TL小説 - 胸キュン作品一覧
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3.9酔った勢いのワンナイトをきっかけに、優秀な後輩・北瀬と付き合い始めた理彩。職場で誰にでも人当たり良く接する彼は、しかし理彩とふたりきりになると途端に顔を強張らせてしまう。その癖、眼鏡を外すとスイッチが入ったように情熱的に理彩を求めてくる。何度肌を重ねても、付き合ってほしいと切り出してきた相手の真意が見えず――どんどんぎこちなくなっていく関係に悩み、やがて理彩は、真面目な彼が一夜の責任を取ろうとして交際を申し出てきたのだと考えるように。だがある夜、意図せず同僚に言い寄られた理彩に、北瀬は「なんで彼氏いるってはっきり言わねえんだよ」と独占欲も顕わに口づけを迫り……!?
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3.3小さな会社から大企業の秘書に転職した久瑠美。けれど出社して早々、上司となった専務に「秘書なんかいらない」と突き放されてしまった。仕事をさせてもらえず、途方に暮れる久瑠美だが、ひょんなことから専務の秘密を知ってしまう。どうやら昔、とある執事サロンで働いていたようなのだ。執事なんて彼のイメージに合わないし、妙な形で噂になれば立場が危うくなるのでは……。そう考えた久瑠美は、それを内緒にする代わりに秘書の仕事をさせてほしいと迫る。そして、どうにか成功したのはいいけれど、彼のほうからも思わぬ交換条件を出されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0魔法大国ラルカンジュの王女オリヴィエは、百年後の世界で目覚めた。国は滅び、守るべき女神の泉も枯れたという。唖然とするオリヴィエの前に、かつて自分を守ってくれた護衛騎士と同じ顔の男が佇む。しかしシリルと名乗るこの男は全くの別人で、祖国を滅ぼした帝国の宰相だった。信頼する騎士とは似ても似つかぬ癇に障る男なのに……。「おとなしく俺に守られろ」――枯れ果てた泉を前に絶望するオリヴィエは、気が付くと過去へ飛ばされていた。繰り返す人生の中、嫌いだった彼との関わりも変化し、その存在がオリヴィエの中で大きくなってゆく。「女性としてのあなたが欲しい」――愛と泉、祖国の運命を変えるためふたりは立ち上がり……?
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3.4「私は、今の君を愛している」──深い森の小屋でたったひとり静かに暮らしていたサスキアは、ある日突然男達に攫われて見知らぬ屋敷へと連れて行かれてしまう。初めて訪れる場所にもかかわらず、屋敷の使用人はまるで以前から自分を知っているかのように振る舞い、サスキア自身もなぜか懐かしいような奇妙な感覚にとらわれる。自分が置かれた状況を理解できず、森から連れ出した理由すら教えてもらえない。そこへ屋敷の主人・侯爵家当主のエイナルが帰ってくると、彼はサスキアを見るなり微笑みを浮かべ、彼女を強く抱きしめてきた。見知らぬ男に拘束されて恐怖を感じたサスキアは思わず逃げ出すが、男は「君は私の婚約者だ」と言ってきて……?
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4.5「夫婦は両者が望まない限り、会話・接触(性交渉を含む)を強要せず、それぞれの生活を邪魔しない事」を条件に結婚した王女ミシェルと騎士のガウス。幼い頃に受けた呪いのせいで長い間孤独に暮らしていたミシェルは感情が顔に出ず、人と接することが極度に苦手だった。しかしそんな彼女があるとき結婚を決意する。なぜなら結婚相手として紹介されたガウスも人との接触を避けて暮らし、髑髏の仮面で素顔を隠す変わり者だったからだ。夫婦となってからも二人は隣り合った部屋で別々に暮らしていたのだが、壁越しに聞こえる音楽をきっかけに互いに興味を持ち始め……「君の顔を見て、ささやかな感情を見つけるのは楽しい。──今、喜んだだろう?」
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4.0「最高にいやらしくて、可愛くて……めちゃくちゃにしたくなる」 スパダリイケメンな年下夫に愛され尽くす激甘ラブ! 母を亡くし一人で弟を育てるしっかり者の秘書・有紗は、上司の紹介で見合いをすることに。あくまで会社でのあらぬ噂を払拭するためだったのだが、出会うなりその相手・尚人から熱烈求婚されて!? 驚きながらも彼の本気な様子に押され『事実婚』がスタート。尚人がなぜここまで想ってくれるのか不思議な有紗だが、意外にも彼との暮らしは順調で―― 「有紗さんが僕を見ていやらしい顔をしてると、たまらなく興奮する」 至れり尽くせりな生活の中で身も心もどろどろに甘やかされ、いつしか有紗は抗えないほど尚人に惹かれていき……?
