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賓客の蜜愛~禁断のスイートルーム~
バラ鞭、首枷、言葉責め……専属コンシェルジュの「お・も・て・な・し」■超VIPの滞在予約を受けて、グランドフォッシーホテルはパニックになっていた。その賓客のリクエストに応えるためには、長年の常連客にも部屋を移ってもらわなければならない。総支配人以下すべてのスタッフが一丸となって、最上のホスピタリティでもてなすこと。世界最大級の鉱山会社の若き総帥アキラ・マクネルソンの歓心を得るためなら、どんな便宜でも計らなければ……。新人コンシェルジュ・神埜さくらも、この社運を賭けた接遇に投入され、折から来日中のロックグループのプレミアチケット入手に奔走したことから「専属としてついてほしい」と抜擢される。紳士そのもののアキラの振る舞いについ心を許し、誘われるまま酒の席にも付き合って、蕩けたキスまでされてしまうさくら。うっとりとなった次の瞬間、さくらはアキラの冷たい口調に戦慄する。「お行儀の悪い子だ」――甘美な縛りと蜜が滴る打擲に堪える全身全霊の“おもてなし”。そしてアキラが与える“ご褒美”とは? -
ヒールが折れたら恋のはじまり!? エリート御曹司に溺愛されました
営業事務として働く愛良はある日、残業後の帰り道でヒールが折れてしまうというアクシデントに見舞われる。途方に暮れていると、思わず息を呑むほどの甘いルックスをした男性が声をかけてくれた。「靴、壊れたの?」 愛良の状況を理解した男性は、筋張った美しい手で、新品だというハンカチを使って愛良の靴に応急処置を施してくれた。映画のような出会い。しかし「蒼佑」という名前しか知らない彼を探す手段があるわけもなく、再会は望めない……。残されたハンカチとともに、一瞬のときめきを思い出として大切にしまいこむ愛良だったが、偶然にも社内で蒼佑と再会してしまう。まさか同じ会社だったなんて! 夢のような展開に胸踊らせたのもつかの間、蒼佑はなんと、愛良の勤める会社の副社長だったのだ。偶然の出会いに縁を感じていたのは愛良だけではなかったようで、その日から蒼佑は積極的に愛良に甘い誘いをかけてくるようになる。「副社長である蒼佑さんが、私なんかに本気になるわけない」 そうは思うものの、蒼佑の魅力に愛良はすっかり夢中になってしまう。そんな時、愛良に言い寄るもうひとりの男が現れて……。 -
ヒーローが住みついちゃったんですけど
TVで大人気の実在のヒーローが怪人から私を救う!?■遺伝子操作から生まれた怪物アンノンプレジャーと闘う『レスキュー戦隊パトリオットファイブ』の中でも一番カッコいいパトリオットブルーこと鈴元飛勇太が、なんと私の部屋に住みついちゃった。しかもTVでも大人気のヒーローは、実は子供っぽくて不器用で、しかもあっちの方は奥手。そんな彼をリードして結ばれた私は、束の間の幸せな日々と送ろうとしたのだが……。元カレで、いまもセックス関係を引きずる黒見が立ちはだかり、忌まわしい過去の世界に私を引き戻す。出世と野心の塊の黒見は、暴力的なセックスで私を蹂躙するばかりか、もっと事態は恐ろしい方向へ……。絶望の日々から逃れようとするヒロインと、ちょっと頼りないヒーローが繰り広げる冒険ラブ・ファンタジー。 -
ヒーロー専務と熱愛スキャンダル
酒造会社に勤める秋月美水はある朝、幼馴染みで上司の瀧川綾人と共にマスコミに取り囲まれる。御曹司でありながら特撮ヒーローの俳優を演じる綾人の正体がばれたのだ。彼は皆の前で美水を婚約者と紹介。とまどいつつ話を合わせた美水と二人きりになった途端、口づけてくる。「今まで手を出さずにいてやったんだ。婚約した以上好きにさせろ」ずっと好きだった綾人との初体験に悦びを覚えた夜。だが彼には女優と熱愛の噂があり!? -
美形司書さんは絶倫肉体派 ヌルヌルなのはムキムキのせいで溺愛されました!?
カフェで働くミラベルのもう一つの顔は、実はエロ小説家。前世大好きだったエロを自己補充すべく、自ら書いて作家デビューしてしまったのだ。いつも執筆している図書館での密かな楽しみは、ボサボサ頭に瓶底眼鏡、ヨレヨレシャツ、だけどマッチョな司書さんの観察。性癖ど真ん中大好き過ぎて、彼をモデルにしたキャラで新作を書こうとしていたところを彼=アランに見つかり、ドン引きされると思いきや「これって『ヌルムキ』の設定資料ですよね!?」「先生の大っっっファンなんです!」と目をキラキラさせてきて――? さらに、アランと一緒にカップルの野外プレイシーンを覗き見してしまう! ドキドキを共有した二人は仲を深めていくが、アランの素顔はとんでもない超絶美形で、それを拗らせた結果童貞であることがわかり――。 エッチ好き(処女)エロ小説家×イケメンゆえに拗らせ童貞司書さんの全読者性癖ぶっ刺さりのエロラブコメディ! -
びしょ濡れオフィス 三人でしちゃったの
21歳のOL瀬川彩《せがわあや》は二週間前に彼氏と別れた。同期の黒澤裕典《くろさわゆうすけ》は遠距離恋愛の彼女とケンカ中だと愚痴をこぼすが彩は逆にそれを慰める。残業が終わりかけた頃に主任の佐野元《さのはじめ》が顔を出し落ち込んでいる二人を食事に誘う。佐野は途中で泣き出した彩を応接室に呼び出し、元・彼のことを忘れるように強く言いながらも優しく彩を抱きしめる。がっしりした男らしい佐野の腕の中でつい気持ちが揺らいで身を任せてしまう彩。気が付くとストッキングを脱いで大理石のテーブルに横たわり佐野と激しく抱き合っていた。喘ぎ声に気が付いた黒澤が慌てて部屋に駆けつけるとそこには乱れた制服姿の彩が…。 -
ビジネス恋愛しませんか?
