そよさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
バッチワークのよう
という感想
二人の出会いが、いつ開店するかわからないパフェのカフェ、というのが面白いな、と思いました。
ヒロインのカフェを持つのが夢というのも可愛らしくていいと思います。
ただ、エピソードが点在するんですよね。
なんでそうなった…が、ほぼない。
いや、伏線はあるんだけど、回収2割みたいな…
プロポーズから、返事まで早すぎません?その間の葛藤は、ヒーローの根回し済みで「じゃ、いっか☆」となったのか…
ヒロインのカフェも、開店までずいぶん早いな。
飲食店は、いろいろ申請とか大変じゃないですか。衛生とか、保健所の届けとか知らんけど。
あと、ヒーローから没交渉になってる間のことは、あっという間に流 -
購入済み
佳かった
レビューのないお話を購入するのは実はドキドキします。好きな作家さんでも、ハズレはつきもの、しかもこの作家さんでは知る限り初めてであろうファンタジー…冒険でしたが、たまたま試し読み増量期間で3章まで読めたので、そのまま購入、一気読みでした。
あとがきで作者様もおっしゃる通り、ファンタジーは、まず世界観や常識の説明が必要なので、下手をするとあらすじが延々と続く作品にもなりがちですが、このお話はそうはなりませんでしたね。
おそらく、ある程度、ヒストリカルを土台にしているから世界観に入るのに抵抗がなかったのが強みかと…
さて、ファンタジーにはつきものの「聖女」と「騎士」ですが、ご都合主義に走らず、終始 -
ネタバレ 購入済み
表紙に怯えて保留にしてた件
今回北の国のお話なので、露出度低めの表紙でどちらも美麗だったために、ちょっと読むのに躊躇ってました
が、ヒーローの良く言えば一途な、悪く言えば粘着質な重ーい愛が大変よろしゅうございました…
たいへん結構なお話で、面白かったデス
言葉足りないんよ
ヒロインは、シスコンで自己肯定感低めなのが災いして、ただでさえ田舎の小国でのんびり大きくなったのに、気候も文化も国力も全然違う国に姉が嫁げなかったから、じゃあ…って嫁に出されたと思い込んでる乙女心は…うん、この王様に期待したらダメだったね
新婚なのに国内で不穏な動きと隣国との国際情勢のきな臭さに対応しながら、焦がれてやまない女の子を嫁にもらってちょっと -
ネタバレ 購入済み
そうきたか
TL小説で、前世やら、転生やらが絡んだお話のなかでは、とても文学的で、面白かった。
法律事務所もただの職場にしないで、それぞれ職種の違いなど丁寧に書かれていたし、ちゃんと地に足がついているお話でした。
ドSのヒーローな、、、禁欲的な弁護士先生の皮を被った変tゴフンゴフンギャップがなんとも言えず、しっかり1回目から調教されてるヒロインちゃんが素直というか無垢というか、あのガードの固かったあの子はどこへ…
あとは、沼沢がめちゃくちゃ気持ち悪かった!アレは当て馬どころか、過去の因縁要因としてのみ用意されたキャラのような扱い
だからこそ、気持ち悪さ100%剥き出しで、全力退治できたんだろうなぁ -
購入済み
やさしい
サシャは、人の思惑に揺さぶられながら育って、行き着いた先で人の優しさを知る…といったところでしょうか。
小心者というけれど、誰だって自分とは一生関わり合うことはないだろうな、という場所に放り込まれれば尻込みもするし、身分の高い圧の強い人の前では足がすくみます。
でも、自分のルーツを大切に持って離さなかったから得られた幸せだと思いました。
アイデンティティとか、自分が自分であるという誇りとか、そういうもの。
皇帝が、俺様じゃなくて理性と合理性で動く人というのも珍しい。
ふたりのお話、とても楽しく読みました。
短編でもいいから、ふたりの子どもの話や、皇帝代理時代のアレクの話なども読みたいです。
無 -
ネタバレ 購入済み
もっとラブに偏った話かと…
おもったら、結構、サスペンス要素の濃いお話でした
でも、夫婦になった経緯とかは、「まさか〜」みたいな話でしたが…
ヒロインは、母親に抑圧された自己肯定感の低い子。お母さんて、子どもにとったら、絶対的存在なので、母親の言動って、愛情だろうとなんだろうと、子どもの人格にものすごい影響するから、ホント、注意が必要。子育てってムズカシイね
(なんの話をしているのか)
ヒーローの抱えてる問題が、大きかった…
すごいスパダリなんだけど、ヒロイン一筋なんだけどっ!