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4.6娼婦デビューを控えた旅芸人のネメシアは、野盗に襲われ逃げ込んだ森の中で、美しき青年魔術師ルカに助けを求める。彼が対価として求めたのは、おかしな呪いを絶つための『夜のお相手』!?――が、最初こそ傲慢だった彼は、いざベッドに入ると戸惑いテンパり、泣き言さえ吐きだす始末! それでも無事?夜を過ごしたが――ネメシアが『初めて』だった事に気づいたルカは、顔面蒼白で土下座する。しかも呪いは解けておらず、結果再び肌を重ねる事になるが……「ふふ……ネメシア、可愛い。顔、見せて」自他共に認めるルカの研究熱心さと天才的な器用さで磨かれていく手練手管に、ネメシアは散々甘く鳴かされることに……!?
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3.3小国・サリエールの王女ソフィアは、美しい心とその容姿(しかも巨乳!)から聖女と崇められていた。求婚する者も多かったが、なぜか縁談はうまくまとまらず気づけば二十五歳になっていた。そんなある日、ソフィアは大陸一の領地を誇る帝国ラガクードの皇帝・ライアスから求婚される。彼は治政のためなら粛清も厭わない冷徹人間として恐れられている人物だった。父王は反対するが、ソフィアは噂ではなく彼の本当の姿を知りたいと、結婚を前提に帝国に滞在することになる。しかしソフィアはある陰謀によって処刑台に立たされてしまう。そんな絶体絶命の窮地を救ったのは……。白魔術により平和が保たれている世に黒い影が忍び寄る、スリルと笑いとロマンスたっぷりのラブファンタジー。
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4.4不運にも勤め先を解雇され放り出された、没落した伯爵令嬢クリスティナ。帰る家もなくどこに身を寄せようかと歩く道ばたで行き倒れたオーウェンと出逢う。なけなしの銅貨で食事を与えたクリスティナに感謝するオーウェンは彼女の事情を聞き自宅に招き入れた。そこは本に囲まれた世界! オーウェンはなんと小説家だった。読書好き同士で打ち解け、オーウェンの家政婦として働くことを提案されたクリスティナは好条件に快諾。しかしある日、執筆に行き詰まったオーウェンから突然の求婚! 童貞の彼には女性向け官能小説をイメージだけでは書けないのだった。身体目当てと思えないほど誠実に訴えかけられ、クリスティナは力になろうとするが!?
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3.8【商品内容】 「いやらしいのにあどけない表情――あまりに罪だ」 クールな皇帝×癒し系令嬢 皇帝の添い寝係なのに毎夜触れられて気持ちよくされてしまって!? 祖父が反逆罪に問われたことで没落した伯爵家のフォスティーヌは遠縁の子爵家の養女となり静かに暮らしていたが、 推薦により皇帝オリヴィエの身の周りの世話係の候補になり選ばれて彼の添い寝係になる。 「口づけしていいだろうか? あなたの唇は砂糖菓子みたいに甘くて、なんて心地よいのだろうね」 一線は越えないと言いつつ彼女に甘く触れてくるオリヴィエ。 密かに慕っていた皇帝の優しい誘惑に揺れ動くフォスティーヌは!?
