井口耕二のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    イノベーションを形にするには、「情熱・熱意」と「5つの資質」の二つがポイント。
    自分の仕事の中で、根本的に変えたいと思うことは何だろうと考えることはできる。それを信じてやり抜くこと。
    何事にも疑問を持つ「疑問力」が大事だと思う。疑問を持たないと、よくするための行動は生まれないから。筆者は「なぜそうなのか」、「なぜ違うのか」、「仮に○○だとしたら」と毎日15分考えることを推奨している。確かにその通りで、考えることがすべて結果に結びつくわけではないけど、考えることでイメージが広がるし、「連関力」も鍛えられる。

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    2018年10月14日
  • リーダーを目指す人の心得

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    自戒13箇条

    1.なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。
    2.まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ。
    3.自分の人格と意見を混同してはならない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう。
    4.やればできる。
    5.選択には細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので注意すべし。
    6.優れた決断を問題で曇らせてはならない。
    7.他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。
    8.小さなことをチェックすべし。
    9.功績は分けあう。
    10.冷静であれ。親切であれ。
    11.ビジョンを持て。一歩先を要求しろ。
    12.恐怖にかられるな。悲観論

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    2018年10月14日
  • アップルを創った怪物

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    僕はテクノロジーを信奉していて、コンピュータが持つ可能性、ネットワークが持つ可能性に期待していたことに改めて気づかされた。

    テクノロジーの進化が良いことか悪いことかは、ワークスタイルやライフスタイルに変革がもたらされ、人類がより進歩できるかどうかという点でのみ判断されなければならない。

    1980年、appleが上場した。僕が生まれる2年前だ。つまり、パーソナルコンピュータの歴史は僕が生きてきた時代程度でしかないし、その間にもの凄い進化を遂げてきたことなのだ。

    きっと僕はもっと劇的な進化を目の当たりにするだろうし、願わくばその進化の担い手でありたいと思う。そんな思いを激しく、強く思い起こさ

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    2018年10月14日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    人生、仕事、世界を変える7つの法則。スティーブ・ジョブズが実践してきた方法を分かりやすく法則化してくれた。すでにジョブズは居ないが、ジョブズならどうするだろうか、と振り返ることができる。

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    2018年10月20日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    \"「顧客が望んでいるものを提供しろ」という人もいる。僕の考え方は違う。顧客が今後、なにを望むようになるのか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいなんて分からないんだ。歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。\"

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    2018年10月10日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ・何ごとも思うほどには悪くない.翌朝には状況が改善しているはずだ.
    ・自分の人格と意見を混同してはならない.
    ・他人の道を選ぶことはできない.他人に自分の道を選ばせてもいけない.
    ・小さなことをチェックすべし.
    ・功績は分けあう.
    ・冷静であれ,親切であれ.

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    2018年10月09日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    個人的には圧倒的に?の方が面白かった。偉業としても、iTunesとiPhoneの方がマッキントッシュよりすごいと思う。
    「『顧客が望むモノを提供しろ』という人もいる。僕の考え方は違う。顧客が今後、なにを望むようになるのか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。…欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいなんてわからないんだ。だから僕は市場調査に頼らない。歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。
     文系と理系の交差点、人文科学と自然科学の交差点という話をポラロイド社のエドウィン・ランドがしてるんだけど、この『交差点』が僕は好きだ。…
     アップル

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    2021年08月08日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    信じることを自分なりに進めてきたら連続的にいまの姿に至ってきたということのよう。それって素敵だなとまず思った。

    前半で印象に残ったのは、
    ○いい波がきたらサーフィンに行く、あるいは子の体調が悪ければ看病するというように、仕事と生活の垣根をゆるくするというマインド(これこそ働き方改革だよなぁ)、
    ○Management by Absence(MBA):外から刺激をえてくるというトップの在り方、
    ○事業を広げすぎて失敗するという経験を踏まえてこその学び(挫折あってこそ)、といったところ。

    後半は経営理念等が語られる。
    ○理念は規則ではなく指針(いろんな領域に共通して適用されうるもの)。それを社

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    2018年09月15日
  • UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた

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    ‪UberとAirbnbの創業ストーリー。月並みな表現だが下手な小説よりよっぽど面白い!今でこそシェア経済で世界に革命を起こした両社だが、多くの投資家が資金援助を見送った事実から紙一重の勝負だったことがよく分かる。同時にその成長の軌跡は既得権益や規制との戦い。どちらのCEOも驚くほど好戦的w‬

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    2018年03月16日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    ESG経営の極北のように思われている会社であるが、目的のために会社を運営していること、利益は目的を実現するための手段であると明確に認識しているというのは考えれば当たり前であることに気づかされる。環境問題をどのくらい真剣に捉えるか、というので違いは出てくるが、社会的責任と株主に対する責任は両立しにくいというのはよくわかる一方、特に固定資本がいるわけではなく、あくま
    時流に沿った成功事例だろう。

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    2017年10月07日
  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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    読み終わるとすでに内容のほとんどを忘れてしまってるような分厚い本でしたが、書くとすれば、

    p328-9 イノベーションのジレンマ
    巨大企業が傾くのは破壊的な変化を避けようとするからではなく有望だが現場の事業に悪影響を与えそうで短期的な成長要件を満たさないと思われる新市場への対応が消極的になりがちだからだと看破した

