井口耕二のレビュー一覧

  • レスポンシブル・カンパニー

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    【ひとつの戦略】
    パタゴニアの宣伝でもありますが、これからの企業を見ることができます。
    あくまで、ひとつの戦略ですが、このような方法もありだと思います。

    環境負荷と企業利益は、いっけんトレードオフの関係に思います。
    環境に対して負荷の少ないものを生産すれば、利益は少なくなると感じます。

    しかし、この本を読むとよくわかるのですが、「地球にいいことをしている」と「会社に利益をもたらしている」では、前者の方が社員のモチベーションが高くなります。
    さらに、ブランドイメージが良くなり結果的に高利益企業になっていきます。

    メーカにとっては、いかに安くていいものをつくることが目標になっていますが、高く

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    2013年03月08日
  • アップルを創った怪物

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    エンジニアには2種類の人間がいると思う。
    ひとつは、一発当てて、有名になって、会社を率いて、世の中を変える。
    もう一つは、一生エンジニアとして、好きな事をやり通す。
    アップルの二人の創設者、スティープ・ジョブスが前者なら、もう一人のスティーブであるウォズニアックは典型的な後者だ。

    ウォズの少年時代からの天才ぶりがこれでもかと披露されている。初期のコンピュータを、机上でより少ない部品で再設計するととを何度も行い(ちょっと耳を疑うような話だが本当なんだろう)、ついにはApple IIを独力で開発してしまう。そして、ジョブスの自伝でも出てきた偽チラシ事件など様々ないたずら。

    後者のタイプのエンジ

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    2013年02月10日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」
    (スティーブ・ジョブズ)

     イノベーターとそうでない人との違いは荷か?
     「関連付ける力」
      関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。
      経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。
      新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。
      その一部が斬新なアイデアとなる。
      (ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果)

    スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。
    (ジョン スカリー)

    iphoneのような

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    2013年01月23日
  • リーダーを目指す人の心得

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    かのコリン・パウエルさんの自伝。2000円そこらでパウエルさんの人生を垣間見ることができる、このコスパの素晴らしさは読書冥利に尽きると思いました。
    It worked for me. (私はこれでうまくいった) 人柄が集約されています、この一言に。

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    2021年08月21日
  • レスポンシブル・カンパニー

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    環境や社会に対する取組みを重視しているパタゴニアが企業として取り組んできたことをまとめた本ですが、多くの気付きを得ることができます。製造されたものは価格以上の代償(自然など)をどこかで支払っているし、例えば美味しいコーヒー豆は違法な労働環境によって作られてるのかもしれない。いち消費者として考えたことなかったけど、製品の背景、ストーリーをもっと知り、自分が好きになれる企業から買いたいと思った。また生産者としても、電気や水、環境に着目し、事業を考えていくことへの意識が出て非常によかった。

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    2013年01月04日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    驚異のプレゼンに続く第2弾。

    アップルの驚異のテクノロジーの開発をする上でのポイントがまとまっている。異なった観点からもまとめているが、基本は顧客中心ではなく、顧客がほしいけれど気がついていないことを、夢の形で体験という形で売るということになると思う。そのためには、操作性が簡単で、シンプルで持っていることが嬉しくなるような所有欲がわくようなものがよい。

    ジョブスのことを知っている人ならば、製品開発の基本を本書を通じて学ぶことができると思う。

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    2013年01月03日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    現実歪曲フィールドのジョブスが生い立ちから描かれる。
    マッキントッシュを開発するあたりから話がおもしろくなり、その後、スカリーの勧誘と対峙、アップル追放、女性や家族との遍歴、ピクサーの成功までがⅠの内容。

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    2019年05月06日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    ジョブスのことを知りたくて・・・
    とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。

    ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が
    鮮明となる。
    ジョブスが生きておれば できない作業。
    つまり 『進行形ではない』 ということだ。
    すべては 『過去』 となっている。
    すべてが 止まった・・・だから ジョブスを語ることができる。

    7つの法則を説明する
    法則1:大好きなことをする(キャリア)
    法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
    法則3:頭に活を入れる(考え方)
    法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
    法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
    法則6:めちゃくちゃすごい体

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    2013年04月05日
  • アップルを創った怪物

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    スティーブ・ジョブズとAppleを創ったもう一人のスティーブ、スティーブ・ウォズニアックの自伝である。
    この本の中でウォズの人柄がよく表されていると思う。

    お金には執着せず、エンジニアリングにひたすらのめり込み、Apple I、Apple IIを世に出し、Appleの創世記の技術面を全て担っている。

    ウォズとジョブズという組み合わせだからこそ、Appleという会社は立ち上がり、Apple IIで一時代を築いたのだと思う。

    この本の中でウォズが一番言いたかった事は、Appleはジョブズとの確執で辞めた訳ではないという事(事実現在でもApple社員で給料も貰っている)、自分という人間を知って

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    2012年06月21日
  • アップルを創った怪物

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    ネタバレ

    アップルを創ったもう一人のスティーブ。ウォズニアック自伝。面白い話がたくさんある。ジョブスと違い、一貫してウォズの真摯な姿勢、エンジニア的の思考を感じ取れる。コンピューターは全く正反対の二人が作ったといえるかもしれない。エンジニアは社会を前に一歩進められる人、世界を変えられる人、というウォズの思いが実現した今。多くの人がその恩恵を受けているわけで、二人のスティーブを知る本が読めて嬉しい。

