【感想・ネタバレ】スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則のレビュー

あらすじ

アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。本書は、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なスライド、演出の数々、iPhone発表時などの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。「専門用語を使わない」「ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす」「ポイントを3つにする」「ヒーローと敵役を登場させる」「ひたすら練習を積む」など、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。巻末にはスティーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載。すばらしいプレゼンができるようになります!

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Posted by ブクログ

今更読破。プレゼンの基本がまとまっていて良い。ジョブズ氏が亡くなって十数年経つが、彼のスキルは本当に色褪せない。本書は処分せず、家に置いておいて定期的に見直したい。

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2025年10月09日

Posted by ブクログ

感動した。
ありきたりなテクニック集ではなく、プレゼンテーションをするための心構えから教えてくれる素晴らしい本。
私の周りには、プレゼンテーションの品質に無頓着な人が多いので、この本を布教したいと思う。
仕事の内容によっては、プレゼンの中で細かな論理や複雑な情報を伝えなければならないこともあり、この本のテクニックがそのまま全て適用できるわけではない(例えば、スライドの中に文字を書かない等)。それでも、この本の内容は基本姿勢として誰もが理解しておくべき内容と思う。

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2025年03月17日

Posted by ブクログ

私がいつも仕事でやっている、PowerPointでの箇条書きのスライドはNGとのこと。実際のSteve JobsのプレゼンをYoutubeで見ると、スライドはシンプル、笑いの渦ですごい。本に書いてあることがよく分かる。

目的意識を持つことととして、マーケティングのためにペプシコの社長をスカウトした言葉が印象的。「一生、砂糖水を売り続ける気かい?それとも世界を変えるチャンスにかけてみるかい?」自分のやっていることの意義、目的意識を強くしていきたい。

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2024年10月06日

Posted by ブクログ

YouTube でジョブズのプレゼンは色々みていた事もあり理解しやすかったです。プレゼンの裏側でジョブズがどのような手法を使用しているのか分析し紹介しています。会社員であれば、全ての職位レベルで求められるプレゼンの参考にはなると思います。また時々、この本に助けてもらいます。

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2024年01月24日

Posted by ブクログ

帯:
プレゼンとは究極のインフォテインメント

要約:
プレゼンで重要なのは4つ
1. シンプル
2. 情熱
3. 練習
4. 楽しむ、そして楽しませる

感想:
まずはこの本を書いてくれて、訳してくれてありがとうと言いたい。
こんなに素晴らしい本はないと思う。
プレゼンの最初の描き方から伝え方まで全てが詰まっている本である。
特に感動したのはジョブズが人々によりよい未来という夢を売っているというところ。
テクニックの部分では3点ルールを使い、シンプルにすることを学んだ。
情熱を持って伝え、愚直に練習し、楽しく、そして相手を楽しませることを意識し続けたい!!

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2023年12月20日

Posted by ブクログ

学んだことメモ ジョブズはショーマン

アリストテレスの説得方法
?ストーリー、メッセージ
?問題
?解答
?メリット
?行動の呼びかけ

ヘッドライン
70文字以内
繰り返す

数字を聞き手の暮らしに結びつける

?シンプル
?具体的
?感情的

?アイコンタクト
?つなぎ言葉をなくす
?抑揚と音
?エネルギー
?ボディランゲージ

あがりの特効薬
練習あるのみ ジョブズも相当練習した
想定問題 録画

メモは少なく
1スライド1メッセージ 余白

失敗しても楽しむ
ユーモア

首句反復 マーティンルーサージュニア

時間か限られている
周りに流され世間の常識を生きない
自分の内なる声を大切にする


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2026年01月12日

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プレゼンをするためにここまで考えることができるのか!と感心とともに人々を惹きつける理由がわかりました。

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2022年08月14日

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スティーブ・ジョブズのプレゼンは人を惹きつけることで有名だが、プレゼンの一言一言のみならず、スライド、間、ボディランゲージに至るまで計算しつくした上での練習の賜物であることが書かれている。本書で力説されているテクニックのいくつかは万人に役に立つと思われる。自分が参考になるなと感じたのは、ツイッターのような簡潔なヘッドラインを作る、敵役と正義の味方を作る、デモ、台本を見ないようひたすら練習、などなど。。

