TL小説作品一覧
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3.0お菓子作りが大好きな未来は、見習い中のパティシエール。彼氏の誕生日のお祝いにはりきってバースディケーキを手作りし、フレンチレストランを予約。食後にそのケーキを出してもらおうと準備していたのだが、当日、彼氏にこっぴどく振られてしまう。手つかずのケーキを残したまま泣く泣く店を出る未来。ところが翌日、レストランのオーナーに呼び出され再び店にやってくると、なんとそこには人気のイケメンパティシエ・東城司の姿が…「このケーキ、君が作ったの?」――傷心中の未来に思いがけない幸運が訪れて…ドキドキワクワクの甘酸っぱいラブストーリー♪
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-仕事が生甲斐のアラサーキャリアOL・恵理香。五人兄弟の長女で、しっかり者の強い女と思われ「お前には俺なんか必要ないだろう?」といつも振られてばかりだった。そんな恵理香に見合い話がやってくる。相手は人気のインテリアデザイナー・一之瀬茂。お見合いの日は偶然にも恵理香の誕生日、クリスマスイブだという。もしやこれは神様からのご褒美!? そんな折、恵理香のもとに本社から爽やかな年下社員・俊輔が研修にやってくる。なんと彼の誕生日もクリスマスイブだということがわかり意気投合! 人懐っこい俊輔から恋の相談までされ、心を揺さぶられる恵理香だったが……。 やがて、33歳の誕生日――クリスマスイブに、人生最高に素敵な“恋のサプライズ”が訪れる!!
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-双子姉妹の姉・茉莉乃は美人で頭のよいキャリアOL。周囲からは完璧な女性のように思われていたが、実は家庭的で誰からも愛される妹・雪乃に強いコンプレックスを抱き、陰で人一倍努力をしていた。そんな茉莉乃に一番の理解者が現れる。雪乃の婚約者の付き人であり、茉莉乃の同僚であるアル・ハンサンだ。執事のようにいつも丁寧語で話すクールなイケメンだったが、仕事中は茉莉乃と対立してばかり。そんなアルがある晩、「今だけは、もう少し傍にいてください」と抱きついてきて…一通のエアメールをきっかけに二人の恋が動き出す!!――人気作家・逢見るいの大ヒット作、『世界一素敵なプロポーズ』の続編。意外にも恋愛下手な茉莉乃の行動に共感必至、感動のラブストーリー!!
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-三人姉妹の長女・月子は田舎の地方公務員。幼い頃に母を乳がんで亡くし、以来、家族の面倒を見てきたしっかり者。気づけば三十歳、親友も結婚して街を出ることになり、寂しさを募らせていた。そんなある日、バーで出会ったイケメンにいきなりプロポーズされ、怒って店を出ていく月子。ところが、翌日、街の大病院で彼と再会。なんと彼は外科医となって帰郷した年下の幼馴染・薫だったのだ。 「俺の嫁になるって約束したろ。月ちゃん、結婚しよう!」薫の猛アタックが始まった!! やがて、月子が乳がんであることが発覚し――。 アラサー女子の共感必至、泣けるドラマチック・ラブストーリー!!
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5.0地味で内気な図書館司書・咲とマスコミ嫌いの偏屈な小説家・修吾が描く静かで熱いラブストーリー!! 幼い頃から耳が聴こえず、それ故に人付き合いが苦手な咲。恋人ができても長続きすることはなく、もう恋は無理かもしれないと、本の世界に閉じこもっていた。そんなある日、図書館で見ず知らずの美しい男性からいきなりキスをされ「小説のモデルになって欲しい」と頼まれる。突然のキスに嫌悪感を抱く咲だったが、なんと彼は咲が傾倒している作家、奥山修吾だということがわかり……。複雑な思いを胸に彼の仕事場を訪れる咲。すると「今度書こうと思っている小説は官能小説だ」と告げられて―― ノートや原稿用紙にさらさらと綴られていく会話、何気ない視線のやりとり……やがて地味で冴えなかった咲が美しい女性へと変貌を遂げていく!!
