TL小説 - 胸キュン作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0伯爵令嬢エレオノーラは理不尽な理由で男として育てられ、今は王城医官の男性助手エレンとして働いている。そんなエレオノーラももう18歳。本当の自分に戻って生きたいと我慢ならず、エレンの双子の妹という形で王城主催の婚活パーティーに参加を決めた。するとそこにいたのは、以前女性の姿で城下街に行った際に出会い、しかも事故的に唇を重ねてしまった王太子ロイだった。エレンとしては親交の深いロイだが正体には気づいていないようで、再会を喜ぶ彼を置いてエレオノーラは即座に立ち去った。しかしこの再会の直後、エレンのもとに「エレオノーラ嬢を口説こうと思っている」とロイがやってきて!?
-
4.0
-
3.9兄に連れられ初めて訪れた国王主催の舞踏会。引っ込み思案のアリスは緊張から具合が悪くなり、一人で休んでいた。たちの悪い男たちに絡まれていたところを救ってくれたのは、美貌の青年貴族。名前も告げずに去っていったその青年の手がかりは、アリスの肩にそっとかけてくれたマントの「フリデリック」の刺繍だけ。ところがその2日後、アリスは日ごろから足しげく通う教会のチャリティー活動の場で、その青年と再会する。神父からフリデリックが国王の甥の公爵であることを告げられて極度に緊張したアリスは、よりにもよってフリデリックに「好きです」と口走ってしまうのだった。そしてそれを真に受けたのか、フリデリックからは「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われて……。
-
4.2
-
4.3
-
4.2遠縁が起こした不祥事の責任を負って、巨額の借金を背負い込んだ貧乏男爵家の長女・オリカ。日々身を粉にして働く彼女は、国王からの招待で、生まれて初めての舞踏会に参加することに。貴族らの冷ややかな視線を浴びつつ、国王に挨拶をするオリカ。面を上げると、そこには彼女が働く居酒屋のなじみ客が……。まさか、と戸惑うオリカに、国王は意味ありげな笑みを浮かべ、外見も心も醜いと噂されるベリオール・ブルーム公爵と結婚するよう命じた。祝い金は借金完済には充分すぎる金額。両親の心配をよそに、結婚を受け入れ公爵家へと向かったオリカだったが、どうやらベリオールもこの結婚には乗り気ではないらしい。さんざん待たされた挙句ようやく現れた彼は、白い仮面をつけた異様な姿。「お前とは離婚する」と冷たく言い放つベリオールに、オリカは「離婚はしない」と毅然と言い放ち、初めての閨事に臨む……。
-
4.3男爵家の令嬢ベルと双子の弟は二人とも美形だが、とても貧乏。ある日、名門侯爵家の使者が男爵家にやってくる。使者いわく、侯爵家の子息エーヴェルトが、昔からの許嫁との婚約解消をほのめかして困っているとのこと。どうやら、貴族の間では恋愛結婚が流行しており、エーヴェルトとその許嫁は自由な恋愛をしたがっているらしい。そこで、ベルと双子の弟に、それぞれエーヴェルトと彼の許嫁にほどよく恋愛を経験させてから、姿を消して欲しいと依頼をしてきた。ベルたちはやむを得ず引き受けるが、ベルはエーヴェルトに必要以上に気に入られてしまったようで――!?
-
4.3
-
3.9
-
4.1アメリカ帰りのイケメン社長・律己の秘書として働いている美桜は、密かに彼に恋をしている。「秘書という立場で彼を支えることができれば、それで幸せ」そうは思うものの、彼の優しさに触れては胸を高鳴らせ、恋人の気配を感じては寂しさに沈む日々を送っていた。そんなある日、美桜の隣の部屋に美しいオネェが引っ越してくる。ひょんな事から言葉を交わしてみると、なんと彼は高校時代の同級生、千樫だった。美桜と共に手芸部に所属していた千樫は、今や世界中で活躍するスタイリスト・ヘアアーティストとして成功していた。今まで秘書という立場(というより、“律己の秘書”という立場に嫉妬する女性社員からのやっかみ)を気にするあまり、必要以上に地味な身なりに徹していた美桜だったが、そんな美桜を見かねた千樫に、魔法のように美しく変身させられていく。しかし、そんな美桜の変化に対し、律己の反応はイマイチで……。
-
5.0
-
4.3
-
3.3兎田夏花。アイドルグループ『ハリアー』の追っかけ。巡業資金を稼ぐために、会社には内緒で土日祝日は遊園地でアルバイトに勤しむ日々。プロポーションにも気をつかって身体磨きにも余念がない。今日もうさぎのコスチュームで子どもたちに風船を手渡ししていると、聞きなれた声、聞きなれた口調が……。いや、まさか、そんなはずは……。でもやっぱり、安斎主任!? 俳優ばりなイケメンで女性ファンが多い反面、敏腕で堅物で、手厳しい指導で知られる彼が、なぜ子連れでこんなところへ? いや、そんなことより、ウチの会社、副業禁止! よりにもよって、あの“鬼の安斎主任”に知られるなんて。休み明けに出社すると、さっそくのお呼び出し。そして黙認と引き換えに提示された条件は……。それって、同棲ですよね???