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3.8「黒狼公」と恐れられるクールな王太子殿下。 そんな殿下がぽっちゃりした私を花嫁に!? 結婚したのはいいけど夫はなんだか冷たくて……。 この体型のせいでやっぱり嫌われてしまった? ちょっと無理なダイエットをしたら心配されて…… 「ありのままでいてくれ。豊満な女性が好きなんだ」 冷たい態度は恥ずかしがっていただけ? 実はぽっちゃり女子も、スイーツも大好物!? 夫婦揃って甘党のらぶらぶ新婚生活始まります! ギャップ萌え&体格差萌え山盛りの新婚ラブコメ☆ ★電子書籍特典は『甘~いパンケーキと甘~いイチャイチャ』。パンケーキを一緒に食べながらなし崩し的にエッチなイチャイチャに!?★
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3.8「君にはすまないが、俺に縛られてはくれないか?」 有能な騎士宰相×異世界巻き込まれメイド 巻き込まれで異世界召還された元OLがハイスペックイケメン宰相となりゆきエッチからまさかの溺愛!!!? 勤労メイドの乙女系サバイバル 元OLのユウカは、救世の聖女を呼ぶ際に巻き込まれて異世界に召還された一般人。 元々死ぬ運命だったと知って開き直り、メイドの仕事をやりつつ第二の人生を謳歌していたが、逆ハー願望のある聖女に媚薬を盛られた宰相シリルと二人きりになったことで関係を持ってしまう。 「大丈夫だ。そのまま感じて…」 事が終わった後、前からユウカが気になっていたという彼に求婚されるもユウカにその気はない。 だがシリルは意外と諦めが悪く!?
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4.6城の調理場で働く、料理人見習いのルゥカ。ある日、彼女は王女と間違えて魔界へさらわれてしまった! 命だけは助けてほしいと、魔将・アークレヴィオンにお願いすると、「ならば服従しろ」と言われ、その証としてカラダを差し出すことに。なんとか助かったと思っていたら、今度は魔界の料理が美味しくないせいで、餓死の危機が……!! そこでルゥカは邸の料理番として美味しい食事を作ると申し出る。そうして、料理を美味しそうに食べてくれる彼を見ているうちに、次第に心惹かれるようになり……。料理も夜のお供も奮闘中!? 魔界でおりなすクッキングラブファンタジー!
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3.6本好きが高じて文字に魅了され、王城で文官として文字を綴る仕事をしているザシャ・シーレーンは融通が利かない仕事人間。人との関わり方が下手なザシャは、ひょんな事から目の覚めるような色男、アロイス・クリューガーとお近づきになってしまう。彼の美貌にドギマギしながらも、真面目な仕事ぶりを褒められ悪い気はしないザシャ。しかし適度な距離感を保っていた二人の仲を勘違いした同僚の心無い言葉に、とうとうザシャの堪忍袋の緒が切れる!『することしないと妊娠なんてしませんよ!』自ら墓穴を掘ったザシャはクリューガーを見ると体が熱く火照り、我慢ができなくなってしまう……。お堅い眼鏡女子は百戦錬磨の色男に陥落してしまうのか?
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3.7伯爵令嬢オリヴィアの社交界での評判は最悪だ。妹の婚約者候補をことごとく誘惑する、ふしだらな女と噂されているのだ。それは間違いなく事実だった。天使のように愛らしい妹カミラは、「秘密の恋をしている」とオリヴィアに打ち明けてくれた。だから、カミラの恋を守るため、妹に近づく男たちを誘惑することにしたのだ。本当は男性が苦手で、ふしだらとは無縁の生活を送っているにも関わらず……。しかし、侯爵家当主エドガーの出現により、オリヴィアの計画に暗雲が立ち込め始める。社交界で浮き名を流すエドガーは、カミラに熱心に言い寄った。他の男達と違って、オリヴィアの誘惑にもなびく様子がない。侯爵家から正式に結婚の申し込みがあれば、伯爵家は断れないだろう。だからオリヴィアは焦っていた。――そして、ついにエドガーから伯爵家に結婚の申し込みがきてしまう。ところが、その相手は妹ではなく、オリヴィアで……。
