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薔薇の迷宮 ~秘密のキスをアトリエで~ 電子書籍特典ショートストーリー付き
「きみは私には逆らえない」ベル・ローズは絵画の真贋を見抜く瞳を持ちながらも、忌まわしい事件をきっかけに絵筆を握れなくなっていた。ある夜、謎めいた美術館長ユアン・ギャレットに出会い強引に唇を奪われ、再び描くことを迫られる。尊大な態度のユアンに戸惑いながらも、逞しい腕に抱かれ、彼の右手を絡められると。キスを重ね合い、秘密だらけの関係が始まってゆく……。 -
薔薇のような奥様の毒舌は愛の鞭、旦那様は倒錯愛!?
薔薇のように美しいにもかかわらず毒舌で有名なアシュリンは、周囲から『毒薔薇』と言われている。自立していて著述家としても活躍し、また趣味の観劇では、俳優育成の援助にも力を入れている。ある舞台で美形の男優エリオットと知り合うが、自信ありすぎる様子についいつもの毒舌を吐いてしまった。言い過ぎたかと思うが後悔先に立たず。彼の機嫌を損ねてしまったと思いきや、その毒舌に心打たれたエリオットは、なんと聴衆の面前でいきなりプロポーズを! 唖然とするアシュリンは面食らいつつ断ろうとするものの、運悪くその場にいた母によって認めされられ、エリオットとの結婚が決まってしまうという青天の霹靂! さらにこの結婚には約束事までつけられた。それは毒舌を吐いてエリオットを奮い立たせるというよくわからないものだった! -
薔薇を抱き拳銃を握れ
1780年代のイギリス、娼館で育ったアンをひとりの青年が拾う。計画に賛同してくれたら普通の生活を約束するというもの。 アンはそれをふたつ返事で引き受けたことから、人生が大きく変わっていく。 時代の波に贖うことが出来ず流されることもあるが、胸に抱いた野心と希望、ほのかな恋心を糧に、それらの運命に立ち向かっていく、ひとりの女の子と青年の歴史ファンタジー物語。 -
バリキャリOLはクールな完璧後輩の滾る蜜愛に濡れている
経営コンサルティング会社で働く仕事好きなバリキャリOL・上原奈緒。 彼女には、折坂風雅というどこか馬の合わないクールな後輩がいるのだが……? あるプロジェクトで、顧客先の旅館へと出張していた奈緒と風雅。 その夜、彼女は泊まっている部屋に穴が空いているのを見つけてしまい……。 覗いてみると奈緒の名前を呟きながら自らを慰めている風雅がいてーー!? 「っ、はぁっ、はぁっ……上原さんっ……」 淫らなその姿に奈緒の身体も熱く滾っていくーー。 再び出張に来た二人だったが、奈緒は先日見た光景に抗えず、またもや風雅の部屋を覗いてしまうのだが……。 今度は自分が覗いていることが風雅にバレた!? そして、奈緒は風雅に対してとある大胆な提案を持ちかけることに……!! -
バリキャリ系女子ですが、年下旦那さまとの契約結婚はなぜか溺愛で満たされています!?
建築士の碧は講義先の大学で、養父の治療費を捻出するため大学をやめようとしている青年・碧斗に出会った。 彼のデザインを見て、碧斗には世界の宝となれる素晴らしい才能があると直感した碧は、彼を援助するために、思わず「結婚しよう」と申し出た。 「……碧さん、俺頑張ります。絶対有名になります」 そんな風に始まった結婚生活だったが……数年経った今、碧は助けるどころか家事を完璧にこなす彼に支えられている上に、身体の関係まで持ってしまったのだった……! そして、この結婚にはもう一つ誤算が生じていた。それは、碧が碧斗に恋心を抱いてしまっているということ――! 碧斗の未来のためにもいつかは離婚し、彼を自由にしてあげるべきなのだが、ずるずると先延ばしにし続けてきた碧。 しかし、建築士として碧斗の成長を目の当たりにした碧は、自分はいよいよ必要ないと気づいて――? -
バリキャリ女子と執事さま ……言えない調教ご奉仕
「ご主人様、本日から一週間よろしくお願いいたします」 27歳という異例の若さで大企業の部長職に抜擢された瑠香は激務で忙殺され、プライベートな時間がほとんと持てない。掃除する時間などあるはずもなく部屋は荒れ果て、それどころか恋をする時間もなく、ストレスはたまっていく一方。肌はカサカサ、目の下にはクマ。仕事をするだけの日々で、気持ちが荒んでいってしまう。 そんなとき、瑠香は親友から、料理は一流、掃除も完璧、そのうえ「女性を潤してくれる」という家事代行サービスの存在を聞く。 興味をそそられ家事代行サービスを依頼した瑠香の前に現れたのは、かっちりとした黒いスーツにグレーのネクタイ、両手には白い手袋をした、美形イケメンの執事だった……。 望みさえすればすべてを完璧に叶えてくれる。 そんな執事に瑠香は強引に体を開かれ、最高の快感を与えられた瑠香は溺れていくが……。 -
バリキャリですが転生して王子殿下の溺愛秘書として頑張ります!!【電子限定SS付き】
