少年・青年マンガの高評価レビュー
-
購入済み
いつもエロ面白い
エロギャグはいつもの通り快調。時代劇は形だけでなく細かな蘊蓄もしらべている。アシ無しで手書きとのことですがデジタルにした方がよいのでは?初期投資と技術を身につけるまでの時間が辛いのでしょうか?期待します。
-
匿名
購入済み第一部完の形で終わった数十年前、彼らの物語の続きが知りたくて読みたくてたまらず、続編への淡い期待を抱き続けていました。今改めて読むとこれが最良の終わりのような気がします。
これからの彼らの人生にはたくさんの喜びと同時に挫折や苦難もあるでしょうし、公立高校の学生がチーム全員プロのプレイヤーとして競技を続けるかというとそれも現実的ではありません。フィクションでありながらリアルでもあったスラムダンクがあまりにファンタジーに展開するのも逆にリアルな姿を見ることもどちらも怖いような気持ちがして、読み手それぞれの心の中で想像するのがちょうどいいように思いました。
長い時間を超えても色褪せず素晴らしいそん -
購入済み
勝手な「分別」
人間は簡単に「物」を「ゴミ」に変える。そして一度“汚れ(けがれ)たもの”と見なせば、二度と価値を見出すことはない。その残酷な選別は、恐ろしいことに「人間」に対しても……。
スラムに閉じ込められた人々は“族民”と呼ばれ、高い塀で隔絶されている。そして犯罪を犯せば、ゴミともども、悪臭が漂い肺を蝕む空気が満ちる、文字通りのゴミ捨て場“奈落”へと捨てられる。その光景は、現実にある巨大なゴミ山のスラム街を彷彿とさせ、胸が締め付けられる。
そんな理不尽な世界で、主人公ルドは叫ぶ。
「どいっつもこいつも、ゴミだの族民だの、上だの下だのぉ‼ お前らの都合で勝手に分別してんじゃねエエ‼」
長い時間物を大切 -
購入済み
昆虫担当の辰江先生が登場。
叶木先生とのやり取りが面白いので、出番が多いといいなぁ
いおりん先生とも昆虫トークしてほしい。
「虫たちの命の重み」
「気付いていない大事なこと」
今回もハッとさせられる台詞が散りばめられてます。
お説教くさいわけではなくて、こういう見方をしている人間もいるんだと、勉強になるんですよね。
プロの見ているものを知れる作品です。 -
購入済み
いよいよ
ここまで22巻もかかったが、恐らく最大の山場が。
苦労してきただけあって、ほぼあらゆるところで
そつなく準備を進める新九郎が格好いい。家のこと以外。