少年・青年マンガの高評価レビュー
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購入済み
昆虫担当の辰江先生が登場。
叶木先生とのやり取りが面白いので、出番が多いといいなぁ
いおりん先生とも昆虫トークしてほしい。
「虫たちの命の重み」
「気付いていない大事なこと」
今回もハッとさせられる台詞が散りばめられてます。
お説教くさいわけではなくて、こういう見方をしている人間もいるんだと、勉強になるんですよね。
プロの見ているものを知れる作品です。 -
購入済み
いよいよ
ここまで22巻もかかったが、恐らく最大の山場が。
苦労してきただけあって、ほぼあらゆるところで
そつなく準備を進める新九郎が格好いい。家のこと以外。 -
Posted by ブクログ
ガサガサに肌が荒んだ状態だと工事現場の頑固オヤジのような姿のランゲルハンス細胞が、肌の潤いが保たれて草花が芽吹いた時は、その美しさを保つ庭師、ベテラン執事のような姿に変わる描写が素晴らしいと思いました。肌荒れの時は本当にランゲルハンス細胞さんが体を張って大変そうだったので、彼らのためにスキンケアを怠らないようにしたいです。また、性交から妊娠までの流れと細胞たちの奮闘が大迫力で描かれていました。精子を敵とみなしてマクロファージさんがイカれてしまい、大砲を使い始めたので、マクロファージさんもその他の免疫トラップもくぐり抜けて数千万から数億個の中のトップに君臨した精子だった頃の私に拍手です。赤ちゃん
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Posted by ブクログ
ネタバレ「勉強も学校生活も、何もかもそこそこに」楽しんでいる八虎が、「本当の自分」を絵画を通して見出だしていこうとする作品。そこに「美大受験」という「自己表現に点を付ける」難しさがからんできて、その中で自分を形にする道を探っていく。手段も無限にある中、八虎の正解のない手探りの試行錯誤が始まる。ただ一度、「青く染まる渋谷」を描いた時に感じた「何かがはまる」感覚だけをコンパスにして。マンガ家自身も八虎同様にこの難しく深いテーマと格闘しているんだろうと感じるが、そこに「説教臭さ」は感じない。流れるエネルギーだろうか。強い、テーマへの吸引力を感じる。
最終的には夢や、内的世界への強い希求があるかどうか、と -
ネタバレ 購入済み
メルメルメ~
ウマゴンが話しとる……!
メルメルメ~でもサンビームさんなら戦闘シーンで通じ合っていたウマゴンが言葉を(そういや、何語なんだろ)話した。
バリー……実はツンデレか……会いたかったんだな……
そして、サイフォジオぶっ放してからの女子会。
なお、魔女はバカぱっかとは清磨の弁。
バカばっかだから、弱体化しているメンバーでも勝てたような気もするが。
ガッシュカフェはウマゴンとモモン。
サンビームさん、ドイツ人だった気がするが、餅で草、或いは餡子にきな粉。
自認がイケメンのモモンとただ走っているウマゴン。
相変わらずガッシュカフェは面白い。 -
Posted by ブクログ
星野と小早川が付き合い始めたこともあって、恋愛的な青春ドラマは薄くなった気がする。とは言え、松方さんに関する確執はまだ残ってるし、そろそろ将来のことを考える時期だろうから、今後は進路とか友情にフォーカスしていくんだろう。ただ、新キャラとして登場した小宮さんのクセがあまりにも強すぎて何とも言えない……。小宮さんの考え方は興味深くて面白かったし、逆境に負けない強いメンタルがあって好感は持てるんだけど……少年漫画に出て大丈夫か? ってくらい性に奔放すぎる。まぁ、なんにせよ、小宮さんが新たな青春の一ページを刻むメンターになるのか、それとも彼らの青春を引っ掻き回すトラブルメーカーになるのか……そのあたり