井口耕二のレビュー一覧
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ネタバレ久しぶりの本を読みながら自分の仕事内容を見つめ直す。スティーブ・ジョブスのプレゼン方法、①いかにPPTをシンプルにするか、シンプルにするということはそのことについてまずは自分で理解を完璧にしないといけない。そしてシンプルに伝える。聴衆の集中力は10分以内。②いかにインパクトを与えるか。「ipodシャッフルはガムよりも小さく・軽い」聴衆の心を鷲掴みにするインパクト。③プレゼン中に部下への感謝を伝えること。やはりチームがあっての自分なんだね。④厳しい批判を見越しての「バケツ」の準備。⑤最後は「楽しむ」こと。⑤
「簡にして要の説明ができないのは、十分に理解できていないからだ!」By アルベルト・ア -
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Appleの創始者であるジョブスのプレゼン方法や
価値観を伝えてくれる素敵な本でした。
プレゼンの時に使えるだけではなく、
日常生活での会話でも使える点が多くあり
話す際には非常に参考になります。。
特に納得させたい場面では、「熱量を伝える」と「緻密な練習」を意識していきたいですね。
価値観の点では、
「他人の人生を生きず、自分の人生を生きろ」がとても刺さりましたので、ここに感想を記します。
Stay hungry, Stay foolish
ハングリーであれ、いい子になるな
hungry
心から好きなことを見つけるまで立ち止まらないこと。自分には何もないと自覚すること。自分の心 -
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今や世界最大級のSNSとなったインスタグラムの舞台裏を取材した本。フェイスブックに買収された後に焦点を置いて書かれているが、確かにここの物語が実に興味深い。親会社CEOと創業者の思想がここまで相容れないとなると(ただし例によってマーク・ザッカーバーグは取材に応じていないので視点の公平性には少々注意)現場は本当に修羅場だったんだろうなぁ…極東の平社員としては同情を禁じ得ない。同時に現在のインスタグラムの世界観を、綺麗な面も揶揄される面も含めて作り上げたのが創業者の並々ならぬ鋼の意志だったのもまた皮肉。GAFAのような巨大テクノロジー企業でも最後は人間同士の話になってくるのだなと。企業カルチャーの
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Posted by ブクログ
とても面白いです。読みやすく勉強になりました。インスタとFacebookのコンセプト・思想が全然違うことがわかりました。
マークザッカーバーグが超えられない(理解できない)「エモい」ことへの評価軸をインスタ創業者2人(シストロム)は持っていて、その葛藤が描かれています。
もしかしたら、ザッカーバーグはビジネスを成立させたり組織を引っ張っていくために、「エモさ」への興味を抑えてる=データでコンテンツを評価しているのかもしれませんが。。
本書の論調は、データ重視のFacebookとアート性重視のインスタという対比です。コンテンツ・文化と資本主義という構図。永遠のテーマだと思います。 -
Posted by ブクログ
「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最大限に抑える。そしてビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」
・簡素を極める程大きな成果が得られることを私は禅から学んだ
・周囲(自然)と一体化しどれほど遠くでも感じられるほど感覚が研ぎ澄まされると、これほどの満足はかつてないと思うほど満ち足りた気分になる
・鍛冶場の切り盛りと布物の商売は大きく違うと我々は痛い思いをして学んだ
・毎日楽しく仕事をするということ。階段を一段飛ばしで駆け上がってしまうほどワクワクしながら出社。思い思いの服を着た仲間に囲まれて仕事をしたい。はだしのやつがいてもいい。仕事時間は柔軟でなければ -
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2021/05/16 読み終わった
ピクサーがジョブズの会社だって知らなかった。という話をしたら、知人が貸してくれた。
みんな知ってるアップルの創業者がどんな人生を歩んだかと、アップルの製品がどんなスピリットで作られたか、がよく分かった。平たくいうと、ジョブズのこだわりを突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて…出来ているってこと。シンプルさとか、機能性とか、デザイン性とか。何もかもジョブズの理想通り、それがアップル製品だと。製品を享受する人にとってこれほど信頼が置けることはない。アップル信者が多いはずだ。
なお、ジョブズのこだわりはアップル製品にとどまらず、家の家具、食べ物、泊まる -