-
3.6
-
3.9椎名紗綾は兄の結婚式で、兄嫁の弟で元カレの君原凌と再会をする。凌から別れを告げてきたはずなのに、昔と変わらず優しく微笑まれ、甘く誘惑される紗綾。「さっきの声、昔の紗綾の声に似てた」別れざるを得なかった理由を打ち明けられ、熱く口説いてくる凌を拒めない紗綾はずっと好きだった彼に抱かれて幸せを噛みしめる。兄夫婦の都合で短期の同居をはじめ、甘い日々を過ごすが、実はお互いにライバル会社の秘書だとわかり!?
-
3.7
-
4.1
-
4.6
-
4.6
-
4.3仕事も趣味も充実した生活を送っている希美は、実は半年前から契約結婚をしている。夫は、取引先のイケメン社長である藤ヶ谷。お互い、結婚しろという親のプレッシャーから逃れるべく籍を入れ、別々に暮らす契約を結んだのだ。そんな気ままな一人暮らしを続けていたある日、ひょんなことから希美は自分が処女だということを藤ヶ谷に知られてしまう。すると彼は、「希美の初めてが欲しい」と言ってきた! 希美は戸惑うが、処女のままだといつかどこかで偽装夫婦だとバレるかも――と考え、彼と一夜を共にすることに。これっきりだと思っていたのだけど、それから頻繁にカラダを求められて!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.3
-
3.0
-
3.0
-
3.4
-
4.3
-
3.8私はこれからお前を抱く。悪いのは私だ。 だからステラはなにもかも私のせいにして、流されてしまえばいい── 吹雪に閉ざされた山小屋で、予想外の熱い夜が始まる……? 孤児院育ちのステラと公爵令息のアルフレドは、顔を合わせれば喧嘩ばかりしている魔法学園でも有名な犬猿の仲。そんな二人が卒業試験で向かった山で遭難する羽目に? 運よく避難できた山小屋で、一時停戦することになった二人の距離は徐々に近づいていく。一つ屋根の下、その優しさにときめき、胸が高鳴るステラにアルフレドが告げる。 「頼む。私を拒絶しないでくれ」 まっすぐな気持ちと縋るような言葉にステラの心は揺れて……!?