「私の相手ならばできるか? それとも、私でも拒むか?」 前世はバリキャリ商社OLだった侯爵令嬢アンジェリカ。転生後も働きたい彼女だが、親からは許されない。身分と美貌を隠し王宮で侍女を務めるも、有能で美しい第一王子ルークに才能を知られて強引に部下にされる。「王子に見初められるのは面倒か」恋愛は面倒で仕事の方が大事と思っていたのに、理想の上司である彼に頼られるうちに恋を意識しはじめ!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
バリであいましょう 彼と過ごした魔法の一か月
4年間付き合っていた彼氏に捨てられた千夜子は、心機一転しようと会社を辞めてバリへ旅立つ。そこで千夜子はジャカルタ人と日本人のハーフである青年・ロンと、彼の弟であるゼンに出会う。バリの田舎・ウブドで、千夜子は地元の女の子の恋愛事情に首を突っ込んだり、兄弟の秘密に巻き込まれたり。長期滞在するうちに、いつの間にかロンとは一緒にいるのが当たり前になって……。彼に特別な気持ちを抱き始めた千夜子だったが、そんなとき仕事でバリにやってきた元彼と再会して……!? バリをこよなく愛する作者が贈る、ピュアな大人のラブストーリー! -
バリトンボイスの誘惑 歌姫はささやきに濡れる
あえぎ声を聞かれるなんて……それは最悪の出会いから始まった恋だった。憧れのアイドルとデートできるの?お膳立てしてくれたのは、耳元で囁かれると腰も砕けるというバリトンボイスの声の持ち主。私が歌姫に?こともあろうに私を好きになったのはバリトンボイスの彼の方。ちょっとエッチな恋物語。 -
バレンタイン・トライアングル
イケメン高校教師の信二は、妻子もちのくせに、女教師の園子と、教え子の美少女ミチを両天秤にかけている。バレンタイン前に、信二は、二人との関係を清算したいのだが、結局、三角関係はもつれにもつれて、泥沼のままバレンタインのデートを迎えるはめに。果たして、3人の恋の行方は? -
蛮族の姫は銀海の覇王にめちゃくちゃ愛される
悪魔と同じ赤い目、同じ銀色の髪で生まれたマリリは、氷海の部族の長である父から忌み嫌われ疎まれながら育ってきた。銀海の大国に和平を申し入れた父は、その証として成長した末娘のマリリを人質としてアイレンベルクの王・アルスタッドに献納。しかし、マリリが武芸をたしなむことを知って、アルスタッドはにわかに関心を寄せ、マリリを寵姫として迎え入れたのだった。初夜。刺客ではないかと身体のすみずみまでアルスタッドに調べられる。耐え難い羞恥と恐ろしさにマリリはパニックを起こしてしまう。王に屈辱を与えてはいないだろうか? おそるおそる顔を上げるマリリに、アルスタッドは優しい声をかけ、毎夜マリリの元に通ってくるようになる……。【著者紹介】栢野 すばる(カヤノ スバル)都内在住。2015年 アルファポリス・ノーチェブックス『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』でデビュー。趣味は晴れた日の散歩、年に何度かの旅行。代表作:『殿下のお子ではありません!』『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』 -
番人の花嫁
――君を失うくらいなら、壊してしまおう……。 兄や父を次々に喪い、即位したばかりの女王クレアは、 残酷な女王マティルダが支配する隣国との戦に敗れ、囚われてしまう。 だが、幽閉された古城で獄吏として現れたのは、 かつてクレアの代わりに人質として隣国へ渡った幼なじみウィリアムだった!? ずっと好きだった彼との思いがけない再会を喜ぶクレアだが……。 「君は、快楽に弱い普通の女だ」 彼は、クレアの女王としての誇りを打ち砕くように、 淫らな言葉で貶め、快楽に堕とそうとしてきて……。 敵国の獄吏×囚われの若き女王、凶悪な支配者に歪まされた初恋の行方は……? 【目次】 プロローグ 1章 再会の喜びと絶望 2章 初夜は甘い罰 3章 うわべだけの蜜月 4章 真実 5章 逃亡 6章 果たされた約束 エピローグ あとがき -
万能占い師Uの鑑定簿
どんな人の未来でも予言するが、占ってもらうことが難しいと評判の占い師U。23歳の希里は、鑑定をしてもらえることになり、舞い上がって占いの館を訪れる。重厚なドアの先に待ちうけていたのは、年齢不詳で、神秘的な美貌を持つ男性だった。理想の恋人との出会いをのぞんでいた希里は、Uの指示通りにして、すぐにその願いを叶えられる。だが、幸せの絶頂にいる彼女に、Uは謎めいた言葉をかけるのだった。ある日、希里が恋人の部屋を開けると、そこには飢えた目で彼女を舐めまわすように見定める男たちがいた……。 -
パセティック・フェラシー
眼鏡がトレードマークの太郎、野球バカの駿、チビだけど女体に強い関心のある悠希。三人は三年間おなじクラスの同級生トリオ。太郎の部屋で、勉強会をしていた。 テレビから『一時間に三回の交尾を五セット行う』とながれてきて、思春期真っただ中の三人は、息をのむ。 この世で、もっとも、勝ち組な生き物はどれなのか。 アホな三人の妄想劇が始まる。 -
パティシエの甘い誘惑―クリームでとろけちゃう
