井口耕二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
約10年前に大ヒットしたステイーブ・ジョブズ本人公認の評伝、今更読みました。
読んで一言で率直な感想を表現すると
「この人を応援”したくない”」
かな。。。。
本を読み終えた後になんだかため息が出てしまう。グーグルやイーロンマスク、マッキンゼー、ナイキの創始者等の本を読み終えた時も同じ気持ちになった...。
自分はずっと日本にいるからだろうけど欧米のビジネスマンの価値観がやっぱり受け入れ難い。「これも縁だしみんなで切磋琢磨して最後まで一緒に頑張ってやっていこうぜ」という考えが全く無く、ヒューマンリソースを能力スコアが数値化された道具のごとく扱う感じが馴染めない。GOAL(目標達成)する上で -
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約10年前に大ヒットしたステイーブ・ジョブズ本人公認の評伝、今更読みました。
読んで一言で率直な感想を表現すると
「この人を応援”したくない”」
かな。。。。
本を読み終えた後になんだかため息が出てしまう。グーグルやイーロンマスク、マッキンゼー、ナイキの創始者等の本を読み終えた時も同じ気持ちになった...。
自分はずっと日本にいるからだろうけど欧米のビジネスマンの価値観がやっぱり受け入れ難い。「これも縁だしみんなで切磋琢磨して最後まで一緒に頑張ってやっていこうぜ」という考えが全く無く、ヒューマンリソースを能力スコアが数値化された道具のごとく扱う感じが馴染めない。GOAL(目標達成)する上で -
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Posted by ブクログ
【概要】
ドラッカーの一番弟子コーエン氏が、ドラッカーの教えをまとめた本。
「自分の頭で考えること」「常識にとらわれないこと」等、問題解決の為に必要なエッセンスが著されている。
【構成】
①実践無くして成果なし
②自分の頭で考える
③歴史書を読む
④正しい眼を持つ
⑤営業はいらない
⑥倫理と真摯さ
⑦自分に問う
⑧常識にとらわれない
⑨最速の問題解決法
⑩調べてから勝負する
11.観察し、分析せよ
12.自信を持つ
13.変化し続ける
14.考え続ける
15.人に限界などない
16.成功の鍵を握る8項目
【心に残ったこと】
・理論的にはマーケティングが完璧ならば営業は不要
・製品やサービス -
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ネタバレ仕事のさまざまな側面に置いて、参考になる事例がもりだくさんでした。
一番響いたエピソードは、ウォールナッツヒル・メディカルセンターの話。家計相談を業務としている私にぴったりの事例です。
金銭面での解決策を提供するのではなく、心豊かで幸せな日々を送る基盤を築いていただくことが、本当に提供したいサービスです。そのホスピタリティを、改めて学ぶことができました。
また、文章を書くことが多いので、「シンプルに語る」「3点ルール」は非常に参考になりました。
さらに、セミナーの講師としては、プレゼンの説得力としてさまざまなノウハウを学びました。
事実やデータよりもストーリー。
情熱を持ってビジョ -
購入済み
ジョブズのプレゼン
世界的に有名なスティーブ・ジョブズのプレゼンを分析している本。プレゼンを行う機会の多い方には是非おすすめしたい本。一番印象に残ったことはプレゼンをいかにシンプルに行うかということ。聴衆が飽きないプレゼンをするためにはいかにシンプルにするかが重要。ジョブズのプレゼンではスライドのほとんどが写真や動画、そして文は究めて短文。シンプルにすると聴衆の方を向いて説得力をもって情熱的なプレゼンができるという。また練習をたくさんすることがプレゼンを成功させるには最も大事なこと。練習を撮影し少し見るだけで自分の悪い癖を分析したり、言葉の強弱をどの部分に持っていけば説得力のあるプレゼンができる。スティーブ・ジョ
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フォーチュン誌の記者である著者が長年の取材等の付き合いからのスティーブ・ジョブズについて描いた作品の後編。
本書ではジョブズがアップルに復帰してから、iMac、iPod、iPhone、iPadという製品を次々とリリースしてイノベーションを起こしていくところやその間にあった自身のガンとの闘いやスタンフォード大学での伝説とされているスピーチの裏側、そしてピクサーとディズニーとの間の売却劇などジョブズの絶頂期から晩年までをジャーナリストである著者の多くの関係者に対する取材に基づいて描かれています。
元幹部との確執、ジョブズの経営手腕をジャーナリストの観点から分析されていて、特にティム・スミスやテ -
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フォーチュン誌の記者である著者が長年の取材等の付き合いからのスティーブ・ジョブズについて描いた作品の前編。
本書ではジョブズの出生からアップルの創設と解任、NeXTとピクサーでの日々とアップル復帰までが描かれています。
公式自伝にはない著者目線でのジョブズ像からの考察が多くあり、新たな発見も多くありました。
著者を交えてのマイクロソフト社のビル・ゲイツとのやり取りの場面は刺激的な印象を受けました。
経営者のカリスマとして、イノベーターとして世間から評価されているジョブズですが、NeXT社での失敗やピクサーでのジョン・ラセターやエド・キャットムルとの出会いがその後のアップルでの活躍に大きく貢