押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(2)

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    1巻に増して仲村さんが可愛い。佐伯さんも可愛い。
    文学ネタを嬉々として話す春日に中学時代の自分を重ねてしまい、酸っぱい気分になりました。
    最後ちょっとやりすぎたと思うんだけど…続きが気になる。

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    2011年01月20日
  • 惡の華(2)

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    ラストの春日くんの暴走は物語がついに始まったかという感じでもあり、次巻を期待させる。

    ただあそこで、暴走しちゃう春日くんがとても不自然にも感じた。全くメリットないし、ブチギレちゃうにしてもなんでこのタイミングなんだ。あまり本性の内面描写をしてないからか。

    ともあれ、次巻が読みたすぎてこっちがブチ切れそう。

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    2010年12月21日
  • 惡の華(2)

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    仲村さんやべぇw怖すぎるw そりゃ好きな人に告白されたら浮かれポンチにもなるがな。それをこんなどん底に叩きつけるような言動・・・ラストの春日くんフルスロットルいや暴走加減は圧巻。

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    2010年09月19日
  • 惡の華(2)

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    当然このまま幸せに終わるわけはないと思ってたけど、最後の展開は超予想外。次巻に期待大。
    仲村さんの台詞の言葉のチョイスはなかなか素敵だと思う。
    「月がパツンパツンに膨らんでるね」

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    2010年09月17日
  • ユウタイノヴァ(2)

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    マニアッックすぎて、出ないじゃないかって思っていました。よかった出て!しかも、ちゃんと展開しています。なんか秘密(?)みたいな物が有りそうな予感ですね。出るのが遅くても良いから、順調に出て欲しいですな。

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    2009年10月04日
  • 血の轍 15

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    鼻の奥がツンとしました

    不器用ながらに生き、家族を持とうとしても
    どこかうまくいかない
    なにかがちぐはぐで
    哀しさ寂しさがこびりついた人生
    その影のように付き従う幼児


    いわゆる愛着障害の、ひとつのあらわれ方とも理解できます

    狂気のように皆さん思われるでしょうが
    私だって似たようなものでした

    気づかないだけで、隠しているだけで
    ほとんどの母親が狂気を帯びているのではないでしょうか

    自分自身を突きつけられ
    いままでの人生でやり残した、クリアできなかった課題を
    目を瞑って我慢してやり過ごしてきた困難を
    むりやりギュウギュウに押し付けられて逃げ場を失い
    目の当たりにされつづけ心を失う

    そういう女性は決して少なくないのです
    もっと世の中に知ってもらえたらと思います

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    2026年09月21日
  • 瞬きの音 1

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    重い、とにかく重い。他の押見先生作品の終盤のような入り。押見先生の自伝のようなので、自身の闇を自らが得意とするマンガの世界でカミングアウトするということなのだろうか。最終巻は1冊丸々黒塗り位の結末が待っていそうで、恐くもあり楽しみでもある

    【主人公】作者の少年時代
    【概 容】作者の少年時代の闇を描いた自伝的な物語

    【文字の量】少なめ ●〇〇〇〇 多め
    【コマ割り】少なめ ●〇〇〇〇 多め
    【非日常性】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇〇●〇〇 濃いめ

    【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
     ・私の胎の中の化け物 中村すすむ先生
     ・るなしい     意志強ナツ子先生
     ・わるいあね     三輪まこと先生
     ・水色の部屋    ゴトウユキコ先生  
     ・ルックバック    藤本タツキ先生

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    2026年09月12日
  • 瞬きの音 1

    無料版購入済み

    ノンフィクション?

    押見修造の自伝的作品。

    Wikipediaの本人の項と比べる限り、かなりリアルな自伝のような気がするが、どこまで事実なんだろうか?
    仮にほぼ全て事実だとすれば、中学生の頃から少し他と違う感性を持っており、それが彼の作品に反映されているという事だろう。
    漂流ネットカフェの遠野とか、血の轍の母親とか、本作と通ずるものがある気がする。

    一方、鉛筆での手書きのような絵のタッチやその内容など、「押見修造」をある程度知っている人でないと「なんだこれは?」となると思う。
    その意味では読む人をかなり選ぶ作品と言える。

    惡の華・漂流ネットカフェ・ぼくは麻理のなか・ハピネスなどの作品を購入しており、血の轍なども知っている自分には興味深く読めたが、万人にお勧めできるかと言われれば難しい作品。

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    2026年09月10日
  • ちーちゃん

    購入済み

    雰囲気と絵は良いが。。。

    映画の前日譚?押見修造作品という理由で購読したが、絵や少し暗さのある雰囲気はとても良かったが、色々と解決しないまま終わってしまった。映画を見ればこの消化不良は解消されるのかな?ちーちゃんの幼馴染の少女や、彼女が憧れる同級生の男子との、思春期ならではの悩みやドロドロは押見節炸裂していてまぁ読んで後悔はないけど。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年09月07日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    未読だが判型が衝撃だった背筋の小説 202409 を、
    押見修造が漫画化 202607 し、
    清水崇が映画化 202607 する、
    という完璧な布陣のメディアミックス。
    押見先生は結果的に大いに映像化されているが、はじめからメディアミックス作戦だったのは、内藤瑛亮監督「ちーちゃん」に続き、ふたつめか?