「お前がオレを、変えちゃったんじゃないのか?」。最初はうぶに見えたシェフ・パティシエの隆弘さん。体を重ねるうちに、焦らしのテクニックを身につけちゃった? お願い、早くちょうだい…。家業の洋菓子店閉店の危機に奮起して、超有名パティシエの元で修行を始めた陽子。最初はぶっきらぼうだったパティシエ・隆弘の意外な一面を知り、徐々に惹かれてゆくが、2人の距離はなかなか縮まらない。そんなある日、陽子が取った作戦とは? “店長とエッチ”シリーズ第2弾。 -
パティシエの官能スイーツ~クリームまみれの指で~
女性誌の編集をしている優樹菜は、まだ無名の若いパティシエ・大輝の作ったケーキに感激! ハンサムな大輝と彼のスイーツを雑誌で大々的に紹介すると、一躍人気者に。優樹菜が喜ぶ一方で、本人は「スイーツ王子」などと、まるでアイドルのように、もてはやされることに複雑な心境。そんな折、新作ケーキの試食に店へ呼ばれた優樹菜は、大輝に突然、告白される。「ちゃんと拒否しないと、承諾を得たと調子にのりますよ」強引なキスは、なぜか甘く官能的で……。 -
パニック・ラブ・ボックス
エレベーターの中でこんなことまでしちゃうなんて…☆幼なじみの悠太がこんなにエッチで意地悪だなんて今まで全然知らなかった!! -
パラサイト・シングルの「性」!~お義母様、お願い! もう一度だけ……
思春期の雄太は、母、梢の夫の愛人への復讐のための癒しとして札幌から連れられてきたのが間違いであった。母子二人の生活で、雄太は余計に梢を頼り、成人してもその引っ込み思案がさらに深くなり梢なしでは生きて行けない。 そんな時に、梢がたぶらかした相川という金主とのセックスを垣間見てしまう。 実母と男とのセックスは、あまりにも生々しかった。自分の母親のセックスを見て興奮する雄太……。梢は、雄太の目から母親以上に「おんな」に映った。 -
パルテノスなんて呼ばないで!!~あたしとオリンポスの神々の恋愛聖戦紀
鷲ノ宮美琴は、いやらしく妖しげな夢に悩まされていた。一人娘の彼女は、歴史ある鷲ノ宮家を断絶させまいと、文武両道にはげんでいた。そんな彼女がギリシャの男子校との交換留学生に選ばれた。果たして訪れたかの地の学園は、オリンポスの神々の別称を持つ6人の優等生に支配されていた。彼らはそれぞれの神の名にちなんだ、不思議な力をも持っていた。キャンバスで、風呂場で彼らを相手にするうちに、美琴は自分の妖夢が、彼らと関係がある事を知った。そして自分でも知らない力がある事も。6人は、自分こそが美琴をわがものにしようと、次々と戦いを挑んでくる。ここに、大和撫子とギリシャ美形軍団の体をはったバトルが始まった……!! -
パーフェクト鬼上司にもどうやら下心があるようです!?
「お前がこんなにエロいなんて予想外なんだけど……。くそ可愛いな」 アウトドアメーカーのマーケティング部に異動したばかりの悠里は、「マーケの帝王」と恐れられる鬼上司・不破に呼びつけられては怒られる日々を送っていた。仕事以外で関わりがなかった不破と、会社が手掛けるグランピング施設でのイベントで急接近。よく「部活の後輩みたい」と言われ、男性から女として見られないことばかりの悠里は、ハイスペックな不破にまさか下心があるなんて思わなくて…? 「水着姿、普通に見たいけど」意地悪エリート上司に迫られる、リアルすぎる疑似恋愛的オフィスラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
パーフェクト彼氏彼女の溺愛ウラ事情
才色兼備のハイスペック女と言われる桂木摩耶は、彼氏ができてもすぐにふられてしまう。あなたにはもっと相応しい相手が…と言われ続け傷ついた摩耶は、藁にもすがる思いで上司が紹介する佐倉和彦と会うことに。貴公子系イケメンでエリート、女性の扱いもスマートな彼に気後れしながらも、段々と惹かれていく摩耶。「気持ちよさそうですね。キスしかしてないのに」だが経験豊富だと和彦に誤解され、摩耶は本当のことが言えず―!? -
緋藍の燐火~妖狐の恋執に憑かれて~
二人の妖狐に憑かれ奪われ…宵闇に愛炎の華咲く濃蜜恋執奇譚■ぼうっぼうっと無数の狐火が闇夜に浮かび舞い踊る……真っ白な乙女の身体を緋藍の色に染め上げて――妖怪の子供を産むことが出来る特殊な感応能力を持つ娘【みこと】は、陸と颯という二人の「妖狐」に見初められ、夜毎、激しく奪い合われることになる。お互い最後の金狐族・黒狐族として、みことに種を宿したい二人は、競って彼女の身体と「愛情」を求めてきた。なぜなら、彼女が心から感じてくれなければ、受胎の霊力が発動できないから!?最初は二人同時に迫られ、次は陸と颯から交互に抱かれ……それぞれの愛を哭く切ない妖狐の恋執に憑かれて、みことの心は燐火のように緋と藍の狭間で揺れる―― -
緋色の愛に燃えて
