井口耕二のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ好きな事をやる
興味のあることをとことん
情熱を傾けて正しいことを思う
問題や間違えあるいは何らかのアイディアがなければならない
それなしには最後までやり遂げる忍耐力が生まれない
一日18時間休みなしでとりくめるか
自分の仕事を大好きになるしかない
妥協せずにみつかるまで探してください
情熱こそが天才を生む
「才能をひきだすエレメントの法則」ケン・ロビンソン
Vision : どう世界をよくするか
Mission : つくるものを示す
Appleは最新技術を誰もが使えるよに
「 A computer in the hands of everyday people」
イノベーションと研究開発費用の間に関係はない
お金より、人、どう導かれ、どこまで理解できるか
自分というブランドのビジョンは?
「 」
大胆で具体的、簡潔で徹底的
Visionを実現した姿を思い描こう
Creativity is just connecting things
1、様々な専門家の話を聞く。10人に相談
2、革新的なスタートアップ企業の見学
3、新製品 5種類チェック
4、プロトタイプを5人にみせる
5、これをトライしたらどうなるか聞く
新しい体験
デザイナ:フィリップ・スタルク
分野の異なる人々との付き合い
旅
Google 「僕らはまず自分が欲しいものは何なのかを把握する」
何をするかではない、何をしないかだ
松久信幸
The ___ is really thin. It is just half inch
Most advanced ____
We've been able to achieve ________
which means _________
Keeping Looking Don't settle -
Posted by ブクログ
読中、レイチェルカーソンの『沈黙の春』を思い出した。
自社の活動のみならず、素材や調達元の環境や労働環境に至るまで思いを張り巡らせ、企業責任を果たそうとするパタゴニアは、CSRの理想形のひとつかもしれない。特にコットンをオーガニックコットンへ切り替える決断は、崇高な理念があってこそ可能だったであろう。
他方で、本書でも触れている資金助成先として、あのシーシェパードがある。ある人の正義は、ときにある人を傷付け、理想の極型は解消困難な暴力を生み出しているのかももしれない。
本書で語られる思想が素晴らしいだけに、実情との違和感を感じざるをえない。 -
Posted by ブクログ
pagagonia社が、「ある企業が環境改善にどんなに頑張ってもそこには限界があり、サスティナブルという言葉が色あせてしまうほど、残念ながら世界は深刻なダメージを受けすぎてしまった。」ことを認めています。
ウォールマート等のグローバル化を押し進めた巨大企業が、patagonia社に相談を持ちかけ「環境意識」を自らの社風に取り入れたことで、新たな付加価値を創出する、これこそが巨大企業が今後生存していくべき道であり、一つではなく「全体」で持ちかけなければ、環境問題のような事柄は変化していかない・・・ということが書かれています。
豊かさが飽和した社会で生き残るための「心構え」のようなものが、うっすらと語られていますが、明確ではない。新たな「付加価値」をどう見いだすか、社会全体が悶絶している課題かもしれません。 -
Posted by ブクログ
前半、アップルを設立する直前位まではつまらない話でした。
いたずらのエピーソードも退屈なだけでしたし、
期待していたほど面白いとは思いませんでしたが、
後半からかなり惹き込まれ一気に読みました。
アップルⅠを組み上げた過程や、動作の原理的な説明はかなり興味深く読みました。名前だけしか知らず触ったことの無かったアップルⅡについて詳しく知れたことも良かった。
私自身、マイコンを使った制御システムに触れることがあり、まさにウォズがやった基本的な設計方法は現在の制御基板のそれと全く同じ事に気づきました。
これは別にアップルのおかげというわけではないのですが、初期のマイコンがPCへと進化していく過程で、技術者がどんな苦労したのかそしてどうやってそれを乗り越えたかが特に印象的でした。
最後のほうで、ウォズの持論のようなことが書かれていましたが、マイコンを使った電子工作をする人々は殆ど共感するような内容でしょう。
アップルの創った製品が世の中で評価を得ていく中で、企業的な「合議」によって創られる製品よりも、一人の人間による強いインスピレーションや価値観を形にしたものがより市場て高く評価される傾向が、近年強まっているように見受けられます。
ウォズの「一人でやれ」はそういった背景から言えば説得力があるようにも思えますが、私は単純に発明が一人で成されるものかハッキリと断言できない技術者の一人です。確かにウォズが言うように「技術者がビジネスのノウハフや勘を持っている事は珍しい」かも知れませんが、それへの努力無しにエンジニアリングを完成させることは、「現実的には」未だ難しい世の中である気がします。
またウォズは「いきなり結論に飛んだり、ある見方こりかたまったりしちゃってから、それをサポートする材料をなるべくたくさん集めるなんてやり方は良くない」と言っていますが、これは正に論点を引き出し、仮説検証を行いながら答えに辿り着くという会議の説得手法と相反する考え方です。この点で優れたエンジニアリングが、他人の意見を排除し客観的事実の積み重ねの中から論理的検証を重ねることによってのみ成されるという主張が正しいのかどうか、両者は共存しないのかなど興味は尽きません。
考える事は重要なこと。
どこまで深くそれを理解しているか
それがエンジニアリングに決定的な差をもたらす。
その商品が売れるかどうかと言うこととは関係ないが
物を作って売るということがどういう事か
何が面白いのか
という点でウォズとは共感する部分があると思う。