ある花をテーブルに飾るシーンがあるのですが、私的にはそれはありえない行為というか、見たことないので、違和感を覚えました。あまりにも有名な花 -
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あまい
物語の大半がすれ違っているから、ハラハラしましたが、ハッピーエンドは良いですね
しかも10年愛
ページ数が少なかったからか、掘り下げるエピソードは、少なかったですが、ヒロインは、カテキョにすっぽかされても自分が何者で、何をしなければならないのかをよく知っている賢い人だと思いました。
これからは、存分に幸せになってほしいものです -
購入済み
芯が強い
あるお姫様が次々と襲いかかってくる理不尽な現実に、静かに冷静に、けれど確固たる意志を持って努力し続けた一代記。
人間らしい一面もあって、完璧ではないところがいい。
ヒーローも、ヒロイン至上主義で、良かった…
あの、ヒロインに依存?している従姉妹と自称母親はなんか、残念すぎたけど…
よくあれで王族と列する場にいられたな。
ヒロインの叔父の先王は…まあ、恋愛結婚を認められている国ならよいのかな?子爵令嬢と結婚はなくないですか?
王族なら、最低でも伯爵家からお嫁さんもらうだろうに…
まあ、それでも、20年王位に耐えうるだけの胆力はあったんだな、奥さん
ムスメが残念に育ったがな -
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切り口が面白い
王道なら、由梨と雪弥さんの話になって、梓と高宮さんはサイドストーリーになるはずなのに、まさかのサイドストーリーメイン!しかも同時進行(笑)
高宮さん、宇宙人並の能力が…
独白にきっちり返事するとか、笑顔で強引なところとか、最後まで慇懃な言葉遣いなのも、とても新鮮
ギリギリ、アウトローな方ではないということですが…
ちょっと続き読んできますねっ☆ -
ネタバレ 購入済み
うん。
ジレジレ両片思いのすれ違いカッルのストーリー…ではあったものの、パンチの効いた内容でした。
これは、ヤンデレ侯爵とリケジョのやり直し恋愛だな、と…
Rシーンの多いこと。バリエーションもいろいろで楽しめました。
なんで、敵方も薬を欲してたのか、あまり良くわかりませんでしたが、まあ、拗れたカップルの起爆剤になれたのなら、本望でしょう
絵が好きではなかったので、ちょっと残念。ストーリーの合間に挿絵入ってくるんですが、一瞬ストーリー展開にのめり込んでいたのが、冷めてしまう。
個人の感想なので、この絵師さんの絵が好きな方には申し訳ないです、 -
購入済み
大正という時代の息苦しさ
まずは小夜子さんが、かっこよかった。どんな逆境に立たされても、その時にできる自分の最善の選択ができる。それも、他者を思いやれるところが… 自分だってそれどころじゃないのに…ここに、彼女の人間性の真価が表れているといっても過言じゃない。
調教も、挿入なき官能… ここまで寸止めにされても、興が削がれない調教シーンて、私は初めてだつた。
これは、どこまで挿れずにいけるかも見も…ゲフンゲフン
あとがきには、朝ドラ『おちょやん』のタイトルが…(特に本作とはあまり関係がありません)最初の方はおちょやんの序盤みたいだなー、とはちょっと思ったけど…
それよりも、後半、九州の炭鉱王に嫁ぐって『花子とアン』で -
ネタバレ 購入済み
生殺与奪を委ねるな
ヒロインはすごく頑丈な呪縛にがんじがらめにされています。
たぶん、このヒロインのことを、ウジウジ堂々巡りで、鬱陶しいって思う人も少なからずいるでしょう。
でも、自分の意見もろくに聞いてもらえなず、ずっと親の考える「幸せ」という箱に閉じ込められると、だんだん心が折れるんです。もとに戻らないんです。
生まれた時から自分を知っている親が、自分を「こう」と決めてしまったら、子どもはそうとしか思えなくなってくるんです。
だから、オミくんは、すごい我慢強い人だと思う。20年以上親の鎖に絡められたヒロインを、彼女の意思で自分に来るまで、待つなんて…
