井口耕二のレビュー一覧

  • イーロン・マスク 下

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    上巻は「マスクも若い時だから、、、」と言えるような破茶滅茶な経営、指示、働き方、考え方だったけど、つい最近までのエピソードが詰まった下巻でも、相変わらずのマスク節。。。
    凄すぎる。。

    気に入ったフレーズ

    マスクは納得しない。人員の大幅削減はお金だけが理由ではなく、本気で必死に働く文化にしたいからでもあるのだ。安全ネットなしで飛ぶ覚悟がある、いや、是非ともそうしたいと考えていた。

    AIの燃料はデータだ。今回登場したチャットボットは膨大な情報で訓練してある。GoogleもMicrosoftも、検索エンジンやクラウドサービス、電子メールなど、訓練に使えるデータがどんどん湧いてくる泉を持っている

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    2025年01月02日
  • イーロン・マスク 上

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    大富豪or大成功者イーロン・マスクも人間で当たり前だが紆余曲折があった。彼の「特性」もハッキリは知らなかった。今でこそ時代を切り開く開拓者だが「運」もあった。。。どのタイミングで破産してたか分からない。だがその「運」は彼の失敗を恐れない情熱とパワーが引き寄せたと言っていいだろう。下巻へ続く。

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    2024年12月06日
  • イーロン・マスク 下

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    シルアルアントレプレナーとして、ぶっ飛んだビジョンを掲げてそれを推進するエネルギーを持っている人間としてイーロン・マスクを尊敬している。ただ一方で、なぜそんな言動をするのか理解ができないことも多い。
    それがなぜもたらされるのか、一面を知ることができた。

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    2024年11月29日
  • 伝え方大全 AI時代に必要なのはIQよりも説得力

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    AI時代に必要なスキルは、相手を感動させ、納得させる説得力だ。
    シンプルで誰にでも分かりやすいストーリーであれば、受け入れてもらいやすい。スティーブ・ジョブズのプレゼンが評価されているのもその為だ。
    ストーリーづくりにもルールがあり、感情で心を揺さぶることが必要だ。3部構成で、①設定②苦闘③解決の流れで作成する。
    テーマを1つに絞り、プレゼン開始の5秒〜15秒以内でメインテーマを示す。
    小学生にもわかる言葉で説明すれば記憶に残りやすい。
    独創的なアイデアを生み出す方法
    ①あちこちのアイデアを結び合わせる
    ②テーマソングをみつける
    ③本をたくさん読む
    ④知らないところへ旅に出る

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    2024年11月02日
  • イーロン・マスク 上

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    ビジネス的に何かの参考にしたり学びにするのは難しい。これだけ突き抜けられるから異次元の成果を出せるんだろうな。読み物として楽しめる。

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    2024年09月28日
  • イーロン・マスク 下

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    インタビュー等をまとめた上巻と異なり、下巻は、筆者がマスク氏と行動を共にしていた時間も多かったのであろう最近の話に移り、筆者の感想も見え隠れしている。

    本の最終95章は、スターシップの打ち上げ。
    離陸し、視界から消えて飛んでいったが、軌道到達が見込めないと判断、地上に危険が及ばないよう、手順に従い爆破せざるを得なかった。
    それでも、「よくやった、みんな。成功だ。我々が目標としていたのは、離陸して、見えないところまで飛んで爆発だ。そして、それは達成できた。初トライで軌道まで行けるはずがない、そのくらい難しいことなんだ。今日は最高の一日だよ」(P430)
    大胆にリスクをとりながら高速で世界を変え

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    2024年09月07日
  • ザ・メタバース

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    メタバースのインフラについて知りたく本書を手に取った。
    インフラ面に限らず、メタバースに関わるありとあらゆる面を全部乗せしたかのような情報量。
    それだけに他の本では詳しく取り扱っていないようなハードウェア面の情報もあり助かったが、その反面、焦点がボヤけてしまっている節が強い。
    本書を通して、本当の意味でのメタバースの普及にはハードルが山積みであることを強く認識した。それでいて、遅かれ早かれそのハードルは解消され、社会を一変させ得るだろうというのも理解した。
    普段、グーグルやアップルなどのメガテック企業には恩恵を受けていることの方が多いため見逃しがちではあったが、やはり競合技術に関わる立場や取引

