少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこういう軽妙なテンポで進む漫画、読みやすくて好きだわ。
あくまで、私個人の印象だけど、『姫様、拷問の時間です』や『魔王城でおやすみ』と言った、魔王城を舞台にした名作コメディに牙を突き立てられるほどの実力を有しているのではないだろうか、この『魔王城サイドウェイ』は。
おちゃらけたキャラと生真面目系のキャラ、対比的なキャラの日常的な会話は実に楽しく、それが他の個性的なキャラを巻き込んで、質をより高めている。
キャラは立っているんだけど、それだけに頼り切っていないな、と感じられるのもポイントが高い。
次巻では、どんな会話が繰り広げられるのか、楽しみだ。個人的には、ソロになったタイミングで、ヴィルシュ -
Posted by ブクログ
ネタバレうぉっ、となった(3)
既刊もインパクトがあったけど、この(3)の展開には唸らされたな。
チェシャの正体、この世界の仕組み、そして、話と「話」の繋がりが明かされていた、この(3)では。
しかし、まだまだ、謎が多く、そこに光が当たるのが楽しみでしかない。
個人的に、この(3)で推したい話は、第28話。テーマである「こわい」から、ややズレているにしろ、脅威的な能力にも、意外な弱点があり、結局のとこ、能力者を相手取ったバトルは工夫を欠かしたら勝てない、と教えてくれた。
この台詞を引用に選んだのは、妙な説得力があるからだ。
やはり、読み手の心をグッと掴む台詞を言えるのは、主役たちだけでなく、主役と敵 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み体操のお兄さん、クビになったんだろうか。みさえも似た被害にはあってるけど、さすがに仕事を無くすのは気の毒過ぎるし、公開処刑案件のせいで次の仕事見つかるか不安。なのにしんのすけのキャラに嫌悪感が湧かないのだから凄いキャラだ。
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匿名
購入済み息を呑む展開
何重にも貼られた策略を知略と仲間の助けを駆使しながら解決し、脱出作戦に向けて着実に準備を進めていくナナと仲間たち。
ってか。「そこで終わるの?!」って巻末。
気になるんですけど! -
ネタバレ 購入済み
姦姦蛇螺との攻防
獺の怪異等、ちょっと小ネタもありましたが、この巻は概ね姦姦蛇螺という蛇の怪異と生贄にされた巫女さんの一族の話でした。
以前、セインさんとかと一緒に出てきた口寄せ能力のある巫女・カナミさんがカムイさんに弟子入りしようとしつつも痴態を晒してしまって辞退しつつ、話の本筋に絡んできます。
ここでは珍しくローズマリー・アミ・コイトが別働隊となって九尾の封印を確認しつつ、最終的には本編に絡んできていました。
巫女さんの人格と姦姦蛇螺の人格、そしてその下から現れる八岐大蛇(但し首は7本)の関係が練られていてお見事でした。
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