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5.0双子の姉・茉莉乃に見合いの替え玉を頼まれた雪乃。相手は外資系法律事務所の御曹司、ヒカリ。米国人と日本人のハーフで、以前、茉莉乃に一目惚れしたのだという。いきなりプロポーズされ、秘書になってほしいと頼まれ、その俺様な態度に嫌悪していた雪乃だったが。ヘーゼル色の美しい瞳で見つめられ、夢を語り、一途な思いを伝えられるうちに、次第に惹かれていってしまう。私は茉莉乃じゃない――。才色兼備の姉にコンプレックスを抱いていた雪乃は、やがてヒカリの前から姿を消すことを決意する。はたして雪乃の恋の行方は? 人気作家・逢見るいが贈る、感動のラブストーリー。
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-なんて素敵なんだろう、まるで真っ白なリンクに王子様が舞い降りたみたい!! まさか自分がこんな気持ちになるなんて――スポーツ用品メーカー広報部に勤める真山詩織は、氷上を華麗に舞うプロフィギュアスケーター・ジェシー岡崎の姿に釘付けになっていた――。新ブランドのお披露目イベント。そのPRを担ったのがジェシーだったが、彼の横柄な態度に腹を立て、啖呵を切ってしまう詩織。なんとかイベントは成功したものの、後日、彼にフィギュアスケートの普及活動に協力してほしいと頼まれ……銀盤のプリンス・ジェシーとちょっと気が強い真面目OL・詩織のドラマチック・ラブ!!
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3.5月夜に“白馬の王子様”が現れた!? お人好しの泣き虫OL・水原桃と北欧の王子様が繰り広げるロマンチック・ラブストーリー♪ 毎日のように上司に小言を言われ凹んでいた桃。そんなある晩、憧れの先輩社員に食事に誘われ有頂天に。ところが、待ち合わせ場所に向かう途中、少年達にぶつかりからまれてしまう。そこに颯爽と現れたのが、金髪碧眼の美青年・レオだった。助けたお礼に“逃げ道”を教えてくれと頼まれて……いったい、この人何者なの!? 突然、お姫様抱っこされたり、跪いて手を握られたり、涙をキスで拭われたり、ドキドキさせられっぱなしの桃。レオの素性を知らないまま、二人の甘酸っぱい逃避行が始まる!!
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-同僚に内緒でつきあっていた上司に突然、別れを告げられた彩。二股をかけられていた事実まで知り、ショックのあまり会社を休んでしまう。そんな彩を心配し、アパートへ見舞いにきてくれたのは、新入社員の羽鳥佑真だった。彩にとって佑真はかわいい弟のような存在。まったくの恋愛対象外だったが、ひょんなことで彼に「恋人の代役」を頼む羽目に。ところが、満月の夜、待ち合わせ場所に現れた佑真は、ふだんとは全く違い、落ち着いた大人の男の雰囲気を身にまとっていた。それはもう、一目で恋に落ちてしまいそうなカッコよさで――。年下男子に翻弄されるOL彩の甘くてちょっとエッチなロマンチック・ラブストーリー。
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3.0子どものころ指輪を交換した初恋の「おうじさま」。彼に再び逢いたい。レティンシア姫の秘めた思いは、隣国の第一皇子ジュリアスに囚われ儚く散る。夜ごと繰り返される淫靡な性愛。初めては「おうじさま」と迎えたかったのに……。心傷付く姫の前に現れた第二皇子ヴァイスに初恋の「おうじさま」の面影が! もしかして彼は!? 野心と陰謀、そして恋が渦巻く、濃艶な王宮ロマンス!
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3.0助けたユーリウスにいきなり熱く口づけされたティスターシャ姫。敵国の皇子だけど、甘いキスが忘れられず彼の虜に。もう離れたくない一心で彼の祖国への逃避行の途中、再び陰謀に巻き込まれて、二人は囚われてしまう。磔にされた姫。彼女の命を護るため犯すことを無理強いされる皇子。やめて、みんなが見てる――溺れては駄目。なのに恥ずかしさによって、ますます快感が高まり……。
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-付き合い始めて十年も経つと新鮮味はないけれど、他の人では得られない安心感がある。こんな関係も心地がよくて私は好きだ。……そう思っていたのは私だけ? 出張という理由で約束を反故にされた私が街中で見たのは、彼と見知らぬ女性が仲良く歩く姿。これってどういうことなの……?!