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2022年06月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久しぶりの本を読みながら自分の仕事内容を見つめ直す。スティーブ・ジョブスのプレゼン方法、①いかにPPTをシンプルにするか、シンプルにするということはそのことについてまずは自分で理解を完璧にしないといけない。そしてシンプルに伝える。聴衆の集中力は10分以内。②いかにインパクトを与えるか。「ipodシャッフルはガムよりも小さく・軽い」聴衆の心を鷲掴みにするインパクト。③プレゼン中に部下への感謝を伝えること。やはりチームがあっての自分なんだね。④厳しい批判を見越しての「バケツ」の準備。⑤最後は「楽しむ」こと。⑤

「簡にして要の説明ができないのは、十分に理解できていないからだ!」By アルベルト・アインシュタイン

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2022年03月26日

Posted by ブクログ

そう!こういう本が欲しかった!
18の法則の内で、思わずメモしたのが14。

スティーブ・ジョブズと同じようなことを自分でも無意識にしているのが嬉しかった。その他、新しい発見もあり、これらを含めて14。

これは一生のバイブルになる。

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2022年03月18日

Posted by ブクログ


Appleの創始者であるジョブスのプレゼン方法や
価値観を伝えてくれる素敵な本でした。

プレゼンの時に使えるだけではなく、
日常生活での会話でも使える点が多くあり
話す際には非常に参考になります。。

特に納得させたい場面では、「熱量を伝える」と「緻密な練習」を意識していきたいですね。


価値観の点では、
「他人の人生を生きず、自分の人生を生きろ」がとても刺さりましたので、ここに感想を記します。

Stay hungry, Stay foolish
ハングリーであれ、いい子になるな

hungry
心から好きなことを見つけるまで立ち止まらないこと。自分には何もないと自覚すること。自分の心と直観に従うこと。

foolish
多数派の信じることに反してでも、自分の心に従うこと。他人の人生を生きず、ドグマにとらわれないこと。

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2021年12月29日

Posted by ブクログ

スティーブジョブスの情熱、そしてプレゼンに対する並々ならぬ思い。とにかく練習、練習、練習。
分量はあるが、プレゼンを聞いているがごとく、引き込まれて、特に後半は一気に読めた。
"カリスマは誰でもなれる"でカリスマの一例としてスティーブジョブスを紹介されていたので、読んでみたが、大正確。プレゼンがあまり好きでない人も、プレゼンを好きになるために何をしたらいいか、勇気をもらえる良書だった。

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2021年12月07日

Posted by ブクログ

ジョブズ流プレゼン18の秘訣。
プレゼンを作ることにも一切妥協せず、ほんとに細かいとこまで演出、計算されているのが、わかりやすく解説されている。

18の法則があるた、造語のインフォテイメント(インフォメーション&エンタテインメント)な、プレゼンを行う、という部分に集約していると思う。

資料もスライデュメント(スライド+ドキュメント)にしない、とか、
ヘッドコピーは簡潔、具体的、かつメリットを盛り込み、何回もいうし、全てのチャンネルで統一すべき、や、まとめる時は3つにする、などもテクニック的なものも網羅されている。

真似できることもたくさんあるし、
なぜジョブズのプレゼンが素晴らしく、飽きさせず、わざわざ聞きたいと思わせるのか、が理解できた。

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2025年03月16日

Posted by ブクログ

スティーブ・ジョブズのプレゼンは誰が見ても魅力的!あんなプレゼンが自然にできるようになればいいなぁと思って読んだけど、ジョブズの熱量やプレゼンの練習の多さを聞いて呆気にとられました_:(´ཀ`」 ∠): やはりあそこまで精度が高いプレゼンは練習がつきものなのか…。楽してできるものではないと実感しました。地道に頑張ります!笑

