井口耕二のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ここに紹介されているのはジョブス流プレゼン技法ではない。既に確立され多くの名プレゼンターが実行しているプレゼン技法に沿ったものであることが分かる。そういう意味でもプレゼン技法を学ぶ際の1冊に本書を挙げて良いと思う。
    この手の本は日本語訳がちょっと硬いというか,命令口調というか,読むのにちょっと「ひっかかり」が出るのが残念。

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    2023年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    自分を特別と思い突き進む姿勢、現実歪曲フィールドを持つカリスマ、スティーブ・ジョブズという人物の魅力と強みがよく理解できる。
    ただ人間としては、未熟なところもあり、人への思いやりも全く感じられない点も多々あり、それも含めてスティーブ・ジョブズなんだなぁと感じた。
    (他の人のコメントにもあったが、一緒に働く自信は無いな。。。)

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    2023年11月24日
  • イーロン・マスク 下

    購入済み

    面白かった

    ツイッター買収の裏側が知りたくなり、下巻だけ購入。
    面白かったです。
    イーロン・マスクは破滅願望持ちだと思っていたけど
    本人も自分の行動のことを「ふとももにナイフを突き立ててる」と言ってるので
    自覚あるし、わかっていて、その道を選ぶのは…愚か者か天才かって感じですね…
    歴史に名を刻む人ってこういう人なんだろうかと思いました

    #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2023年10月26日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ジョブズのほどの人間でもここまで準備に時間をかけているのであれば、自分はその倍の倍の倍はやらなれければいけないと感じた。
    デモを使ったり、商品をヒーロー、課題を敵とするやり方などは今の自分にもできると感じたし、すぐに使ってみようと思った。
    また伝えたいことが多くなりすぎることが自分にはあると感じているため、伝えたいことを3つに絞るやりかたも取り入れてみようと思う。

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    2023年08月22日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    SWEとして読んでおかなければと思い購入。ジョブズが最高の天才であることを改めて思わされた。一方で性格は完全に終わっている。絶対に一緒に働きたくない。

    (追記)
    下巻を読んで感想が変わった。ジョブズと働けば人生を変える経験ができると思う。世界最高の製品を最高の天才と作り上げる経験をしたApple社員が強烈に羨ましい。下巻は上巻の3倍面白いので、是非下巻も読んで欲しい。

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    2023年08月11日
  • インスタグラム:野望の果ての真実

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    インスタグラムなどこれらSNSが数々発生、話題になり始めた頃から仕事柄もあり片っ端から試していたから、当時の記憶と合わさり、また今までの機能追加、Facebook、Twitter、Snapchatとの関係など、その時の内情が追え、興味深く読み進められた。

    いま自分のアカウントを見返したらインスタグラムはサービス開始半年後に初投稿をしてた。

    サークルなど数々出てきては消えていったサービス名が出てくるのも懐かしい。

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    2023年06月24日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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     …私の役目は、社外に出て、新しいアイデアを持ち帰ることだったと言える。会社には、外に出て世間の温度を体感してくる人間が必要だ。だから、私は、新製品や新市場、新素材などのアイデアを見つけてはわくわくしながら帰社していたわけだ。ところがそのうち、世界がすごい勢いで変わっていくのを見るようになり、帰社すると環境や社会の荒廃について語ることが増えていく。