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    2024年08月29日
  • イーロン・マスク 下

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    あらゆることに取り組む姿勢で解決しようとするところはすごいと思う。唯、他人には迷惑をかけていると思う。凄いことを考え付くのは彼ならでは。スターリンク、自動運転、ギガプレス、ソーラーハウズ、ニューらリンク、火星への熱意、ブロックチェーン等新しいことへどう取り組むかというときには参考になる。

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    2024年08月24日
  • 「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋 フリーランスが訳し、働き、食うための実務的アイデア

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    スティーブ・ジョブズ等の本を翻訳されていた方が、自身の働き方、生活について紹介。
    フィギュアスケートで全日本選手、東大卒業に8年、大手石油会社を子育ての為に退職等、興味深い話が多々ありました。
    齋藤孝氏の本で「外国の本は良い訳者、自分に合った訳者をいかに見つけるかが重要」とありましたが、この方の本を読んでみたいと思いました。

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    2024年07月22日
  • イーロン・マスク 下

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    上下巻を通して、彼がスペースXやテスラ、ニューラリンクなどの企業で革新を続ける姿に触れ、彼の飽くなき挑戦精神とリーダーシップに感銘を受けました。また、彼の個人的な葛藤や苦労も描かれており、人間味溢れる一面も知ることができました。全体として、マスクの生き様と挑戦の軌跡を深く理解できる充実した読書体験でした。

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    2024年07月21日
  • イーロン・マスク 下

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    上巻から間が空きましたが、楽しく読ませてもらいました。
    普通、自伝などは後半は安定期に入るはずですが
    マスク氏に限ってはそんな事はなく、ウクライナ支援やツイッター買収、その間に自動運転やロケットの修羅場状態と常に攻めまくってます。

    大半がツイッターの話でしたが最後が火星に行くロケットの話で常に夢を追い続けるという良い終わり方だと思います。

    それにしてもこの著者の作品はどれも面白いですね。
    今回も2年間の密着取材という事でほんと頭が下がります。

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    2024年07月20日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    社員の熱量があることはもちろんですが、理念に沿った熱量が大切で、それを製品にぶつけるからこそ消費者から指示されるのだと感じました。
    仕事こそ好きでやらないと勿体ないと思っているのですが、日本の場合はあまりそういう文化は根付いてません。苦行の一貫として扱われることが多く、悲しいなと思うことが多々あります。
    自分の好きなこと(仕事として)を夢中になってやれる、自社の製品・サービスを自分がまずは使いたくなるくらいにモノを作ることが結果として良い会社になるんじゃないかと感じました。

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    2024年05月27日
  • レスポンシブル・カンパニーの未来―――パタゴニアが50年かけて学んだこと

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    CSRを世界にも稀な高水準で果たすパタゴニアの経緯と事例、そして彼らの目指す世界が分かるという点では必読書。
    一方で、彼らの顧客セグメントは登山家やサーファーなど、サステナブルなプロダクトとも相性がよく、プロダクト以外でもCSRを果たしそれをアピールすることで顧客ロイヤリティに繋がりやすいのは確か。
    それを踏まえると、そうではない企業でどこまで再現性があるかは怪しいと感じた

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    2024年05月25日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    スティーブ・ジョブズのプレゼンは誰が見ても魅力的!あんなプレゼンが自然にできるようになればいいなぁと思って読んだけど、ジョブズの熱量やプレゼンの練習の多さを聞いて呆気にとられました_:(´ཀ`」 ∠): やはりあそこまで精度が高いプレゼンは練習がつきものなのか…。楽してできるものではないと実感しました。地道に頑張ります!笑

