少年・青年マンガの高評価レビュー
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購入済み
器用で不器用な児島さん
児島さんは本編でも印象に残る魅力的な脇役ですが、このサイドストーリーでは、そんな彼の人柄や生き方がより深く掘り下げられています。
本編は主人公・松田を取り巻く人間関係や、優柔不断さから生じる恋愛のもつれなど、何かとドロドロした展開が多いのですが、こちらにはそうした要素がほとんどなく、すっきりと読みやすいのも魅力です。
モラルに欠ける若者の振る舞いに心の中で憤慨したかと思えば、今度は児島さん自身が別のおじさんからモラルのなさを指摘され、しょんぼりしてしまう。ドライで癖つよで皮肉屋な児島さんですが、少し可笑しくも人間くさい一面が見られるのも、この作品ならではの面白さです。
本編で児島さんに魅力を -
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購入済み
強い
なんとなくウィルがいればなんとかなると思ったがやばいやつが現れた
5人の杖たちも動けないなかウィルの様子が… -
ネタバレ 購入済み
イシュヴァール内乱編
物語の核として語られると共に壮大なサブストーリー感のあるこの話
だけど、作者のこだわりを存分に感じる
不条理、ドライ、憎しみの連鎖
少年漫画らしからぬ構成の本巻 -
無料版購入済み
長州藩桂 小五郎と吉田松陰
竜馬は長身だけど髪の毛はぐちゃぐちゃでボーっとしてるのに、田鶴•さな子•冴となぜだか次々と女にモテる?
敵討ちの助太刀で信夫との対決、長州藩との剣術試合で5人勝ち抜くなど竜馬の剣の腕前の凄さにビックリ‼
土佐藩の郷士と上士の身分差別の軋轢、神道無念流塾頭で長州藩の桂小五郎との出会い。
桂小五郎の幼年時代の葛藤と吉田松陰との出会いと目覚めなど興味深い話が一杯です!
桂小五郎は美男で有名ですが、この作品の作画はどっちかと言うと雑でコメディータッチなので、桂小五郎は普通で後はみんなブサイクです.....