メモ
ー 売っているものが顧客の暮らしをどう改善するのか。本心で語るためには情熱がいる。成功を収めたリーダー、数千人から話を聞けた。結果、仕事が大嫌いでも大儲けは可能だが、徴収に感銘を与えられる。コミュニケーターには絶対になれない。情熱、つまり、世の中を良くしたいと言う情熱が違いを生むのだ。

ープレゼンテーションの早い段階で問題を導入する。問題提起は、聴衆が痛みを感じる部分を鮮明に思い描ければ簡単に行える。問題を詳しく説明した後、どのように問題を解決したか、ストーリーを通して伝える。

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2024年05月20日

Posted by ブクログ

1
構成はアナログ(ホワイトボード、ノート)でまとめる
→1番時間を使って

2
聞き手の1番大事な問いに答える
→聞き手は暇ではない。聞き手はなぜこのサービスやアイデアに注意を払う必要があるのか?話を聞き終わった時に覚えてほしいことを浮かばせる。

3
救世主的な目的意識
→金ではない自分は何が好きなのか?根源的な好きや興味に駆られて仕事をする。世界を変える人物たちの共通点。
スティーブジョブズ「宇宙に衝撃を与える」

モノ自体ではなく。そのモノ、コトは人々の生活の何を変えるのか?ビジョン。
パッションステートメント。相手の心に残したい理念。

4
ヘッドラインがめちゃくちゃ重要。パンチライン。

5
3点ルール。構成は3点。3分で文を構成する。

6
エレベーターピッチ→主張の作り方
→1 なにをするのか? 2どの問題を解決するのか? 3自分と他の違いは何か? 4なぜ気にかける必要があるのか?

7
10分ルール→人の集中力の持続時間

禅(シンプル、簡素化)を大切にする
→箇条書きをしすぎない。絵と言葉で説明する。画像を使う。細かいグラフやデータはややこしい。
余白を多めに使う。
簡にして要の説明ができないのは理解をしていないからだbyアインシュタイン

10
具体的でシンプルで感情的

14
アイコンタクトを保つ。開いた姿勢をとる。身振り手振りを活用。思い切って手を使う。→自信を示す。
(練習の賜物)

声の抑揚によってストーリーを作る。

ビデオで自分の姿を確認する。

15
不安を打ち消す特効薬→練習練習アンド練習

質問への準備方法→面接で使える?バケツ法

尋ねられる可能性が高い質問をリストアップ→それをジャンル別にバケツに分ける→バケツのそれぞれに答えれるベストな回答を探す→質問をよく聞いてバケツを選び、自信を持って答える

17
スライドで喋る台本をつくる(4-5文)→キーワードにラインをいれる→キーワードだけを残して台本を削除→このスライドで1番伝えたいキーアイデアを頭に叩き込む

18 パッションと楽しむこと

時間は限られています。他人の人生を歩んで時間を無駄にしないでください。世間の常識にとらわれないでください。それは他人の考えに従って生きることに等しい。周りの意見に惑わされ、自分のうちなる声を見失わないでください。

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2024年01月10日

Posted by ブクログ

ここに紹介されているのはジョブス流プレゼン技法ではない。既に確立され多くの名プレゼンターが実行しているプレゼン技法に沿ったものであることが分かる。そういう意味でもプレゼン技法を学ぶ際の1冊に本書を挙げて良いと思う。
この手の本は日本語訳がちょっと硬いというか,命令口調というか,読むのにちょっと「ひっかかり」が出るのが残念。

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2023年12月12日

Posted by ブクログ

ジョブズのほどの人間でもここまで準備に時間をかけているのであれば、自分はその倍の倍の倍はやらなれければいけないと感じた。
デモを使ったり、商品をヒーロー、課題を敵とするやり方などは今の自分にもできると感じたし、すぐに使ってみようと思った。
また伝えたいことが多くなりすぎることが自分にはあると感じているため、伝えたいことを3つに絞るやりかたも取り入れてみようと思う。