    メモ
    ー 売っているものが顧客の暮らしをどう改善するのか。本心で語るためには情熱がいる。成功を収めたリーダー、数千人から話を聞けた。結果、仕事が大嫌いでも大儲けは可能だが、徴収に感銘を与えられる。コミュニケーターには絶対になれない。情熱、つまり、世の中を良くしたいと言う情

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    2024年05月20日
  • レスポンシブル・カンパニーの未来―――パタゴニアが50年かけて学んだこと

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    過去に読んだり個人的に知っていることも書かれていましたが、パタゴニアが創立して50周年のこれからについてが読めました。
    なので、パタゴニアの本を読んだことがない人にとっては過去の本を読むのもいいですが、これを読めばいいかもしれません。

    起業している(したい)人や、会社を変えられる立場の人、今の所属している会社の旧体勢にもやもやしている人が読むと新たな発見があると思います。

    自分の商売がうまくいっていて、自分の仕事に付加価値をつけたい、また、ビジネスに責任を持つことということが何か知りたい人にもよいと思います。

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    2024年04月07日
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    僕はエンジニアで開発を行っている立場で読みました。とてもリーンスタートアップの考え方に共感できた。今気になっているアジャイル開発ととても似ているなと感じました。
    これから僕は副業の中で起業をしようと思っているので、まずはビジョンを考えてMVPを早々に作って評価をしてもらうことを注力しようと思います。

    リーンスタートアップの話は、ビジネス以外でも無駄をなくして効率的に時間を使いたい方にも向いているので、ぜひ、皆さんにもおすすめしたいと思いました!

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    2024年03月17日
  • ドラッカー全教え

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    2024/02/12 読破

    一言:ドラッカーの真髄は、「問え。語るな」

    感想:ドラッカーはコンサルとして、質問にて、会社を成長させていったそうです。質問は下記に記しますが、「まず考えろ。語るのは最後だ」という概念がメインかなと思います。ドラッカーについて、理解度を深めやすいかなと思います。

    下記は印象に残った点

    p3 企業に問い掛ける質問
    ・自社の中核をなす事業はなにか
    ・顧客は誰か
    ・顧客はなにに価値を見出すのか
    ・中核事業でどういう成果を上げるのか

    p48 フレームワーク
    BCG 4象限型
    マッキンゼー 9セル型

    p87 価値を見出すもの
    提供しているサービスや製品を評価するの

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    2024年02月12日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    構成はアナログ(ホワイトボード、ノート)でまとめる
    →1番時間を使って

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    聞き手の1番大事な問いに答える
    →聞き手は暇ではない。聞き手はなぜこのサービスやアイデアに注意を払う必要があるのか?話を聞き終わった時に覚えてほしいことを浮かばせる。

    3
    救世主的な目的意識
    →金ではない自分は何が好きなのか?根源的な好きや興味に駆られて仕事をする。世界を変える人物たちの共通点。
    スティーブジョブズ「宇宙に衝撃を与える」

    モノ自体ではなく。そのモノ、コトは人々の生活の何を変えるのか?ビジョン。
    パッションステートメント。相手の心に残したい理念。

    4
    ヘッドラインがめちゃくちゃ重要。パンチライ

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    2024年01月10日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ここに紹介されているのはジョブス流プレゼン技法ではない。既に確立され多くの名プレゼンターが実行しているプレゼン技法に沿ったものであることが分かる。そういう意味でもプレゼン技法を学ぶ際の1冊に本書を挙げて良いと思う。
    この手の本は日本語訳がちょっと硬いというか,命令口調というか,読むのにちょっと「ひっかかり」が出るのが残念。

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    2023年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    自分を特別と思い突き進む姿勢、現実歪曲フィールドを持つカリスマ、スティーブ・ジョブズという人物の魅力と強みがよく理解できる。
    ただ人間としては、未熟なところもあり、人への思いやりも全く感じられない点も多々あり、それも含めてスティーブ・ジョブズなんだなぁと感じた。
    (他の人のコメントにもあったが、一緒に働く自信は無いな。。。)

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    2023年11月24日