涼宮玲、29歳。芸能事務所、インディーズ担当のマネージャー。彩斗は21歳、天才ロックバンドのリーダー。女好きなバンドマンのために事務所がとった対策とは。偽装恋人として女マネージャーをあてがうこと。これも仕事なの?夜の相手まで?それもこれもメジャーデビューさせるまでの大事なお仕事!そう割り切ったつもりだったのに……互いの心に触れ惹かれ合う二人。ビジネスから始まった関係でも恋人になれるのか。女性作家ならではの濃厚な性描写。 -
ビターな夜にスイートな罠を
入社3年目の倉田明日海(25)は上司である須賀課長と不倫中。ズルズルと関係を続けていたある日、須賀の奥さんが妊娠したことを知ってしまう。しかも、須賀は別れたくないと勝手な発言。イラついた明日海は、酔った弾みで須賀と犬猿の仲である東條とHしてしまい…。 -
微熱の指先
美術館で働く巴菜は、不器用で愛想笑いができず、周りに誤解されてばかりいた。「嫌がってるふりして、本当はいつだって準備万端なんだろ?」元カレにいいように扱われていると知りつつも、親しい友人もなく両親も既に他界していることから、孤独を恐れ、乱暴なセックスを受け入れる日々。そんなとき、美術館の裏でスケッチをしていた謎の美青年に、声をかけられる。「アンタ、知ってる子だ」彼は巴菜が暮らす、アパートの隣人だった。「声、いつも押し殺して鳴いてるよね。可哀想に……」組み敷かれ、蔑まれ乱暴にされ、それでも元カレを受け入れてしまう弱かった巴菜の心に、孤独を恐れない謎の美青年に出会ったことである変化が――。 -
美貌上司は初恋相手を溺愛する~主任!実はうち、××なオモチャを売ってるんです!~
ひょんなことから初彼の浮気を知ったOLの実夢。落ち込んでいると、真面目なイケメン上司の宇佐美が相談に乗ってくれる。そこで「以前からあなたのことが好きです」と告白をされ、なぜか期間限定で付き合うことに! おまけに入院したお祖父ちゃんのお店も手伝ってくれると言うけれど、そこは××なオモチャを扱うお店で……!? 一途に溺愛してくる彼に次第に惹かれていくも、宇佐美は御曹司で婚約者がいると知り、これ以上甘えてはいけないと実夢は悩み始める。しかし「もっと触れていいですか?」――紳士だと思っていた彼が豹変! 滾る愛を注がれ、快楽の渦に翻弄されていき……!? 一途な御曹司とポジティブOLのちょっとエッチなラブストーリー! -
美貌の王子と夢みる伯爵令嬢 前世なんか信じない!