これぞスパダリ!エロも遠慮ないのに、ヒロインに配慮してい -
購入済み
こっちの話の方が好き
『愛妻観察日記』では、割とドライな感じのお姉さんだった沙也香さんですが、まさかのダメンズ製造機だったとは…
でも、たぶん、沙也香さんがダメンズを引き寄せてたんでしょうね。
面倒見が良くて、気風が良くて、美人で…
ある時、出会ったのが、佑さん。優しいだけじゃなく、相手を自立させるために時に厳しいこともきっぱりと言える人。なかなかいない人種。特に「お察し文化」の日本では。
誤解を与えないように、さらっとはっきりものを言うところは、イタイところを突かれた人には、煩わしいかもしれないけれど、こういう人が、結局、実は優しくて信頼できるんですよね〜
ちょっとサディスティックな、足フェチというよりお尻フェチ -
購入済み
まさかの第三弾
『今夜、君は僕のものになる』『君は俺の妻になるのだから』に引き続いての第三弾が読めるなんて…
相変わらず、カニンガムの面々は、惚れたら猪突猛進!てところが佳きですね。
エルダーのアプローチをみていたら、SMAPの『Dear Woman』がぴったりくる…!たしか、この曲、アジアンビューティーをコンセプトにしたシャンプーのCM曲だったはず
〈君がどんなに否定しても本当だから揺るがない 君がとても美しいという真実〜〉
今回、もしかしたら、作者様のテーマ曲になってたのかしら?あとがきあったらなー!読みたかったなー(笑)
さてさて。肝心要のヒロイン、李帆さんはとても共感できる現代社会人でした。
親との関 -
購入済み
すっごい良かった
はー…純愛だ
紆余曲折あって、艱難辛苦を乗り越えて、森羅万象なぎ倒して、お互いのベクトルは、中学生のあの時のまま
何度連絡先を消されても、会おうと思えば会える
その人のために、努力を惜しまず、自分と相手を大切にする素敵なふたりの物語でした
ふたりを繋ぐものが、なかなか、いろんな妄想を膨らませてくれるのも良かった
ロダンの『考える人』、高村光太郎の『手』、上野動物園のパンダ
高村光太郎は、『千恵子抄』で有名な作家さんだと思ってたけど、芸術面でも有名なんですね。敢えて『手』を出してくる妙というか…
ロダンの『考える人』、地獄の扉の上から何かを考えていたんですね
西洋の思想に輪廻は存在しないから、 -
購入済み
私には刺さらなかった
…というだけの話なので
現実主義なヒロイン、いいと思います。しっかりとした金銭感覚、責任感
ただ、これは、本当に好みの問題なんですが、口調が砕けすぎてるのが…
異世界に飛ばされて、いきなり聖女になれって言われた、ただのOLさんですから、そりゃ、言葉遣いだって多少粗いのも設定上理解できる。
できるけれども、できれば、も少し丁寧口調の方が好きだな。
最初は、面白かったんだけど、役職名なのか(ナシラ、メレフ)世界の名前なのか、12の世界ってなんなのさ。なんで、そうなった…舞台設定が壮大すぎて、もう、話が長いもんで、だんだんよくわからなくなってきてしまった…
オツロを倒したかったのね。目的は分かった。 -
購入済み
めでたしめでたし
性癖は、まあ、人それぞれですから、当人同士が納得しあってする分には良いんじゃないんですかね?
どんなハードなプレイになるかと思いきや、割とソフトプレイですし。
人格破綻した父とそれに耐えきれず逃げ出した母の間で苦しんだでしょうが、どんな仕打ちにも耐え、それでも優しさを失わないグレースとはきっと最期まで幸せになると思います。 -
購入済み
ハラハラした
アニが…!本当に子どもの頃のまま大きくなって…!さすがは妻一筋のロルフィー(お父様)をまずメロメロにさせて、「お父様」と呼んでほしいと思わせた娘です。
おとなになって、魅力的で、人のために怒れる子です。
勘ではヤバいと思っていても、人を疑いたくない気持ちが勝って、墓穴掘る掘る落ちる落ちる…もう、この子は元気溌剌だけども、ちょっと止まりなさい!!って何度思ったか!
