井口耕二のレビュー一覧

  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    スタートアップ、リーン系の本を読んでいると
    単に決断できない先延ばしを「組織的にやろう」「戦略を立てて」と言い換えてゴニョゴニョやっているJTCと180度違っていて心が洗われる

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    2024年06月01日
  • イーロン・マスク 下

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    最高だった!
    イーロン・マスクとはどんな人物なのだろう、緻密な取材から作られたこの本で、それを知ることができる。
    さらに、イーロン・マスクを通して様々なモノ・サービス・技術に触れられる。
    ロケットや電気自動車の開発、ウクライナ戦争と衛星通信、Twitterの内幕、AIに関する話などなど。
    最後にインタビュー取材先一覧が掲載されており、数えてみると計129人だった。
    著者ウォルター・アイザックソンに拍手。
    読後感は、自分も何かしたいな、と熱くなる気持ちにさせてくれる。

    以下、心に残った部分を挙げる。

    ▼おもちゃからヒントを得る
    不具合なく、安く、すばやく作られるおもちゃは参考になる。
    従来は

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    2024年05月09日
  • イーロン・マスク 下

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    世界の中心はこの男!!
    2年前くらいから興味を持ち始め、この渾身のルポではっきり分かった。破天荒ながら唯一無二の、現代版キングダムだ。ここから一体何を学べばいいか。

    上巻でも思ったけど、常識を打ち壊し続ける、それを貫き通す意志。「きりもみして落下するロケットのエンジン交換をする」と表現されており、自分がパイロットだったら胃ごと吐くかなと想像力をかき立てる。イーロンの胆力ハンパない。先を見通すだけでなく、そこに命以上の全てをぶち込む力。

    狂ったように仕事をしろ。
    ワークライフバランスが叫ばれる中、完全な逆走だけどそれはそれで真実の一つかもしれない。というか、それが合ってる人も一定数いるのは確

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    2024年05月02日
  • レスポンシブル・カンパニーの未来―――パタゴニアが50年かけて学んだこと

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    社会に対する責任とはなにか。ひとは社会的意義のある仕事をしたいと思っているもの。
    パタゴニアが企業としての責任や社会に果たすべき役割を考え行動していることがよくわかります。そして地球が直面している課題も。

    なんとなく知っていたパタゴニア、あらためて製品に込められた思いを知ることができました。正しいことをすれば正しいことをするようになる、、いい言葉だなと。できることからひとつずつ。

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    2024年04月29日
  • リーダーを目指す人の心得

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    軍隊的リーダーシップを日本企業がとりちがえていることがよく分かります。
    13ヶ条を頭に入れておきたい。

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    2024年04月05日
  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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    これだけの企業をつくった人物の物語であり、やはり通常では考えられない思考と行動力の持ち主であった。買い物という人々が何気なく行なっている日常を根底から覆してしまうようなイノベーションを起こすには、誰も考えつかない大胆な発想と信念がなければできない。
    以下、備忘しておきたい一文。
    「必要な人材はこれから雇えばいい。難しい道なのはわかっている。どうすればいいのかはこれから学ぶんだ」

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    2024年01月30日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    YouTube でジョブズのプレゼンは色々みていた事もあり理解しやすかったです。プレゼンの裏側でジョブズがどのような手法を使用しているのか分析し紹介しています。会社員であれば、全ての職位レベルで求められるプレゼンの参考にはなると思います。また時々、この本に助けてもらいます。

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    2024年01月24日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    CSRごっこではない本気の環境経営とはなにかをパタゴニア社の創業者が語る。これほど素晴らしい会社だと知らなかった。

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    2024年01月08日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    帯:
    プレゼンとは究極のインフォテインメント

    要約:
    プレゼンで重要なのは4つ
    1. シンプル
    2. 情熱
    3. 練習
    4. 楽しむ、そして楽しませる

    感想:
    まずはこの本を書いてくれて、訳してくれてありがとうと言いたい。
    こんなに素晴らしい本はないと思う。
    プレゼンの最初の描き方から伝え方まで全てが詰まっている本である。
    特に感動したのはジョブズが人々によりよい未来という夢を売っているというところ。
    テクニックの部分では3点ルールを使い、シンプルにすることを学んだ。
    情熱を持って伝え、愚直に練習し、楽しく、そして相手を楽しませることを意識し続けたい!!

