少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
楽しみにしていた最新刊!
一気に読んだ。
東京で働くOL・池田咲子が1週間頑張ったご褒美にちょっとしたご馳走を食べる"ごほうびごはん"を描いた漫画。
「面白そう!」と思って、第一巻を買ったのは私がまだ大学生の頃だった。それから、十九巻まで…実生活では十二年経った!(笑)
新入社員だった咲子が色々な経験(挑戦や失敗、後輩に温かく寄り添ったり…)しながらも社会人として大きく成長し、会社の先輩だった磯貝さんと素敵な出会いを得て、そしてとうとう結婚した十九巻。高校生だった咲子の妹・桃も社会人になり、デキ婚し、第二子を出産した。
第一巻を購入したとき -
Posted by ブクログ
男性女性の性の問題に切り込む作品。と言われているが、
サイコパスに洗脳される高校教師の話と言える。
嫌がる女性と無理矢理SEXする事が性癖であり、彼女の親友に手を出す。
性器の写真を撮影し、それを脅しに使うことで女性を支配する。
これはサイコパス、洗脳の常套手段だと思う。
こうして女性が快楽を求めて濡らす事も、それで女性自身が悩み、自分を肯定する為にさらに洗脳されていく。
これを『性の問題』というのは違く、犯罪と言うのが正しいのでは?
また、そんな中で発生する他の人間関係も深い。人妻と不倫している高校生。とか。それと洗脳された教師がどう接するか。
まだ一巻しか読んでないけど、期待で -
購入済み
問題の回
Web連載の方で課金して先読みするくらい続きが気になった25話
後書き読む限りやはり難産だったようで読む側としては感謝しかない
リテイクが有ったとのことですがやはり今はセンシティブな内容は難しいのでしょうか
もっと自由な創作ができる世の中であって欲しいですね
あと、個人的には24話と25話の間に追加されたラフが良かったです
ああいう幕間のワンシーンを見れるのは単行本の醍醐味ですね -
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Posted by ブクログ
ネタバレこの(3)も、実に刺激的で、ブラックユーモアのセンスが光っていた。
あくまで、私個人の感覚だけど、ブラックユーモアってのは、使い方が難しい。匙加減を間違えてしまうと、シンプルに相手を傷付けたり、不快にさせてしまうだけだからな。
何度も読み返すと、ただ、ブラックな笑いを取ろうとしているだけでなく、深い意味があるのでは、と思わせるだけの何かが、この『最後のレストラン【ダンテ】』にはあるな、と勝手に思っている。
登場する料理こそ、食欲を強烈に生じさせるものじゃないにしろ、歴史上の偉人が登場する系統の作品の中では、かなり上位に入れるんじゃなかろうか。
この(3)でも、学校の勉強で、その名前は教科書で読 -
Posted by ブクログ
八咫烏シリーズのコミカライズ。
知られたくなかった。
知っていても言われたくなかった。
宮中では血と縁故がすべてなんて、くそくらえだ!
だって、僕は垂氷の雪哉なのだから。
第四十四話 雪に烏 第四十五話 美しい言い訳
第四十六話 烏は主を選ばない 第四十七話 希くは
第四十八話 垂氷の雪哉 小話
外伝 ふゆきにおもう
こんな所、来るんじゃなかった。
朝廷内での人間模様と陰謀を企てた敦房の狂信的な真意。
妄信する自己の未来を静かに語る敦房との対話の怖さ。
聡過ぎるからこそ、解ってしまう内情と心情。
本編では、雪哉の叫びと行動で締めくくられます。
「ふゆきにおもう」は短編集『烏百