私を求めてほしい。体の隅々まで、この身の奥底まで■女だてらに剣を携え、王妃の護衛士を勤めているフレアは、優美なルヴァ王太子に心酔している。そんなフレアの前に、だらしない格好をした男が現れ、有無を言わさずキスをした挙げ句、お前を嫁にすると言い残して立ち去っていった。あの男は、誰? 怒りと戸惑いを抱きながら、戦場から一時帰城した第二王子を迎えるために広間に向かったフレアは、そこにさっきの男がいることに驚く。フレアに強引なキスをしたのは、なんと第二王子のランティスだったのだ。この国は貴賤婚を禁じている。軍人家系のフレアは貴族ではない。どうやってこの問題を解決するつもりなのか? そう思っていると、今度は憧れの王太子が強引に迫ってきて── -
緋色の扉~電影幻想奇譚~
「成仏するために、わたくしに喜びを教えて!」性愛の喜びを知らずに早世した女優・妃香理。学園ホラー映画の主演オーディションに受かったひかるは、その亡霊にとりつかれ、気がつけばプロデューサーに処女を奪われていた。しかし満足しきれない妃香理は、ひかるを操って共演の男性とも肉体関係を結んでしまう。ひかるが本当に結ばれたかったのは、もう一人の主演男性の方だった。その気持ちにもかまわず妃香理は、なんと共演の女性にも乗り移り、ひかると女性どうしで愛を交わそうとする。暴走する女優霊を鎮めようとする、本命の彼氏の秘策とは……。 -
冷え切った仲の婚約者に今更ガチ恋してしまったけど好きとか言える空気じゃないしどうしよう
五大公の保守主義筆頭家の娘・エリザは、貴人らしく怜悧で高潔に躾られた。一方、婚約者であるクラウス第二皇子は軽薄で女癖が悪く、二人の相性は最悪。修復不可能と友人たちも認める冷戦状態で、お互いに婚約を解消したいが、家と国の事情でままならない。そんな中、エリザは何者かから「真実を知る勇気はあるか」という手紙を受け取る。挑戦的な招待状に導かれ、指定場所を遠隔魔法で監視したエリザ。そこには普段の軽薄さとは程遠い、硬派な態度で戦うクラウスが。その姿に、エリザは熱烈に恋してしまった! 今更好きとか言えないし、言っても信じてもらえない! かつてないときめきに悩みながらも彼に対する態度を改めるエリザ。徐々に二人は普通の恋人同士のようになるが――ある日クラウスが「婚約は絶対解消させない。お前は俺の妃になるんだ」と迫ってきて!? 凸凹婚約者同士の国を巻き込んだ両片思い! -
引きこもり侯爵のメイド花嫁
――もっと構って、俺を見て! 思いがけず、辺境の侯爵邸でメイドとして働くことになったアイラ。 屋敷の主人は、顔が見えないほど伸び放題の髪に、 貴族らしからぬラフな格好をした、変わり者の若き侯爵ルーカスだった。 普段は領地に引きこもり、社交界にも顔を出さない彼。 人嫌いで誰とも結婚するつもりはないと渋っていたが、 アイラに気づいた途端、態度が一変! 突然、結婚するとまで言い出して――!? 戸惑うアイラをよそに結婚話は強引に進み、初夜を迎えることになるのだが……? 人嫌いの変わり者侯爵×世話焼き没落令嬢、身代わり花嫁の溺愛新婚生活! 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 終章 あとがき -
引きこもり殿下と寵愛姫騎士
「さぁ、恥ずかしがってないで、俺の物を触ってくれ。それともお前の花房を俺もいじってやろうか?」■リュディエーヌは女だてらに王妃を護衛する美少女・赤毛の騎士だ。そのリュディエーヌにある日突然婚約の話が舞い込んできた。お相手は、引きこもりのカミーユ王子。引きこもりを治すお目付け役まで任命されてしまう! リュディエーヌは婚約なんてしたくない! と王城まで出向いて婚約の取り消しを願うのだが!? 美麗で強引な俺様王子カミーユのペースに引き込まれて、あれよという間に婚約が決まってしまい……!? 愛と陰謀が渦巻く宮殿物語! -
引きこもりの特異体質令嬢は束縛魔法士様から逃げ出したい~甘いささやきはお断りです~
平凡な令嬢のジェシカは、魔法士に魔力を供給し、それによって魅了してしまうという特異体質のため、引きこもり生活を送っていた。しかしひょんなことからエリート魔法士のアルバードにそれがバレ、その体質目当てに求婚され……!? 自分のことが好きでもないのに、愛の言葉をささやく彼に嫌気が差したジェシカはわざと冷たい態度を取るも、「君の罵倒も、可愛いおねだりにしか聞こえないね」と言われる始末。「逃すつもりはない」――挙句には懇願するかのような瞳で迫られ、逃げ出したいのに恋心が揺さぶられてしまい……。絶倫魔法士様と特異体質令嬢の不器用なすれ違いラブファンタジー!! ※電子書籍限定書き下ろし付き。 -
ひきこもり魔女は王子様の甘すぎる求愛に絡めとられて ~媚薬から始まる極上蜜夜~