王女マリアーヌに侍女として仕えるソフィアは、留学から帰ってきたマリアーヌの兄ノエル王子に、会うなり前世からの恋人だと言って熱烈な求愛をされる。彼らは有名な悲恋の物語、ミレイユとワイアットの生まれ変わりだというのだ。際立った美貌のノエルに真摯に口説かれてトキメキを覚えるものの前世だのなんだのはとてもソフィアには受け容れられない。しかしノエルは持ち前の知略と執着でミレイユを追い詰め、ミレイユも何故か彼を強く拒むことができない。「もしかしてこれだけで気持ち良くなっちゃった?」とろとろに蕩かされ、純潔も奪われたというのに、ノエルに嬉しそうに微笑まれると許してしまうソフィア。前世なんてないはずなのに!? -
美貌の王太子と無口な侯爵令嬢の秘密
同世代の令嬢たちが楽しいお喋りに花を咲かせている中、エリーネは一人、読書に勤しむ。友人たちから「変な子」扱いされても、本が大好きなエリーネにとっては読書の時間こそ至福の時なのだ。ある日、王立図書館で本を借りたエリーネは、図書館の庭に置かれたベンチに腰を下ろし本を読んでいた。読書に夢中になっていると突然、近くの垣根がガサガサと音を立てそこから現れたのは王太子・ベルトラート! ベルトラートは彼に熱を上げるきらびやかな令嬢たちから逃げている最中で、成り行き上エリーネは彼を助け、かくまう形になってしまう。ほどなくして令嬢たちが立ち去ると、護衛の一人も連れていないベルトラートを心配したエリーネは、彼を城までおくることに。礼をしたいというベルトラートの申し出を辞退したエリーネだったが、彼はなぜか次の日も、図書館の庭で本を読むエリーネの前に現れ……。 -
美貌の貴公子を華麗にプロデュース! 婚約破棄された令嬢はウワサの公爵令息に求愛されてます【特典SS付き】
「君の存在がどれほど僕を惑わせるか教えてあげる」 自分の助言で垢抜けたのに、その婚約者に婚約破棄されたベティーナは、“奇天烈貴公子”と呼ばれる公爵令息マクシミリアンのファッションアドバイスをすることに。羽を背負った服でも美しい彼のポリシーを尊重しつつ、TPOに合わせるよう助言する彼女をマクシミリアンは気に入り求愛してくる。「可愛いな。口づけだけでとろけてしまったの?」愛され輝くベティーナに元婚約者が接近してきて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
美貌の騎士団長は逃げ出した妻を甘い執愛で絡め取る
オルゲンシュタット王国の末の姫として生まれたラティスは十五歳の時、騎士団長シアンの妻となった。人にあらざる神秘の力を持ち、畏怖される彼に密やかな憧れを抱いていたラティス。けれど婚姻からすぐに起きた戦争で初夜も済ませぬままシアンは戦地へ向かってしまう。そして三年後――。夫を待つラティスのもとにシアンの愛人を名乗る女が訪れ、彼は王命で嫌々結婚したに過ぎないと語る。シアンにとって自分は邪魔者だったのだと悟ったラティスは衝動的に屋敷を飛び出すが、そんな彼女の前に現れたのは戦地にいるはずのシアンだった。連れ戻されたラティスはベッドに繋がれ、甘く激しく愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
美貌の公爵様が慈善事業にいそしむ娘に一目惚れしました
兄に連れられ初めて訪れた国王主催の舞踏会。引っ込み思案のアリスは緊張から具合が悪くなり、一人で休んでいた。たちの悪い男たちに絡まれていたところを救ってくれたのは、美貌の青年貴族。名前も告げずに去っていったその青年の手がかりは、アリスの肩にそっとかけてくれたマントの「フリデリック」の刺繍だけ。ところがその2日後、アリスは日ごろから足しげく通う教会のチャリティー活動の場で、その青年と再会する。神父からフリデリックが国王の甥の公爵であることを告げられて極度に緊張したアリスは、よりにもよってフリデリックに「好きです」と口走ってしまうのだった。そしてそれを真に受けたのか、フリデリックからは「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われて……。 -
美貌の子爵はときどき淫らに専属乙女を誘惑する
きみのすべてを僕にさらして鎮めて欲しい。この、どうしようもない部分を――私設美術館で働くダリア。実家は郊外の農家で幼い弟妹のために仕送りが欠かせない。家族のために、そして誰にも教えていないある目標のために身を粉にして働かなくてはと思っている。そんなダリアは館長のアルヴァンが少し苦手。美貌の子爵でもある彼はダリアと正反対で、遠い世界の住人だからだ。ある日、アルヴァンは磨けば催淫作用がもたらされるといういわくつきの宝石を手入れする。その場に居合わせたダリアは目の色を変えた彼から淫らな要求をされてしまい――!?宝石の効果は本物なのか?真面目な学芸員と美貌の子爵様のじれ甘ラブストーリー。【挿絵入り!】 -
美貌の魔術薬師と契約結婚!? 天才薬師は、愛弟子を溺愛する
男性しか魔力を持たないとされる世界で、突然魔力を発出したリラ。彼女の周辺では家(や)鳴りが頻繁に起こり、近くの皿やコップが割れるようになったため、不吉な存在として魔術師協会に幽閉されてしまう。そんなリラに救いの手を差し伸べたのが、熱狂的女性ファンを持つ美貌の実力派【毒の魔術薬師ジルヴェスター】。でも、リラが自らの魔術を制御する術を身に着けるためには、ジルヴェスターと結婚し、男女の営みを経験する必要が……。これは魔力抑制のため…でもなんだか身体が変になる~! 偉大な魔術師への尊敬がいつしか愛に。女性魔術師と魔術薬師の許されない恋の行方は? -
媚薬インクにご用心! まだ見ぬ文通相手に送ったのは発情ラブレターでした。
「この手紙を読んだ瞬間、これまでのためらいが嘘みたいに全部吹き飛んだんです。フェリスさんに会いたい。触れたい。そんなことしか考えられなくなって――」 両親が営んでいた店を継ぎ、インク職人として生活しているフェリスには、5年の付き合いになる文通相手がいる。 彼の名はエルナン。旅先で無くしたポーチを郵送してくれたことがきっかけで2人は手紙を送り合う仲になった。 フェリスが知っているのはエルナンが3つ年上であることと、地方に勤務する騎士ということだけ。 顔を合わせたことも声を聞いたこともないけれど、手紙から伝わるエルナンの誠実さに淡い好意を抱いていた。 そんなある日、フェリスはインクの材料を求めて外出した先で〝魔法の粉〟と出会う。勇気が出る魔法のようなものがかけられており、意中の人のことを考えて手紙を綴ると気持ちが伝わるらしい。 フェリスは半信半疑ながらもその粉を使ってインクを作り、エルナンに手紙を出すことに。 その数日後、彼女の前に頬を赤らめた銀髪の美青年が現れて――?! -
媚薬から始まる10日間の恋は永遠か?
