井口耕二のレビュー一覧

  • イーロン・マスク 下

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    下巻。スターリンク、スターシップ、テスラ、ニューラリンク、ツイッター、X・AI。オールイン、リスクを取る、求める

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    2026年01月06日
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    リーンスタートアップ組織を作るために必要なエッセンスが込められているめちゃめちゃ良書だった!!

    方法論だけでなく、実例も添えられているのでよりわかりやすい。学んだ、自組織に活かしていきたい!!

    【まとめ】
    - リーンスタートアップが最も大切にしなければならないのは「学び」
    - 構築 => 検証 => 学習のループを回す
    - ビジョン => 戦略 => 製品のピラミッド
    - 戦略を進化させるのは、pivot
    - 製品を進化させるのは、最適化

    - 革新会計:
    ---- MVPを計測する
    ---- 理想状態に最適化していく
    ---- pivotを検討する

    - 虚栄の

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    2025年05月21日
  • イーロン・マスク 上

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    上巻。ペイパル、スペースX、テスラ。週120時間働く、生産が本質。要件疑え,部品工程減らす,シンプル最適化,サイクルタイム,自動化

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    2026年01月06日
  • イーロン・マスク 上

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    イーロン・マスクの半生や彼の人物像が忠実に書かれた伝記。
    少年時代の苦悩や、ゼロからビジネスパーソンとしてどのようにMAG7に載るほどまでの企業を創り上げ、宇宙開発の新時代を切り開き世界一の大富豪になったのか、その波瀾万丈な道筋が詳細に書かれています。

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    2025年05月10日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    感動した。
    ありきたりなテクニック集ではなく、プレゼンテーションをするための心構えから教えてくれる素晴らしい本。
    私の周りには、プレゼンテーションの品質に無頓着な人が多いので、この本を布教したいと思う。
    仕事の内容によっては、プレゼンの中で細かな論理や複雑な情報を伝えなければならないこともあり、この本のテクニックがそのまま全て適用できるわけではない(例えば、スライドの中に文字を書かない等)。それでも、この本の内容は基本姿勢として誰もが理解しておくべき内容と思う。

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    2025年03月17日
  • スティーブ・ジョブズ II

    購入済み

    イノベーター

    windows95狂想曲の中でそろそろパソコン買おうかなと思い兄に相談したところ「Macにしろ」ん??Macって何だ何が出来るんだと思いつつ結局購入したのは当時の入門用のパフォーマってやつでした。それからノートパソコンのDuo2300cを購入。もっと上位機種が欲しいかなあと思っていたところにジョブズ復帰からの一連の流れですよ。互換機潰した時にはムカッと来ましたが、iMacからの製品群にはワクワクするものが沢山ありました。iPhoneを初めとしたスマートフォンだらけの今、もしこの方が居なかったらと仮定した現在と、もしこの方が存命だったらと仮定した現在、「もしもボックス」が有ったら見てみたいなって

    #憧れる

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    2025年02月24日
  • イーロン・マスク 上

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    なぜマスクがテスラやスペースXで成功したか、その本質がわかった。

    彼の生い立ち、父譲りの激烈な性格、ほぼ障害?に近い集中力。。。

    限界まで突き詰めて、諦めずに成功するまで、本当のギリギリまでやるので、失敗しない。

    トランプがDOGE省の長官に抜擢して、数百兆円のコスト削減をやってみせる!と言っているマスクは、本気だし、スペースXがそうしたように、役人の仕事、コストを10分の1にしちゃいそうだ!大変だーって思った。

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    2024年12月21日
  • イーロン・マスク 下

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    下巻では2015年ころから2023年までが対象となっています。スペースX、テスラ、ニューラリンクでの修羅場、ジェフ・ベゾスやビル・ゲイツなどとの交流(冷戦)、また近年最も注目されたといってもいいツイッターの買収について詳しく書かれています。

    下巻で印象に残った点をいくつかあげます。
    (1)マスクが考えた「ばかやろう指数」なる指標。これは完成品の値段を原材料費で割った値で、これが高いということは(例:100ドルのアルミニウムから作った部品が1000ドルする場合は10)、設計が複雑すぎるとか、製造工程の効率が悪すぎることを意味します。宇宙産業では「ばかやろう指数」が高い部品が多い。
    (2)マスク

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    2024年12月14日
  • イーロン・マスク 上

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    現在地球上に生存している人類の中でイーロン・マスクほど世界にインパクトを与えている人はいないのではないでしょうか。日本にいるとあまりわからない彼の人生を知るために本書を手に取りました。上巻では幼少期の南アフリカ時代、家族、そして米国に渡り、1990年代に弟とZIP2という会社を立ち上げます。これは事業者の電話帳をオンラインで検索可能として、さらに地図アプリに連動させることで道案内ができる、という当時としては画期的なアイデアでした。その後オールインワンの金融プラットフォーム構築を目指してXドットコムという会社を立ち上げ、ペイパルと合流します。

    ここまではよくありがちな起業家ストーリーですが、こ

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    2024年12月14日
  • イーロン・マスク 下

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    読み終わりました。たったの一読で終わってしまってはいけないのだろうけど、彼が人類の最先端を行き、AIと一番近しい存在だと感じました。天才は常人にあらず。一言で言えばこんな人。人間とAIの違いは熱があるかないかではないでしょうか。

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    2024年11月14日
  • レスポンシブル・カンパニー

