少年・青年マンガの高評価レビュー
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匿名
購入済み異世界転生物のテンプレみたいにチートあるあるで目の肥えた諸兄たちには物足りなさを感じるかも
ただ自分は「え?もう終わり?ページ数少なくね?でも他の作品と変わらない」ってくらいストーリーはテンポ良くて面白いと思った
作画は好みの分かれるところでもある
今後の展開次第だけど取り敢えずフォロー -
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Posted by ブクログ
ANIPLEX.EXEが贈る原作ゲームのコミカライズ。シリーズを通して起承転結がしっかりとした非常に読みやすい作品だと感じた。また、漫画家の方の絵柄を見てもわかるように、本作のヒロイン「アトリ」は非常に雰囲気が柔らかく(顎が丸い?)描かれている。そういった点も含めて読みやすいと感じている。
本作は領土のほとんどが沈んでしまった世界にて、地球を救うために本土で勉強をしていた、片足を失った少年夏生が故郷の島付近で少女「アトリ」と出会う事から始まる。
5巻中の1巻目なので、まだまだ物語の序盤。「起」が終わってすらいない状況だが、コミカライズの雰囲気はわかるので、少なくとも積読する価値はあると思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本を読む時間は静かなものだ。けれど実際には、バーで本を開けば数ページで顔を上げ、店の人や常連と話し込んでしまう。本は閉じられ、時間だけが過ぎていく——それもまた悪くない。
児島青『本なら売るほど』第3巻は、そんな“本の周辺にある時間”を丁寧にすくい取る。十月堂の店主と、店舗オーナー「阿吽」の夫妻。店の裏に住むことで、遠慮していた酒の時間が日常に入り込み、本と人と時間の距離が少しずつほどけていく。
印象に残るのは南くんの再登場だ。本を素材として壊す行為と、売れない本を手放す行為。その境界はどこにあるのか。作品は答えを示さない。ただ、その沈黙の奥に、それぞれの葛藤や人生が滲んでいる。
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