井口耕二のレビュー一覧

  • リーダーを目指す人の心得

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    こんなに笑いで噴き出すリーダーシップ本は初めて。パウエル将軍のジョークは正しくプランされ起動する(敬礼)

    将軍:昨日のハルク・ホーガン対ジ・アンダーテイカー戦なんですが…
    部下:(…?)

    そういうプロレスの話題も大好きなパウエル将軍。
    趣味はボルボの修理(自宅で姿が見えないときは、大抵、買ってきた故障ボルボの下にいるらしい(直しては売る))。

    ニューヨークのストリートキッズの出を憚らず、最初の仕事はコーラの自販機補填(運転下手でクビ、後にペプシの清掃員に)、退官の後、胡錦濤首席には、ニューヨーク名物ホットドックも奢ってあげちゃう。因みにやっぱり美味いらしい(笑)

    軍人のジョークには笑えないものも多いが、状況を素早く分からせ、イシューの特異性を評価させることで面白味が伝わるなら、著者のコミュニケーション能力の高さにこそ、稀代のキャリアの基盤を見た思いがした。

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    2013年07月26日
  • リーダーを目指す人の心得

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    「ペプシ工場の清掃夫から国務長官にまで上り詰めた米国史上屈指のリーダーが、組織内で昇進するための正攻法、人の心をつかむルールを余すところなく語る。」の宣伝が気になり、読んで見た。

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    2013年06月13日
  • リーダーを目指す人の心得

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    イケメン先輩から頂いた本。

    「どこで人生を始めたのかではなく、どこで終わるのかが重要だ」という言葉には励まされる。

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    2013年06月03日
  • レスポンシブル・カンパニー

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    前作を読んでしみじみいいなあと思っていたら、尊敬する人から新作もいいわよ、と言われて早速買ったのがこれ。

    人は正しいことをすると、もっと正しいことをしようとする。

    この一文に、パタゴニアの企業スピリットが凝縮されているような気がします。だから、成長しながら正しいことを推進し続けてこられたんじゃないかと。

    自然資本の経済を読んだときも感動して涙が出たけれど、この本でも、ほらこんな風にできる会社があるじゃないか、と嬉しくて泣けました。

    で、レスペクトの気持ちを込めて、パタゴニアのバッグをひとつ買ったのでした。

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    2013年05月01日
  • レスポンシブル・カンパニー

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    ネタバレ

    事業(株主・取引先)、社員、顧客、地域社会、自然という5つの側面に対する責任ある企業活動がどのようなもので、どのように前進していくかが示されている。
    商品の品質、機能性と価格だけでなく、製造過程や流通過程でどれだけ自然や人に影響を及ぼしているのかという価値基準の重要性に気づく。
    ただし、生物としての活動そのものが環境に何らかの影響を与えることは明白だが、生活するうえで影響はゼロにできるはずもなく、では、極力少なくするべきかと問われると、著者のように明確には答えられない自分がいる。
    実際のところ、品質よりも低価格やファッション性に重きが置かれるような生活や好みも否定できない。パタゴニアの製品が信頼できるからといって長距離の運送が伴えば環境への影響度は増してしまう。
    売り場の製品タグで環境への影響度の情報が提供されるようになるのが望ましいのだろうが、それでも、そうした情報だけの物差しで判断しきれない難しさは残る。
    多様な価値観がある社会にあって、著者の責任ある企業への姿勢の真っ直ぐさに敬意を感じると同時に、自分自身も責任ある生活者であろうと思う。
    13-50

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    2013年04月07日
  • レスポンシブル・カンパニー

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    【ひとつの戦略】
    パタゴニアの宣伝でもありますが、これからの企業を見ることができます。
    あくまで、ひとつの戦略ですが、このような方法もありだと思います。

    環境負荷と企業利益は、いっけんトレードオフの関係に思います。
    環境に対して負荷の少ないものを生産すれば、利益は少なくなると感じます。

    しかし、この本を読むとよくわかるのですが、「地球にいいことをしている」と「会社に利益をもたらしている」では、前者の方が社員のモチベーションが高くなります。
    さらに、ブランドイメージが良くなり結果的に高利益企業になっていきます。

    メーカにとっては、いかに安くていいものをつくることが目標になっていますが、高くていいものをつくれるブランディングを考えるところに来ているかもしれません。(←真剣に!)