    これを解消するには、破壊的施術を中心に独立の新事業を立ち上げる自律的組織を設置する

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    2017年10月04日
  • リーダーを目指す人の心得

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    普段あまり読むことはない、アメリカの元陸軍のリーダー論。パウエル国務長官というのは当時ニュースでよく聞いていた。
    アメリカ流のリーダーシップが学べる。
    これを日本の組織にもってくると軋轢はたしかにあるでしょう。
    しかしより効率的な組織にはなると思う。

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    2017年08月31日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    マイクロソフトOSが世界で圧倒的になると、アップルの市場シェアが5%以下に落ち込む、パソコンの世界ではOSを他社に提供したマイクロソフトの戦略が成功したかにみえた。但し、2010年のデーターではパソコンの市場において、売り上げが7%のアップルがこの市場の35%の利益を占めている(P417)

    その理由として、他社製品がどんどんコモディティ化(機能や品質面で大差のない製品が多く流通し、消費者にとって、どの会社のものを買っても同じ状態になること)様は、どのPCも面白みのないものに成り下がってしまったっこと、唯一、アップルだけは魅力ある製品を世に送り出し続けることが出来た。長期的にはジョブスのモデル

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    2026年04月18日
  • できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン

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    ネタバレ

    プロの翻訳者がどのような仕事をしているのか。原著者が伝えたいこと伝え方を読み取り、絵コンテのイメージを作ってから、翻訳先の言語での表現と、読み手がどのように読むのかを意識する。原文の読み手~訳文の書き手→訳文の読み手として、原文を伝えるための適切な訳文を決めるために、立場を何度も往復する。
    お金で買える実力としての辞書やコーパス辞典などの翻訳資料。せめて段落単位で原文と訳文のイメージが重なるようにすること。和訳なら日本語の引き出しの多さと原文に引きずられないこと。
    自分自身が翻訳者を目指すつもりはないが、どのような教示をもって仕事をされているのかが分かった。
    16-130

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    2016年07月18日
  • リーダーを目指す人の心得

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    伊坂幸太郎の小説に出てきたので、気になって読んでみた。大きな期待は持っていなかったが、想像以上に中身がこかった。パウエル氏が長らく過ごした軍隊と、私の勤める純日本企業との親和性が高い部分があるからかも。。
    たまたま、部の行動指針を決める必要が生じており、13ヶ条のルールの一つを使わせていただいた。

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    2016年05月08日
  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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    何でも取り揃えながら、ユーザにメリットある低価格を実現し、あえて利益を小さくして他社の参入を拒む。このビジネスモデルを徹底することが驚きだ。

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    2016年05月01日
  • リーダーを目指す人の心得

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    オーディオブックで。
    リーダーを目指す人にももちろんいいし、リーダーが何を考えて行動や判断をしているのか、部下が知るにもいい内容。
    意思決定をする人がどういう情報をどのタイミングで求めていて、それによりどう意思決定するのかというのは、裏返せば、その下にいる者は、解決すべき問題は何で、その判断にはどんな情報をどの程度どうまとめて上の人間に示せばいいのか、ということ。
    ピラミッドの下層やフラットな関係だけで成り立つ組織しか知らないと、リーダーシップの訓練ってなかなかできないよなあ。

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    2016年01月26日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    働き方を考えさせてくれる内容。仕事に楽しみ、イノベーションを与えることができるようになる。

    ・毎日15分間、現状に疑問を投げかけよう。なぜ?仮に?という問いを考える。考え方をシンクディファレント!

    ・大好きなことをしよう。妥協はしてはならない、、情熱を注げるものを探そう。キャリアをシンクディファレント!

    ・毎朝元気に起きられるようなビジョンを作ろう。人生に意義を感じられる崇高な目的を生み出そう。ビジョンをシンクディファレント!

    ・洗練をつきつめると簡潔になる。30秒ルールを守る。マニュアルが不要なほどシンプルに。ピントをぼかすものは、すべて取り除く。デザインをシンクディファレント!

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    2016年01月18日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    ジョブズ後のアップルが輝き続けられるのか。タイトル通り、著者はその未来に否定的。兎にも角にも、世間を驚かすような製品を出せるかに尽きるだろう。

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    2015年05月31日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    アップル創業者スティーブ・ジョブズの仕事の仕方と、その副官ティム・クックの仕事。そこから出てきていた問題点。中国工場での労使問題、サムスンとの特許訴訟、創業者が亡くなる前から問題は発生していたこと。そしてティム・クックがCEOとなってからのアップルの今に至るまでの苦境が書かれています。
    ipodなど革新的な商品の発表が止まり、創業者で有名すぎるスティーブ・ジョブズが亡くなり、アップルファンとしては「これから」が非常に気になっている状態だと思われます。他社から魅力的な(今はまだ価格的にですが)商品が出てきており、浮気したい気持ちも芽生えているかもしれません。本書では、その原因について、かなり踏み

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    2015年03月26日