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DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)
キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。 -
どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書
組織を離れてもメシが食えるために 大手企業の倒産や事業の吸収合併が示すように、 会社寿命は社員の仕事寿命(在職期間)より短くなりました。 会社に身を任せて生きていくのは危険です。「でも、才能も実績もない……」。 ご心配なく。成功するのに、才能は要りません。 必要なのは、自分に合った「場所取り」です。 勝てそうな場所を探して、陣地を作るのです。 そのためにスキルを磨き、「キャリアの大三角形」を築きましょう。 本書は、その方法を実例と共にわかりやすく説明。 運の?み方、60歳以降のお金についても言及します。 さあ、人生戦略としての「場所取り」を始めましょう。 組織を離れてもメシが食えるために。 (以下、目次) はじめに――才能よりも、どの場所を取るか 第1章 自分の人生を生きられない国・日本 第2章 勝てそうな場所を探して、陣地を作る 第3章 私は、こうやって「場所取り」をしてきた 第4章 人間の器を大きくするには? 第5章 運を味方につけるには? 第6章 50歳からの「定年のない生き方」 第7章 60歳からの“本当の”お金の話 おわりに――「死」を想うことで、人生は拓ける -
藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方
21世紀になって、はや15年。 日本社会は「成長社会」から「成熟社会」へ、大きな変化を遂げました。 私たちの働き方も、それに合わせてアップデートさせる必要があります。 20世紀の「成長社会」の特徴は、ひとことで言えば「みんな一緒」という感覚が強かった社会。 それに対し、現在の「成熟社会」とは、「それぞれ一人一人」に細分化されていく社会です。 21世紀になり、人々は分断され、価値観は多様になり、社会は複雑化してきています。 「みんな一緒」の成長社会から「それぞれ一人一人」の成熟社会へ――。 これが理解できると、ビジネスチャンスの見つけ方も変わります。 本書では、リクルート社フェローから民間人校長へと転身し、 教育界で革新的な挑戦をし続ける藤原和博氏が、 21世紀の「成熟社会」を生き抜くための働き方を講義します。 序章にあたる〈ORIENTATION〉では、 自分の仕事の付加価値を高め、「信任(クレジット)の三角形」をつくることの意義が解説されます。 「信任の三角形」とは、いつの時代にも淘汰されない付加価値の高い仕事をするために、 3つのキャリアの「掛け算」によって100万人に1人の希少性ある存在になる、というものです。 続く〈LECTURE 1〉では、「成長社会」から「成熟社会」へ、 21世紀に社会がどう変化しているのかを明らかにします。 その上で、21世紀という成熟社会において、前章で解説された 「信任の三角形」を築き上げるために必要な基礎力である 「情報編集力」について解説します。 「状況がさまざまに異なり変化する、「正解」なき「成熟社会」では、 自分の頭の中で知識・技術・経験のすべてを組み合わせ、それぞれの状況に合わせて、 自分も他者も納得できる「納得解」を導き出す「情報編集力」が必要です。」 〈LECTURE 2〉では、この「情報編集力」を実践的に鍛える4つの方法が紹介されます。 「ブレインストーミング」「面接質問」「シミュレーション」「付加価値の問い」のそれぞれについて、 様々な例題とともに紹介され、それらを解きつつ読み進めることで、 「情報編集力」が自然と鍛えられていきます。 「情報編集力」によって自力で「納得解」を導きだしたら、 今度はそれを他者と共有する必要があります。 〈LECTURE 3〉では、「情報編集力」を駆使して紡ぎ出した納得解を 相手の脳内に直接イメージを映し出すように伝える方法について解説します。 そうして納得解を共有し、他者を巻き込みながら「信任の三角形」を形づくろうとするとき、 チームをうまく動かしていくための“マネジメント”が肝になってきます。 〈LECTURE 4〉では、経営者のみならず新入社員すらも 身に付けておくべき「経営者意識」について解説します。 最後、〈LAST LECTURE〉では、これらの理論を体現してきた著者が 自身の半生を振り返るとともに、「信任の三角形」からさらに進んで 「信任のピラミッド」をつくろうとする新しい挑戦が紹介されます。 -
45歳の教科書