あと、カストルと本当に仲が良くて良かった。大人の都合に振り回された赤ん坊が、お互いがお互いを大事にしてるってステキです。
カストルは、まあ、お父様の子だね〜的なところがあるけれど。お父様よりツメが甘いのがまた可愛いんだけど。(あなたの -
購入済み
純愛
『何にするかを知っていて、勇気がある』何度も窮地に追いやられた内弁慶なヒロインは、ヒーローに言われた言葉で、己を鼓舞して立ち向かいます。
夫のため、子どものため、国のため、王妃としての決断と行動をしていくヒロインはとてもカッコイイ!
小さな恋の物語から、大罪人として引き裂かれたエピソードまでは、辛くて読んでる方も苦しかった…
でも、どんな時も、お互いを愛し合っているとわかっていたから、安心して読めました。
人は本当に怖いですね。自分の正義に反した人間には、どんな石を投げてもいいと思う。そして、状況によって手のひらをあっさり返すんです。
ヒーローもヒロインもよく頑張ったと思います。 -
ネタバレ 購入済み
おもしろかつた
どんな悲劇的なお話になるのかな、と思ったら、とんだコメディでした!
とんだコメディって日本語何?
イェルマがものすごく素直で、天然炸裂してましたね…
まさか、未来でネタバレ見てきて、元の世界で修正する話なんて思わないじゃないですか!
でも、いくらネタバレ見たって、素直に反省し周りに迷惑をかけたと認められる人物だったから、元の世界でやり直しができたのかもしれない…
最初こそ空回りしていたけれど、それすらも、どういう行いが誰の目にどう映るのかを気づかせるもののように感じました。
それにしても…エジェンとの初夜性交がなかなか成らないからって、膝から崩れ落ちて嘆かなくてもいいのに。大爆笑じゃないです -
購入済み
上に立つ者の義務
権力があるということは、義務を果たさなければならない。
義務を果たしてくれる領主だから、領民は付いてきてくれる。
ヒーローは、嫌と言うほど思い知らされて生きてきたのだろう。
ヒロインは、辺境の地で暮らしていたので、これから母のした行いの影響を知り、報いていかなければならない。
親と子は別とは、現代の感覚で、やはり親の行いは子の人生に影響するし、子の行いは、親が責任を持たなければならない。
因果は巡る。
幼い頃、私が母によく言われたことのひとつに、「あなたがしたことは、良いことも悪いことも、あなたに返ってこなくても、あなたの身内に返ってくるかもしれない。だから、自分の行動には気をつけなさい」とい -
ネタバレ 購入済み
脳筋
面白かった。初めて読んだ作家さんだったので、ドキドキしましたが、一気読みでした☆
ヒロインは、覚醒してから、ヒーローを爽やか王子にしたかったし、なったと思ってるんだろうけれど、その方法が、走り込みに筋トレって…
ヒーローを爽やか脳筋と評していたけど、いや、ヒロインのほうが脳筋では…(震え)と思ってしまいました。
ヒーローが戦場から戻ってきたあとから、王太子になるまでのエピソードが、なんだか間延び感が…。そこは、ちょっとしんどかった。
出会ってから最後まで、一貫してヤンデレだったヒーローはいっそ清々しかったです。
最後のマラソン大会…王太子妃の名を冠したイベント作ったのに、ヒロインには一切出さ -
ネタバレ 購入済み
まんまと引っかかった(笑)
一人称の小説は、その人の視点からしか語られないので、この、ひっじょーに複雑なお話は、だいぶストレスが溜まりました。特にヒーローが何考えてるのかわからない😂
それがまんまと作者様の思惑だったなんて…お見事!でした。あとがきを読んでやっと腑に落ちました。
きっとすべてのエピソードが回収されないと気がすまない!という方には消化不良に陥るかもしれません。
だって、主にはヒロイン視点ですが、後半から差し込まれる、登場人物それぞれの視点によって、「ヒロインはこう思っていたけれど、実はこの人はこの時こういう想いだった」というのが判明するのですが、十人十色、登場人物の数だけ事情があるので、「なぜここに行き着い -