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    2013年03月08日
  • アップルを創った怪物

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    エンジニアには2種類の人間がいると思う。
    ひとつは、一発当てて、有名になって、会社を率いて、世の中を変える。
    もう一つは、一生エンジニアとして、好きな事をやり通す。
    アップルの二人の創設者、スティープ・ジョブスが前者なら、もう一人のスティーブであるウォズニアックは典型的な後者だ。

    ウォズの少年時代からの天才ぶりがこれでもかと披露されている。初期のコンピュータを、机上でより少ない部品で再設計するととを何度も行い(ちょっと耳を疑うような話だが本当なんだろう)、ついにはApple IIを独力で開発してしまう。そして、ジョブスの自伝でも出てきた偽チラシ事件など様々ないたずら。

    後者のタイプのエンジニアなら(もっともそれを貫き通すことはなかなか難しいけど)この本はとても楽しく、そして羨望の眼差しで見つめながら(オレもこんなに頭のキレるエンジニアだったらなぁ)読み通す事ができるだろう。

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    2013年02月10日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」
    (スティーブ・ジョブズ)

     イノベーターとそうでない人との違いは荷か?
     「関連付ける力」
      関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。
      経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。
      新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。
      その一部が斬新なアイデアとなる。
      (ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果)

    スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。
    (ジョン スカリー)

    iphoneのような製品について我々がしていることは、
    デザインにじゃまさせないことのように見えるかもしれません。
    (ジョナサン アイブ)

    誰の気分も損なわないようにするのがフォーカスグループであり、
    そこからは、口当たりがよく、とんがっていない製品しか生まれません。
    (ジョナサン アイブ)

    僕らは、まず、自分がほしいものは何かを把握する。
    そして同じものを多くの人も欲しがるかどうか、きちんと考えることがアップルは得意なのだ。
    次にブレークするのは何だと思う?て社外の人に尋ねたりはしない。
    ヘンリーフォードも同じことを言ったらしいよ。
    「何が欲しいかと顧客に聞いたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」ってね。
    (スティーブ ジョブズ)

    ipadのようにクリエイティブな製品を生み出せるのは、
    我々がテクノロジーとリベラルアーツの交差点にいようとしているから、
    両者のいいところをくみあわせようとしているからなんだ。
    (スティーブ ジョブズ)

    何か新しいモノ、世界を変えるモノをつくるには、
    みんながとらわれている制約の外側で考えなきゃいけない。
    みんなそんなもんだと思っている人工的な限界の外側で考えなきゃいけない。
    (スティーブ ウォズニアック)

    他の業界から優れた顧客サービスのアイデアを盗んでくればいい。
    競合他社から盗んでも短期的には成功できるかもしれないが、
    イノベーションのリーダーにはまずなれない。
    他の業界に存在する何かに目をつけ、それを応用して、顧客の体験を大きく改善したとき、
    それをイノベーションと呼ぶ。
    (著者)

    まず、自分を信じること。迷っちゃダメだ。
    世の中全員といってもいいほど多くの人が白か黒かという考え方しかできない。
    みんなそのとき常識とされている見方しかない。先入観とか偏見ともいえるもの。
    発明というものと決定的に対立する偏見なんだ。
    こういう人に足を引っ張られちゃダメだ。
    (アップル創始者 ウォズニアック)

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    2013年01月23日
  • リーダーを目指す人の心得

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    かのコリン・パウエルさんの自伝。2000円そこらでパウエルさんの人生を垣間見ることができる、このコスパの素晴らしさは読書冥利に尽きると思いました。
    It worked for me. (私はこれでうまくいった) 人柄が集約されています、この一言に。

