押見修造のレビュー一覧
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うーむ。
最後に独特の交流で和解する二人。仲村とは初めて会うのにこの二人の微妙な関係をおそらく
誰よりも理解している文が立ち会っているのが重要なのだろう。
常盤文というキャラクターは個人的には好きなのだけど、この終わりかたならば、
春日と生きていくのは菜々子であって良かったように思えてならない。 -
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いいようのない恥ずかしさ
自作を人に読ませることの恥ずかしさというのはなんかわかる。
作者の仲村さんと常盤さんが似ている、というのがどういう意味かわからない。 -
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灰色
ちょっとズレるけど、世界はどこまで行っても灰色、という菜々子の発言。
今見ると、血の轍の静子の言葉とも被るような気もする。作者の作品の根底にあるものなのだろうか。 -
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異質性
「仲村さん」に異質性を感じて特別なものと見られるかどうかでこの作品を面白いと思うかどうかが変わると思うが、
ただ口と素行の悪いだけの女子と思えてしまう。
春日にしても、変態さを知られた、というより思春期ならではの情欲からくる行為を見られただけで、他と一線を画する変態とまでは思われない。
なのでなんかピンと来ない。なのだが、何かが気になったので後の押見作品を手に取ることになったのだな、と思うと作品としては成功だったのだろうか。 -
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ふつう
「男を降りた」というおもしろい表現で女装している慧、と洋と三谷さん、幼馴染3人の高校生活。
ちらほら見かける設定ですし、今のところそれらから抜けて面白い感じはしない。 -
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狭間
夢と現実の境界がわからなくなっているのか。
イメージの中も母からの支配から逃れられない静一。
鑑別所の描写がリアルで重い。
しげるは何を思ったのか・・・。 -
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佐伯さんが可愛い!!
佐伯さんのかわいさで持ってるけど
仲村さんがとにかく苦手で
気持ち悪くて作品に集中できませんでした、、
私には合っていない作品でした。 -
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春日くんも仲村さんも絶妙に
気持ち悪くて個人的に苦手というか
生理的に受け付けない感じの
立ち振る舞いというか雰囲気で
話がというよりキャラクターがわたしにはダメでした、、、