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2.0高校時代から親友の二人・遥と陽一は、お互い異性として意識することなく、ずっと親しくつきあってきた。互いに恋人だっていたこともある。そしてブライダル会社に勤める二人は仕事ではよきパートナーだった。このままお互いの存在があればいいと思っていた遥だったが……ある日、「結婚することにしたよ」と打ち明けられ、遥は今さらながら自覚する。せめて友達として相談に乗ってあげられるよう、気づいたばかりの恋心を封印しようとするけれど……。<好きだから大切にしたい……二人のハートフル&Hなラブコメディ>
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4.3「これは運命なんです。結婚してください」お見合いで会ったばかりの道哉にプロポーズされたあゆみ。大手企業会長の次男でイケメンで自身も会社を経営している道哉となんて釣り合うわけがない。けれど、隙をつくようにキスをされ、熱く抱きしめられ、道哉は事あるごとにあゆみを誘惑してくる。平凡な日常に突然訪れた熱烈な求婚に翻弄されて!? (宇奈月香『お見合い相手に愛されすぎてます』) 「こうなったからには、おまえは俺のもの」成人式の翌日、苺花が目覚めると同じベッドに元同級生の二ノ宮勇司の姿が! 酔って意識を失くした間に処女を美味しくいただかれてしまったらしい。そんな出来事があってから、四年振りに同窓会で勇司に再会した苺花は彼からプロポーズされる。婚約指輪に新居……強引なほど結婚を急ぐ勇司の真意とは? (玉紀直『蜜月は優しい嘘~甘党旦那さまとシュガーラブ~』) エリート上司の愁也と恋人になった陽奈は、彼にひたすら甘やかされ、溺愛される日々を送っていた。「左手の薬指に指輪をはめてもいーい?」陽奈の指を舐りながら、巧みな指先で蕩けるような愛撫をほどこす愁也。愛される悦びを教えられる陽奈だけど、「結婚」をためらう理由があった。嬉しいはずのプロポーズ。陽奈が出す答えは……!? (伽月るーこ『上司が結婚を迫るので困っています!~私とアナタの境界線~』) 「お前を俺の嫁にする」両親がおらず天涯孤独の結香は、極道の若頭である孝臣と結婚前提で一緒に暮らすことに! 怖いと思っていた孝臣だけどやたらと結香の写真を撮りたがり、ベッドの中では結香を可愛いと言ってくれる。蕩けるほどの快感を教えられ、結香は次第に孝臣を恋しく思うようになるけれど、若頭として仕事中の彼を知ってしまい……!? (浅見茉莉『今日、極道の妻になりました』)
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-やんごとなき身分の宮さま × 激情一途な姫。 生霊となり夜ごと現われ、閉じ込められた姫に甘美な悦びを与え淫らに姫を喘がせる――。 今帝の治世を磐石なものにしようと目論む者たちに陥れられた蛍宮は、謀反の嫌疑を晴らすために姫をひとり残して出家する。宮中の陰謀に翻弄され蛍宮と引き離された姫は今帝への入内を拒み、館へと監禁されてしまう。 閉じ込められた姫のもとへ、生霊となった蛍宮が現われる。 愛欲の逢瀬を重ねるうちに蛍泉の額には鬼の角が生え、毎夜与えられる快楽に姫の激情はなお増していく。 日ごとにやせ衰えていく姫を案じた父宮が呼んだ陰陽師が、姫に伝えたのは思いもよらぬことだった! 激情と愛欲の果てにあるのは……。
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4.4亡き母の親友であった皇太后の推挙により、王妃となることが決まった公爵令嬢エレオノーラ。だがその幸福はすぐに失望に変わった。夫となるはずの若き国王・グリンネルは男色家で、女性に全く興味がなかったのだ。愛人の美青年たちを公然と侍らせ、自分に目もくれないグリンネルの態度に傷つくエレオノーラだったが、それでも明るく真摯に彼と皇太后に仕えるうちに、頑なだった彼の心にも変化が……!?
