井口耕二のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ディレクターズノートを読んだだけだが、勉強になった。
    製品やサービスに対するパッションステートメントを作ること。そしてそれを顧客に伝えることをする。これを特に実践したいと思う。人の感情に触れる部分には共感が生まれ応援したい気持ちややってみようかなという気持ちが生まれると思うから。
    また、問題に注目を集めてもしょうがないので失敗しても謝らないこと。と言っているが、まさにこれは日常でも言えることだなと思った。つい、ごめん、すみませんと言ってしまいがちだが、相手にとっては対したことではないこともあるし、逆にその言葉を発することによって相手にも謝らせてしまったと残念な気持ちにさせてしまうことになるから

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    2022年02月11日
  • インスタグラム:野望の果ての真実

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    自分も含めて2012年にFacebookがインスタグラムを10億ドルで買収した時は多くの人が懐疑的だった。
    急激にユーザー数を増やしているアプリとはいえ、利益が出ていないスタートアップに10億ドルの値がついたのだ。
    だが、5年後には皆がこの買収は大成功だったとみなすようになる。テクノロジー企業の関係者も投資家も、企業としてのFacebook(現Meta)の今後の成長ドライバーはInstagramだと信じて疑わないようになった。

    本書の時間軸は、ケビン・シストロムがスタンフォード大学の学生だった2005年から始まり2018年にInstagramを離れるまでである。
    この13年間の中で、共同創業

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    2022年02月06日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ジョブズのプレゼン手法を読み解いた本

    ごく自然とやっているように見えて、その実、練りに練られた構成と、徹底した練習がその裏にあることが分かる

    世界を相手にするプレゼンと、自身が置かれた環境によるそれでは、規模や文化がまったく異なるが、参考となるポイントは多い

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    2021年12月26日
  • インスタグラム:野望の果ての真実

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    長くて 読むのに少し苦労したけれども、現instagramのユーザーとして、このサービスがどのような思想で作られたのかを知れたこと、また、大きなIT企業に勤める身としていろいろと自分を顧みる機会になったこと、この2点でとても読めて良かった本。instagramが、創業者と従業員によってとても大切に育てられてきたサービスであることがわかる。その思想は、ちゃんと届くべきユーザーに届いていくことも。すごく幸せな関係性にみえても、スケールするということにはお金とリソースという避けては通れない問題もあり、アプリケーションサービスを作る人には必ず訪れる危機だと痛感させられる。いまはコマースに舵を切ったin

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    2021年09月26日
  • スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント

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    少し難しい印象。
    言ってることはわかるが、今の自分の知識と経験では深く落とし込むことができなかったので、改めて読みたい。

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    2021年05月19日
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    これを書いている2021年では、小さく早くやってみる、など当たり前になっているが、当時のこの言葉が出てきたときは衝撃だったのを覚えている。

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    2021年01月25日
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    完成させてから走り出すのではなく、未完成でもいいから見切り発車すること。実際に反応を見ながらブラッシュアップさせていく方が遥かに効率が良いということ。

    完璧主義ではなく最善主義でいこう!

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    2020年11月07日
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    重要なのは定量的な目標を設定することではなく、その目標を達成するための方法を整えること。
    リーン生産方式(生産工程における無駄を徹底的に省くことを主眼とする)を参考に思い込みを捨てる
    とし、MVPを作成する。
    思い込みを捨て、実験による検証という科学的な進め方をすることがエッセンス。

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    2020年11月07日
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    アントレプレナーシップとは、という漠然としたものの回答を探してタイトルで手に取った本

    アントレプレナーシップを身につけるためというよりは、アントレプレナーシップをもった人や企業の事例解説、方法論が多かった印象。

    イノベーションアカウンティングがキーか?
    あまり気が乗らず読破してませんが引き続き読み続ける

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    2020年08月29日
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    スタートアップのバイブルともいえるこの本をようやく読みました。
    「ようやく」と言ったのは、
    「まぁ、読まなくても大体言っていることはわかるし、
    わざわざ今更読む必要はないかな」と思っていたからです。
    読んでみた感想は、半分は当たっていたけど、もう半分は間違っていたでしょうか。

    リーンスタートアップって、製品・サービスを完璧に仕上げてから、世に出すのではなく、
    未完成の状態でどんどん世に出して、顧客の声を集めて、
    改善していった方がより早く、より良いものができるってことでしょ、
    くらいの理解しかなかったのですが、
    確かにその通りなのではあるのですが、
    本の中で述べられている革新会計を通して、

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    2020年08月19日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    参考にはなったけど

