押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(4)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(3)

    Posted by ブクログ

    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

    0
    2012年01月24日
  • 惡の華(2)

    Posted by ブクログ

    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(5)

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    ネタバレ

    1巻から読んでますが…色々良い感じに面白くなってきましたなあ、おい。

    作者はそんなつもりはないんでしょうけど
    影響を受けた作品として作者が名前を挙げていた「さくらの唄」に「月光の囁き」「いぬ」に「小さな悪の華(これは映画)」まで、全部詰め込まれている!!!と思うのはわたしだけではないはず。

    今なら厨二病とかメンヘラとか言うんでしょうけど
    エロティシズムっていうほど明確な物ではない、思春期の微妙な心の揺れ動きを様々なエッセンスを使って描き出しているのは見事。

    佐伯さんのぶっ壊れっぷりも唐突すぎる様でいて、実はわたしは「佐伯さん!こんな優柔不断ウジ虫野郎のどこが好きなんだ!!」とちょっとあき

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    2012年01月17日
  • 惡の華(2)

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    12話圧巻。
    初読時のカタルシスは半端なかった。
    でも、2巻でこれやっちゃうのは結構ギャンブルだったのではないだろうか。
    ここが今現在ハイライトになっていないの漫画の深さを思い知れる。

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    2012年01月16日
  • 惡の華(5)

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     いいですね良い感じで佐伯さんも壊れましたね。そしてそこを鋭くつく仲村さんも最高にいい。そして道化の春日くんどういう決着をつけるのかホント楽しみです

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    2012年01月15日
  • 惡の華(5)

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    佐伯さんの巻。
    たがが外れてドロドロした感情をぶつける佐伯さんが印象に残った。
    最後の詰問も生々しいくて痛々しい。
    やっぱりこの作者の描写が好きだ。

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    2012年01月06日
  • デビルエクスタシー(1)

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    ユウタイノヴァは打ち切りで無理矢理終わらした感が否めなかったけど
    これは結構ちゃんとしてた。悪の華には期待してます!

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    2012年01月03日
  • 惡の華(4)

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    後輩から貸してもらって読んでみた。作者が最も影響を受けたのが安達哲の「さくらの唄」というのが納得の作風。でも「さくらの唄」をリアルタイムで読んでた時のような、いつ掲載禁止とか原稿を落とすハメになるんじゃないだろうか、と読者をハラハラさせるほどの危険さにまではまだ至れていない。また安達哲は「バカ姉弟」でその独自の世界観、引き出しの多さを世に見せつけたが、そのような才能の片鱗はまだ感じられない。とはいえ、もうしばらく見守ってみたい作家。

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    2011年10月05日
  • スイートプールサイド

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    いい塩梅に思春期な作風。ただ、個人的には少々毒が足りない気がした。悪の華の強烈なイメージのせいかもしれないが本作は爽やかすぎる気がした。画風がもう少し耽美的ならこのままでも良いけれど。

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    2011年09月13日
  • スイートプールサイド

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    コンプレックスを持った男の子と、逆のコンプレックスを持った女の子の、互いの無いものに引かれあう物語。男子中学生さがとてもよかった。特に最後のポジティブ感は良かったな。短くてテンポよく読める。

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    2011年08月26日
  • 惡の華(3)

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    評価しづらい。結局全部伏線化したのかな?変態である定義を各々で結論づけしろということか?
    というかエロ展開を期待した私が一番変態。

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    2011年08月24日
  • 惡の華(4)

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     春日くんがやっと腹をくくったように見えますが、やっぱり仲村さんに認めてもらって救われてるような表情を見せる限りまだ悪の華に縛られているようにみえますね。この先どう展開していくか楽しみです。

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    2011年08月15日
  • 惡の華(2)

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    話は大きなポイントを迎えます。次巻に続いているので、どうなるかは不明ですが、巻最終話をどう解釈するかにかかっています。変態といっても違う意味での変態の開花を迎える事になります。追い込まれているように見えますか、自ら選んだ結果だからこそ「本物の変態だよ」と言われるのです。
    いやー面白いね、コレ。

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    2011年08月03日
  • 漂流ネットカフェ 1巻

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    人間の心理を描いたもの。だと思う。どこかで聞いたことのあるようなタイトルだが、内容はなかなかにおもしろい。絵が好み。

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    2011年04月21日
  • 漂流ネットカフェ 2巻

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    生物が気持ち悪い。
    ミクの心情の変化もよくわからない。
    世界がおかしくなると正常な思考でいられなくなるのか・・・。

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    2011年03月28日
  • 惡の華(3)

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    まさかの超展開を迎えますが、1度整理する意味ではいい進み方じゃないでしょうか。
    主人公のアイディンティティの揺れ具合が一層の混迷を極めて行きます。次の巻からどう進むのか、また驚かせてほしいです。

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    2011年02月21日
  • 漂流ネットカフェ 6巻

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    現実をみて大人になれって言葉をいった寺沢が一番現実を見せられたのが印象的でした。物語も佳境にむかってるみたいなのでオチに期待してます。

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    2011年02月10日
  • 惡の華(3)

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    春日くんいい思春期過ごしてるなぁ、どうみてもマジヘタレにしか見えないけど、自分のようなクズが果たしてこんな天使のもとにいていいのかなんてよく考えますもんねぇ オチをどうつけるのかすごい楽しみです

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    2011年02月10日
  • 惡の華(2)

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    1巻に増して仲村さんが可愛い。佐伯さんも可愛い。
    文学ネタを嬉々として話す春日に中学時代の自分を重ねてしまい、酸っぱい気分になりました。
    最後ちょっとやりすぎたと思うんだけど…続きが気になる。

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    2011年01月20日