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4.0魔石管理局で働く伯爵令嬢アリシアは、いつもダサい三つ編みに眼鏡で、陰で地味メガネとかお局様とか呼ばれている。アリシアの密かな楽しみは、ティー様という殿方とのお互い正体を隠しての文通くらいだ。過去にこっぴどく婚約破棄をされたことがあり、結婚など諦めていたが、妹を心配する兄に超絶美形の皇帝陛下の妃を探す舞踏会に無理やり連れてこられた。ところがその舞踏会で、陛下がまさかの宣言をする!「私は文通相手を我が正妃、皇后にしたいと考えている。リア、私はティーだ」文通相手のティー様が皇帝陛下? しかも私を皇后に? 無理無理無理。ところが、何の因果か陛下のお相手探しを手伝うことに――。舞踏会の真ん中で愛を叫ぶ皇帝陛下と、彼に正体を知られたくない地味令嬢の両想いすれ違いラブ!
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2.0カリスマギャルのれとろは、火事に巻き込まれて焼死。気づけばガラケー片手に伯爵令嬢・ローレットに転生していた。許嫁の伯爵子息はヤンデレモラハラで激ヤバだし、規律に縛られてまじ窮屈、うざくてやってらんない――と一念発起。ギャル本性をぶちまけて、「うちは好きに生きる!」と平成スタイルを貫く。そんな折、護衛騎士のグラッツが伯爵子息に婚約異議を申し立て、ローレットの婚約者となる。彼ならうざくないからいいっしょ、と結婚を決意し迎えた初夜、立会人がいるってどゆこと? 聞いてないよと思いつつ、彼から与えられる刺激は甘くて心地いいって、まじヤバくね? ※電子書籍限定書下ろし付き。
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3.0平凡な会社員の森山有栖は、 ある日怪しいウサギ男の手でアリス風の異世界に飛ばされてしまう。 彼女を助けたのはシルクハットの美しい紳士レーヴィスだった。 大人で優しい彼に招かれ、彼の城の客人となるアリス。 二人でのお茶会の最中、 再び現れたウサギ男の悪戯で疼いた体をレーヴィスに慰められることになってしまう 「全てを私に委ねて解き放ちたまえ」 彼の指に乱され、熱く囁かれた甘い記憶。 こんな世界で、運命の人に会うなんて!? 招待されたお茶会でイケメンにあれこれされて困惑中!? 異世界トリップは溺愛の罠 戸惑いばかりのワンダーランド!!!
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4.0絶対におかしいと分かっているのに、止められない――個人医院の事務として働く平井美玖にはツキイチのお楽しみがある。普段の勤勉な姿からは想像もつかないだろう、誰にも言えない変態じみた趣味だ。この日もそれに夢中になる美玖だったが、なんとその姿を院長の椎葉崇行に見られてしまった。「……気持ちいい? もっと?」「平井さんは、こういうのが好きなんでしょう?」痴態を口外しない交換条件のように重ねた身体は、恐ろしいほどどろどろに蕩かされていく。そして、普段は温厚な彼の色気に満ちた獰猛な姿に、美玖はすっかり溺れてしまう。しかし、一方の崇行もある秘密を抱えているようで? 癖アリな二人の淫らな純愛ラブストーリー。