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    責任のある企業とは。
    企業のあるべき姿を提示している本ですが、企業が向き合う「工場」や「顧客」にも協力を呼びかけています。
    確かに企業単体で動いても意味はなく、企業を通して全体で動くような仕組みがあれば、この大量消費社会に少しでも抵抗出来るんじゃないかと感じました。
    そのための行動を示しており、なるべく多くの人に読んで欲しい内容と思いました。
    特に『自然』を「資源」と呼んでしまっている指摘にはハッとしました。
    この本が発売されて既に12年経っていますが色褪せる事なく、まさに今必要な内容だと切に思います。
    巻末のチェックリストも企業向けにありますが、家単位で出来ることもあるため、協力していきたい

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    2024年11月05日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    イヴォン・シュイナードが好きだ。
    アイスクライミングもシンプルフライフィッシングも読んだ。
    でも経営者(?)としてのイヴォンについてはあまり良く知りませんでした。
    パタゴニアの成り立ちからそのビジョンまで、芯のある行動と想いは全国のパタゴニア店舗にまで届いていると感じます。
    今度パタゴニアに行ってみよう、そう思えるような良い本でした。
    巷に溢れている自己啓発本や経営者向けの本を読むよりよっぽど良いんじゃないかと思います。
    強い思想ゆえ、あまり感心出来ない噂も昔は耳にしましたし、この本を店舗で買った時もレジでスタッフさんが急に語られ驚きはしましたが何となくその理由が分かりました。
    私も農的暮らし

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    2024年10月31日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    私がいつも仕事でやっている、PowerPointでの箇条書きのスライドはNGとのこと。実際のSteve JobsのプレゼンをYoutubeで見ると、スライドはシンプル、笑いの渦ですごい。本に書いてあることがよく分かる。

    目的意識を持つことととして、マーケティングのためにペプシコの社長をスカウトした言葉が印象的。「一生、砂糖水を売り続ける気かい?それとも世界を変えるチャンスにかけてみるかい?」自分のやっていることの意義、目的意識を強くしていきたい。

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    2024年10月06日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    ●サマリ: パタゴニアの創業者イシュナードが、ロッククライミングで起こした会社がベース。そこから自然と調和することを考え始めて、ビジネスを通じて環境問題に警鐘を鳴らそうとした。その中で見える彼のやり切る姿は指針になる。印象的なのは下記。
      ・品質をコストより優先。長く使うことで環境貢献
      ・直営店は環境視点から既存の家屋を改修。
      ・優秀な人が自分を犠牲にせず長く働ける。目先の利益ではなく、長期的な関係のための福利厚生。
      ・マーケティングが伝えるメッセージ。15秒cmではなく自社カタログで、ストーリーを持って企業の意味、製品の意図を伝える。

    ●自分の会社なら: 福利厚生は頑張ってる

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    2024年09月24日
  • イーロン・マスク 下

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    ここまでしないと歴史を作る偉業はできないのかなとただただ驚嘆。著者の淡々とした書き方は事実を伝える上で良かったと思う。大変面白かった。

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    2024年09月06日
  • インスタグラム:野望の果ての真実

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    インターネット業界の人におすすめ。SNSという新しいプラットフォームができて、初めてのPRやバズを経験し、ダークサイドに触れるまで、人類が新しいパンドラの箱を開けた感じがある。これを知っておくとInstagramの後に続く他のソーシャルメディアの特徴や共通の課題がわかってくる

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    2024年07月26日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    この本を読むとiPhone以外のスマホ、Mac以外のパソコンを忌避してしまいそうになる。
    ジョブズの信念、世界を変える製品を送り出してきた業績、家族への想い等…彼も1人の人間であり、病気と闘いながら宇宙を震撼させるプロジェクトを成功させ続けてきた。偉大なリーダーに最大のリスペクトを。
    今度Apple製品を購入するときは、まずパッケージを味わい尽くし、驚きを感じるようにしたい

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    2024年07月14日
  • イーロン・マスク 下

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    自分もエンジニアのため、イーロンマスクの考え方が参考になった。どの業界についても常に同じように取り組む彼の姿に感動した。


    1、要件はすべて疑え。
    2、部品や工程はできる限り減らせ。減らし過ぎて後で戻すことになるかもしれないが、それはそれでいい。
    3、シンプルに、最適にしろ。ただし、必ず2の後にやる。必要な部品やプロセスをシンプルにしても意味がない。
    4、サイクルタイムを短くしろ。工程は必ずスピードアップできる。ただし、3を実現した後にやる。――テスラは初期にいきなりサイクルタイムを短くしようとして大失敗しているので、その経験が生きています。
    5、自動化しろ。自動化はあくまでも最終段階だ。

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    2024年07月08日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    大昔に買って積読していたものを引っ張り出して読み直し。IT関係の勉強に身が入らなくて…と思って読み始めたのだが全然止まらない。
    稀代のカリスマであるジョブズの理想を求めて貫く姿、周りの有名人たちの際立つキャラクター…これが時代を動かす力なんだなと痛感。自分にはまだ全然足りてないなぁと思った。

    後半のピクサーの話は、ディズニーシーでトイストーリーに並んでる人に読み聞かせしてあげよう。

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    2024年06月22日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    イノベーションを起こす人
    世界を変えていく人
    人々を魅了して引き込んでいく人

    そんな人たちが頭の中で考えることは
    至ってシンプル。
    コンピューター、アイスクリーム、寿司など
    企業の分野は違えど、
    爆発的に伸びていく会社というのは
    その提供したモノの先で
    人々がどうあってほしいかが
    明確に掲げられている。

    またそのビジョンに
    どれだけの価値があるかのを企業全体で
    強く意識できるか否かは
    企業のトップの力によるものが大きいと感じた。

    今後の仕事をする上でかなり参考になる
    考え方が多く、何度でも読み返そうと思う。

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    2024年06月21日