井口耕二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
すさまじいほどのこだわりで
ものづくりに取り組んだジョブズ。
AppleでMacintoshがどのように制作されたのか
興味があり手に取ったんだけど、
は〜、こういう人だったのか!と驚く。
コンピュータを普通の人が家庭で使うことを念頭に、
使いやすさ、見た目の親しみやすさなどを
フォントからウィンドーバー、ウィンドーの角の丸みまで、細部に渡るまで作り込む姿勢。
すごいとしか言いようがない。
(ただし、読んでいて感じたけど、このこだわりは
あくまでもジョブズ自身の好みというか、
手に取る人間のことを思いやって…というものではない気がする。Macをヒットさせた時に「市場調査はしたのか?」と尋ねられ -
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Posted by ブクログ
1.最近インスタを始めたので、運営企業がどのような成り立ちなのかを知りたくて読みました。
2.インスタグラムは今や発信媒体として欠かせないツールとなっております。そんなインスタグラムも創業者であるケビン・シストロムとマイク・クリーガーが2人で始めたビジネスにすぎません。「写真の共有」というコンセプトを基に、SNS業界に乗り込みました。
2012年には社員数が17人へと拡大していた状況下でフェイスブックに買収されます。本書では、創業者の2人がフェイスブックに買収される前と後の物語です。
会社が大きくなるにつれて自分たちがやりたいことができなくなるという迷いとの葛藤が描かれています。
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購入済み
ジョブズの生き様をみました
下巻は、いよいよジョブズの真骨頂を見せてくれます。本当に惜しい方を早く亡くしてしまいました。もしジョブズがコロナ禍でも存命だったら、どんなイノベーションを起こしてくれたのだろうかと考えながら、読み進めました。
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Posted by ブクログ
インスタグラムの物語に感情移入して読むとフェイスブックめっちゃ嫌なやつじゃん!ってなったけどフェイスブックにはフェイスブックのめざすものがあるわけで、表紙にもあるようにビジネスと美意識の両立っていうのは難しいものだなぁと思った。どんなにすばらしい美意識を持っていたとしても、ビジネスとして成立しないと継続させられないもんね。
【読んだ目的・理由】仕事でInstagramを使う機会があって興味を持ったから
【入手経路】買った
【詳細評価】☆4.3
【一番好きな表現】インスタグラムに投稿される写真は芸術となり、芸術とは人生を実況中継するものでもあるからだ。(本文から引用)