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    2021年08月21日
  • レスポンシブル・カンパニー

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    環境や社会に対する取組みを重視しているパタゴニアが企業として取り組んできたことをまとめた本ですが、多くの気付きを得ることができます。製造されたものは価格以上の代償(自然など)をどこかで支払っているし、例えば美味しいコーヒー豆は違法な労働環境によって作られてるのかもしれない。いち消費者として考えたことなかったけど、製品の背景、ストーリーをもっと知り、自分が好きになれる企業から買いたいと思った。また生産者としても、電気や水、環境に着目し、事業を考えていくことへの意識が出て非常によかった。

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    2013年01月04日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    驚異のプレゼンに続く第2弾。

    アップルの驚異のテクノロジーの開発をする上でのポイントがまとまっている。異なった観点からもまとめているが、基本は顧客中心ではなく、顧客がほしいけれど気がついていないことを、夢の形で体験という形で売るということになると思う。そのためには、操作性が簡単で、シンプルで持っていることが嬉しくなるような所有欲がわくようなものがよい。

    ジョブスのことを知っている人ならば、製品開発の基本を本書を通じて学ぶことができると思う。

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    2013年01月03日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    ジョブスのことを知りたくて・・・
    とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。

    ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が
    鮮明となる。
    ジョブスが生きておれば できない作業。
    つまり 『進行形ではない』 ということだ。
    すべては 『過去』 となっている。
    すべてが 止まった・・・だから ジョブスを語ることができる。

    7つの法則を説明する
    法則1:大好きなことをする(キャリア)
    法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
    法則3:頭に活を入れる(考え方)
    法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
    法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
    法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験)
    法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

    この本の優れているのは 言葉を 文脈の中で 定義しようとしている
    ことに 重要な意味があるのかもしれない。
    言葉をきちんと定義しない限り じつは 前に進むことはできないのだ。

    豊かな生活を作り上げていく イノベーション がホントに求められている。
    非凡な人生をおくろうとするのは クレージーであることの証拠。
    重要なのは 『情熱』 である。
    ジョブスは コンサルティングはいらない という。
    判りにくい言葉で 抽象的に説明するだけだからだ。
    新しい物は 顧客から生まれない。
    クルマをイメージする前に 速い馬 しか考えることができないからだ。

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    2013年04月05日
  • アップルを創った怪物

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    スティーブ・ジョブズとAppleを創ったもう一人のスティーブ、スティーブ・ウォズニアックの自伝である。
    この本の中でウォズの人柄がよく表されていると思う。

    お金には執着せず、エンジニアリングにひたすらのめり込み、Apple I、Apple IIを世に出し、Appleの創世記の技術面を全て担っている。

    ウォズとジョブズという組み合わせだからこそ、Appleという会社は立ち上がり、Apple IIで一時代を築いたのだと思う。

    この本の中でウォズが一番言いたかった事は、Appleはジョブズとの確執で辞めた訳ではないという事(事実現在でもApple社員で給料も貰っている)、自分という人間を知って貰いたいという思い、エンジニアとはこういうものだというウォズ自身の考え方等であろう。

    小学生の頃から父親から色々と知識を吸収し、小学生の頃既に高校生に匹敵する知識を得ていた事等は、ウォズと父親の教育方法に特殊なものが感じられる。

    社交的でなく、エンジニア・オタクと思われる事の多いウォズが、実はイタズラ好きで、仲間というものを大事にし、決して他人の悪口や恨み言を言わない陽気な人物という事がよくわかる本である。

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    2012年06月21日
  • アップルを創った怪物

