リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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作品内容

リーン・スタートアップとは、膨大な時間とお金とエネルギーを費やして誰も欲しがらない製品を作ってしまうムダをなくし、時代が求める製品・サービスを、より早く生み出し続けるための方法論です。
それは起業に限らず、企業や組織の中であっても新事業を始めようとする人にも役立ちます。本書の中でも「スタート・アップとは、不確実な状態で新しい製品やサービスを創り出さなければならない人的組織であり、そこで働く人は皆アントレプレナーである」と語っています。
先の見えない不確実な時代、失敗を繰り返さなければ素晴らしい新製品は開発できず、価値を正しく見極め、失敗をムダにしないためのアプローチがリーン・スタートアップです。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
408ページ
電子版発売日
2012年08月10日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす のユーザーレビュー

    Posted by 読むコレ 2013年08月12日

    ネットサービス業界の経営者だと、この概念が腹に落ちてるのとそうでないのでは明暗が分かれると思った。ネット業界でなくても、経営者でなくても、幸せに働きたい全ての人向けの考え方だな。

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    Posted by ブクログ 2020年05月03日

    商品開発では「何を作るべきか」を確かめていく(顧客について理解をしていく)ことに最も重点を置くべきだということを主張し,その方法論を沢山の例示とともに説明している本.

    イノベーションのジレンマ(The Innovator's Dilemma)を避ける方法論にもなっている.

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    Posted by ブクログ 2020年04月04日

    小さく始めて、フィードバックループを回して、改善しろ!

    これはすべての心理な気がします。
    会社を始めるのもそうかもしれませんが、何かを始めるときには小さく始めていけば良いのです。失敗はそこでやめてしまうことです。成功するまでループを回せば、それは失敗じゃないです。成功への過程でしか無いのです!
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    ビジョンの達成に向けてMVP(最小限の製品)を最適化しながら、戦略のピボットを最速で繰り返すという手法。アイデアを構築して製品に、製品をアーリーアダプターに問い、計測し、データを得、そこから学び、アイデアに反映させる。構築・計測・学習のフィードバックループ。MVPは最悪動画等でも良い。計測時には比較...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月30日

    MVPを、最速で、構築し、計測し、学習し、次に活かす。これをひたすら繰り返す。これがスタートアップには重要である、という話。自分で何かやってみたくなる気持ちになる一冊。

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    Posted by ブクログ 2017年01月09日

    近年、ファストワークスの大号令がGE社内に走った。そのもとになったのがリーンスタートアップという概念。この本がGE幹部の目に留まり、大企業文化になりがちだった社内にメスを入れた。ファストワークスの話を聞いた時に「顧客の声に注目する」「敏捷に動く」ということかと認識していたが、それでは十分ではないこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月21日

    こちらも、GEなんかも取り組みだした「リーンスタートアップ」を知っておくために読んでみた一冊。この本は良かったな~、仕事上で活かせる考え方が多々あった。新しいことを始めるにはスモールスタートがやりやすいけど、それだけじゃ考えとしては足りない。そのやり方にもいくつも工夫すべき点があることを改めて考えさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    今や事業立ち上げの超基本的な考え方。
    事業立ち上げについて、「一発当てる」というイメージから「スモールスケールで検証しユーザーの声を聞きながら徐々にサービスを進化させて行く」という具体的な方法論に変わったのはリーン開発の考え方が世に出てからかと思います。

    ただ依然これができず新規事業の成功確率が低...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    いきなり大きなことを目指すのではなく、小さな検証から始めていく。固定観念を無くしていく、色々と新しい考え方で楽しかったです。

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    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    リーンスタートアップの意味が大分わかった。
    MVP(実用最小限の製品)を早く構築し、その価値を計測し、学習したことを次のMVPに繋げることで、イノベーションを起こす。この過程で、重要となるのが、ピボット(方向転換)。これには、様々な型があり、型を意識してピボットすることで、構築・計測・学習のループを...続きを読む

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