購入済み
本音のホンネ
聖女の生まれ変わりヒロイン、初っ端から、かつての経験が美談にされていることや、突然聖女にされて役目を背負わされた身上を、歯に衣着せぬモノローグで軽快に黒歴史としてましたね〜
最上級種の竜も引きこもり高齢蜥蜴扱い。
女神は、ヒーローん家の侍女頭ときた。
人間にしたら後期高齢者かもしれないヒーローですが、彼の寿命に対して現在の年齢を鑑みるに、まあ、思春期拗らせた青年くらいの感覚で良いのでは…
それを日本社会問題の引きこもりに当て嵌めるあたり、ヒーローへの遠慮のなさが痛快でした。
クレインさんにしては、ヒロインとヒーローのラブ描写がおとなしかった気がしましたが、ラブに専念する前に処理しなきゃならない -
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壮絶なヤンデレ
相手を赦すことは、たとえどんなに罪を犯そうと、自分の尊厳を奪おうと、全てを受け止めるということ。
ヒロインは、どれだけ鋼の精神を持っているのか…1ヶ月やそこらでたどり着ける境地ではないから、物心ついたときから身についた処世術の為せる業なのでしょうね。
隣国にあって、宗教観がヨーロッパとアジアほど違うというのも珍しい。
過去植民地とかだったのかしら…
それにしても、逆仮面夫婦っていうのがあるんですね。しかも史実にある…!
知らない土地へ嫁いできた姫にとっては、非常に胆力がいることですが、この前向きで純粋なヒロインの前では、事情さえわかればお安い御用のようで。でも、わかるまでがつらかったね。ヒーロ -
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これは…
ヒロインは、とても好感が持てました。前向きで努力家。教養もばっちりで、分別もある…んだけど、前世引きずり過ぎじゃない?いつまで推し推し言ってるのさ。あなた、もうこの世界の一部なんだから、拝んでないで、人と人の対話をしなさいよってなんど思ったことか…
あと、ヒーローな。王太子の自覚あるか?初対面の令嬢とことに及ぶのは良いとして、最後までやっちゃったらまずいでしょ。
これでヒロインが懐妊しちゃった上に、王太子妃ひいては王妃の器じゃなかったら、どうするつもりだったのか…あるいは、ヒロインの親戚が小物界の野心家だったりしたらどうするつもりだったのか
パケ買い、半分後悔…でも最後まで読めた…ので、☆2. -
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シンプルisベスト
感情も言葉も人間関係も全て。ただ単純に、簡潔にしてしまえば、こんなにも自由なのに…
これは、タイムリープしてるんでしょうね
ヒーローの強い意思で
ヒロインの人生の岐路にまで戻って
そして、力業(物理)でヒロインを手に入れる
まさに、執愛の物語だと思いましたとさ
アンブロワーズよ。何度遡っても、己かわいさゆえの執着心では、人の心は手に入らないんだゾ☆ -
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正解☆
パケ買いでしたが、大正解☆悪役令嬢の巻き戻りストーリー
でも、彼女が悪役令嬢になってしまったのは、プライドうんぬんよりも、彼女の魅力を引き出せなかった結果ダナー。どこのストーリーも、王太子はアホで何より。
悪役令嬢話は、乙女ゲーム系の話によりがちなので、あまり好きではないけれど、何か雰囲気が違うな、と読んでみたら、もう!溺愛ものじゃないですか!
しかも、ヒロインが天然たらしだ(笑)
無条件にたらしなのではなくて、賢さ、美しさ、人を思い遣る気持ちに打算的なものが全くないから傍にいると、とても心地よいのだと思う。
しかも、本能でなのか、彼女の倫理観からなのか、逆行して未来を知っていることを、誰にも -
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無垢!