魔女のジャスミンは、先代魔女が亡くなってから収入が減っており、世知辛い日々を過ごしていた。そんな彼女の希望は、先代魔女の残した秘薬の製法を解読し、魔女への依頼を増やすことだった。森での生活を送っていたある日、フェリックスと名乗る見目麗しい青年がジャスミンのもとへと訪れる。その身なりや所作から高い身分であることが窺える彼は、第一王子の難病を治療できる薬を求めていた。秘薬ができたら連絡すると告げたものの、なぜか翌日以降、フェリックスはジャスミンの小屋に毎日足を運んできて――? 紳士で気が利く彼の訪れを、いつしかジャスミンは心待ちにするようになっていった――。そんなある日、ジャスミンは薬の調合に取りかかるのだが、完成した薬は秘薬ではなく「媚薬」だった……!? 今日も小屋へとやってきたフェリックスはテーブル上にある媚薬をそれとは知らずに手を伸ばし――? ジャスミンは慌てて彼の元へ駆け寄るも、その拍子に媚薬の瓶が割れてしまい、彼女は頭から媚薬をかぶることに。ジャスミンの異変に気がついたフェリックスに事情を説明すると――。「一人じゃ無理だろうから……僕に、手伝わせてくれ」 フェリックスの甘い囁きとともに、ジャスミンは彼から与えられる快感に蕩け堕ちていく……。翌日、きまずさを覚えるジャスミンとは対照的に平然としているフェリックスの様子になぜだか寂しさを感じてしまい――? -
ひきこもり令嬢でしたが絶世の美貌騎士に溺愛されてます
前世が、日本人の地味な「喪女」OLだったヴァレンティナ。その前世の記憶のせいで婚約破棄された彼女は、以来、領地にひきこもり内政に励んでいた。そんな独身街道をひた走るヴァレンティナを心配した姉は、彼女を若い男女が集まるパーティに参加させる。ところがそこで、華やかな女性遍歴を誇る十歳以上年上の騎士に襲われてしまった!! どうやら、彼にもやむにやまれぬ事情があったらしく、己の所業を悔いた彼は、責任をとってヴァレンティナと結婚してくれることに。義務感からの結婚を申し訳なく思った彼女はなるべく彼の邪魔にならないようにしようとするのだが、予想外に旦那さまに愛されているようで――前世持ち地味令嬢と華麗なモテ騎士さまの甘々新婚ストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
引き立て役令嬢ですが、お忍び王太子に愛されています
ユリアナにはジンクスがある。舞踏会でも茶会でも、ユリアナと一緒にいる令嬢は必ず恋愛が成就する。ユリアナについたあだ名は「引き立て役令嬢」。噂を聞きつけた令嬢たちからは同伴の依頼が絶えないのだが、当のユリアナ自身は結婚適齢期であるにもかかわらず、なかなか良縁に恵まない。そんなある日、ユリアナは公爵令嬢のラモーナからも仮面舞踏会での「引き立て役」を頼まれる。ラモーナには婚約者がいるというのに、王女キャスリンからも協力してほしいと言われて、ユリアナは承諾。そして当日、隣国の王太子がお忍びで出席しているという。ラモーナが射止めたい相手とは、王太子だったのだ! そして男装したキャスリンが二人の青年をユリアナとラモーナに引き合わせる。首尾よく王太子らしい青年とダンスをはじめたラモーナ。そしていつもはそのままお役御免となるユリアナも、キャスリンに背中を押され、もう一人の青年とワルツを踊りはじめるのだった……。 -
引き出しの一番上の彼女
「クロは一番上の引き出しだからね」 大学生の黒川澄は、中学時代からずっと片思いをしている進藤一騎に何度も告白しようとするが、それを察した進藤にいつも逃げられてしまう。 告白からはいつも逃げるくせに普段はやたら澄にかまう進藤は、中学時代に澄にこう言った――。 「好きな友達は一番上の引き出し、普通は二番目と三番目。 あ、言っとくけど、クロは一番上の引き出しだからね」 つまり、進藤にとって澄は「恋愛対象ではないお気に入りの女友達」なのだ。 進藤の引き出しの一番上という特等席にいても、澄はずっと進藤を諦めきれずにいた。 せっかく離れようと思って受験した大学にも追いかけてきた新藤。 そのくせ告白しようとすれば逃げ続ける進藤に、我慢ならなくなった澄はとうとう進藤に告白した。 澄がぶち切れるまでの数年間と、ぶち切れてから数カ月の話。 引き出しの一番上から溢れてしまった澄への、進藤の執着が始まる――!? 『引き出しの一番上の彼女(1)』には「プロローグ」~「黒川澄 メイド服は」までを収録 -
被虐の診察室~姉さんの本当に欲しいものをあげる~
夫では埋められない、心と身体の空白。 その“欠落”を見抜いたのは、誰より近くにいた弟だった――。 婦人科医の弟・光騎の診察室で、 怜は逃れられない快楽と支配に絡め取られていく。 白衣の奥に潜む狂気。 優しい声で囁かれる、甘く冷たい命令。 診察という名の下に暴かれていく、秘めた欲望。 「姉さんを、本当に満たせるのは誰?」 愛か、依存か。 快楽か、堕落か。 禁断の境界線を越えてしまった先に待つものとは――。 背徳×執着×支配愛 濃密な倒錯愛に溺れる、禁断の官能ロマンス。 -
悲劇の恋人たちと呼ばないで 前世は険悪だったので、お互い結婚したくないのですが
家同士の争いのために命を落としたロミオとジュリエットのように、敵対する家に生まれ、愛し合いながらも結ばれないままに非業の死を迎えたロベルトとジュリア。しかし、それは誤解だった!? 五十年後、同じ家にライモンドとアリアンナとして転生した二人は、過去の記憶があることを秘密にしていた。しかし、両家和解の象徴として見合いをした時に、うっかり相手の前世の名を口にしてしまう。奇跡と喜ぶ両親と両家の融和の為に、二人は仕方なく結婚。盛り上がらないであろう初夜のために、それぞれ精力剤と「昂りを抑える薬」を飲んでしまい……。スレ違いばかりの二人が誤解と辛い過去を乗り越えて、本当の愛を見つける物語。 -