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    2023年12月20日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    本書はスティーブ・ジョブズの生き方や経営哲学を学ぶためではない。MacやiPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズという人物のいいところも悪いところも全部書いてあって、彼がこの世に確かに存在した事を実感させてくれる。

    スティーブ・ジョブズの伝記だから紙ではなくてiOSアプリにした。僕のiPhoneとiPadにジョブズの魂が宿っているような気になる。

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    2023年11月29日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    上巻を読んで、絶対にジョブズの下で働きたくないと感想を書いたが、訂正する。彼と働けば人生を変える経験ができると思う。
    下巻は特にiPod, iPhone等を中心に書かれていて、自分がこれまで体験してきた製品の開発の話は感動した。自分の全てをかけて最高のモノを作るということが非常に羨ましい。

    間違いなく今年読んだ中で一番面白かった本。apple製品を使ったことのある人すべてに読んで欲しい。絶対に後悔はしない

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    2023年08月16日
  • インスタグラム:野望の果ての真実

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    会社の創業者となると、エネルギッシュでIT関連の知識が豊富なエキスパートで、合理的で、と言ったイメージがあったが、インスタグラムの創業者シストロムは芸術的、美的な感性を重んじる、人とのつながり、ユーザーを大事にする人間であり、IT創業者に対する自分のイメージを変えてくれた。
    インスタグラムには日々助けられているが、その文化をより一層大事にしようと思う。

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    2023年04月18日
  • ザ・メタバース

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    よくあるメタバースの可能性を語るだけの本ではなく、技術的に今何が課題で何を解決すべきかが丁寧に述べられている本。
    今の立ち位置がよくわかる。ただのトレンドワードではなく、ちゃんとこういった現状を理解した上で相対し、可能性を見つけて行くべきだと思った

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    2023年02月23日
  • ザ・メタバース

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    メタバースの理想と課題がわかりやすくまとめられており、終始参考になる内容だった。

    特にも、Web2.0の世界を席巻するテックジャイアントのメタバースにおける立ち位置を、各企業ごとに考察している章はよかった。著者がその中で最も侮れないとしてあげた企業も興味深かった。

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    2023年01月22日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    iPad、iPhone、スティーブジョブズなくして現代の生活なりたたず!
    感謝。

    。。。。。。
    プレゼンはストーリーからライトの当たり具合まで準備を完璧に。

    think different のCMかっこいい。
    ここにでてくる人々の写真ひとつひとつ、ジョブズはこだわって選んだ。

    i CEO(interim暫定)
    1998 カラフルなiMac、iBOOK

    2001 直営店アップルストアを作った。
    イタリア フィレンチェの歩道に使われている砂岩を店舗のタイルに使用したこだわり。
    ジーニアスバー マックに詳しいスタッフがいるところ

    ◉ジョブズの生み出したもの
    ピクサーの映画
    iTunes
    i

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    2022年12月08日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    こんな破茶滅茶な人は日本人にはいないだろうな

    と、思っていたら、なにわ恋時雨 の歌がふと心に浮かんだ。いやいや、日本にも沢山いたんだと。

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    2022年10月27日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    軽妙な語り口で読みだすと止まらなくなる。
    長いがスティーブの人生をたどるにはわかりやすい本。

    礼儀正しさとか忖度とかそういったものを気にしすぎると新しいものは生まれない。時には周りを振り回す情熱、信念が素晴らしいものを産む。

    スティーブは魅力的な反面、気難しく冷たく、周りは大変だろうな。


    。。。。。
    スティーブ・ジョブズの特徴
    「現実歪曲フィールド」
    =カリスマ的ものいい、不屈の精神、目的のためならどのような事実でもねじ曲げる熱意。
    他の人を自分のビジョンに引きずり込む

    。。。。。。。

    ジョブズは自己愛性人格障害か?

    。。。。。。。
    たくさんの付き合った女性たち。愛したのは2人

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    2022年11月06日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    久しぶりの星5!とにかく面白いし学べる。オープンとクローズドの話はどちらが正解か難しいと感じた。技術だけでは、大きくならずアートな部分のこだわりがあったからそこアップル唯一無二となったと感じる。

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    2022年10月18日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    学んだことメモ ジョブズはショーマン

    アリストテレスの説得方法
    ?ストーリー、メッセージ
    ?問題
    ?解答
    ?メリット
    ?行動の呼びかけ

    ヘッドライン
    70文字以内
    繰り返す

    数字を聞き手の暮らしに結びつける

    ?シンプル
    ?具体的
    ?感情的

    ?アイコンタクト
    ?つなぎ言葉をなくす
    ?抑揚と音量
    ?エネルギー
    ?ボディランゲージ

    あがりの特効薬
    練習あるのみ ジョブズも相当練習した
    想定問題 録画

    メモは少なく
    1スライド1メッセージ 余白

    失敗しても楽しむ
    ユーモア

    首句反復 マーティンルーサージュニア

    時間か限られている
    周りに流され世間の常識を生きない
    自分の内なる声を大

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    2026年01月12日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    プレゼンをするためにここまで考えることができるのか!と感心とともに人々を惹きつける理由がわかりました。

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    2022年08月14日