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4.7町の魔術師・マリカは、平凡な毎日を過ごしていた。ある日、相性がいい者同士を発見するという『マッチング魔術具』を親友に勧められる。恋愛経験が少なく処女のマリカは躊躇うも、仕方なく魔術具を身につけると……。なんと、日頃から対立している宿敵の天才魔術師・ルークとマッチングしてしまう。しかも、マッチングを解除するにはキスしなくてはいけなくて!? 拒みたいのに彼から与えられるキスは甘く官能的で――「もっと欲しいのか?」と囁かれ、身体中を一気に快感が駆け抜けていき!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。【第一回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 優秀賞受賞作!】
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5.0好きになってもらえなくたっていい。嫌われようと、憎まれようと、たとえそれが負の感情でも、なにか特別な思いをこめて自分を見てくれるのなら、それだけで震えあがるほど嬉しかった――義兄との歪んだ愛の行方(「雪花」)。「悪いのは俺だ。君の魅力に抗いきれない俺が悪い。…けれど、これからも抗い続ける自信がない。もうこれは不治の病のようなものだ。どうかそんなところも俺の一部だと、丸ごと受け入れてくれないか?」身体の関係に悩む侍女と近衛騎士の極甘な恋(「胸さわぎの月夜」)。遊女と彫り師、舞姫と主、令嬢と森番、淫魔と吸血鬼、神女と軍人……実力派作家陣が語る、11の愛のかたち。※本書は弊社既刊「magenta vol.1~3」を合本したものです。
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5.0勤めていた会社を解雇され、貯金もなく崖っぷちの美紅。とにかく食い扶持を得なければと考えた彼女は、ある大企業の秘書面接を受けることを決意する。そうして挑んだところ、実はこの面接、CEOの偽装婚約者を探すためのものだった! しかも、なぜかその場で即採用と言い渡されてしまう。相手となる日系ドイツ人のディーターは冷酷非道な野心家で、美人女優たちと数々の浮名を流す人物。あまりにも胡散臭い話だと訝しむ美紅だが、破格の報酬を提示された上、体の関係も求められず、二週間フリをするだけでいいと聞き、この話を引き受けることに。それなのに、彼は眩いほどの色気で美紅を魅了し、時に甘く、時に強引にアプローチを仕掛けてきて……?
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4.0優しそうな見た目とは裏腹にはっきりとした性格の優里奈は、「思っていたのと違う」という理由で恋愛関係が続かない悩みがあった。そんなとき、同期の友人からマッチングアプリを勧められる。お互いに趣味や条件が合う中から探せるのなら素敵な恋人に出会えるかもしれない。そこで出逢ったのは同じスイーツ好きのシュリという男性だった。メッセージをやりとりするうちに意気投合した二人は、有名ホテルのスイーツバイキングに行くこととなる。だが、約束をしていた場所に現れたのは、仕事でぶつかって以来、苦手に感じていた同期の蛇原千明だった。酔った勢いのまま、お互いの恋人ができない理由を挙げていくうちに引くに引けなくなった二人は、情事の雰囲気を確かめるためホテルの部屋へと向かうことに……。「蕩けた顔でそんなしおらしい反応……煽ってるんですか?」 苦手だったはずの彼の愛撫は思いの外、蕩けるように甘く優しいもので――!?
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4.0さらけ出せ、その先を知れ。もっと俺に溺れてみせろ――■母親を不慮の事故で亡くしたミシェル。悲嘆に暮れる彼女の前に現れたのは、全帝都会のボス、アンディ・ウォンその人だった。十八年間明かされなかった自らの生い立ちを知り、戸惑うミシェル。そんなミシェルの運命を嘲笑うかのように、全帝都会の対抗組織、新夜会の魔の手が伸ばされる。帝都一街区の利権と娘の命を天秤に掛けられたアンディはあっさりと娘を見放し、ミシェルは新夜会の手中に落ちた。「美しい肢体だ。やはり生娘として利用するには惜しい」。利用価値を失ったミシェルに、新たな価値を見出したのは新夜会のナンバー2、ロイ。ロイはミシェルを色街へ売るべく、《教育》を施すと宣言する。生き伸びるためにロイに従うしかないミシェル。だが、ロイはミシェルを狂おしいほど愛し、身も心も乱して快楽の海へと溺れさせていく――摩天楼を背景に昼夜問わず行われる恋人達の秘め事を描いた、著者渾身の官能ノワール……!
