少年・青年マンガの高評価レビュー
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購入済み
人としての自意識は保てるのか?
元兵士が改造されてブッチャーと呼ばれる醜い化け物にされたが人間の時の自意識が
残っている為いつか脱出してやる!がおおまかなあらすじ。
エロに大分振ってはいるがなかなか続きが気になる作りになっている。
ただ…ただ!斥候(スカウト)と自分を呼んでいた元兵士の表現に”きりたんぽ”が出てくるの本当に何故なのか…
秋田県が第二の故郷の海外労働者なの???
それとも主人公が自意識と思っている人間の意識は”複数”存在していて元兵士が一番表層に出てきているとか言う設定だったりするのだろうか…
エロとバイオレンスが好きな人におススメです。 -
Posted by ブクログ
個人的に、トラウマを負っていたことがあり
村瀬の感覚はとてもわかるような気がした。
そして淀井のような存在がわたしにもいたので
胸が苦しくなりました。
個人的には、
前半のほうは村瀬が淀井に対して好意をあらわすことがおおかったけれど
後半、淀井が、村瀬に対する感情をつのらせて素直に愛を表現していくこと
そして、死んでしまうのが村瀬ではなく淀井だったことで
なんというか、すべてのバランスがとれたような、圧倒されるような納得感のようなものがありました。
一方的に、淀井が救う側、村瀬が救われる側、ではなく
お互いに、心の絆が深まっていったところが
とてもよかったです。
傷を負ったものは
傷を負