     我が社も資源や能力の限界を超えていた。世界経済と同じように、持続可能な成長に頼ってしまっていたのだ。だが、問題がなくなることを祈って目をそらすなど、小さな会社に許されない。優先順位を再検討し、新たな方針を定めなければならない。ビジネスの進め方を根底から考えなおさなければならない。
     私は、幹部を10人ほどアルゼンチンに連れて行き、本物のパタゴニアを、風の吹きすさぶ山々を歩きまわった。そして、荒野を歩きながら、なぜビジネスをしているのか、パタゴニアをどういう会社にしたいのかを検討した。10億ドル企業になるのもいいだろう。だが、誇れない製品を作らなければならないのでは意味などない。我々が一企業として環境にもたらしている悪影響を抑えるにはどうすればいいのかも検討した。我々が持つ共通の価値観についても話し合ったし、パタゴニアにどういうカルチャーがあるから、みんな他社ではなくパタゴニアに来たのかについても話し合った。
     帰国後、我々は初めて取締役会を招集することにした。メンバーは信頼できる友人や専門家である。そのなかに、作家であり、熱心な環境保護論者でもあるジェリー・マンダーがいた。あるとき、我が社の価値とミッション・ステートメントをうまく言葉にできずにいると、昼食休憩でジェリーが姿を消し、完璧な文章を手に戻ってきた。
     我々は、無軌道な成長により、それまで会社に成功をもたらしてくれた価値観が危うくなっていると感じていた。この価値観は、これさえあれば大丈夫というハウツーものの業務規定に書けるものではない。常に適切な問いを発し、適切な解答を得られる哲学的な指針、感覚的にぴんと来る指針が必要だ。我々は、これを「理念」と呼び、部門や職務ごとにひとつを掲げることにした。
     あの日、ジェリー・マンダーが取締役会に示した文章が次のコラムである。
    ===
     大前提として、地球上の生命が危機の時代に直面しており、そのような時代であることから、今後は、生き残れるか否かが社会的に注目されるようになっていくと我々は考える。生き残れるか否かが問題にならなかったとしても、我々人間が体験する生活の質は問題になるはずだし、生物多様性や文化的多様性、生命を維持する地球の力が失われつつあるなど、自然界の悪化も問題になるはずだ。
     このような状況にいたった根本原因は、企業社会の価値観など、我々の経済体制を支える価値基準にある問題となる企業価値としては、まず、拡大と短期利益を最優先とし、品質、持続可能性、環境および人類の健全性、地域社会の状態などを軽んじる姿勢が挙げられる。
     当社は、このような点を的確に認識し、企業価値の優先順位を適切に調整するとともに、人類と環境、両方の状態を改善可能な製品を作っていける経営を基本的な目標とする。
     このような変革を実現するため、我々は、今後、以下に掲げる価値を基準に経営の意思決定を行っていく。項目は重要なものから並べてあるわけではない。どの項目も重要度に違いはなく、総体として、環境および社会が直面している危機を和らげるため、経済活動において重視しなければならない価値観の「生態系」を構成するものである。
    ・当社における意思決定は、すべて、環境危機という文脈で行う。害悪をもたらさぬよう、できるかぎりの努力をすること。可能な場合には必ず、問題を減じる行動を選ぶ。改善は果てしなく続けるものであり、みずからの活動について評価や評価をくり返さなければならない。
    ・一番注意すべきなのは製品の品質である。ここで高品質の製品とは、耐久性が高く、天然資源(原材料、エネルギー、輸送など)をあまり消費せず、多機能で飽きがこない、用途に適していることから生まれる機能美があるものを指す。うつろいゆく流行は、我々が企業価値とするものでない。
    ・取締役会も経営陣も、健全な地域社会が持続可能な環境の一部であると考える。さらに、我々は地域社会の一部であるとも考える。すなわち、地域社会とは当社社員を含むものであり、また、仕入先や顧客をも含むものである。我々はこれらの関係すべてに責任を持つと自覚し、全体の利益を念頭に意思決定を行う。社員の雇用については、文化や人種による差別を避けつつ、基本的価値観が当社と同じ人物を採用していくものする。
    ・最優先とはしないが、企業活動においては利益を追求する。ただし、成長および拡大は当社の本質的価値に含まれない。
    ・事業活動が環境に与える負の影響を削減するため、我々は、総売上高の1%あるいは税引き前利益の10%のどちらか大きいほうを税金としてみずからに課す。本税の収益はすべて、元の地域社会と環境活動に寄付する。
    ・取締役会から経営陣、社員にいたる全社において、パタゴニアは、会社の価値を反映する意欲的な活動を推奨する。具体的には、他社が価値観や行動を見直すよう、企業社会に影響を与える活動や、環境や社会が直面する危機を解決しようと草の根活動や全国キャンペーンを展開する者を行動面や財政面において支援する活動などが考えられる。
    ・社内について言えば、まず、経営幹部は一体となり、透明性を高く保つものとする。 その一環として、「オープンブック」制により、プライバシーや「業務上の秘密」を侵さない範囲で意思決定の詳細を社員が知れるようにする。どのレベルの業務であっても、ざっくばらんな意見交換、協力的な雰囲気、できるかぎりの簡素化をうながすとともに、活力や革新性も求めていく。