    スティーブ・ジョブズについて調べる必要があったので読みましたが、企業名や登場人物がとても多かったり、文章が分かり難かったりと、もともとある程度スティーブ・ジョブズや企業について詳しくないと理解するのがとても大変だと思いました。

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    2020年07月30日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    約10年前に大ヒットしたステイーブ・ジョブズ本人公認の評伝、今更読みました。

    読んで一言で率直な感想を表現すると
    「この人を応援”したくない”」
    かな。。。。
    本を読み終えた後になんだかため息が出てしまう。グーグルやイーロンマスク、マッキンゼー、ナイキの創始者等の本を読み終えた時も同じ気持ちになった...。

    自分はずっと日本にいるからだろうけど欧米のビジネスマンの価値観がやっぱり受け入れ難い。「これも縁だしみんなで切磋琢磨して最後まで一緒に頑張ってやっていこうぜ」という考えが全く無く、ヒューマンリソースを能力スコアが数値化された道具のごとく扱う感じが馴染めない。GOAL(目標達成)する上で

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    2020年07月12日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    約10年前に大ヒットしたステイーブ・ジョブズ本人公認の評伝、今更読みました。

    読んで一言で率直な感想を表現すると
    「この人を応援”したくない”」
    かな。。。。
    本を読み終えた後になんだかため息が出てしまう。グーグルやイーロンマスク、マッキンゼー、ナイキの創始者等の本を読み終えた時も同じ気持ちになった...。

    自分はずっと日本にいるからだろうけど欧米のビジネスマンの価値観がやっぱり受け入れ難い。「これも縁だしみんなで切磋琢磨して最後まで一緒に頑張ってやっていこうぜ」という考えが全く無く、ヒューマンリソースを能力スコアが数値化された道具のごとく扱う感じが馴染めない。GOAL(目標達成)する上で

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    2020年07月12日
  • スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント

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    既存の組織に新規事業を認めてもらうにも、小さく始めて実績を蓄積させていく必要がある。
    そしてそれらが評価される仕組みづくりも必要だ。そのためには二軸の評価軸が必要だと考えた。一つはセーフティーな評価軸。これにより仮に失敗したときにも最低限の補償を確保する。もう一つが新規性を評価する評価軸。
    この二つによってチャレンジ精神のある企業、企業内起業が促進されるのではないか。

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    2020年03月05日
  • 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

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    ネタバレ

    著者は、イギリスの著名な大富豪。幼い頃貧しかったため、お金持ちになると決め、実現した。行動するには、おそれが生じる。このおそれは、行動することで向き合うべきだという。私も惑星もいつか死ぬ。そう考えることでおそれから自由になれる。金持ちになりたければ、仕事を任せることを学ぶべき。お金を貸したり、投資したらすぐに忘れること。大金持ちになった著者。幸せかと聞くと、幸せでないとのこと。何気ない日常に幸せを感じるそうだ。すると、大金持ちになる意義はあるのだろうかと考えさせられる。

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    2019年12月23日
  • アップルを創った怪物

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    アップルを作ったもう一人のスティーブ。ジョブズ氏に隠れてあまりその人物像を知る機会がなかったが、この本を読んでジョブズとは全く性格の異なる真のエンジニアであることがわかった。最近は、日本の人財会社であるパーソルのコマーシャルにも出てくるユーモアたっぷりの優しいおじさんだ。

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    2019年08月14日
  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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    従業員が友人の結婚式に出るために仕事を休んだら、ジェフベゾスが激怒した、らしいです
    やっぱり一代で築くような人は苛烈だな‥この人の下では働きたくないな‥
    孫正義もニワトリ小屋といわれる従業員が泊まり込みで働く部屋があったらしいし。

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    2019年02月14日
  • ドラッカー全教え

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    編者によって凝縮され過ぎているせいか、分かりづらい。
    (参考)
    ドラッカー五つの質問
    我々のミッションは何か?
    我々の顧客は誰か?
    顧客にとっての価値は何か?
    我々にとっての価値は何か?
    我々の計画は何か?

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    2019年01月13日
  • 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

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    金持ちの実体験に基づいて書いているけど、統計的な説明ではないし、抽象的。説得力はある。スタミナのある若者をパートナーに。

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    2018年11月19日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    ジョブズ亡き後のAppleを占う書の一つと思う。フォーストール、アイブ、シラーの働きとクックの関係を垣間見ることができる。今後のAppleはどうなるのか、この書だけではまだまだ何も見えないが、恐らく、アイブの動きとと働きが結局鍵を握るのではないかと思う。

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    2018年11月12日