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4.0先日、突然祖父が亡くなり、一人薬草園(ハーブガーデン)を切り盛りしていたメリッサ。そんな彼女のもとへ、なんと隣国の蛇王(へびおう)さまがやってきた! 魔物である彼は、友人だった祖父に招かれ、人の姿を取って休暇にやってきたというのだ。見目麗しく紳士的、だけどちょっぴりお茶目な彼とたちまち恋に落ちるメリッサ。そして嬉し恥ずかしの初夜――のはずが、まずは身体を慣らすためにと、一週間愛撫されまくり!? 絶え間ない快楽と溺愛の果てに迎えた初夜は、まさに目も眩むようで――。伝説の王と初心者妻の、とびきり甘~い蜜月生活! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0カルティディール王国第五王子ハールーンの側近として平和に暮らしていたイリスだが、わがまま末王女クロエの発言で『蛇王』の異名を持つ隣国シュトゥーラの新王ダハーカに嫁ぐことになってしまった。ばれるだろうと予想していた変装もあっけなく見破られてしまう。謀った罰として毒酒を飲まされ乱暴に抱かれ、死を覚悟したイリスだったが……「気が変わった。お前はこのまま娶る」ダハーカはイリスを気に入り、そのまま后に迎えることを宣言。好かれる要素を見つけられないイリスは、ダハーカの求愛に困惑してしまった。 毒の苦しみから回復したのもつかの間、今度はダハーカが寝込んでしまった。左腕に刻まれた『蛇の毒』が彼の命を食い尽くそうとしていることを知り、イリスは助けるために薬を作りダハーカの症状を和らげた。 ますます寵愛を受けるイリスは、胸の奥で疼く感情に気付き始める。そんな二人の仲を引き裂こうとする魔の手がじわじわと迫っていて――!?
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-君を本当の意味で、俺のものにしていいか? 妹の代わりに辺境伯に嫁いだリーザだったが、居心地のよさになかなか秘密が言い出せない。 それなのに彼は溺愛してきて……!? 没落寸前のアズナヴール男爵家にレアンドル・アーノルド辺境伯から縁談の話が舞い込む。異父妹のダニエラを所望しているようだが、彼女は断固拒否。仕方なく継父のイザークは使用人のように扱っていた姉のリーザを差し出すことに。妹の身代わりとしてレアンドルのもとに嫁ぐリーザだったが、途中山賊の襲撃に遭ってしまう。それを助けてくれたのがレアンドルだったのだが、彼には何か秘密があるようで……? 木ノ下きの・装画
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2.3
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3.0ビル管理会社に勤める千春はエレベーターに閉じ込められた顧客、美貌と才能で人気絶大な国際的ピアニストの桐原を励ましたことで、彼に熱烈に求婚されるようになる。地味な暮らしを望む千春には迷惑でしかないが、めげずにアタックしてくる彼の様々な顔を知り次第にほだされかけ始めたある日、風邪を引いた彼を見舞った際に押し倒され、「好きな女に触れられて寝ていられる男なんていない。あなたは迂闊すぎる」と甘く迫られて!?
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3.0
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3.0ドSな変態イケメン教師 × 初心でマジメな処女教師。 授業があるのにパンツを脱いだりなんかしませんってば!!! 中学で国語の教師をしている樋口翔子は、恋する体育教師の小南に手紙で想いを告白することを決意した――のだが、間違えて社会の教師の中島のデスクの中に手紙を入れてしまった! 「いまどき手紙ってありえないだろ」とバカにしながらも、中島は「翔子と小南の仲と取り持ってやってもいい」なんて言い出した。しかも小南の好みの女になるには、翔子の『体を開発をする』必要があるらしい。流されるままに『ハジメテ』を中島に捧げてしまう翔子。とんでもないヘンタイプレイなのに熱くなる体、中島を見るだけで体が疼いてしまうように! 私の体どうなっちゃったの? ちょっと開発しすぎじゃないですか!?