     会社は、1991年、意外なほどすばやく生まれかわった。たちまちのうちに焦点が定まり、地に足のついた会社となったのだ。その結果、成長は持続可能なレベルになった。お金は慎重に使うようになったし、よく考えて経営するようになった。そして、3年間、管理職の大幅削減、在庫管理の一元化、販売経路の集中管理化を進めた。この変革を実現できたのは、理念を明文化したことセミナーでパタゴニアのカルチャーを共有したからだ。一説によると、優れた投資家や銀行家は、成長企業のことなど、大きな危機をひとつ乗りこえるまで信用しないらしい。この話が本当なら、我々も、ようやく信用してもらえる段階に到達したことになる。
     カミ博士の助言には従わなかったが、それでよかったと思っている。あのとき会社を売り、得た資金を株式市場に投資していたら、2008年の株価暴落でほとんどを失い、環境保護活動に寄付する資金などたいして残らなかったはずだ。ビジネスを続けていなければ、苦労のすえ、持続不可能な成長をめざしているという点でパタゴニアと産業経済全体がよく似ていると気づくこともなかったはずだ。


    ■我々の考える理念とは
     ここで言う「理念」とは、我々の価値観をパタゴニアの各部門に適用できる形で表現したものである。具体的には製品デザイン、製造、販売・流通、マーケティング、財務会計、人材活用、経営指針、地球環境についての理念があり、ウェアのデザインから製造、販売にいたるプロセスをパタゴニアがうまく実現できるように書かれている。だが、ほかの事業にも応用できるはずだ。実際、建物の設計や建築について、我々は、ウェアデザインの理念を流用していたりする。
     事業環境がどんどん変化していくというのに、なぜ理念を文書にして留め置くのだろうか。インターネット市場が広がっていく、NAFTAやGATTといった自由貿易制度の影響が大きくなる、技術革新でデザインや製造が大きく変わる、社員がどんどん入れ替わり、その構成も変化していく、顧客の好みやライフスタイルも移ろっていく――そのなかで、どうやってパタゴニアは理念を守っていくのか。
     その答えは「我々の理念は規則ではなく指針である」だ。 進め方の基本となるものであり、理念は「石のように変わらない」が、その適用方法は状況次第で変わる。具体的なやり方は変わっていくかもしれないが、会社の価値観やカルチャー、理念はいつまでも変わらない。長く続く事業というのはそういうものだ。
     パタゴニアでは、この理念を社員一人ひとりに伝えるようにしている。だから、全員、選ぶべき道がわかっており、上司の指示を待つことなく、自分で判断することができる。
     同じ価値観を持ち、各部門の理念を知っているから、我々はひとつにまとまることができる。効率を高めることもできるし、コミュニケーション不足から混乱を生む愚を避けることもできる。
     この10年間にも失敗はいろいろとあったが、道を見失って、ただぼうぜんと時を過ごすことはなかった。我々には理念があるからだ。これはおおまかな地図のようなもの。山の世界とは異なり、前触れらしい前触れもなく地形がどんどん変化するビジネスの世界において、ただひとつ、頼りにできるものである。