-
3.9
-
3.9不正の疑いで父親が社長の座を追われ、一気に没落した元令嬢の由衣。それにともない、幼いころからの婚約者である大企業の御曹司・蓮に、婚約解消を申し入れた。だが、落ち込んでいてもしょうがない――そう気持ちを切り替えた由衣は、就職をし、前向きに生きていくことを決める。そんなある日のこと、突然蓮が由衣の職場を訪れ、「婚約は解消しない」と言ってきた! しかもそれ以降、なぜか頻繁に彼と出くわすように。婚約に興味のなかった蓮なら喜ぶと思っていただけに困惑する由衣を、彼は変わらず婚約者扱いしてきて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.4
-
4.3
-
3.527歳の七瀬は、大手寝具メーカーの企画開発課で働いている。課長の平松に露骨な贔屓をされているお陰で部署内は針のむしろだが、それでも特別な思い入れのある“寝具”に携わることのできる仕事が好きで、めげずに励んでいる。そんなある日、副社長の交代が発表され七瀬たち全社員は多目的ホールに集められた。新任の副社長は御曹司で、しかもアメリカ支社で大ヒット商品を発案したエリートだという。そこで七瀬が目にしたのは、大学の頃付き合っていた元カレ、瑞貴だった。ある日突然「しばらく会えない」とだけ言い残して姿を消した瑞貴が、海外に行っていたことをはじめて知った七瀬。当然、彼が御曹司であることも知らなかった。衝撃的な再会だったが、もう昔のこと。今となっては無関係だと瑞貴を避ける七瀬だったが、瑞貴はそんな七瀬にしつこく復縁を迫ってきて……。
-
4.0
-
3.9
-
3.1
-
3.3「随分と生娘の真似がうまいな」美しいアビーは、隣り合った領地を治める貧しい男爵家のエヴァンの婚約者だったが、父親の借金の形(かた)に老子爵に嫁ぐことになってしまう。そして、六年の月日が過ぎ、資産家になったエヴァンは伯爵になっていた。一方、アビーは六年間エヴァンを思い続けていた。その二人が、伯爵の催す舞踏会で再会する。それは、偶然ではなく、復讐に燃えるエヴァンが企んだことだった。エヴァンはアビーの七日間を金で買い、辱めるために、アビーに近づいた――。エヴァンを裏切ったと思い続けていたアビーは、エヴァンの酷い仕打ちも許し、受け入れるのだったが!?
-
4.6――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき
-
3.0玉木優菜は社長秘書として働く26歳。優菜のボスである社長は、大学時代の先輩だった西島啓吾。美しく優秀な彼は、優菜のよき理解者でもある。仕事もプライベートも順調だったある日、優菜は彼氏である克也から突然、別れを告げられる。克也の隣には優菜の大学の後輩・里緒がいた。「カップルクラッシャー」の異名を持つ里緒には昔から、たびたび恋人を奪われてきたのだ。今回も優菜への嫌がらせのつもりで克也を奪ったのだと理解した途端、優菜の恋心は急激に萎えてしまった。この顛末を知った啓吾は、優菜にこんな提案をしてくる。「あの二人に一泡吹かせたくないか?」 こうして優菜はカップルクラッシャー里緒に復讐をすべく、啓吾と偽装恋人を演じることになり……。
-
3.7第2回ムーンドロップスコンテスト優秀賞受賞作 今宵も、獣人王に熱い愛を注がれて アシュレイ、俺の子を宿してくれ……っ 狼の血を引く獣人国の王×復讐に燃える赤い瞳の王女 殺すために嫁いだ男に処女を奪われて 【あらすじ】 獣人国の王弟に乱暴され昏睡したままの姉の仇を討つために、獣人国の国王ヴォルフガングに嫁いだ隣国の第二王女アシュレイ。故国を出るときに兄王から渡された毒をヴォルフガングに飲ませようとするが、見破られ処女を奪われてしまう。自分の命を狙ったアシュレイを“俺だけの番(ルビ:つがい)”と溺愛するヴォルフガングに心を許しはじめたアシュレイだったが、兄王が獣人国を訪問することになり…。 著者について 著者 プロフィール 白花かなで(しろはな かなで) 冬生まれ。 第二回ムーンドロップスコンテストにて、竹書房賞&読者賞受賞。 『私と公爵様の甘やかなる契約関係』(パラダイム出版/ディアノベルス)でデビュー。 好物はジャスミン茶と、溺愛に執着をたっぷり混ぜ合わせたヒーローです。 お楽しみいただけましたら幸いです。 イラストレーター プロフィール さばるどろ(さばるどろ) 獣人のヴォルフガングが、カッコいいのに耳と尻尾の動きで感情が隠しきれていなくてすごく可愛いかったです。 とても楽しみながら作画させていただきました。ありがとうございました!