庇護欲高めな堅物社長の溺愛宣言 ~ある日突然、家族になろうと言われました~
「家族になろう」――父の葬儀からわずか2日後、花音は突然、父の教え子であり、32歳の若き社長・怜からプロポーズされた。怜は、バーチャルリアリティゲームとロボットの開発を行う会社を起業し、花音の父から会話のできるロボット犬の開発を依頼されていたため、頻繁に見舞いに訪れていた。しかし花音が彼と会ったのは、たった一度だけ。そんな彼からの突然の結婚提案は、父の遺言だと知り驚愕する。「よく知らない相手との結婚など理解できない!」と、花音は断固として拒否。しかし、父が生前に家を売却していたため、住む場所を失い、仕方なく怜のマンションで一緒に暮らすことになった。ふわふわ毛のロボット犬・ゴンと、飾らずあたたかい怜との生活が花音の心を少しずつ癒やし、揺さぶりはじめる。それでも花音は怜の申し出を受け入れることはできない。なぜなら「一生結婚しない」と心に決めているから……。 -
ひざまずいてワンと啼け
「そんな可愛い顔、他の誰にも見せちゃだめだよ」婚約者に裏切られ、ありもしない罪で人狼族の国に追放されたアディール。追放先では発情した皇太子・ハロルドに突然襲われ、前途多難と思いきや、待っていたのは犬(彼)のしつけと甘い溺愛だった!? 「あいつにされるよりずっと気持ち良いだろ?」元婚約者への嫉妬心で迫るハロルドの口淫に、『人狼族特有の催淫効果のせい』と言い訳をしつつ、初めての疼きに深く溺れていくアディール。普段は無邪気なフリで隠しているハロルドだが、胸の奥には深い傷を抱えているようで……? ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
秘書キラーな堅物御曹司は、軽率に惚れない鉄の女を甘やかしたい
桜井彩華は上司からの急な求婚を断り、その腹いせに事実無根の噂を流され秘書業務から外される憂き目に遭ってしまう。一方、同社の御曹司で常務の椎名智之は担当につく秘書全員に惚れられ辟易していた。仕事に専念したい智之に、有能で恋愛に興味のない彩華はまさに適任! 智之のもとで遺憾なくスキルを発揮する彩華。そんな彼女の身体を気遣いお弁当まで作ってきてくれる智之の優しさに心が揺れ──恋してしまったら期待に背いてしまうと罪悪感がつのる彩華は、彼の将来の邪魔はできないと気持ちに蓋をするけれど……。「おまえのことになると、冷静でいられなくなるんだ」堅物御曹司の溺愛は生真面目秘書を甘くとかして……。 -
秘書室長の専属恋人 イケメン御曹司は初心な彼女にご執心です
飯坂インターナショナル貿易の秘書室で働く26歳の咲良はそろそろ中堅の立場。気を張って仕事に取り組む日々が続き、恋愛とは縁遠い生活を送っていた。ある日、上司である秘書室長の晃良と接待の下見のために食事に出かける。咲良はちょっとチャラい印象の彼に苦手意識を持っていたのだが、晃良にそのことをずばり指摘されたうえに「本気で口説きたい」と言われて混乱してしまう。そんななか、新社屋落成パーティーの進行管理を晃良と行うことになり、一緒に仕事をするうちに彼のことがどんどん気になりだして……。「幼なじみの上司に24時間監視されています 再会は溺愛のはじまり」に登場した飯坂家次男の晃良×秘書室の喪女の、オフィスラブコメ。 -
翡翠邸の甘い秘蜜~傲慢な御曹司に閉じ込められて~
こんな一族の御曹司に弄ばれるなんて――大学卒業を控えた正月、清原薫は地元に帰省した。療養中の母を見舞うためだけではない。高校生の頃半強制的に婚約させられた相手へ破棄を申し出るためだ。しかし相手は名家『森家』の男。卑怯な手で薫に結婚を迫る。窮地に陥った薫を救ったのは、森家の御曹司で次期当主の成貴だった。しかし彼は、かわりに三日間命令に従えと交換条件を出す。薫は断れず森家の別荘、翡翠邸へ。実は翡翠邸には淫猥な接待室が隠されていて……!自由を奪われ身体を開かされる薫、暫くは成貴に抵抗していたが次第に快感に飲み込まれてゆく――。高校生の頃少しだけ交流があった二人に芽生えるのは、主従関係かそれとも……? -
翡翠の愛寵~拗らせ王子は癒しの乙女に恋い焦がれる~
「ユーリヤ。僕に、もっと許してくれる?」――閉鎖的な島国ロヌの巫女・ユーリヤは〝癒しの力〟を持っている。秘密にしていたそれを、しかし彼女は海の向こうから来た女性使節団員の怪我を癒すため使ってしまう。驚きつつも秘密を守る女性を、ユーリヤは〝お姉様〟と呼び慕い始めるが……「約束しただろう、攫ってあげるって」彼女が慕った〝姉〟は、女性に扮した大国の第二王子・エグバートだった。彼とともに大国へ渡ったユーリヤは、島では得られなかった自由を手に入れる。やがて彼女は、妹扱いしてくるエグバートへ身分違いの恋心を抱き始めるが、それを抑え込むため再び彼を〝お姉様〟と呼んだとき、エグバートは態度を豹変させ―― -