    1.製品デザインー常に最高を目指す
    ・機能的であるか
    ・多機能であるか
    ・耐久性は高いか
    ・修理可能性
    ・顧客の体にフィットするか
    ・シンプルの極致か
    ・製品ラインアップはシンプルか
    ・革新なのか、発明なのか
    ・デザインはグローバルか
    ・手入れや洗濯は簡単か
    ・付加価値はあるか
    ・本物であるか
    ・美しいか
    ・流行を追っているだけではないか
    ・柱となる顧客を念頭にデザインしているか
    ・不必要な悪影響をもたらしていないか

    2.製造ーコストより品質を優先する
    3.販売・流通ー顧客と関係を結ぶ
    4.マーケティングーメッセージを伝える
     パタゴニアのイメージは、その創業者や社員がアウトドア好きであること、情熱的であること、そういう価値観から生まれる。実践的で明快に説明できるものもあるが、定型化はできない。それどころか、本物であることがイメージを支えているわけで、定型化したら台なしになってしまう。そもそも、パタゴニアが本物だと感じられるのは、イメージの構築など気にしていないからだったりする。公式なしでイメージを維持するには、そのイメージに恥じない行動を続けるしかない。つまり、我々がどういう人間でなにを信じているのかがそのまま現れているのが我々のイメージなのだ。なにがイメージの中核をなすのだろうか。我々は世間にどう見られているのだろうか。まず、なんといっても、世界一のクライミング用具を作る鍛冶屋という原点だろう。そこで働いていたのは自分を頼みとする自由思想のクライマーやサーファーで、彼らの信条や心構え、価値観からパタゴニアのカルチャーが生まれ、そのカルチャーからパタゴニアのイメージが生まれた。みずから使う人々によって作られた妥協のない製品、本物かつ高品質の製品というイメージが。
    5.財務会計ー利益を目的としない
    6.人材活用ー働きやすさを重視する
    7.経営方針ー価値観を共有し挑戦する
    8.地球環境ー企業として責任を全うする
    →6つの環境理念
    ①よく吟味して暮らす
    ②自分自身の行動を正す
    ③罪を償う
    ④市民が主役の民主主義を後押しする
    ⑤善行をなす
    ⑥他社を動かす

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    2023年04月23日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    パタゴニア創業者がなにを大切にして事業をしているかの自著

    持続可能性という意味について理解が深まる一冊

    非公開企業だからこそできることもあるけど、本質的には資本主義とのジレンマなのかもしれない。

    一国をあげて取り組まないと難しい問題であることがわかったし、いつか地球がなくなってしまうことに誰が責任を持って取り組むのか。

    資本主義であがったひとたちの協力やオーナーシップが重要

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    2023年04月19日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    読み応えあり。iPhone、iPadの開発のところ掘り下げてほしかったけど死の間際まで詳しく書いてあったので新鮮でした。

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    2023年02月14日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    読みたいと思っていた本を読むことにした。Tサイトのスタバにて。登録したのは2018年 購入したのは2023年

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    2023年01月26日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ※以前に読んだ本の登録
    ざっくりメモ

    プレゼンテーションの極意について学べる本。聞き手のことを意識して準備をすることの大切さを改めて理解できる。準備のためにやれることは難しいものではない、しっかりと時間をかけて準備するかどうかが大事である。特に聞き手の印象や行動に影響を与えるプレゼンテーションであれば入念な準備が必要。
    また、プレゼンテーションは、慣れてできるものではなく、偉大な人たちであっても、練習していないかのように見えるぐらい、かなりの練習をしている、ということ、自分自身もしっかり練習しなければいけないと意識させてくれる。

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    2022年12月25日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    上下巻、長かったけど興味深く読んだ。 
    iMac誕生以降、iPod、iPhone、iPadと
    コンピュータに続き、次々と作品(製品というより
    そう呼びたくなる)を生み出して行く過程に
    ワクワクした。

    この人の頭の中はどうなっているんだろう?
    ちょっと超人的なすごさを感じてしまう。
    周りで一緒に働いていた人達はさぞやエキサイティングで疲れる日々だっただろうな。

    今回ジョブズから見た世界を堪能したけれど、
    他の人から見たジョブズにもふれてみたいと思った。
    ジョブズと気の合った人、敵となった人は
    一体彼をどんなふうに見ていたんだろう?