-
4.0
-
3.9父の死をきっかけに、女ながらも伯爵家の当主となってしまった、腐女子で引きこもりの伯爵令嬢ユイリー。そんな彼女を支えてくれたのは、有能で超美形な義弟ラースだった。養子であるラースだけれど、不甲斐ない義姉に代わり、当主代行の務めを立派に果たしてくれている。そこでユイリーは、成人したラースに家督を譲り、彼の邪魔にならないよう田舎で隠居生活を送ろうと決意する。これで夢の腐女子ライフが送れるわ……とほくそ笑み、いざ出立の日。どういうわけか隠居計画があっさりラースにバレてしまい、おまけに「姉さんを妻にする」と宣言されて――クールな義弟の執着愛が炸裂!? 独占欲が大・爆・発の蜜愛ファンタジー!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.4
-
4.4システム関係の仕事をしている花乃は、周囲から『王子』と呼ばれるほど凛々しい女性。だけど心は乙女で、十五年も前の初恋を未だ引きずっていた。そんなある日、花乃は酔った勢いで初恋の人に似た男性と一夜を共にする。翌朝、慌ててその場を逃げ出す花乃だったが、なんと相手が家まで訪ねてきた。しかも「俺が分からないのか?」と問う男性は、初恋の彼・一樹その人だと判明! さらに、花乃の勤め先の社長に就任するという。突然のことに驚く花乃だったが、一樹の思わぬ押しに負け、気が付けば身体の関係込みのシェアメイトになっていて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.0
-
5.0ずっと周りに従順だった私が、誰かとこんな風に、体だけの関係を持つ日が来るなんて……。雨が降る日の夜八時、彼は私の部屋へやってくる。唇を、胸を、潤いきった場所を執拗に愛されて、私は身も心も奪われる。やがて、体から始まった二人の関係は徐々に形を変えてゆき――? 恋する女の子なら誰もが共感できる、“私”と“彼”の物語。とろんと甘くてたっぷりエロティックな、ラブ・サプリメント小説です。
-
3.8
-
4.3
-
3.6「ほら、声を抑えてくださらないとだめですよ。その声は、私だけのものなのですから」淫猥な反応を示す媚態に理性はとっくに焼き切れて……。大事にしたい、幸せを願っているはずなのに、ほかの男のものになるなんて、許すことはできなかった。「ちゃんと見ていてあげますから、恥ずかしがらずに達してしまってください」《仮初めの婚約者でもう役目は終わったはず。なのにどうして私を抱くの?》冬の神官、蒼真の願いで偽りの婚約者になることを承諾した刹那。彼の優しさに触れるにつれ、蒼真への想いを募らせていく刹那だったが……。役目が終わった途端、蒼真は一変する。「あなたを誰かに奪われるくらいなら、私があなたの身体をもらいます」四季を司る精霊と神官が棲まう《無限の雪原》を舞台に、すれ違う想いが交錯する、じれじれラブファンタジー!
-
4.7「お前がすべきことは一つ。ウィルフレッド・クルゼールに恥をかかせろ」──人質に取られた妹を取り戻すため、ウィルフレッドとの結婚を余儀なくされたエヴァリン。まずは彼の心を自分に向かせようとするが、その計画には序盤から暗雲が垂れ込める。なぜなら、ウィルフレッドは優秀ではあるが、それと同時に不埒な夫だったからだ。家を空けては他の女の匂いをさせたままエヴァリンを抱く。だがエヴァリンは悋気を起こすわけでも愛想を尽かすわけでもなく、一筋縄ではいかない夫の心を惹きつけようと従順な妻を演じるのだが……「君の支配者が僕でないことは、ちゃんと知っているよ」──互いの目的のために騙し合う、夫婦の物語。
-
4.8
-
3.9
-
3.9
-
4.0
-
4.7
-
3.8
-
3.0
-
3.0
-
4.1あの晩のこと、 (体で)思い出させてやるよ 強引なのに優しい歯科医に翻弄されて グイグイ迫るイケメンドクター VS悩みが尽きないウェディングプランナー 〈あらすじ〉「絶対、好きにさせてやる」。何年も恋人がいないウエディングプランナーの早月。ひとりで飲みに行った彼女は、柄にもなく初めて出会った男性とホテルに行ってしまう。数日後、後輩のお見合い相手としてその男性・大河内と再会。後輩が大河内を気に入っていることから、関係をなかったことにしようとする早月だったが、通い始めた歯科医院で医者として現れたのは大河内で……。 著者について 西條六花 Saijo Rikka 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、主にTLの分野で執筆。著書多数。 毎年暑くなる気候に青息吐息です。
