井口耕二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルだけを見て購入すると見誤るかもしれない。経営者論の要素が非常に強い。
しかし赤裸々に経営者目線で語られていて、様々な交渉事や経営の秘訣などが包み隠さずに本音が語られているところが本書の魅力。
メディア王になった大富豪フェリックスデニスの人生の教訓をまとめた本であり、既にお金持ちの人、経営者、会社員、投資家、お金持ちはどんなことを考えているのか知りたい人にとって面白い本だ。
また、大富豪がどんなことを考えているかを知る事ができる。
株のシェアは渡すな。100%保有しろ。会社は上場させるな。など、流行りのエンジェル投資によってシェアを減らす可哀想な若手経営者にとって示唆に富んだ内容 -
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購入済み
すごい!とにかくすごい!!
すごい!とにかくすごい伝記です。言わば、超天才が生み出す狂気の世界。書中に何度も出てくる「現実歪曲フィールド」という言葉がそれを象徴しています。妥協を許さない厳しい要求に応えて不眠不休でアップルIIやマッキントッシュを生み出した技術者たちの努力、彼らを鼓舞し、不可能を可能にしてしまうスティーブ・ジョブズの強い意志。弱小だったアップルやピクサーに今日の成功をもたらしたストーリーには魅了されます。しかし、狂気の天才が、周りの人を傷付け、衝突し、仲たがいしていく様にはハラハラさせられます。最後に家族のこと、恋人のことを読み、彼の人間的な面にも触れ、少しほっとし和んだ気持ちでパートIを終われました。日
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Posted by ブクログ
商品開発では「何を作るべきか」を確かめていく(顧客について理解をしていく)ことに最も重点を置くべきだということを主張し,その方法論を沢山の例示とともに説明している本.
イノベーションのジレンマ(The Innovator's Dilemma)を避ける方法論にもなっている.
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- 成長仮説と価値仮説
例 p.222
p.79 「問うべきなのは「この製品を作れるか」ではなく「この製品は作るべきか」であり「このような製品やサービスを中心に持続可能な事業が構築できるか」である。」
p. 80 「耳を傾けるとしたらどの顧客の意見を聞くべきだろうか。...『とりあえず製品をリ -
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Posted by ブクログ
ネタバレリーンスタートアップの応用編的位置付けの一冊。
アントレプレナーシップやリーンというスタートアップ的な手法をいかに大企業などの既存企業に取り入れていくか。
示唆多く、参考になる一冊。
<メモ>
・スタートアップウェイを支える5原則。
1継続的イノベーション 組織の上から下まで様々な人材と創造性を活用し、新たなブレークスルーを見つける方法
2スタートアップを仕事の原始単位とする。実験のできるチームが必要で、それは他とは異なる組織構造で支えられなければならない
3かけている機能。ほとんどの組織はアントレプレナーシップという機能がかけている
4再創業 組織の構造を大きく変えることは会社を新たに創業 -
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Posted by ブクログ
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Posted by ブクログ
・長続きする会社は自らを再発明するものだ
・「なにをしないかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ。会社についても、製品についても。」
・自分のの仕事をちゃんとわかっている人はパワーポイントなんかいらない。ちゃんと問題に向きあって、課題を徹底的に吟味していれば。
・デザイナー、製品ディベロッパー、エンジニア、製造チームが細かく協力し、何度もスタート地点まで戻った
・パッケージは映画館のようなものでストーリーを生み出せる
・魅力的な半透明ケースを作るためにゼリビーンズの工場を見学するなどしている
・店舗はブランドの強烈な物理的表現になります。
・スティーブは話し合っていく考えて -
Posted by ブクログ
スティーブ・ジョブズの伝記ではない。読み進めるうちにわくわくしてくる。ヒントに詰まった一冊。名著。
・社員向けと、起業家向けと2つの教育コースが必要だ
・「自分はどういうものを設計したいのか、つくりあげたいのか、夜、自分一人でじっと考え、考え、考え続ける。それだけのことをする価値はある。絶対にある。本当だ。(スティーブ・ウォズニアック)」
・イノベーションはとりつかれたと思うほど情熱を傾ける人がいなければ生まれない
・「失敗は気にならない。むしろ失敗した回数で子どもを評価すべきだと思っている。おかしなことにトライし、たくさんの失敗を経験する子ほど、創造的なはずだからです」
・「大好きなことをし