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2023年08月22日

Posted by ブクログ

※以前に読んだ本の登録
ざっくりメモ

プレゼンテーションの極意について学べる本。聞き手のことを意識して準備をすることの大切さを改めて理解できる。準備のためにやれることは難しいものではない、しっかりと時間をかけて準備するかどうかが大事である。特に聞き手の印象や行動に影響を与えるプレゼンテーションであれば入念な準備が必要。
また、プレゼンテーションは、慣れてできるものではなく、偉大な人たちであっても、練習していないかのように見えるぐらい、かなりの練習をしている、ということ、自分自身もしっかり練習しなければいけないと意識させてくれる。

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2022年12月25日

Posted by ブクログ

名プレゼンターで名高いスティーブ・ジョブズのプレゼンの極意を記した本。数々のテクニックも然りだが、もっとも重要だと感じたのはプレゼンに臨むマインドと練習の大切さ。オンラインでのプレゼンが増えて、この本に書かれたテクニックがそのまま使えないことも多いが、マインドと練習は普遍だと思う。
そして自分自身がプレゼンを楽しむというところが響いた。

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2022年10月05日

Posted by ブクログ

スティーブ・ジョブズのプレゼンからわかるプレゼンの極意を詰め込んだ一冊。まずはテクニックより何より伝えたいという情熱が最も大切であることがわかる。その上で、3点にポイントを絞ること、簡潔なヘッドラインを考えること、スライドはシンプルにすること、練習を重ねることなどの重要性を教えてくれる。やや、同じような内容が繰り返されていたので⭐️は−1とする。

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2022年04月07日

Posted by ブクログ

ジョブズのプレゼンは才能によるところだと思っていたが、ただならぬ努力の上、身につけた技術だとわかった。私も練習を繰り返し、彼に近づきたい。また第3章はプレゼン以外でも、就活の面接とかでも使えそうだと感じた。

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2021年12月14日

Posted by ブクログ

僕も職業柄、プレゼンをする機会が結構あるのですが、どうしても、”情報がきちんと網羅されてるか”というスタイルのプレゼンになりがちで、振り返ってみると如何に退屈なプレゼンだったか、といつも反省してます。

それに比べ、アップルCEO スティーブ・ジョブズのプレゼンは、アーティストの域に達しているといっても過言ではありません。2時間もの間、観客を盛り上げ続けるプレゼンは素晴らしいの一言。

まずは、ジョブズのプレゼンを一度でも見てみることをお勧めします。

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2025年11月11日

Posted by ブクログ

何かプレゼン技術の向上につながるかなと思い読んでみた。
ジョブズが行うプレゼンと普通の日本の会社員が行うプレゼンは全くの別物で、参考になることはあまり少なかったが、プレゼンはとにかく練習が大事であることは伝わってきた。
繰り返し練習することで、曖昧なイメージが自分の中で固まってくる。
また、たくさん練習する事で自信がつく。
本番で緊張したとしてもたくさん練習した事がベースとなり、大きく崩れることはなくなる。
本書にてジョブズのすごさを改めて感じれたのもよかった。

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2025年03月21日

Posted by ブクログ

プレゼンにおける細かいテクニックが乗っているが覚えきれない。日常的にプレゼンの機会がないので、辞書的に使いたいと思う。

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2024年05月20日

Posted by ブクログ

ジョブズのプレゼンは真似できないと思いながら読みました。
ただ、自分にできることは、3点
まずはアナログで紙を使って流れをつくる。
項目は3点にまとめる。
ひたすら練習。
これなら自分にもできるかなと思いながら読みました。


■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす!
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了
し、熱狂させるのか―。
本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その
秘密を詳しく解説していきます。

専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、
ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、ひたすら練習を積むなど
、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。
すばらしいプレゼンができるようになります!