-
4.3
-
3.0お互いに初恋にもかかわらず、顔を合わせれば喧嘩ばかりで婚約後も素直になれない子爵令嬢ヴィルヘルミーナと男爵令息ルドガー。そんな中、ルドガーが騎士として遠征に向かっている間に、ヴィルヘルミーナが落馬事故で記憶喪失に。結果、素直で自分に好意的になったヴィルヘルミーナにルドガーは戸惑うものの、これを機に仲睦まじい関係になろうと猛アプローチを開始する。しかし、「ルドガーはヴィルヘルミーナが記憶喪失になって素直になったから好きになった」と誤解されかねない状況でヴィルヘルミーナの記憶が戻ってしまう。距離を置こうとする彼女に、ルドガーは改めて愛を囁いて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています
-
4.4
-
4.1幼い頃、迷子になったところを助けられてからというもの、第三王女であるトリシアは兄の幼馴染であり騎士であるサイラスに片思いをしていた。そんなある日、忠義への褒美としてサイラスに王女の一人を妻として与えることが決定する。「自分こそがサイラスの妻に」と願いつつも、姉のルーシアとサイラスの仲が良いことを知っているトリシアは、姉とサイラスが結婚するものだと思い込み、失恋を覚悟していた。しかし、父である国王が指名したのは姉ではなくトリシアだった。サイラスの妻になれる。喜びに胸踊らせながらも、トリシアの心にはわだかまりが残る。「サイラス様は、私ではなくお姉さまと結婚したかったのではないかしら?」 サイラスにも姉にも問うことのできない疑いを胸に隠したまま始まった新婚生活だったが、サイラスから向けられる優しい眼差しに、「もしかしたら、このまま幸せな夫婦として過ごしていくことができるのではないかしら」と、トリシアは希望を見出す。しかしそんな幸せも一瞬のことで、初夜以来、サイラスはトリシアを避けるようになる。優しい言葉をかけてはくれるものの、ハグもキスもしてくれないサイラスに、トリシアは深く傷つく。しかも偶然にも、サイラスとルーシアが仲睦まじく頬を寄せ合う姿を目撃してしまい……。
-
3.4子爵令嬢のリタと従妹のレオノーラ、そして騎士のディルクは幼馴染み。リタはディルクに想いを寄せていたが、ディルクが可愛くて社交界の人気者であるレオノーラに想いを寄せていることを知っていた。そんなある日、レオノーラは次期伯爵・ベルントとの婚約を発表する。ベルントと寄り添い幸せそうに微笑むレオノーラの姿を見つめながら、ディルクが小さく「いいな」と漏らすのをリタは耳にしてしまう。レオノーラとの婚約を羨むディルクの姿に胸を痛めるリタだったが、嫉妬深いベルントがディルクのことを警戒していると知り、ディルクに「ベルントを安心させるためにも私たち、付き合っていることにしましょうよ」と提案する。こうして、偽装とはいえ、ずっと想い続けてきたディルクの恋人となったリタ。しかし他の女性に想いを寄せているとわかっていながらディルクに寄り添うことはつらく、ディルクが優しければ優しいほど、リタの辛さは増していく……。
-
2.0
-
2.9アメリーとエルヴィンが夫婦になって今日で100日。100本からなる薔薇の花束を抱えて帰ってきたエルヴィンに歓喜するアメリー。結婚100日という大切な日、今夜こそ秘密を打ち明けてくれるのでは、と期待に胸を膨らませていた。ところがエルヴィンは、いつも熱い情事の後、優しく体を拭って寝衣を着せてくれるものの、慌てた様子で書斎へ行ってしまう。朝まで一緒にいてくれない彼の秘密をアメリーはすでに知っている。それでもエルヴィン自ら教えてほしいとずっと我慢してきたのに、やはり今夜も教えてくれそうな雰囲気はなくて――純粋で愛らしい新妻アメリーと兎族の血を受け継ぐエルヴィンのほんわかもふもふラブストーリー
-
3.3OLの優衣は、痴漢から助けてもらったお礼として、強面な同僚の大河とデートをすることになった。緊張しっぱなしのままなんとかデートを乗り切った優衣だが、次の日から大河は会社でもよく話しかけてくるようになって……。さらに、彼は何かと優衣と一緒にいたがりコミュニケーションを図ろうとしてくる。思わず優衣は理由を聞いてしまうが、返ってきた答えは彼女の思いもよらぬ答えだった!?「悪い。ちょっと浮かれた。広田さんと恋人になれたのが、嬉しくて」。私達、いつの間にか付き合っていたようです……!? クールで冷たいと有名だった彼が、自分にだけ見せる甘い一面を知ってしまった優衣は、どんどん惹かれていき、いつしか本当に彼に恋をしていることを自覚して――。
