裏那圭の作品一覧
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勝手な「分別」
人間は簡単に「物」を「ゴミ」に変える。そして一度“汚れ(けがれ)たもの”と見なせば、二度と価値を見出すことはない。その残酷な選別は、恐ろしいことに「人間」に対しても……。
スラムに閉じ込められた人々は“族民”と呼ばれ、高い塀で隔絶されている。そして犯罪を犯せば、ゴミともども、悪臭が漂い肺を蝕む空気が満ちる、文字通りのゴミ捨て場“奈落”へと捨てられる。その光景は、現実にある巨大なゴミ山のスラム街を彷彿とさせ、胸が締め付けられる。
そんな理不尽な世界で、主人公ルドは叫ぶ。
「どいっつもこいつも、ゴミだの族民だの、上だの下だのぉ‼ お前らの都合で勝手に分別してんじゃねエエ‼」
長い時間物を大切
読んでみたら発想が面白かったです
徹頭徹尾ゴミの話で続くとは…
結構エグ目の作風なので、ちょくちょく「Oh…」となる場面もありましたが、先が気になります。世界構造の話とかもやはりまだ一巻という事でまだまだ分からない事の方が多い感じ
天界人が落としたゴミの所為で汚れて変な怪物まで発生しちゃってる地上とか大分世紀末…
個人的に、育ての親は絶対退場するんだろうな…と思ってたんですが、退場の仕方がしんどすぎる…。しかも親殺しの罪着せられるし
結構良い感じだったチワに「やっぱり」とか言われるのも心に来ました。