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3.0
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4.1二十歳の時、麻莉奈は修也から「終わりにしよう」と言われ、一方的に振られた。取り付く島もない態度にどれほど傷ついたことか。八年経った今も心の片隅でチクチクする痛い過去。それなのに会社が吸収され、新社長に就任したのが修也ってどういうこと!? さらにはいきなりの異動でまったく知識のない秘書に任命されて……これもまた修也の一方的な指名だった。おかげで社内では色目を使ったなどと後ろ指をさされ、大迷惑。そんな麻莉奈に修也が迫ってくる。「俺を好きになって……麻莉奈」冗談じゃないと思うものの、社長命令と言われて二人きりになれば、あの時のことが蘇ってしまって――お願いだから、そんなにグイグイ迫らないでっ
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-「あいにく女に興味はないんだ」冷笑を浮かべ花魁のような女に言い放ったのは日野原有慶、祈祷師一派『朱雀』頭領の次男だ。妖艶な女はあらぬ場所に目を持つ異形のものだった――。編集プロダクションギャロップの新人カメラマン朝比奈彩羽は初めての担当、『日本神話入門』取材のため現役の神主有慶を紹介された。桜回廊と呼ばれる桜の名所で撮影に夢中になる彩羽だったが、そこは封じられた妖魔の巣窟だった。桜に酔うように朦朧とする彩羽、そして祖母まで憑依され事態は一刻の猶予も許さない。自らに宿る力を知らない彩羽は火を従える有慶と周囲の者達により名に込められた意味も悟る。夢に向かう彩羽は新たな一歩を踏み出せるか。
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3.8
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-ヤンチャキャラの芹澤直と、クールな西内春樹の二人組トップアイドル2TOP。10年前、彼らのデビューコンサートを見て以来、ファンになった敷島花純は、好きが高じて彼らの所属事務所に就職した。ファンはマネージャーにはなれないことからずっと隠していたが、突然、2TOPの専属マネージャーに任命される。大好きな2TOPをより輝かせるため、私情を押し殺し仕事に没頭する花純。しかし、女性マネージャーということで、ファンにあらぬ誤解を受けたり、トラブル続き。そんなある日、春樹は「マネージャー辞めてくれないかな」と冷たく言い放つ。彼らのためにも身を引いた方がいいの? でも、春樹の本心は…。トップアイドルとのちょっぴり切なくて、でも甘々な胸きゅんラブストーリー!
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3.5
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-鳳凰の輝きに魅せられ、罪を犯したのは誰!?■理央は行方がわからなくなった弟を捜してある屋敷にやってきた。現れたのは美貌の女。榊原美紗子と名乗った女主人は、この屋敷に弟がいることを認める。しかしながら会わせてくれない。懇願する理央に対し、ゲームをして勝ったら会わせてあげると言い出す。そのゲームとは、この屋敷に住む誰かが美紗子から奪ってしまった『瑞玉』と呼ばれる赤い石を手に入れること。受けて立った理央は、『瑞玉』を探して屋敷の中を歩き回る。そこで出会った男、瞬の協力を得ることに。孤立無援の理央は優しくしてくれる瞬に惹かれていき、求められるままに──魅力的な男達が住む屋敷は、愛憎渦巻く危険で妖しい場所だった。
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-厳しい両親の元で育てられた花凛は、父が海外に行く都合で従姉の家に居候することになった。今までの憂さを晴らすべく着飾って合コンに出かけたが、そこで化学教師の宇佐美と鉢合わせしてしまう。普段の格好と違う花凛に彼は気付かず、そのまま付き合うことに。「キミが誘惑したんだから責任とってもらわないとね」宇佐美の手で無垢だった身体を変えられていく花凛。しかし彼への気持ちが育つと共に正体を偽る罪悪感が強くなって!?
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5.0高校図書室の司書として働く朱音は、図書委員として真面目に働き、年齢以上に大人びた外見の生徒・天城静也のことをひそかに目で追うようになっていた。朱音の休日出勤の日、手伝いに来てくれた静也へのお礼として、朱音は自宅で手料理を振舞うことに。…でも、そこで静也にいきなりくちびるを奪われて…!?背徳の年の差☆ラブ!!
