井口耕二のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ I

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    こういう人の伝記こそ読む価値がありますね。あまりにもめちゃくちゃな人間であるスティーブ・ジョブズの人生は並の小説の10倍は面白い。ジョブズ風に言えばinsanely greatなんでしょう。でも絶対一緒には働けない(笑)友人にもなれない。ものすごい人です。映画も観ましたが、映画は大分マイルドに作ってありますね、うん。
    下巻も楽しみ!

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    2026年10月09日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ジョブズのプレゼンノウハウ解説書。シンプルさ、ジャーゴンを使わない、10分ルール、徹底的な練習など非常に参考になる。
    これを読んで有名なスタンフォード・スピーチを見ると、また一味違って見える。

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    2026年10月05日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ディズニーカンパニーの関連本に度々登場するジョブスについて知りたくて読んでみた。

    ピクサーの技術者エド・キャットムルはジョブスは世間でイメージされている激しいジョブスは見たことがないと書いてあったがアップルやネクストのよりは落ち着いていた様子。エドとジョン・ラセターを信頼していたようだ。

    iPhoneが世間に広まり始めたのは私が大学生くらい。「意識高い系」の男子学生がiPhoneを持たせるにはジョブスの機器の見た目への追求と一般大衆向けへ向けたマーケティングの結果だ。それまでの歴史が(1の方はジョブス誕生から1996年のピクサーのOPIまで)彼の人格と絡み合いながら書かれている。 
    全てを監視下に置きアップル製品をソフトウェア、ハードウェアともにガチガチに統一したいジョブスと純粋に利益を追求し自社のソフトウェアをじわじわ広めるビル・ゲイツとのバトルが性格の違いが拍車をかけ面白いものになっている。

    表紙の薄毛の利発そうなおじ様のイメージしかもっていなかったので、アップルやネクスト時代の激しい気質に読みながら引いてしまった。
    もし今もご健在だったらジャニー喜多川やジョン・ラセターのように過去のパワハラを訴えられかっこいい表紙で伝記を出せなかったかもしれない。

    こちらを読むとジョブスの性格はよく分かるのだが、そのジョブスと結婚して子供3人をもうけた奥様は相当心が広い方だったのだろう。

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    2026年09月21日
  • リーン・スタートアップ 新装版 ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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    スタートアップに関わる全ての人にぜひ読んでほしい。
    「構築-計測-学習」のループ、MVPを作る目的、ピボットの見極め等、非常に重要な教えが詰まっている。

    外国企業の事例が多くて身近に感じられない場面もえるが、本質は万国共通なので問題ない。

    リーンスタートアップが参考にしたトヨタについて、これを機に学んでみたいと思った。
    カンバンやジャストインタイムといったキーワードは知っているものの、ちゃんと内容を理解してみたい。

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    2026年09月14日
  • レスポンシブル・カンパニーの未来―――パタゴニアが50年かけて学んだこと

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    2017年に出版された前著「社員をサーフィンに行かせよう」と重なる部分はありますが、さらに進んだ内容として2017年から2024年までの歴史を読むことができます。
    パタゴニアの歴史は前著に委ねるとして、本著では主に会社として追求すべき思想に紙幅が割かれています。
    パタゴニアという会社を構成するサプライチェーンや社員、購入してくれるお客さん、そして政府や同業の組織にいたるまで、これほどあらゆる側面での責任を果たそうとしている会社はほかにないのではと思わされます。
    本著を読んでまたひとつパタゴニアを応援する理由が増えてしまいました。全人類、全組織がいちど読んでみて欲しい本だなと思います。

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    2026年08月24日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

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    掲げているものがデカすぎる。こんなんどこもパタゴニアに勝てるわけがない。
    と思わされるほどの、惑星サイズでバカデカい理念の神髄を知ることができました。
    わたしは別段パタゴニアファンでもなく、読むまでは「なんか環境のことを考えているアメリカのアウトドアブランドらしい」くらいの認識でした。
    それが読後は、もうパタゴニア以外勝たん状態。
    本著の構成としては、前半が著者イヴォン・シュナイダードとパタゴニアの歴史を、後半は制度や会社設計的などの理念を紹介しています。
    前半の歴史ももちろんおもしろかったですが、特に後半が良かったです。
    ぐうの音が出ないほどの正論で、現代人が目を背けている地球規模の課題に組織として立ち向かっていく様子には背筋を伸ばされます。
    ここまで読むと単純なわたしは「パタゴニア好き!パタゴニアの服を着たい!」となるわけですが、イヴォンはそれすらも「一番いいのは不必要なものを買わないことであり、二番目にいいのは中古を買うことである」と喝破します。
    あまりにも目から鱗で全人類読むべきと思うほどの名著であると思いました。

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    2026年08月22日
  • イーロン・マスク 上