-
4.2
-
4.0部長令嬢の鮎川里美は、社長と部長である父親から懇願されて、次期社長・重内秀也の婚約者となる。しかしこの男がとんでもないヤツで…。秀也にヒドイ扱いを受けた夜「あんな奴との結婚なんて嫌だ!」と里美は酒をあおる。そんな里美の横には、昔からの想い人で今は里美の上司である寺崎賢人が。…朝起きると、里美は服を着ていない。どうやら賢人と『初めて』シちゃったみたい??上司と次期社長の間で、心も身体も翻弄されちゃうHなHな三角関係オフィスラブ。「こんなの知らなかった…」もう何も知らなかったあの頃には戻れない!?昼のオフィスで、夜のホテルで純真無垢な鮎川里美は攻められ放題!今日も部長令嬢・鮎川里美のHな悩みは尽きることがない…。
-
4.6魔法使いの名家に生まれながらも、わずかな魔力しか扱えない落ちこぼれとして父親や婚約者から冷遇されているローザリンデ。 魔法大学二年生の冬、自分が性的興奮で魔力が補給できる特殊体質だということを知る。厳格に躾けられ、醜いと罵られ、男性経験もないローザリンデには、そんな禁断ともいえる手法は受け入れがたいが、周囲を見返す大チャンスでもある。恥じらい悩む彼女に、大学の講師で女子生徒にも人気の優男、クレインがとある提案を持ちかけてくる。 「私と魔法生物ならどっちがマシ?」一人でうまく興奮できないローザリンデの手伝いをしてくれるという。 誰にも見せたことのないところに触れられ、最初はそれが快楽なのかもわからないまま喘いでいたローザリンデだったが、クレインの指を受け入れるたびに心も魔力も満たされていって……? エッチな興奮で人生大逆転!? 魔力が足りない落ちこぼれ学生と、色気ダダ漏れの軍人先生のエロティックラブ!
-
4.4日本経済界の若き帝王と言われる深見を秘書として支え続けてきた夏澄。容姿端麗でお金持ち、人が羨むもの全てを手に入れた彼が夜ごと日ごとにデートの相手を変えても、傍にいられればそれだけでよかった。だがある夜、夏澄は深見とベッドをともにしてしまう。これは一夜限りの夢――そう割り切ろうとしつつも、これまで抑えていた想いが溢れ出す。報われない恋に耐え切れなくなった夏澄は、彼と離れようと退職を決意するが、それを伝えた途端、深見の態度が豹変して――。不毛な恋を諦めたい生真面目な秘書と彼女を捕まえたい俺様社長のすれ違いラブストーリー。
-
3.6
-
3.3
-
3.0助けたユーリウスにいきなり熱く口づけされたティスターシャ姫。敵国の皇子だけど、甘いキスが忘れられず彼の虜に。もう離れたくない一心で彼の祖国への逃避行の途中、再び陰謀に巻き込まれて、二人は囚われてしまう。磔にされた姫。彼女の命を護るため犯すことを無理強いされる皇子。やめて、みんなが見てる――溺れては駄目。なのに恥ずかしさによって、ますます快感が高まり……。
-
3.7
-
3.4
-
4.2
-
5.0王城で侍女として働くアンネは、主人の部屋に飾る花を摘もうとしていたところ、見たことのない真っ黒な猫と目があった。何故かひどく胸騒ぎがして追いかけると、黒猫は突如、庭に散歩に出ていた国王ベルトランの前へと出ようとした。咄嗟に猫と国王の間に飛び出したものの、その瞬間、凄まじい光に包まれアンネの記憶はそこで途絶えてしまう。次に目覚めると、どうも身体の様子がおかしい。血管が浮いている日に焼けた大きな腕……。すると、仕えている王姉のマリーディアが心配そうにアンネに声をかけてきた。ベルトラン、と何故か敬愛する王の名でアンネを呼んでくる。周囲の様子に慌てて姿見を覗き込むと、そこに映っていたのは自分の顔ではなく、精悍な見知った顔だ。まったく現状についていけず途方に暮れるアンネだったが、あることに気づく。私が陛下だとして……それなら、アンネはどこに? 静止する声も構わず隣の寝室に飛び込んだアンネは、半ば予期していたものを見た。 「アンネ、お前も目が覚めたのか」 そう、それは、アンネの体を使って豪奢な椅子に貧相な体を埋もれさせながら腰掛けているベルトランの姿だった—— 二人は無事、元の身体に戻ることが出来るのか!? 俺様陛下×天然侍女の入れ替わりラブコメディー!
