少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり、私、窓口先生の描く漫画、好きだわ。
心からそう思える作品集だった、この『ファーストコンタクト』は。
どこが好きなのか、それを聞かれると、これまた、答えに困ってしまう。
漫画読みにとって、好きな漫画は好きだから好き、で自分の中で、自分だけが納得できてしまう、唯一の答えが出てしまっているので、いざ、他人に説明するとなると、言語化がバグってしまうのだ。
とりあえず、私として、自信を持って言えるのは、みなぎ得一先生や伊藤勢先生の漫画が好きな漫画読みには刺さる、ここだけだ。
絵が引き立てるストーリー、ストーリーが輝かせる絵、ストーリーと絵を際立たせるキャラ、それらの混然一体っぷりが見事なのであ -
購入済み
ゼーロイバー後に再読
ドゥガチが完全に老いるちょっと前の絵はここだ!!
こう見てくと、「ああ」なってしまう前が気になってくるね!ゼーロイバーに期待!
この漫画自体は、オチだけ見ると普段よりコメディ色強めな感じ。個人的には長谷川先生の本って感じはこっちのが強いかな。大好きです。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ白土三平の忍者漫画では、手足はおろか、首が飛ぶのは日常である。腸も出るし爆散もする。しかし、足の甲が削がれる表現は珍しい。ちょん切れるのではなく、切られた部位がぶら下がってる。類似の表現は1977年のリドリー・スコットの映画『デュエリスト』が個人的に初見である。実際に見たのは1980年代後半から1990年代前半のいずれか。TVでやっていたのを見た。肩の外側がスライスされていた。今では珍しい表現ではなくなってしまったが、当時はすごい痛そうだと思ったものだ。
七巻は1984年の発表。『サスケ』『ワタリ』『カムイ外伝』を通り過ぎてヤングジャンプやヤングマガジンを読んでいた頃で、劇画にはまだ興味が向 -