイペース。商談のためとチャイナドレスを着させられたり、セクハラされたりと翻弄され、ついに処女も奪われてしまう。「いい具合だ。おまえの中は有能だな」初めてなのに感じてしまい、流されるまま戸崎に抱かれつつ仕事に励む日々。仕事には厳しく有能な彼に惹かれ始める亜利沙だが戸崎の真意は不明で…。
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-婚約者と訪れたカウアイ島で、出逢ってしまった“運命の人”…… ■イベント会社を営む恋人・彰に誘われて、大事な取引先を接待するハワイツアーに同行した映像クリエイターの尚美。仕事に行き詰まりを感じていた矢先、良い気分転換になるはずと旅に臨んだ尚美だったが、近々夫となる彰は、取引先との付き合いで忙しく、尚美のことはそっちのけ。諸島最北端のカウアイ島にやってきても、一人取り残される有り様だった。業を煮やした尚美は、ゴルフコンペが済んでホノルルに戻るという彰に、別行動を申し出る……こうして次の接待パーティまでの間、自由時間を得た尚美だったが、やりたいことがあるわけでもなく、開放感を満喫するどころか、心細さを募らせていた。と、日本人観光客などほとんどいないカウアイで、尚美の耳に日本語が飛び込んでくる。半世紀以上も前の恋人を探してこの島にやってきた老婦人・京子と、その孫・丈志との出逢いだった――。満たされない心を埋めた一期一会。叶わなかった恋の記憶を辿る島巡り。知的な魅力を放つ丈志の胸にも刻まれていた愛の傷痕……そして、二人でグラスを交わした後、丈志がそっと唇を寄せてきて……!?(ヴァニラ文庫うふ)
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-活発で明るく見目はとても麗しいけれど、少々お転婆なティアネーゼは貴族の娘らしい行儀作法を習うため、城へと行儀修行へ行かされる事になった。 城へ着くと、国の王子であるラウネルが軽薄に婦人達と戯れているのを目撃してしまいティアネーゼは幻滅する。その後も、街で子供と戯れていたところへラウネルが現れ、軽々しくティアネーゼは腰を抱かれ甘く口説かれ。 「軽薄だわ!」 ラウネルを突き放すも、ティアネーゼは何故かラウネルの事が気になって仕方がない。 そんなある日、変わった風習を持つ月夜祭が開かれ参加する事となった。悶々とした気持ちを抱えたまま参加したティアネーゼ。 突然部屋の電気が消えそのまま見知らぬ影にキスされて…。 何が起きたのかわからず、驚いていると部屋の電気がつき、気づけばティアネーゼはラウネルの腕の中にいた。そしてラウネルは宣言する。 「やっと、おまえをこの手に入れた。どれほどのじゃじゃ馬でも、おまえを馴らしてみせるぞ」
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-初めて会った人なのに、彼のことが頭から離れない……。入社三年目の琴音がひと目惚れしたのは、新入社員の眼鏡男子・有栖川明。しかし彼は、同期の理奈に恋をしている。琴音は叶わない恋だと自分の気持ちを隠し、彼の恋を応援しようと心に決め、先輩として接するが、彼を好きな気持ちは深まるばかり。そんなある日、彼が理奈に失恋したことを知った琴音は、傷ついた彼を慰めるうちに押し倒されて驚く。彼女の身代わりでもいい……琴音は求められるままに体を重ねるが、翌朝、目を覚ました時に彼の姿はなく、『すみませんでした』と、謝罪するメモだけが残されていた。相手を想って空回りする、恋に不器用な二人の甘く切ないラブストーリー。
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