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    2022年10月09日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    名プレゼンターで名高いスティーブ・ジョブズのプレゼンの極意を記した本。数々のテクニックも然りだが、もっとも重要だと感じたのはプレゼンに臨むマインドと練習の大切さ。オンラインでのプレゼンが増えて、この本に書かれたテクニックがそのまま使えないことも多いが、マインドと練習は普遍だと思う。
    そして自分自身がプレゼンを楽しむというところが響いた。

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    2022年10月05日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    すさまじいほどのこだわりで
    ものづくりに取り組んだジョブズ。
    AppleでMacintoshがどのように制作されたのか
    興味があり手に取ったんだけど、
    は〜、こういう人だったのか!と驚く。
    コンピュータを普通の人が家庭で使うことを念頭に、
    使いやすさ、見た目の親しみやすさなどを
    フォントからウィンドーバー、ウィンドーの角の丸みまで、細部に渡るまで作り込む姿勢。
    すごいとしか言いようがない。
    (ただし、読んでいて感じたけど、このこだわりは
    あくまでもジョブズ自身の好みというか、
    手に取る人間のことを思いやって…というものではない気がする。Macをヒットさせた時に「市場調査はしたのか?」と尋ねられ、「ベルは電話を発明する前に市場調査などしたか?」と答えているし。
      

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    2022年10月01日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    いろんな矛盾とか異質性が同居する不思議な人。彼自身は生涯に満足していたのか否か、下巻を読むのが楽しみ。

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    2022年09月19日
  • インスタグラム:野望の果ての真実

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    1.最近インスタを始めたので、運営企業がどのような成り立ちなのかを知りたくて読みました。

    2.インスタグラムは今や発信媒体として欠かせないツールとなっております。そんなインスタグラムも創業者であるケビン・シストロムとマイク・クリーガーが2人で始めたビジネスにすぎません。「写真の共有」というコンセプトを基に、SNS業界に乗り込みました。 
    2012年には社員数が17人へと拡大していた状況下でフェイスブックに買収されます。本書では、創業者の2人がフェイスブックに買収される前と後の物語です。
    会社が大きくなるにつれて自分たちがやりたいことができなくなるという迷いとの葛藤が描かれています。

    3.ここまで急速に大きくなってしまうと自分の思い描いた通りの会社に教育することが非常に難しいのだと改めて感じました。変化を拒めば企業は衰退するし、個人を尊重しすぎると組織は崩壊する。社員が1つのビジョンに向かっていることは必須条件であり、この本ではフェイスブックとインスタグラムの会社対会社というわかりやすい構図で書かれていたことも面白かったです。

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    2022年06月30日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    20220511015

    息を吸うこと、歩くこと、食べること、全ての生きるという行為に責任と自分らしさを持つ。

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    2022年05月11日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    前著「驚異のプレゼン」と比べ、より汎用性をもたせた内容
    Appleの、ジョブズのイノベーションが生まれる仕組みが緻密に解説されている
    より万人向けでもあり、気付きは多い
    Apple好きにもおすすめ
    ジョブズが中心ではあるが、比較対象として登場する様々な企業の凡例なども盛り込まれている

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    2022年05月03日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    スティーブのとんでもない部分と、流石だなぁと感心する部分が満載です。自分の生き方を振り返りつつ読めました。

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    2022年04月17日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    スティーブ・ジョブズのプレゼンからわかるプレゼンの極意を詰め込んだ一冊。まずはテクニックより何より伝えたいという情熱が最も大切であることがわかる。その上で、3点にポイントを絞ること、簡潔なヘッドラインを考えること、スライドはシンプルにすること、練習を重ねることなどの重要性を教えてくれる。やや、同じような内容が繰り返されていたので⭐️は−1とする。

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    2022年04月07日