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    面白かった。上巻は主にテスラとスペースXを成功に導くまでの物語。
    ロケット打ち上げ失敗やテスラの生産地獄で崖っぷちの中、成功を収めた逆転劇は、映画やドラマのような高揚感を覚えた。
    分厚い本だけど、面白くてすぐに読めてしまった。

     
    若い頃から、自分でプログラミングしてサービスを作るなど、彼はやっぱり天才なんだなと思った。



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    2026年08月16日
  • アップルを創った怪物

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    ジョブズ側から見たアップルだけが流通している現状において、半分も言い当てていないことが、これを読めばわかる。

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    2026年08月09日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    企業や組織のビジョンの大切さを改めて感じました。
    そして、それを達成するための情熱と努力、さらには、周りを巻き込む力。
    そういったものの重要さを改めて認識しました。

    昨年『絶対にゆるまないネジ』という本を読んだのですが、やはり、世界のトップを走る企業のトップが考えることには共通点がありますね。

    参考になりましたし、今後の仕事に生かしたいと思います。
    『プレゼン』の方も読んでみたいと思います。

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    2026年07月11日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    高校生・大学生・社会人に勧めたい。

    具体的な手法が分かりやすくまとめられており非常に参考になった。

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    2026年07月08日
  • イーロン・マスク 下

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    週末休んでいるヤツはクビにする、修羅場を敢えて作ってプロジェクトを進めるなど、なかなかぶっ飛んでいて、第三者として読む分には面白い。が、Twitter社の職員だったらしんどいの一言ではすまないくらい大変だったと想像される。何度も挑戦して、常識を疑う姿勢のほんの少しくらいは見習いたい。下巻の方がTwitterの件などに触れているので、より面白いかも。

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    2026年06月27日
  • スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(下)

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    正式なCEOに就任し、アップルを飛躍に導いていく過程が詳細に描かれている。
    まず製品を絞り、誰もがすごいと認める製品を作り、人々のアップルへの評価を取り戻す。
    その後、iPod、iPadへと、アップルの機軸を動かさないまま新しい分野へと進出し、成功する。
    このどれもが、スティーブジョブズ一人が決めてトップダウンで行ったわけではなく、チームで決断、実行しているのだ。
    チームメンバーが気持ちよく仕事ができるようにと気を遣う。社員にはモチベーションを高めるために発破をかけたり励ます。
    アップルを辞めさせられてからの13年で学んだことを取り入れながら実践していった。
    その結果が、私たちが今知っているアップルだ。
    スマホについても、もちろんスティーブジョブズが一人でアイデアを出し、開発を始めたわけではなかった。
    最高の人選をして最高のチームを作り、チームで決めていたようだ。
    これはまさに、ビジョナリーカンパニー2に書かれていた、「まず適切な人をバスに乗せる」に匹敵し、チームを率いたスティーブジョブズは、第5水準のリーダーとなっていたのではないだろうか。

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    2026年06月14日
  • スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(上)

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    少し前に読んだ、ビジョナリーカンパニー2では、スティーブジョブズのようなカリスマ性のありすぎるトップのいる企業は、大きな飛躍を遂げ、継続させるGreatな企業にはなれないというようなことが書かれていたが、彼はアップルを辞めさせられた後、ものすごく成長し、その後のアップルの飛躍に大きく貢献した。
    その成長を知りたくてこの本を読んだ。
    上巻はアップルを創業してから辞めさせられ、NeXT、ピクサーを起業し、NeXTでは手痛い失敗をして、失敗した経営者として世間から忘れられようとしていたところで、アップルへの復帰の話が出てきて、暫定CEOに就くまでが描かれている。

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    2026年06月14日
  • イーロン・マスク 上

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    最高に面白い。マジでぶっ飛んでるし、同じ人間では多分ない。未来人か、未来人が送り込んだ刺客みたいな感じ。一読あれ

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    2026年06月11日
  • イーロン・マスク 下

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    メチャクチャ面白かったです。
    この漢の頭はぶっ飛び過ぎていて、常人では考えられない発想をするだけでなく、実際に実現させようとする行動力がすごいです。
    Xやステラはもちろんの事、宇宙事業やAI事業に真剣に取り組み、世界を変えているのを目の当たりにしているようでした。
    天才だが最高にクレイジーな性格が、世界を変えていくんだなと思い、彼が描いた未来を見てみたいと本気で思いました。

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    2026年06月08日
  • イーロン・マスク 上

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    メチャクチャ面白かったです。
    この漢の頭はぶっ飛び過ぎていて、常人では考えられない発想をするだけでなく、実際に実現させようとする行動力がすごいです。
    Xやステラはもちろんの事、宇宙事業やAI事業に真剣に取り組み、世界を変えているのを目の当たりにしているようでした。
    天才だが最高にクレイジーな性格が、世界を変えていくんだなと思い、彼が描いた未来を見てみたいと本気で思いました。

