少年・青年マンガの高評価レビュー
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昨今のなろう系作品のアンチテーゼなんじゃないかってくらい、うまくいかない・現実は厳しいって作品でした。
路傍のフジイもそうだけど、こういう絶妙な空気感を作り上げるのが本当に巧みな作者だと思う。 -
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面接に落ちまくる描写って、どうしてこうも胃にくるんだろうね……。
兄弟は仕事も家庭も充実してるというのを入れてきて、より抉ってくる。
負けたら本当に何も残らないという現実を演出するのがうまい。 -
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大人と子供が対等に勝負できるというのが、将棋がこれだけ多く物語の題材にされる最大の要因なんだろうね。
現実でも、スポーツと違って相当な年齢差の棋士が対局しているわけで。
性差のほうがよほど圧倒的な壁なのは本当になんでなんだろう。 -
購入済み
普通なら森さんとか宇野さんとかと恋愛的なことでどうにかなりそうだけど、そうはならないのがこの作品。
他の全てを捨ててそれでも将棋で勝ち取らないと何の報いもない、というテーマを通底させるために、恋愛という要素を逆に利用している感じ。