家が没落し、メイドとして働くタニアに突然、王命が下される。それは、閨に恐怖心を抱く王女の結婚のために、媚薬の実験台になることだった。期間は10日間。王命のために処女を散らすと決めたタニアだが、仕事相手となった上級魔術師のエイヴリーからは、恋人のように甘やかされて…。「どれだけ僕を煽ってるか分かってる?」溺れてしまうような執拗な愛撫で、初心な乙女の身体に快楽を教え込まれる。いつしか彼に恋心が芽生えるようになるけれど、彼が優しいのは仕事だから…? 「ただ僕のことだけ考えていて」恋を諦めた元男爵令嬢×余裕たっぷりな魅惑の魔術師の媚薬から始まる初めての恋。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
媚薬を作るエッチな貧乏令嬢なので、絶倫童貞の侯爵令息とカラダ目当てに婚約することになりまして
貧乏貴族のエイレーヌ・イシュリスは、実家を支えるため薬師となり質素な生活を送っていた。 そんなある日、父から婚約話が舞い込んできた……!? しかもその相手は、世界中の女を抱いたと噂される放蕩貴族ルーフフェンス・ミストガルスター。 婚約を断りたいエイレーヌは、“ありのまま”の自分をルーフフェンスに伝えることを決意する。 彼女の正体は、薬師は薬師でも、日夜「媚薬」を研究する、エッチなことが大好きな変態薬師なのだった! しかし、やってきたルーフフェンスは噂とは違い、ピュアな童貞で、しかも初恋をこじらせているらしく……? さらに、婚約話になぜかルーフフェンスは積極的で、エイレーヌにとある提案をしてきた!? 「エイレーヌ。俺が君を抱き潰したら、この縁談は受けてもらう」 まるで童貞とは思えないほどの絶倫っぷりにエイレーヌも淫らな身体が止まらなくなってしまい――……!? -
病弱だった幼馴染みが堅物騎士になっていました
緑豊かな森と山に囲まれた領地で伸び伸びと育った男爵家令嬢のジェマは17歳になった頃、いくつになってもお転婆なジェマを心配した両親の計らいにより、公爵家令嬢・レイチェルの侍女として行儀見習いに出されてしまう。ある日、レイチェルに伴われ城へ出かけたジェマは、「真面目な堅物」として知られる騎士、エセルバートと出会う。彼はジェマを見るなり「ああ、俺の太陽、俺のヒマワリ!」と歓喜の声を上げ、ジェマをその胸に抱きしめてくる。なんとエセルバートはジェマの幼馴染みだった。幼い頃、病気がちだったエセルバートは、療養のためブライトウェル男爵家の領地に滞在しており、ジェマは毎日のように彼を見舞っていたのだ。予期せぬ再会を喜ぶ間もなく、まるで別人のように成長したエセルバートは、さらにジェマを驚かせる。「ジェマ、君を愛しているんだ! 俺と結婚してくれ!」 公衆の面前でプロポーズされたジェマは……。 -
美麗な公爵様のアプローチは溺愛糖度が高すぎです
巫女見習いのラティーシャは男性不信だった。どこへ行くにも不埒な輩が現れ、こわい思いをしてきたからだ。一日の役目を終えて寄宿舎への帰り道、道端に倒れている者を見つける。多額の寄付をしてくれている公爵のマティアスだった。とはいえ不調の理由は酒のようで、介抱しなくてもよさそう、なんて思っている間に言葉巧みに誘い込まれ、マティアスの邸に入り、そしてあろうことか夜を明かしてしまう。なにもなかったことにホッとしたのもつかの間、マティアスはいきなりラティーシャに結婚してほしいとプロポーズを。驚くラティーシャだが、紳士なようで恥ずかしい誘いをしてくるマティアスと接しているうちに、心は次第に傾いていって―― -
敏感少女の愛されDAYS(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 喧嘩最強、男勝りな主人公は——「やめっ……触るなっ……!」超敏感体質の持ち主です。個性豊かなイケメン生徒会軍団×超敏感体質女子。ちょっぴり危険で甘い、秘密の愛され生徒会生活! -
貧乏子爵令嬢ですが、毎日三食付の条件で結婚します!