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3.0伯爵令嬢でありながら、騎士として職務についているリリーベルは21歳。完全に結婚適齢期を逃していた。そんな彼女だが、最近は遅い初恋に胸をときめかせてもいる。相手は魔法師部隊に所属する、公爵子息のグラン。二人は魔力相性が良く、ペアとなって任務にあたることが多かった。けれどグランには婚約者がいるという噂があり、リリーベルは想いを告げる前から諦めてもいるのだった。いつもと同じようにグランと二人、魔物退治の任務を終えたある日、リリーベルはグランに食事に誘われる。グランと二人きりの食事は嬉しかったが、グランの口振りから、リリーベルはグランと幼なじみのグリマーとが付き合っているという確証を得る。失恋が確定したことを悟ったリリーベルはヤケ酒を煽り、そこで意識を失ってしまう。翌朝、目が覚めてみるとリリーベルはグランと共にベッドにいた。しかもリリーベルの身体には昨夜の情事の証拠がまざまざと残っていて……。
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4.2少ない魔力をやりくりして店を営む魔法使いのイヴリーンは、魔法省に勤める超エリートのヴァイゼルから、口づけを介して魔力をもらっている。ヴァイゼルの持つ魔力は濃厚で、質も量も大満足。二人はあくまで魔力譲渡のための関係だったが、ある日ヴァイゼルから口づけに代わる“効率的な方法”を提案されたことでさらに深い関係へ――「どうせ、まだ足りないのだろう?」比べ物にならないほど濃密な魔力に包まれ、ますます仕事に精を出すイヴリーン。一方ヴァイゼルは、関係が深くなるほどなぜか苛立ちを覚え、イヴリーンが危険な仕事を受けてきたことでついに我慢の限界になり――
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4.0美しい白金色の髪にラベンダーの瞳は、魔法使いに強大な力を与える『月の雫』の証。麗しいコーネリアはまさしくその『月の雫』であった。十八歳の誕生日を迎えた夜、国を守る三大魔法使いの一人、黒の魔法使いアンドレアスの使者がやってくる。コーネリアはアンドレアスの花嫁になることを定められていたというのだ。泣く泣く両親に別れを告げ、アンドレアスの待つ城へ行くと、現れたのは黒い衣装に身を包んだ麗しい男だった。さっそくアンドレアスに求められ、処女を捧げて乱れた夜を過ごしたコーネリア。そんなコーネリアにアンドレアスが冷たく告げる。『月の雫』の体液のすべてが魔法使いにとっては甘い蜜であり、魔法を発動させる力を増幅させるのだ、と。愛ゆえではなかったのだ。コーネリアはショックを受けるが、どれほど悲しんでもアンドレアスは拘束こそすれ解放してくれることはなかった。
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5.0「上も下も欲しがるとは、淫らな人の王女だ」口づけはまたたく間に激しく貪るような淫らなものへと変わった。唇から頬、そして首筋へと痕を残す。オージェは跪いて腰の曲線を撫で、ドレスの下に手を這わせて……欲情をたたえた目でティリアを見つめて――。《前世の記憶を呼び戻し、フィリアとなって俺を愛せ》結びの界域を守る神竜オージェのもとに生贄として捧げられた王女ティリア。オージェはティリアの背中の痣を見て、亡き妻フィリアの生まれ変わりだと言う。彼に惹かれ始めていたティリアは、今の自分を愛して欲しいと願うが……。優しさは自分への愛なのか、それとも亡き妻への妄執なのか。ようやくふたりが想いを分かち合い、激しい愛を交わす頃、母国では神竜との戦いの準備を始めていた――。「フィリアとして愛して良いのか、ティリアのまま愛していいのか。可愛い俺の女よ」
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3.8ネイリストとして働いている、二十八歳の美乃里。「恋愛相談を受けるのが上手」と評判のいい彼女だが、本当は恋人いない歴=年齢を更新中のおひとりさま! 恋したいもののうまくいかず、なかば諦めている。そんなある日、通勤電車で痴漢に遭っていた美女を助けたところ……後日、その美女が男性だったことが発覚! 超イケメンの彼だけど、どうやらオネエらしい。彼は、美乃里が恋愛に及び腰になっていることを知り、「試しに付き合ってみないか」と言い出す。ためらう美乃里だったが、なぜか強引に迫られてしまい、超過激な恋愛レッスンがスタート! 時にはオネエとは思えないほど男らしく、妖しく淫らな『夜』の作法まで教えられて――?