翡翠の愛寵~拗らせ王子は癒しの乙女に恋い焦がれる~【イラスト特典付き】
「ユーリヤ。僕に、もっと許してくれる?」――閉鎖的な島国ロヌの巫女・ユーリヤは〝癒しの力〟を持っている。秘密にしていたそれを、しかし彼女は海の向こうから来た女性使節団員の怪我を癒すため使ってしまう。驚きつつも秘密を守る女性を、ユーリヤは〝お姉様〟と呼び慕い始めるが……「約束しただろう、攫ってあげるって」彼女が慕った〝姉〟は、女性に扮した大国の第二王子・エグバートだった。彼とともに大国へ渡ったユーリヤは、島では得られなかった自由を手に入れる。やがて彼女は、妹扱いしてくるエグバートへ身分違いの恋心を抱き始めるが、それを抑え込むため再び彼を〝お姉様〟と呼んだとき、エグバートは態度を豹変させ―― -
【新装版】密やかな紅 華嫁は簒奪王に征服される【特典SS・イラスト付き完全版】
【書き下ろしSS付き新装版】蔡苑国の公主として、我儘に育った璃杏。人質として差し出された属国の公子、央玖を従者にし、身の回りの世話をさせていた。だが謀叛によって二人の立場は逆転。新たな王となった央玖に、璃杏は敗戦国の姫として身を捧げることに。舌を噛まないよう、大きな紅玉を口に含ませられた璃杏に、央玖のしなやかな指が伸びる。その夜から始まった、濃厚な愛撫に責め苛まれる甘い日々…。下克上ラブロマンス♪ 電子版だけの特別書き下ろしSSを収録した新装版。※電子版の旧版をお買い上げいただいた方は再ダウンロードすることで無料で更新できます。 【目次】密やかな紅/秘めやかな戯れ/ささやかな叛逆/貴やかな誘惑/甘やかな双獣/あとがき/【書き下ろしSS】今世も来世も愛しい人と -
ひそやかな花 その眼差しに揺らされて【完全版】
亡き父から引き継いだギャラリーを営む傍ら、日舞の師範をしている27歳の詩緒。従兄と一緒に建築事務所を経営する一級建築士の総一郎、33歳。ある雨の日、偶然出逢った二人は、相手の心に“人には言えない想い人”がいることを知り、孤独を埋めるように体を重ねていく。しかし、いつの間にかお互いが自分にとってかけがえのない存在になっていて――。体の関係から始まったために、本当の気持ちに素直になれない男と女。ひそやかに紡がれた愛は、さまざまな出来事を経て大輪の花を咲かせる。美しい文章で濃密な大人の恋を綴った長編ラブストーリー「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて」1~3巻を合本。結婚後の二人を描いた書下ろし「いとおしき日々」を加えた完全版! -
密やかに想う
異世界転生LOVE★称号:良妻賢母★美形ギルドマスターに求婚され、冒険者に密かに想われ、異世界転生するの大変!!! 「必ず見つけ出す。待っていてくれ!」担任の一条の言葉に恋を自覚したのは死んだ瞬間だった――。突然、“神”と名乗る存在から、高校の修学旅行で事故に遭い死亡したことを知らされた美咲。さらに異世界へ転生させられることを告げられ!? 一人クラスメイトとバラバラに飛ばされた美咲は、別れ際に一条から渡された指輪を胸に彼との再会を願い旅立つ。だけど、途中で出会ったSランクの冒険者とイケメン商業ギルドマスターが彼女を巡って対立したりと冒険は波乱がいっぱいで!? -
陽だまりの中で、君にふれたい―銀狼騎士の求愛は、臆病な番の心を甘く溶かす―
「見つけた……君は俺の番だ!」 王宮で銀狼の獣人騎士・ルークに突然告げられ、 平民の文官エマの穏やかな日常は一変する。 過去のトラウマから獣人が苦手なエマ。 それでもルークは鋭い牙を隠し、「俺自身を知ってほしい」と エマの心に寄り添い、一途に愛を伝えてくる。 優しく甘やかな時間を重ねるうちに、いつしか彼が傍にいるのが当たり前になっていて……。 けれど事態は急転し、獣人の本能が暴れ出す。 “番”を求める衝動に必死に耐えるルーク。 「君を傷つけるのは……絶対に、嫌だ……!」 切実な想いにエマの心は溶かされて―― 陽だまりのような幸せに満たされる、 すべてを捧ぐ銀狼騎士と、運命に戸惑う番の至高の純愛ファンタジー。 -
引っ込み思案な地味OLは社長と密かに恋をする
引っ込み思案で自己主張が苦手な美桜は、大学生の頃から同級生の悠に片思いをしている。二人は28歳になった今でも、よい友人として定期的に呑みに行く仲。今の心地よい関係を壊したくない思いから、美桜はなんとなくいい感じの雰囲気になっても「友達」の顔をしてはぐらかすことが癖になっていた。そんなある日、社長である悠の父親が病気で倒れたことで二人の関係に変化が生じる。多忙になった悠は仕事のストレスからか美桜に甘えるようになり、酔うと膝枕まで強請ることも! 散らかり放題の悠の部屋を片づけ、膝枕をしてあげる。そんな恋人のような振る舞いが当たり前になってしまっても、美桜は悠に思いを告げる勇気を持つことができなくて……。 -
人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです?