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    2026年06月08日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    Ⅰは読むのに時間がかかったが、Ⅱはどの章も面白くてあっという間だった。晩年のジョブズの言葉はグッとくる。
    いつか本社に行ってみたいなぁ。今も当時と同じか分からないが、デザインスタジオも見てみたい。

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    2026年06月06日
  • イーロン・マスク 下

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    『イーロン・マスク』上下巻を読んで、最も印象に残ったのは、常人では耐えきれないほどの強烈な危機感をエネルギーに変えている点だった。TeslaやSpaceXが現在のような巨大企業になる前、資金繰りや開発遅延で本当に倒産寸前まで追い込まれていた場面が何度も描かれている。しかしイーロン・マスクは、その極限状態でも逃げず、「どうすれば実現できるか」を考え続ける。普通なら諦める状況でも、最後まで突破口を探し続ける執念に圧倒された。

    また、彼の思考法として非常に参考になったのが、「まず要件を疑う」という姿勢だった。一般的な企業では、与えられた前提条件や業界常識をそのまま受け入れてしまいがちだが、マスクは「その要件は本当に必要なのか?」を徹底的に問い直す。ロケットの部品価格、EV開発の制約、生産工程など、あらゆる場面でゼロベースから考え直している。これは単なるコスト削減ではなく、本質を見抜こうとする思考であり、仕事を進める上で非常に重要だと感じた。

    さらに印象的だったのは、「本気で必死で働く文化」を徹底していることだ。睡眠も休日も削りながら、経営者自身が現場に入り込み、圧倒的な熱量で周囲を引っ張っていく。その厳しさゆえに批判も多いが、一方で世界を変えるレベルの挑戦には、それほどの覚悟と熱量が必要なのだとも感じた。特に、現場で問題が起きた際に、役職や組織の壁を越えて即座に意思決定し、解決へ向かうスピード感は非常に刺激的だった。

    もちろん、マスクのやり方すべてに共感できるわけではない。強引さや他者への厳しさ、人間関係の衝突も多く描かれており、万人に真似できるスタイルではないと思う。ただ、それでも「人類を前進させる」という大きな目的に対して、狂気的とも言える集中力で挑み続ける姿には強く惹かれた。

    この本は単なる成功者の伝記ではなく、「極限状態でどう意思決定するか」「本当に必要なものは何かを問い直せているか」を考えさせられる一冊だった。仕事への向き合い方を見直すきっかけになった。

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    2026年05月31日
  • イーロン・マスク 上

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    『イーロン・マスク』上下巻を読んで、最も印象に残ったのは、常人では耐えきれないほどの強烈な危機感をエネルギーに変えている点だった。TeslaやSpaceXが現在のような巨大企業になる前、資金繰りや開発遅延で本当に倒産寸前まで追い込まれていた場面が何度も描かれている。しかしイーロン・マスクは、その極限状態でも逃げず、「どうすれば実現できるか」を考え続ける。普通なら諦める状況でも、最後まで突破口を探し続ける執念に圧倒された。

    また、彼の思考法として非常に参考になったのが、「まず要件を疑う」という姿勢だった。一般的な企業では、与えられた前提条件や業界常識をそのまま受け入れてしまいがちだが、マスクは「その要件は本当に必要なのか?」を徹底的に問い直す。ロケットの部品価格、EV開発の制約、生産工程など、あらゆる場面でゼロベースから考え直している。これは単なるコスト削減ではなく、本質を見抜こうとする思考であり、仕事を進める上で非常に重要だと感じた。

    さらに印象的だったのは、「本気で必死で働く文化」を徹底していることだ。睡眠も休日も削りながら、経営者自身が現場に入り込み、圧倒的な熱量で周囲を引っ張っていく。その厳しさゆえに批判も多いが、一方で世界を変えるレベルの挑戦には、それほどの覚悟と熱量が必要なのだとも感じた。特に、現場で問題が起きた際に、役職や組織の壁を越えて即座に意思決定し、解決へ向かうスピード感は非常に刺激的だった。

    もちろん、マスクのやり方すべてに共感できるわけではない。強引さや他者への厳しさ、人間関係の衝突も多く描かれており、万人に真似できるスタイルではないと思う。ただ、それでも「人類を前進させる」という大きな目的に対して、狂気的とも言える集中力で挑み続ける姿には強く惹かれた。

    この本は単なる成功者の伝記ではなく、「極限状態でどう意思決定するか」「本当に必要なものは何かを問い直せているか」を考えさせられる一冊だった。仕事への向き合い方を見直すきっかけになった。

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    2026年05月31日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    経営の本が読みたくて、書店の経営の棚から一番おもしろそうな本を選んで、手に取った。
    私自身はプレゼンというよりも説得の場はあるかなという感じなのだが、情熱を注げるものを見つけると強いと思った。
    「ジョブズが売るのはコンピューターではなく体験である」というところに心が動いたし、「自分と自分の歩みが持つ力を信じる」というところがいいと思った。

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    2026年05月30日