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4.8シューズデザイナーの町田汐里は、同じ靴工房で働く若き靴職人・潤哉から甘い視線を送られる日々。それを汐里が冷静にあしらう様子が客の間で話題となり、このコンビは評判を呼んでいた。ある日、彼氏と別れたばかりの汐里は潤哉から仕事帰りにお酒の誘いをかけられる。傷心の汐里は気分転換になるかとその誘いに乗るも、飲みすすめるうちに反省と後悔が押し寄せ、ついつい飲み過ぎてしまった。気づけば夢か現実か分からないまま潤哉から甘く熱く求められ、身をまかせ翻弄されてしまう。翌朝、正気に戻った彼女は衝撃の事実を知り!? 濃密に潤哉から愛され続ける汐里だが、一方で彼のとある現実的な問題と向き合わなくてはならず──
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4.2「二回以上謝ったら、もっと忘れられない事をする」調理師の仕事に情熱を持っていた柚香は、ある事件がきっかけで仕事先を解雇された過去を持つ普通の女の子。けれど事件の時に上司から言われた暴言が元で臆病になり、何をするにも自信がなく失敗ばかりしてしまう。ある日、長く続いたバイト先の定食屋を店主の都合で今週いっぱいで辞めてくれと言われる。かわりに紹介された新しい仕事は、謎が多い一人暮らしイケメンセレブのメイドさん……!裏で何かを企んでいる青年・司と、謝ることが癖になった柚香は、なりゆきで同居生活を送る事になり……。表向きは紳士、でも恋愛は強引肉食系ヒーローと、臆病なヒロインの密室スイートラブ!
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4.3魔法の名門一族であるメイシー公爵家の令嬢で治癒師のフェリシアは、弟の病気を治すため隣国・ユルハ王国から魔法を習得しにきていたヴァロから一緒に彼の故郷へ帰ろうと告白される。フェリシアも彼のことが好きだったが、家のための結婚が決まっていたために応えることができず、ヴァロは一人去っていった。それから三年後、結婚から一年で夫を病気で亡くし未亡人になっていたフェリシアに、突然ユルハ王国の王太子から結婚の申し込みが。複雑な想いを抱きつつ王太子マティアスと結婚式を挙げた夜、寝室に現れたのはヴァロだった。「自分はヴァロでもあり、マティアスでもある」と意味深なことを言う彼に戸惑いながらも、再会の喜びに抗えず、体を重ねる。ヴァロは、訳あってマティアス王子の身代わりを務めていると言い、自国に治癒魔法を広めることに尽力していた。フェリシアも治癒師として協力するが、彼にはまだ隠していることがあるようで……。
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3.0地味で内気な性格の新山あやめは、自身の働く会社の若き社長・八千草雪哉に叶う望みのない片思いをしている。思いを告げるつもりもなく、ただ遠くから見ているだけで幸せだと自分に言い聞かせて、この一年を過ごしてきた。そんなある日、あやめはお見合い当日に海外へ逃亡してしまった姉・千鶴の身代わりとして、お見合いに出席することになる。相手は父が重役を勤める会社の取引先、大手企業会長の孫息子だという。父に言われるがままに身支度を整え、お見合い会場へ向かうあやめだったが、そこで思いも寄らない人と会うことになる。なんと、お見合い相手はあやめの恋い焦がれている相手・雪哉だったのだ。あやめが姉の身代わりだと知らない雪哉は、「俺と結婚を前提につきあってくれないか」とあやめに迫ってきて……!?
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4.8地中海でのひとり旅を満喫していた翠は、突然話しかけてきた知らない男になぜか婚約者として間違われて――!? 一鷹というその男に、事情を説明をするも、逃げるための嘘だと思われて取り合ってもらえない。どうやら重要なビジネスディナーの場に婚約者がいないことで困っているらしいと判断した翠は、人助けとして身代わりの婚約者を演じることに。無事にディナーも終わり、二人はホテルの庭園を散歩していた。完璧なエスコートとそこに見え隠れする不器用な彼本来の優しさに翠の心は高鳴っていく……。一方の一鷹も、様子の違う「婚約者」のことをじっと見つめていて――? ホテル内のそれぞれの部屋へと別れたあと、明日になれば翠はこっそりと姿を消すつもりだった。だが、翠が入室する直前、踵を返した一鷹は彼女を引き止め、まっすぐに見つめた――。「今日のおまえを、逃したくない」 惹かれ合うままに肌を重ねる二人だが、一鷹の瞳に自身が婚約者として映っていることが翠にはどうしようもなく切なく思えて……!?