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    2012年04月30日
  • アップルを創った怪物

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    アップルのもう一人の創業者。
    このいたずら好きの天才が、Macで人生を豊かにする、みたいな一貫したポリシーや楽しさを作ったんだと思った。
    グレーゾーンで物事を判断して、一人で実行する。
    ちょっと意識してみようかな。

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    2011年12月21日
  • アップルを創った怪物

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    面白いです。ジョブズと共にアップルを創設した天才エンジニア・ウォズの自伝です。アップルに関わる内容は半分で、それ以外はウォズ自身の生い立ちやアップル以外の活動について書かれています。ジョブズとは何もかも正反対な性格が面白いですね。あらゆるところに人の良さが出ています。電気工学の詳細な記述もありますが、詳しくは理解出来なくとも大凡の話は理解出来る様な体裁になっているので問題はないかと。一般的に流布されている話と実際は違う部分もあって、そういった点でも楽しめました。

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    2011年12月02日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    期待通り

    巻頭の写真は何度も見返したくなる

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    2011年11月23日
  • アップルを創った怪物

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    ネタバレ

    父はエンジニアだった。幼少期から様々な専門知識を噛み砕きながら、わかりやすく説明してくれた。算数と理科が大好きになった。小学六年生の時はIQが200を越えていたよ。p10

    父が教えてくれたことで最も重要なことは「エンジニアは世界を変えることができる」ということだ。
    今も僕は、エンジニアとは世界の鍵を握る人種だと信じている。p12

    電話を自由に、いわばハッキング=ブルーボックスp129

    物事をコントロールする人より、笑って過ごす人のほうが幸せだって、僕は思う。それが僕の考え方なんだ。僕は、人生で一番大切なのは幸せであり、どれだけ笑って過ごせるかだと思うんだ。頭がちょっといかれたやつのほうが

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    2011年11月25日
  • アップルを創った怪物

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    アップルの創始者の片割れの自伝。最初は天才はどう作られるのか?というお話から始まるので、とっつきやすい。プログラミングのおたくなので、話自体が無茶苦茶面白いということはないが、コンピューターの黎明期のお話なので、それなりに面白い。
    数学者は30代くらいまでが画期的なことができるヤマというが、プログラマーはどうなんだろう?
    もうひと山オタクの輝ける頂点の存在として、画期的なプログラミングを発明してほしいな。

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    2011年08月05日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    僕も職業柄、プレゼンをする機会が結構あるのですが、どうしても、”情報がきちんと網羅されてるか”というスタイルのプレゼンになりがちで、振り返ってみると如何に退屈なプレゼンだったか、といつも反省してます。

    それに比べ、アップルCEO スティーブ・ジョブズのプレゼンは、アーティストの域に達しているといっても過言ではありません。2時間もの間、観客を盛り上げ続けるプレゼンは素晴らしいの一言。

    まずは、ジョブズのプレゼンを一度でも見てみることをお勧めします。

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    2025年11月11日
  • イーロン・マスク 下

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     ベゾスとマスクはある意味似ている。ふたりとも、情熱とイノベーションと意志の力で業界を根底から変えてきた。部下の扱いは手荒だし、なんでもすぐばかやろうと言い出すし、できない理由ばかり探す人がいると腹を立てる。目先の利益を追求せず、未来を見すえて進む。ベゾスは、 利益のつづりは知っているかと尋ねられ、同音異義の「prophet (予言)」と答えたことさえある。
     だが、こと技術開発の方向性はまるで異なる。ベゾスは体系的に進める。モットーはラテン語 "Gradatim Ferociter”、「一歩ずつ、果敢に」だ。対してマスクは直感的である。めちゃくちゃな期日を設定し、リスクを取らなけれ

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    2026年02月23日
  • イーロン・マスク 上

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     マスクはペイパルを再編し、独立のエンジニアリング部門をなくした。エンジニアは製品マネージャーとチームにする。このあと、テスラでもスペースXでもツイッターでも採用することになるマスク一流の哲学だ。設計と製造の分離は機能障害をもたらすというのだ。作りにくい設計にしたら設計者が痛みをじかに感じるようにしなければならない。であれば当然なのだが、チームは製品マネージャーよりエンジニアに率いらせるほうがいいとも考えている。ロケットにはまちがいなく当てはまるが、ツイッターにはそうでもないように思われる考え方だ。


    「いやもう腹が立って腹が立って。腹が立つと、私は、問題の枠組みを変えようとするんです」

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    2026年02月23日
  • 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

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    何をもって本物かどうかなのか定義がわかんないけど、本書で学べることは金持ちになると様々なもんだいがあるよと警告し、対策を提案するところまで。

    強い意志と行動が必要となる。

    ①他の金持ちを祝福できるか?(これは身近な人ほど嫉妬しやすい傾向にある)
    ②資金調達のノウハウ(もらう、盗む、ギャンブル、稼ぐ、結婚、借りる←ダメなのも入ってます)
    ③小さく試す。
    ④達成すると守ることを考える。(人との関わりを避けはじめる←以前からの友達を除く)

    大それたことは書かれてないけど、知っておいて損もしない1冊。

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    2026年02月16日
  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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    徹底的なお客へのエブリシングロープライス主義
    自分が目指す目標にたどり着くために常に社員を叱責し進ませる

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    2026年02月11日