大事な折り返し地点。このままいく? それとも…誰もが70歳まで働いて、90代まで生きるこれからの時代、折り返し点の「40代半ばの決断」が人生全体の充実度を決める鍵となる。自らも40代後半にリクルートから教育界に転身した著者が、自身の経験もふまえ、迷える世代に向けてアドバイス。読むと将来に対する不安と迷いが消え、元気が湧いてくる人生戦略論。 ※堀江貴文著『多動力』や西野亮廣著『魔法のコンパス』の中でも紹介された「キャリアの大三角形を作り、100万人に1人の人材になる方法」を、本書でも40代読者に向けて丁寧に解説。さらに、そのエッセンスを1枚のカラー口絵に集約。※本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト付き! -
徹底討論 大学入試改革
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか? 本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。 -
「毎日の悩みが消える」働き方の教科書
就活生、転職予備軍の方、 給料UPしたい方、昇進したい方、 仕事で壁を越えられない方……、必読の一冊! 仕事の不安、トラブルがいっきに吹き飛ぶこと間違いなし! ・企画書を出しても、出しても落ちでばかり ・ろくにシゴトモもしないで高い給料をもらっている上司が許せない ・やらされてる感が満載で、自分の人生を生きたい! ・なにをしても失敗ばかり。仕事を続ける自信がありません ・今の給料に不満。自分の妥当な報酬が知りたい ・ムダな会議を減らす説得材料がほしい ・どうしても合わない同僚がいて、日々ムカついてます! 悩みだらけの仕事場から逃げ出したい…… と思う前に、この本を読んでみてください。 きっとあなたの心が軽くなる「納得解」が見つかります。 人生の主役は、「あなた」なんですから! 1限目 パッとしない日常から抜け出したい 2限目 グ~ンと成長して「できる人」と言わせたい 3限目 給料アップ&昇進なんて夢のまた夢!? 4限目 上司は不可解なヤツばかり!! 5限目 転職・独立で絶対に失敗したくない 6限目 自分時間で幸せチャージ! -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
つなげる力 和田中の1000日
リクルートから杉並区立和田中学校へ――。東京都初の民間人校長として、著者が2003年より5年の在任期間中に行った教育改革。進学塾と学校をつなぐ「夜スペ」、世界と教室をつなぐ[よのなか]科などの画期的なプロジェクトから、情報編集力を身につける教育法まで、新しい学校のあり方を追求した和田中プロジェクトの全貌がこの一冊に凝縮されています。教育のみならず、あらゆる問題解決に役立つヒントが満載! -
リクルートという奇跡
2014年10月、東証一部に新規上場し、時価総額2兆円の企業となったリクルート。1980年代以降の情報誌文化を創出し、時代の先端を走り続けてきた同社は、なぜユニークな人材を次々と輩出できたのか。リクルート事件やダイエーによる買収など、幾多の危機をどう乗り越えたのか。同社幹部としてそのすべてを見届けた著者が明かす“奇跡の企業”の秘密。サラリーマンの教科書ともいうべき名著が電子書籍で復活! -
企業変革の落とし穴
変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
賢人の勉強術
「頭がいい」って、どういうこと? 「活躍する人」って、どんな人? 一生懸命勉強して大学に入り、就職してからも仕事を頑張っているのに、なぜか自分の競争力が上がっていない気がする。夢に向けて勉強を始めたいが、忙しさからなかなか具体的に行動に移せていない……。今の時代と年齢、生活に見合った勉強のしかたこそが、あなたの市場価値を上げる! 1分1秒を無駄にせず、すぐにでも始められる大人の勉強法を5人の賢人たちに学べ! 頭がいいのに成功できない人へ/学校の勉強で満足している人へ/仕事への取り組み方/青い鳥を探すように転職を繰り返す人へ/効率的に記憶する方法/スランプに悩んでいる人へ/試験勉強の注意点…ほか -
はじめて哲学する本
どうして、結婚したの?なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?大人はどうして仕事に行くの?どうして勉強しなければいけないの?神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?ボクもいつか死ぬの?…etc.身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、人生を「哲学する」ということ。リクルートから杉並区立和田中の民間人校長になって活躍し、教育にかかわりつづけている藤原先生が、「哲学」をやさしい言葉でわかりやすく解説。子どもだけではなく、大人も楽しく読めて、かつ「人生」についてもう一度考えるきっかけとなる新しい哲学の本です。