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3.4貧乏子爵令嬢のアレッタのもとに、ほとんど交流のない従姉から結婚式の招待状が届く。結婚相手は臣籍降下した王弟公爵のレオナルト。マリッジブルーになっているという従姉のためアレッタは王都へ。しかし式直前になって従姉が駆け落ちしてしまう。よりによって、結婚式の当日に姿を消すなんて! 「きみが身代わりになって、僕と結婚するんだ」 身内の罪を大事にしたくないアレッタはレオナルトの命令に従うしかなくて……。熱く見つめ甘く言葉をささやいてくるのは、私のためじゃない──身代わり花嫁として過ごすなか、レオナルトの〝妻〟に向けた愛を受けるたびアレッタの胸はチクチク痛むようになり……。
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4.4ホテルの客室係の麻梨乃は、結婚を嫌がる花嫁の逃亡を手伝った責任を取り、一条寺蒼真の花嫁役を務めることに。有名企業の若社長で美貌の持ち主でもある蒼真がどうして花嫁に嫌がられたのか理解できない麻梨乃は、流されるまま彼に抱かれてしまう。「気持ちがいいなら素直に感じていろ」新生活が始まり、身代わりの自分を溺愛してくる蒼真に、とまどいつつもときめく麻梨乃。せめて本当の花嫁の代わりに彼を癒やそうと思うが…!? ◆特典:玉紀直先生書き下ろし短編を収録◆
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4.0寝具会社に勤める、何もかも平凡なOL・瑞希。彼女はある日突然、姉の代わりに花嫁修業を受けることになった。姉の許婚は、瑞希の幼なじみでもある、大企業の御曹司・瑛司。見た目も肩書もハイスペックな彼の不眠症を解消することが、花嫁修業なのだという。早く修業を終わらせるべく、あの手この手で彼を眠らせようとする中、唯一効いた方法が――なんと彼女自身を「抱き枕」にすることだった! 仕方なく、瑛司に抱かれながら一夜を共にした瑞希だったけれど、やがて「花嫁だから」とカラダの至るところをいじられ始めて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9抱かれた私は身代わりの花嫁。なのに愛しさは募るばかり……。■容姿は瓜二つ。性格は正反対……。天性の美貌と男たちを惹き付けてやまない陽気さで、あっという間に“社交界の花”と称賛されるようになった妹エミリア。控えめすぎる人柄でパーティに出ても“壁の花”でいるしかない姉セシリア。そんな双子の姉妹の前に、とんでもない縁談話が持ち上がる。上流貴族だけが招かれる舞踏会の招待状を巡る賭け事に負けた成り上がり者の父が、勝負の相手・レナート伯爵に「“社交界の花”と呼ばれる娘を嫁がせる」と約束してしまったのだ。伯爵のお目当ては、当然、妹エミリア。だが、男たちの賛美と求愛に慣れ切り、他に優美な想い人もできたエミリアは、爵位こそ上だが得体の知れない伯爵との結婚を拒否し、顔だけは同じの姉に身代わりを押し付ける。やむなく伯爵邸を訪れたセシリアに、伯爵はその日のうちから“伯爵夫人になるための勉強”と称し、夜の務めの手ほどきを始めて――。
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3.8元アラサーOLの転生公爵令嬢の私、ミヤルカーナは、ある日愛読していた小説の悪役令嬢であることに気づく。美形で優秀、完璧なこの国の王太子・ガブリエル殿下に選ばれ婚約したけど、ちょっと待って!彼の二つ名は「美氷のマリオネット」。無慈悲で無感情、ロクに会話もしない殿下と結婚しても幸せになんかなれるもんですか! ヒロインと手を組み円満に婚約破棄&破滅エンド回避よ! と思ったけれど、殿下はなぜか悪役の私に執着してきて……! 重すぎる殿下の愛はある日暴走し、断罪イベント中に連行され、愛の告白と共に媚薬を盛られ……一体どうなっちゃうの!? 溺愛フラグ回避不能なラブコメディ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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2.0碧(あお)はクラスのイケメンで幼馴染の朧(おぼろ)に、彼の家の神事に出るように言われる。ためらう碧に朧は強引に話を決めてしまう。一週間の粛清の時に、二人きりにされてしまい、碧は朧に神事の手順を教わるが、同時に女としての性感帯も開拓されていってしまう。何故自分が選ばれたのかも気になり、戸惑いながらも拒否出来ない碧。やがて神事になり―――
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