少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
相対性理論に関する本を読んでいた時に、特殊相対性理論はアインシュタインがいなくとも、それほどの年月を待たずに何者かが発表したであろうという文章があった。すなわち特殊相対性理論の発見は、それまで積み上げられてきた研究内容に対して、ひとりの天才のひらめきと理論により完成したもので、「アインシュタインが存在しなかったのなら特殊相対性理論は生まれなかった」というわけではない、ということだ。革新的な発見は何者にも代えがたい世紀の天才によるものだと思っていたので、意外だった。先人からバトンを受け渡され、そのとき、理論のもっとも完成に近いタイミングでアインシュタインという天才がいて、最後のピースをはめること
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じれったい!でもとてもピュアで前向きな気持ちにさせてくれる歳の差ラブストーリー。和巳さんは恋を意識しながら仕事での変化を、純ちゃんの方は恋を意識することで人として成長していってる感じがとてもいいです。
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元カノと、その親友と、自分とでの三角関係、加えて元カノとも体が入れ替わっちゃう!3人のほのぼのとした関係を、ハラハラしながら見守る漫画です。クソ女ってタイトルにもあるけど、それ本当?って思いながら読んでます。訳ありっぽいのがまたミステリーのようで惹かれちゃいます。
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1999年と2023年を行き来しながら話が進む展開というのがまずとてもいい。その間の時間に何があったのか、という謎に惹かれてしまう。そしておばけががっつり怖い。明確な解決法が見つからない場合も多いのもまたいい。そしてウザいんだけどどこか寂しげな犬吠崎と、イケオジの淺間さんというタッグも非常にいい。怖いのが好きな人は、きっと好きになる、魅力あふれる作品です。
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Posted by ブクログ
最初は分からなかった。
ヒカル、からしの高座が終わり、後は消化試合だと言うアカネを知らないスタッフ。
ヒカルもからしも成長した。
それぞれの師匠から落語を習って、自分の落語を見つけて挑んで来た。
そして次の高座に立つアカネも。
一生師匠に「笑わせるな」「笑わせずに勝て」と言われその答えをずっと探していたアカネ。
高座に立ったアカネを見た時、まだ答えを探している途中なのか?と不安に思った。
でも違った。
いつもより淡々と語られる噺。
これまでのアカネの噺とは全然違う高座。
でも客席からは笑いが漏れる。
漏れてもいいのだ。
普通の古典落語は、その噺を聞いただけで笑えるように出来ている。
笑わせ -
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雨降って…
すごい濃いキャラが出てきました。グレを煮詰めたみたいな濃さ。✕2。成長するって大変だし、自分の未熟さと向き合うのってしんどい。でもそれを乗り越えるような爽やかなお話でした。ケーキ食べたいなぁ