-
3.7
-
4.7
-
4.3
-
3.9
-
3.0
-
4.3
-
4.1
-
4.6
-
4.1二十歳の時、麻莉奈は修也から「終わりにしよう」と言われ、一方的に振られた。取り付く島もない態度にどれほど傷ついたことか。八年経った今も心の片隅でチクチクする痛い過去。それなのに会社が吸収され、新社長に就任したのが修也ってどういうこと!? さらにはいきなりの異動でまったく知識のない秘書に任命されて……これもまた修也の一方的な指名だった。おかげで社内では色目を使ったなどと後ろ指をさされ、大迷惑。そんな麻莉奈に修也が迫ってくる。「俺を好きになって……麻莉奈」冗談じゃないと思うものの、社長命令と言われて二人きりになれば、あの時のことが蘇ってしまって――お願いだから、そんなにグイグイ迫らないでっ
-
4.0
-
3.0強引イケメン天才デザイナー × 初心でけなげな乙女。 「もっとその表情を見せて? 固い蕾が花咲く瞬間を見たいんだ」 ジュエリーブランド『ユウェル・ツキミヤ』で事務員として働いている西嶋穂香は、残業中のある日、デザイン部の部長であり天才デザイナーと称される月宮瑞貴にいきなりキスをされてしまった! パニックに陥った穂香を瑞貴は「君こそが俺が探していた女性だ」と口説き、新しいアクセサリーシリーズのイメージモデルになってほしいと告げる。穂香の返答もろくに聞かずに「そのままではあまりに色気がない」と、瑞貴は穂香の体を愛撫して甘い快楽へと誘って……。
-
4.5親のいない人族のミーネは狼の獣人族で武器職人のゲルトと一緒に暮らし、他種族の男たちから狙われないように匂いづけしてもらっていた。ゲルトは早く人族の相手を見つけろとうるさいが、平穏なそんな時間がミーネは大好き。気づいたらゲルトが自分の心のなかをどんどん占領していって、気持ちが止まらなくて。どうしようもなく、ゲルトが欲しい──。そんな諦めきれない想いをぶつけたら、ゲルトは溺愛と激しい独占欲を溢れさせてしまう。「俺の全てをかけて、愛してる」 いつも大事に守るように優しく抱きしめてくれた逞しい腕が、甘々にミーネの身も心も蕩かして……!?
-
4.5魔法の国ロクサリスの女王アナスタシア。誰よりも強い魔力を持つ彼女は、ロクサリス特有の婚姻制度により複数の愛人を持つことを推奨されている。けれどアナスタシアは、大の男嫌い! 身体に触れられるだけで吐き気がするくらいなのに、毎日言い寄ってくる男たちには、もううんざり。そこで、男よけのため偽の愛人をつくることに決め、野心のなさそうな魔術師ライナーに白羽の矢を立てたのだが……。とある失敗から、彼にぐいぐい迫られる羽目に!? そのうえなぜか、触れられるのが気持ち良いと感じてしまう。彼の優しい手は、アナスタシアを快楽の渦に追い詰めて――
-
4.0
-
5.0田舎ではずっと優等生。でも、都会ではこれくらい普通……。そう悩む28歳の奈央は、最近ちょっとお疲れ気味。それもこれも、同期のイケメン男性、昴のせいだ。彼には敵わない現実が、奈央のストレスになっている。そんな矢先、奈央に仕事で大きなチャンスがきた。「これで昴を追い越せる!」はりきったものの、取引先の女性が仕事相手に昴を指名したために、その案件は奈央の手から離れてしまった。落ち込み、会社を休んで実家へ戻った奈央。ところがそこに、突然昴が訪ねてきて――!? きらめく彼から注がれる、容赦ない愛情! トキメキ・ラブストーリー!
-
4.5
-
3.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。