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    ネタバレ

    アップルを創ったもう一人のスティーブ。ウォズニアック自伝。面白い話がたくさんある。ジョブスと違い、一貫してウォズの真摯な姿勢、エンジニア的の思考を感じ取れる。コンピューターは全く正反対の二人が作ったといえるかもしれない。エンジニアは社会を前に一歩進められる人、世界を変えられる人、というウォズの思いが実現した今。多くの人がその恩恵を受けているわけで、二人のスティーブを知る本が読めて嬉しい。

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    2012年04月30日
  • アップルを創った怪物

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    アップルのもう一人の創業者。
    このいたずら好きの天才が、Macで人生を豊かにする、みたいな一貫したポリシーや楽しさを作ったんだと思った。
    グレーゾーンで物事を判断して、一人で実行する。
    ちょっと意識してみようかな。

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    2011年12月21日
  • アップルを創った怪物

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    面白いです。ジョブズと共にアップルを創設した天才エンジニア・ウォズの自伝です。アップルに関わる内容は半分で、それ以外はウォズ自身の生い立ちやアップル以外の活動について書かれています。ジョブズとは何もかも正反対な性格が面白いですね。あらゆるところに人の良さが出ています。電気工学の詳細な記述もありますが、詳しくは理解出来なくとも大凡の話は理解出来る様な体裁になっているので問題はないかと。一般的に流布されている話と実際は違う部分もあって、そういった点でも楽しめました。

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    2011年12月02日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    期待通り

    巻頭の写真は何度も見返したくなる

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    2011年11月23日
  • アップルを創った怪物

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    ネタバレ

    父はエンジニアだった。幼少期から様々な専門知識を噛み砕きながら、わかりやすく説明してくれた。算数と理科が大好きになった。小学六年生の時はIQが200を越えていたよ。p10

    父が教えてくれたことで最も重要なことは「エンジニアは世界を変えることができる」ということだ。
    今も僕は、エンジニアとは世界の鍵を握る人種だと信じている。p12

    電話を自由に、いわばハッキング=ブルーボックスp129

    物事をコントロールする人より、笑って過ごす人のほうが幸せだって、僕は思う。それが僕の考え方なんだ。僕は、人生で一番大切なのは幸せであり、どれだけ笑って過ごせるかだと思うんだ。頭がちょっといかれたやつのほうが幸せなんだ。僕はそうゆう人間だし、そうなりたいとずっと思ってきた。p199

    世界は白黒なんかじゃない。白と黒の間にはさまざまな濃さのグレーがあるんだ。「発明家なら、グレースケールで物事を見なきゃいけない」。すべてに対してオープンに。他人のあとをついて歩いてはいけない。p413

    何か新しいもの、世界を変えるものを作るには、みんながとらわれている制約の外側で考えなきゃいけない。みんながそんなもんだと思っている人工的な限界の外側で考えなきゃいけない。白黒じゃなくてグレースケールで世界を見なきゃいけない。誰も考えつかなかったものを作りたいなら、そうする必要があるんだ。p414

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    2011年11月25日
  • アップルを創った怪物

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    アップルの創始者の片割れの自伝。最初は天才はどう作られるのか?というお話から始まるので、とっつきやすい。プログラミングのおたくなので、話自体が無茶苦茶面白いということはないが、コンピューターの黎明期のお話なので、それなりに面白い。
    数学者は30代くらいまでが画期的なことができるヤマというが、プログラマーはどうなんだろう?
    もうひと山オタクの輝ける頂点の存在として、画期的なプログラミングを発明してほしいな。

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    2011年08月05日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    僕も職業柄、プレゼンをする機会が結構あるのですが、どうしても、”情報がきちんと網羅されてるか”というスタイルのプレゼンになりがちで、振り返ってみると如何に退屈なプレゼンだったか、といつも反省してます。

    それに比べ、アップルCEO スティーブ・ジョブズのプレゼンは、アーティストの域に達しているといっても過言ではありません。2時間もの間、観客を盛り上げ続けるプレゼンは素晴らしいの一言。

    まずは、ジョブズのプレゼンを一度でも見てみることをお勧めします。

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    2025年11月11日