少年・青年マンガの高評価レビュー
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遂に貴族になった
遂に貴族になったエイギル
豪邸を構え、ほのぼのパートだがちゃんと初陣もあり
圧倒的な騎兵とレオポルトの登場で物語の加速感あって良い -
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なんで青年マンガ枠かがわかったわぁ、新旧ギルモア武闘派当主の激アツ親子バトルで画力全開!なとこから始まるコミック版単行本第2巻。
お猫様プリマヴェーラちゃんより予算の少ない不遇軟禁から、自己買取りで脱出の勇ましさ、さすがマグノリアお嬢様ぉっょぃ。
そしてニコニコ現金払い絶縁宣言スタイルにすっげぇしょんぼりするジェラルド父さん。ショックで切れ芸で逃げるウィステリア母さん。先に生まれた子あるあるな嫉妬まみれながら茫然自失なブライアン兄。
大きなお城の歪なワケアリ家族生活とのお別れが物悲しいのよなー。
タウンハウスで知識と行動力全開看病したり、なんやかやで新たな保護者たちにカミングアウトするマグノリ -
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外伝なのに本伝にに近いものが多かった。イオやダリルが出ている裏側で行われるストーリーがとてもいい。サンダーボルトは、登場人物一人ひとりの人生をちゃんと描いているところが好きだ。ダリルの1巻より前の姿が見れたのも嬉しい。そして、圧巻なのは「さよなら月曜日」だ。表現のタッチが全然別で、これがガンダムマンガ!?ほのぼのとした絵柄とは対照的に、ザクなどのモビルスーツ、メカニックな設備、スペースコロニー、そして『ジーク・ジオン!!』という叫びに戦争という現実が迫ってくる。テッドの帰還を願わずにはいられない。もちろん、ガンプラを作中に溶け込むような姿で取り入れているのは、フルカラーにとても合っていて、すば
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Posted by ブクログ
ネタバレ戦争というものは、始めるより終わらせるほうが難しい。古くから語られてきたこの言葉は、『銀河英雄伝説』という物語の終幕にぴたりと重なる。第35巻は、その困難さを最後まで描き切った最終巻だった。個人的には、これで何度目の『銀英伝』のラストなのかもうわからない。それでもやはり、この物語の結末には抗えない。ラインハルトとユリアンの対面シーンでは今回も涙がにじみ、会社の食堂で手作り弁当を食べながら読んでいて、危うく本気で泣きそうになってしまった。そして何より、オーベルシュタインの最期がたまらない。あの静かな遺言は、誤解されやすかった彼がラインハルトの「影」としての役割を最後まで全うしたことを強く感じさせ
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コツコツと
少しずつ確実に依頼をこなして対価をえる。いまどきの異世界転生チートものには無い地道さ。
違う世界でそんなに上手くいくわけないですよ(笑)
主人公と従者にはコツコツと歩んでほしいですね。 -
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チート無し異世界記
転生特典で次々と問題を片付け出世していくような「いまどき」の異世界転生ものではありません。
主人公の成長はゆっくりですが、そこが現実的で良いですね。
ベテランの絵師さんで安心して読めます。 -
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ちょうどお正月に読めてよかった
姫子さまが成長していらっしゃる、、!!表紙からして大人びたなと感じていました。晴れ着と結った髪で印象が違うことも関係しているかとは思いますがほんとうに成長とはあっという間ですね。目が離せませんよ。