井口耕二のレビュー一覧
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「排出量を8%から10%にしないと、世界が...4℃上がり、海面が上昇して...国が滅びて人が亡くなる」
「知っていても行動しなければ知らないに等しい」
「生きていくに必要なものは10〜15%にすぎず、消費支出の85〜90%は質を高めるもの」
「一手間には十分の価値がある」
「道具にお金をかけない。そんなお金があつわたら航空券を買いなさい。」
〜経営方針〜
「アウトドア好きで情熱的であること」
「生きることの達人は仕事と遊びをはっきり分けたりしない。労働時間と余暇、心と体、勉強と娯楽をはっきり分けたりしない。どちらと特に意識さえしない。なにをするにせよ、ただ最高を目指し、それが仕事だと思われよ -
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父南アフリカに疎開しそこで生まれる
→カナダに大学で移住
→インターンで銀行
→zip2起業→売却→x.comをPayPalと合併→追い出されてスペースxでロケット開発(4回目の正直でNASAとの契約を締結)→テスラを並行して進める→OpenAIは非営利組織として起業
マスク/実際の製造ライン、工場を見回る
ジョブス/実際のデザインのラインを見回る、口を出す。
90年代にインターネット、00年代にロケット、2010年代に人工知能、とにかく早い。
時代の最速をいう人間の動向はチェックすべき。
マスク「いずれ人工知能が人間の知能の成長速度を上回る。だからこそ火星に行く。自分の時間、リソー -
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前提を疑うこと
型破りな言動で知られるイーロン・マスクの内面と行動原理を、徹底した取材をもとに描いた評伝。特に興味深いのは、彼のモノづくりに対する姿勢と思考のフレームワークだ。
マスクの哲学の核心にあるのは「前提を疑う」こと。慣習や常識にとらわれず、物事を物理法則などの「基本的な真理」にまで分解し、本質的に必要な要素だけを残して再構築する。この徹底した合理主義が、スペースXの打ち上げコストを従来の10分の1以下にまで削減し、テスラにおいてはバッテリー製造の最適化と自動化を進めるGigafactory構想へとつながった。
また、彼は設計と生産の現場を切り離さず、内製化・垂直統合を徹底。要件 -
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イーロン・マスクの経営改革が、今のフジテレビと重なって見えた。
改革はざっくり以下の3点になると思う
・言論の制限より自由を重んじる(マスクの思うだが。)
・大手広告からサブスクリプションに舵を切る(1つ目の改革のために必然的に必要になる)
・大量の社員をリストラする
フジテレビというか地上波テレビも、似たような問題をかかえていると思う。
大手広告主のcm一本足なので、ちょっとした不祥事で経営が揺らぐ。
広告主(視聴者クレーム)に弱く、どんどん制約を受ける。
だから、サブスクリプションに舵を切るべきと言われている。
この前提に立てば、イーロン・マスクが大鉈を振るったことも納得できる部分もあ -
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第52章 スターリンク
第53章 スターシップ
第54章 オートノミー・デイ
第55章 ギガテキサス
第56章 家族
第57章 フルスロットル
第58章 ベゾス対マスク(第2ラウンド)
第59章 スターシップのシュラバ スペースX
第60章 ソーラーのシュラバ
害61章 夜遊び
第62章 インスピレーション4
第63章 ラプターの大改造
第64章 オプティマス誕生
第65章 ニューラリンク
第66章 ビジョンのむ
第67章 お金
第68章 今年の父
第69章 政治
第70章 ウクライナ
第71章 ビル・ゲイツ
第72章 積極的な投資家
第73章 『申し入れをした』
第74章 熱と冷
第75章 -
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ネタバレTNFの創業者ダグ・トンプキンスの破天荒な冒険に溢れた生涯を描いたノンフィクションルポ。
ノースフェイスとパタゴニアの創業者にこんな深いかかわりがあったのは知らなかったし、エスプリというブランドも知らなかったし、とんでもない利益を生んでいることも知らなかった。まだまだ知らないことだらけだなぁ。
核心はそういう経済活動ではなくて、チリやアルゼンチンなど南米での自然保護活動のパート。環境活動家というのは感情も行動も極端に走りがちなので、共感が湧きにくいことも多いし、この本でもそういう部分がある。
それでもやっぱり、財産と生涯かけて保護すべき土地を買い、環境を整備復旧し、言葉と景観を使って人々