■スティーブ・ジョブズの名文句やスライドの数々を紹介!
本書では、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なス
ライド、演出の数々を紹介しています。シンプルでわかりやすく、人の心をつかむス
ライドや言葉を一部は英語も交えて紹介しています。巻末には、本書に登場するステ
ィーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載しています。ぜひ、
動画も合わせてご覧ください。

[名文句の例]
「今日、アップルは電話を再発明する」
「iPodはガムより小さくて軽いんだ」
「iPhone 3G。速度は2倍、価格は半分」
「マイクロソフトが抱えている問題はただひとつ。美的感覚がないことだ。足りないんじ
ゃない。ないんだ」
「今までに売れたiPhoneは400万台。うれしいねえ。1日平均2万台のiPhoneが売れた
ことになる」

■人々を惹きつけるプレゼン 18の法則
構想はアナログでまとめる/一番大事な問いに答える/救世主的な目的意識を持つ/
ツイッターのようなヘッドラインを作る/ロードマップを描く/敵役を導入する//正義
の味方を登場させる/禅の心で伝える/数字をドレスアップする/
「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う/ステージを共有する/
小道具を上手に使う/「うっそー! 」な瞬間を演出する/存在感の出し方を身につける/
簡単そうに見せる/目的に合った服装をする台本を捨てる/楽しむ

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2023年10月29日

Posted by ブクログ

スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力に迫る作品。彼は準備に非常に時間をかけて工夫してプレゼンをしていたようだが、それほど内容に引き込まれなかった。

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2023年06月13日

Posted by ブクログ

あのジョブズも相当な練習をしているくらいだから、凡人は何をか言わんやということ。エピソードなどは、アイザックソンの本で既出のものがほとんど。

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2023年02月12日

Posted by ブクログ

スティーブ・ジョブズの実際のプレゼンの言葉を引用しながら分析して、体系化している。目新しい内容がたくさん、という感じではなかった。本の厚さの割にはそこまで得るものはないかもしれない。

ただ、プレゼンが苦手な人には良いとおもう。

ーー
・自分が夢中になれないものに他人が夢中なれるはずがない

・演出 推理小説のようなどんでん返し ここをかがやせるための強調

・声の強弱

・台本はキーワード残して喋れるように

・3点ルール
・箇条書き資料を作らない
・極力文字量を減らす

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2023年02月11日

Posted by ブクログ

ディレクターズノートを読んだだけだが、勉強になった。
製品やサービスに対するパッションステートメントを作ること。そしてそれを顧客に伝えることをする。これを特に実践したいと思う。人の感情に触れる部分には共感が生まれ応援したい気持ちややってみようかなという気持ちが生まれると思うから。
また、問題に注目を集めてもしょうがないので失敗しても謝らないこと。と言っているが、まさにこれは日常でも言えることだなと思った。つい、ごめん、すみませんと言ってしまいがちだが、相手にとっては対したことではないこともあるし、逆にその言葉を発することによって相手にも謝らせてしまったと残念な気持ちにさせてしまうことになるから。

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2022年02月11日

Posted by ブクログ

ジョブズのプレゼン手法を読み解いた本

ごく自然とやっているように見えて、その実、練りに練られた構成と、徹底した練習がその裏にあることが分かる

世界を相手にするプレゼンと、自身が置かれた環境によるそれでは、規模や文化がまったく異なるが、参考となるポイントは多い

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2021年12月26日

購入済み

ジョブズのプレゼン

世界的に有名なスティーブ・ジョブズのプレゼンを分析している本。プレゼンを行う機会の多い方には是非おすすめしたい本。一番印象に残ったことはプレゼンをいかにシンプルに行うかということ。聴衆が飽きないプレゼンをするためにはいかにシンプルにするかが重要。ジョブズのプレゼンではスライドのほとんどが写真や動画、そして文は究めて短文。シンプルにすると聴衆の方を向いて説得力をもって情熱的なプレゼンができるという。また練習をたくさんすることがプレゼンを成功させるには最も大事なこと。練習を撮影し少し見るだけで自分の悪い癖を分析したり、言葉の強弱をどの部分に持っていけば説得力のあるプレゼンができる。スティーブ・ジョブズの素晴らしいプレゼンを通して自分のプレゼンに応用できるところを探せる。そんな一冊だと思います。各章で端的にポイントをまとめてくれているのでプレゼン準備をする際にこの本を参考にしやすいはずです。

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2017年09月23日

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