田舎領主であるマルチェロ子爵家は子沢山な貧乏貴族だった。その三女であるキャロラインは、父とともに働き手として家計を支えていたが、ある日、母が8人目の兄弟を身籠ったと聞かされたことで、旅商人と港町へ行くことを決意する。高価な銀食器を商人ギルドに売るためだ。しかし港町に着いた途端、キャロラインは人買いに売られそうになってしまう。あわや、というところで助けてくれたのは、古物商のラディウスという美しい青年だった。ラディウスは親身に世話を焼いてくれ、キャロラインに美味しい食事と温かな寝床を提供してくれた。翌日、キャロラインが持参した銀食器を目にした途端、ラディウスは「俺の子を産んでほしい」と突拍子もない求婚をしてきた。キャロラインは動揺しつつも、「毎日三食、おいしいご飯が食べられるなら」と結婚を承諾してしまう。こうしてキャロラインは、訳ありらしい古物商・ラディウスと結婚してしまい……。 -
貧乏な伯爵令嬢、王太子妃になる!~殿下、スイーツより甘々ですが!?~
愛らしくて、罪深い 伯爵令嬢のリリアンは領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに。 そこでスイーツ好きのクラレンス王太子と出会う。彼はリリアンを溺愛するようになり……!? 伯爵令嬢のリリアンは、領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに行くことになる。そこで出会ったのが、スイーツ好きのクラレンス王太子だった。彼はリリアンを自身の専属侍女にしただけでなく、王太子妃にと望むようになり――。甘々なスイーツと溺愛王太子に囲まれ、晴れてクラレンスの妻になったリリアン。領地でカフェを運営するも、レシピをそっくりマネしたライバル店が現れて……!? haruka・装画 -
貧乏令嬢の王命婚 ~離縁前提で嫁いだはずの仮面公爵からご寵愛を受けました~
遠縁が起こした不祥事の責任を負って、巨額の借金を背負い込んだ貧乏男爵家の長女・オリカ。日々身を粉にして働く彼女は、国王からの招待で、生まれて初めての舞踏会に参加することに。貴族らの冷ややかな視線を浴びつつ、国王に挨拶をするオリカ。面を上げると、そこには彼女が働く居酒屋のなじみ客が……。まさか、と戸惑うオリカに、国王は意味ありげな笑みを浮かべ、外見も心も醜いと噂されるベリオール・ブルーム公爵と結婚するよう命じた。祝い金は借金完済には充分すぎる金額。両親の心配をよそに、結婚を受け入れ公爵家へと向かったオリカだったが、どうやらベリオールもこの結婚には乗り気ではないらしい。さんざん待たされた挙句ようやく現れた彼は、白い仮面をつけた異様な姿。「お前とは離婚する」と冷たく言い放つベリオールに、オリカは「離婚はしない」と毅然と言い放ち、初めての閨事に臨む……。 -
貧乏令嬢は絶倫魔術師との淫らな恋に溺れる
伯爵令嬢のクロエは、元婚約者に浮気され、婚約破棄を突きつけられる。そのせいで恋愛に臆病になるも、借金まみれの領地を立て直すため結婚相手を探していた。そんな折、友人の結婚式で 宮廷魔術師フェルディナントと出会い、経験豊富な彼に相談することに。すると、なぜか熱のこもった視線を向けられて、戸惑いながらも胸がときめいてしまい!? しかも、婚活パーティーで毒を盛られたところを助けてくれたフェルディナントと一夜を共にして……!? 「君のココは男を欲しがってるし、ずいぶん淫乱になりそうだ」――絶倫な彼に幾度となく甘い快楽を与えられ、身体はどうしようもなく疼いて……。 ※電子書籍限定書き下ろし付き。 第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 佳作受賞作!! -
敏腕社長と秘蜜のオフィスラブ!? 家庭的な地味OLはトロトロに溺愛される
幼い頃に両親を亡くした美子は、高校生の弟・誠と二人暮らし。可愛い弟の学費のためならと、苦労も厭わず働いてきたため、24歳になった今でも恋愛経験はゼロに等しい。密かに想いを寄せている社長・南波のことも遠くから見つめることしかできずにいた。そんなある日、叔母の経営する家政婦派遣所の手伝いで訪れた高級マンションで、美子は思いもよらない人と遭遇してしまう。なんとそこは、憧れの人・南波の自宅だったのだ。「料理を教えてほしくて家政婦を雇った」という南波に頼まれ、その日から週に3回、家政婦として南波の家へ通い料理のレッスンをすることに。「今は恋人がいないという南波社長に、一番近い女性は私?」 そんな勘違いをしてしまいそうな幸せな時間を過ごす美子だったが、南波には女性の噂が後を絶たず、自宅のそこかしこに女の気配が。会社でも自宅でも、美子に気を持たせるような優しい態度を取る南波の本心は……? -
敏腕社長に愛された地味OLはシンデレラになりました
アメリカ帰りのイケメン社長・律己の秘書として働いている美桜は、密かに彼に恋をしている。「秘書という立場で彼を支えることができれば、それで幸せ」そうは思うものの、彼の優しさに触れては胸を高鳴らせ、恋人の気配を感じては寂しさに沈む日々を送っていた。そんなある日、美桜の隣の部屋に美しいオネェが引っ越してくる。ひょんな事から言葉を交わしてみると、なんと彼は高校時代の同級生、千樫だった。美桜と共に手芸部に所属していた千樫は、今や世界中で活躍するスタイリスト・ヘアアーティストとして成功していた。今まで秘書という立場(というより、“律己の秘書”という立場に嫉妬する女性社員からのやっかみ)を気にするあまり、必要以上に地味な身なりに徹していた美桜だったが、そんな美桜を見かねた千樫に、魔法のように美しく変身させられていく。しかし、そんな美桜の変化に対し、律己の反応はイマイチで……。 -
