少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ☆途中(112話まで)
〜序章〜
・龍が空を飛んでいる時代
・龍を捕え売り捌く生業があった
・捕龍船グィンザザ号もそのひとつ
・新米のタキタ
・龍を食べるのが好きなミカ
・目がいいジロー
・飛行艇の修理で市に降りる
・ジローは風俗店でカーチャと出会う
・市を手負の巨大龍が襲う
・クィンザザ号が仕留める
・ジローはカーチャと別れ再び旅立つ
・ガガは絵描きが上手だった
・タキタが龍に堕とされる
・クィンザザは捜索
・タキタ救出に成功
〜ブルノ編〜
・豪華艇と接触事故
・ガガの絵を売ることで修理してもらう
・近くで1億の賞金の龍が出没
・ブルノ艇で龍を討伐
・造船王ララージュと知り合う
〜ハー -
ネタバレ 購入済み
異世界転生かと思ったら、この世界の中での転生なんだ!!
以前は村人だったからっていくらなんでも...いくらなんでも頭が良い!!
前世のことを忘れてやりたい放題の貴族になっても良いのにそうならないのは人柄なのかなぁ。
すごいサクサクと成功を積み重ねていくけど、読んでいて不快感が無い。絵も綺麗。
書き下ろしの小説も面白かった。人も殺す水戸黄門みたいだったw -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしろい……!
本多忠勝が初陣の段階から家康の窮地を救いすぎていて、Twitterに載せたら嘘松wwwwて言われそうなくらい毎回の合戦のエピソードが濃い。活躍しすぎて戦国時代を生き延びた人たちの中でも別格。
絵も綺麗だし、儀式や武具の説明もすごくわかりやすいけど、同時に視覚で見せる漫画でもあると思う。叔父上が殿を守るために1人で武田兵を相手にするシーンで、視界が徐々に狭まっていく感じとか、タイトル通り風を切るような槍の描写とか……
言語化が上手な作品が話題に上がりがちな中、絵で魅せていく漫画としてがんばってほしい(?)
あと家康がちゃんと食えない性格っぽく描かれているのもいい。主人公の主 -
ネタバレ 購入済み
前阪会とかも
1巻では予算を決めない中での気宇壮大な案件が出てきていましたが、やはり法務部門も含めて検討課題がかなりあるようです。
まだまだ前阪さんとかも設計図をきちんと書くために長時間労働になっています。
新人の親睦会も開催して自分の名字にするあたりも含め、前阪七三さんの行動力は高いです。
同時並行でプロジェクトが進展している様子も分かりますし、テンポ良く話が進みます。前阪さん、母校の3Dプリンタを借りたりとかの機動力も良いです。
長崎の教会をオフィスに生まれ変わらせる案件のコンペは新人で担当するので、四村さんと出張して胸懐の関係者にもあったりしていて、大変そうですが仕事はやりがいはありそうです。発想力の -
Posted by ブクログ
ネタバレ魔王を退治した勇者一行の魔法使いフリーレンはエルフなので人間より寿命が長い。魔王退治を祝った夜に流星群を見上げながら彼らは50年後の再会を約束する。そして50年後フリーレンは仲間と再会し約束を果たすも数日後勇者は亡くなる。寿命が短いと知っていたのに、勇者のことをもっと知ればよかった、とフリーレンは悔やんだ。
ファンタジーでは魔王の退治までが描かれるが、本作はそれが終わった後の魔法使いフリーレンの物語。フリーレンにとっては人間の一年は一瞬のようなもの。そんなフリーレンにとっても勇者ヒンメル、生臭坊主ハイター、ドワーフの戦士アイゼンと過ごした旅の十年は忘れがたい貴重な日々だった。それはきっと下