――俺をこんな気持ちにさせるのは君だけだ。 たった一人で森で暮らすエノーラは、亡くなった祖母から、なぜか、髪を染めることと森を出ないことを厳命されていた。 だがある日、狼に襲われそうになっていた元軍人エルネストを救う。 怪我で将軍職を辞した彼は、どんな病や怪我も治すという「森の魔女」の噂を聞いて森にやってきたらしい。 祖母以外の人間を知らないエノーラと、ある事情から人嫌いなエルネスト。 孤独な二人は次第に心を通わせるようになるが、彼らの邂逅は国を揺るがす事態に発展し……。 人嫌いな英雄×薄幸の森の乙女、一途な想いは頑なな男の心を溶かしてゆき……。 【目次】 プロローグ 星 第一章 邂逅 第二章 森の外 第三章 嫉妬 第四章 襲撃 第五章 別離 第六章 蓋を開く 第七章 森の娘 エピローグ 夢 あとがき -
人嫌い公爵の溺愛花嫁 没落令嬢の幸せな結婚
愛を失った美貌の公爵×心優しい没落令嬢 この結婚…王命ですが愛は本物です!? 没落令嬢と幽霊公爵の幸せ溺愛新婚生活開幕!!!! 「あなたを守るためなら、私はなんでもする」 〈あらすじ〉 没落した伯爵令嬢イェルダは王命により結婚する事となり、 戦争で顔に傷を負っているが美貌の公爵アウレリウスの妻となった。 捕虜になっていた事が原因で人間不信になり屋敷に閉じこもっていた彼だったが、 イェルダとの温かい交流で再び人を信じるようになっていく。 「いつの間にか、あなたを心から愛していた」 彼から溺愛され甘い蜜月が過ぎていく。 そんなある日、アウレリウスを逆恨みしていた男にイェルダが誘拐されて―――!? -
人嫌いの竜騎士は、身代わりの婚約者に愛を誓う
幼馴染から婚約破棄されてしまった貧乏子爵家令嬢のセシリア。 家族のため、なんとか没落を免れようと模索していた矢先 領主の娘の身代わりとして、元竜騎士で国の英雄の相棒だったエリアスの婚約者になることを命じられる。 実家の援助を条件に、変わり者と噂されながら隠遁生活を送る彼のもとに向かうと 出迎えたのは――ボサボサ頭に無精髭の大男!? 不遜な態度で「婚約者はいらない。俺付きのメイドになれ」と言われたセシリアはお屋敷で働くことに。 臆せず彼に接するセシリアに「お前、俺が怖くないのか」と詰め寄っていたエリアスにも徐々に変化が……。 そんな中、セシリアたちは領主から突然呼び出される。 エリアスには人を愛せない秘密があって――。 呪いと孤独を抱え、愛を知らない男が、愛を知る令嬢に愛を誓う、異世界溺愛ファンタジー! -
ひとこえボレ~IT社長の溺愛ボイス~
就活中、説明会の会場で、IT企業の若きカリスマ・入間祐輔の声を聴き、一瞬にして虜になってしまった里緒。低く艶のあるその声に導かれるように祐輔の会社を受け、就職して二年。祐輔のそばで懸命に働いていた里緒は、ある日突然、祐輔から腰砕けになるほど激しいキスをされてしまう。“そんなはずない”と思いつつ、期待に胸が膨らむ里緒だったが、その日のうちに彼が別の女性とキスしているところを目撃。しかも相手は、恋多き女として有名な芸能人、ミナミだった! 「見ていただろ? さっき」。ニヤリと笑い、嫉妬したかと聞いてくる祐輔の気持ちが分からないまま、自分の中の複雑な想いに揺れる里緒だったが――。“声”に心と身体が震える、溺愛ラブストーリー。 -
人質王女が皇帝陛下といちゃらぶ溺愛婚ですかっ!?
人質代わりの妾妃のはずが愛されすぎてびっくりです! 小国の姫であるアーシアルーは一目で惹かれたセルヴィーニ皇国の皇帝・ファリエロに妻にと望まれて喜ぶが、彼の弟である宰相に、彼女は友好のための人質であり、正妃候補は別にいると聞かされ絶望する。 しかし国力の違いから縁組を断るわけにはいかない。 頑なになるルーにファリエロは優しく、甘く囁いて身体を開かせる。 「そなたが良いと、わたしも心地よい」 彼女は人質ではなく正妃として迎えたというファリエロにルーは!? 人質代わりの妾妃のはずが愛されすぎてびっくりです! 寡黙な皇帝×小国の姫のすれ違いラブコメディ! -
人違い疑惑アリの聖女ですが、カタブツ召喚主が手放してくれません!
7年推し続けているミュージシャンのライブへ、親友と泊まりがけで出かけた日架。しかし当日、目を覚ますとそこは……「お待ち申し上げておりました、聖女殿」――異世界の国・イジュリスだった。異能の代償で長い眠りに就いた教皇のため、異界の聖女を求めた彼らは、術師・ノアの力で日架を召喚したという。だが、日架の隣で寝ていた親友は神社の娘。どう考えても彼女のほうが聖女にふさわしい。もしやこの男、喚ぶ対象を見誤ったのでは?と疑う日架だったが、彼は「私が聖女を取り違えるわけがない」の一点張り。結局、日架は教皇を目覚めさせる方法を探し始めるが……第一印象は最悪だったノアの素顔を知るごとに、彼との距離は近づいていき?
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