ヒロインちゃんが素直で純粋で無垢で可愛い!!バーナードさんは、このヒロインちゃんに都市伝説を植え付けないでください。
あらすじを読んで、私も「純潔を貫くと大魔法使いになる」を信じてしまった()
アーロンは、、、縄を用意してください。緊縛はSの必須ではないのですか?(偏見)でも縛られるヒロインちゃん見てみたいですな -
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お姫様の冒険譚
2国の王位を持つって可能なんですね…か弱い姫なら重責に負けて、言われるまま、流されるまま結婚しちゃったとしてもしょうがない。けれど、反旗を翻す。逃亡するという選択肢をちゃんと持っていて、行使する。かっこいいお姫様の冒険譚でした。
あの、エンツォ…キャラ立ち過ぎて面白かった。二十代半ばから後半って書いてあったけど、どうしても、十代後半から二十代前半の青年に見えてしまうぅ
あと、ユーモア溢れるストーリー描写。敵も本気出す逃亡5日目、江戸っ子がでてきた!(笑) 遊び人風エンツォ「〜でやんす」検問の内容教えてくれる人も野次馬江戸っ子風
イノケンティウス七世も、大活躍で!『ロミオの青い空』がよぎりまし -
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復讐と禁断の恋というには…
ちょっと、中身がペラかったな。いや、着眼点は良かった!
このレーベルなら、まあ、及第点かなぁ
とか何様目線で、レビュー書いてますが…
いやぁ、なにより、マリアが男前だった件(主人公どこいった…)
なかなか、貴族同士の駆け引きには、ドキドキさせられました。
父親の冤罪死刑に対する、ヒロインの復讐の狼煙から物語が始まってましたね(いや、タイトルからそうだよ)
でも、冤罪とはいえ、わずか2年でお家再興、貴族の粛清、王の断罪までしてしまうって、このレーベルだと、まあ、それくらいか…なんですが、せめて10年は復讐に費やしてほしかったなぁ
あんまり、ヒロインのお父様の冤罪の扱いが、軽くなる
もっと泥水啜っ -
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リズにはくしゅ☆
こんなかっこいいヒロイン、初めて!一本気で純粋でブレない。こんなヒロイン、ヒーローでなくても惚れてまうやろ!
どんなに立場が悪くなろうと、揺れる気持ちをぎゅっと戒めて、ヒーローを信じ切ったヒロインに大拍手です💮 -
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神話の続きかもしれないね
神話と人間世界をブレンドしたお話。それも、作者様独自の神話なのかしら…でも、とても佳きでした。
神格に引き上げられた人間、その咎で冥界に堕とされた神。その二柱がどうなったかは、神話にはないという。それは、その続きがまだどうにもなってないとしたら…
神格を持ったかつての人間は、人間に戻され、人間を無理やり神格に引き上げた神は、その罰に苦しめられて、光のない場所に蹲っていた神を、光の世界へ連れ戻す…
二柱の間にはきっと愛があったんだと思う。
今回のお話で、神話が完結されたのだとしたら、人間の身には重すぎる宿命だわ
でも、ちゃんと乗り越えられた。
ヒーローとヒロインは、強い精神力と互いを思い遣る気持 -
ネタバレ 購入済み
惜しい
ステキなお話でした。コミュ障の2人が両想いなのに告げられなくて、相手の気持ちを思い遣るばかりに、自分の価値観とかで身動き取れない様になるジレジレは、たまらん!
未来の旦那様と出会ってヒロインの旦那様をみる目が変わった。そして、今度は過去へ…
過去に干渉はできないけれど、俯瞰で二人の関係を見ることができた。
ここまでは、すごくよかった。
あとはなー…過去でいろいろ見すぎ。ヒロインが知らないヒーローの行動とか、事件の真相とか、カンニングしすぎ。
そこは、現代に戻って、過去のすれ違いをヒロインの力で正してほしかったなぁ
あと、詐欺師集団のボスが落ちた庭の落とし穴がでかすぎるイラストに、侯爵家のボクは -
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ねっちょり変態だ
作者さんのキャラ設定に偽りなし!!
こんな、危険人物、周りにうろつかせたらダメでしょーーーー!と思ったけど、まあ、ヒロインに直接的な害はないし、完璧に隠してるなら、まあ……
結婚まで待てなかったかー…待てないよね〜ヒロイン大好きだものね〜
密かにレナルドお兄様がお気に入りです。もう少しガードきつくてもよかったかなって思いました。
お兄様のお話があればスピンオフでぜひ!ないかな…セドリックよりもシスコン強めの普通の人って感じだしな