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    2026年08月24日
  • 口に関するアンケート

    購入済み

    小説とは少し違う

    小説版も読みましたが、漫画は漫画なりの表現が多くて小説とは異なる雰囲気を感じました。
    登場人物の表情が特に怖かったです。

    #怖い #ダーク

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    2026年08月10日
  • 口に関するアンケート

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    背筋によるホラー小説を、押見修造がコミカライズした作品。心霊スポットを訪れたメンバーが体験した出来事を、回答音声の書き起こしという形で追っていく、近年流行のモキュメンタリーホラーの体裁を採っている。日常が少しずつ歪み、不穏さと恐怖が静かに侵食していくような演出は秀逸で、そのゾクゾクとした空気感を、押見修造先生の震えるような独特の筆致がさらに際立たせている。一方で、怪異そのもののインパクトは比較的控えめで、終盤のオチも弱く、カタルシスという点では物足りなさが残る。

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    2026年08月04日
  • スイートプールサイド

    匿名

    購入済み

    1巻(完結)

    (あくまで個人的な見解です。)
    スイートプールサイドとは良く付けた物語です。
    基本的にはHシーンは特に有りません。
    でも若干男の子にはそのシーンを予感させる物がちょっとだけは有るのかな。
    本編よりもその後1年たった時の方が私的には良かったです。
    お疲れ様でした。

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    2026年07月30日
  • 惡の華(4)

    購入済み

    もう理解超えてる

    自分は佐伯さん側の人間なのだと思い知る。春日の思考についていけない。相変わらずバレるかも、バレたらどうなるのかという変なドキドキは続く。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年07月28日
  • 血の轍 17

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    昔何かの本かSNSで見たのか忘れたけど、「大人になってどれだけ過去を忘れようとしても幼い頃の自分が自分を見つめてくる、それを抱きしめてあげることでやっと解放される」みたいな言葉を見たことがあって、なんかそれを思い出しちゃったな…。
    最後に少しだけ挟まれた、吹石さんの言葉が救いだった。
    先が気になって一気読みしちゃったけど重くてもう1回は読み返せない…恐ろしい漫画だ

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    2026年07月19日
  • 瞬きの音 4

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    ネタバレ

    押見修造はこの漫画を通して、弟と決着をつけるための作品なのかなと感じた。家族や親子の生々しい描写が印象的で、読後は考えさせられた。

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    2026年06月22日
  • 瞬きの音 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全4巻。
    3巻と4巻の刊行時期があまりに近くて驚いた。
    1巻 2025 05 30
    2巻 2025 10 30
    3巻 2026 02 27
    4巻 2026 03 30
    4冊並べて見たとき、
    帯、
    1巻 「押見修造」に、幻滅せよ。
    2巻 「押見修造」の罪悪を見よ。
    3巻 「押見修造」が正体を現す。
    4巻 「押見修造」の答え合わせ。
    と深掘りしている。
    カバーイラストのタッチは、1巻が鉛筆による細密でグロテスクな絵だが、グラデーション的にデザインふうになって、4巻はもう別の作家の絵のよう。
    なんというか、出し切った空虚を、辛うじて絵にしてつなぎとめたら、こういうデザイン的な絵柄になる、というような。
    内容も絵も、ラフというか、ジャジーというか、苦悩の結果をそのまま発表して、そのまま本になって、という当意即妙な感じ。
    現在進行形の何かに触れた気がするし、ここまで生々しくて大丈夫なのかと危惧したりして。
    で、本書の巻末には、ある写真が。
    ここまでロウなものを出されたら、もう頭が上がらないが、ちょうどいま「悪の華」ドラマ版が放映される今、連載作品はキリよく終わっているんだよな。
    数年前に確か「血の轍」完結時に、押見先生大丈夫か!? と危惧したものだが、本書による区切りのタイミングで、再度不安。
    押見先生、休んでほしいとも、矢継ぎ早に描いてほしいとも。
    ふつうの漫画化に対しては、そのペースで描けばいいじゃんと、読者たる自分と関係ないのだが、本作品のようにジャジーな作品を作った作者に対しては、その苦悩を現在進行形で「見させてほしい」という、読者としての貪欲を、掻き立てられてしまう。
    そのモゾモゾは、それこそ「悪の華」の後半で絵柄が変わり出した時点で感じていたが、本作品で加速した感覚。
    萩尾望都は厄介オタクを「ドマニア」と呼んだし、遡れば太宰治も厄介読者で稼ぎつつ不倫相手見つけつつ作品に取り込みつつ溺れ死んだ。
    押見先生におかれては、自分のような、地の底から憧れとルサンチマンで縋りつこうとする手を、うまく捌いて、次作を出してほしい。
    ま、こんな木っ端感想見ずとも描く人なのだろうけれども。
    I witness you.

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    2026年04月20日
  • 瞬きの音 4

    Posted by ブクログ

    『相原コージのなにがオモロイの?』を思い出した。
    仮にネタで描いていたとしても、達観して描いていたとしても、これは危険な行為だと思った。
    このように作家としての自分を追い込むような作品はまったくの第三者の立場からしたら、ニヤニヤ眺めて面白がれるし、実際にマンガとして興味深く読んでしまうけれど、これはある種の自傷行為というか、完全に持っていかれるヤツなのでやめた方がいいと思った。

    押見修造は古谷実とか安達哲と同じ系統とか勝手に思っているが、そのようなカテゴライズは愚かなことなので、それをわざわざこのように書く必要はないのだが、隠居するにはまだ若いのに描かなくなってしまうのは残念すぎるので描き続けて欲しいよなーとは思う。
    安達哲はまだ描いているけど。(最近知った情報)
    しかしそれも外野が決めることではない。
    いのちをだいじに。

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    2026年04月20日
  • おかえりアリス(2)

    無料版購入済み

    何とも不思議な三角関係になりましたね。
    洋平君は流されるわ、ブレまくるし、
    ヒロインだと思った三谷さんが壊れて病んでゆく姿が怖いです。

    #ドロドロ #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年04月01日
  • 瞬きの音 3

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    こういう漫画になるのか。
    漫画内漫画。
    自意識とメタ視点と。
    月末には続刊というから、かなり短期間。

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    2026年03月20日