敏腕社長のお見合い妻になった元華族令嬢なので、契約外には愛されないはずでした
元華族の由緒正しい有村家に生まれた美弥は、家族の中ではほとんどいないものとして扱われてきた。 そんな窒息しそうな日々の中、ある日、美弥にお見合いの話が持ち上がる。 父の会社への資金援助も含まれた縁談話を美弥は受け入れるほかなかった――。 見合い当日、現れた相手は二年前に美弥を助けてくれた男性だった!? 名嶋章弘とまさかの形で再会したものの、章弘は美弥に気づいていないように見えたのだが……。 そうして粛々と迎えた結婚式では、章弘の過去を知る謎の女性が乱入してきて――!? なんとか無事に式を終えた二人は初夜を迎えることに。 「そう、素直に感じて。いい声出てる」 愛されないはずの契約結婚だが、章弘は優しくも淫らに美弥の身体に触れてきて……! -
敏腕社長は最愛妻に秘めた劣情を貫きたい ~誤解がとけて溺愛夫婦になりました~
結婚生活七年目が過ぎた弘人と菜美子は、夫婦円満かつ実業家としての知名度も得ており、公私共に順風満帆な日々を送っていた。菜美子にとって弘人は仕事面でもサポートしてくれる頼もしい夫である。だが、彼女にはある一つの悩みがあった。それは弘人との夜の営みが減っていること——。セックスレスを解消するため、菜美子は弘人の誕生日に一年ぶりの夜に持ち込むことにした。当日、お酒も入り、良い雰囲気になった二人。弘人からの優しくも淫らな愛撫が始まったのだが……!? 「もっと激しくしてほしいの? 菜美子は意外とエッチだな」 だが、最後まですることなく、その日は終わってしまう。菜美子は部下に悩みを相談したところ、何やら夫に浮気疑惑が発生して――? 真偽を掴むために弘人の後を尾行することになったのだが、そこで待っていたのは夫からの深い愛情だった――!? -
敏腕社長は定食屋のシンデレラを独占愛で永遠に離さない
4歳の頃に両親を事故で亡くし、父方の祖父母と叔母に育てられた乃々果は定食屋で働く。心優しく健気でしっかりしているので、お店の常連客に可愛がられていた。特に、最近常連になった茂雄と年の離れた友達のように仲良くしてもらっていた。そんなある日、泰成という男が店に来る。彼は、乃々果が海辺で散歩をしていたときに見かけた人だった。心臓が壊れそうなほど高鳴ったり、何かとテンパっていた乃々果は食事を終えた泰成が書類の入った封筒を忘れていることに気づき、彼を追いかけ書類を届けに……。「今夜、書類を届けてくれたお礼に、食事をごちそうさせてくれないか?」 相手が泰成であるだけで心が揺れる乃々果は――!? -
敏腕CEOと秘密のシンデレラ
深く愛した恋人がいたものの、彼の将来を案じ、身を引いた過去を持つ梓。別れた後に彼の子供を身籠っていると気付いた彼女は、その子供を密かに産み、女手一つで育てていた。娘が六歳となった今も、彼とは二度と逢わないという意思に変わりはない。それなのに――梓はある日、元恋人・千博と運命の再会を果たしてしまう。千博は、自分に対して一方的に別れを告げた梓が我が子と暮らしていることを知るや否や「俺に責任を取らせてほしい」と猛アタック! 最初は戸惑っていた梓も、どこまでも誠実な千博の態度と、あまりにも気の合う父子を見ているうちに心がほぐれて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
敏腕上司との強制同棲は甘い恋の始まりでした
兎田夏花。アイドルグループ『ハリアー』の追っかけ。巡業資金を稼ぐために、会社には内緒で土日祝日は遊園地でアルバイトに勤しむ日々。プロポーションにも気をつかって身体磨きにも余念がない。今日もうさぎのコスチュームで子どもたちに風船を手渡ししていると、聞きなれた声、聞きなれた口調が……。いや、まさか、そんなはずは……。でもやっぱり、安斎主任!? 俳優ばりなイケメンで女性ファンが多い反面、敏腕で堅物で、手厳しい指導で知られる彼が、なぜ子連れでこんなところへ? いや、そんなことより、ウチの会社、副業禁止! よりにもよって、あの“鬼の安斎主任”に知られるなんて。休み明けに出社すると、さっそくのお呼び出し。そして黙認と引き換えに提示された条件は……。それって、同棲ですよね??? -
敏腕上司は偽装婚約者の部下を甘く蕩けるほどに愛し尽くす
自他ともに厳しく過ごす佑月には、一つの楽しみがあった。それは行きつけのカフェで甘いものを食べること。だが最近そのカフェに上司である努が通うようになって、佑月の日々は少し変わった。努はどうやら女性が苦手なようで、そんな彼を守るために恋人を演じるようになったのだ。だがある日、恋人といっても引かない一人の女性が現れ、ついに努は佑月を『婚約者』だと紹介する。最初こそ驚いたものの、彼の事情を知った佑月は協力関係を結ぶが――? 「佑月じゃなかったらこんなことしないし、婚約者になってくれなんて絶対に言わない」 共に過ごしていく中で互いを知り、二人は想いを重ね合わせていく――。 -
敏腕代議士は甘いのがお好き
親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――? -
敏腕秘書に誘惑されました ひとりじゃキスはできない
