井口耕二のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ II

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    約10年前に大ヒットしたステイーブ・ジョブズ本人公認の評伝、今更読みました。

    読んで一言で率直な感想を表現すると
    「この人を応援”したくない”」
    かな。。。。
    本を読み終えた後になんだかため息が出てしまう。グーグルやイーロンマスク、マッキンゼー、ナイキの創始者等の本を読み終えた時も同じ気持ちになった...。

    自分はずっと日本にいるからだろうけど欧米のビジネスマンの価値観がやっぱり受け入れ難い。「これも縁だしみんなで切磋琢磨して最後まで一緒に頑張ってやっていこうぜ」という考えが全く無く、ヒューマンリソースを能力スコアが数値化された道具のごとく扱う感じが馴染めない。GOAL(目標達成)する上で

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    2020年07月12日
  • スティーブ・ジョブズ I

    Posted by ブクログ

    約10年前に大ヒットしたステイーブ・ジョブズ本人公認の評伝、今更読みました。

    読んで一言で率直な感想を表現すると
    「この人を応援”したくない”」
    かな。。。。
    本を読み終えた後になんだかため息が出てしまう。グーグルやイーロンマスク、マッキンゼー、ナイキの創始者等の本を読み終えた時も同じ気持ちになった...。

    自分はずっと日本にいるからだろうけど欧米のビジネスマンの価値観がやっぱり受け入れ難い。「これも縁だしみんなで切磋琢磨して最後まで一緒に頑張ってやっていこうぜ」という考えが全く無く、ヒューマンリソースを能力スコアが数値化された道具のごとく扱う感じが馴染めない。GOAL(目標達成)する上で

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    2020年07月12日
  • スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント

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    既存の組織に新規事業を認めてもらうにも、小さく始めて実績を蓄積させていく必要がある。
    そしてそれらが評価される仕組みづくりも必要だ。そのためには二軸の評価軸が必要だと考えた。一つはセーフティーな評価軸。これにより仮に失敗したときにも最低限の補償を確保する。もう一つが新規性を評価する評価軸。
    この二つによってチャレンジ精神のある企業、企業内起業が促進されるのではないか。

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    2020年03月05日
  • 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

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    ネタバレ

    著者は、イギリスの著名な大富豪。幼い頃貧しかったため、お金持ちになると決め、実現した。行動するには、おそれが生じる。このおそれは、行動することで向き合うべきだという。私も惑星もいつか死ぬ。そう考えることでおそれから自由になれる。金持ちになりたければ、仕事を任せることを学ぶべき。お金を貸したり、投資したらすぐに忘れること。大金持ちになった著者。幸せかと聞くと、幸せでないとのこと。何気ない日常に幸せを感じるそうだ。すると、大金持ちになる意義はあるのだろうかと考えさせられる。

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    2019年12月23日
  • アップルを創った怪物

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    アップルを作ったもう一人のスティーブ。ジョブズ氏に隠れてあまりその人物像を知る機会がなかったが、この本を読んでジョブズとは全く性格の異なる真のエンジニアであることがわかった。最近は、日本の人財会社であるパーソルのコマーシャルにも出てくるユーモアたっぷりの優しいおじさんだ。

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    2019年08月14日
  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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    従業員が友人の結婚式に出るために仕事を休んだら、ジェフベゾスが激怒した、らしいです
    やっぱり一代で築くような人は苛烈だな‥この人の下では働きたくないな‥
    孫正義もニワトリ小屋といわれる従業員が泊まり込みで働く部屋があったらしいし。

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    2019年02月14日
  • ドラッカー全教え

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    編者によって凝縮され過ぎているせいか、分かりづらい。
    (参考)
    ドラッカー五つの質問
    我々のミッションは何か?
    我々の顧客は誰か?
    顧客にとっての価値は何か?
    我々にとっての価値は何か?
    我々の計画は何か?

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    2019年01月13日
  • 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

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    金持ちの実体験に基づいて書いているけど、統計的な説明ではないし、抽象的。説得力はある。スタミナのある若者をパートナーに。

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    2018年11月19日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    ジョブズ亡き後のAppleを占う書の一つと思う。フォーストール、アイブ、シラーの働きとクックの関係を垣間見ることができる。今後のAppleはどうなるのか、この書だけではまだまだ何も見えないが、恐らく、アイブの動きとと働きが結局鍵を握るのではないかと思う。

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    2018年11月12日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    成毛さんの本を読んで冷静になっていたはずなのに、やられてしまった。やっぱりjobsはすごい。一巻はまだ読んでないが、二巻は今につながるjobs 絶好調の時代の話なので、とても興味深く読めた。

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    2018年11月12日
  • ドラッカー全教え

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    【概要】
    ドラッカーの一番弟子コーエン氏が、ドラッカーの教えをまとめた本。
    「自分の頭で考えること」「常識にとらわれないこと」等、問題解決の為に必要なエッセンスが著されている。

    【構成】
    ①実践無くして成果なし
    ②自分の頭で考える
    ③歴史書を読む
    ④正しい眼を持つ
    ⑤営業はいらない
    ⑥倫理と真摯さ
    ⑦自分に問う
    ⑧常識にとらわれない
    ⑨最速の問題解決法
    ⑩調べてから勝負する
    11.観察し、分析せよ
    12.自信を持つ
    13.変化し続ける
    14.考え続ける
    15.人に限界などない
    16.成功の鍵を握る8項目