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5.0私は女王の贈り物。奉仕するだけ。愛なんて望んじゃいけない……。■王宮の奥深き“女王の躾部屋”で養育された見目麗しき孤児ロッドには、抗うことの許されない定めがあった。それは、いつの日か、女王陛下からの“贈り物”となって、功ある忠臣や友好国の要人のもとへ遣わされること。王国の繁栄と女王の権力維持のため、ただひたすらに奉仕する。そのために、貴族令嬢と変わらぬ教養を与えられ、美しく磨きぬかれてきた。無論、“奉仕”には、夜に咲く花となり甘き蜜で主を悦ばせることも含まれているのだ――そして18歳に達したある日、ロッドは大功をたてた騎士サフィアスに贈られる。凛々しく心優しい新たな主に魅了され、思慕の念を募らせてゆくロッド。サフィアスもロッドを決して愛奴として扱わない。だが、その一方で、自家の家格向上を担う立場のサフィアスは、子爵令嬢エラータとの愛なき結婚を控えた身でもあった。“女王公認の婚約者”エラータは、“女王の贈答品”ロッドを露骨に蔑み、陰湿ないじめを仕掛ける。サフィアスの将来を案じたロッドは「愛奴の自分より、妻となる人を大切にするべきだ」と身を引こうとするが……。見返りを求めず、身も心も捧げ、誠実と性戯の限りを尽くす蕩愛!!
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3.0
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3.0強引イケメン天才デザイナー × 初心でけなげな乙女。 「もっとその表情を見せて? 固い蕾が花咲く瞬間を見たいんだ」 ジュエリーブランド『ユウェル・ツキミヤ』で事務員として働いている西嶋穂香は、残業中のある日、デザイン部の部長であり天才デザイナーと称される月宮瑞貴にいきなりキスをされてしまった! パニックに陥った穂香を瑞貴は「君こそが俺が探していた女性だ」と口説き、新しいアクセサリーシリーズのイメージモデルになってほしいと告げる。穂香の返答もろくに聞かずに「そのままではあまりに色気がない」と、瑞貴は穂香の体を愛撫して甘い快楽へと誘って……。
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3.0公爵家から伯爵家へ没落した家の令嬢・エリノアは、生家のため、クィルター公爵家の三男・シリルのもとへ嫁ぐことになった。シリルと初めて顔を合わせた日、エリノアは彼にひと目惚れするが、シリルからは『子供は要りません』と淡々と告げられてしまう。その後、結婚から半年を経ても、ふたりは夫婦の営みどころか顔を合わせる機会すら滅多にない結婚生活を続けていた。 ところがある日、そんなふたりの関係を変えるできごとが起こる。十日ぶりに屋敷へ戻ったシリルを出迎えたエリノアが階段から落ちかけ、彼女を咄嗟に受け止めたシリルが頭を打って意識を失ってしまったのだ。ほどなくして意識を取り戻したシリルだったが、目覚めた彼が発した言葉に、エリノアは堪らず絶句してしまう。 「美しい。あなたのような女性には……初めてお会いする」——妻であるエリノアのことだけ、シリルは綺麗さっぱり忘れてしまったらしい。それだけでなく、彼はエリノアにひと目惚れしたとまで告げる。夫からの初めての甘い求愛に激しく戸惑う中、高鳴る胸を押さえながら、エリノアは彼にある嘘をつく決意をする……。
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3.5第一王子ラスティンは能力は高いが性格が悪く、他人を見下す傲慢な男だった。このままでは国王になどできないと嘆いた王妃は、王子の鼻っ柱を叩き折ってくれる相手を探し、白羽の矢が立ったのは、隣国に住むクリスティーナ。クリスティーナは女だてらに騎士団の部隊長にまで上りつめた子爵令嬢。婚約者とは名ばかりの、王子の性格を矯正する役目だと告げられ、クリスティーナはしぶしぶ王子の婚約者となる。ラスティンは、突然現れた男勝りな婚約者をはじめのうちこそ邪険に扱ったが、交流を深めていくうちに徐々に心を開いてくれるようになる。ふたりの距離が近づくと、クリスティーナはラスティンが王妃の言葉とはまるで異なる、有能な王太子であることに気がつく。じつは、高慢なダメ王太子は仮の姿。ラスティンは反逆罪の疑いのある王妃の目を欺くため 、無能な王太子を演じていたのだ。それを知ったクリスティーナはラスティンに手を貸すことを決め……。
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