押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(5)

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    ここまでなるのかなー

    と割と狂気に。それぞれ表面が剥がれ本質に迫った感じに。どう考えも破綻しかなさそうだけど。

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    2012年05月01日
  • 惡の華(4)

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    押し引きがはっきり出てきた。献身への流れがイマイチわからないが。
    パンツ履かずに勢いよくイスに座るのは今後のメタ?

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    2012年03月05日
  • スイートプールサイド

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    あなたが「コンプレックス」を取り巻く物語を
    こんなにもあっけらかんと、わけわからんエロさをもって描くから
    僕ぁ窒息してしまいそうです。

    主人公の男のコとふたりの女のコの絶妙な依存性というか
    関係性は「悪の華」への布石も感じます。

    色々な話を描ける作家さんも好きだけど
    押見さんの様に独自の世界観とテーマを
    深化させていく作家さんもまた尊敬します。

    悪の華→しのちゃん→スイートプールサイド
    と読みました。

    自分の中での何らかの「欠落」。
    それを相対化する「誰か」。
    彼らが紡ぐ物語。
    前向きでも後ろ向きでも無い緊張感。

    押見さんの事をどんどん好きになります。

    スイートプールサイドは
    男の

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    2012年02月22日
  • 惡の華(5)

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    カタルシスきた…!
    展開にプンプンと若干似た匂いを感じつつ、つづきが気になる巻でした。
    しかし、仲村さんも佐伯さんもどんどんエロくなってきてる。迫力が増してる。

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    2012年02月26日
  • 惡の華(5)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(4)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(3)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(2)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(5)

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    ネタバレ

    1巻から読んでますが…色々良い感じに面白くなってきましたなあ、おい。

    作者はそんなつもりはないんでしょうけど
    影響を受けた作品として作者が名前を挙げていた「さくらの唄」に「月光の囁き」「いぬ」に「小さな悪の華(これは映画)」まで、全部詰め込まれている!!!と思うのはわたしだけではないはず。

    今なら厨二病とかメンヘラとか言うんでしょうけど
    エロティシズムっていうほど明確な物ではない、思春期の微妙な心の揺れ動きを様々なエッセンスを使って描き出しているのは見事。

    佐伯さんのぶっ壊れっぷりも唐突すぎる様でいて、実はわたしは「佐伯さん!こんな優柔不断ウジ虫野郎のどこが好きなんだ!!」とちょっとあき

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    2012年01月17日
  • 惡の華(2)

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    12話圧巻。
    初読時のカタルシスは半端なかった。
    でも、2巻でこれやっちゃうのは結構ギャンブルだったのではないだろうか。
    ここが今現在ハイライトになっていないの漫画の深さを思い知れる。

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    2012年01月16日
  • 惡の華(5)

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     いいですね良い感じで佐伯さんも壊れましたね。そしてそこを鋭くつく仲村さんも最高にいい。そして道化の春日くんどういう決着をつけるのかホント楽しみです

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    2012年01月15日
  • 惡の華(5)

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    佐伯さんの巻。
    たがが外れてドロドロした感情をぶつける佐伯さんが印象に残った。
    最後の詰問も生々しいくて痛々しい。
    やっぱりこの作者の描写が好きだ。

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    2012年01月06日
  • デビルエクスタシー(1)

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    ユウタイノヴァは打ち切りで無理矢理終わらした感が否めなかったけど
    これは結構ちゃんとしてた。悪の華には期待してます!

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    2012年01月03日
  • 惡の華(4)

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    後輩から貸してもらって読んでみた。作者が最も影響を受けたのが安達哲の「さくらの唄」というのが納得の作風。でも「さくらの唄」をリアルタイムで読んでた時のような、いつ掲載禁止とか原稿を落とすハメになるんじゃないだろうか、と読者をハラハラさせるほどの危険さにまではまだ至れていない。また安達哲は「バカ姉弟」でその独自の世界観、引き出しの多さを世に見せつけたが、そのような才能の片鱗はまだ感じられない。とはいえ、もうしばらく見守ってみたい作家。

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    2011年10月05日
  • スイートプールサイド

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    いい塩梅に思春期な作風。ただ、個人的には少々毒が足りない気がした。悪の華の強烈なイメージのせいかもしれないが本作は爽やかすぎる気がした。画風がもう少し耽美的ならこのままでも良いけれど。

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    2011年09月13日
  • スイートプールサイド

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    コンプレックスを持った男の子と、逆のコンプレックスを持った女の子の、互いの無いものに引かれあう物語。男子中学生さがとてもよかった。特に最後のポジティブ感は良かったな。短くてテンポよく読める。

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    2011年08月26日
  • 惡の華(3)

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    評価しづらい。結局全部伏線化したのかな?変態である定義を各々で結論づけしろということか?
    というかエロ展開を期待した私が一番変態。

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    2011年08月24日
  • 惡の華(4)

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     春日くんがやっと腹をくくったように見えますが、やっぱり仲村さんに認めてもらって救われてるような表情を見せる限りまだ悪の華に縛られているようにみえますね。この先どう展開していくか楽しみです。

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    2011年08月15日
  • 惡の華(2)

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    話は大きなポイントを迎えます。次巻に続いているので、どうなるかは不明ですが、巻最終話をどう解釈するかにかかっています。変態といっても違う意味での変態の開花を迎える事になります。追い込まれているように見えますか、自ら選んだ結果だからこそ「本物の変態だよ」と言われるのです。
    いやー面白いね、コレ。

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    2011年08月03日
  • 漂流ネットカフェ 1巻

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    人間の心理を描いたもの。だと思う。どこかで聞いたことのあるようなタイトルだが、内容はなかなかにおもしろい。絵が好み。

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    2011年04月21日