椎名紗綾は兄の結婚式で、兄嫁の弟で元カレの君原凌と再会をする。凌から別れを告げてきたはずなのに、昔と変わらず優しく微笑まれ、甘く誘惑される紗綾。「さっきの声、昔の紗綾の声に似てた」別れざるを得なかった理由を打ち明けられ、熱く口説いてくる凌を拒めない紗綾はずっと好きだった彼に抱かれて幸せを噛みしめる。兄夫婦の都合で短期の同居をはじめ、甘い日々を過ごすが、実はお互いにライバル会社の秘書だとわかり!? -
敏腕副社長は生真面目秘書を痺れるほど甘い執愛に陥落させて
水島由加里はYAC工業株式会社副社長付きの秘書として働いている。副社長・屋久野知樹は有能であるばかりでなく、YAC工業のため社内改革を推し進めていた。ある日、知樹と由加里は新規アプリのプレゼンのため出張にきていた。トラブルが発生したものの、プレゼンは無事に終わり、打ち上げとしてレストランで夕食を共にすることに――。お酒も入り、普段より打ち解けながら会話が弾んだ二人だったのだが、由加里は仕事では見られない知樹の姿にときめきを感じて……? 知樹がふと零した弱音に、真面目な彼女は心からの真摯な気持ちを伝える。そのとき、ふらついた知樹に由加里が駆け寄ると、ぐっと抱き締められてしまい――!? 思わぬ彼の行動に、由加里は秘めていた知樹への感情を大きく揺さぶられることになる。そのまま、ホテルの部屋で由加里は知樹に熱く甘く抱かれるのだった……。 「……知らなかった。君は――触れると、こんな声を聞かせてくれるんだな」 週明け、何事もなかったかのように仕事をする二人だったが、なぜか知樹がデートを申し込んできて――? -
敏腕副店長の熱愛はバリキャリ女子の心を溶かす
外資系大手アパレル会社に引き抜かれ、リニューアルオープンを予定している本店の店長に抜擢された苑子は、入院中の母がガンで余命いくばくもないことを聞かされて悲しみにくれていた。肩肘を張って仕事に邁進する苑子を、副店長の杜がサポート。気がつけば、本店スタッフ全員がチームとして順調に育っていた。リニューアルから1カ月が経ち、苑子はスタッフへの労い気持ちを込めて食事会を企画。そしてあろうことか、酔った勢いで部下の杜と身体を重ねてしまう。何もなかったフリを通そうとする苑子だったが、そんな苑子に杜は歩み寄るように距離を縮めていく。肩肘を張って生きてきた、鉄壁でクールな心を持つ苑子の心が、少しずつ杜によって溶かされていく……。 -
敏腕編集者はSで策士で溺愛系!?
愛猫たちと暮らす相川耀子は、自宅に引きこもってロマンス小説の翻訳を生業としている。 原稿はデータで送ればいいし、編集者ともスマホのメッセージでだいたい事足りている。 その編集者が産休に入ることになり、紹介された後任は成瀬響という若いイケメンだった。 しかし、イギリス留学中に金髪碧眼のイケメンに遊ばれたことがトラウマとなった耀子は、実はイケメンはむしろ苦手。 それなのに成瀬は耀子の家を訪ね、食事の世話から猫の世話まで、ズボラな耀子の身の回りを一手に引き受けることに。 成瀬のペースに巻き込まれながらも耀子の原稿は順調に進んでついに脱稿の日を迎えた。 お祝いにと用意された食事とワイン。ついつい飲みすぎて、気がつけば成瀬の熱と男性的と言える匂いを身体で感じている。 「今、何されてるか……ちゃんとわかってる?」 -
敏腕弁護士の不埒な盲愛に堕とされました
フリーのライターとして働く二十八歳の夏乃子。彼女は事故で死んだ恋人を忘れられないまま、仕事に没頭するだけの無感情な日々を送っていた。そんなある日、圧倒的な魅力を放つイケメン弁護士・黒田と出会う。初対面でいきなりデートに誘ってくる軽薄な男かと思ったら、驚くほどの優しさと誠実さで包み込んでくる彼に、思いがけず強く感情を揺さぶられ――気づけば一夜を共にしていた。「ぜんぶ俺のせいにして流されてしまえばいい」過去に囚われ彼への想いを否定する夏乃子を、黒田はこれでもかと甘やかし、熱く激しく翻弄して……!? 敏腕弁護士と薄幸ライターの、ドラマチックな極上愛! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
ピアニッシモで囁いて
まひるは保育士志望の短大生。友達に誘われて出席した合コンで翼と出会う。翼の第一印象は「まるで捨てられた子犬のよう」。寂しげな瞳が気になった。自分とは縁がない人だと思っていたけれど、教育実習中に翼が通りかかる。その時、まひるは五歳の男の子からプロポーズを受けていた。「じゃあ、大きくなったらお嫁さんにしてもらおうかな」明るく答えたまひるを翼は咎めた。「ガキだからって、テキトーにあしらわない方がいいぜ? 小さくても、しっかり決意を固めていたりするからさ」……この人、心に傷を抱えてる?新たな一歩を踏み出せずにいるの?わたしみたいに……。「ピリオドは打たないで」続編。 -
ピッチの王子は姫に跪く
篠崎真帆は、桜木新聞社政治部で「総理番」と言われる花形記者として活躍していた。しかし、ある日、子会社の桜木出版へ異動の辞令が! 異動先では、新創刊のサッカー雑誌の特集記事「イケメン五人衆」を担当させられるが、真帆はサッカーの取材にやりがいを見出せずにいた。そんな中、イケメン五人衆のひとり、「ピッチの王子」こと水澤隼斗の取材に行き驚愕。彼は真帆が高校時代に自宅の近所の公園でひとりサッカーの練習をしていた少年にそっくりだった。思わず親しげに声をかけた真帆に、隼斗は「会いたくなかった」と冷たい態度。その後も、隼斗は真帆を避け続ける。「私、何かしちゃったかな?」と、悩み続ける真帆だったが…。年下の人気サッカー選手のツンデレぶりに思わず胸キュンのラブストーリー! -
ピュア Pure トライアングル はじめてのHは3人で!?