    【心に残ったこと】
    ・理論的にはマーケティングが完璧ならば営業は不要
    ・製品やサービス

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    2018年10月14日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    名経営者の伝記は、その人物像がかなり美化されていることが正直多いと思う。本書は少なくとも?を読む限りにおいて、直近の経営者のため等身大の人物像を描きやすいということを差し引いても、正直ただの変わり者にしか感じられなかった。?はピクサーの立ち上げまで。?ではついにiMacやiPadが紹介される。?に期待。

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    2021年08月08日
  • UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた

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    シェアリングエコノミーを代表するUberとAirbnbの成長の軌跡を描いた本。Uber・Airbnbと、Liftや滴滴打車など彼らのライバル企業の創業者たちのインタビューを基にしている点がユニーク。

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    2018年06月16日
  • ビジネスと人を動かす 驚異のストーリープレゼン 人生・仕事・世界を変えた37人の伝え方

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    ネタバレ

    仕事のさまざまな側面に置いて、参考になる事例がもりだくさんでした。

    一番響いたエピソードは、ウォールナッツヒル・メディカルセンターの話。家計相談を業務としている私にぴったりの事例です。

    金銭面での解決策を提供するのではなく、心豊かで幸せな日々を送る基盤を築いていただくことが、本当に提供したいサービスです。そのホスピタリティを、改めて学ぶことができました。

    また、文章を書くことが多いので、「シンプルに語る」「3点ルール」は非常に参考になりました。

    さらに、セミナーの講師としては、プレゼンの説得力としてさまざまなノウハウを学びました。


    事実やデータよりもストーリー。
    情熱を持ってビジョ

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    2017年12月19日
  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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    狂信的なまでの理想への執着。他企業をつぶすことも功労者を切ることもためらわない。ここまでやるから超大企業になる。

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    2017年10月30日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

    購入済み

    ジョブズのプレゼン

    世界的に有名なスティーブ・ジョブズのプレゼンを分析している本。プレゼンを行う機会の多い方には是非おすすめしたい本。一番印象に残ったことはプレゼンをいかにシンプルに行うかということ。聴衆が飽きないプレゼンをするためにはいかにシンプルにするかが重要。ジョブズのプレゼンではスライドのほとんどが写真や動画、そして文は究めて短文。シンプルにすると聴衆の方を向いて説得力をもって情熱的なプレゼンができるという。また練習をたくさんすることがプレゼンを成功させるには最も大事なこと。練習を撮影し少し見るだけで自分の悪い癖を分析したり、言葉の強弱をどの部分に持っていけば説得力のあるプレゼンができる。スティーブ・ジョ

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    2017年09月23日
  • 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

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    フェリックス・デニスという大富豪の実体験に基づいた経営者として富を築くために必要な事。
    彼が実際にやってきた事の投影であるから、ホントに正しいのか抽象化のレベルが十分なのかはわからない。
    でも金儲けという意味だけにとらわれずに生き方に関するエッセンスとして学べる部分も多いと思う。

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    2017年08月31日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    巨大企業IBMに対して、ハッカー精神を貫いているはずのジョブスが、なぜ閉鎖的で管理されたシステムのマッキントッシュをつくったのか、それはIBMがつくりそうなシステムだった(P258参照)


    『アメリカ型成功者の物語―ゴールドラッシュとシリコンバレー 』レビュー「ITで成功するには利用者の数(利用人口)が重要なカギとなる・・・」わけだが、結局のところマックがいくら革新的であっても、利用人数にまさるIBM互換機勢力にマックは勝利することができなかった。その後、ITの流れが解放型から強いては、フリーへと大きく舵をきる。

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    2026年04月18日
  • スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(下)

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    フォーチュン誌の記者である著者が長年の取材等の付き合いからのスティーブ・ジョブズについて描いた作品の後編。

    本書ではジョブズがアップルに復帰してから、iMac、iPod、iPhone、iPadという製品を次々とリリースしてイノベーションを起こしていくところやその間にあった自身のガンとの闘いやスタンフォード大学での伝説とされているスピーチの裏側、そしてピクサーとディズニーとの間の売却劇などジョブズの絶頂期から晩年までをジャーナリストである著者の多くの関係者に対する取材に基づいて描かれています。

    元幹部との確執、ジョブズの経営手腕をジャーナリストの観点から分析されていて、特にティム・スミスやテ

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    2017年01月31日
  • スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(上)

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    フォーチュン誌の記者である著者が長年の取材等の付き合いからのスティーブ・ジョブズについて描いた作品の前編。

    本書ではジョブズの出生からアップルの創設と解任、NeXTとピクサーでの日々とアップル復帰までが描かれています。
    公式自伝にはない著者目線でのジョブズ像からの考察が多くあり、新たな発見も多くありました。
    著者を交えてのマイクロソフト社のビル・ゲイツとのやり取りの場面は刺激的な印象を受けました。

    経営者のカリスマとして、イノベーターとして世間から評価されているジョブズですが、NeXT社での失敗やピクサーでのジョン・ラセターやエド・キャットムルとの出会いがその後のアップルでの活躍に大きく貢

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    2017年01月26日