「お姉ちゃん見てて、あたしに初めて×××××が入るところ」 天崎光里は結婚しろとうるさい父親を黙らせるには、姉夫婦におめでたいことがあればいい! と思いつき、さっそく姉夫婦の新居に遊びに行くことに。 姉夫婦は光里がウンザリしてしまうほどにラブラブなのに、義兄の篤志には何か悩みがあるようで――。なんと超純真天然100%の姉・陽菜は『子供の作り方』を知らないらしい!? 当の本人は「まだコウノトリが来ないのよね」と真顔で答える始末。ちょっと待って、いまどきコウノトリってマジなの? 衝撃の事実に光里は義兄さんと『子作り』の実演をすることにした! ……けど、光里は年齢=彼氏いない歴○年の処女! いったいどうすんの!? ピュアピュアな姉と義兄とのハイテンショントライアングルラブコメディ。 -
ファインダー越しの愛~アナタを忘れられない~
「乃枝、ぐっしょりだよ。ここ。感じやすくていやらしい体だ。乃枝は全部俺のものだ」全てを捧げた賢吾が乃枝を捨て、世界に飛び立ってから6年になろうとしていた。乃枝は賢吾との日々を忘れる為、勤務先の社長の息子拓真に望まれるまま婚約したが、未だ彼のことを忘れることが出来ずにいた。そんなある日、世界的に有名になった賢吾が現れた。彼を目の前にした瞬間、乃枝は細胞ひとつひとつが彼を覚えていることを感じる。二人は燃え上がるままに情熱に溺れ、乃枝は拓真との別れを決意する――。一方、二人の関係を知った拓真は、乃枝との結婚を強引に進め、次第に狂気に走り……愛を確認した二人の運命が狂い始めるラブサスペンス! -
ファーストキスは永遠に
あの日から10年の歳月が流れ、二人の「誓い」は成就するのか。■産休代替教員として故郷の町に戻ってきた莉子(りこ)は、赴任先の私立聖桜高校の初出勤日に、授業を受け持つ三年のクラスで久遠(くおん)と再会する。「く、くぅちゃん?」「り、莉子ちゃん……?」。二人は小学生のとき、集団登校の列にトラックが突っ込むという大事故に遭遇、6年生の莉子は2年生の久遠を庇い大怪我を負ってしまったのだった。その久遠はいまや「高校生社長」として、IT企業を立ち上げ地元の有名人となっていた。しかし、再会した二人の前に立ちはだかった人物の策略によって、莉子は思いもかけないスキャンダラスな事件に巻き込まれ窮地に立たされる。 -
フィアンセは二度啼く
新規プロジェクトを成功させようと、美月は毎晩残業していた。彼女には婚約者がいた。ある夜、残業で一人、会社に残っていると、名前を呼ばれ、羽交い絞めにされる。その声には聞き覚えがあった。婚約者の同期であり、美月の上司の槙野課長だった。槙野の欲望のままに犯される美月、けれど身体は反応してしまい…。 -
FIGUE
上野カスミは、はた目は地味なOLだが、ウィンドウ・ショッピングそれもキレイなランジェリーを見ることが趣味だった。会社帰りに、何気なく立ち寄った「FIGUE」という名のお店は、表向きは普通のランジェリーショップだった。ある日、店のオーナー兼デザイナーの経堂真梨子にコーディネートしてもらうことに。最初は試着室で、次に経堂の自宅で。カスミは、本当は装飾過剰でセクシーなランジェリーに強烈に惹かれてしまうことを自覚していた。そして、経堂のデザインコンセプトは「見て、欲情するランジェリー」だった。下着のコーディネートだけだったはずなのに、セックスのコーディネートまでエスカレートし、ついには秘密クラブのステージへ。ちなみに、「FIGUE(フィーグ)」とはフランス語でイチジクの木のこと。人類が初めて身に着けたランジェリーの名前である。
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